冷凍おかずお弁当。 MAYAさんの「冷凍弁当」に注目!遠く離れていても家庭の味を届けられるんです

朝10分でお弁当が完成!「冷凍おかず」をフル活用しても飽きないアイデア

冷凍おかずお弁当

何かと忙しい朝。 毎日旦那さんやお子さんに手作りお弁当を作ってあげたいけれど時間がない。 朝に冷凍庫から取り出してそのまま出先へ持っていき、お昼まで自然解凍した後、食べる直前にレンチンしていただきます。 時間があるときに作ってストックしておけば、毎朝早起きしてお弁当を作らなくても手作りのお弁当を渡せるというお弁当アイデアです。 今回は人気インスタグラマーであり、いつも魅力的な冷凍弁当を投稿されているMAYAさん( heavydrinker)に、冷凍弁当のコツを教えていただきました。 MAYAさんが「冷凍弁当」を作り始めたきっかけは……? そもそもMAYAさんが冷凍弁当を作り始めたきっかけは、旦那さんの単身赴任が決まったことでした。 外食もコンビニごはんも苦手な旦那さんの平日の食事が心配で、冷凍弁当を作ってみようと思ったんだそうです。 外食やコンビニのごはんだと栄養バランスに偏りがあったり、同じような味付けで飽きも来てしまいます。 ですが冷凍弁当ならば、栄養バランスが整ったごはんを食べてもらえるのはもちろん、遠く一人頑張る旦那さんを力づけることもできますね。 気になる「冷凍弁当」のあれこれ もしかしたら、おうちごはん読者のみなさんの中にも 「なかなか時間がなくて毎朝お弁当を作れないけれど、冷凍弁当なら私も作ってみようかな」 「遠方で頑張る家族のために、私も手作りごはんで応援したい」 と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで、冷凍弁当作りの気になるあれこれをMAYAさんに聞いてみました! 冷凍弁当を作るにあたり、愛用しているアイテムはありますか? MAYAさんが愛用している商品は、OSK社から販売されている「 PCL-5S」という業務用のお弁当箱だそう。 薄くて冷凍ができ、さらに蓋をしたままレンチンできる点が重宝している理由なんだとか。 これなら多めに作って、冷凍庫でも保存しやすいですね。 実は、冷凍するとより美味しくなるおかずもあるんです。 その代表が「 ミートソースパスタ」。 お湯を切った茹でたてパスタとオイルを混ぜ、完全に冷めたらすぐに弁当箱に詰めて冷凍するそう。 弁当箱に詰めるときは、麺の真ん中を少しあけてミートソースの置き場を確保。 レンジで解凍する時に解凍ムラがなくなるように、麺とソースが同じ厚みになるようにしましょう。 普通のパスタをお弁当に入れてもっていくよりも麺が美味しく感じられるそうです! たくさん作って保存できる「 豚そぼろ」もおすすめ。 冷凍しても味も食感も変わらないので、いざという時に重宝しますよ。 また冷凍してしまうと、外から見た時に中身が分からなくなってしまうので、品名を書いたテープを蓋に貼ってあげるのもいいですね。 遠く離れていても、手作りの愛情は伝えられるんです!! 最後にMAYAさんはこうおっしゃっていました。 「我が家のように旦那さんの単身赴任だったり、自身の仕事の都合や生活スタイルの違いなど、ご家庭によって様々な事情があると思います。 最初は正直、冷凍弁当なんてかわいそうかな……と思っていましたが、嬉しそうに感想を言ってくれる夫を見て、どんなスタイルに変わっても心を込めて料理すれば、手作り弁当で家族はニッコリ笑顔になってくれるんだな、と嬉しかったです。 単身赴任などで家族が遠くに離れているからお弁当を食べさせてあげられない、と諦めている方にぜひ試していただきたいと思います。 」 MAYAさんの冷凍弁当アイデアには、ご家族へのあたたかい愛情がたっぷり詰まっていました。 遠くで離れて暮らすご家族に向けてだけではなく、家で留守番をしているお子さんへの置き弁、平日の帰りが遅くなってしまう自分や家族の晩ごはんに……手づくりの冷凍弁当を試してみてはいかがでしょうか?.

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冷凍弁当宅配ランキング|冷凍弁当マニアが通販でいろいろ食べてみた!

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しかし、これらの便利な冷凍食品と同じ感覚で、 冷凍ご飯を解凍せずにそのままお弁当に使うのは、あまりおすすめできません。 冷凍ご飯はお弁当に入れても美味しくない 冷凍ご飯を出したまま、うっかり温めるのを忘れてしまったことがある方ならお分かりかと思いますが、 常温で自然解凍すると、表面だけが溶けてベチャッとしてしまうのに対して、中心部分はなかなか溶けないものです。 さらに、全体的に溶けるくらい置いておいたとしても、 パサついて硬い芯のある食感にしかならないため、けっして美味しいとは言えない状態になってしまうのです。 やはり、冷凍ご飯をお弁当に持っていく際には、自然解凍は向かないようです。 冷凍ご飯をお弁当にそのままはNG!レンジで解凍しても美味しくない理由 もしも、いつものように冷凍ご飯を温め直して食べている時に、なんとなく普段よりも美味しくないなと感じたら、それはそもそも冷凍の仕方や食べるタイミングが問題なのかもしれません。 温めた直後の冷凍ご飯は美味しく食べられるのに対して、少し時間が経つと途端に美味しくなくなってしまうのはなぜなのでしょうか? 冷凍ご飯は温めたらすぐに食べるのが基本 加熱後に時間が経てば経つほど、温められた水分が蒸発して、本来の炊きたてご飯とは程遠い状態になってしまいます。 凍っているうちは問題なくても、再加熱することで溶けた水分は、早く食べないとどんどん抜けていってしまうのです。 温め直したあとすぐに食べる前提でなければ、やはり冷凍ご飯をお弁当に持っていくのは難しいと言えるでしょう。 ただし、冷凍や解凍の仕方を見直すことで、冷凍ご飯もお弁当の時間帯に美味しく食べることができるようになります。 お弁当の冷凍ご飯を美味しく解凍してからお弁当に! 冷凍ご飯を美味しい状態でお弁当の時間に食べるためには、抑えておきたい小ワザがいくつかあります。 どれもごく簡単な方法ですので、明日からでもぜひ実践してみてください。 「炊いてからすぐに冷凍庫」がコツ 炊きたてご飯の美味しさを維持するには、時間との勝負です。 軽く粗熱が取れたら、すぐに冷凍庫に入れるわけですが、この際はなるべく急速冷凍を使用してください。 短時間で冷凍することで、さらに美味しさを逃がしにくくなります。 冷凍ご飯の解凍方法を見直す 容器に入れた冷凍ご飯をそのまま解凍する場合は、表面に軽く料理酒を振ります。 少し湿る程度でOKです。 その後、加熱された空気の逃げ道を作るために、フタを少しズラした状態で載せてレンジにかけます。 軽く温まったあとに全体をほぐしてから、また温めることで、ムラなく美味しく解凍できます。 保温タイプのお弁当箱を利用する 温め直した冷凍ご飯をお弁当に持って行くためには、 保温が効くタイプのお弁当箱を使うという方法もあります。 これだと解凍後の冷凍ご飯も水分が奪われることなく、より美味しく召し上がれます。 会社にレンジがあれば冷凍ご飯をお弁当にそのままでも大丈夫 もしも職場でレンジが使える環境でしたら、冷凍ご飯をそのまま持っていき、 食べる直前にレンジで解凍するという手段もあります。 冷凍ご飯のまま他のおかずと一緒にお弁当箱に入れても、おかずとご飯の加熱時間が異なるため、それぞれを別容器に入れて持参されると良いかと思います。 冷凍ご飯を美味しくお弁当にする方法 どんなに工夫したところで、ご飯を一番美味しい状態で食べるには、やはり炊きたてにはかないません。 しかし、ご飯にはさまざまな食べ方があり、チャーハンのように炊いた後にさらに加熱して作る前提であれば、炊きたてご飯よりも少し保温しておいたものや、少し時間をおいてから冷凍したご飯を解凍して使用したほうが、より美味しく仕上げることができます。 冷凍ご飯を解凍したあとにお弁当の時間帯に食べると、水分が抜けて硬い食感になってしまいますが、水分を飛ばしてご飯をパラパラな状態にしながら作るチャーハンなどに使う際には、かえってこのパサパサ加減がちょうどよいのです。

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冷凍のままお弁当に、自然解凍で食中毒は大丈夫?手作り冷凍おかずの解凍方法

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カロリー表示について 1人分の摂取カロリーが300Kcal未満のレシピを「低カロリーレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 塩分表示について 1人分の塩分量が1. 5g未満のレシピを「塩分控えめレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 1日の目標塩分量(食塩相当量) 男性: 8. 0g未満 女性: 7. カロリー表示、塩分表示の値についてのお問い合わせは、下のご意見ボックスよりお願いいたします。

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