ワイルド スワンズ バーン。 レアトレア別注ワイルドスワンズのバーボンコードバン財布が超絶格好良い!

レアトレア別注ワイルドスワンズのバーボンコードバン財布が超絶格好良い!

ワイルド スワンズ バーン

WILDSWANSのベーシックなお財布は頑丈に作られている分、他のメーカーさんと比べると革も厚いので、よく「懐具合が寂しくても沢山入っているように見えるお財布」と言われたりします。 (それが良いことなのか悪いことなのかは置いといて・・・、)そういった笑い話があるくらいWILDSWANSにはボリュームのあるお財布が多いのですが、このBYRNEは見た目のふくよかさだけではなく、収納量と言う点に於いて従来のWILDSWANSのお財布とは一線を画す内容量と使い易さを誇りますので、それが今回ご紹介するこのBYRNEの最大の特徴です。 さて、早速内側を見てみます。 まずホックを外してフラップを開くと、中央にカード段が5段、右側にコイン室があります。 中央のカード段に全てカードを差し込むと・・・ こんな感じです。 頻繁に使うカードはこの段に入れておくと便利ですね。 また、実はこのカード段の裏側には更にポケットが2室付いています。 これらはそれぞれ別室になっていますので、入れるものを仕分けるのに便利です。 領収書やレシート、カードをまとめて入れるのも良いでしょう。 お財布に何でも入れて丸々と太らせてしまう方に向いていますが、あまり入れ過ぎてしまうとパツンパツンで今度はフラップが閉じなくなってしまいます。 入れ過ぎは型崩れの原因となり製品寿命を短くしますので、長くお使いいただく場合は何でも程々が良いです。 カードを沢山お持ちの方にお進めのお財布ですが、(くどいようですが)入れ過ぎるとパツンパツンになり、閉まりませんのでご注意下さい・・・。

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ワイルドスワンズのミニ財布「パーム」をレビュー。こだわり派も満足できる逸品

ワイルド スワンズ バーン

ワイルドスワンズのバーン(BYRNE) WILDSWANS とはどんなブランド? ワイルドスワンズは革財布を主に製作する日本のブランド。 最高の素材を最高の技術でというコンセプトで1998年にスタートしました。 直営の実店舗は東京銀座店と京都店があります。 丁寧に処理されたコバ(革の裁断面)の造りには絶対の自信を持っており、財布にはそのコバの手入れ用に スリッカーと呼ばれる木製のメンテナンス用品が付属します。 ワイルドスワンズを選んだ理由• 素材の革にこだわっている• 造りが頑丈で長く使える• コバの仕上げが非常に美しい• メイドインジャパンである 当初は幅広くいろいろなブランドの情報を集めて検討していたので、エッティンガーやホワイトハウスコックス(WHC)なども候補に挙がっていたんですが、日本製でしっかりとした造りに定評があり、コバの仕上がりが芸術的とも言われるほど美しいということで、ワイルドスワンズに決めました。 何万円も出して買う物なので、いくらパッと見が良くてもすぐにヘタレてしまっては無駄になります。 そもそも革製品は長く使うことで出てくる個性を楽しむものだと思っているので、丈夫に造られているものがやはり安心できます。 7年使用したバーン(BYRNE)の画像 僕が買ったのは「BYRNE」という3つ折り財布です。 外側がネイビー、内側がバーガンディという2色使いのバイカラー。 革もどちらがどちらか忘れたんですが、ブライドルレザーとサドルプルアップレザーの2種が使われていたと記憶しています。 当時の限定品です。 7年使っても糸のほつれがほとんどありません。 背中側。 実はこの財布は一度鞄ごと盗まれていて、その際 こちらの面に大きな擦り傷が付いてしまいました。 面積でいうとこの面全体の約50%くらいにハッキリと分かるほどの斜めの擦り傷が付いていたんですが、僕の手に戻った数ヶ月後にはパッと見では分からないほど薄くなり、その後いつの間にか消えていました。 革の復元力ってすごいですね。 ホックを開けると内側はバーガンティ。 外側のネイビーとのコントラストが気に入っています。 2つのホックの間にワイルドスワンズのロゴが見えます。 使っていると当然細かい傷が出来るんですが、それも味になります。 大きく開いたところ。 この画像でいうと上がカード入れ、下がコインケースになります。 ホックを外し、コインケースのフラップを開けたところ。 コインケース内部は2つに分かれるようになっています。 以前付いた背面の傷はもう全然判別できないほどに。 …革の復元力ってスゴい。 大事なことなんで2回言いました。 厚みのある頑丈な造りがWILDSWANSの持ち味です。 このまま大切に使えば10年でも20年でも使い続けられそう。 しっかりと自立するBYRNE。 縦置き出来る財布って結構珍しくないですか? 手に持った時の存在感もすごいです。 この美しい曲線を描くコバがワイルドスワンズの特徴です。 長く使ってコバ(革の端、断面)が傷ついたり傷んだりしてきた場合は、付属のスリッカーという木製の車輪のような小道具を使ってメンテナンスします。 およそ7年間使った結果。 コインケースに付いている数本のラインはカードの跡です。 これは使い始めてすぐに付く、 この財布の宿命のようなもの。 もともと染めてある革なので色自体は大きく変わっていませんが、自然な光沢が生まれています。 持ち方 僕は基本的にはバッグに入れて持ち歩いています。 バッグを持たない時はケツポケに。 ただし重量感のある財布であるがゆえにスエットのようなルーズなパンツだとだんだんとズレてくるので、そういうパンツを穿いて出かける時にはバッグを持つようにしています。 近所なら手持ちですね。 そして僕はBYRNEをケツポケに入れたまま椅子に座ることは絶対にしません。 肉厚で丈夫な財布なので普通のものよりは全然強いだろうけど、それでも確実に型崩れに繋がるし、ボリュームがある分だけ座った時の違和感もすごいから。 その代わりに僕はテーブルがあればいつもテーブルに置きます。 上の画像でもあったように 縦置きです。 縦なら面をベタっと付けずに置けるし、スペースも取りません。 人目を引く財布が欲しい人にはかなりおすすめです。 バーンの使い勝手 バーンの札入れは深めです。 もう少し浅い方が取り出しやすい気はするんだけど、とくにデメリットにはなってません。 カードはメインのカード入れに5枚、その裏やコインケースの裏なんかにも数枚は入るので、MAXで入れようと思えば10枚ほど入るかと思います。 ただしあまり入れすぎると三つ折りのホックが留まらなくなるので、僕は普段定期や免許なども含めて6枚程度にしています。 あとこれだけ分厚い財布なんですけど、 定期券を財布に入れたまま改札を通過することが出来ます。 カード入れの裏側のポケットに入れておくと、財布ごと自動改札のセンサー部分に乗せるだけで反応してくれるんで便利です。 いわゆる長財布ではないので、ケツポケしてもポケットからはみ出ることはありません。 メンテナンス 一日使い終わった後には柔らかい馬毛のブラシで埃を落とし、乾いた布で拭いてやる。 月に一度くらいは乾燥を防ぐために全体に薄く革用のクリームを塗る。 なんていうのが本当は良いんだろうけど、僕は不精な方なんで、買った当初はともかく最近はほとんど手入れをしていません。 それでも画像で見てもらったように乾燥しすぎることもなく、全体にほのかな光沢があります。 それはこの財布の素材であるサドルプルアップというレザーが通常よりも多くのオイルを含ませてあるから。 より良い状態で使い込んでいきたいという人はもちろんマメにメンテナンスするべきですが、僕のような 不精者にもおすすめです。 もしコバが傷んだりひび割れたりした時は、購入時に付属する木製部品「スリッカー」の凹みに財布のコバ部分を当て、軽く早く動かして擦ります。 コバが渇いている場合は、透明な靴用クリームなどを先に薄く伸ばしてから同様に磨きます。 万が一何らかの原因で大きなダメージを負ってしまった場合は、東京銀座店または京都店にて持ち込みや郵送などで有料メンテナンスやリペアも可能。 比較 使い方によっては5年半でかなりクタっとしてきてる人も。 おそらくケツポケしっ放しなんじゃないかと思います。 ワイルドスワンズ超希少レザーシリーズは数あるブライドルとはワケが違う — Begin編集部 Beginmagazine まとめ エイジングに関しては、7年も使っているので革のしっとりした艶感が出てきていると思います。 カラーに関しては、ネイビー&バーガンディに染められた革なのでハッキリ分かるほどの色の変化はありませんが、気持ち 深みが増しているんじゃないかなと。 この経年変化こそが他の素材では出せない本革財布の醍醐味で、その人の使い込み方によって一点ごとに違う表情を見せてくれます。 ゴツくて男らしい厚みのある質感と、どこか女性的な繊細さを感じさせる曲線を描くフラップ。 この絶妙なバランス感により男性人気はもちろん、女性からの支持があるのも頷けます。 WILDSWANSのアイテムは現在amazonや楽天では新品の取り扱いが無いので、ネット購入は代わりに が便利。 人気のものはすぐに売れてしまうので、気に入ったものが見つかった際はお早めに。

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中型3つ折り財布・BYRNE(バーン)について 2

ワイルド スワンズ バーン

もくじ• ワイルドスワンズ(WILDSWANS)という国産財布 ワイルドスワンズというブランドをご存知でしょうか。 「知る人ぞ知る」、「丁寧な職人仕事」、「耐久性があり長く使える」、「使うほどに味が出る」と完全に僕の好きな要素満載です。 ワイルドスワンズにはいくつかモデルがありますが、大きな財布は最初から全く検討に入れていなかった僕としては、以下の2つのモデルで悩みました。 ENO(イーノ) 3つ折財布。 39,960円(税込)。 PALM(パーム) 2つ折財布。 24,300円(税込)。 お札も入れられる小銭入れ、という位置づけのよう。 いずれも新品だとそこそこの値段ですが、 値段なりの質があります。 手にフィットするボリューム感 実際にイーノを手にとって思ったことは 「こりゃあ頑丈そうだ」ということ。 革が非常にしっかりしていて、そのため財布を手に取ったときのボリューム感が程よい。 また革が厚いためか、型崩れしそうな気配が全くない。 このとおり、横から見ると分かり易いが、革がしっかりしているので高さも比較的ある。 収納力は抜群。 カード入れは十分すぎるほど。 収納力については申し分ない。 まずメインのカード入れが3箇所。 隠しポケット1つ目。 そして隠しポケットが更に2つ。 こちら、上下はそれぞれ別室になっており、もちろん貫通して繋がっているなんてことはない。 従って 合計でカードは10枚程度入れられる。 僕の場合、4枚しかいれていないが・・・。 ケツポケは厳しい ちなみにケツポケは出来ないことはないが、 ちょっとボリューム感があって気になるかなあという印象。 僕はバッグなしで持ち歩く場合はポケットには入れず、手に持っています。 でも意外と嫌ではなく、 手にとてもフィットするので、そのことによって、持ち歩くたびに満足感を感じています。 中部地方出身、東京都在住アラサーサラリーマン。 大学卒業後、金融業界の片隅で働いています。 節約家。 目標は40歳までに1億円貯めて、セミリタイアすること。 「投資で一発」ではなく、再現性の高い方法を目指します。

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