白い 巨塔 さえこ 役。 白い巨塔 (1978年のテレビドラマ)

白い巨塔2019 キャスト予想(ID:5199094)

白い 巨塔 さえこ 役

あらすじや結末を知っている人は多いですよねぇ。 原作との違い・・・も原作を読んだのはずいぶん前であまり覚えていないし、唐沢寿明主演の「白い巨塔」も全て見ていたわけではないので、このドラマの雑感を・・・。 一夜の感想としては・・・。 岡田君は財前ではないかなぁと。 新境地を開きたいという気持ちはよくわかる。 でも岡田くんは若く見える。 「財前、その青春時代」 に見えちゃうなぁ。 唐沢寿明が財前に決まったとき、山崎豊子先生が 「あなたに財前を演れるのかしら?」 って言ったってのを聞いたら・・・。 先生がご存命中なら、きっと岡田君にOKは出なかっただろうなぁ。 財前は長身の俳優でないとダメって言っていた山崎豊子先生ですからねぇ。 岡田君は良い俳優だと思うのですが、この役は・・・違うなぁ。 そして長編を5日でやるというのに、 プールでいちゃいちゃしている場合か! 岡田君と沢尻エリカのラブシーンはそこそこ合ったんですが、プールのシーンを含めどのシーンも 思わず レノアハピネス!って言いそうになったよ。 沢尻さんは色っぽくないんだよねぇ。 岡田君と沢尻エリカのラブシーンはスポーツに見える。 爽やかすぎる。 この二人はエロさに欠ける・・・。 マツケンの里美も・・・なんか変人に見えちゃってw 「特捜9」がお休みだけど、班長の寺尾聰さんは東教授にとしてご出演。 でも・・・ 東教授も寺尾さんではないような気がするわ・・・。 あ、それを言うなら 、夏帆の杏子さんもなぁ。 配役がいまいちピンとこないんだよねぇ。 何にしても 全体的に軽かったよ。 雰囲気もBGMも!! まぁ、それは初っぱなの小林稔侍さんの半分ピエロメイクからコメディの予感はあったよ(爆) CMに岡田君の損害保険をぶっ込んでいるんだから、やっぱりコメディ路線なのかもなぁ。 これが狙いなら成功しているのでは? ただ往年の原作ファンや田宮版、唐沢版みたいなシリアスを期待していた人にはイマイチかもしれませんな。 かる~く「白い巨塔」を味わえますけど・・・? 明日もかる~~くチェックしますかの。 豪華なキャストはまだまだ続きますからねぇ。 読んでいただいてありがとうございます。 ランキングに参加しています。 応援して頂けると嬉しいです。 感想はコチラ キャスト 財前五郎・・・・岡田准一 里見脩二・・・・松山ケンイチ 花森ケイ子・・・沢尻エリカ 東貞蔵・・・・・寺尾聰 鵜飼裕次・・・・松重豊 大河内恒夫・・・岸部一徳 柳原雅博・・・・満島真之介 佃友弘・・・・・八嶋智人 亀山君子・・・・美村里江 野坂奈津美・・・市川実日子 財前又一・・・・小林薫 財前杏子・・・・夏帆 黒川キヌ・・・・市毛良枝 東政子・・・・・高島礼子 東佐枝子・・・・飯豊まりえ 船尾徹・・・・・椎名桔平 佐々木庸平・・・柳葉敏郎 佐々木よし江・・岸本加世子 佐々木庸一・・・向井康二 関口徹・・・・・斎藤工 国平幸一郎・・・山崎育三郎 一応録画したんですけどね~。 あと知り合いがエキストラで出るというので。 でも期待どおりの期待薄でしたww ネットでは「面白い巨塔」「ちびっ子財前」などのワードも飛び交い。 たぶん実寸の関係ではなく、存在感がアレなんでしょうね。 私は田宮さんverは小さいころ見ていて、でも全然理解できず「やっぱり里見先生がいい」くらいで、 唐沢verも当時はいろいろ言われていたと思いますが、脇役がいいですよね。 今回だと松山ケンイチが柳沢の役だと思うし、 沢尻エリカはむしろさえこさんでは? 黒木瞳も棒の割にはよかったけど、まあ太地喜和子さんには負けるわな。 結局知り合いだけ見つけたら消すことになりそう。 山崎先生がご存命だったら、怒り狂っていたことでしょうね。 sakiさん、おはようございます。 コメントありがとうございます。 エキストラ・・・どのシーンでしょうか・・・。 お金はかかってますよねぇ。 「面白い巨頭」たしかに。 「科捜研の女」では「白い巨峰」が登場していましたW ワタシ、岡田君は悪いとは思わないんですよ。 彼は俳優として暑苦しいところはあるかもしれませんが、spとかサムライとかそんなキャストならきっとハマるW 財前として土下座を披露したシーンはお侍さんにしか見えなくて 苦笑) 姿勢も正しいし、所作も良いのでそれは良いのに・・・財前には見えない(苦笑) 沢尻エリカはどこまでも沢尻エリカなんですねぇ。 でもすごく良い役者だと思っていた寺尾さんもこの役には全くハマっていなくって。 キャスティングと脚本で俳優の才能がまったく生かされないってことがあるんだなぁって思っている次第です。

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ドラマ「白い巨塔」2019第五夜視聴率 MVPと失敗だったキャスティング総括

白い 巨塔 さえこ 役

あらすじや結末を知っている人は多いですよねぇ。 原作との違い・・・も原作を読んだのはずいぶん前であまり覚えていないし、唐沢寿明主演の「白い巨塔」も全て見ていたわけではないので、このドラマの雑感を・・・。 一夜の感想としては・・・。 岡田君は財前ではないかなぁと。 新境地を開きたいという気持ちはよくわかる。 でも岡田くんは若く見える。 「財前、その青春時代」 に見えちゃうなぁ。 唐沢寿明が財前に決まったとき、山崎豊子先生が 「あなたに財前を演れるのかしら?」 って言ったってのを聞いたら・・・。 先生がご存命中なら、きっと岡田君にOKは出なかっただろうなぁ。 財前は長身の俳優でないとダメって言っていた山崎豊子先生ですからねぇ。 岡田君は良い俳優だと思うのですが、この役は・・・違うなぁ。 そして長編を5日でやるというのに、 プールでいちゃいちゃしている場合か! 岡田君と沢尻エリカのラブシーンはそこそこ合ったんですが、プールのシーンを含めどのシーンも 思わず レノアハピネス!って言いそうになったよ。 沢尻さんは色っぽくないんだよねぇ。 岡田君と沢尻エリカのラブシーンはスポーツに見える。 爽やかすぎる。 この二人はエロさに欠ける・・・。 マツケンの里美も・・・なんか変人に見えちゃってw 「特捜9」がお休みだけど、班長の寺尾聰さんは東教授にとしてご出演。 でも・・・ 東教授も寺尾さんではないような気がするわ・・・。 あ、それを言うなら 、夏帆の杏子さんもなぁ。 配役がいまいちピンとこないんだよねぇ。 何にしても 全体的に軽かったよ。 雰囲気もBGMも!! まぁ、それは初っぱなの小林稔侍さんの半分ピエロメイクからコメディの予感はあったよ(爆) CMに岡田君の損害保険をぶっ込んでいるんだから、やっぱりコメディ路線なのかもなぁ。 これが狙いなら成功しているのでは? ただ往年の原作ファンや田宮版、唐沢版みたいなシリアスを期待していた人にはイマイチかもしれませんな。 かる~く「白い巨塔」を味わえますけど・・・? 明日もかる~~くチェックしますかの。 豪華なキャストはまだまだ続きますからねぇ。 読んでいただいてありがとうございます。 ランキングに参加しています。 応援して頂けると嬉しいです。 感想はコチラ キャスト 財前五郎・・・・岡田准一 里見脩二・・・・松山ケンイチ 花森ケイ子・・・沢尻エリカ 東貞蔵・・・・・寺尾聰 鵜飼裕次・・・・松重豊 大河内恒夫・・・岸部一徳 柳原雅博・・・・満島真之介 佃友弘・・・・・八嶋智人 亀山君子・・・・美村里江 野坂奈津美・・・市川実日子 財前又一・・・・小林薫 財前杏子・・・・夏帆 黒川キヌ・・・・市毛良枝 東政子・・・・・高島礼子 東佐枝子・・・・飯豊まりえ 船尾徹・・・・・椎名桔平 佐々木庸平・・・柳葉敏郎 佐々木よし江・・岸本加世子 佐々木庸一・・・向井康二 関口徹・・・・・斎藤工 国平幸一郎・・・山崎育三郎 一応録画したんですけどね~。 あと知り合いがエキストラで出るというので。 でも期待どおりの期待薄でしたww ネットでは「面白い巨塔」「ちびっ子財前」などのワードも飛び交い。 たぶん実寸の関係ではなく、存在感がアレなんでしょうね。 私は田宮さんverは小さいころ見ていて、でも全然理解できず「やっぱり里見先生がいい」くらいで、 唐沢verも当時はいろいろ言われていたと思いますが、脇役がいいですよね。 今回だと松山ケンイチが柳沢の役だと思うし、 沢尻エリカはむしろさえこさんでは? 黒木瞳も棒の割にはよかったけど、まあ太地喜和子さんには負けるわな。 結局知り合いだけ見つけたら消すことになりそう。 山崎先生がご存命だったら、怒り狂っていたことでしょうね。 sakiさん、おはようございます。 コメントありがとうございます。 エキストラ・・・どのシーンでしょうか・・・。 お金はかかってますよねぇ。 「面白い巨頭」たしかに。 「科捜研の女」では「白い巨峰」が登場していましたW ワタシ、岡田君は悪いとは思わないんですよ。 彼は俳優として暑苦しいところはあるかもしれませんが、spとかサムライとかそんなキャストならきっとハマるW 財前として土下座を披露したシーンはお侍さんにしか見えなくて 苦笑) 姿勢も正しいし、所作も良いのでそれは良いのに・・・財前には見えない(苦笑) 沢尻エリカはどこまでも沢尻エリカなんですねぇ。 でもすごく良い役者だと思っていた寺尾さんもこの役には全くハマっていなくって。 キャスティングと脚本で俳優の才能がまったく生かされないってことがあるんだなぁって思っている次第です。

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2019「白い巨塔」キャスト一覧と相関図!2013年の出演者との比較画像や世間の反応調査

白い 巨塔 さえこ 役

まずはこちらの記事を。 第一話、二話、三話、四話目の視聴率・感想 第一話、二話、三話、四話目の感想はこちら。 流れなかったアメイジング・グレイス 結論を言うと、2019年版『白い巨塔』は完全に BGMに敗因があった。 もちろん脚本やキャスティングにも意見はあるが、BGMのチョイスをここまで間違えていなければ、こうは映らなかったはずだ。 第五話目、意識が混沌としていく財前五郎のバックに流れる音楽がなぜ『Calling You』なのか。 ケイ子のバーで流れてる分には良いけど、さすがにあのタイミングでこの選曲はセンスを疑った。 洋楽の女性カバーを流すのであれば、素直にアメイジング・グレイスをかけてほしかった。 もうこの際シャレでもなんでもいいから。 やはり避けた名シーン「無念だ」 唐沢寿明版白い巨塔を見た全ての視聴者の怒りはわかる。 ドラマ史に残る財前と里見の名シーン。 「だが、無念だ」 からのアメイジング・グレイス。 ここがごっそりない。 ただこれだけの名シーンと直面するのは決して好手ではないため、やはりこのシーンは登場させなかったのは頷けるが、財前五郎が死に行く流れも全て 大幅な変更となっていて、さすがに軽く見えた。 2003年の財前五郎は最後には死を受け止めたが、2019年版では最後まで受け入れることができず、もがきながら旅立ってしまった。 その演出としてベッドの羽毛を舞わせる描写も時代錯誤で、そんな白い巨塔を見ている視聴者のほうが無念であった。 前回も書いたように、最後までとにかく小さい財前五郎だったの残念だ。 前作並のキャスト 財前又一(小林薫/西田敏行) 小林薫さんは見事であった。 この人は『千と千尋の神隠し』の声優業を聞いてから只者ではないと思ってはいたが、本当になにをやらせても完璧にこなす人だ。 柳原雅博(満島真之介/伊藤英明) 満島真之介に関しては前回も書いたが、満島DNAはすごい。 佐々木庸平(柳葉敏郎/田山涼成) ここも前回書いたとおり。 白い巨塔が白い巨塔であれたのは、柳葉敏郎さんの力が相当大きい。 佐々木よし江(庸平の妻)岸本加世子/かたせ梨乃 岸本加世子さんは化物女優なので。 もう想像通りの完璧さ。 キャスティングできた次点で勝ちは見えていた。 財前杏子(夏帆/若村麻由美) 本作の MVPは夏帆だと思う。 これだけテイストが変わったニューバージョン白い巨塔の中で見事な立ち回りだった。 若村麻由美さんのようには当然できないわけで。 そういう戦い方をすると勝てないわけで。 だからこそ、本作に沿った財前杏子という新しいキャラクターを作ることにここは成功していたし、見事に夏帆が体現していた。 野坂(市川実日子/山上賢治) 野坂教授が女性という、この奇策がとても良かった。 しかも市川実日子という。 もういっそのこと財前五郎も女性に…いや、それはさすがにないか。 やっぱり違ったキャスティング 花森ケイ子(沢尻エリカ/黒木瞳) なんでこんなアニメのような台詞回しだったんだろう。 また、ケイ子が五郎をあやしつけることができる母性が足りなかったのは、年齢も影響している。 黒木瞳さんは唐沢寿明さんの 3つ上なのに対し、沢尻エリカは岡田准一の 5つ下だ。 なので、ケイ子役には岡田准一より年上の女性が適任だった。 その設定は必ずしも守る必要はないが、明らかに幼いのに、あやしつけようとする描写がとても滑稽でちょっと見ていられなかった。 どうせ若いんだったら、ケイ子をその年相応のキャラクターにしたほうがよかった。 岡田准一と松山ケンイチ 岡田准一は避難がされるべきか、という点においては前回書いたので、そちらを。 ただ一つ言えるのは、与えられた台本は完璧に演じていたように思うし、指示された演出には全力でやっていたように思う。 小柄さが強調されるような撮り方も多く、演者の 動かし方に問題があったように思う。 松山ケンイチは与えられた台本と演出をさらに飛び越えた次元で里見脩二を体現していたように思う。 このあたりもまた、キャスティングが決まった段階で、非常に期待できる点だった。 白い巨塔2019総括 もちろん一般人には知る由もないが、そもそも、 なぜこれをやることになったんだろう。 ドラマの題材なんて山程あるわけで。 でもこれをやろうと思った人たちは絶対に2003年版を見ている人たちのわけで。 それで、なにがどうなって、こういった内容になったのだろうか。 ただ一つ制作陣に言えるのは、ドラマ化してくれて、 ありがとう ということだ。 それくらい2003年版が好きなため、現代で、新しい形でドラマ化し、あーだこーだ言わせてくれてありがとうという気持ちでいっぱいだ。 「白い巨塔2019」第五夜視聴率 15. 第1夜 12. 第2夜 11. 第3夜 12. 第4夜 13. 第5夜 15. 2% 今見るならこれ!.

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