アビー ロード ビートルズ。 ビートルズの名盤『アビー・ロード』2019ステレオ・ミックス発売―ジャイルズ・マーティンが語った制作秘話 (1/4)

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ビートルズのメンバー、どんな家に住んでたの? 4人が揃って暮らした、57 Green Street。 ここも工事中でした! 1963年の秋、4人がリバプールからロンドンに出てきて、初めて住んだのが、こちら。 ここが唯一、 メンバー4人全員がそろって住んだ家です。 ジョンとポールはすぐに引越し、ジョージとリンゴは1964年の春まで住んでいました。 場所は、ハイド・パークに程近い高級住宅地、メイフェア地区です。 今回見に行ったときには、残念ながら改装工事中でした。 番地は違いますが、写真左の建物と同じ造りになっています。 <DATA> 4人が一緒に住んだ家 所在地:57 Green Street, London ここで、あの名曲が生まれました メンバー4人が一緒に暮らしたのは、ほんの短い間だけ。 ポール・マッカートニーはすぐにグリーン・ストリートを出て、当時のガールフレンドだった女優、ジェーン・アシャーの家で暮らしはじめます。 ポールの部屋は最上階。 そして、ここの地下のミュージック・ルームで、「I Want to Hold Your Hand」「Yesterday」など、いくつもの名曲が生まれました。 <DATA> ポールとジェーンが住んだ家 所在地:57 Wimpole Street, London 意外なアノ人も住んでいた! リンゴの家 ここも工事中でした。 残念! グリーン・ストリートのフラットを出た リンゴ・スターは、1965年にここに引越しました。 リンゴが住んでいたのは、この建物の地上階(日本でいう一階)と、地下の2フロア。 その後、本人はすぐに引越し、その後は友人に貸しています。 1968年に引っ越してきたのは、 ジョン・レノンとヨーコ・オノ。 ここは同年10月に、ジョンとヨーコがドラッグ使用で逮捕された場所でもあります。 ほんの数ヶ月だけですが、ジミ・ヘンドリックスがが住んでいたこともあるそうですよ。 <DATA> リンゴの家 所在地:34 Montagu Square, London メンバーのたまり場だった、ポールの家 高い塀に囲まれた 、ポールの自宅 アビー・ロード・スタジオのすぐ近くにあるのが、 ポール・マッカートニーの自宅。 1966年に引っ越してきてから、つい最近まで住んでいた家です。 スタジオからスグ近くだったこともあり、レコーディング中はメンバーのたまり場になっていました。 最上階がミュージック・ルームになっていて、「ペニー・レーン」や「ヘイ・ジュード」はここで書かれたそうです。 <DATA> ポールの家 所在地:7 Cavendish Avenue, London NW8 【関連記事】• ……映画のロケ地めぐり第1弾。 女性に人気の映画『ブリジット・ジョーンズの日記』のロケ地となった、テムズ南岸の素敵なデートコース2種類を紹介しています。 トリビアもついてますよ! では、ガイドサイトの本編では紹介しきれない、注目イベント、話題のお店などなど、イギリスの最新ニュースやお役立ち情報を、いち早くお届けします。 ぜひ登録してくださいね!登録はからどうぞ。

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Abbey Road 六本木 ビートルズ ライブハウス アビーロード Live Performance of The Beatles' Music

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カム・トゥゲザー 2. サムシング 3. マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー 4. ダーリン 5. オクトパス・ガーデン 6. アイ・ウォント・ユー 7. ヒア・カムズ・ザ・サン 8. ビコーズ 9. ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー 10. サン・キング 11. ミーン・ミスター・マスタード 12. ポリシーン・パン 13. シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー 14. ゴールデン・スランバー 15. キャリー・ザット・ウェイト 16. ジ・エンド 17. ハー・マジェスティ 1. Come Together 2. Something 3. Maxwell's Silver Hammer 4. Darling 5. Octopus's Garden 6. I Want You She's So Heavy 7. Here Comes the Sun 8. Because 9. You Never Give Me Your Money 10. Sun King 11. Mean Mr. Mustard 12. Polythene Pam 13. She Came in Through the Bathroom Window 14. Golden Slumbers 15. Carry That Weight 16. End 17. Her Majesty このアルバムは、特にジョージの曲が凄い! 実質的にビートルズの最後のレコーディングとなった『アビー・ロード』は、最後の輝きというか、この4人のメンバーでの演奏は、これが最後だという事をメンバー全員が自覚しているような緊張感と、ビートルズとして、自分達の作曲能力、演奏力を出し切った感があり、ビートルズの数ある名盤の中でも、特に評価の高いアルバムだと思います。 『かむ・ トゥゲザー 』『サムシング』などビートルズファンでなくても知っている名曲を含むだけでなく、8曲目『ビコーズ』からメドレー形式でつづく名曲の流れは、数あるロックの名盤の中でも、特に秀逸な美しさを持っています。 ビートルズの後期から作曲能力の才能を開花させたジョージ・ハリスンの『サムシング』『ヒア・カムズ・ザ・サン』の2曲を、ポール・マッカートニーが絶賛していました。 このアルバムで出し切れなかったジョージ・ハリスンの作曲能力は、彼のソロアルバム『オール・シングス・マスト・パス』で爆発することになります。 このアルバムを聴いてしまうと後がツライ このアルバムを聴き終わると、なんとも言えない満足感に満たされてしまい、次に、どのアルバムを聴いても、満たされない、物足りない感覚に陥ってしまいます。 メロディを重視して聴くロックアルバムでは、このアルバム以上に満足感を与えてくれるアルバムは無いと思います。 全くタイプの違うジャンルに切り替えないと、どれを聴いても不満に感じてしまうので、今日は、このアルバムで最後と決めて『アビー・ロード』を聴くようにしています。 こんなアルバムは他にありません。

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『アビイ・ロード50周年記念エディション』9/27発売!

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このアニバーサリーエディションにはさまざまなパッケージが用意されているが、その全てに共通するのは、隠しトラックである「ハー・マジェスティ」を含む全17曲(隠しトラック「ハー・マジェスティ」含む)にニュー・ミックスが行われていることだ。 ニュー・ミックスがPCMステレオのハイレゾとして発売されるのは、一昨年の『サージェント・ペパーズ』、昨年の『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』に続き今回が3度目。 今回の『アビー・ロード』も、「サージェント・ペパーズ」と同じチームでニュー・ミックスが行われている。 ビートルズのプロデューサー、故ジョージ・マーティンの息子ジャイルズと、アビー・ロード・スタジオのチーフ・ミキサー、サム・オケールの二人である。 リミックスはリマスターと全く別物だ。 ステレオ・ミックス済みのオリジナルマスターを使い、ノイズ除去やローエンドの整音などを行うのがリマスター。 基本的に定位(楽器や歌手の位置)の置き換えや音質の変化(過度な低音ブーストなど)は行なわない。 これに対して「リミックス」はオリジナルの8トラック・マルチマスターを使ってミックスダウンを行い、ステレオ用2chマスターを作るということになる。 今回のプロジェクトでは、アウトテイクの23曲を含め、全40曲のミックスダウンが行われた。 また「アビー・ロード」オリジナル16曲は5. 1chサラウンドとドルビーアトモスのためのミックスが続けられた。 これだけでも途方もない作業であることが想像できる。

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