ドヒドイデ 特性。 ドヒドイデの育成論・調整|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

【USUM】ヒドイデの夢特性(さいせいりょく)ゲット!方法をまとめてみた!

ドヒドイデ 特性

皆様、シーズン5お疲れ様です。 タロットポケモントレーナーの「ろーにん」です。 今シーズンは ドヒドイデと ナットレイのサイクルを用いてそれなりの結果が残せたため、世のサイクルパ好きな方と一部のタロット戦術に興味を持っていただいた方のためにこの記事を書き残すものとする。 ちなみに最終順位110位で、最高順位は28位です。 【構築意図】 環境に多いポケモンを幅広く相手にでき、経験上信頼がおけるという理由で ナットレイを中心に構築を考え始めました。 併せて、相性保管が良い特殊受けとして ドヒドイデを採用。 この2匹では重い中速高火力アタッカーやトゲキッス等を見ることができ、その他呼ぶポケモンに強い枠として チョッキカバルドンと 砂かきドリュウズを採用。 ここまでで重いサザンドラやヒヒダルマ、アイアント等高速高火力アタッカーを見るために、そのさらに上から攻撃できる スカーフドラパルトを採用。 最後に呪いミミッキュに対抗でき、ステルスロックを撒いたり、起点を作ったり、特殊を受けたり等、補完枠として マジックガードピクシーを採用しました。 【パーティー紹介】 1. ドヒドイデ@黒いヘドロ 特性:再生力 性格:穏やか 実数値:157-X-185-73-200-55 努力値:252-0-100-0-156-0 技:毒毒、黒い霧、自己再生、熱湯 調整意図: ナットレイでは受けづらい特殊フェアリー枠(炎技を持っているケースが多いため)やロトムに居座れるようにするためにHDベースにしています。 ただ、HDに特化する必要をあまり感じなかったため、物理耐久にもある程度割きました。 エースバーンやアーマーガーもこの子で見ていますが、この調整で困ったことはないです。 明確に何かを何発耐えさせることを重視するよりも、ある程度の体力を残してとりあえず一発耐える調整がドヒドイデをより生き生きさせると思いました。 まあ、実際は他の方の耐久調整をそのまま流用しているのだが、実際自分で使ってみて納得の調整だったためそのまま採用している。 使用感: 個人的に最強のクッション枠。 特性再生力により中途半端な削りが実質ノーダメージになり、特にダイマックス技に一度受けだし、その後で守る持ちのナットレイに引きダイマックスを枯らす動きが強かったです。 この動きのおかげで、多少選出の相性が悪くてもごまかせることが多々ありました。 また、流し性能の高さと必中毒毒の相性の良さが非常に優秀で、単体である程度完結している強いポケモンだと思いました。 シーズン4以降数を減らしていたせいかマークが薄くなっている気がしており、かなり立ち回りやすかったです。 おそらく、身代わりドラパルトやサザンドラの減少が理由かと思われます。 アシレーヌやガオガエン、ルカリオ等、今シーズン増えたポケモンに強かったのも立ち回りやすかったポイントだと思います。 が、渦潮滅びの歌アシレーヌだけは無理。 サイクルパーティーの動きが自然と身につくため、サイクルパ初心者におすすめ。 シーズン5になってなお、少なくない数のTODをしてました。 強みまとめ: ・高い耐久力 ・再生力によるクッション性能の高さ ・必中毒毒 ・黒い霧により不意のバトン展開に強い ・詰ませ性能あり ・ステルスロックが痛くない ・可愛い 弱みまとめ: ・火力がない(身代わりが壊せない) ・ラス1になると実質特性が発光になる ・ドヒドイデミラーが無間地獄 ーーー 2. ナットレイ@食べ残し 特性:てつのトゲ 性格:のんき 実数値:181-128-187-X-136-22 s個体値0 努力値:252-108-148-0-0-0 技:まもる、やどりぎのタネ、ジャイロボール、タネマシンガン 調整意図: 控え目H252トゲキッスがジャイロボールにて9割以上の乱数で落ちるまで攻撃に努力値を振っています。 が、今シーズンは素早さを落として耐久に振ったトゲキッスが多く、あまり生きませんでした。 悲しい。 ただ、副産物としてHB特化B6段階上昇エルフーンの身代わりも7割くらいの乱数で割れるようになり、そのおかげで勝った試合が一回だけありました。 それ以外はHPと防御に回して、できるだけ物理耐久を上げるようにしています。 使用感: 環境に刺さっていたと感じる優秀な物理受けポケモンでした。 特殊耐久に振っていないものの、タイプ的にアシレーヌや水ロトムに強く、重くなりがちな水地面枠への回答にもなっていました。 物理技しかないドラパルトやアタッカーミミッキュにも強く、タイプに縛られない幅広い活躍を見せていました。 が、不意の炎技で簡単に落ちるため、不穏な動きをする相手の前では守るから入り、炎技の有無を確認していました。 ジャイロボールの項で述べたように、物理受けながらある程度の火力があるため、定数ダメージ以外にダメージソースがある点が強いと思いました。 また、炎技に弱いとはいえ、カビゴンのヒートスタンプを耐えたりするので、たまに強気に居座ったりもしていました。 フェアリータイプに役割を持てなくなった点が辛いですが、受けづらいギャラドスに安定して後投げできたり、唯一無二の性能をしていると思いました。 大文字ギャラドスだけは許さない。 強みまとめ: ・高い耐久力 ・やどりぎのタネで味方のサイクルを助けることができる ・耐久力があるが火力もある ・角ドリルを受けても最低限タスキは潰せる ・ステルスロック半減 ・ダイマックスしても強い ・可愛い 弱みまとめ: ・技スペースが足りない ・炎技で陥落 ・こだわりトリックが痛い ・スカーフを押し付けられてもカビゴンが抜けない ・大文字ギャラドスで発狂 ーーー 3. ドラパルト@こだわりスカーフ 特性:すりぬけ 性格:控え目 実数値:163-X-96-167-95-194 努力値:0-0-4-252-0-252 技:鬼火、流星群、10万ボルト、大文字 調整意図: 火力が足りないため特攻に全振りしています。 また、できるだけ抜ける範囲を増やしたいため、素早さにも振り切っています。 ちなみに、2段階素早さが上がった最速80族(トゲキッス等)まで抜けます。 あんまり生きた場面はありませんでしたが・・・ 残りの努力値は気休め程度に影打ち、不意打ちに耐性がつくように防御に振っています。 スカーフを持たせてまで素早さを上げた理由はスカーフサザンドラとスカーフヒヒダルマの上を取るためです。 使用感: パーティー自体ヒヒダルマが重くやむ無く採用した枠であり、変更の余地がある枠。 元々はサザンドラを使っており、それぞれに利点があるので一概にどちらが良いかは言えないが、おそらく今後変更すると思われる。 ここまでネガティヴなことばかり言っているが、環境トップクラスのスペックがあるため腐りづらく、相手視点では技構成がわからないため、目に見える以上の圧力はあったと思われる。 ただ、サザンドラと比較してしまうせいなのか、火力の足りなさは痛感しました。 パーティー的に身代わりを張られることが多いため、特性すりぬけが生きた場面はそれなりにありました。 やっぱり強いわ(取り急ぎ手のひら返しからの腱鞘炎まで)。 強みまとめ: ・超早い ・タイプが優秀 ・技範囲が広い ・技構成が読まれにくい ・型が多いため深読みを誘える(かもしれない) ・可愛い 弱みまとめ: ・火力が足りない ・小回りが利かない ・ステルスロックが等倍(個人的に嫌) ・命中不安定技が多い ーーー 4. ピクシー@火炎玉 特性:マジックガード 性格:穏やか 実数値:202-X-94-115-156-80 努力値:252-0-4-0-252-0 技:トリック、ステルスロック、月の光、ムーンフォース 調整意図: ドヒドナットはヒートロトム、カバドリはウォッシュロトムに弱いため、両方のロトムに後投げできるよう特殊耐久に振り切りました。 副産物としてラプラスやサザンドラにも後投げしやすくなり、パーティーの弱い部分をうまく補ってくれました。 ただし、火力にはあまり期待できず、振っていない物理耐久はかなり脆いです。 火炎玉トリックを決めることで一応両受が可能になりますが、一回限りなのであまり過信はできません。 素早さに少し振って同速勝負に勝てる可能性を生み出した方が強いと思いました。 後で振りなおしてきます。 使用感: 安定して仕事をしてくれた縁の下の力持ち。 耐久よりの選出をすると呪いミミッキュが重くなりがちですが、特性マジックガードにより完封できます。 受けループにも強いです(一匹で勝てるわけではないが)。 マジックガードが本当に優秀で、自分のカバルドンの砂ダメージ、サイクルパーティーに刺さりがちなステルスロック、やどりぎのタネ等を無効にし、消耗により負けることがかなり減りました。 火炎玉とのコンボであくびループを無効にできるのも素晴らしかったです。 炎技はなくても意外となんとかなりました。 ナットレイは火炎玉トリックで誤魔化し可能。 ただ、火力に乏しいため、悪巧みトゲキッスやロトムの起点になりがちな点は注意が必要。 あと、物理耐久は本当に脆いです。 強みまとめ: ・マジックガードによるスリップダメージ無効 ・あくび無効 ・トリック ・対受けループ性能 弱みまとめ: ・火力が足りない ・回復量が安定しない ・物理耐久が足りない ・特殊アタッカーの起点になりがち ・あまり可愛くない(個人的な意見です) ーーー 5. カバルドン@とつげきチョッキ 特性:砂起こし 性格:意地っ張り 実数値:215-179-139-X-93-68 努力値:252-244-4-0-4-4 技:地震、ヘビーボンバー、馬鹿力、ストーンエッジ 調整意図: できるだけ耐久を落としたくなかったため、HPに全振り。 役割対象筆頭のトゲキッスに対して全振りと乱数が変わらなかったため、若干火力を下げて他に少しずつ振り分けています。 素早さの4振りが同速勝負で生きた場面があったことに加え、もう少し素早さが欲しい場面が多々あったため、いっそAS振りもいいかもしれないと思いました。 ただ、ドリュウズに後投げも考えていたので、今シーズンは耐久厚めに振っています。 使用感: 今シーズンのMVP。 ドリュウズと並べることでチョッキ持ちを読まれにくくする。 実際、一度もチョッキ前提の動きをされなかったため、うまく刺さりました。 ほぼほぼ最初に投げ、よく出てくるトゲキッスやホルード、サザンドラ等を狩るのが役割です。 他にもラプラスやカビゴン、ナットレイ等を削り、ドリュウズの攻撃圏内に入れることを目指しています。 相手のパーティーにウォッシュロトムやアーマーガーがいない場合は初手でダイマックスを切っていました。 トゲキッスがトリックや草結びをしてきた際はウハウハです。 カバはあくまで露払いで、エースではないです。 3縦出来るようなポケモンではないため、誰に役割を持たせるかを選出の段階で意識していました。 カバで荒らした後、砂かきドリュウズで波状攻撃を仕掛ける戦法がシンプルですが強かったです。 強みまとめ: ・相手の理外からの一撃を放てる ・しかも腐りにくい ・ダイマックスした際に技の追加効果がどれも強い ・ダイマックスしなくてもそこそこ戦える ・砂を起こせる(アローラキュウコン等のオーロラベールの阻害ができる) ・多分可愛い 弱みまとめ: ・ダイマックスを切る枠としては遅い ・トゲキッスに怯まされる ・遅いため耐久を上げたとしても持っていけて2体 ・耐久ポケモンの崩しができない(地割れ採用ならば一応可能) ・ トゲキッスに怯まされる ーーー 6. ドリュウズ@命の珠 特性:砂かき 性格:陽気 実数値:185-187-80-X-86-154 努力値:0-252-0-0-4-252 技:剣の舞、地震、アイアンヘッド、ロックブラスト 調整意図: 上から殴ることしか考えていないため攻撃と素早さに全振りしています。 残りの4は、後投げするならフェアリー技だろうというイメージから特防に振りました。 命の珠を持たせているので耐久調整しても活きないと考え、細かい調整はしておりません。 使用感: 当パーティーの絶対的エース。 ドヒドナットが苦手なドラゴン枠やトゲキッス、マジガピクシーを上からなぎ倒していく枠。 命の珠の火力に病みつきになり他のアイテムが使えなくなりました。 基本二番手以降で出していきます。 とにかくダイマックスすれば強いというわけではなく、ちゃんとお膳立てしてあげる必要がありますが、一度整えば素晴らしい全抜き性能を発揮します。 ダイマックスが切れてもワンチャン怯みを狙えるところも強かったです。 耐久は命の珠もありかなり脆いので、できるだけ後投げはしないように立ち回っていました。 受けループ相手に命の珠持ちは出してはいけない(戒め)。 強みまとめ: ・超火力 ・超スピード ・ダイマックスした際に技の追加効果が腐りにくい ・怯みワンチャンが作れる 弱みまとめ: ・後投げは厳しい ・脆い ・アーマーガー、ウォッシュロトムがいたら基本出せない ーーー 【立ち回り】 相手のパーティーを3匹で見れるよう選出する。 基本選出は特になく、汎用的に出せるのが強みです。 サイクルを回して削るのがコンセプトですが、パッチラゴン、ヒヒダルマ、ホルード等、ドヒドナットでは明らかに無理な場合はカバドリを通していくことを目指します。 【このパーティーの弱点】 ヒヒダルマが激重です。 対面ドラパルトか対面ダイマックスカバルドンでなければみれません。 後発からの場合は砂ドリュウズでなんとかなりますが、ほぼ先発なので期待できません。 また、アイアント、シザリガーもキツめです。 今シーズンはあまりマッチングしなかったため良かったですが、ドラパルトの選出を強要される時点でキツいです。 あとはラプラスも苦手で、苦手です。 【雑記】 サイクルパーティーを使うにあたり、削りに強いパーティーを作ることを目指しました。 対ステルスロック ・ドヒドイデ(黒いヘドロ+再生力) ・ナットレイ(半減+食べ残し) ・ピクシー(マジックガード) ・カバルドン(半減) ・ドリュウズ(4分の1) ・ドラパルト(落第) 対毒 ・ドヒドイデ(無効) ・ナットレイ(無効) ・ピクシー(マジックガード) ・カバルドン(痛い) ・ドリュウズ(無効) ・ドラパルト(落第) 対砂ダメージ ・ドヒドイデ(黒いヘドロ) ・ナットレイ(無効) ・ピクシー(マジックガード) ・カバルドン(無効) ・ドリュウズ(無効) ・ドラパルト(落第) 対ボルトチェンジ ・ドヒドイデ(痛い) ・ナットレイ(無効) ・ピクシー(マジックガード) ・カバルドン(無効) ・ドリュウズ(無効) ・ドラパルト(半減) 対とんぼがえり ・ドヒドイデ(半減) ・ナットレイ(てつのトゲ) ・ピクシー(半減) ・カバルドン(等倍) ・ドリュウズ(半減) ・ドラパルト(半減) 【終わりに】 ご精読いただきありがとうございます。 今後もタロット戦術で世界最強を目指してまいります。 既存のリスナー様も、この度興味を持っていただいた皆様も応援、とまでは言いませんが頭の片隅に「ろーにん」の名前をとどめておいていただけますと幸いでございます。 いつか出たいぞ実況者大会。

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【ソードシールド】ドヒドイデの種族値、わざ、特性など能力と入手方法【ポケモン剣盾】

ドヒドイデ 特性

こんにちは、いかみりんです! シーズン5では最終21位を獲得することが出来ました。 今回はS5で使った構築を紹介しようと思います。 構築経緯 いつも通りを使いたかったので個人的に相性がいいと思っているアーマーガアの並びを軸にスタート。 やといったが重かったのでおおよその型を完封できるモスノウ、この構築の初手に出てきやすいパッチラゴンや、ガラルに対し対面で安定して勝てる襷を採用しました。 パーティ紹介 生意気 特性 かわりもの 技:へんしん いつものスカーフ。 積みアタッカーに対しての切り返し要員だったが全人類上手くなりすぎていてこのを通すのがきついと感じることが多かった。 だがこのがいるだけで積みの抑制ができたり、選出を歪ませることができるのでその点に関してはめちゃくちゃ偉かった。 最近はどのも型が多様化してきたこともあり初手に出して型判別してから裏に引く動きができるのでそこも強かったです。 モスノウ あつぞこブーツ 控えめ H252 B4 C4 D148 S100 特性 こおりのりんぷん 技: ・1舞で最速80族抜き 炎技のない特殊全般受け 環境に水、 、が多いと感じ使ってみたが想像の100倍強かった。 ガラル きあいのたすき 陽気 H4 A252 S252 特性 ごりむちゅう 技:つららおとし ばかぢから じしん とんぼがえり 受け回すのがきついと感じた時は大体初手に投げてた。 一度使って頂ければ分かると思いますが対面性能はかなり高いです。 がいる関係上、鉢巻読みされることが多い印象だったが襷で何度も返り討ちにしてました。 、意識でほのおのパンチを入れても良かったかもしれないです。 アーマーガア オボンのみ 腕白 H108 A140 B252 D4 特性 ミラーアーマー 技 ボディプレス てっぺき はねやすめ ・耐久無振りをダイスチルで確一 ・が4余ってますがアーマーガアに対して下からボディプレス打ちたかったのでSは無振り 前期構築記事漁ってたらこの調整のアーマーガア見つけたのでパクりました。 入りにも強気に投げられるのは偉かったです。 特筆することは特にないが無難に強かったです。 くろいヘドロ 穏やか H252 B124 C4 D116 S12 特性 さいせいりょく 技 ねっとう どくどく みがわり ドラパルトの型判別のしやすい穏やか型。 感覚として今期凄くこのが動きにくいと感じたので、あくびや絡みのサイクルに有利とるために身代わりを採用しました。 対応範囲は狭まりましたがこれらの構築には勝てるようになったのでこれで間違ってなかったと思います。 たべのこし 生意気 最遅 H252 B4 D252 特性 ゃく 技 ねっとう ド忘れ で水技受けることがあまりなく、トリックから悪巧みエースに繋がれるのが嫌だったので特性はゃく。 S3からこの型使ってるが裏にいればド忘れと悪巧みの積み合いを積極的に仕掛けられた。 多分1番選出してたと思う。 きつい• 挑発アーマーガア とを一緒に選出してないときついです。 珠ドラパルト 受けが成立しないので相手の動きを正確に読まないとすぐ詰みます。 つのドリル モスノウに当たった時点でほぼ負けです。 鉢巻ウオノラゴン がよびみずじゃないのでエラガミの一貫が半端ないです。 他にもいたと思うけどパッと思いついたのはこんな所です。 あとがき S1以来目立つ結果を残すことができなかったがS5では最終21位と満足のいく結果をだせてよかったです。 これは個人的な感想ですがS3、4に比べ受け構築が凄く動きやすかった印象があります。 切断バグが横行し、モチベの維持が難しいところもありますが今後も最終1桁、ないしは1位目指して頑張ろうと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました! 質問などあれば @ikamirimpoke まで ikamirim.

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【ポケモン剣盾】ドヒドイデの対策

ドヒドイデ 特性

ドヒドイデは受けポケモン界のスターなのか ポケモンサン・ムーンで初登場したポケモン 「ドヒドイデ」 物理と特殊、両方面に秀でた非常に優秀な防御種族値を持ち、受けポケモンとして対戦環境で活躍してきました。 新作のポケモンソード・シールドでも、流行りの「ミミッキュ」「ドラパルト」などに対応できるポケモンとして、環境の序盤から活躍しています。 今回はこの「ドヒドイデ」について書いていきます。 ドヒドイデの種族値 種族値 HP 50 攻撃 63 防御 152 特攻 53 特防 142 素早さ 35 合計種族値 495 HP種族値は50と少ないものの、「ぼうぎょ」152「とくぼう」142と双方ともとても高い数値です。 弱点を突かれることがない限り、通常攻撃で体力を半分以上削られる事はほとんどありません。 優秀なタイプ ドヒドイデのタイプは みず・どくの複合タイプです。 このタイプがとても優秀です。 弱点:2倍 3タイプ 「でんき」「じめん」「エスパー」 耐性:2分の1 8タイプ 「かくとう」「ほのお」「みず」「こおり」「むし」「はがね」「フェアリー」 弱点が3つ、半減が8つ。 選出画面で相手側にドヒドイデがいた場合、弱点をつけるポケモンの選出をしないと、ドヒドイデが倒せないままジワジワと受け負けてしまいます。 とくせい「さいせいりょく」 ドヒドイデの特性は「さいせいりょく」 手持ちに引っ込んだら、最大HPの3分の1が回復する。 殴ってある程度減らしても、ポケモンを交換するだけで回復してしまうので、 守備力の高いポケモンを並べた受け回しパーティでは、その害悪っぷりを遺憾なく発揮します。 仮想敵 「でんき」「エスパー」「じめん」以外のタイプのポケモン以外のアタッカー サブウェポンにも上記の3タイプをもっていないポケモンは全て仮想敵に入る。 サブウェポンで上記3タイプの高威力技を持っていたとしても、相手の種族値によっては「じこさいせい」で受けが間に合ってしまう場合も多い。 「ドヒドイデ」自身に決定力が無いため、「どくどく」が入らない、「どく」「はがね」タイプには押し切るまで時間がかかることも多いが、 相手が回復技を持っていなければいずれ押し勝つことができる。 努力値 H体力 252 Bぼうぎょ 252 Dとくぼう 4 H体力 252 Bぼうぎょ 4 Dとくぼう 252 こちらも仮想敵によって違う、物理方面の仮想敵が多いため、 「ずぶとい」で採用されることが多い。 持ち物 くろいヘドロで確定。 どくタイプの毎ターン最大HPの16分の1回復。 どくタイプ以外は同じダメージを与える。 「トリック」や「どろぼう」で奪われても、相手にダメージを与えるので、なかなか有用。 ドヒドイデの技候補 「どくどく」 メインウエポン 相手を「もうどく」状態にする これが無い場合、攻撃技は「ねっとう」のみになる場合も多いため、あまり切られることはない。 がなくてもやっていけないこともない。 「やけど」が入ると、物理ポケモンが機能停止して、タイプ一致弱点技でも受け切ることができるようになったりする。 ただし、耐久型のポケモンに「やけど」を入れてしまった場合、「どくどく」が効かなくなり、信じられないくらい倒すまで時間がかかる。 「じこさいせい」 回復技 体力の半分を回復。 とくせい「さいせいりょく」と、この「じこさいせい」を駆使して、かなり多くのポケモンを受け回せる。 この技が1番優先度は高いかもしれない。 「くろいきり」 敵味方全員の能力変化を無効にする 受けループへの対策積みアタッカーへの対策 この技を搭載すると受けれる範囲がグッと広がるため、搭載した方が良いと思われる。 トーチカ 「まもる」「みきり」の上位互換。 攻撃を1ターン防ぐと共に接触攻撃をしてきた相手を「どく」状態にする。 「くろいヘドロ」の回復ターンを稼げるので、受けがより安定する。 「こだわりスカーフ」などのこだわり系アイテムを持ってそうな相手に様子見で打って技を固定させる使い方もある。 てっぺき ぼうぎょランク2段階アップ 物理ポケモン絶対に通さないマンになれる。 「くろいきり」との相性は良くない。

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