スマブラ sp vip。 【スマブラSP】最強キャラランク|最新版【スマブラスイッチ】|ゲームエイト

【スマブラSP】放置していたらVIPから落ちる?戦闘力は下がる?検証レポ

スマブラ sp vip

この記事の流れ• 「VIP」は、オンライン対戦で一定の条件を超えたプレイヤーにしか参加権が与えられない「VIPマッチ」のことを指します。 オンライン対戦には「世界戦闘力」と言われる、自分のレベルを表す数値があります。 その世界戦闘力が一定のボーダーラインを超えると、「VIPマッチ」への参加が可能になり、いわゆる「VIP」ランクに到達したことになります。 世界戦闘力の数値が上昇することにより、レベルが上がっていきます。 ですので数字が大きいほど、自分が高いレベルのプレイヤーであるということです! わかりやすく数字で説明すると、世界戦闘力が50万の場合は、自分よりレベルの低いプレイヤーが49万9999人いることになります。 通常のランク付(1位、2位、3位など)とは逆の表示になっているということです。 世界戦闘力を上げる方法1:オンライン対戦で敵に勝つ!• 世界戦闘力を上げる方法2:勝ち上がり乱闘をやりまくる!• 世界戦闘力を上げる方法3:組み手をやりまくる! スマブラSPでVIPになるには、世界戦闘力をひたすら上げる以外に方法はありません! 世界戦闘力を上げる方法は、上記3つです。 世界戦闘力を上げる方法1:オンライン対戦で敵に勝つ! 1つ目のオンライン対戦の「だれかと」は、勝つことによってが世界戦闘力上がります! しかし、負けると下がってしまうのでひたすらに勝つことが要求されます。 同じオンライン対戦でも「ふたりで」や「専用部屋」などフレンドなどで使用可能なモードでは、世界戦闘力は上がりませんので注意しましょう。 世界戦闘力を上げる方法2:勝ち上がり乱闘をやりまくる! 2つ目の 「勝ち上がり乱闘」は、ハイスコアを出すことで世界戦闘力が上がります! ホンキ度(難易度)を高くして、勝ち続けることでより効率的に上げることがきます。 しかし、負けてしまうとホンキ度やスコアが下がってしまうので、注意が必要です。 世界戦闘力を上げる方法3:組み手をやりまくる! 3つ目の 「組み手」で上げる方法は、こちらもスコアによって上がります。 組み手はさらに3つのモードに分かれていて、 「100人組み手」「オールスター組み手」「情け無用組み手」があります。 「100人組み手」は100人倒すまでのタイムで、「オールスター組み手」「情け無用組み手」は、自分が撃墜されるまでに倒したファイターの数で、世界戦闘力の上がり幅が変動します。 気になる数値ですが、結論から言うと明確に決まっていません。 理由は「スマブラSPのプレイヤー数」によって、日々のボーダーラインが変動しているからです。 ですので、ボーダーラインに到達してVIPに入れたとしても、翌日にはVIPでなくなっていることもあります。 現在のVIPのボーダーラインは、約500万代中盤で推移しているようです。 (2019年10月げ現在) こちらを基準にして世界戦闘力を上げていくと、目標の数値も設定しやすくなると思います。 】VIPになるにはツワモノを倒し続ける必要がある…! 世界戦闘力を上げるほど、対戦相手もどんどん強くなっていきます。 これはオンライン対戦のマッチングの際に、世界戦闘力を基準としているためです。 ですので、開始当初は調子良く勝つことができても、VIPに近づくほど難易度が急激に上がっていきます。 特にボーダーライン付近にはVIP経験者も大勢いるので、より難しい戦いになることは間違いありません。 世界戦闘力を上げることも重要ですが、同時に自分のスキルを上げていくことも必要です。 トレーニングや対戦相手の戦法を盗むなど、貪欲に自分のスキルや経験も上げていくことが、VIPへの近道となります! ボーダーラインは高いけど、それを超えてVIPになれた時の嬉しさは格別! とにかく挑戦あるのみ! 一度VIPになっても継続して戦い続けなければ降格するので注意! VIPは一度なれたからといって、その後もVIPであり続けることが保証されている訳ではありません。 先ほどの説明の通り、世界戦闘力のボーダーラインは日々変化しています。 また、対戦せずにVIP状態を保持することもシステム上不可能です。 スマブラSPのアップデートにより、以前よりはVIPから外される可能性は減ったものの、完全に無くなったわけではありません。 確実にVIPを維持する方法は、戦って勝ち続ける他ありません。 VIPでの対戦は難易度が高いですが、スキルも上がるのでVIPから外されることを恐れず、どんどんチャレンジしましょう!.

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【スマブラSP】目指せVIP! 「600万の壁が超えられねぇぇ!!」

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この記事の流れ• 「VIP」は、オンライン対戦で一定の条件を超えたプレイヤーにしか参加権が与えられない「VIPマッチ」のことを指します。 オンライン対戦には「世界戦闘力」と言われる、自分のレベルを表す数値があります。 その世界戦闘力が一定のボーダーラインを超えると、「VIPマッチ」への参加が可能になり、いわゆる「VIP」ランクに到達したことになります。 世界戦闘力の数値が上昇することにより、レベルが上がっていきます。 ですので数字が大きいほど、自分が高いレベルのプレイヤーであるということです! わかりやすく数字で説明すると、世界戦闘力が50万の場合は、自分よりレベルの低いプレイヤーが49万9999人いることになります。 通常のランク付(1位、2位、3位など)とは逆の表示になっているということです。 世界戦闘力を上げる方法1:オンライン対戦で敵に勝つ!• 世界戦闘力を上げる方法2:勝ち上がり乱闘をやりまくる!• 世界戦闘力を上げる方法3:組み手をやりまくる! スマブラSPでVIPになるには、世界戦闘力をひたすら上げる以外に方法はありません! 世界戦闘力を上げる方法は、上記3つです。 世界戦闘力を上げる方法1:オンライン対戦で敵に勝つ! 1つ目のオンライン対戦の「だれかと」は、勝つことによってが世界戦闘力上がります! しかし、負けると下がってしまうのでひたすらに勝つことが要求されます。 同じオンライン対戦でも「ふたりで」や「専用部屋」などフレンドなどで使用可能なモードでは、世界戦闘力は上がりませんので注意しましょう。 世界戦闘力を上げる方法2:勝ち上がり乱闘をやりまくる! 2つ目の 「勝ち上がり乱闘」は、ハイスコアを出すことで世界戦闘力が上がります! ホンキ度(難易度)を高くして、勝ち続けることでより効率的に上げることがきます。 しかし、負けてしまうとホンキ度やスコアが下がってしまうので、注意が必要です。 世界戦闘力を上げる方法3:組み手をやりまくる! 3つ目の 「組み手」で上げる方法は、こちらもスコアによって上がります。 組み手はさらに3つのモードに分かれていて、 「100人組み手」「オールスター組み手」「情け無用組み手」があります。 「100人組み手」は100人倒すまでのタイムで、「オールスター組み手」「情け無用組み手」は、自分が撃墜されるまでに倒したファイターの数で、世界戦闘力の上がり幅が変動します。 気になる数値ですが、結論から言うと明確に決まっていません。 理由は「スマブラSPのプレイヤー数」によって、日々のボーダーラインが変動しているからです。 ですので、ボーダーラインに到達してVIPに入れたとしても、翌日にはVIPでなくなっていることもあります。 現在のVIPのボーダーラインは、約500万代中盤で推移しているようです。 (2019年10月げ現在) こちらを基準にして世界戦闘力を上げていくと、目標の数値も設定しやすくなると思います。 】VIPになるにはツワモノを倒し続ける必要がある…! 世界戦闘力を上げるほど、対戦相手もどんどん強くなっていきます。 これはオンライン対戦のマッチングの際に、世界戦闘力を基準としているためです。 ですので、開始当初は調子良く勝つことができても、VIPに近づくほど難易度が急激に上がっていきます。 特にボーダーライン付近にはVIP経験者も大勢いるので、より難しい戦いになることは間違いありません。 世界戦闘力を上げることも重要ですが、同時に自分のスキルを上げていくことも必要です。 トレーニングや対戦相手の戦法を盗むなど、貪欲に自分のスキルや経験も上げていくことが、VIPへの近道となります! ボーダーラインは高いけど、それを超えてVIPになれた時の嬉しさは格別! とにかく挑戦あるのみ! 一度VIPになっても継続して戦い続けなければ降格するので注意! VIPは一度なれたからといって、その後もVIPであり続けることが保証されている訳ではありません。 先ほどの説明の通り、世界戦闘力のボーダーラインは日々変化しています。 また、対戦せずにVIP状態を保持することもシステム上不可能です。 スマブラSPのアップデートにより、以前よりはVIPから外される可能性は減ったものの、完全に無くなったわけではありません。 確実にVIPを維持する方法は、戦って勝ち続ける他ありません。 VIPでの対戦は難易度が高いですが、スキルも上がるのでVIPから外されることを恐れず、どんどんチャレンジしましょう!.

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DLC テリーでvipに行く方法

スマブラ sp vip

おっさんがスマブラを約15年ぶりに買ってみた結果 今スマブラSPが熱い。 2019年12月末時点で、世界で1768万本、国内でも422万本以上売れていて、2020年現在もまだまだ世界中で売れている。 YouTubeでも動画投稿やライブ配信が大変盛り上がっていて、大会もオンライン・オフライン問わず頻繁に開催されている。 私も流行りに乗っかり、発売して間もなく、子供の頃以来にスマブラを買ってみた。 スマブラDX以来、実に15~16年ぶりのスマブラだ。 もちろん64やDXのスマブラにはオンライン対戦なんてものは無かったので、初めてのオンライン対戦を経験。 その結果、あまりにも勝てなさすぎて泣いた。 見る見る下がっていく世界戦闘力、ぼっこぼこのぼこである。 私と同じように買ってみたけど勝てなさすぎて萎えてる初心者の人、多いんじゃないかな。 そんなスマブラSPで下手糞すぎて悩んでいる人へ、逆VIP安定で超下手糞だった私が「逆VIPからVIPまでいった方法」を長々と書いてみたので、拙い文章ではあるがぜひ読んでみてほしい。 VIP部屋とは、世界戦闘力(オンラインレート)が高いプレイヤーのみが入れる部屋のこと。 ディレクターの桜井政博氏が「VIPに入れたらスマブラが上手いと言っていい」と言っている。 スマブラが上手い人たちからすると、「大げさな内容だな」「たかがVIPくらいで偉そうにw」とか思われるかもしれない。 しかしゲームがド下手な人や、今作から初めてオンライン対戦をやってみた同じようなおっさんプレイヤーなんかには、共感してもらえる内容だと思う。 プロによるハイレベルな話よりも、人よりちょっとだけ上手いくらいの素人のアドバイスの方が初心者に刺さったりすることは往々にしてある。 実際にとある上位プレイヤーが下位プレイヤーだった頃の話をブログで書いていて、「最上位プレイヤーは基礎を端折って説明するから何言ってるかわからなかった」とあった。 これはゲームだけでなく、何事においてもよくある話だと思う。 世界戦闘力が1ヶ月以上逆VIPだった男 まずは私がどれくらい格ゲー苦手かどうかをお話したい。 私の格ゲー下手遍歴 私の格ゲーレベル• 子供の頃に友達とちょいちょいやってたスマブラ(64とDX)では最下位安定のかなり弱い方だった• 大人になってゲーセンで格ゲーに手を出してみるも、1勝もできず心折れる• スマブラSP発売で久しぶりにスマブラをやってみるも、しばらくはCPUにもなかなか勝てない• なんとか時間をかけて全キャラ出してオンラインデビューしてみるも、1ヶ月以上世界戦闘力が4万~9万らへんという逆VIPの中でも最底辺レベルをうろうろ こんなレベル。 格ゲーだけでなくシューティングもアクションもパズルも苦手だし、ゲーム自体が苦手なんだけどね。 その結果、発売から5ヶ月経った2019年4月の後半、無事VIP部屋入りすることができた。 プレイ時間で言うとスマブラSPを始めてから200時間強。 その後はいろいろなキャラをVIP入りさせ、さらに数百時間鍛錬を積んだ2020年現在では、VIPで10連勝くらいなら出来るまで成長。 1ヶ月間も戦闘力4万~9万の最底辺層で、いい歳してガチキッズたちと復帰もおぼつかない最低レベルの戦いを繰り広げていたこの私がである。 4万台ってマジで尋常じゃない低さだからね。 多分普通は4万まで落ちる前に逆VIPで安定する10万前後あたりで心折れてやめると思う。 つまり何が言いたいかというと、心折れずに本気で取り組めばVIPなんて誰でもいけるということ。 それではここからは具体的なVIPへのいきかたを解説していく。 初心者でも勝てるキャラを使おう 押し付けの強い、初心者でも勝てるオンラインキャラ例• ガノンドロフ 空N振ってスマッシュぶっぱしてればわりと勝てる• クラウド 上Bと横B振ってればわりと勝てる• ゼルダ B技連打でわりと勝てる• ネス PKファイヤー連打と適当な空中技と後ろ投げでわりと勝てる• クッパ B技と空前振っとけばわりと勝てる• 実際どれもオンラインでの使用率が高いし、VIPにも多い。 ラグにも強い。 ちなみにガノンはVIPでの使用率No. 1らしい。 VIPに行きやすい証拠の一つだろう。 逆に言えば、初心者のうちは上記のワンパターン戦法キャラにボコボコにされるので、動画などを見て対策はしっかりとしよう。 ちなみに私は初めてのVIP入りはクラウドだった。 クラウドはド下手な初心者でも、上Bと横Bを振ってるだけである程度は勝てる。 最上位クラスだけど使いこなすのが難しいキャラ例• ピーチ(デイジー)• ピカチュー• ワリオ• ゼロスーツサムス• ルキナ• ジョーカー このへんはキャラ性能は最強クラスだが、その性能をしっかりと引き出すのは難しい。 これ連打しとけば余裕みたいな脳死技があまりない。 つまり下手糞が使っても弱いということ。 ワンパではVIPにいけない。 真面目なキャラを使ってスマブラ力を向上させることも大事だが、初心者は汚くても勝つことをまずは考えた方がいい。 勝てないとモチベーションは保てない。 スマブラを知る、学ぶ キャラを選んだら、次はスマブラの知識を一通り勉強しよう。 スマブラはいろんな細かい仕様があり、キャラ数もかなり多いので、わりと知識ゲーである。 操作精度的な上手い下手はもちろんあるけど、VIPに行けないレベルはそれ以前に「いろいろと知らない」という問題がある。 各キャラの特徴や定番のセットアップを知らない、自キャラの状況ごとの強い行動やコンボを知らない、スマブラSPのいろいろな仕様を知らない。 これでは勝てる相手にも勝てない。 細かい部分までトレモで調査しろとか、全キャラの技のフレームを覚えろとまでは言わない。 最低でも自キャラの細かい知識や各キャラの基本的な知識、スマブラSPの仕様などについてはYouTubeやサイト(スマッシュログやwikiなど)で勉強しよう。 思考停止は絶対NG、考えて戦う 対戦では、ちゃんと考えて戦うようにしよう。 VIP未満のオンライン対戦ですごく感じるのは、思考停止してやっている人が多い。 もちろん私も最初の頃はそうだった。 押し付けの強い技を振りまくるのはいいのだが、意味不明なタイミングで何度も何度もぶっぱしていてはさすがに勝てない。 考えて戦ってないなって思うよくあるパターンとして、たとえば適当にジャンプする人。 他には着地が適当な人、復帰が適当な人も多い。 着地や復帰をする側は不利状況なのだから、安易な暴れや同じ行動の繰り返しは基本的にNG。 あとは「ライン」という概念を考えないで戦っていて、気づいたら端に追い詰められて行動の選択肢が少なくなって読まれて撃墜される人。 これも多いかも。 ラインとは、ステージ上で自分側と相手側の動ける横方向の長さがどれくらいあるかというもの。 崖に近い方(攻められている方)はラインが無い・少ない・詰められていると言う。 ラインが無くなると行動の選択肢が狭まる。 でもこういう人たちは多分なぜ負けたのかも分かっていないし、考えようともしない。 「相手のキャラが強かった」「キャラ相性で詰んでる」「噛み合いで負けた」こう思って終わり。 これでは上達しない。 なぜその動きをするのか?なぜその技を振るのか?一つ一つの行動に意味を持たせて考えて戦えば、勝率は間違いなく上がっていく。 読み合いを理解する 「考えて戦う」と重なる部分でもあるが、読み合いについても解説しなくてはならない。 YouTubeや攻略記事を見ていると、「読み合い」という言葉を誰もが使っている。 この読み合いという概念を、ガチ初心者だと理解できていないかもしれない。 VIP安定の今でこそ、私は読み合いを理解できているが、スマブラSPを始めて間もない頃、この「読み合い」という言葉の意味 ・ 概念がよくわからなかった。 「初心者向け」を謳う動画や記事でも、特に解説することなく「読み合い」という言葉を使っていて、読み合いってなんだよ!具体的にどれだよ!とずっと思っていた。 具体的には、以下のような状況が初心者でもわかりやすい読み合いのシーンである。 わかりやすい読み合いのシーン例• 逆に安易にジャンプをする人は読まれやすいので注意。 これらのような 「いくつかある選択肢の中からどの行動を選ぶか、どの行動を選んでくると予測するか」というのを考えるのが、読み合いである。 ジャンプを読んで空中攻撃、ガードを読んで掴み投げ、回避を読んでスマッシュホールド、着地場所を読んで着地狩り、崖上がりを読んで崖狩り、復帰を読んで復帰阻止。 相手の癖やキャラの特徴を見て、こういった読み合いができるようになると勝率がグッと上がる。 変な手癖は絶対に直す これも「考えて戦う」「読み合いを理解する」と重なる部分があるが、変な手癖がついていて、それを狩られて勝てない人は多い。 共に大会などで実績を残している強豪クラウド使いで、この2人の動画や配信がなかったらVIPにはいけなかったかもしれん。 ただ適当に見て撃墜手段とかだけを参考にするだけではダメ。 間合い管理や振っている技などの立ち回り、復帰の方法や撃墜拒否など、細かい部分全てが参考になるので。 プレイ環境を変えてみよう もしあなたが馬鹿デカいテレビでプレイしてたり、Switch付属のジョイコンでプレイしているのなら、その環境を変えてみるといっきに勝てるようになるかもしれない。 モニターを変えてみる 家庭にある50インチとか60インチとかの馬鹿デカいテレビは、スマブラのような対戦格闘ゲームに適していない。 対戦格闘ゲームは21~24インチのゲーミングモニターでのプレイが最適と言われていて、実際どこの大会でも基本的には21~24インチのゲーミングモニターが使われている。 ゲーミングモニターとはゲームに最適化されたモニターのことで、一般的なテレビと比べると遥かに入力遅延が少なく、応答速度が速い。 体感で全然違う。 これは数フレームの遅れが致命的になるスマブラSPにおいて、とても大きい。 安いものだと1万円台で買えるので、検討してみてほしい。 私が実際に買った「GL2460BH」はもうAmazonで新品が売っておらず、 2020年現在はその後継機にあたる同スペックで同価格の「GL2480」がAmazonベストセラー1位と大人気なので、上記のリンクは「GL2480」のものに貼りかえてある。 コントローラーを変えてみる スマブラで使うコントローラーは、絶対にProコントローラー(通称プロコン)か、ゲームキューブコントローラー(通称GCコン)にするべき。 これらのコントローラーはSwitchに付属しているジョイコンと比べると、少なくともスマブラSPではどう考えても操作がしやすい。 ちなみに私はずっとプロコン。 他にもいろいろとSwitchのゲームに使えるし、SP新規勢なのでGCコンはどうしても使いづらかった。 大きな大会に出てるような上級者の人たちはたいていGCコンだ。 これは操作感の問題や大型大会での混線問題もあるが、前作や前々作からずっとGCコンを使っていて慣れきっているという理由が大きい。 これらがSwitch標準のジョイコンと何がどう違うのかと言うと、具体的にはコントローラー自体のサイズとグリップ感、ボタンの大きさ、配置、数、押しやすさなどが違い、スティックの作りも違って複雑な操作がしやすいものになっている。 他にも有線のみ無線のみなど接続の違いや、スマブラには関係ないがジャイロ機能の有無なども変わってくる。 負け試合のリプレイ動画を残そう リプレイ動画をなるべく残そう。 負け試合も。 これは最初の頃やってなくて後悔していることでもある。 なぜ負けたのか?この時こうしてれば勝てたんじゃないか?と、負けたリプレイ動画を見返すことによって自分の立ち回りの反省と改善ができる。 たとえば「この動きを必ず狩られているな」とか、「この行動は浅はかだったな」とか、「そのムーブ知らなかったな」とか、絶対なにかしらあるはず。 上手い人のプレイ動画と見比べてみるのも良いだろう。 明らかにここが違う!ってわかるはず。 トレーニングモードで練習は必要か? トレモで出したいコンボやテクニックの練習をひたすらするというのも上達方法の一つなのだが、低レート帯のガチ初心者のうちはやらない方がいいと思う。 初心者がトレモやっても楽しくないと思うし、実戦を重ねる方が効果は高い。 私も今でこそトレモ練習はたまにやるが、VIP未満の頃は一切やらなかった。 各レート帯のなんとなくの壁 VIP未満の全てのレート帯を経験している私から言わせると、各レート帯である程度フワッとした壁があると思っている。 各レート帯のなんとなくの壁• 逆VIP 数値変動が少ないため、初心者がハマると抜け出すのが大変。 なぜか強い人もちょこちょこいる。 20万~VIP-200万くらい オンラインデビューの人が多くて一番弱いレート帯。 数値変動が大きいのですぐに抜き去れる。 VIP-200万~-50万くらい 強い人が増えてくる。 一見上手そうな動きをしているが、ワンパターン行動が多いのでよく見れば簡単に狩れる。 簡単な読み合いのシーンも増え、ある程度考えて立ち回らないと勝てなくなってくる。 VIP-50万くらい~VIPボーダー 脳死ワンパターンな人も減ってきて、普通に上手い人が多い。 各キャラの知識・対策が必須。 読み合い重要。 細かいテクニックも覚えて実戦で使えるようにならないと勝てなくなってくる。 初心者の私が感じた壁としてはこんな感じ。 SP初期の頃からVIPに行ってる人からすると大げさだろと思われるかもしれないが、 初期の頃と比べると全体的なユーザーのレベルは相当上がっていると思われる。 抜けるのが一番大変だったのは、やはりVIPボーダー帯。 VIP入りを賭けて本気でやっているので、みんな強い。 VIP落ちマンもいるし。 基本的なテクニックやコンボはもちろん、ある程度難しいテクニックも身につけないと厳しい。 各キャラの理解を深めて対策も必須。 あとVIPボーダー帯は切断が一番多かったので、それもしんどかった。 こちらがストックリードした瞬間や勝利した瞬間に切断をされることが多いのだが、切断されると戦闘力が上がらず、された側は一方的に損なのだ。 かなり悪質なので、切断されたらしっかり通報しよう。 その次に大変なのは逆VIP帯。 レートの変動幅が小さいためかなり連勝しないと抜けられないし、今の逆VIPは普通に強い人もそこそこいる。 と言っても弱い人の方が多数派なので、操作に慣れて知識を増やして考えて戦うようになれば抜けられる。 VIP未満でやたら通るムーブを知っておく VIPに入るだけなら、やたら通る手っ取り早いバーストムーブがある。 VIP未満で異常に通るムーブ• 攻撃をスカしたらところにスマッシュホールド• ラインを詰めてジャンプ読み空中攻撃置き VIP未満の人は基本的に回避とジャンプを我慢できない。 目の前で攻撃をスカしたらだいたいその場回避を擦るし、ラインを詰められたり崖外に出されたらだいたいジャンプをする。 おもしろいほどに。 このゲームはその場回避が強すぎるので、VIP未満では思考停止で擦るのが癖になっている人が多い。 相手が攻撃をスカしたらスマッシュホールド、ラインを詰めたり崖外に出したら空中攻撃置き。 これがまあ通る。 もちろんキャラにもよるし、回避やジャンプをあまりしない人も中にはいるので、序盤中盤で相手の特徴や癖をしっかり見る必要はある。 その場回避はしないけど横回避をやたら擦る人には、振り向きスマッシュで対応。 これがVIPになると、ガードでしっかり我慢してくる人が増える。 VIPにいけないからって卑屈になるな 「VIPにすらいけないなんてセンスない」「VIP未満の俺はクソ雑魚」みたいな卑屈な言葉をちょこちょこ見かける。 VIPにいけてないからって自分を卑下してはいけない。 戦闘力なんて大まかな目安にすぎないからだ。 遥かに格上の人を3タテした次のマッチングで、遥かに格下の同キャラに3タテされることとか、よくあるだろう。 先ほどはレートの壁として細かく分けたけど、どのレート帯でも強い人と弱い人がいるし、上振れ下振れ、コンディション、キャラ相性、ラグや遅延の問題などで大いに変わる。 しかもオンラインは1先だしね。 対応する前に終わっちゃうわけで。 2ストも多いし。 今ではVIPで安定するようになったけど、VIPもVIP未満の人も大して変わらないなーと思うことは多々ある。 VIPにこだわりすぎて無駄に落ち込むことはない。 成長を実感できるとスマブラは楽しい! このスマブラとかいうゲーム、勝てないとつまんないし売りたくなるけど、だんだんと勝てるようになってきて成長を実感できるとめちゃくちゃ楽しい。 勝てないと精神も時間を磨り減るから、すぐに諦めてやめるのもありだと思うけど、諦めないで本気でやってみれば新しい世界が見えてくる。 たとえばある程度上手くなると、上位プレイヤーたちの凄さがより深く理解できるようになり、試合を見るのがもっとおもしろくなる。 VIPに入るくらいならセンスは関係ない。 絶望的にセンスのない私がいけたんだから。 考えてやれば勝てる。 スマブラは知識ゲー。 がんばろう! 最後にお願いがあるのだが、無線接続でオンラインに潜っている人はぜひ有線接続にしてほしい。 詳しくは以下の記事に目を通してもらえると助かる。

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