千曲 川 地図。 洪水・土砂災害ハザードマップ

千曲川決壊の長野市 コロナで復興に遅れ(日テレNEWS24)

千曲 川 地図

浜口です。 テツの話を。 の続きを。 青海川から信越本線を乗り継ぎ、直江津からは南に。 日本海をどんどん離れ、内陸の山、妙高へ。 さらに南下すると、豊野に到着。 ここから飯山線に乗って千曲川・信濃川の旅に出る。 飯山線は長野県と新潟県をまたいで走る典型的なローカル線。 沿線駅近にめぼしい金融機関はほとんどなく、ゆえにこれまで、出張でこの線に乗るご縁はなかった。 だから今回の初乗車・初完乗が楽しみ。 まずは以下にこの線に関する、wikiの説明を: 飯山線は、長野県内では千曲川に沿い、新潟県内に入ると千曲川から名を変えた信濃川に沿って、 日本有数の豪雪地域を通る。 沿線には野沢温泉などの温泉地やスキー場が多い。 路線のほとんどが谷沿いの山間部を通るため、主に夏季は大雨による土砂災害、冬季は大雪による雪崩や除雪作業等により、しばしば運休することがある。 森宮野原駅は1945年(昭和20年)2月に駅における 最高積雪量7m85cmを記録し、それを示す標柱が駅構内に建つ・・・とのこと。 以上からわかるとおり冬は大変なようだが、そういう路線に限って、それ以外の季節は風光明媚。 当方が旅した秋10月は、たいへん穏やかで綺麗だったな。 飯山線の位置関係。 マイナー過ぎて、路線がGoogle map上に出てこない。 正確には長野県長野市 の豊野 から飯山・十日町を通り、新潟県長岡市 の越後川口 に至る。 越後川口はこの地図の、南魚沼あたりかな。 で出てきた、南魚沼産コシヒカリの産地ですね。 飯山線豊野駅にて。 鈍行だが、車両は飯山線観光列車「おいこっと」用が使われていた。 この車両はJR東日本のHPによれば、以下の説明が: 千曲川沿いに里山、田畑、民家などが連なる飯山線。 日本人の心の故郷を代表するローカル線として、訪れる人すべてに安らぎと癒しを提供したいと言う思いをイメージにしたコンセプト列車です…とのこと。 車内はこんなムード。 レトロな味わいがあるな。 のどかな田園風景だよな。 津南のあたりは、世界有数の豪雪地帯。 写真のような、金属製の急角度の屋根が目立つ。 屋根は表面がつるつるしており、少々の雪なら滑り落ちていくようにできている。 確かにこんな急角度の屋根の家見るのは、初めてだな。 長野を過ぎてしばらく後、飯山あたりから越後鹿渡あたりまで。 1時間40分程度、右側に千曲川を望むことになる。 こんな車窓。 ちょっと感動的なくらい、綺麗だよな。 長野方面から飯山線に乗るときは、席は右側が良い。 千曲川が堪能できるから。 今回紹介している写真も、千曲川に関しては全て、右側の車窓で撮ったもの。 ちなみに越後鹿渡の先以降は千曲川は左側に移り、森宮野原からは新潟県に入るので名称が信濃川に変わる。 さて: 今回の旅行は奇跡に近いものがあったと思う。 二泊三日の旅だったが、どの日もほぼ、快晴だった。 これは秋とはいえ、日本海側では本当に珍しいこと。 こんなに天気に恵まれた旅のチャンスはなかなかない。 なんとも嬉しい限り。 テツの一人旅はいいな。 1人ぼっちでも、テツが勝手に行きたい所に連れて行ってくれるし、きれいな車窓を楽しませてくれる。 ローカル線は車両が古いと窓が汚れていて、外が綺麗に見えないこともたまにはある。 今回は新型の観光列車「おいこっと」車両だったので問題なかった。 もし不幸にも、 景色は綺麗だが窓が綺麗でない場合は、窓を開けてしまうか、一番前もしくは一番後ろから車窓を見るしかない。 この場合にはもちろん、立ったままでいることになるが・・・ 当方、今回の旅をもって、国内については北海道以外は、日本のめぼしいところ、かなり行き尽くした気がする。 でも2度目3度目の旅と言うのも、それはそれでいいもの。 季節や天気によって、その土地の印象は劇的に変わるし、2度目の旅は慣れもあり、要領よく効率よく回ることができる。 これからもこんな旅を続けていきたいな。 人生、悪くないって。

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千曲川決壊の長野市 コロナで復興に遅れ(日テレNEWS24)

千曲 川 地図

浜口です。 テツの話を。 の続きを。 青海川から信越本線を乗り継ぎ、直江津からは南に。 日本海をどんどん離れ、内陸の山、妙高へ。 さらに南下すると、豊野に到着。 ここから飯山線に乗って千曲川・信濃川の旅に出る。 飯山線は長野県と新潟県をまたいで走る典型的なローカル線。 沿線駅近にめぼしい金融機関はほとんどなく、ゆえにこれまで、出張でこの線に乗るご縁はなかった。 だから今回の初乗車・初完乗が楽しみ。 まずは以下にこの線に関する、wikiの説明を: 飯山線は、長野県内では千曲川に沿い、新潟県内に入ると千曲川から名を変えた信濃川に沿って、 日本有数の豪雪地域を通る。 沿線には野沢温泉などの温泉地やスキー場が多い。 路線のほとんどが谷沿いの山間部を通るため、主に夏季は大雨による土砂災害、冬季は大雪による雪崩や除雪作業等により、しばしば運休することがある。 森宮野原駅は1945年(昭和20年)2月に駅における 最高積雪量7m85cmを記録し、それを示す標柱が駅構内に建つ・・・とのこと。 以上からわかるとおり冬は大変なようだが、そういう路線に限って、それ以外の季節は風光明媚。 当方が旅した秋10月は、たいへん穏やかで綺麗だったな。 飯山線の位置関係。 マイナー過ぎて、路線がGoogle map上に出てこない。 正確には長野県長野市 の豊野 から飯山・十日町を通り、新潟県長岡市 の越後川口 に至る。 越後川口はこの地図の、南魚沼あたりかな。 で出てきた、南魚沼産コシヒカリの産地ですね。 飯山線豊野駅にて。 鈍行だが、車両は飯山線観光列車「おいこっと」用が使われていた。 この車両はJR東日本のHPによれば、以下の説明が: 千曲川沿いに里山、田畑、民家などが連なる飯山線。 日本人の心の故郷を代表するローカル線として、訪れる人すべてに安らぎと癒しを提供したいと言う思いをイメージにしたコンセプト列車です…とのこと。 車内はこんなムード。 レトロな味わいがあるな。 のどかな田園風景だよな。 津南のあたりは、世界有数の豪雪地帯。 写真のような、金属製の急角度の屋根が目立つ。 屋根は表面がつるつるしており、少々の雪なら滑り落ちていくようにできている。 確かにこんな急角度の屋根の家見るのは、初めてだな。 長野を過ぎてしばらく後、飯山あたりから越後鹿渡あたりまで。 1時間40分程度、右側に千曲川を望むことになる。 こんな車窓。 ちょっと感動的なくらい、綺麗だよな。 長野方面から飯山線に乗るときは、席は右側が良い。 千曲川が堪能できるから。 今回紹介している写真も、千曲川に関しては全て、右側の車窓で撮ったもの。 ちなみに越後鹿渡の先以降は千曲川は左側に移り、森宮野原からは新潟県に入るので名称が信濃川に変わる。 さて: 今回の旅行は奇跡に近いものがあったと思う。 二泊三日の旅だったが、どの日もほぼ、快晴だった。 これは秋とはいえ、日本海側では本当に珍しいこと。 こんなに天気に恵まれた旅のチャンスはなかなかない。 なんとも嬉しい限り。 テツの一人旅はいいな。 1人ぼっちでも、テツが勝手に行きたい所に連れて行ってくれるし、きれいな車窓を楽しませてくれる。 ローカル線は車両が古いと窓が汚れていて、外が綺麗に見えないこともたまにはある。 今回は新型の観光列車「おいこっと」車両だったので問題なかった。 もし不幸にも、 景色は綺麗だが窓が綺麗でない場合は、窓を開けてしまうか、一番前もしくは一番後ろから車窓を見るしかない。 この場合にはもちろん、立ったままでいることになるが・・・ 当方、今回の旅をもって、国内については北海道以外は、日本のめぼしいところ、かなり行き尽くした気がする。 でも2度目3度目の旅と言うのも、それはそれでいいもの。 季節や天気によって、その土地の印象は劇的に変わるし、2度目の旅は慣れもあり、要領よく効率よく回ることができる。 これからもこんな旅を続けていきたいな。 人生、悪くないって。

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洪水・土砂災害ハザードマップ

千曲 川 地図

国土交通省の調べでは千曲川以外にも日本全国各地で氾濫した河川は100以上あると報告されているが、 堤防決壊の原因の一つが、河川からの水が漏れる「 越水 」が起きると堤防が水に削られて弱くなり、堤防が壊れる。 上記の現象を「 越水破堤 」というが、増水した河川は流れが速いので堤防の内側が削られることも一因となる。 それにしても千曲川が決壊した地域に、お住まいの住民の方々は「 まさか 山に囲まれた長野県が被害に遭うなんて!? 」と晴天の霹靂だったに違いない。 カテゴリー• 168• 101• 1 最新投稿5記事 アーカイブ• 2 Google等の第三者配信事業者が、 クッキー[ Cookie( ブラウザの閲覧ごとに各々の端末に保存される小さなファイル )]を使用してユーザーで有るあなたに、当「 茨城瓦版 」や他のウェブサイトに過去にアクセスした際の情報に基づいて広告を配信します。 Googleが広告のクッキーを使用することに拠りユーザーであるあなたが、そのサイトや他のサイトにアクセスした際の情報に基づいGoogleや、そのパートナーが適切な広告をユーザーである、あなたに表示できます。 あなたは、にアクセスすれば、パーソナライズ広告に使われる第三者配信事業者のCookieを無効に出来ます。 第三者配信事業者や、広告ネットワークの配信する広告が、当サイト「 茨城瓦版 」に掲載されます。 対象となる第三者配信事業者や、広告ネットワークの適切なウェブサイトへのリンクを掲載します。 に、 アクセスすれば第三者配信事業者が、パーソナライズド広告の掲載で使用するCookieを無効に出来る事を、ここに明示します。

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