ガンプラ ポッチ。 [B!] 【ガンプラ】HGUC ペーネロペー レビュー

[B!] 【ガンプラ】HGUC ペーネロペー レビュー

ガンプラ ポッチ

さて、今回は久々にかなり古いキットを作成しようと思います。 ということで、先週末にいつものガンプラコーナーで見つけたのがコレ... 「HGUC バウ」です。 自分的にはゼータガンダム、アッシマーなど可変MSは結構好きなのですが、そういえばこのバウは気になっていたもののまだ作っていませんでした。 では、さっそくパーツをチェックしてみましょう! ということで、写真は「HGUC バウ」の全てのランナーです。 ランナーは、最近はやりの大きめのランナーにたくさんのパーツが付いているものに似ていますが、やはりパーツの細かさは一昔前のキットのように見えます。 写真は多色成形のA1ランナーです。 うーむ、このランナーにはクリアパーツは無いのですね...。 こちらはグレーのA2ランナーです。 このランナー、なんとABS樹脂製のようですが、こんな昔のキットでもABS樹脂は使われていたんですね。 こちらは赤いB1ランナーです。 このバウの機体色は、まるでシャア専用のような赤い色なのがステキです。 こちらも赤いB2ランナーです。 写真はグレーのCランナーです。 シールドのマークなど取説では黄色になっていますが、流石に昔のキットだけあって、このあたりは部分塗装が必要そうです。 最後はポリキャップとシールです。 シールには「龍飛」の文字が見えますが、これは調べてみると 「龍」の下に「飛」と書いた一文字でバウと読む のだそうです。 さて、最後にこのキットで一番時代を感じさせるのは、写真のランナータグの部分です。 最近のランナーは文字部分は、穴になっていてさらにタグは省資源化のためか、かなり小さくなっているのに比べて、このタグは今見るとかなり大きなサイズとなっております。 また、タグには「BANDAI 2000」の文字がありますが、このキットはHGUCでNo. 15で、2000年9月にリリースされています。 となると今から既に12年前のキットということになりますね。 ということで、久々に昔を感じながらガンプラ製作をしていきます。 偶然にも(下から15番目です)を見ると今週の19日にこのバウが再販されるようです。 ということでお店によっては今週の週末には店頭に並んでいるかもしれませんね。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 さて、今日から「HGUC バウ」の作製開始です。 まずはいつものように足先から... ということで写真は「HGUC バウ」の足先です。 うーむ、やはり可変MSのせいか足首のジョイントが、水平方向とちょっと変わった位置に付いています。 また、踵の内部が上から見るとスカスカですが、これはきっと脚部のパーツがカバーするからこうなっているのでしょうね。 写真は「HGUC バウ」の足先を横から見たところです。 この状態から... 写真のようにつま先部分を折りたたむことができます。 写真は足の裏側です。 ヒール部分に四角いところがありますが、これはスラスターか何かでしょうかね?昔のキットなので細かなディテールというわけには行きませんが、しっかりとパターンは刻まれています。 さて、今回「HGUC バウ」の足先を組み立てていて、パーツの一部に写真のように緑色の点が表面にあることに気が付きました。 この点はこすっても取れないので、どうやら表面だけでなく内部に渡って、何か緑色のもの(前回成形時の緑色のプラスチックの残り?)が混ざっているようなカンジです。 今まで長い間ガンプラを作ってきましたが、こういうことは初めてです。 これは、昔のキットだから起こることなのか、それとも製造上のトラブルか何かが原因なのか?どうなんでしょうね? ちなみに、緑の点はガンダムマーカーでレタッチしたら目立たなくなりました。 とりあえずヨカッタ! 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 今日は「HGUC バウ」の脚部の組み立てを行いました。 写真は「HGUC バウ」の脚部です。 うーむ、全体が赤いこの色は、まるでシャア専用のようですな。 写真は「HGUC バウ」の脚部を横から見たところです。 側面にスラスターが付いていますが、ここはさすがに色分けされていないので、部分塗装が必要そうです。 それはさておき、気になるヒザの可動範囲はというと... おお!昔のキットなのにここまで曲がります。 とはいえ、可変MSなのでこれぐらいはできてあたりまえですかね? 写真は「HGUC バウ」の脚部の内部構造です。 この状態から... ヒザを曲げると写真のようになります。 これを見ると、膝部分が2重関節になってますね。 脚部に足先をドッキングすると、こんなカンジになります。 これは意外とスラリとしていて、なかなかカッコイイ脚ですね。 脚部を可動させてみたところです。 足首は後方には結構曲がりますが、前方には写真のように少ししか可動しません。 これは足の甲の上に、カバーのようなパーツがあるからですね。 うーん、これは上から覗きこまないと見えないので...見なかったことにするしかなさそうですね。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 今日は「HGUC バウ」の腰部の組み立てを行いました。 写真は「HGUC バウ」の腰部です。 うーむ、この部分だけでも航空機のような雰囲気がありますね。 写真は「HGUC バウ」の腰部を後ろから見たところです。 リアアーマーには、翼のようなものが見えますが、こういう形状のリアアーマーはちょっと珍しいですね。 写真は腰部を下から見たところです。 と、股関節の中央部にバーニアが付いている...。 こんなところに、、噴射口があったら派手に噴射した時に脚が燃えたりしないのでしょうかね? 「HGUC バウ」のフロントとサイドアーマーは、写真のように可動します。 ただし、リアアーマーは固定式となっています。 腰部に脚をドッキングすると、こんなカンジになります。 そういえば、これ単体でももう、バウ・ナッターに変形できるわけですね。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 さて、ここまでで「HGUC バウ」の下半身の組立が完了しました。 ということで、さっそくバウ・ナッターに変形してみましょう! ということで写真の「HGUC バウ」の下半身を...。 サイドアーマーの翼部分を上にあげて、腿を回転させて脚を外側に90度回転します。 次に... サイドアーマーの翼を写真のように水平にします。 また、つま先を折りたたんで脚を全体的に開きます。 と、たったこれだけの工程で変形は完了です。 で、バウ・ナッターは写真が上になります。 取説によるとこのバウ・ナッターは「最大で1800Kgのペイロードを持つ大型ミサイルとしても機能する。 母機との通信が途絶した場合、搭載コンピュータが自己判断で航行する」とのことです。 自分で考えて飛べるとは、なかなかお利口さんですな。 バウナッターを後ろから見たところです。 昨日は不思議なところにバーニアが付いていると思っていましたが、バウ・ナッターになるとここにバーニアが付いているのも納得です。 なるほどね。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 今日は「HGUC バウ」の胸部の組み立てを行いました。 写真は「HGUC バウ」の胸部です。 うーむ、形が独特なのは可変MSならではですが、胸部についてはなかなか色分けを頑張ってますね。 写真は「HGUC バウ」の胸部を斜め後ろから見たところです。 胴体横の赤い部分が前後に分かれていますが、ここは前方にスライドさせると、ピッタリとくっ付ようになっています。 (分離しているのは変な気もしますが、MS形態では写真の位置が正しいようです。 ) さて、このバウの胸部には変形ギミックがあって、写真の状態から... 赤い部分が前方に可動して、首のグレーの部分が内部に引きこまれます。 また肩関節は下に回転するようになっています。 胸部と下半身をドッキングすると、こんなカンジになります。 赤い部分が、腰の内部にうまく収納されるので、意外と違和感はないですね。 胸部付近のアップです。 肩関節が前後に動かないのは残念ですが、デザイン的にはなかなかカッコイイですな。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 今日は「HGUC バウ」の頭部の組み立てを行いました。 さて、写真は「HGUC バウ」の頭部に貼るモノアイシールです。 このシール、よーく見るとモノアイの位置が微妙にズレたパターンのものが3種類付いています。 最近のHGUCではモノアイシールは1枚で、そもそもモノアイ自体が可動式というのが標準ですが、どうやらこの「HGUC バウ」では 3種類のどれかの選択式 となっているようです。 うーん、やはり12年前のキットですね。 しかし、これは迷う...。 で、結局自分はアのシールをチョイスしました。 ということで、写真は「HGUC バウ」の頭部です。 さすがジオン系のMSというだけあって、ザクと同じような動力パイプが付いています。 「HGUC バウ」の頭部を横から見たところです。 頭部の中央に黄色いツノのようなものがありますが、これはアンテナか何かでしょうか? 「HGUC バウ」の頭部を後ろから見たところです。 黄色い部分は意外と薄いので、後頭部はほとんど板のようなカンジです。 これで遂に頭部が付きました! 「HGUC バウ」上半身のアップです。 えらく縦に長い頭頂部ですが、そういえば戦国武将の兜に、こんな形状のものがあったような気もします。 この頭部は... 飛行形態時には写真のように首ごと胴体に引きこまれて写真の状態になります。 とこれは...。 写真は「HGUC バウ」の腕部です。 赤に黄色とは、なんともカラフルな腕ですが、黄色い部分はグレネードランチャーとのことです。 写真は「HGUC バウ」の腕部を横から見たところです。 うーむ、手首部分のスラスターは取説では黄色とグレーになっていますが、さすがに色分けされてないのですね...。 これで腕が付いて五体満足となりました! グレネードランチャーの発射ポーズです。 そういえばですが、皆さんからのコメントによると、口元のスキマはパーツの合わせが悪いのではなく、「仕様」だったのですね。 あやうく接着剤でくっつけてしまうところでしたが、助かりました。 皆さんありがとう! 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 今日は「HGUC バウ」のバックパックの組み立てを行いました。 写真は「HGUC バウ」のバックパックです。 バックパックには、左右に2基づつバーニアが付いています。 「HGUC バウ」のバックパックを横から見たところです。 バックパック中央に赤いタンクのようなものが突き出していますが、これはプロペラントタンクでしょうか?プロペラントタンクといえば、やたら長いものが多いですが、これは小型でコンパクトな仕様ですな。 写真は「HGUC バウ」のバックパックを背中側から見たところです。 背中には写真のポリキャップで取り付ける仕様となっています。 バックパックの翼は中央で折りたためるようになっているので、写真のように変形します。 翼の内側に地味に付いていたミサイルも、写真の状態だと航空機の主翼下に付いている、ミサイルになりますね。 さすがに、可変MSというだけあって、バックパックはかなりの大きさですな。 これでバウ本体の組立は完了し、あとは武器などを残すのみとなりました。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 今日は「HGUC バウ」の武器類の組み立てを行いました。 写真は「HGUC バウ」に付属しているビームライフルとその持ち手、ビームサーベルです。 ビームライフルは特に可動部はありませんが、ディテールまでなかなか良く出来ています。 ビームサーベルは、全体がイエロー成型ですがこの時期のHGUCでは、まだクリアパーツは採用されていなかったのでしょうかね?(今なら、確実にクリアイエローのパーツになっていたはずです。 ) こちらはメガ粒子砲を内蔵したシールドです。 と、1パーツで成形されているので、こちらは色分けは部分塗装で頑張るしかなさそうですね。 (今のキットなら、エンブレム用のシールぐらいは付いていそうです。 ) 写真はシールドの裏側です。 腕にはU字型のパーツで取り付ける仕様となっています。 では、さそくこれらをバウに装備してみましょう! ということで、写真は「HGUC バウ」にビームライフルとシールドを装備したところです。 色分けなど気になるところはありますが、フォルム的にはなかなかのかっこ良さです。 ビームライフルを構えたところです。 グリップには最近のHGUCのように、固定用のポッチなどはありませんが、割としっかりと固定できます。 こちらはビームサーベルを持たせたところです。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 さて、ここまでで上半身も組立が完了しました。 せっかくなので、バウ・アタッカーへの変形に挑戦してみましょう。 ということで、写真の「HGUC バウ」を... まずは武器を外して上半身を分離し、背中の翼を水平にします。 次に... 頭部と機首部分を写真の状態にします。 また、マニピュレータは外しておきます。 (マニピュレータは余剰パーツとして使いません。 ) そして、ミサイルを90度回転して、バックパックを真後ろに移動します。 最後に腕を写真の状態から... 機体の下に移動します。 そして、機首にビームライフル、後方にシールドを取り付けて、バウ・アタッカーへの変形は完了です! バウ・アタッカーを横から見たところです。 この角度から見ると、前からは見えなかったシールドがよく見えます。 バウ・アタッカーを後方から見たところです。 うーむ、バックパックのバーニアが全て後方にあるので、これがそのまま推進装置になるわけですな。 (マニピュレータが付いているところは、穴が開いていますが、ここはもしかして推進装置になっているのでしょうか?それとも本来ならフタがあるのか...。 ) バウ・アタッカーを下側から見たところです。 機首にビームライフルが付くのは、可変MSとしては定番ですが、後方にシールドが付くのは結構珍しいような気がします。 ただここにシールドがあると、下からの攻撃にはかなり安心ですね。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 今日は「HGUC バウ」に部分塗装を行いました。 ということで、現在「HGUC バウ」は写真の状態になっています。 この「HGUC バウ」は、さすがに昔のキットだけあってあちこちに部分塗装が必要です。 写真は腰部付近ですが、フロントアーマーや、サイドアーマーのイエロー、そして腕は丸い関節部分が赤なので、グレーに部分塗装が必要です。 そして、なんといってもスラスターの部分塗装が一番面倒です。 写真の腕の先端部分や... 写真のバックパック、そして... 脚部のスラスターなど、黄色とグレーの2色で塗り分ける必要があったりします。 (脚部横のスラスターも) そして、これも手間がかかるのが、シールドやビームライフルです。 まだ、塗装が一部途中ですが、それとスミ入れが終わればいよいよ完成です。 明日からいよいよGWに突入です。 ということで、明日いよいよ が発売になります。 (上のリンク先でも発売日がちゃんと変更されております。 ) とはいえ、時間のできるGWのこと、きっと白を買おうと思っていた人も、黒を買ってしまうんでしょうね。 ではその雄姿をご覧下さい! まずは基本の立ちポーズ正面です。 このバウはシャア専用のような赤いカラーと、全体的に鋭角なフォルムをしています。 「HGUC バウ」立ちポーズサイドビューです。 キットとしては12年前でかなり古いですが、やはりHGUCシリーズということもあり、プロポーションはなかなか良好です。 (色分けは、今のHGUCからするとイマイチですが、きっと当時なら標準的なデキだと推測します。 ) 「HGUC バウ」立ちポーズリアビューです バックパックには、小さいながらも標準でプロペラントタンクが搭載されています。 上半身のアップです。 頭から上に伸びた1本ヅノが、今見るとユニコーンガンダムのようです。 「龍飛と書いて、1文字でバウと読む」ということで、マーキングシールに写真のものが付属しています。 (重要なポイントだと思うので、よくぞシールが付いてました。 ) ビームライフルを構えたところです。 このビームライフル、アサルト仕様ながら、ラピッドモード(連射モード?)としても使えるとのことです。 ビームサーベルを構えたところです。 シールドは、ハンマハンマ同様、メガ粒子砲を多数内蔵した攻防一体の武器となっています。 しかし、メガ粒子砲がこれだけ付いていれば、主力武器としても充分使えそうですね。 (とはいえ、エネルギーがどれくらい持つのかが心配ですが。 ) さて、このバウの売りはやはり変形するところです。 ということで... バウ・アタッカーとバウ・ナッターに分離したところです。 2機に分離しても、バウ・ナッターはコンピュータで自動航行するので、パイロットは1人でOKです。 こちらはバウ・アタッカーです。 このバウ・アタッカー、ビームライフルにミサイル、グレネードランチャー、さらに飛行時に使えるかどうかはわかりませんが、シールドにメガ粒子砲と、かなり豪華装備な機体となっています。 やはり「アタッカー」の名前はダテじゃないですね。 で、こちらは下半身のバウ・ナッターですが、こちらにはアタッカーとは対照的に、武器らしい武器は何も付いてません。 パイロットはグレミーさん。 本機ダブルゼータガンダム同様に、機体をふたつに分離させ、それぞれを戦闘機として運用するというコンセプトで試作されたが、パイロット不足の中複数のパイロットが必要ということで、一時開発を中断されている。 結局これは、1機を無人で運用することにより解決されることとなったが、そのおかげで無人機のバウ・ナッターを、大型ミサイルとして使用するという、ある意味恐ろしい運用方法も考え出されるに至った。 さて、本キット「HGUC バウ」は、 1990年2000年発売ということで、HGUCとしてはかなり初期のころのキットである。 それを勘案して特徴としては ・差し替えナシでの完全変形を実現!余剰パーツもほとんど出ない。 ・完全変形ながら、なかなかのプロポーションを実現! ・とはいえ、やはり色分けは最近のキットからすると少しツライ。 ・モノアイの位置がシールでの選択式と、時代を感じさせる仕様! となっている。 合体変形ロボを見て育った世代にとって、やはりこういうキットは一度は作ってみたいもの...。 また、組み立てながら最新のガンプラにはない特徴を見つけるのも、なんとなく乙なものである。 ということで、ぜひダブルゼータガンダムと一緒に並べてみることをオススメする! ・塗装必要個所 さすがに、12年前のキットということもあり、設定通りにするなら多数の部分塗装が必要。 ただし、重要な部分はかなり色分けされているので、意外とそのままでも大丈夫。 ・各部スラスター内部の赤、グレー ・シールドのエンブレムのイエロー ・シールドのメガ粒子砲の赤 ・脚部後方中央のグレー ・ビームライフルの動力パイプの赤 ・ビームサーベル持ち手のグレー 他 ・HGUC初期のキットということもあって、合わせ目は普通に存在する。 ただ、この時期のキットとしては、結構工夫もされており、意外と合わせ目は少ないのではないかと思われる。 合わせ目としては、 ・バウ・ナッターの機首部分 ・プロペラントタンク ・脚部の脛付近 ・ビームライフル他 ・武器、付属品 ビームライフル シールド(メガ粒子砲内蔵) ビームサーベル X 1(黄色で一体成型。 クリアパーツは使用されていない) グレネードランチャー(腕部に内蔵) ミサイル(主翼にマウント) 握り手左右、ライフル用右手 ・可動 ヒザは90度以上曲がるが、ヒジは90度は曲がらない。 初期のHGUCであることや、可変MSということもあり可動域は全体的に広くない。 ただし、最近のキットである「HGUC ダブルゼータガンダム」が、差替えでの変形に対し、このバウは差し替えナシでの完全変形なのは評価できる。 うーむ、これは...。 体格が随分と違いますね。 それぞれの上半身である、コア・トップとバウ・アタッカーを並べてみました。 上半身はバウのほうがかなり豪華装備となっています。 コアトップは意外とスッキリとした作りとなっています。 こちらは、下半身のコア・ベースとバウ・ナッターです。 と、こちらはコア・ベースの重装備さが際立ちますな。 バンダイ 売り上げランキング : 5531.

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フロントビュー メインカラーをモスグリーンからホワイトに変更、RG風に白とグレーで色分けしました。 バイザーなどはオーロラシールを貼りました。 リアビュー バックパックをダークグレーに、足を延長、胴を延長。 デカールは連邦汎用とハイキューパーツのRB01デカールを使用。 バストアップ メタルパーツがあると引き締まりますね、パイプ型とボール型のものを使用しています。 胸の083って連邦デカールセットに残ってたので適当に貼ってしまったんですが何の番号だったかな? 素組みとの比較 プロポーションの変更、情報量の増加が主な改修箇所で後は少しだけ可動域を増やしました。 出来るだけジムをジムのまま作りたかったので、結構満足しています。 今の自分にできることはやったのですが、まだ粗は目立ちますね。 またいつかリベンジしてみたいです。 アクションポーズ 色々やりましたが最終的に可動域は微増って感じです。 連邦マークのない連邦盾がスキです。 やっぱり盾を構えてこそのジムだと思うのです。 ところどころ微妙に肩の引き出し機構が役に立っています。 500円のキットでいろいろ楽しんで作ることができました。 みんなもジム作ろう! 以上HGUCジムの改造でした。 改造箇所などはこちらから 雑記 思っていたより期間がかかりましたが完成できてよかったです。 やっぱスジ彫りがガタつく…。 次回作はまたガンプラで、やりたいことは決まっていて、作ってみたい機体は決まっています。 今回ジムに意外と手間取ったので次はパパっと完成したいです。 まぁそんなに急いでもないので、次回作スタート前にちょっと積みプラ消化してレビューしてからにするかもですが。 なんにせよまた次回もよろしくお願いします。

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さて、今回は久々にかなり古いキットを作成しようと思います。 ということで、先週末にいつものガンプラコーナーで見つけたのがコレ... 「HGUC バウ」です。 自分的にはゼータガンダム、アッシマーなど可変MSは結構好きなのですが、そういえばこのバウは気になっていたもののまだ作っていませんでした。 では、さっそくパーツをチェックしてみましょう! ということで、写真は「HGUC バウ」の全てのランナーです。 ランナーは、最近はやりの大きめのランナーにたくさんのパーツが付いているものに似ていますが、やはりパーツの細かさは一昔前のキットのように見えます。 写真は多色成形のA1ランナーです。 うーむ、このランナーにはクリアパーツは無いのですね...。 こちらはグレーのA2ランナーです。 このランナー、なんとABS樹脂製のようですが、こんな昔のキットでもABS樹脂は使われていたんですね。 こちらは赤いB1ランナーです。 このバウの機体色は、まるでシャア専用のような赤い色なのがステキです。 こちらも赤いB2ランナーです。 写真はグレーのCランナーです。 シールドのマークなど取説では黄色になっていますが、流石に昔のキットだけあって、このあたりは部分塗装が必要そうです。 最後はポリキャップとシールです。 シールには「龍飛」の文字が見えますが、これは調べてみると 「龍」の下に「飛」と書いた一文字でバウと読む のだそうです。 さて、最後にこのキットで一番時代を感じさせるのは、写真のランナータグの部分です。 最近のランナーは文字部分は、穴になっていてさらにタグは省資源化のためか、かなり小さくなっているのに比べて、このタグは今見るとかなり大きなサイズとなっております。 また、タグには「BANDAI 2000」の文字がありますが、このキットはHGUCでNo. 15で、2000年9月にリリースされています。 となると今から既に12年前のキットということになりますね。 ということで、久々に昔を感じながらガンプラ製作をしていきます。 偶然にも(下から15番目です)を見ると今週の19日にこのバウが再販されるようです。 ということでお店によっては今週の週末には店頭に並んでいるかもしれませんね。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 さて、今日から「HGUC バウ」の作製開始です。 まずはいつものように足先から... ということで写真は「HGUC バウ」の足先です。 うーむ、やはり可変MSのせいか足首のジョイントが、水平方向とちょっと変わった位置に付いています。 また、踵の内部が上から見るとスカスカですが、これはきっと脚部のパーツがカバーするからこうなっているのでしょうね。 写真は「HGUC バウ」の足先を横から見たところです。 この状態から... 写真のようにつま先部分を折りたたむことができます。 写真は足の裏側です。 ヒール部分に四角いところがありますが、これはスラスターか何かでしょうかね?昔のキットなので細かなディテールというわけには行きませんが、しっかりとパターンは刻まれています。 さて、今回「HGUC バウ」の足先を組み立てていて、パーツの一部に写真のように緑色の点が表面にあることに気が付きました。 この点はこすっても取れないので、どうやら表面だけでなく内部に渡って、何か緑色のもの(前回成形時の緑色のプラスチックの残り?)が混ざっているようなカンジです。 今まで長い間ガンプラを作ってきましたが、こういうことは初めてです。 これは、昔のキットだから起こることなのか、それとも製造上のトラブルか何かが原因なのか?どうなんでしょうね? ちなみに、緑の点はガンダムマーカーでレタッチしたら目立たなくなりました。 とりあえずヨカッタ! 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 今日は「HGUC バウ」の脚部の組み立てを行いました。 写真は「HGUC バウ」の脚部です。 うーむ、全体が赤いこの色は、まるでシャア専用のようですな。 写真は「HGUC バウ」の脚部を横から見たところです。 側面にスラスターが付いていますが、ここはさすがに色分けされていないので、部分塗装が必要そうです。 それはさておき、気になるヒザの可動範囲はというと... おお!昔のキットなのにここまで曲がります。 とはいえ、可変MSなのでこれぐらいはできてあたりまえですかね? 写真は「HGUC バウ」の脚部の内部構造です。 この状態から... ヒザを曲げると写真のようになります。 これを見ると、膝部分が2重関節になってますね。 脚部に足先をドッキングすると、こんなカンジになります。 これは意外とスラリとしていて、なかなかカッコイイ脚ですね。 脚部を可動させてみたところです。 足首は後方には結構曲がりますが、前方には写真のように少ししか可動しません。 これは足の甲の上に、カバーのようなパーツがあるからですね。 うーん、これは上から覗きこまないと見えないので...見なかったことにするしかなさそうですね。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 今日は「HGUC バウ」の腰部の組み立てを行いました。 写真は「HGUC バウ」の腰部です。 うーむ、この部分だけでも航空機のような雰囲気がありますね。 写真は「HGUC バウ」の腰部を後ろから見たところです。 リアアーマーには、翼のようなものが見えますが、こういう形状のリアアーマーはちょっと珍しいですね。 写真は腰部を下から見たところです。 と、股関節の中央部にバーニアが付いている...。 こんなところに、、噴射口があったら派手に噴射した時に脚が燃えたりしないのでしょうかね? 「HGUC バウ」のフロントとサイドアーマーは、写真のように可動します。 ただし、リアアーマーは固定式となっています。 腰部に脚をドッキングすると、こんなカンジになります。 そういえば、これ単体でももう、バウ・ナッターに変形できるわけですね。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 さて、ここまでで「HGUC バウ」の下半身の組立が完了しました。 ということで、さっそくバウ・ナッターに変形してみましょう! ということで写真の「HGUC バウ」の下半身を...。 サイドアーマーの翼部分を上にあげて、腿を回転させて脚を外側に90度回転します。 次に... サイドアーマーの翼を写真のように水平にします。 また、つま先を折りたたんで脚を全体的に開きます。 と、たったこれだけの工程で変形は完了です。 で、バウ・ナッターは写真が上になります。 取説によるとこのバウ・ナッターは「最大で1800Kgのペイロードを持つ大型ミサイルとしても機能する。 母機との通信が途絶した場合、搭載コンピュータが自己判断で航行する」とのことです。 自分で考えて飛べるとは、なかなかお利口さんですな。 バウナッターを後ろから見たところです。 昨日は不思議なところにバーニアが付いていると思っていましたが、バウ・ナッターになるとここにバーニアが付いているのも納得です。 なるほどね。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 今日は「HGUC バウ」の胸部の組み立てを行いました。 写真は「HGUC バウ」の胸部です。 うーむ、形が独特なのは可変MSならではですが、胸部についてはなかなか色分けを頑張ってますね。 写真は「HGUC バウ」の胸部を斜め後ろから見たところです。 胴体横の赤い部分が前後に分かれていますが、ここは前方にスライドさせると、ピッタリとくっ付ようになっています。 (分離しているのは変な気もしますが、MS形態では写真の位置が正しいようです。 ) さて、このバウの胸部には変形ギミックがあって、写真の状態から... 赤い部分が前方に可動して、首のグレーの部分が内部に引きこまれます。 また肩関節は下に回転するようになっています。 胸部と下半身をドッキングすると、こんなカンジになります。 赤い部分が、腰の内部にうまく収納されるので、意外と違和感はないですね。 胸部付近のアップです。 肩関節が前後に動かないのは残念ですが、デザイン的にはなかなかカッコイイですな。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 今日は「HGUC バウ」の頭部の組み立てを行いました。 さて、写真は「HGUC バウ」の頭部に貼るモノアイシールです。 このシール、よーく見るとモノアイの位置が微妙にズレたパターンのものが3種類付いています。 最近のHGUCではモノアイシールは1枚で、そもそもモノアイ自体が可動式というのが標準ですが、どうやらこの「HGUC バウ」では 3種類のどれかの選択式 となっているようです。 うーん、やはり12年前のキットですね。 しかし、これは迷う...。 で、結局自分はアのシールをチョイスしました。 ということで、写真は「HGUC バウ」の頭部です。 さすがジオン系のMSというだけあって、ザクと同じような動力パイプが付いています。 「HGUC バウ」の頭部を横から見たところです。 頭部の中央に黄色いツノのようなものがありますが、これはアンテナか何かでしょうか? 「HGUC バウ」の頭部を後ろから見たところです。 黄色い部分は意外と薄いので、後頭部はほとんど板のようなカンジです。 これで遂に頭部が付きました! 「HGUC バウ」上半身のアップです。 えらく縦に長い頭頂部ですが、そういえば戦国武将の兜に、こんな形状のものがあったような気もします。 この頭部は... 飛行形態時には写真のように首ごと胴体に引きこまれて写真の状態になります。 とこれは...。 写真は「HGUC バウ」の腕部です。 赤に黄色とは、なんともカラフルな腕ですが、黄色い部分はグレネードランチャーとのことです。 写真は「HGUC バウ」の腕部を横から見たところです。 うーむ、手首部分のスラスターは取説では黄色とグレーになっていますが、さすがに色分けされてないのですね...。 これで腕が付いて五体満足となりました! グレネードランチャーの発射ポーズです。 そういえばですが、皆さんからのコメントによると、口元のスキマはパーツの合わせが悪いのではなく、「仕様」だったのですね。 あやうく接着剤でくっつけてしまうところでしたが、助かりました。 皆さんありがとう! 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 今日は「HGUC バウ」のバックパックの組み立てを行いました。 写真は「HGUC バウ」のバックパックです。 バックパックには、左右に2基づつバーニアが付いています。 「HGUC バウ」のバックパックを横から見たところです。 バックパック中央に赤いタンクのようなものが突き出していますが、これはプロペラントタンクでしょうか?プロペラントタンクといえば、やたら長いものが多いですが、これは小型でコンパクトな仕様ですな。 写真は「HGUC バウ」のバックパックを背中側から見たところです。 背中には写真のポリキャップで取り付ける仕様となっています。 バックパックの翼は中央で折りたためるようになっているので、写真のように変形します。 翼の内側に地味に付いていたミサイルも、写真の状態だと航空機の主翼下に付いている、ミサイルになりますね。 さすがに、可変MSというだけあって、バックパックはかなりの大きさですな。 これでバウ本体の組立は完了し、あとは武器などを残すのみとなりました。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 今日は「HGUC バウ」の武器類の組み立てを行いました。 写真は「HGUC バウ」に付属しているビームライフルとその持ち手、ビームサーベルです。 ビームライフルは特に可動部はありませんが、ディテールまでなかなか良く出来ています。 ビームサーベルは、全体がイエロー成型ですがこの時期のHGUCでは、まだクリアパーツは採用されていなかったのでしょうかね?(今なら、確実にクリアイエローのパーツになっていたはずです。 ) こちらはメガ粒子砲を内蔵したシールドです。 と、1パーツで成形されているので、こちらは色分けは部分塗装で頑張るしかなさそうですね。 (今のキットなら、エンブレム用のシールぐらいは付いていそうです。 ) 写真はシールドの裏側です。 腕にはU字型のパーツで取り付ける仕様となっています。 では、さそくこれらをバウに装備してみましょう! ということで、写真は「HGUC バウ」にビームライフルとシールドを装備したところです。 色分けなど気になるところはありますが、フォルム的にはなかなかのかっこ良さです。 ビームライフルを構えたところです。 グリップには最近のHGUCのように、固定用のポッチなどはありませんが、割としっかりと固定できます。 こちらはビームサーベルを持たせたところです。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 さて、ここまでで上半身も組立が完了しました。 せっかくなので、バウ・アタッカーへの変形に挑戦してみましょう。 ということで、写真の「HGUC バウ」を... まずは武器を外して上半身を分離し、背中の翼を水平にします。 次に... 頭部と機首部分を写真の状態にします。 また、マニピュレータは外しておきます。 (マニピュレータは余剰パーツとして使いません。 ) そして、ミサイルを90度回転して、バックパックを真後ろに移動します。 最後に腕を写真の状態から... 機体の下に移動します。 そして、機首にビームライフル、後方にシールドを取り付けて、バウ・アタッカーへの変形は完了です! バウ・アタッカーを横から見たところです。 この角度から見ると、前からは見えなかったシールドがよく見えます。 バウ・アタッカーを後方から見たところです。 うーむ、バックパックのバーニアが全て後方にあるので、これがそのまま推進装置になるわけですな。 (マニピュレータが付いているところは、穴が開いていますが、ここはもしかして推進装置になっているのでしょうか?それとも本来ならフタがあるのか...。 ) バウ・アタッカーを下側から見たところです。 機首にビームライフルが付くのは、可変MSとしては定番ですが、後方にシールドが付くのは結構珍しいような気がします。 ただここにシールドがあると、下からの攻撃にはかなり安心ですね。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】 今日は「HGUC バウ」に部分塗装を行いました。 ということで、現在「HGUC バウ」は写真の状態になっています。 この「HGUC バウ」は、さすがに昔のキットだけあってあちこちに部分塗装が必要です。 写真は腰部付近ですが、フロントアーマーや、サイドアーマーのイエロー、そして腕は丸い関節部分が赤なので、グレーに部分塗装が必要です。 そして、なんといってもスラスターの部分塗装が一番面倒です。 写真の腕の先端部分や... 写真のバックパック、そして... 脚部のスラスターなど、黄色とグレーの2色で塗り分ける必要があったりします。 (脚部横のスラスターも) そして、これも手間がかかるのが、シールドやビームライフルです。 まだ、塗装が一部途中ですが、それとスミ入れが終わればいよいよ完成です。 明日からいよいよGWに突入です。 ということで、明日いよいよ が発売になります。 (上のリンク先でも発売日がちゃんと変更されております。 ) とはいえ、時間のできるGWのこと、きっと白を買おうと思っていた人も、黒を買ってしまうんでしょうね。 ではその雄姿をご覧下さい! まずは基本の立ちポーズ正面です。 このバウはシャア専用のような赤いカラーと、全体的に鋭角なフォルムをしています。 「HGUC バウ」立ちポーズサイドビューです。 キットとしては12年前でかなり古いですが、やはりHGUCシリーズということもあり、プロポーションはなかなか良好です。 (色分けは、今のHGUCからするとイマイチですが、きっと当時なら標準的なデキだと推測します。 ) 「HGUC バウ」立ちポーズリアビューです バックパックには、小さいながらも標準でプロペラントタンクが搭載されています。 上半身のアップです。 頭から上に伸びた1本ヅノが、今見るとユニコーンガンダムのようです。 「龍飛と書いて、1文字でバウと読む」ということで、マーキングシールに写真のものが付属しています。 (重要なポイントだと思うので、よくぞシールが付いてました。 ) ビームライフルを構えたところです。 このビームライフル、アサルト仕様ながら、ラピッドモード(連射モード?)としても使えるとのことです。 ビームサーベルを構えたところです。 シールドは、ハンマハンマ同様、メガ粒子砲を多数内蔵した攻防一体の武器となっています。 しかし、メガ粒子砲がこれだけ付いていれば、主力武器としても充分使えそうですね。 (とはいえ、エネルギーがどれくらい持つのかが心配ですが。 ) さて、このバウの売りはやはり変形するところです。 ということで... バウ・アタッカーとバウ・ナッターに分離したところです。 2機に分離しても、バウ・ナッターはコンピュータで自動航行するので、パイロットは1人でOKです。 こちらはバウ・アタッカーです。 このバウ・アタッカー、ビームライフルにミサイル、グレネードランチャー、さらに飛行時に使えるかどうかはわかりませんが、シールドにメガ粒子砲と、かなり豪華装備な機体となっています。 やはり「アタッカー」の名前はダテじゃないですね。 で、こちらは下半身のバウ・ナッターですが、こちらにはアタッカーとは対照的に、武器らしい武器は何も付いてません。 パイロットはグレミーさん。 本機ダブルゼータガンダム同様に、機体をふたつに分離させ、それぞれを戦闘機として運用するというコンセプトで試作されたが、パイロット不足の中複数のパイロットが必要ということで、一時開発を中断されている。 結局これは、1機を無人で運用することにより解決されることとなったが、そのおかげで無人機のバウ・ナッターを、大型ミサイルとして使用するという、ある意味恐ろしい運用方法も考え出されるに至った。 さて、本キット「HGUC バウ」は、 1990年2000年発売ということで、HGUCとしてはかなり初期のころのキットである。 それを勘案して特徴としては ・差し替えナシでの完全変形を実現!余剰パーツもほとんど出ない。 ・完全変形ながら、なかなかのプロポーションを実現! ・とはいえ、やはり色分けは最近のキットからすると少しツライ。 ・モノアイの位置がシールでの選択式と、時代を感じさせる仕様! となっている。 合体変形ロボを見て育った世代にとって、やはりこういうキットは一度は作ってみたいもの...。 また、組み立てながら最新のガンプラにはない特徴を見つけるのも、なんとなく乙なものである。 ということで、ぜひダブルゼータガンダムと一緒に並べてみることをオススメする! ・塗装必要個所 さすがに、12年前のキットということもあり、設定通りにするなら多数の部分塗装が必要。 ただし、重要な部分はかなり色分けされているので、意外とそのままでも大丈夫。 ・各部スラスター内部の赤、グレー ・シールドのエンブレムのイエロー ・シールドのメガ粒子砲の赤 ・脚部後方中央のグレー ・ビームライフルの動力パイプの赤 ・ビームサーベル持ち手のグレー 他 ・HGUC初期のキットということもあって、合わせ目は普通に存在する。 ただ、この時期のキットとしては、結構工夫もされており、意外と合わせ目は少ないのではないかと思われる。 合わせ目としては、 ・バウ・ナッターの機首部分 ・プロペラントタンク ・脚部の脛付近 ・ビームライフル他 ・武器、付属品 ビームライフル シールド(メガ粒子砲内蔵) ビームサーベル X 1(黄色で一体成型。 クリアパーツは使用されていない) グレネードランチャー(腕部に内蔵) ミサイル(主翼にマウント) 握り手左右、ライフル用右手 ・可動 ヒザは90度以上曲がるが、ヒジは90度は曲がらない。 初期のHGUCであることや、可変MSということもあり可動域は全体的に広くない。 ただし、最近のキットである「HGUC ダブルゼータガンダム」が、差替えでの変形に対し、このバウは差し替えナシでの完全変形なのは評価できる。 うーむ、これは...。 体格が随分と違いますね。 それぞれの上半身である、コア・トップとバウ・アタッカーを並べてみました。 上半身はバウのほうがかなり豪華装備となっています。 コアトップは意外とスッキリとした作りとなっています。 こちらは、下半身のコア・ベースとバウ・ナッターです。 と、こちらはコア・ベースの重装備さが際立ちますな。 バンダイ 売り上げランキング : 5531.

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