とびだせ 昆虫 大 冒険。 マンダイプレゼンツ とびだせ!昆虫だいぼうけん | テレビ大阪

【体験レポ】「とびだせ!昆虫だいぼうけん」基本情報とお役立ち情報

とびだせ 昆虫 大 冒険

こんにちは!ショータローです。 現在( 2019年夏休み) 大阪南港のATCホールで催されている 「とびだせ!昆虫だいぼうけん~日本初!アメリカからやってきた遊んで学べるアドベンチャー」 に私たち家族も行ってきました。 4歳の息子もとてもはしゃいでくれて、また私たち親も楽しむことができたので、私たちの体験レポートと称してイベントの基本情報と楽しい内容、家族で楽しむためのお役立ち情報をご紹介していきます。 この記事(体験レポート)では ・ 「とびだせ!昆虫だいぼうけん」の基本情報を知りたい。 ・ どんな内容(遊びや学び)が催されているのかを知りたい。 ・ 家族でお出かけするのにあると役立つ情報を知りたい。 こういったお気持ちの ママさんパパさんに向けて書かれています。 記事の内容• 家族で楽しむためのお役立ち情報 お子様が昆虫に興味を持っていたり、 夏休みの家族でお出かけスポットとしてこのイベントを検討されていたりする ママさんパパさんのお役に立てる記事となっています。 ぜひ参考にしていただければと嬉しいです。 「とびだせ!昆虫だいぼうけん」の料金や期間、アクセスなどの基本情報 OLYMPUS DIGITAL CAMERA ここでは「とびだせ!昆虫だいぼうけん」の料金や期間、アクセスなどの基本情報をご紹介しますが、その前にこのイベントがどういうものかを簡単にご紹介します。 「とびだせ!昆虫だいぼうけん~日本初!アメリカからやってきた遊んで学べるアドベンチャー」は 見て・体験して・動いて・撮って楽しむことができる、子どもも大人も楽しめる昆虫のアドベンチャー(冒険)型イベントです。 アメリカからやってきた…というのは、イベント中に出てくる巨大昆虫ロボットなどの一部がアメリカから持って来られたものという意味です。 標本展示などは日本を含め世界中の昆虫が紹介されています。 カブトムシやクワガタについては、海外産のものが生きている状態で展示されています。 ( 全体として少し、カブトムシやクワガタが好きな人、カブトムシやクワガタに憧れる小学生向けな感じがします。 私も好きで、テンション上がりました笑) 他にも日常でよく見かける身近な昆虫の紹介が多くマニアック過ぎないので、私たちのような 昆虫にそんなに詳しくない人でも楽しみやすい感じのイベントでした それでは以下の順• アクセス 基本情報を具体的に解説していきます。 ご本人は入場券が必要です。 販売場所: 会場入り口、セブンチケット、ローソンチケット、チケットぴあ、e+で購入できます。 駐車場料金については次のアクセスで解説します。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA ちなみに セブンチケットでチケットを購入すると、セブンチケット限定のオリジナルステッカーが入場時にもらえますよ。 家族4人で行けば4枚分で、 カブトムシとクワガタのシールが選べます。 車で行く場合 高速道路を利用する場合、 神戸方面から行く人は「南港北IC」で、 堺・和歌山方面から行く人は「南港南IC」で降ります。 (堺・和歌山方面から行く場合、南港北ICの出口がないそうなのでご注意を) どちらも降りてから10分程で着きます。 でご確認ください。 駐車場について ATCには 第1駐車場と 第2駐車場があり、 1200台収容できます。 本会場に近いのは第2駐車場です!特に調べることもなく、何も知らずに向かった私たちは「普通第1やろ?」と第1にとめましたが、第2の方が圧倒的に近かったです笑 第2駐車場はATCの施設の中央寄りに位置するので、普段から第1よりも先に埋まる傾向にあるそうです。 時間帯的に私たちは夏休み平日の9時40分ごろに着いたのですが、第1はかなり空いていました。 おそらく第2もこの時間帯は同じだと思います。 休祝日は様子が変わると思いますので、 特に第2駐車場にとめたい人は早めに行った方が間違いなさそうです。 (臨時駐車場が設置される場合もあるそうです。 ATC施設の対象店舗で3,000円以上のお買い物や飲食をすれば、1時間無料のサービス券をもらえます。 滞在時間を考えると、最大料金になると思いますが一応。 電車やバスで行く場合 Osaka Metroの南港ポートタウン線「トレードセンター前」駅で降車してすぐ。 バスも南海バスや神姫バス、USJ直行バスにリムジンバスなどいくつか出ているようです。 どんな内容?楽しみ方は? OLYMPUS DIGITAL CAMERA 「とびだせ!昆虫だいぼうけん」はいくつかの楽しみ方があるので、子どもたちが退屈することはないと思います。 「見て」楽しむ• 「体験して」楽しむ• 「面白く」学ぶ• 「動いて」楽しむ• 「撮って」楽しむ• おまけで楽しむ(有料) 順番に紹介していきます。 写真も見せすぎない程度にちょっとずつ載せています。 「見て」楽しむ 入口のアーチをくぐると、まずは 迫力ある大きい写真の昆虫たちが迎えてくれます。 さらにプロのカメラマンが高性能なカメラで捉えた、 昆虫たちの様々な瞬間を切り取った写真がたくさん展示されています。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 羽を広げて飛んでいるとこや、敵に毒?を発射するとこなどいろいろです。 ここは子どもよりも大人の方が立ち止まってしまうような感じですね。 次に出てくるのが、 日本も含め世界各国の標本です。 昆虫の定番ですよね。 宝石のような綺麗な色の羽を持った蝶々や、日本では考えられない 巨大なバッタなど多くを楽しむことができます。 妻はときどき「これはちょっとムリ…」と目をそらしていましたが笑 OLYMPUS DIGITAL CAMERA そして 世界の生きているカブトムシやクワガタの展示もありました。 有名なヘラクレスオオカブトに加え、見たこともないような虹色の体を持ったクワガタなどが見れます。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA ここでは最近ムシキングにはまっている息子が大喜び!私たち親も含めて家族で、「お~!」と盛り上がってました笑 「体験して」楽しむ 標本などの展示エリアを終えると、 謎のトンネル?みたいなものが待っています。 そこに入ると… 私たち人間は虫みたいに小さくなってしまいます。 (昆虫の森エリア) OLYMPUS DIGITAL CAMERA 大人の人はもう意味がわかったと思いますが、そこからは 昆虫たちと等身大のサイズだっら?的な世界が体感できます。 アドベンチャー、冒険ですね! 見るだけではなく、 セミの気持ちになってみようと木に登って「ミーンミーン」と泣く体験ができるものや、 虫のおなら(攻撃)を体験するもの、 クモの巣をくぐり抜けるものなど、 実際に遊びながら体験できます。 昆虫たちは基本リアルなのでちょっと怖かったりもしますが笑、子どもたちはキャッキャキャッキャ楽しんでいます。 うちの息子も大好きな昆虫の前では発狂していました笑 昆虫の簡単なコスプレができる場所もありました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA いろいろ体験できるものをご紹介しましたが、その中でも一番人気があったのはやっぱりこれ。 実際にカブトムシに触れるコーナーです。 これは言うまでもないですよね笑 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 日本のカブトムシのみですが、たくさんいるのでみんな触ることができます。 大人も子供もみんなテンションがあがるとこです。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 息子もそうですが、男の子たちはカブトムシ同士を戦わせようとしていましたね。 カブトムシたちは勘弁してくれよ…といった感じでしょうが。 さすが人気のカブトムシです。 「おもしろく」学ぶ 昆虫の森のエリアでは、 「こんちゅうくん」と呼ばれている北野伸雄さんというお兄さんが、 昆虫に関するおもしろい話をパネルで教えてくれます。 北野伸雄さんは磐田市竜洋昆虫自然観察公園の職員で、イベントなどを通して昆虫の魅力を伝えている人です。 (実際に会場にはいません) たとえば、 クモの巣は他の虫が引っかかるとくっついて動けなくなるのに、どうしてクモはクモの巣の上を引っかからずに自由に動けるの?みたいなことや、 漢字の「虫」という字の意外な成り立ちなどいろいろ教えてくれます。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 大人も思わず「へぇ~」と感じてしまう面白いことが多いです。 会場MAPの裏面には こんちゅうくんのおもしろ昆虫研究シートということで、空白式の問題が載っています。 昆虫の森エリア内のパネルにヒントがあるので、 冒険しながら研究シートを埋めていく感じです。 息子はまだ字が読めないので私たちが中心にやりましたが、小学生ぐらいの子たちなら自分でできると思います。 おもしろく、楽しく学べるのはいいですよね。 「動いて」楽しむ 「体験して」楽しむ部分と重なる部分もありますが、このイベントはだいぼうけんということで 「動いて」楽しむものも多くあります。 昆虫の森エリアでは、 セミのマネをして体験するところも木の形をした壁をボルダリング風に登ります。 砂場のような人口の土を掘って虫を探すものもあります。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 昆虫の森エリアの次にある 昆虫運動会エリアでは、もっと多く動いて楽しめます。 ここでは、 アリの巣めいろという段ボールでできた迷路や、 ダンゴムシの玉入れ(かごの位置が結構高い笑)、 輪っかになっているマットの中をぐるぐる回転しながら押していくキャタピラーレースなど、完全に動いて遊ぶための施設があります。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 子どもたちはいくら好きな昆虫でも、見ているだけだと物足りなかったりしますよね。 会場の後半に体を動かす場所が多いことで、飽きることなくイベントを楽しむことができます。 親としても、ここでしっかり動いてくれれば帰って夜はぐっすり寝てくれるだろうと安心です笑 メイン会場の外にも、子どもたちが動いて遊べるような場所があります。 古い遊園地にあるような動く乗り物や、空気で膨らましたマットで滑り台があったりピョンピョン遊ぶやつとかです。 昆虫系のものが多かったですが、直接本イベントとは関係ないものだと思われます。 それにどれも有料だったと思います。 正直会場内で十分遊べるので、うちは利用していません。 なんせ有料ですし笑 一応参考までにです。 「撮って」楽しむ 昆虫ロボットが大きかったり撮影用スポットもあったりするので、 SNS映えすりようなおもしろい写真が撮れます。 親御さんたちは終始写真撮影をしているような感じで忙しいです笑 基本的に撮影禁止の場所もなかったと思います…多分。 撮影用スポットでは、 ヘラクレスオオカブトの背中に乗って写真が撮れるようなものがいくつかあり、 背景も大きいパネル壁に綺麗な写真があるので昆虫の世界にいるような会場の施設を感じさせない写真を撮ることができます。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA カブトムシに触れるエリアでも撮影できるので、みんなずっと写真撮っていました。 日本のカブトムシはやはり絵になりますね。 貫禄があります! 妻もどうせならとかっこよく撮ろうと頑張っていました。 会場外のエリアには記念用のプリクラ的な有料の撮影機もありました。 我が家は撮っていませんが、一応です。 【おまけ】ゲームや抽選会、グッズなどを楽しむ(有料) 昆虫運動会のエリアには 有料のゲームもあります。 ゲームセンターにあるようなゲームを昆虫バージョンにしたものです。 うちは利用していません。 他に目立つ場所がたくさんあり子どもの目がそこに向くこともなかったので、ラッキーでした笑。 抽選会コーナーもあります。 1回500円で当たれば ヘラクレスオオカブトの成虫ペアや、他の 外国生まれのカブトムシなどがもらえます。 これにはうちも息子に挑戦してもらいました。 結果は…昆虫パズルのおもちゃをゲット…残念はずれです笑。 前後には普通に当たっている人がいましたので、ドキドキは味わうことができました。 本気で欲しい人は買うこともできます。 たしか3,000~5,000円ぐらいしますが。 会場の最後は、 物販・グッズのコーナーです。 ここで多くの親は子どもと多少バトルことでしょう。 買って!ダメ!買って!誕生日かサンタさんにお願いしなさい!笑 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 昆虫のおもちゃや人形、小物に本とたくさん置かれています。 本も書店でよく見かける 図鑑からちょっとマニアックな本まで多く揃っています。 お子さんや親御さんが昆虫大好きなら、買ってあげたくなると思います。 うちの息子は最近ムシキングにはまっており、昆虫レベル?としてはまだ入門ぐらいですが、せっかく興味を示しているのでと、王道の図鑑を買ってあげました。 息子に甘いな~と妻に言われながらも笑。 家族で楽しむためのお役立ち情報 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 他にも家族で出かける上でのお役立ち情報をまとめました。 入口と出口を間違えないように気をつけて!• 滞在時間は2周して3時間半ぐらい(私たちの場合)• 食事は会場内でも外でも可。 ただし再入場はできない。 トイレ、授乳室について• ベビーカーもOK• イベント周辺でもたくさん遊べる• トータルの費用はこんぐらい 解説します。 入口と出口を間違えないように気をつけて! これは私たちだけかもしれませんが、一応お伝えしておきます。 チケットを渡して中に入っても、そこはまだメイン会場の入口ではありません。 メイン会場の入口は奥にあります。 そうとも知らずなんとなく入った私たちは入口の手前半分のところにある、会場へ繋がる通路らしきところに入りました。 物販・グッズのコーナーがありました。 そこはメイン会場の最後のコーナーで、さっきの通路はメイン会場の出口だったのです。 入った時点で多少の違和感はありましたが、鈍感な私たちはそのまま中へ進みました。 いきなりカブトムシに触れるコーナーへ。 息子のテンションは初っ端にピークを迎えました笑。 後に昆虫の森コーナーに入るときに逆向きであることを知り、本当の入口へ向かいました。 最初の標本のコーナーでは息子は楽しみつつも、やや足早に進みます。 最初にテンションのピークを迎えてしまったからか、標本だと若干物足りなくなってしまったようです。 もしメインの入口から順番に入ってたら反応違ったかもな~と思わずにはいられませんでした笑 メイン会場の入り口はチケットを渡して入ってから、まっすぐ進んで奥の方にあります。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 滞在時間は2周して3時間半ぐらい(私たちの場合) 入口と出口を間違えたこともありますが、私たちは メイン会場を2周し、3時間半ぐらい楽しんでいました。 メイン会場は 1周するのに大体1時間~2時間ぐらいだと思われます。 私たちは1周目も2周目も1時間半~2時間ぐらいでした。 1周した時点(2時間弱)でお昼前だったので、妻と「どうする?」という話になったのですが、息子も飽きる様子もなく楽しんでるし 「なんかまだ帰るのはもったいないね」となり、もう1周しようとなりました。 実際1周目では読み切れなかったものや、見ていて気付かなかったものもたくさんあったので、大きさ的にも2周してちょうどいいくらいでした。 10時前に入場して遊び終わったのが13時過ぎ、約3時間半です。 よっぽどの 昆虫好きな人以外は、一日中はしんどいかなと思います。 私たち的には 午前か午後かぐらいでちょうどいいボリュームでした。 食事は会場内でも外でも可。 ただし再入場はできない。 食事は会場内でも外でも可能ですが再入場はできないので、 事前にどうするか決めておいた方がいいと思います。 会場内(メイン会場の外)では 売店?みたいなとこで、 軽食を食べることができます。 一応昆虫にちなんだメニューになっていました。 昆虫を食べるとかはないのでご安心ください笑。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 一日遊ぶ人やお昼を挟む人は再入場ができないので、会場内の売店で食べるか、持ち込みのものを食べるかになります。 持ち込みの飲食はおそらくメイン会場内では食べられませんが、メイン会場の外の会場内では食べられます。 午前中からお昼前に遊んでしまう人は、 会場を出てしまえばATCの施設はとても大きいので、飲食店舗はファーストフードからレストランまで多数あります。 本イベントの入場チケットをみせれば割引になる店舗もいくつかありましたし、ATC施設の対象店舗ですぐに割引になるチラシが元々置いてあったりします。 私たちはお昼前に会場内の売店も見ましたが、なんとなく食べる気はしなかったので笑、もう1周先に遊んでから13時過ぎに会場を出て、遅めのお昼(モスバーガー)にしました。 再入場ができれば良かったんですけどね。 トイレ、授乳室について• Original• Original トイレは会場(メイン会場の外)の入ってすぐのとこと奥に 2つありました。 授乳室も記憶する限り 1つありました。 トイレは綺麗でした。 ベビーカーもOK ベビーカーも使えます。 私たちも息子は乗りませんが、荷物用にベビーカーを使いました。 最初に会場に入るとメイン会場へは階段もしくはエスカレーターで地下に降りるのですが、 ベビーカーの人はスタッフの人がエレベーターを案内してくれますので安心です。 カブトムシに触れるコーナーでは中にベビーカーを持ち込めませんが、その入口のところに置かせてくれます。 スタッフの人がいるので貴重品以外の荷物は一応安心かなと。 日本なので。 イベント周辺でもたくさん遊べる ATCの施設はとても大きい商業施設です。 飲食店はもちろん、様々なショップが多く入っています。 詳しくはホームページをご覧ください。 子どもが遊べる店舗も入っているので、時間がある方は退屈することなく遊べると思います。 私はたち会場を出てお昼を食べたあと、船の見える広場で少しだけ子どもを遊ばせました。 鬼ごっこしたのですが、暑いので本当に少しだけです笑。 家族3人(大人2人子ども1人)の近畿在住の私たちでこんな感じです。 目安になるかはわかりませんが参考までに。 【まとめ】夏休みの思い出に、遊んで学べて楽しい昆虫だいぼうけん! OLYMPUS DIGITAL CAMERA いかがでしたか?この記事では、• 家族で楽しむためのお役立ち情報 について、私たちのレポートを元にお伝えしてきました。 私たちの率直な感想として、 行って正解のイベントでした。 対価を考えても割と得した気分です。 子どもがちょうどムシキングにはまっているのも大きいでしょうけどね笑 そして私たちの次の夏休みの遊びは昆虫採集、ズバリ自然にいるカブトムシを捕まえに行くことになりました。 息子の昆虫への興味はリアルへ笑。 夏休み、毎日子供が家にいて大変なママさんに、休日も休みなしのパパさん。 子どもを連れていく場所に迷うことも多いと思います。 お金がかかるので予算が許す場合ではありますが、お子さんが昆虫に興味がある場合はぜひ足を運んでみてください。 2019年夏休み限定のオススメの一つです。 もしこの記事を読んで役に立ったという人がおられましたら、いいね!やシェアしていただけると嬉しいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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とびだせ 昆虫 大 冒険

また「古代カメムシの昆虫化石」など珍しい昆虫化石に生態展示まであり、「学ぶ」といった要素もたくさんあります。 「カブトムシはおしっこするとき片足をあげる!」のを知っていましたか? 昆虫についての「なるほど!!」といった雑学、豆知識が満載なので夏休みの自由研究にもぴったりです。 リアルに再現された『昆虫の森』ではアスレチックの様な「遊ぶ」といった要素が満載なので森の中で思いっきり遊ぶことができます。 大きな昆虫の背中に乗って写真を撮ったりすることができるので、インスタ映え、SNS映えする写真をたくさん撮ることができます! また 「アリの巣 迷路」「ダンゴムシの玉入れ」「キャタピラーレース」「キャッチザホタル」「クワガタ ハンター」などのアトラクションもあります。 とびだせ昆虫だいぼうけんで昆虫採集体験 とびだせ昆虫大冒険の『昆虫うんどうかいエリア』は「触る」要素のスポットになります。 昆虫採集基地があり、ここでは生きた昆虫に触れることができ昆虫採集体験をすることができます。 お子さんももしかしたら最初はこわがられるかもしれませんが、特別な基地で昆虫とふれあう内に触ることもできるようになるかもしれません。 生きた昆虫に実際に触れることもお子さんにとって良い経験になるのではないでしょうか。 スポンサーリンク 夏休みに子供とお出かけする関西のスポット『とびだせ昆虫大冒険』 『とびだせ昆虫大冒険』はお子さんの夏休みに合わせた期間で1ヶ月以上行われます。 1ヶ月以上の期間行われているので、忙しいお父さんも行ける日を見つけやすいかと思います。 お子さんのたくさんの夏休みの思い出の1つに行かれてみてはどうでしょうか。 とびだせ昆虫大冒険 開催場所 大阪南港ATCホールです。 トミカ博やプラレール博などが行われるイベント会場なので行かれた事がある方もおられるでしょう。 「とびだせ!昆虫大冒険」 チケットについて チケットはセブン・イレブン、ローソン、チケットぴあ、e+ イープラス などで7月22日まで販売されており各種コンビニでも購入することが出来ます。 2歳以下のお子さんは無料になっています。 大阪・梅田から「本町」で地下鉄中央線に乗り換え『コスモスクエア駅』を経由して『トレードセンター前駅』です。 夏休みのお子さんの自由研究にもぴったりな「学んで」「遊べる」イベントになっています。 また生きた昆虫に「触る」ことで昆虫との距離も近くなるでしょう。 SNS映えする昆虫展では「撮る」ことで夏休みの思い出を残すこともできます。 この夏休みにお子さんとの出かける場所をお探しの方の参考になれば幸いです。

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とびだせ!友情の大冒険

とびだせ 昆虫 大 冒険

こんにちは!ショータローです。 現在( 2019年夏休み) 大阪南港のATCホールで催されている 「とびだせ!昆虫だいぼうけん~日本初!アメリカからやってきた遊んで学べるアドベンチャー」 に私たち家族も行ってきました。 4歳の息子もとてもはしゃいでくれて、また私たち親も楽しむことができたので、私たちの体験レポートと称してイベントの基本情報と楽しい内容、家族で楽しむためのお役立ち情報をご紹介していきます。 この記事(体験レポート)では ・ 「とびだせ!昆虫だいぼうけん」の基本情報を知りたい。 ・ どんな内容(遊びや学び)が催されているのかを知りたい。 ・ 家族でお出かけするのにあると役立つ情報を知りたい。 こういったお気持ちの ママさんパパさんに向けて書かれています。 記事の内容• 家族で楽しむためのお役立ち情報 お子様が昆虫に興味を持っていたり、 夏休みの家族でお出かけスポットとしてこのイベントを検討されていたりする ママさんパパさんのお役に立てる記事となっています。 ぜひ参考にしていただければと嬉しいです。 「とびだせ!昆虫だいぼうけん」の料金や期間、アクセスなどの基本情報 OLYMPUS DIGITAL CAMERA ここでは「とびだせ!昆虫だいぼうけん」の料金や期間、アクセスなどの基本情報をご紹介しますが、その前にこのイベントがどういうものかを簡単にご紹介します。 「とびだせ!昆虫だいぼうけん~日本初!アメリカからやってきた遊んで学べるアドベンチャー」は 見て・体験して・動いて・撮って楽しむことができる、子どもも大人も楽しめる昆虫のアドベンチャー(冒険)型イベントです。 アメリカからやってきた…というのは、イベント中に出てくる巨大昆虫ロボットなどの一部がアメリカから持って来られたものという意味です。 標本展示などは日本を含め世界中の昆虫が紹介されています。 カブトムシやクワガタについては、海外産のものが生きている状態で展示されています。 ( 全体として少し、カブトムシやクワガタが好きな人、カブトムシやクワガタに憧れる小学生向けな感じがします。 私も好きで、テンション上がりました笑) 他にも日常でよく見かける身近な昆虫の紹介が多くマニアック過ぎないので、私たちのような 昆虫にそんなに詳しくない人でも楽しみやすい感じのイベントでした それでは以下の順• アクセス 基本情報を具体的に解説していきます。 ご本人は入場券が必要です。 販売場所: 会場入り口、セブンチケット、ローソンチケット、チケットぴあ、e+で購入できます。 駐車場料金については次のアクセスで解説します。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA ちなみに セブンチケットでチケットを購入すると、セブンチケット限定のオリジナルステッカーが入場時にもらえますよ。 家族4人で行けば4枚分で、 カブトムシとクワガタのシールが選べます。 車で行く場合 高速道路を利用する場合、 神戸方面から行く人は「南港北IC」で、 堺・和歌山方面から行く人は「南港南IC」で降ります。 (堺・和歌山方面から行く場合、南港北ICの出口がないそうなのでご注意を) どちらも降りてから10分程で着きます。 でご確認ください。 駐車場について ATCには 第1駐車場と 第2駐車場があり、 1200台収容できます。 本会場に近いのは第2駐車場です!特に調べることもなく、何も知らずに向かった私たちは「普通第1やろ?」と第1にとめましたが、第2の方が圧倒的に近かったです笑 第2駐車場はATCの施設の中央寄りに位置するので、普段から第1よりも先に埋まる傾向にあるそうです。 時間帯的に私たちは夏休み平日の9時40分ごろに着いたのですが、第1はかなり空いていました。 おそらく第2もこの時間帯は同じだと思います。 休祝日は様子が変わると思いますので、 特に第2駐車場にとめたい人は早めに行った方が間違いなさそうです。 (臨時駐車場が設置される場合もあるそうです。 ATC施設の対象店舗で3,000円以上のお買い物や飲食をすれば、1時間無料のサービス券をもらえます。 滞在時間を考えると、最大料金になると思いますが一応。 電車やバスで行く場合 Osaka Metroの南港ポートタウン線「トレードセンター前」駅で降車してすぐ。 バスも南海バスや神姫バス、USJ直行バスにリムジンバスなどいくつか出ているようです。 どんな内容?楽しみ方は? OLYMPUS DIGITAL CAMERA 「とびだせ!昆虫だいぼうけん」はいくつかの楽しみ方があるので、子どもたちが退屈することはないと思います。 「見て」楽しむ• 「体験して」楽しむ• 「面白く」学ぶ• 「動いて」楽しむ• 「撮って」楽しむ• おまけで楽しむ(有料) 順番に紹介していきます。 写真も見せすぎない程度にちょっとずつ載せています。 「見て」楽しむ 入口のアーチをくぐると、まずは 迫力ある大きい写真の昆虫たちが迎えてくれます。 さらにプロのカメラマンが高性能なカメラで捉えた、 昆虫たちの様々な瞬間を切り取った写真がたくさん展示されています。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 羽を広げて飛んでいるとこや、敵に毒?を発射するとこなどいろいろです。 ここは子どもよりも大人の方が立ち止まってしまうような感じですね。 次に出てくるのが、 日本も含め世界各国の標本です。 昆虫の定番ですよね。 宝石のような綺麗な色の羽を持った蝶々や、日本では考えられない 巨大なバッタなど多くを楽しむことができます。 妻はときどき「これはちょっとムリ…」と目をそらしていましたが笑 OLYMPUS DIGITAL CAMERA そして 世界の生きているカブトムシやクワガタの展示もありました。 有名なヘラクレスオオカブトに加え、見たこともないような虹色の体を持ったクワガタなどが見れます。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA ここでは最近ムシキングにはまっている息子が大喜び!私たち親も含めて家族で、「お~!」と盛り上がってました笑 「体験して」楽しむ 標本などの展示エリアを終えると、 謎のトンネル?みたいなものが待っています。 そこに入ると… 私たち人間は虫みたいに小さくなってしまいます。 (昆虫の森エリア) OLYMPUS DIGITAL CAMERA 大人の人はもう意味がわかったと思いますが、そこからは 昆虫たちと等身大のサイズだっら?的な世界が体感できます。 アドベンチャー、冒険ですね! 見るだけではなく、 セミの気持ちになってみようと木に登って「ミーンミーン」と泣く体験ができるものや、 虫のおなら(攻撃)を体験するもの、 クモの巣をくぐり抜けるものなど、 実際に遊びながら体験できます。 昆虫たちは基本リアルなのでちょっと怖かったりもしますが笑、子どもたちはキャッキャキャッキャ楽しんでいます。 うちの息子も大好きな昆虫の前では発狂していました笑 昆虫の簡単なコスプレができる場所もありました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA いろいろ体験できるものをご紹介しましたが、その中でも一番人気があったのはやっぱりこれ。 実際にカブトムシに触れるコーナーです。 これは言うまでもないですよね笑 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 日本のカブトムシのみですが、たくさんいるのでみんな触ることができます。 大人も子供もみんなテンションがあがるとこです。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 息子もそうですが、男の子たちはカブトムシ同士を戦わせようとしていましたね。 カブトムシたちは勘弁してくれよ…といった感じでしょうが。 さすが人気のカブトムシです。 「おもしろく」学ぶ 昆虫の森のエリアでは、 「こんちゅうくん」と呼ばれている北野伸雄さんというお兄さんが、 昆虫に関するおもしろい話をパネルで教えてくれます。 北野伸雄さんは磐田市竜洋昆虫自然観察公園の職員で、イベントなどを通して昆虫の魅力を伝えている人です。 (実際に会場にはいません) たとえば、 クモの巣は他の虫が引っかかるとくっついて動けなくなるのに、どうしてクモはクモの巣の上を引っかからずに自由に動けるの?みたいなことや、 漢字の「虫」という字の意外な成り立ちなどいろいろ教えてくれます。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 大人も思わず「へぇ~」と感じてしまう面白いことが多いです。 会場MAPの裏面には こんちゅうくんのおもしろ昆虫研究シートということで、空白式の問題が載っています。 昆虫の森エリア内のパネルにヒントがあるので、 冒険しながら研究シートを埋めていく感じです。 息子はまだ字が読めないので私たちが中心にやりましたが、小学生ぐらいの子たちなら自分でできると思います。 おもしろく、楽しく学べるのはいいですよね。 「動いて」楽しむ 「体験して」楽しむ部分と重なる部分もありますが、このイベントはだいぼうけんということで 「動いて」楽しむものも多くあります。 昆虫の森エリアでは、 セミのマネをして体験するところも木の形をした壁をボルダリング風に登ります。 砂場のような人口の土を掘って虫を探すものもあります。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 昆虫の森エリアの次にある 昆虫運動会エリアでは、もっと多く動いて楽しめます。 ここでは、 アリの巣めいろという段ボールでできた迷路や、 ダンゴムシの玉入れ(かごの位置が結構高い笑)、 輪っかになっているマットの中をぐるぐる回転しながら押していくキャタピラーレースなど、完全に動いて遊ぶための施設があります。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 子どもたちはいくら好きな昆虫でも、見ているだけだと物足りなかったりしますよね。 会場の後半に体を動かす場所が多いことで、飽きることなくイベントを楽しむことができます。 親としても、ここでしっかり動いてくれれば帰って夜はぐっすり寝てくれるだろうと安心です笑 メイン会場の外にも、子どもたちが動いて遊べるような場所があります。 古い遊園地にあるような動く乗り物や、空気で膨らましたマットで滑り台があったりピョンピョン遊ぶやつとかです。 昆虫系のものが多かったですが、直接本イベントとは関係ないものだと思われます。 それにどれも有料だったと思います。 正直会場内で十分遊べるので、うちは利用していません。 なんせ有料ですし笑 一応参考までにです。 「撮って」楽しむ 昆虫ロボットが大きかったり撮影用スポットもあったりするので、 SNS映えすりようなおもしろい写真が撮れます。 親御さんたちは終始写真撮影をしているような感じで忙しいです笑 基本的に撮影禁止の場所もなかったと思います…多分。 撮影用スポットでは、 ヘラクレスオオカブトの背中に乗って写真が撮れるようなものがいくつかあり、 背景も大きいパネル壁に綺麗な写真があるので昆虫の世界にいるような会場の施設を感じさせない写真を撮ることができます。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA カブトムシに触れるエリアでも撮影できるので、みんなずっと写真撮っていました。 日本のカブトムシはやはり絵になりますね。 貫禄があります! 妻もどうせならとかっこよく撮ろうと頑張っていました。 会場外のエリアには記念用のプリクラ的な有料の撮影機もありました。 我が家は撮っていませんが、一応です。 【おまけ】ゲームや抽選会、グッズなどを楽しむ(有料) 昆虫運動会のエリアには 有料のゲームもあります。 ゲームセンターにあるようなゲームを昆虫バージョンにしたものです。 うちは利用していません。 他に目立つ場所がたくさんあり子どもの目がそこに向くこともなかったので、ラッキーでした笑。 抽選会コーナーもあります。 1回500円で当たれば ヘラクレスオオカブトの成虫ペアや、他の 外国生まれのカブトムシなどがもらえます。 これにはうちも息子に挑戦してもらいました。 結果は…昆虫パズルのおもちゃをゲット…残念はずれです笑。 前後には普通に当たっている人がいましたので、ドキドキは味わうことができました。 本気で欲しい人は買うこともできます。 たしか3,000~5,000円ぐらいしますが。 会場の最後は、 物販・グッズのコーナーです。 ここで多くの親は子どもと多少バトルことでしょう。 買って!ダメ!買って!誕生日かサンタさんにお願いしなさい!笑 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 昆虫のおもちゃや人形、小物に本とたくさん置かれています。 本も書店でよく見かける 図鑑からちょっとマニアックな本まで多く揃っています。 お子さんや親御さんが昆虫大好きなら、買ってあげたくなると思います。 うちの息子は最近ムシキングにはまっており、昆虫レベル?としてはまだ入門ぐらいですが、せっかく興味を示しているのでと、王道の図鑑を買ってあげました。 息子に甘いな~と妻に言われながらも笑。 家族で楽しむためのお役立ち情報 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 他にも家族で出かける上でのお役立ち情報をまとめました。 入口と出口を間違えないように気をつけて!• 滞在時間は2周して3時間半ぐらい(私たちの場合)• 食事は会場内でも外でも可。 ただし再入場はできない。 トイレ、授乳室について• ベビーカーもOK• イベント周辺でもたくさん遊べる• トータルの費用はこんぐらい 解説します。 入口と出口を間違えないように気をつけて! これは私たちだけかもしれませんが、一応お伝えしておきます。 チケットを渡して中に入っても、そこはまだメイン会場の入口ではありません。 メイン会場の入口は奥にあります。 そうとも知らずなんとなく入った私たちは入口の手前半分のところにある、会場へ繋がる通路らしきところに入りました。 物販・グッズのコーナーがありました。 そこはメイン会場の最後のコーナーで、さっきの通路はメイン会場の出口だったのです。 入った時点で多少の違和感はありましたが、鈍感な私たちはそのまま中へ進みました。 いきなりカブトムシに触れるコーナーへ。 息子のテンションは初っ端にピークを迎えました笑。 後に昆虫の森コーナーに入るときに逆向きであることを知り、本当の入口へ向かいました。 最初の標本のコーナーでは息子は楽しみつつも、やや足早に進みます。 最初にテンションのピークを迎えてしまったからか、標本だと若干物足りなくなってしまったようです。 もしメインの入口から順番に入ってたら反応違ったかもな~と思わずにはいられませんでした笑 メイン会場の入り口はチケットを渡して入ってから、まっすぐ進んで奥の方にあります。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 滞在時間は2周して3時間半ぐらい(私たちの場合) 入口と出口を間違えたこともありますが、私たちは メイン会場を2周し、3時間半ぐらい楽しんでいました。 メイン会場は 1周するのに大体1時間~2時間ぐらいだと思われます。 私たちは1周目も2周目も1時間半~2時間ぐらいでした。 1周した時点(2時間弱)でお昼前だったので、妻と「どうする?」という話になったのですが、息子も飽きる様子もなく楽しんでるし 「なんかまだ帰るのはもったいないね」となり、もう1周しようとなりました。 実際1周目では読み切れなかったものや、見ていて気付かなかったものもたくさんあったので、大きさ的にも2周してちょうどいいくらいでした。 10時前に入場して遊び終わったのが13時過ぎ、約3時間半です。 よっぽどの 昆虫好きな人以外は、一日中はしんどいかなと思います。 私たち的には 午前か午後かぐらいでちょうどいいボリュームでした。 食事は会場内でも外でも可。 ただし再入場はできない。 食事は会場内でも外でも可能ですが再入場はできないので、 事前にどうするか決めておいた方がいいと思います。 会場内(メイン会場の外)では 売店?みたいなとこで、 軽食を食べることができます。 一応昆虫にちなんだメニューになっていました。 昆虫を食べるとかはないのでご安心ください笑。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 一日遊ぶ人やお昼を挟む人は再入場ができないので、会場内の売店で食べるか、持ち込みのものを食べるかになります。 持ち込みの飲食はおそらくメイン会場内では食べられませんが、メイン会場の外の会場内では食べられます。 午前中からお昼前に遊んでしまう人は、 会場を出てしまえばATCの施設はとても大きいので、飲食店舗はファーストフードからレストランまで多数あります。 本イベントの入場チケットをみせれば割引になる店舗もいくつかありましたし、ATC施設の対象店舗ですぐに割引になるチラシが元々置いてあったりします。 私たちはお昼前に会場内の売店も見ましたが、なんとなく食べる気はしなかったので笑、もう1周先に遊んでから13時過ぎに会場を出て、遅めのお昼(モスバーガー)にしました。 再入場ができれば良かったんですけどね。 トイレ、授乳室について• Original• Original トイレは会場(メイン会場の外)の入ってすぐのとこと奥に 2つありました。 授乳室も記憶する限り 1つありました。 トイレは綺麗でした。 ベビーカーもOK ベビーカーも使えます。 私たちも息子は乗りませんが、荷物用にベビーカーを使いました。 最初に会場に入るとメイン会場へは階段もしくはエスカレーターで地下に降りるのですが、 ベビーカーの人はスタッフの人がエレベーターを案内してくれますので安心です。 カブトムシに触れるコーナーでは中にベビーカーを持ち込めませんが、その入口のところに置かせてくれます。 スタッフの人がいるので貴重品以外の荷物は一応安心かなと。 日本なので。 イベント周辺でもたくさん遊べる ATCの施設はとても大きい商業施設です。 飲食店はもちろん、様々なショップが多く入っています。 詳しくはホームページをご覧ください。 子どもが遊べる店舗も入っているので、時間がある方は退屈することなく遊べると思います。 私はたち会場を出てお昼を食べたあと、船の見える広場で少しだけ子どもを遊ばせました。 鬼ごっこしたのですが、暑いので本当に少しだけです笑。 家族3人(大人2人子ども1人)の近畿在住の私たちでこんな感じです。 目安になるかはわかりませんが参考までに。 【まとめ】夏休みの思い出に、遊んで学べて楽しい昆虫だいぼうけん! OLYMPUS DIGITAL CAMERA いかがでしたか?この記事では、• 家族で楽しむためのお役立ち情報 について、私たちのレポートを元にお伝えしてきました。 私たちの率直な感想として、 行って正解のイベントでした。 対価を考えても割と得した気分です。 子どもがちょうどムシキングにはまっているのも大きいでしょうけどね笑 そして私たちの次の夏休みの遊びは昆虫採集、ズバリ自然にいるカブトムシを捕まえに行くことになりました。 息子の昆虫への興味はリアルへ笑。 夏休み、毎日子供が家にいて大変なママさんに、休日も休みなしのパパさん。 子どもを連れていく場所に迷うことも多いと思います。 お金がかかるので予算が許す場合ではありますが、お子さんが昆虫に興味がある場合はぜひ足を運んでみてください。 2019年夏休み限定のオススメの一つです。 もしこの記事を読んで役に立ったという人がおられましたら、いいね!やシェアしていただけると嬉しいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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