バイク 車検 排気 量。 バイクについての基礎知識

【バイク】排気量別のメリット・デメリットまとめ!原付きから大型まで、買う前の参考にしてください

バイク 車検 排気 量

原付(二種も含む)で90cc以下の税金 バイクは税制上では4つの区分に分かれます。 最初は排気量が90cc以下の原付バイクです。 50ccまでは 原付一種(原付免許で運転可能)、 それを超える排気量になると 原付二種(小型自動二輪免許以上が必要) になりますが、税金の区分では 90cc以下であれば一緒です。 この区分では 年間2,000円の軽自動車税が掛かります。 重量税は発生しません。 この金額は 年間2,400円で、重量税はこの区分でも発生しないので支払う必要はありません。 二輪の軽自動車(125cc超)の税金 125ccを越えて250ccまでの排気量のバイクは、税制上では二輪の 軽自動車という扱いになります。 運転するには中型自動二輪免許以上が必要です。 この区分では年間3,600円の軽自動車税が掛かり、更に 重量税もこの区分から発生します。 その重量税は一律で年間4,900円です。 つまり、 年間で合計8,500円の税金が掛かることになります。 スポンサーリンク 二輪自動車(250cc超)の税金 排気量が250ccを超えると、 二輪自動車という区分になります。 これより上の区分はなく、400ccや750cc、更に大きい排気量が1,000cc以上のリッターバイクになっても掛かる税金は一緒です。 この区分ではまず軽自動車税が6,000円、そして重量税も掛かりますが、この重量税はそのバイクを登録してから経過している年数によって異なります。 登録から12年までの場合は1,900円• 13~17年が経過していれば2,300円• 18年以上経過していると2,500円 で、軽自動車税との合計が1年間に掛かる税金です。 尚、400ccを超えるバイクの運転には大型自動二輪免許が必要です。 ここまでを見ると分かりますが、運転に必要な免許と税制の区分は一緒ではないので注意してください。 スポンサーリンク 250ccを超えるバイクでは… 排気量が250ccを超えるバイクでは、これらの税金の支払いとは別に 車検を受ける必要があります。 バイクの車検は自動車の場合と同じで、新車での購入時に受けた時には3年間、2回目からは2年間有効で、この有効期限が切れないように受けないといけません。 車検が必要なバイクでは、その時に有効期限となる3年、または2年分の重量税を一気に支払います。 その他に点検の為の費用や必ず掛かる 法定費用(印紙代)、 自賠責保険の加入料、 修理やパーツの交換が必要な時にはその分の費用も一緒に掛かります。 自分の所持しているバイクがどの区分で、年間にいくらの税金が掛かるのかを知っておきましょう。 また、250ccを超える排気量のバイクの場合、税金とは別に車検も受けないといけません。 これについてもきちんと確認しておくと、後で困ることは何もないでしょう。

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バイクの車検が必要になる排気量と排気量別の車検の費用

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一般的に、車検にかかる費用は排気量が大きくなるほど金額も増えます。 それは、排気量が大きくなるにつれて車の重量も増え、結果的に自動車重量税が高くなるからです。 また、整備費用に関しても、排気量の大きな車ほど一つ一つの部品代が高くなる傾向にあるからです。 このページでは、みなさんの参考になるように、車検にかかる費用を排気量別に一覧表示しています。 参考になさってください。 車検費用:排気量別一覧 車検にかかる費用の内訳は、「法定費用+整備費用」となります。 このうち「法定費用」とは、自動車重量税・自賠責保険・検査手数料のことで、これらはディーラー車検でも指定整備工場でも、あるいはユーザー車検でも、金額は同一です。 金額に差が出るのは「整備費用」です。 車検の検査項目を一つ一つ点検する手数料、不具合があった箇所の部品代と工賃などは、車検を実施する工場により料金が異なります。 そういう意味では、個々の整備工場で見積もりを出してもらわなければ正確な金額は出ないのですが、それではみなさんの参考になりません。 そこで、以下の一覧表では、どの工場に車検に出しても「 最低限これくらいかかります」という金額を表示しています。 これから車検に出そうという人にとっては、一つの目安になると思います。 5t以下 排気量:1501~2500 車両重量:1. 5t超~2t以下 排気量:2500~3500 車両重量:1. その際、たとえばワイパーゴムやブレーキパッドを交換した場合など、排気量1、000ccの車より2,000ccの車のほうが部品単価が高くなるのが普通です。 そういう意味で、やはり排気量が大きい車のほうが車検費用の総額は高くなる傾向にあります。 ご覧頂きありがとうございました。 元保険代理店代表です。 現在はブログ記事作成を日課にしています。 自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。 わたしの2020年はインフルエンザで幕を開けました。 38度5分まで熱が出て、タミフルを処方されました。 A型インフルでした。 1日2錠を5日間飲みました。 飲んでいる間は人にうつすリスクを避けるために基本的に外出できません。 服用して丸2日で平熱に戻りましたが、喉のガラガラにその後も苦しみました。 いろんなことがいったんストップしてしまいます。 恐ろしい1週間でした。 ・・・などと言っているうちに、何と、新型コロナウイルスの脅威です!!!すでに6月に入りましたが、まだ安心できる状態ではありませんね。 このウイルスの毒性がもう少し低かったらあまり神経質にならずに活動するのですが、「軽症」でもけっこう大変な思いをするみたいですし、怖いです。 でも、いつまでも縮こまっていたら別の意味で怖いことになりそうで、どうすればいいのでしょう?.

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おすすめなのは何cc?バイクの排気量別メリットデメリット

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原付(二種も含む)で90cc以下の税金 バイクは税制上では4つの区分に分かれます。 最初は排気量が90cc以下の原付バイクです。 50ccまでは 原付一種(原付免許で運転可能)、 それを超える排気量になると 原付二種(小型自動二輪免許以上が必要) になりますが、税金の区分では 90cc以下であれば一緒です。 この区分では 年間2,000円の軽自動車税が掛かります。 重量税は発生しません。 この金額は 年間2,400円で、重量税はこの区分でも発生しないので支払う必要はありません。 二輪の軽自動車(125cc超)の税金 125ccを越えて250ccまでの排気量のバイクは、税制上では二輪の 軽自動車という扱いになります。 運転するには中型自動二輪免許以上が必要です。 この区分では年間3,600円の軽自動車税が掛かり、更に 重量税もこの区分から発生します。 その重量税は一律で年間4,900円です。 つまり、 年間で合計8,500円の税金が掛かることになります。 スポンサーリンク 二輪自動車(250cc超)の税金 排気量が250ccを超えると、 二輪自動車という区分になります。 これより上の区分はなく、400ccや750cc、更に大きい排気量が1,000cc以上のリッターバイクになっても掛かる税金は一緒です。 この区分ではまず軽自動車税が6,000円、そして重量税も掛かりますが、この重量税はそのバイクを登録してから経過している年数によって異なります。 登録から12年までの場合は1,900円• 13~17年が経過していれば2,300円• 18年以上経過していると2,500円 で、軽自動車税との合計が1年間に掛かる税金です。 尚、400ccを超えるバイクの運転には大型自動二輪免許が必要です。 ここまでを見ると分かりますが、運転に必要な免許と税制の区分は一緒ではないので注意してください。 スポンサーリンク 250ccを超えるバイクでは… 排気量が250ccを超えるバイクでは、これらの税金の支払いとは別に 車検を受ける必要があります。 バイクの車検は自動車の場合と同じで、新車での購入時に受けた時には3年間、2回目からは2年間有効で、この有効期限が切れないように受けないといけません。 車検が必要なバイクでは、その時に有効期限となる3年、または2年分の重量税を一気に支払います。 その他に点検の為の費用や必ず掛かる 法定費用(印紙代)、 自賠責保険の加入料、 修理やパーツの交換が必要な時にはその分の費用も一緒に掛かります。 自分の所持しているバイクがどの区分で、年間にいくらの税金が掛かるのかを知っておきましょう。 また、250ccを超える排気量のバイクの場合、税金とは別に車検も受けないといけません。 これについてもきちんと確認しておくと、後で困ることは何もないでしょう。

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