半田警察 免許。 半田警察署管内の免許更新

運転免許証の更新手続きと更新時講習関係|運転免許手続|三重県警察オフィシャルサイト/Mie Prefectural Police Headquaters

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手信号などによる警察官の指示 一般的な道路上のある機械の信号機が故障した場合や、災害や工事などのために通常は信号機がない場所で交通整理をしなければならない場合などには、警察官や交通巡視員が手信号や灯火による信号を用いることがあります。 このような場合には、ドライバーは警察官や交通巡視員の手信号や灯火の信号に従わなければなりません。 もしも手信号や灯火による信号が、機械による信号機の信号とは違っていた場合には、警察官や交通巡視員の信号の方を優先して解釈します。 これは道路上にある標識や標示によって示されている交通規制と違っていた場合も同様です。 自動車運転代行業とは 自動車運転代行業とは、他人に代わって自動車を運転するサービスを提供する営業で、主として夜間に飲食店などで飲酒をして運転ができない客を乗車させ、その人に代わって自動車を運転するサービスを提供する営業のことをいいます。 通常、自動車運転代行業では、客に代わって運転する自動車に対して、業務用の自動車が随伴する形態となっており、客に代わって運転した運転手自身は、代行運転を終えて帰社する場合にこの随伴用自動車に乗車して送り届けられます。 半田警察署の所在地及び連絡先電話番号 新型コロナウィルス対策としての免許更新期限延長措置 新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、 免許更新期限が令和2年3月13日から7月31日までの人が、更新期限前に運転免許センターや警察署等に申し出れば、期限後3か月間は運転が可能になる特例措置が実施されています。 ただし、この期間内に更新時講習や適性検査などの通常の免許更新手続きは改めて受ける必要があります。 すでに更新期限を過ぎてしまった場合は、 免許失効から最長3年以内かつ新型コロナウイルス拡大の終息から1か月以内であれば、学科試験・技能試験免除の上で運転免許の再取得が可能です。 免許更新期間 自動車の運転免許証の更新手続ができる期間は、 有効期間が満了する直前の誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの期間とされています。 ただし、有効期間の末日が日曜日・土曜日・祝祭日または年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)に当たるときは、これらの日の翌日までの間となります。 たとえば、4月8日が誕生日の人の運転免許証の表面に「平成32年5月8日まで有効」と書かれていれば、更新手続をしなければならない期間は次の通りとなります(「平成」は「令和」の該当年号に読み替え)。 いつから更新できるか: 誕生日1か月前の3月8日から いつまで更新できるか: 誕生日1か月後の5月8日まで 必要書類 免許更新の申請をする際の必要書類は更新時講習の区分や都道府県による違いがありますが、一般には次の通りです。 更新申請書および質問票( 窓口で記入する。 なお、質問票はうつ病やてんかんなどの病気の症状に関するもので、虚偽記載は罰則あり。 現在所持している運転免許証• 更新手数料及び講習手数料• 申請用写真( 当日会場で撮影できる場合は不要の場合あり。 写真のサイズは3. 4センチで、6か月以内撮影のもの。 講習終了証明書等(高齢者講習や特定任意講習等を受けた人のみ提出。 眼鏡又はコンタクトレンズ(免許の条件に「眼鏡等」と記載がある場合のみ。 印鑑( 通常は不要で一部の都道府県でのみ必要。 ) 講習時間及び手数料 講習時間 免許更新に際して所定の更新時講習を受ける必要があり、 講習の区分によって講習時間は次表の通り異なります。 更新手数料及び講習手数料 免許更新の申請時には 更新手数料と講習手数料を支払います。 この支払いは一般に現金ではなく、都道府県の収入証紙をもって納付する形式(申請書の所定の欄に収入証紙を貼り付ける)となります。 収入証紙は通常であれば更新申請をする窓口の近く(交通安全協会の窓口など)で販売しています。 住所地の都道府県以外で更新手続をする場合(経由更新)には、更新手数料の金額分の収入証紙は元の住所地の都道府県が発行したもの、講習手数料の金額分の収入証紙は実際に手続をした場所の都道府県が発行したものとなります。 なお、東京都、大阪府、広島県のように、一部の都府県で収入証紙を廃止して現金納付その他の方法に簡素化する動きも見られます。

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ハガキが来ない?紛失?そんな場合の免許更新

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手信号などによる警察官の指示 一般的な道路上のある機械の信号機が故障した場合や、災害や工事などのために通常は信号機がない場所で交通整理をしなければならない場合などには、警察官や交通巡視員が手信号や灯火による信号を用いることがあります。 このような場合には、ドライバーは警察官や交通巡視員の手信号や灯火の信号に従わなければなりません。 もしも手信号や灯火による信号が、機械による信号機の信号とは違っていた場合には、警察官や交通巡視員の信号の方を優先して解釈します。 これは道路上にある標識や標示によって示されている交通規制と違っていた場合も同様です。 自動車運転代行業とは 自動車運転代行業とは、他人に代わって自動車を運転するサービスを提供する営業で、主として夜間に飲食店などで飲酒をして運転ができない客を乗車させ、その人に代わって自動車を運転するサービスを提供する営業のことをいいます。 通常、自動車運転代行業では、客に代わって運転する自動車に対して、業務用の自動車が随伴する形態となっており、客に代わって運転した運転手自身は、代行運転を終えて帰社する場合にこの随伴用自動車に乗車して送り届けられます。 半田警察署の所在地及び連絡先電話番号 新型コロナウィルス対策としての免許更新期限延長措置 新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、 免許更新期限が令和2年3月13日から7月31日までの人が、更新期限前に運転免許センターや警察署等に申し出れば、期限後3か月間は運転が可能になる特例措置が実施されています。 ただし、この期間内に更新時講習や適性検査などの通常の免許更新手続きは改めて受ける必要があります。 すでに更新期限を過ぎてしまった場合は、 免許失効から最長3年以内かつ新型コロナウイルス拡大の終息から1か月以内であれば、学科試験・技能試験免除の上で運転免許の再取得が可能です。 免許更新期間 自動車の運転免許証の更新手続ができる期間は、 有効期間が満了する直前の誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの期間とされています。 ただし、有効期間の末日が日曜日・土曜日・祝祭日または年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)に当たるときは、これらの日の翌日までの間となります。 たとえば、4月8日が誕生日の人の運転免許証の表面に「平成32年5月8日まで有効」と書かれていれば、更新手続をしなければならない期間は次の通りとなります(「平成」は「令和」の該当年号に読み替え)。 いつから更新できるか: 誕生日1か月前の3月8日から いつまで更新できるか: 誕生日1か月後の5月8日まで 必要書類 免許更新の申請をする際の必要書類は更新時講習の区分や都道府県による違いがありますが、一般には次の通りです。 更新申請書および質問票( 窓口で記入する。 なお、質問票はうつ病やてんかんなどの病気の症状に関するもので、虚偽記載は罰則あり。 現在所持している運転免許証• 更新手数料及び講習手数料• 申請用写真( 当日会場で撮影できる場合は不要の場合あり。 写真のサイズは3. 4センチで、6か月以内撮影のもの。 講習終了証明書等(高齢者講習や特定任意講習等を受けた人のみ提出。 眼鏡又はコンタクトレンズ(免許の条件に「眼鏡等」と記載がある場合のみ。 印鑑( 通常は不要で一部の都道府県でのみ必要。 ) 講習時間及び手数料 講習時間 免許更新に際して所定の更新時講習を受ける必要があり、 講習の区分によって講習時間は次表の通り異なります。 更新手数料及び講習手数料 免許更新の申請時には 更新手数料と講習手数料を支払います。 この支払いは一般に現金ではなく、都道府県の収入証紙をもって納付する形式(申請書の所定の欄に収入証紙を貼り付ける)となります。 収入証紙は通常であれば更新申請をする窓口の近く(交通安全協会の窓口など)で販売しています。 住所地の都道府県以外で更新手続をする場合(経由更新)には、更新手数料の金額分の収入証紙は元の住所地の都道府県が発行したもの、講習手数料の金額分の収入証紙は実際に手続をした場所の都道府県が発行したものとなります。 なお、東京都、大阪府、広島県のように、一部の都府県で収入証紙を廃止して現金納付その他の方法に簡素化する動きも見られます。

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半田警察署の免許更新手続き

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先輩職員からのメッセージ 神奈川県職員採用試験に向けた説明会でのメッセージをご紹介します。 令和2年度掲載 警察事務職員採用担当:警察本部警務部警務課 高橋 友香 主事 現在担当している業務内容 警察官の採用試験業務 採用事務担当者として求める人材像• 警察に興味がある方• 様々な業務に対して一生懸命に取り組める方• 正義感、責任感のある方 採用後の人事制度や異動のパターン 採用後は、相模原市にある全寮制の警察学校に入寮し、採用時教養を行います。 期間は、前期(4月)2週間、後期(8月)2週間の計4週間となります。 入校中は、警察職員としての自覚を高めるとともに、現場で必要な電話・窓口対応等の仕方についても学びます。 年に一度、異動希望を申告できる「自己申告制度」というものがあり、概ね2~3年で、各警察署・本部に人事異動があります。 仕事の魅力 警察には、幅広い業務があり、多くの経験を積むことができます。 また、地域の方々の安全と安心を守る警察官が全力で職務に取り組むことができるよう、警察組織の基盤を支える大切な仕事です。 日々、多くの方々から感謝される仕事であり、やりがいを感じることができます。 皆さんへのメッセージ 警察で働くということに不安を持っている方は、多くいるかと思います。 ですが、周りの警察官や先輩の事務職員が親身になって指導してくれます。 また、多種多様な業務があり、自分にあった仕事を見つけることができます。 とてもやりがいを感じられる仕事なので、ぜひ警察事務職員を目指してみてください。 警察職員全般に係る試験実施や採点作業等• 学生等に対する勧奨活動 新採用当時の思い出 新採用当時にとにかく心掛けたことは、コミュニケーションを積極的にとることでした。 そのおかげで、私という人物像を知ってもらったうえで、仕事を教えて頂いたり、相談に乗ってもらうことで、快適に仕事が出来ました。 思い出としては、課員の人たちとの初めての飲み会でした。 社会人になって初めてのお酒の場だったので緊張しましたが、上司や先輩方といろいろな話をしたことでより一層深い信頼関係が築けたと思います。 仕事のやりがい 生活安全課では、現場に赴き検査や審査を行ったりする業務が多く、世間一般で考える事務とは少し違った作業が魅力的でした。 印象に残っているのは、許可営業を行うお店の検査を行った際に、違反を現認し、処分までの手続きを自分で行ったことです。 法律を細かく理解したり、営業者との駆け引きだったりと大変でしたが、とてもやりがいを感じました。 皆さんへのメッセージ 警察職員は皆さんが思う以上に幅広く、普通の行政職や一般企業では味わうことのできないたくさんの経験を得ることができます。 また、警察職員という立場になることで、県民の安全と安心を守るという仕事のやりがいを感じることができると思います。 警察官と同じ責任と誇りを胸に、この日常を共に守りましょう。 平成31年(2019年)説明会(警察事務職員採用担当:警察本部警務部警務課 黒田 麻美 主事) これまでの経歴について 私は、高校3年生の時に、警察事務3種の試験を受験し、翌年4月に採用され間もなく丸9年が経ちます。 最初の所属は、藤沢北警察署の会計課というところで、2年間「遺失物 落とし物 」の取扱いを担当していました。 その後、警察本部の会計課企画係 庶務係 に異動しました。 ここでは、会計課で勤務されている方の福利厚生や旅費、物品の購入、文書管理などを担当しておりました。 そして平成27年4月から、現在勤務している警察本部採用センターに異動となり、警察官や警察事務職員、技術職員の採用に関する業務を担当しています。 「警察事務職員」は定期的に人事異動があります。 私が現在在籍している採用センターは4年目となりますが、概ね2、3年単位で異動があり、様々な部署で経験を積むことができます。 神奈川県警察の組織について 警察組織は大きく分けて、7つの部に分かれています。 「総務部」「警務部」「生活安全部」「地域部」「刑事部」「交通部」「警備部」です。 警察事務職員の方の主な勤務地は、神奈川県内の警察署、警察本部です。 警察官・警察事務職員ともに、各部門に配置されています。 採用されますと、まずは警察署で、警務課・会計課・交通課・刑事課・生活安全課のいずれかの課で勤務をスタートします。 警察署の管轄区域について 神奈川県内には、54の警察署があり、さらに交番・駐在所が約610か所あります。 県警全体のうち、約7割の警察官・事務職員が警察署で勤務をしています。 勤務地については、自宅から通える範囲内で決定いたします。 私が最初に配属となった警察署には40分くらいで通えておりました。 職員数の内訳について 神奈川県警察は、警察官・警察事務職員・技術職員あわせて約17,400人の職員で構成されています。 全国警察の中では、警視庁、大阪府警に次いで3番目の規模となります。 警察事務職員と技術職員については、神奈川県警察全体約17,400人のうち、約1,700人 約1割 となります。 最初は、周りが警察官ばかりでビックリするかもしれませんが、困ったことがあれば親身に指導してくださる方ばかりですのでご安心ください。 警察官と警察事務職員の違いについて 警察官は公安職で、警察事務職員は行政職となります。 警察署などで警察官と一緒に仕事を行うことが多いですが、犯人を逮捕したり交通の取り締まりを行うことはありません。 採用試験については、警察官は体力・体格検査がありますが、事務職員はありません。 公安職・行政職という違いはありますが、職員一同、「安全で安心して暮らせる地域社会の実現」に向け、各種警察活動を推進しております。 警察事務職員の仕事の魅力について• 安全・安心のために働くことができる 警察事務職員の仕事は、警察官が全力で職務に取り組むことができるよう、警察組織の基盤を支える大切な仕事です。 「警察官のバックアップ」というイメージが強いかと思いますが、警察事務職員が主導に業務を行っている部署もあります。 日々、感謝される仕事でもあり、やりがいを感じることができます。 安全・安心のために働きたい、という方は、ぜひ、警察事務職員を受験していただければと思います。 幅広い業務 警察本部・警察署には様々な部署があります。 (詳しい業務内容については、高橋主事のお話を参考にしてください。 希望の部署への進出 警察官も警察事務職員も、年に一度、希望する部署や希望する勤務地などについて申告できる「自己申告制度」というものがあります。 参考ですが、去年の秋の異動ですと、異動希望した者のうち、警察官は約6割、事務職員は約4割の者が希望した部署へ異動となりました。 さまざまな勤務地 神奈川県警察には、警察本部の他に、警察署が54署あると説明させていただきました。 この中から、通える範囲で勤務地が決定されます。 また、単身赴任もありません。 研修制度が充実 採用された方は、春と秋に2週間ずつ「警察学校」に入校します。 警察学校での研修以外にも、様々な研修があり、担当する業務についての研修を受けることができます。 不明な点を解消しながら、日々の業務を進めることができます。 警察事務職員に求めるもの• 「協調性、積極性がある方」 警察官はもちろんのこと、警察事務職員についても、大きな事件・事故・災害などがあった際は、職員が一丸となって対応することが求められています。 そのため、周りの人と協力できたり、困ったことがあれば助けよう、という積極的な姿勢がある方を求めています。 「正義感・責任感のある方」 警察の1番の目的は「悪い人を捕まえ、困った人を助ける」ことですので、事務職員の方でも正義感や責任感のある方を求めています。 警察署に犯罪に巻き込まれた方が相談しに来られることもあったりと、様々な方と接します。 ただ事務的な対応をするだけではなく、個別の丁寧な対応が必要です。 「警察に興味がある」 警察署で働いていると、事件が発生したら署内に放送が流れたり、捜査本部が立ち上がったり、パトカーがサイレンを鳴らして緊急で出動したりします。 そういった時は、事務職員の方も消耗品を用意したり、一緒になって準備をすることもあります。 警察事務職員は、そういった経験をすることができますので、警察に興味・関心がある方にとってはとても刺激的だと思います。 人のために働きたい、警察に興味がある、という方は是非「警察事務職員」という職種を選んでいただけると幸いです。 警察学校について 4月に採用されると、まずは警察署に配属となりますが、春に2週間、秋に2週間、警察学校に入校し研修を受けます。 警察官が入る警察学校とは別の学校で、相模原市内にあります。 また、警察事務職員以外の技術職員の方も一緒に入校します。 研修については、時間割が高校の授業のように1日5、6時限などと決まっており、座学での授業が中心です。 内容としては、警察職員としての心構えや、電話対応の仕方などを学びます。 また、パソコンを使った授業もあり、遺失物 落とし物 管理システムの入力方法などを学ぶこともできます。 体育の授業については、高校の体育の授業と同じくらいのレベルと思ってください。 例えば1周から2周グラウンドを走ったり、警察体操というラジオ体操のような体操をします。 柔道や剣道はやりません。 授業が終わりますと、21時頃に部屋の前で点呼がありますので、それまでに夕飯や入浴を済ませます。 時間が結構ありますので、同期と仕事や私生活の話をしたりして、仲良く・楽しく過ごすことができました。 また、入校中については、金曜日の夜に学校を出て、実家や寮に帰ることができ、日曜日の夜にまた学校に戻ってくるという流れになります。 採用された直後は、警察署で勤務ということで少し不安もあるかと思いますが、4月の2週目くらいに、すぐに警察学校に入校となり、同期生がたくさんいますので安心してください。 最後に… 警察事務職員の仕事は、安全・安心を守るための重要な職種です。 警察というとなんだか怖そう・堅苦しそうと思われる方も多いかもしれませんが、入って働いてみるととても暖かい組織です。 ぜひ、警察事務職員になって、一緒に働ける日を楽しみにしております。 平成31年(2019年)説明会(警察事務職員:警察本部警務部警務課 高橋 友香 主事) これまでの経歴 私は高校3年生のときに警察事務3種の試験を受験しました。 元々警察という仕事に憧れと興味があり、おもてにでる警察官を陰ながら支える事務職員という仕事に魅力を感じたのが受験のきっかけです。 本格的に勉強し始めたのは高校2年生の冬くらいからで、本屋で参考書を買いそろえたり、専門学校で開催されていた無料の講習会に参加するなど主に独学で勉強は進めていきました。 そこから、翌年27年の4月に採用され青葉警察署の会計課に配属されました。 ここでは、遺失物・拾得物の取扱いや警察署で働く職員の出張費を支給する旅費事務の担当をしていました。 こちらで3年間勤務した後、現在の本部警務課採用センターに異動となり主に警察官の採用試験の業務の担当をしています。 警察事務職員の主な業務内容 警察事務職員として採用されると、まず「警察署」に配属となります。 警察署には、警務課・会計課・交通課・刑事課・生活安全課などがあります。 警務課では、所属の職員全体に関する給与や福利厚生などの事務を担当しています。 給与事務は職員の生活の源であり、綿密な事務処理のもと毎月署員の勤務日数や残業時間を集計し、報告しています。 また、公務災害や各種保険の取りまとめなども担当しています。 警察官は、危険を伴うこともあるため、万が一ケガをした時にすぐ治療のための休暇やお金を支給することが重要です。 そのような手続きに事務職員が従事し警察組織を支えています。 また、警察署の代表電話にかかってきた電話の交換業務も担当しています。 相手の要件を理解して担当の係に電話を繋いでいます。 警察署に電話をかけてくる方のほとんどは、何かに困っていてかけてきます。 親切な対応を心がけることが重要です。 会計課では、警察署全体の予算の管理、警察署で使用する物品などの購入手続き、車両の管理、旅費事務、遺失物・拾得物の取扱いなどがあります。 限られた予算の中で物品の購入や車両、施設の修理等円滑な警察業務の推進につとめています。 また、会計課には窓口業務もあり、遺失物届の受理、拾得物の受理・返還等を行います。 交通課では、免許の更新や住所変更、車庫証明、道路使用許可に関する事務を担当しています。 手続きしやすいよう記載例を作成したり、わかりやすく説明を行います。 お盆休み期間や年末年始休みの前などは、窓口が混みあうので正確で迅速な事務処理をすることも求められます。 また、二俣川にある運転免許本部でも多くの警察事務職員が活躍しています。 なお、平成30年5月から新しい建物に変わり、最新の施設になっています。 刑事課では、犯罪統計資料の作成や被害届等の捜査書類の管理等を行っています。 刑事ドラマでよく見る鑑識業務では、警察官だけでなく事務職員の者も活躍しており、いわゆる指紋の照合や証拠を固める業務を行っています。 生活安全課では、銃砲、風俗、古物、警備、探偵等の許可申請、届出の受理等を行います。 事務職員も実際に現場に赴き検査や審査等も多く行っています。 このように色々な場所で多くの警察事務職員が活躍しています。 会計課での経験 私の初めての配属先となった警察署の会計課の業務について説明します。 採用された半数の人が会計課に配属され、そのほとんどは一番最初に遺失物・拾得物の取扱いを担当します。 私も2年間担当していました。 毎日、各交番から落とし物や書類が引き継がれるので、その際、物品の数量、金額だけでなく、特徴やお金の種類まで手がかりになり得る情報がきちんと書類に記載されているか素早くチェックする必要があります。 また、駅やバスの営業所に届けられた沢山の落とし物も警察署に届けられるため、その取扱いも行います。 拾得物は、財布や携帯電話機などから、埋蔵物や動物の取扱いもします。 また、個人情報をたくさん取り扱うので、なくした方や拾った方、双方の気持ちを考慮して取り扱うことが大切です。 さらには、電話での問合せや来客される方が多いため、要望や理由を伺い、迅速かつ的確に説明をします。 相手の話をよく聞き親切な対応に努めていました。 また、毎日、たくさんの拾得物を取り扱いますが、遺留品などがある場合もあるため、慎重に取り扱うよう心がけました。 他にも会計課では、警察署や交番等の施設、パトカーなどの警察車両の管理や故障時の修理費を出したり、捜査や取締り、研修会等の出張でかかった費用の支給、仕事で使用する物品の購入などの業務をしています。 限られた予算の中ではありますが迅速な警察活動ができるよう支えています。 会計課ではこのようにかげながら警察の業務を支える仕事から先ほどの拾得物のように直接市民の方々と接する仕事があるのでいろいろな場面でやりがいを感じられるところだと思います。 1日のタイムスケジュール まず、出勤したら当直から当直中に取り扱った遺失・拾得物の引き継ぎを受けます。 そして、窓口を開き、電話での問合せや遺失者へ連絡、窓口業務の対応を行います。 窓口が開いている間は、なかなか書類の修正等の事務処理ができないため、窓口を閉めた後に行います。 また会計課では、拾得物で扱った現金を保管する金庫をもっているため毎日金庫の中の現金があっているか確認する必要があります。 大事な作業ですので間違いがないようにするよう落ち着いて作業しています。 仕事のやりがい まず、警察は、利益ではなく「公益」を追及しているということです。 神奈川県警察は、「安全で安心して暮らせる地域社会」を実現するため、犯罪の抑止や検挙活動を行っており、事務を通して、県民の安全と安心を間接的にバックアップすることができます。 次に、「多種多様な業務がある」ということです。 警察事務職員にはたくさんの業務があり飽きずに仕事に取り組むことができます。 日々勉強することで、自分自身が成長できますし、自分の能力や知識を生かすこともできます。 私は、高校を卒業してすぐに警察事務職員となり最初は不安だらけでしたが、周りの方が親身になって教えてくださり、楽しく仕事をすることができました。 とても暖かい職場なので、ぜひ警察事務職員として私たちと一緒に仕事をしてみませんか。 これまでの経歴について 私は、警察事務職員3種試験を受験して平成22年4月に採用されました。 初めて配属されたのは、警察署の刑事課記録係になります。 ここでは、管内で発生している犯罪の統計作成を担当していました。 次に警察本部捜査第一課検視室へ異動となりました。 ここでは、会計班という班に配置になり、検視室内の物品の購入や委託契約など、お金に関することを担当していました。 そして、現在の警務課人事第二係へ異動となりました。 ここでは、春と秋、年2回行われる、定期人事異動の業務や警察証明書の発行事務を担当しています。 志望動機について 私がなぜ警察事務職員を目指したかと言うと、1つ目は、祖父が警察官であり、「警察」という存在を身近に感じていたからです。 祖父は、仕事のことは私たち家族にも一切話さない人で、警察官としての誇りや意識をとても高く持っていました。 そんな祖父の姿に、純粋にかっこいいなと思い、警察という組織に興味を持っていました。 2つ目は、人のためになる仕事がしたいと思ったからです。 困っている人がいたら手を差しのべ、その結果、悩みが解決したり、喜んでもらえたらこちらも喜びを感じることができます。 誰もができる当たり前のことを、より多くの人に対してすることができる仕事は何だろうと考えた時に、この仕事が浮かび選びました。 業務説明 私は、警察署刑事課、警察本部捜査第一課、警務課を経験しています。 まずは、警察署の刑事課です。 テレビドラマでよく「刑事課」という部署を聞くと思います。 刑事課=殺人事件と思われている方も多いかと思いますが、刑事課では、殺人・強盗・窃盗・詐欺などのいわゆる凶悪事件の捜査や、暴力団による犯罪、違法薬物等の取締りを行っています。 殺人事件だけではないのです。 こういった事件の捜査は、警察官の役割となります。 では、事務職員はこういった部署で一体何をしているのかというと、犯罪速報の受理や被害届の受理・管理、書類内容の精査、犯罪統計の作成、他県警察・他所属との連絡調整を行っています。 各係との連携が重要で、業務を進める上で、非常に重要な役割を担っています。 また、犯罪統計の作成では、管内で発生している犯罪を数値化・視覚化することで防犯対策や犯人検挙に役立てることができます。 次に、捜査第一課です。 捜査第一課の業務は、殺人・強盗・放火等の凶悪事件の捜査、性犯罪事件・誘拐・爆破等の特殊重要事件の捜査を行っています。 検視室の業務は、主に、亡くなられた方の死因究明を行っています。 そして、犯罪事件に関わっているのか否かの調査を行います。 私は、検視室で会計を担当していました。 会計班では、解剖にかかる費用の支払いや、消耗品の購入などを行っていました。 事務職員としての役割も大きく、責任もありました。 また、警察官の人たちが仕事をしやすくするため、環境を整えることも大切な業務の1つでした。 お互いにコミュニケーションをよくとり、業務を円滑に進められるように努めていました。 次に、人事第二係です。 人事第二係では、主に、年に2回、春と秋に行われる定期人事異動を担当しています。 他にも、退職予定者の手続きや、警察証明書の発行事務をしています。 定期人事異動は、一人ひとりの人生を左右するものとなるため、慎重かつ適材適所への人事配置を心がけています。 神奈川県警察では、自己申告制度を行っており、年に1回職員が自らどこの部署係へ異動したいか希望調査し、その結果を人事異動へ反映させる制度があります。 近年では、社会情勢が変化していることに伴い、各部門間の連携が重要視されています。 このため、相互に対応できるよう、部門間での交流を行ったり、今後の情勢に対応した人事配置を行っています。 他にも、職員のワークライフバランスや女性の職域拡大に配意した人事配置を行っています。 仕事と家庭の両立が重視されており、職場と自宅を近くするなどの人事面でのサポートもあります。 ワークライフバランスについて ワークライフバランスとは、仕事とプライベートを両立させることにより、健康で豊かな生活を送ることを目的とした取り組みです。 神奈川県警察では、業務を見直し、合理化、時間外勤務の縮減、定時退庁日の意識づけなどを行っています。 私は、学生の頃バドミントンをしていました。 現在もクラブチームに所属しており、週休日を利用してバドミントンを続けています。 また、昨年は、夏季休暇を利用し、同期と一緒に旅行へいきました。 長期の休みが取れる時期は、海外へ旅行している人も多くいます。 仕事も、プライベートもメリハリをつけることで、今後の活力にしています。 神奈川県警察では、クラブ活動もあり、多くの人が参加しています。 運動部文化部それぞれあるので、自分に合ったクラブを見つけて参加している人もいます。 また、他部署の人と交流も持つことができるのも、クラブ活動ならではです。 警察事務職員の仕事の魅力について 県民のために尽力することは、警察官も事務職員も同じです。 これは、私が、警察署で勤務していた時の出来事なのですが、ある日、1本の電話がかかってきました。 電話に出てみると、ひったくりの被害に遭ったと言う高齢の女性からの電話でした。 被害届はすでに提出しており、被害届の受理番号の問合せの電話でした。 私は、通常の手続きをし、女性に受理番号を伝えました。 この時、電話口の女性の声が少し落ち込んでいるように感じたため、「ひったくりに遭った際、おケガはありませんでしたか?犯人に引っ張られて転倒したり、引きずられる方もいらっしゃるので。 大丈夫でしたか?」と伺ったところ、女性は安心されたのか、当時のことをいろいろと話してくださいました。 被害に遭った時は、何が起こったのかわからずパニックに陥ってしまったこと、今後の手続きなどわからないことが多く不安を抱えていたこと、あの時あの場所を歩いていなければ...。 と自分を責めてしまっていたことなど、心境を細かく話してくださいました。 そして、最後に、「事件が起こってから、自分が悪いと思ってなかなか話せなかったけど、あなたに話せてよかったわ。 ありがとう。 」という言葉をいただきました。 私は、この言葉がとても嬉しく、同時に、事務職員であっても、県民の心に寄り添い、安心安全を守ることができるのだと実感することができました。 事務職員は、犯人を逮捕するということはできませんが、こういった関わり方ができ、警察事務職員をしていてよかったなと思うところです。 また、警察組織のためにできることがあります。 職種が違うからこそ見えてくることもあります。 警察官と比べ、圧倒的に人数が少ない事務職員ですが、だからこそ新たな目線で見ることができます。 業務を進める上で、疑問に思うこともあります。 そういった疑問を共有することで新しい案や対策が生まれていきます。 お互いを高めあい、よりよい組織になるよう貢献できるところもやりがいだと思います。 事務職員は、各部門に配置されており、活躍できる場所が非常に多いです。 様々な部門を経験することもできますし、自分の能力を活かせる場所を見つけることができます。 初めての仕事は、不安もありますが、研修もありますし、先輩や同期に支えられ、教わりながら多くのことを吸収することができます。 最後に・・・ 神奈川県は、海や山、観光地などたくさんの魅力があり、多くの人が暮らしています。 私は、生まれ育った神奈川が大好きです。 神奈川県の魅力を守り、明日、明後日も当たり前の日常を守る神奈川県警察で仕事をしてみませんか。 神奈川県警察で仕事をする道を選んでいただけたら、私も嬉しく思います。 経歴について 私は、神奈川県警察本部警務課採用係の村山と申します。 本日は警察事務職員の業務についての説明を担当させて頂きますので、よろしくお願いします。 最初に、私の経歴をお話させて頂きます。 私は、警察事務職員1種試験を受験して平成18年4月に採用され、現在11年目になります。 まず、警察署の会計課に配属になり、遺失・拾得物(いわゆる落とし物)の担当をしました。 その後、警察本部会計課に異動し、調度第1係で物品調達を、調度第2係で賃貸借や委託業務の契約を担当しました。 その次に異動した警察署の会計課では、警察本部での経験を生かして物品調達と契約事務を担当しました。 一昨年の秋に、現在の警務課採用係に異動して、物品の調達や予算管理のほか、説明会の企画や採用パンフレットの作成などを行っています。 志望動機について 警察職員を目指した動機は単純で、某人気ドラマに登場する熱い刑事に憧れたためです。 でも、11年前の警察官採用試験の体格検査の身長の基準は今よりも厳しく、満たすことができなかったため、他に警察で働く手段はないものかと調べたところ、事務職員という職種を知り、受験しました。 また凶悪事件のニュースを見て恐いなと思ったり、普段生活している中で不安に思うようなことに唯一立ち向かって行ける組織だとやりがいを感じたこともあり、警察で事務職員として働くことを選びました。 実際に入庁して感じましたが、警察官も事務職員も「神奈川県の安全と安心を守る」という同じ目的を持って仕事をしていますので、非常に結束が強いですし、生活に密着した事柄を日々取り扱いますので、やりがいのある仕事ばかりです。 神奈川県警察では、約15,000人の警察官と一緒に、約1,700人の警察事務職員が勤務しています。 警察官は公安職ですが、警察事務職員は行政職として採用されます。 よって、警察官は事件の捜査や交通の取り締まり等を行いますが、警察事務職員にはそういった権限はなく、主に警察業務の円滑な推進のために仕事をしています。 警察事務の業務について 続いて、警察事務職員の主な業務内容の説明をさせていただきます。 警察事務職員として採用されると最初に「警察署」に配置となります。 警察署には、警務課・交通課・刑事課・生活安全課・会計課などがあります。 警務課は、所属の職員全員が最大限の能力を発揮し、円滑に勤務できる環境を整えるため、勤務管理や福利厚生に関する事務を担当しています。 交通課は、運転免許証の更新、車庫証明や道路使用許可に関する事務を担当しています。 市民の方は、警察署に入るだけでも抵抗があるかと思いますが、手続きしやすいよう記載例を作成したり、窓口でわかりやすく説明を行います。 意外かもしれませんが、刑事課や生活安全課でも、事務職員は活躍しています。 刑事課では、警察官が扱った被害届を入力して犯罪の統計資料を作成します。 現在どの地域でどのような犯罪が増えているかなどもその資料を基に分析しますので、県民の安全と安心を守ることに貢献できていることを実感できます。 また刑事ドラマでよく見る鑑識業務も、指紋の照合や証拠を固める業務を事務職員も警察官と一緒に行っています。 生活安全課では、風俗営業や猟銃の許可事務を行ったり、警察官と防犯活動を行ったりしています。 そして、私が最初に配置となった「会計課」の説明です。 会計課の仕事について 会計課では、遺失・拾得物の取り扱い以外に、旅費の計算、警察署の施設・車両・警察官の制服や装備品の管理、物品の購入手続きなどを行っています。 会計課はお金がからむ案件を全て取りまとめて行う部署です。 決められた予算の中で、いつまでに何をどれだけ用意する必要があるのかを署員と調整しながら、円滑な警察業務の推進に努めています。 私は初めての配属先となった警察署の会計課で、遺失・拾得物の取り扱いを担当していました。 皆さんも警察事務職員として採用されたら、この仕事を最初に経験する方が多いと思いますので、ご紹介します。 遺失・拾得物の業務を一言で言うと、落とし物を持ち主に速やかに返還することが目的です。 スマートフォンやクレジットカードなど個人情報が入った落とし物については、発行元に協力を仰ぎ、届いている旨の連絡をして頂き、落とした方に警察署に取りに来て頂いて返還します。 個人情報のない落とし物についても、手がかりになりそうな特徴を把握し、問合せがあった時のために備えます。 日中は落とし物について電話での問合せもたくさんありますし、来署される方も多いです。 皆さん落とし物をして困っている方、不安に思っている方ばかりですので、お話をよく聞いて、迅速かつ丁寧に対応することを心がけていました。 保管期間内に持ち主が見つからなかった落とし物については、極力売却を行い、神奈川県への収入手続を行います。 また、事件の端緒になるような情報を含んだ物や遺留品が落とし物として届けられる場合もあるため、それを見逃さないように中身をよく確認し、慎重に取り扱うよう心がけていました。 私が担当していた時、実際に薬物の入った財布を取り扱ったことがあります。 遺失・拾得物を担当していた頃 次に、遺失・拾得物を担当していた頃の1日のタイムスケジュールをご紹介します。 午前8時30分から落とし物の窓口を開きますので、準備のために8時頃には出勤します。 出勤したら当直の警察官から当直中に取り扱った遺失・拾得物の引き継ぎを受けたり、各交番でどのような落とし物を扱ったかを確認し、把握します。 8時30分に窓口を開くと、電話での問合せや落とし物の返還業務の対応で、あっという間に窓口を閉じる17時15分になってしまいます。 窓口を閉めた後は、落ち着いて仕事ができるため、拾得物の金庫の集計や書類の整理を行い、18時15分頃退庁していました。 遺失・拾得物係の担当をやっていた時の感想をお話しさせていただきます。 まず、一番驚いたのが毎日本当にたくさんの落とし物が届くということです。 皆さんが落とし物を街中で見かけることはあまりないかと思いますが、実際には警察署では1日数十件の落とし物を扱っていますし、落とし物をしてしまい、探しているという届出はそれ以上に受理しています。 横浜駅など大きな駅がある警察署は落とし物が多く大変ですが、そのような警察署では担当者も多く配置されているので安心してください。 そして、窓口には様々な方がいらっしゃいます。 例えば海外の方がいらっしゃることもありますので、英語を駆使して対応することもありますし、その他の言語を話す方の場合は、語学が堪能な警察官や通訳と一緒に対応していました。 お話する相手の年代などに合わせて臨機応変に対応する必要があるため、市民対応は慣れるまで難しく感じます。 でも、落とし物を返還すると、安心して下さり、感謝して頂けるので、とてもやりがいを感じていました。 やりがいについて 最後に、警察の仕事のやりがいについてお話させていただきます。 まず、警察は、利益ではなく「公益」を追求しているというところです。 神奈川県警察は、「安全で安心して暮らせる地域社会の実現」を目指して日々仕事をしていますので、事務職員の業務を通して、県民の安全と安心を守ることに携わることができます。 次に、「多種多様な業務がある」ということです。 先ほど説明させていただいた通り、警察事務職員は警察の全ての部門におり、幅広い業務がありますので、飽きずに仕事に取り組むことができますし、どんな経歴の方でも、自分の知識や経験を生かすフィールドが必ず見つかります。 人事異動などで新しい仕事をすることになる場合は、きちんと研修がありますし、優しく面倒見のいい先輩がたくさんいて、仕事を教えて下さいます。 正義感が強く頼りになる警察官とも一緒に仕事をするという環境も、とても心強いもので、おすすめです。 興味を持って下さった皆さんの受験を、是非お待ちしています。

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