いすゞ ピアッツァ。 いすゞ「ピアッツア」(初代) ジウジアーロ×いすゞの1台、かっこよさのワケ

いすゞ「ピアッツア」(初代) ジウジアーロ×いすゞの1台、かっこよさのワケ

いすゞ ピアッツァ

0066-9705-4192 【ご注意】以下の内容をご確認の上ご利用下さい。 ・無料電話をご利用の場合は、各店舗の営業時間・定休日をご確認の上ご利用下さい。 ・無料電話をご利用の場合は、販売店へお客様の電話番号が通知されます。 ・電話番号を通知させない場合は、184(非通知設定)をご入力の上ご利用下さい。 ・「携帯電話」「PHS」でも無料電話をご利用いただけます。 ・「スマートフォン」もしくは「携帯電話」をご利用の場合、販売店よりショートメッセージが送られてくることがございます。 販売店への無料電話番号を QRコードで読み取れます。 カーナビ• オーディオ• ビジュアル 映像再生機能です。 DVD再生、ブルーレイ再生機能などが該当• アルミホイール• 革シート• ハーフレザーシート• キーレス• LEDヘッドランプ• HID キセノンライト• ポータブルナビ• バックカメラ• ETC• エアロ• スマートキー• ローダウン• ランフラットタイヤ• パワーシート• 3列シート• ベンチシート• フルフラットシート• チップアップシート• オットマン• 電動格納サードシート• シートヒーター• ウォークスルー• 後席モニター• 電動リアゲート リアゲートを電動で開閉させる仕組み。 ワンタッチボタンやリモコンで操作• フロントカメラ• シートエアコン• 全周囲カメラ• サイドカメラ• ルーフレール• エアサスペンション• ヘッドライトウォッシャー• 0066-9705-4192 【ご注意】以下の内容をご確認の上ご利用下さい。 ・無料電話をご利用の場合は、各店舗の営業時間・定休日をご確認の上ご利用下さい。 ・無料電話をご利用の場合は、販売店へお客様の電話番号が通知されます。 ・電話番号を通知させない場合は、184(非通知設定)をご入力の上ご利用下さい。 ・「携帯電話」「PHS」でも無料電話をご利用いただけます。 ・「スマートフォン」もしくは「携帯電話」をご利用の場合、販売店よりショートメッセージが送られてくることがございます。 販売店への無料電話番号を QRコードで読み取れます。

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和製デロリアン!? いすゞのピアッツァとはどんな車?

いすゞ ピアッツァ

徳大寺有恒氏の美しい試乗記を再録する本コーナー。 今回はいすゞのピアッツァXEを取り上げます。 1993年に乗用車からは撤退してしまったメーカー、いすゞ自動車。 いすゞと聞いて人々がまず思い浮かべるのは、日本車を代表する傑作に数えられる1台、117クーペかもしれません。 その117クーペの後継として誕生したのがピアッツァです。 ベースとされたのはFRのジェミニ、エンジンも2L DOHCはジェミニの1. 8L DOHCをスケールアップしたもの、2L SOHCは117クーペの改良版といささか古く、1984年にはアスカの2Lターボを搭載。 ジウジアーロ率いるイタルによるそのデザインは、当時大きな話題となりました。 1980年代に誕生した往年のいすゞ車 ピアッツァを、徳さんはどう評したか。 1981年の試乗記から振り返ります。 ピアッツァは、いすゞとイタルデザインの共同作業により生まれたスペシャルティカーである。 その特徴はなんといっても美しいボディスタイリングにある。 いうまでもなく、そのスタイリストがジウジアーロ率いるイタルというわけで、ジウジアーロがスター、そしてメーカーのいすゞはこの大スターのアイデア、ラインをいかに商品化するかという部分を担当したのである。 ピアッツァのベースはジェミニである。 急傾斜角を持つフロントグラスと1278mmという低いルーフ、全体に丸みを帯びたデザインである。 もちろん、大いに魅力的で冒頭に記したごとく、一刻も早く日本で作られることを多くのファンが待ち望んだ。 そして、2年少々という早い時間でかなえられたのだが、その短時間は足回りにジェミニのパーツを多用し、パワーユニットにはジェミニや117クーペのものを使うことでかなえられた。 もっといえば、媚がない。 クルマとしてのバランスは見事で、そのバランスの上により美しいライン、面が構成されている。 こういうデザインは従来、日本にはほとんどない。 あるとすれば、ジウジアーロがベルトーネ時代に手がけた117クーペだろう。 ピアッツァの生産型はプロトタイプとかなり変わっている。 一番大きなところではフロントグラスが4度持ち上げられたことだ。 ジウジアーロはこのフロントグラスにとてもうるさく、VWゴルフの時にもVW側と大激論になったという。 まぶたを閉じたようなヘッドライトにもこだわりを感じる。 ジウジアーロはこの方式に固執したというが、それも納得できる。 いま流行のポップアップなんて、これに比べたらイモもいいところだ。 被さり加減、開き加減の計算され尽くした造形がいいといっているのだ。 これはけっして軽くない。 パワーウエイトレシオは8. 8kg/psだから、絶対的な動力性能はそれほどでもないと予想できる。 実際ピアッツァはドライバーに速いと感じさせない。 ツウィンカムらしく高回転域に入って伸びがあるというのでもなく、さりとて大きなトルクでグイグイ引っ張るというのでもない。 これは車重にも関係するが、私はそれよりもエンジンのトルク特性とかギアリングの改良で、もう少々速いと感じさせる力強いフィールがほしい。 同じツウィンカムでもトヨタのマーク2などに搭載される18RGEU(135ps/17. 5kgm)のほうがいい。 トヨタのツウィンカムも低速型でそれほど気持ちよくないが、トルクははるかにトヨタのほうが厚い。 ピアッツァに今最も求められるものは、モアパワー、モアトルクである。 ピアッツァをアルファ・ロメオのように走らせてこそ、美しいジウジアーロボディが映えると思う。

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和製デロリアン!? いすゞのピアッツァとはどんな車?

いすゞ ピアッツァ

現在ではトラックやバスなどの商用車メーカーとして知られるいすゞ自動車だが、旧車ファンに人気の高い117クーペやベレット、ジェミニといったさまざまな乗用車を生産していたという過去も持つ、歴史あるメーカーだ。 そんないすゞ自動車が取り組んでいるのが、過去に生産してきた乗用車や商用車を修復して保存する、レストア事業である。 2017年にオープンした「いすゞプラザ」や藤沢工場のエントランスホールなどに展示されているクルマを紹介する。 1961年式 ヒルマンミンクス[PH100] いわゆる2代目に当たるヒルマンミンクス。 黎明期の自動車メーカーでは海外メーカーのクルマをノックダウン生産していた。 日産はオースチン、日野はルノー、そしていすゞは、イギリスのルーツ自動車と契約し、ヒルマンを生産していた。 初代とこの2代目ヒルマンミンクスで蓄積した技術が、後継車種であるベレルや、ベレットなどの自社開発のクルマたちが誕生する礎となっているのだ。 展示車両は、61年にマイナーチェンジが実施された後の個体で、ドンガラ状態にされてから板金・塗装され仕上げられたもの。 現在、藤沢工場のエントランスに3代目エルフとともに展示されている。 ルームランプカバーは一度3Dプリンターで作成したものを真空注型用のマスターとして利用し、パーツを作成したそうだ。 また、印象的なフロントグリルも3Dプリンターで3分割して作成。 メッキを施すことで、当時の見た目と変わらない姿を取り戻している。 1924年式 ウーズレーCP型 東京石川島造船所時代の1924年にウーズレーと提携して生産されたトラック。 いすゞのトラックの原点とも言える1台で、いすゞプラザの入り口に展示されている。 1967年式 ベレットエキスプレス 今となってはなかなか見かけない、ベレットのバン仕様。 名前と外観のスタイルはベレットだが、シャシーはピックアップトラックのワスプと共通となっている。 商用バンに「エキスプレス」という名前を与えるあたりに当時のいすゞのセンスの良さが感じられる。 1966年式 ベレット 4ドアセダン ベレルに続いて登場した小型車。 現在では「ベレG」のスポーツイメージが強いが、こちらは4ドアセダンのAT仕様という実用的なモデル。 ベレットはGT、いわゆる「ベレG」だけでなく、多くのモデルが存在していたのだ。 1953年式 ヒルマンミンクス 初代ヒルマンミンクスの中でも最初期型に当たる個体。 いすゞの乗用車生産の始まりを告げる、記念碑的なモデルである。 1956年式 ヒルマンミンクス 初代モデル最終型のヒルマンミンクス。 故・高峰秀子さんを乗せ、前オーナーが運転手として映画に登場したこともあるという個体。 1979年式 アッソ・デ・フィオーリ ジュネーブモーターショーで発表されたピアッツァのプロトタイプ。 2001年という早い時期にレストアされており、2015年のノスタルジック2デイズにも展示された。 このプロトタイプをみると、ピアッツァは、かなりプロトタイプに近い形で市販されたことがわかる。 Nosweb 編集部.

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