浦和 対 g 大阪。 【ゼロックス杯】G大阪×浦和|採点&寸評「三冠王者が好発進!」

浦和対G大阪 選手コメント

浦和 対 g 大阪

スポーツニッポンによると、主催チームの浦和は「家族連れの多いファンエリアに向かって断続的にモノが投げ込まれたことなど不快な思いをされた」浦和サポーターと、「安全確保のためとはいえ試合終了後スタンドに長い時間待機していただくなど不便を強いることになった」G大阪サポーターに対し、「主管クラブとして心からお詫び申し上げます」と謝罪。 警察関係者が出動する騒動となったことについても「多くの方にご迷惑をお掛けしました」と、試合運営面での不手際を認めた。 また、ホーム、アウェーサポーターの間の緩衝地帯拡大や、セキュリティーチームの発足など、警備体制の見直しを検討することを明言した。 G大阪側は「ガンバサポーターエリアから、レッズサポーターの皆様へ対しての挑発行為があり、その行為によって、様々な騒動に発展した」と、試合前にG大阪サポーターが水風船を投げ込んだことが騒動の発端であることを認めて謝罪。 悪質な行為を行った人物を特定して「サッカーファンとは認めず、永久入場禁止等の厳しい処分を行ってまいります」と厳罰を持って臨む姿勢を示した。 また、試合後、G大阪の選手が円陣を組む勝利の儀式「輪になれ、なにわ」を行ったことについても「配慮が足りない点があった行為」「結果的に混乱を招いた一因」と認め、「ガンバ大阪選手・スタッフ一同、深くお詫びいたします」と全面謝罪した。 「輪になれ、なにわ」については、浦和DF田中マルクス闘莉王が「喜び方にも限度がある。 場所を考えてやれと言いたい」と指摘。 両チームイレブンの小競り合いの発端となった。 文 西山紘平.

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【ゼロックス杯】G大阪×浦和|採点&寸評「三冠王者が好発進!」

浦和 対 g 大阪

【試合内容】 前半はG大阪が自陣に引いて守備を固め、浦和がボールを支配する展開に。 後半に入り、浦和がズラタン、G大阪がパトリックと助っ人ストライカーを投入すると、試合が目まぐるしく動き出す。 すると68分、CKからパトリックが頭でそらしたボールに宇佐美が合わせ、G大阪が先制に成功。 さらに90+4分、槙野のパスミスを奪ったパトリックが2点目を叩き込み、勝負を決めた。 浦和は左WB関根が積極的に攻めて存在感を示したが、全体的に攻撃の迫力を欠いた。 【チーム採点・寸評】 G大阪 6 押し込まれる展開が続くも、クリーンシートで終えるなど堅牢な守備は健在。 攻撃陣の連係はいまひとつながら、パトリック投入後は狙いが明確だった。 浦和 5. 5 前半は相手にシュートを打たせずポゼッションで優位に。 しかしゴールを奪えずにいると焦れて、後半に2失点を喫した。 【G大阪|採点・寸評】 GK 1 東口順昭 6 素早く前線にボールを送るなど、カウンターの意識は垣間見えた。 ただ、飛び出しながらもボールに触れなかった場面は反省材料。 DF 4 藤春廣輝 6 後半早々に左サイドをえぐって決定機を演出するも、攻撃参加は数えるほど。 一方の守備は、きっちり中をケアして集中を保った。 5 丹羽大輝 6. 5 出足が鋭く、先を読んだ対応でインターセプトを連発。 ズラタンの強烈な圧力にも屈せず、最後まで安定感のある守備を見せた。 8 岩下敬輔 6 前半はパスミスが続いたが、徐々に昨季のような安定感を取り戻す。 試合中に周りと声を掛け合い、守備組織の修正も図った。 22 オ・ジェソク 5. 5 関根の突破に手を焼く場面があり、何度かピンチを迎えた。 大森とのマークの受け渡しが曖昧な時もあり、再確認が必要か。 MF 7 遠藤保仁 5. 5 押し込まれる展開が続き、攻撃のリズムを作る役割は十分に果たせなかったが、中盤でのバランス取りはソツがなかった。 11 倉田 秋 6. 5 激しく、素早いプレスは1試合を通じて衰えず。 回数は少ないながらも好機に絡んでおり、今の状態であれば先発に定着も。 17 明神智和 6 「これが熟練の業」と言わんばかりに、鋭い読みと絶妙なバランス感覚を発揮。 危険なエリアをケアする黒子役に徹した。 19 大森晃太郎 5. 5 足にボールが付かず、シュートも明後日の方向に飛ばすなど攻撃面の出来は及第点以下。 ただ、守備での奮闘ぶりは特筆に値する。 FW 24 赤嶺真吾 5 先発のチャンスを与えられたが、期待されたポストプレーの安定感はいまひとつ。 アピールに失敗し、現状では「控え」の立場か。 39 宇佐美貴史 6 相手にボールを簡単に失う場面も散見し、「違い」を見せつけられなかったが、少ない好機を点に結びつけた点はさすが。 交代出場 29 パトリック 7 CKに頭で合わせて先制点をアシストし、終盤には相手のボールを奪ってダメ押し弾。 途中出場ながら最も輝きを放った。 9 リンス 6 出場直後にエリア内へと侵入し、シュート場面を作り出すなど攻撃を活性化。 疲れの見える相手をスピードで翻弄した。 13 阿部浩之 - 大森に代わって終了間際に途中出場。 プレー時間も短く、特に見せ場も訪れないまま終了のホイッスルが鳴った。 監督 長谷川健太 6. 5 ACLの敗戦を受けて守備組織を修正。 また、相手の勢いが衰え始めた気配を見計らってパトリックを投入し、流れを一変させた。

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[ACL]浦和対G大阪(第2戦) by 松原渓

浦和 対 g 大阪

浦和レッズ対ガンバ大阪の日程・放送予定(DAZN・テレビ) 12月7日(土)14時00分より浦和レッズ対ガンバ大阪の一戦が浦和レッズのホームスタジアム、埼玉スタジアム2002で行われる。 この試合は、DAZN及びテレ玉でLIVE配信予定だ。 浦和レッズ対ガンバ大阪の無料視聴方法(DAZN) 上述の通り、この一戦はDAZNで放送予定だ。 DAZNでは無料で1ヶ月お試しが可能だ。 無料お試しキャンペーン終了後は1750円(税抜き・ドコモであれば980円)で継続視聴ができる。 DAZNではJリーグ全試合の他、UEFAチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグ、プレミアリーグ イングランド 、ラ・リーガ スペイン 、セリエA イタリア 、リーグ・アン フランス 、シュペル・リガ(トルコ)の試合などのライブ中継を行っている。 DAZNではサッカー以外にも、野球をはじめとした様々なスポーツが視聴可能だ。 DAZNで視聴可能なスポーツは以下の記事を参考にされたい。 両チームの順位、直近の成績 ホームの浦和レッズは33試合で9勝10分14敗、勝点37で名古屋グランパスと並ぶが得失点差により13位に位置する。 対するガンバ大阪は33試合で11勝11分11敗、勝点44でヴィッセル神戸と並ぶが得失点差による9位だ。 浦和レッズは前節アウェイでFC東京と対戦。 前半に浦和が先制し、1点リードで後半を迎えた。 後半69分にFC東京に追いつかれるとその後は両者得点を決めることはできず、1-1で引き分けた。 一方のガンバ大阪はホームで松本山雅FCと対戦。 G大阪は前半に3点、後半に1点と大量得点を決めた。 試合終了間際に松本に1点を返されるも、4-1で快勝した。 直近の直接対決の結果 直近のリーグ戦での直接対決は2019年4月14日にガンバ大阪のホームで行われ、0-1で浦和レッズが勝利した。 浦和レッズ対ガンバ大阪の見どころ、注目選手 今季のJリーグも泣いても笑ってもあと1試合だ。 ホームの浦和はJ1残留争いに巻き込まれているものの、G大阪に10点差以上で負けない限りは降格することがないため、残留はほぼ決まっていると言える。 岩館直と森脇良太が今季限りで契約満了により浦和退団が決まっているが、最終節で勝利して送り出すことはできるだろうか。 一方のガンバ大阪は今シーズン上位争いに食い込むことができず、悔しい1年となった。 しかし、井手口陽介と三浦弦太は日本代表に選出されるなど、良い選手が揃い踏みだ。 来シーズンを良い形で迎えるためにも勝利してシーズンを終えたい。 ここで、この一戦の注目選手をご紹介しよう。 浦和レッズの注目選手:興梠慎三(日本) Jリーグ得点ランキングで上位に位置する興梠慎三に注目したい。 彼はJ1リーグ史上初の8年連続2桁得点を達成し、年齢を感じさせることはない。 チームの副将だが、今シーズンは主将の柏木が怪我で欠場することも多かった為、キャプテンマークを巻くことも多かった。 そんな彼は、最終節でもゴールを決めてチームの勝利に貢献してくれるに違いない。 ガンバ大阪の注目選手:井手口陽介(日本) 前節にゴールを決めた井手口陽介に注目したい。 彼は8月からコンスタントに試合に出ているものの、今シーズンは前節が初ゴールだ。 そして、初ゴールにして1試合で2得点を決める活躍を見せた。 更に先日森保ジャパンに初招集され、E-1サッカー選手権にも招集されて波に乗っている。 そんな彼は今節でも良いプレーを見せてくれるに違いない。 「アカウントの作成」では名前、姓、eメールアドレスの登録、パスワードの入力をすればOK。 あとは「お支払い情報」として、クレジットカードまたはデビットカードの情報を登録すればOKだ(最初の1ヶ月間は無料で、期間終了後から有料となる)。

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