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『 M-1グランプリ』(エムワングランプリ)は、が主催する若手漫才師 によるのである。 通称「 M-1」。 から始まり、で終了したが、から復活し、毎年 に開催されている。 (ABC)が制作し、で放送を行っている。 第10回までは、が特別協賛()であり、正式名称は「 オートバックス 〜M-1グランプリ〜」であった。 決勝戦開催日がに重なった2001年の第1回大会と2005年の第5回大会の2度の正式名称は「 オートバックス・クリスマス・M-1グランプリ」であった。 なお、2人組以外でもM-1グランプリに出場可能であるが、コンビである割合が多いため、本項では便宜上「コンビ」と記述している。 概要 大会の概要 にが「漫才への恩返し」と「漫才師を辞めるきっかけを与える」ことを目標にしの主催で創設された、結成から10年以内のコンビ、グループを対象としたのコンクールである。 第10回(2010年)で終了したが、2015年に復活し、出場資格が結成から15年以内に延長された(詳細は、を参照)。 「M-1」という名称は、漫才(MANZAI)の頭文字を取ったもので「」「」などに倣ったもの。 を参考にしたきらびやかなセットと、派手な煽りや演出を特色とする。 第5回(2005年)から決勝戦会場が変わったことで、出場者が全員、せり上がりで登場するようになり、この「せり上がりでの登場」は、2015年に復活したあとも、そのまま踏襲されている。 「優勝賞金1000万円」、「決勝戦は全国ネットのゴールデン枠で生放送」、「全国から参加者を募る」、「他事務所の芸人の参加も認める」 など、当時としては前例の無い大規模な漫才のコンクールであり、本大会をきっかけにブレイクしたコンビも多い。 いわゆるに限らず、・・等の芸が許されている。 また、等多少の小道具であれば持ち込みは許されるが、第2回大会で審査員の松本人志がのネタに対して「これを漫才ととっていいのかは難しい」と語っており、小道具の使用や漫才以外の芸は評価されにくい傾向がある。 は使用不可で、使えるのは1本のみ。 但し、スタッフが舞台下から指向性マイクを向けているので、センターマイクから多少離れていても問題はない。 第10回(2010年)で一旦終了 主催のと朝日放送(現:朝日放送テレビ)はの準決勝終了後、M-1グランプリの開催を第10回となる2010年で終了し、後継のプロジェクトを発足することを発表した。 大会終了の理由として、吉本興業は「大会を通じて、漫才が隅々まで広まった。 10年の節目をもって発展的解消することが、次につながる」と説明している。 M-1グランプリをきっかけに、特に関西では多くの芸人が漫才を始めるきっかけとなった。 しかし、M-1グランプリの終了をきっかけに目標を失い辞めてしまう若手芸人が続出してしまったため、2011年より後継プロジェクトとして、で「」が開催されることが2011年4月26日決定し、同じく島田紳助が大会実行委員長を務めることとなった。 司会は。 紳助はこの年の8月に自らの不祥事の責任を取って芸能界を引退してしまい、一時期は大会開催も危ぶまれたが、大会を続行する形になった。 コンテスト型式で4回開催されたが、「M-1」復活に伴い(後述)、「日清食品 THE MANZAI」は2014年を最後に終了。 2015年からは『』として、演芸番組に衣替えした。 第11回(2015年)から復活 に、朝日放送(当時)の社長(当時。 現・取締役会長)が2015年にM-1を5年ぶりに復活させることを発表した。 当初は「『日清食品 THE MANZAI』との開催時期の重複を回避する」として夏季の開催が伝えられていたが、日清食品THE MANZAIの大会終了が決まり、結局は復活前と同じく冬季の開催へ落ち着いた。 また、復活を機に出場資格を変更。 「 プロ・アマ・所属事務所を問わず2人以上で、結成が2000年1月1日以降であり15年以内のコンビ」という基準に達していれば出場できるようになった。 さらに、決勝戦の審査員の顔触れも一新。 第1回から第10回までの歴代王者10組のうち、スケジュールの都合で辞退した第4回王者のを除く9組から、1組あたり1名(合計9名)が出演した()。 なお、2010年まで冠スポンサーであったオートバックスはスポンサーにつかず、複数社による「プレミアムスポンサー」の協賛体制へ移行。 2015年には、、、、の4社が「プレミアムスポンサー」に付いた。 2015年には、同年8月から予選1回戦をスタート。 11月19日に準決勝が開かれた。 12月6日には、 朝日放送創立65周年記念番組として、14:35 - 16:30に敗者復活戦、18:30 - 21:00に決勝戦の生中継を全国ネットで実施した。 また、朝日放送では、テレビでの全国放送に加��、ラジオでの関西ローカル放送でも同日の18:00 - 21:00に『 ラジオでウラ実況!? M-1グランプリ2015』を生放送。 決勝戦のサイマル中継をはさみながら、・・(第3回以降のテレビ中継でVTRを担当)・(朝日放送アナウンサー)が向けに当グランプリや出場者にまつわるエピソードを披露した。 その一方で、2011年からM-1グランプリに代わりコンテスト形式で開かれてきた「日清食品 THE MANZAI」は2014年で終了。 2015年からは 1980年代の「THE MANZAI」と同じ形でのネタ見せ(いわゆるコンテスト「賞レース」の要素を省いた構成)による「年に1度の漫才の祭典」として事前収録。 「(2018年からはマスターズ)」というタイトルで放送されている。 第12回(2016年) Cygames・日清食品・ファミリーマートの3社が「プレミアムスポンサー」として続投したほか、新たにが「プレミアムスポンサー」に参加。 8月1日から、東京・大阪を皮切りに、全国8都市で予選会を開催した。 出場資格は、前年と同じく、プロ・アマを問わず結成15年以内の(以降に結成した)コンビに限定。 1回戦、2回戦、3回戦、準々決勝、準決勝を経た後に、12月4日に敗者復活戦と決勝戦を実施した。 なお、準決勝敗退者には、敗者復活戦への出場権が与えられた。 決勝戦では、審査員を歴代大会最少の5人に限定。 前回から中川家礼二が続投する一方で、を新たに迎えた。 さらに、復活前の審査員だった・・が復帰した。 では、前年度に続き 朝日放送創立65周年記念番組として、12月4日の14:35 - 16:30 に敗者復活戦、18:30 - 21:00に決勝大会の生中継を全国ネットで放送した。 でも、決勝戦のサイマル中継を組み込んだ『 ラジオでウラ実況!? M-1グランプリ2016』を18:00 - 21:00に生放送。 前年と同様の構成で、メッセンジャーあいはら・・・()が出演した。 第13回(2017年) に開催が発表されるとともに、予選会へのエントリー受付を開始。 からは、東京・大阪を皮切りに、全国8都市で予選会が開かれた。 出場資格は、一昨年までと同じく結成15年以内で、以降に結成したコンビならプロ・アマ問わず出場を許された。 予選は8月1日から、1回戦、2回戦、3回戦、準々決勝、準決勝の5回。 準決勝については、決勝進出枠を従来の8組から9組に増やす一方で、敗退者には従来どおり敗者復活枠による決勝進出の可能性を残している。 決勝戦については、準決勝からの進出組のネタ順を一気に抽選することによって、「『最初にネタを披露する組(トップバッター)は不利で、最後に発表される敗者復活組は有利』という傾向がある」とされてきた従来の構成を一新。 生放送の冒頭に敗者復活1組を発表したうえで、準決勝からの進出組と同じ条件で、ネタの披露前ごとにネタ順を抽選する方法へ変更した。 この方法では、「」を引いた組がそのままネタを披露できる一方で、ネタ順が最後まで決まらないことによって前述した傾向を排除できることが見込まれていた。 そのため、歴代最多に並ぶ10組を対象にネタ順を合計で10回抽選することなどを背景に、テレビ中継の放送時間を過去最長の193分間(18:57 - 22:10)に設定した。 プレミアムスポンサーのCygames、日清食品、ファミリーマート、サントリーは特別協賛を継続。 決勝戦の審査員については、前年の5名に加えて、復活前に出演していた春風亭小朝と渡辺正行が復帰した。 朝日放送テレビ(当時の社名は朝日放送)では、決勝前週のに、12:55 - 13:55の放送枠(本来は同局制作の『』『』を編成)で、テレビ朝日系列全国ネット向け事前特別番組 『M-1グランプリ2017村に芸能人がやってきた! 〜M-1王者の漫才旅〜』を放送した。 この特別番組では、5代目王者のと、6代目王者のが司会を担当。 第2期の歴代王者から、と)が日本国内のとある村で、村民のオーダーメイドによる漫才を披露した模様を放送した。 決勝当日のに14:35 - 16:30 で敗者復活戦、18:57 - 22:10で決勝の生中継を全国ネット向けに放送している。 朝日放送ラジオ(当時の社名は朝日放送)では、朝日放送(当時)アナウンサー・の進行で、決勝のサイマル生中継を組み込んだ特別番組 『ラジオでウラ実況!? M-1グランプリ2017』を19:00 - 22:30に放送した。 第14回(2018年) プレミアムスポンサーのCygames、日清食品、ファミリーマート、サントリーは特別協賛を継続。 決勝戦の審査員については、前回から巨人・上沼・礼二・松本が続投する一方で、富澤が3年振りに復帰。 さらに、と が、初めて審査に加わった。 朝日放送テレビでは、決勝前週のに、12:55 - 13:55の放送枠(本来は同局制作の『新婚さんいらっしゃい! 』『パネルクイズ アタック25』を編成)でテレビ朝日系列全国ネットでの事前特別番組 『44人の生徒に届け! M-1王者の母校にひとつだけの漫才』を放送した。 決勝当日のには、14:30 - 16:25に敗者復活戦、18:34 - 22:00に決勝の生中継を全国ネット向けに実施している。 朝日放送ラジオでは、決勝戦の生中継をサイマル形式で組み込んだ 『ラジオでウラ実況!? M-1グランプリ2018』を、前年より30分長く18:30 - 22:30に生放送。 第1子の出産に伴う2016年10月以降の産前産後休暇からこの年に復帰した喜多が、3年振りに進行役を務めた。 第15回(2019年) に開催が発表されるとともに、エントリーの受付を開始したところ、過去最多の5040組がエントリー。 からは、東京・大阪を皮切りに、全国8都市で予選会が開かれた。 出場資格は、これまでと同じく結成15年以内で、以降に結成したコンビであれば、プロ・アマ問わず出場できた。 予選は8月1日から、1回戦、2回戦、3回戦、準々決勝、準決勝の5回開催。 に開催された準決勝では、大会史上初めてライブビューイングを実施する一方で、敗退者が従来どおり敗者復活戦に回った。 プレミアムスポンサーのCygames、日清食品、ファミリーマート、サントリーは特別協賛を継続。 決勝戦の審査員については、前回(第14回)大会の終了直後に一時勇退の意向を示していた上沼 をはじめ、前回の審査員が全員続投した。 審査員の顔触れが2大会続けて同じなのは、大会史上初めてである。 決勝戦と敗者復活戦については、例年より遅く、に開催。 敗者復活戦では、第11回から前回まで「1組あたり3分以内」と定められていたネタ披露時間を、決勝と同じ条件(4分以内)に変更した。 決勝ではネタ順の抽選に「笑神籤」を引き続き採用したが、前回大会まで決勝の冒頭(「笑神籤」を引く前)に発表していた敗者復活戦からの決勝進出者については、敗者復活枠のネタ順確定と同時に発表する方式に改められた。 朝日放送テレビでは、決勝前週のに、12:55 - 13:55の放送枠(本来は同局制作の『新婚さんいらっしゃい! 』『パネルクイズ アタック25』を編成)でテレビ朝日系列全国ネットでの事前特別番組 『2019ニュースな場所!M-1王者の突撃漫才 ~ラグビー日本代表&ZOZO 裏側をネタにします~』を放送。 決勝当日には、13:55 - 16:25に敗者復活戦、18:34 - 22:10に決勝の生中継を全国ネット向けに実施した。 決勝の生中継では、とのによる「M-1検索ワードランキング」(第15回M-1グランプリに関するYahoo! でのキーワード検索件数の上位5語を集計したうえで発表する企画)を随時挿入している。 朝日放送ラジオでは、決勝戦の生中継をサイマル形式で組み込んだ 『ラジオでウラ実況!? M-1グランプリ2019』を、18:30 - 22:30に生放送。 前年に進行役で復帰したばかりの喜多が、2019年11月から第2子の出産に伴う産前産後休暇に入っているため、八塚が3年振りに進行を担当した。 出場資格 出場資格は開催年の4月30日現在で結成もしくは現在のコンビ名での活動開始から満10年以内のグループであった(第1回は1991年5月以降結成、第2回は1992年5月以降結成となり、第10回は2000年5月以降結成)。 その為、5月以降に結成し8月のエントリーに間に合わせれば1年目 - 11年目として計11回の出場が可能であった。 ただし、後述の出場資格の延長を除けば現実に11回出場したグループは存在しない。 出場条件はグループの芸歴のみであり、10年以内と決められているコンビ結成(グループの芸歴)以外はほとんど不問であり年齢、個人の芸歴、プロ契約の有無、国籍等は一切不問であった。 また、即興で結成されたコンビにも門戸を開いていた。 ただし、結成年は自己申告であり、何を以って(本人達の合意日、プロ契約日、初舞台等)結成日とするかも不明であった 為、出場資格はそれほど厳密なものではなかった。 カンニング等、結成から優に10年を超えた出場者も存在した。 また、デビューした年は同じでもラストイヤーが異なるコンビも多々存在した。 過去に解散経験があり再結成した場合は解散から再結成の間の年月は含まれない。 これによりは結成であるがに7年目で一度解散した為、再結成したは8年目という扱いになりまで出場権があった。 さらに、ではが結成より11年以上経過したコンビではあるが「現在のコンビ名での活動が10年以下」であったため出場が認められた(のも同様の処置、前述のカンニングも「とんこつなんこつ」という名前で参加したため出場が認められた)。 しかしは現在のコンビ名での活動はからであるが2008年がラストイヤーとされていた。 島田紳助は構想時に出場資格を若手に限定したことについて「のように30代になっても結果が出ない場合は止めないと不幸である」と発言していたものの、大学を卒業してからコンビ結成した場合やコンビを再結成した場合は30代以降でも出場が可能であった。 第1回大会は大学生や会社員を経由して芸人になったやらを除けば決勝進出者の大多数は20代であったが大会後期では決勝進出者の多数がキャリアを積んだ30代の芸人であった。 からは結成から満15年以内に延長された。 また、結成月は5月以降から1月以降に変更となった(第11回は2000年1月以降結成、第12回は2001年1月以降結成となり、第15回は2004年1月以降結成)。 これは一旦終了した2010年の第10回から5年のブランクがあった事でその間にラストイヤーを迎えてしまったコンビへの救済措置の意味合いがある。 2人組のコンビだけでなく3人以上のグループでも出場可能であり、2006年には5人組時代のが2人組以外のグループとして初の決勝進出を果たした。 またメンバーが人間だけではなくても出場できる。 過去には や、さらには人間と のコンビといった出場例もあり、舞台に上がる能力さえあれば「漫才師」としてみなされる。 プロ芸人として活動していないの出場も可能。 これはと大きく異なる点である。 には現役のがアマチュアとして初めて決勝進出を果たし、からアマチュアの参加者が増加したと言われる。 決勝進出まではいかないまでもアマチュアで3回戦を通過するコンビも毎年数組見受けられ、にはとのコンビのが、アマチュアとしては2009年大会のいけばな教室、志ん茶を最後に5大会ぶりに準決勝進出した。 アマチュアの定義は自己申告であり、フリー(プロだが特定の事務所に所属していない)との境界は曖昧である。 歴代の優勝者• 大会期間の最終日が決勝戦開催日および放送日。 最終得票が 太字のグループは満票、グループ名が 太字のグループはラストイヤー(挑戦当時)。 歴代の優勝者で、ファーストラウンド1位通過のコンビが9組、2位通過がますだおかだ、NON STYLE、パンクブーブー、笑い飯、トレンディエンジェルの5組、3位通過が第15回(2019年)終了時点でとろサーモンのみとなっている。 決勝初出場での優勝は第2回以降でブラックマヨネーズ、サンドウィッチマン、NON STYLE、パンクブーブー、トレンディエンジェル、とろサーモン、霜降り明星、ミルクボーイの8組。 そのうちトレンディエンジェルとミルクボーイはノーシードから優勝をしている。 優勝者の中で吉本興業所属ではないコンビは、ますだおかだ、アンタッチャブル、サンドウィッチマンの3組。 優勝者の中で圏出身ではないコンビは、アンタッチャブル、サンドウィッチマン、パンクブーブー、トレンディエンジェル、とろサーモンの5組。 チャンピオン決定までの道のり 予選(1回戦・2回戦・3回戦・準々決勝・準決勝) 毎年8月上旬(初期は9月上旬から行われ、開催とともに早まっている)から11月中旬(第10回までは12月上旬)にかけて予選が行われる。 1回戦は全国各地の主要都市(21・12・1・1・1・1・1・1)で開催され、その後は東京と大阪のみで2回戦(東京6・大阪3)、3回戦(東京4・大阪2・1)、準々決勝(東京1・大阪1)、準決勝(東京1)が開催される(数字は2017年の各会場の開催日数)。 以前は、、、、でも1回戦が開催されていた。 また、2001年にはでも1回戦が開催予定だったがエントリーが0だったため開催中止となっていた。 出場者は参加費(エントリー料)として自腹で1組2000円を支払う。 予選1回戦で複数回受ける場合は、その度に2000円を支払う。 エントリー用紙を提出し、確認作業が終わると各予選会場でA・B・C・D・E…とグループ分けされ、公式サイト上で発表される。 出番順は完全なランダムではなく、1回戦~3回戦では決勝・準決勝進出経験があるコンビが各グループのトリや最終グループの後半に配置される傾向がある。 また、同士のコンビや同士のコンビなど特殊な出場者の場合も、スタンバイに時間がかかるため最終グループのトリに配置される。 第2回から第10回までは前年のシード組はエントリーナンバーが最後の方だったが第11回以降はシード組でも早いエントリーナンバーが与えられることもある。 1回戦は前年度準決勝以上に進出したコンビにはシード権があり免除される(第2回大会のみ、第1回大会の準決勝以上に進出したコンビは1回戦と2回戦が免除されていた)。 また、歴代優勝者は無期限でシード権が与えられる。 予選1回戦のみ複数回受ける(一度1回戦で敗退した芸人が再び1回戦にエントリーする場合など)ことが可能。 ただし第11回のみ1回戦の再エントリーは認められなかった。 3回戦では第5回大会からネタの順番などにより敗退した芸人の中から数組が審議によって追加枠として準々決勝(2010年まで準決勝)に進出できる(進出者が出ない可能性もある)追加合格制度も行われている。 第8回大会では2回戦からも追加合格制度が導入された。 第10回大会以降は3回戦と準決勝の間に準々決勝が新設され、これにより毎年70組弱が進出していた準決勝の枠が30組前後に削減された。 準々決勝は東京、大阪各1回ずつの開催。 第10回では準々決勝敗退組も敗者復活戦に参加できた。 準決勝は12月中旬(決勝の2週間前頃、2004年までは4週間前頃)に東京会場(例年はだが第8回大会は、第9回大会は)、大阪会場()で2日続けて行われていたが(順序は年により異なる)、第10回大会以降は準々決勝が追加され、今までの準決勝開催地では準々決勝の開催となったため、東京・で1日だけの開催となった。 第11回は、第12回はよみうりホール、第13回はといずれも東京でのみ開催。 準決勝終了後、決勝進出8組(第1回大会のみ10組、第13回大会からは9組)に絞られる。 準決勝で敗れた組は敗者復活戦に挑むことになる。 予選のネタの制限時間は1回戦は2分、2・3回戦は3分、準々決勝以降は4分。 これらの時間を15秒ほど経過すると終了時間の目安となるサイレンが鳴り出し、さらに15秒が経過すると爆発音が鳴り赤照明が点灯、強制終了となる。 カウントは挨拶の終了から。 ただし、強制終了になっても即失格にはならない。 決勝では予選と違い、制限時間を超えても強制終了にはならず、第15回で優勝したミルクボーイは、「暗黙の了解として、決勝は5分くらいまでなら延びても大丈夫だと言われていた」と語っており、ある程度の制限時間のオーバーは許されている。 なお、制限時間は今までに何度か変更されている。 第1回-第2回 1・2回戦は3分、3回戦以降は5分• 第3回-第5回 1・2回戦は3分、3回戦以降は4分• 第6回-第9回 1回戦は2分、2・3回戦は3分、準決勝以降は4分• 第10回- 1回戦は2分、2・3回戦は3分、準々決勝 新設 以降は4分• 敗者復活戦は第2回-第10回が4分、第11回-第14回は3分、第15回より再び4分。 第12回(2016年)からはアマチュア漫才師の応援を目的として、「ナイスアマチュア賞」「ベストアマチュア賞」が新設された。 ナイスアマチュア賞は1回戦でMCが印象に残ったと判断したアマチュアを対象にしたもので、獲得したコンビには粗品としてオリジナルTシャツが進呈され、ネタ映像がにて順次公開される。 ベストアマチュア賞はアマチュアで最も上位に勝ち進んだコンビのうちの1組に贈られ、翌年の開会記者会見の際に発表される。 賞品として特製のブレザーが贈られ、第15回(2019年)大会の開幕記者会見に於いては受賞した漫画家が着用し登場した。 ベストアマチュア賞 敗者復活戦 決勝進出できなかった(準決勝の欠場も含む)コンビは、に参加することができる。 第9回大会までと第11回大会以降は準決勝敗退組の中から、第10回大会は準々決勝・準決勝敗退組の中から1組だけが決勝の舞台に上がることができる。 また第11回大会からは準々決勝敗退組の中から、で配信されるネタ映像の再生回数が所定期間内(準決勝進出者発表日から10日間)で1位だった1組が準決勝に進める「GYAO! ワイルドカード」が導入されている。 なお第12回大会以降、この枠で準決勝に進んだ出場者には敗者復活戦への出場権は与えられない(つまりこの枠の出場者は、準決勝を勝ち上がらないと決勝には進めない。 ただし翌年のシード権は与えられる)。 決勝戦当日の正午(第11回大会以降は14:30)から準決勝敗退者(第10回大会は準々決勝敗退者も) が漫才を披露、そこでの審査において「敗者復活枠」で1組だけが敗者復活戦勝者として決勝に進むことができる。 例年、敗者復活戦勝者は決勝戦のテレビ生放送中の2番目のコンビのネタ終了後に発表されていたが、復活後は第12回大会では3番目、第13回・第14回大会では笑神籤システムの関係で決勝戦開始前と変化しており、特に第11回大会では8番目、すなわち敗者復活枠の出番直前に発表が行われ、発表後すぐに決勝会場へ移動し出番に臨む形だった。 さらには第15回大会においては笑神籤で敗者復活枠が引かれた直後に発表、そのまま決勝会場に移動し出番となっている。 敗者復活戦の模様は第4回大会より(CS)で生放送されている。 これに加え第8回大会は朝日放送、テレビ朝日、、、のワンセグ独立編成でも放送され、プレミアム会員向けのインターネット中継でも配信され、さらに第9回大会からは朝日放送とテレビ朝日系全国ネットで放送されるようになった。 第10回大会からは前回よりは漫才の模様が放送されたり、スカイ・エーでの中継が地上波開始後も継続されるなど多少は改善されたが、それでもインターネット中継は地上波開始後に配信が打ち切られるのは変わらず、半分ほどが今までのダイジェストや舞台裏紹介であった。 また第10回大会では、舞台袖の控室から出番待ちしている出場者の様子を伝える内容のUSTREAMでのインターネット中継が配信された。 第11回大会以降は後述する視聴者投票による審査方法の導入に伴い、全組のネタが地上波全国ネットの生放送で流されるようになった。 敗者復活戦の審査方法は抽選で選出された一般審査員100名とプロの審査員5名が審査を行い、得点を総合して1組が選出される。 第11回大会以降は公式サイト上での視聴者投票方式に変更され、最多得票数の1組が決勝進出となる。 投票受付は全組のネタが終了してから開始され、決勝戦が始まる18:30が締め切りとなる。 また、敗者復活戦の中継に出演したスタジオMCの及びゲスト(詳細はを参照)も、ゲスト審査員として投票している。 ネタ順は第1 - 9回大会が抽選で、第10 - 13回大会は予選の順位が低い順で決められ(つまり、最後にネタを披露した組が準決勝敗退組の最高位である。 放送時の画面にはコンビ名のテロップとともに順位も表示される)、第14回大会では敗者復活戦直前の出番順抽選会( で配信された)にて決められた。 持ち時間は4分間(第11-14回は3分)である。 持ち時間を経過すると終了時間の目安となるサイレンが鳴り出し、さらに一定時間(30秒)が経つと強制終了となり、合図となる爆破音のが鳴る。 敗者復活戦が初めて導入された第2回大会にて、トップバッターのがこのルールによりネタの途中で強制終了となった。 しかし、第6回大会ではわざと失格を狙って5分前後までネタを披露し続けたコンビもあったが、退場するまで強制終了とはならなかった。 敗者復活戦勝者は、発表後即座に敗者復活戦が行われた会場から決勝のスタジオに車もしくは徒歩で向かう。 決勝戦と別施設での開催だった第5回大会ではワゴンカー、第6回大会は特製の装飾が施されたオープンカー、第7回大会は輸送用の、第8 - 10回大会はのタクシーで決勝スタジオまで向かった。 だが第6回大会は開催日がだったため渋滞により途中から自転車に、第7回大会もやはり渋滞でバイクに乗り換える事態になった。 タクシーでの移動となった第8回大会では、敗者復活戦司会者のが「6年間模索してきてようやくたどり着いた手段」と評価していたものの、それでも第9回大会はやはり渋滞のため途中でバイクに乗り換えた。 それ以外の回は同一施設での開催のため徒歩移動となっている。 第8・10・11・13・14回大会以外は敗者復活戦の出場を辞退するコンビが出ている。 敗者復活戦は12月の屋外(第6回大会を除く)でのネタ披露であるため、決勝の放送では敗者復活戦を「地獄」、敗者復活戦勝者は「地獄よりの生還者」とアナウンスしているが、若手芸人に取って同じ世代が一堂に会するこの機会を「天国」と評する向きもある。 また、第7回大会でサンドウィッチマンが敗者復活から優勝したためか、第8回大会からは紹介VTRが長くなった。 さらに、2年連続でファーストラウンドを1位通過したため、第9回大会には「下克上の時が来た」とまで言われた。 敗者復活戦の会場については、第2回~第4回大会までは 横の野外特設ステージ、第5回大会では、第6回大会では、第7回~第10回大会まではで行われていた。 復活後の第11回大会以降から現在(第15回大会終了時点)までの会場は全てで統一されている。 歴代の敗者復活戦出場(準決勝敗退)コンビ 第1回は敗者復活制度がないので準決勝敗退コンビ、敗者復活戦勝者と復活者の決勝での結果は下表に記載。 準決勝初進出• アジアン• (解散)• (解散)• 花鳥風月(解散)• (解散)• 品川庄司• (活動休止)• シュガーライフ(解散)• 少年ギャング(解散)• (解散)• スピードワゴン• (解散)• (解散)• ダイアン• (解散)• トータルテンボス• NON STYLE• (解散)• (解散)• (解散)• ママレンジ(解散)• ライセンス 準決勝初進出後決勝進出• テツandトモ• 笑い飯 準決勝進出• アップダウン• COWCOW• カリカ(解散)• キングコング• シャンプーハット• タカアンドトシ• チュートリアル• 飛石連休• 2丁拳銃• ビッキーズ(解散)• ブラックマヨネーズ• ランディーズ(解散)• りあるキッズ(解散)• ルート33• レギュラー• (解散)• うがじん(解散)• ザ・プラン9• シンパシー(解散)• タイムマシーン3号• デカメロン(解散)• 南海キャンディーズ• パンクブーブー• POISON GIRL BAND• (解散)• 村本本田(解散)• U字工事• ユキコミキ(解散)• (解散)• レイカーズ(解散) 準決勝進出• アップダウン• アンタッチャブル• インパルス• おぎやはぎ• COWCOW• キングオブコメディ(解散)• キングコング• 号泣(解散)• サカイスト• サバンナ• ジパング上陸作戦• シャンプーハット• 18KIN(活動休止)• ストリーク(解散)• せんたくばさみ(解散)• ダイアン• ダイノジ• タカアンドトシ• チャイルドマシーン(解散)• チュートリアル• トータルテンボス• 飛石連休• ハリガネロック(解散)• ビッキーズ(解散)• ブラックマヨネーズ• ヘッドライト• ライセンス• ランディーズ(解散)• ルート33• レギュラー• ロザン [出場辞退] インパルス、シャンプーハット、ランディーズ 準決勝初進出• エージェント(解散)• (解散)• カナリア(解散)• (解散)• ザブングル• (解散)• スーパーZ(解散)• (解散)• ハリセンボン• ピース• (解散) 準決勝初進出後、決勝進出• 東京ダイナマイト 準決勝進出• アジアン• オオカミ少年• Over Drive(解散)• カリカ(解散)• キングコング• クワバタオハラ• サバンナ• ザ・プラン9• 品川庄司• ジパング上陸作戦• シャンプーハット• 18KIN(活動休止)• ストリーク(解散)• スピードワゴン• ダイアン• ダイノジ• タイムマシーン3号• チュートリアル• ツインズ• 飛石連休• とろサーモン• なすなかにし• パンクブーブー• ビッキーズ(解散)• ブラックマヨネーズ• 安田大サーカス• U字工事• ライセンス• ランディーズ(解散)• りあるキッズ(解散)• ルート33• レギュラー• ロザン [出場辞退] キングコング、スピードワゴン、ライセンス、ランディーズ、レギュラー 準決勝初進出• (解散)• (解散)• 鎌鼬(現・)• (解散)• (解散)• ザ・パンチ• (解散)• サンドウィッチマン• (解散)• (解散)• (解散)• (解散)• (解散)• 変ホ長調• 準決勝進出• アップダウン• イシバシハザマ• オジンオズボーン• オリエンタルラジオ• カナリア(解散)• 号泣(解散)• ザ・プラン9• ザブングル• 三拍子• ジパング上陸作戦• ジャリズム(解散)• スーパーZ(解散)• ストリーク(解散)• ダイアン• 東京ダイナマイト• トータルテンボス• 飛石連休• とろサーモン• 流れ星• なすなかにし• NON STYLE• ハリガネロック(解散)• ビッキーズ(解散)• ヘッドライト• POISON GIRL BAND• マラドーナ• 安田大サーカス• U字工事• ライセンス• ランディーズ(解散)• りあるキッズ(解散)• レギュラー• レム色(解散)• ロザン [出場辞退] オリエンタルラジオ、レイザーラモン 準決勝初進出• (解散)• (解散)• 銀シャリ• ジャルジャル• ストレートタイム(解散)• (解散)• (解散)• (解散)• (現・プラス・マイナス)• (即席コンビ)• (解散)• (解散) 準決勝進出• アジアン• カナリア(解散)• カリカ(解散)• 5番6番(解散)• ザ・パンチ• ザブングル• サンドウィッチマン• 三拍子• ジパング上陸作戦• ジャリズム(解散)• スマイル• ダイアン• タイムマシーン3号• チーモンチョーチュウ• 天竺鼠• 東京ダイナマイト• とろサーモン• 流れ星• なすなかにし• にのうらご(解散)• NON STYLE• バッドボーイズ• パンクブーブー• ビッキーズ(解散)• ヘッドライト• マラドーナ• U字工事• ライセンス• りあるキッズ(解散)• レアレア• ロザン• 我が家 [出場辞退] カルパチーノ 準決勝初進出• (解散)• オードリー• (解散)• 高校デビュー(解散)• (即席コンビ)• (即席コンビ)• 志ん茶(解散)• ナイツ• (解散)• (解散)• (解散)• モンスターエンジン• 準決勝進出• アジアン• えんにち(解散)• 大脇里村ゼミナール(解散)• オリエンタルラジオ• カナリア(解散)• ギャロップ• ザ・パンチ• ザ・プラン9• サンドウィッチマン• 三拍子• ジパング上陸作戦• ジャ��ジャル• スピードワゴン• スマイル• ゼミナールキッチン(解散)• タイムマシーン3号• チーモンチョーチュウ• 超新塾• 天竺鼠• 東京ダイナマイト• とろサーモン• 流れ星• なすなかにし• NON STYLE• はだか電球(解散)• パンクブーブー• ピース• 髭男爵• 藤崎マーケット• プラスマイナス• 平成ノブシコブシ• ヘッドライト• BODY(即席コンビ)• U字工事• 我が家 [出場辞退] 座長座長(本業のの舞台があるため)、ザ・プラン9(が体調不良で辞退した) 準決勝初進出• (解散)• スペースゴリラ(解散)• (解散)• (解散)• (解散)• ハライチ• ぷくぷく隊(現・)• 準決勝進出• アジアン• イシバシハザマ• オードリー• オリエンタルラジオ• カナリア(解散)• ギャロップ• 銀シャリ• ジパング上陸作戦• ジャルジャル• スーパーマラドーナ• スピードワゴン• スマイル• ソラシド• タイムマシーン3号• チーモンチョーチュウ• 天竺鼠• 東京ダイナマイト• とろサーモン• 流れ星• 南海キャンディーズ• ハイキングウォーキング• ハマカーン• ハリセンボン• パンクブーブー• ピース• 髭男爵• 藤崎マーケット• プラスマイナス• ブレーメン(解散)• ヘッドライト• ベリー・ベリー(解散)• POISON GIRL BAND• マシンガンズ• ラフ・コントロール• 我が家 今回初めて出場辞退者が出なかった。 準決勝初進出• (解散)• いけばな教室(解散)• (解散)• スリムクラブ• (即席コンビ)• (現・令和喜多みな実)• (解散)• (解散)• 準決勝進出• アームストロング(解散)• アジアン• 囲碁将棋• オリエンタルラジオ• カナリア(解散)• かまいたち• ギャロップ• キングコング• 銀シャリ• 三拍子• ジャルジャル• 志ん茶(解散)• スーパーマラドーナ• スマイル• ソーセージ(解散)• ソラシド• ダイアン• タイムマシーン3号• Wエンジン• ダブルネーム• チーモンチョーチュウ• チャド・マレーン• 天竺鼠• とろサーモン• 流れ星• NON STYLE• ハイキングウォーキング• ハマカーン• 風藤松原• 藤崎マーケット• プラスマイナス• ヘッドライト• POISON GIRL BAND• ポテト少年団(解散)• ミサイルマン• U字工事• ゆったり感• ラフ・コントロール• 我が家 [出場辞退] なりきんショージ(村上ショージ・担当マネージャーの結婚式があった為) 準々決勝(準決勝)初進出• アーリアン(解散)• (解散)• (解散)• お湯(解散)• (解散)• グリーンランド(解散)• シャイニングスターズ• 天使と悪魔(現・)• 土佐駒(現・)• (解散)• (解散)• (解散)• メトロクラフト(解散)• 準々決勝(準決勝)進出• アームストロング(解散)• 囲碁将棋• 井下好井• えんにち(解散)• かまいたち• ギャロップ• ジャングルポケット• スーパーマラドーナ• スマイル• ソラシド• ��イムマシーン3号• ダブルネーム• チーモンチョーチュウ• 天竺鼠• 東京ダイナマイト• トレンディエンジェル• とろサーモン• ハイキングウォーキング• パンクブーブー• 風藤松原• プラスマイナス• プリマ旦那• ブレーメン(解散)• 平成ノブシコブシ• POISON GIRL BAND• ボルトボルズ• マヂカルラブリー• ミサイルマン• モンスターエンジン• ゆったり感• ロシアンモンキー(解散)• 我が家• 和牛 準々決勝敗退組• 75位:グリーンランド(解散)• 74位:三四郎• 73位:ラフ次元• 72位:あどばるーん• 71位:土佐駒• 70位:どぶろっく• 69位:天使と悪魔• 68位:スマイル• 67位:ダブルネーム• 66位:メトロクラフト(解散)• 65位:デニス• 64位:シャイニングスターズ• 63位:初恋クロマニヨン• 62位:ななまがり• 61位:デスペラード• 60位:ミルクボーイ• 59位:マキシマムパーパーサム(解散)• 58位:トンファー(解散)• 57位:マテンロウ• 56位:和牛• 55位:セルライトスパ• 54位:ミサイルマン• 53位:ソラシド• 52位:エレファントジョン(解散)• 51位:井下好井• 50位:ボルトボルズ• 49位:ダブルアート• 48位:エリートヤンキー(解散)• 47位:ブロードキャスト• 46位:LLR• 45位:えんにち(解散)• 44位:トレンディエンジェル• 43位:ギャロップ• 42位:アームストロング(解散)• 41位:三日月マンハッタン• 40位:ボーイフレンド• 39位:お湯(解散)• 38位:天狗• 37位:ロシアンモンキー(解散)• 36位:ブレーメン(解散)• 35位:ハイキングウォーキング• 34位:スーパーマラドーナ• 33位:かまいたち• 32位:プラスマイナス• 31位:天竺鼠• 30位:ジャングルポケット• 29位:風藤松原• 28位:バース(解散)• 27位:ギンナナ(解散)• 26位:平成ノブシコブシ• 25位:とろサーモン 準決勝敗退組• 24位:笑撃戦隊• 23位:チーモンチョーチュウ• 22位:千鳥• 21位:マヂカルラブリー• 20位:プリマ旦那• 19位:POISON GIRL BAND• 18位:ウーマンラッシュアワー• 17位:我が家• 16位:アーリアン(解散)• 15位:磁石• 14位:東京ダイナマイト• 13位:ゆったり感• 12位:タイムマシーン3号• 11位:モンスターエンジン• 10位:囲碁将棋• 09位:パンクブーブー 今年度の敗者復活戦のネタ順は準々決勝と準決勝における審査員の得点順(得点の低い順)だった。 25位:• 24位:錦鯉• 23位:• 22位:• 21位:ダイタク• 20位:• 19位: 天竺鼠• 18位: 囲碁将棋• 17位:セルライトスパ• 16位:カミナリ• 15位:トム・ブラウン• 14位:マヂカルラブリー• 13位:ミキ• 12位:東京ホテイソン• 11位:和牛• 10位:アインシュタイン [出場権なし] 金属バット(GYAO! 敗者復活戦勝者で最初に最終決戦に進出したのは第3回のアンタッチャブル。 これまでの大会15回のうち、14組中8組が最終決戦に進出している。 第12回以降、4回連続で前回の決勝進出者が敗者復活戦勝者となっている。 敗者復活戦勝者の最低順位は2002年のスピードワゴンの7位。 また、この年のスピードワゴンと2016年の和牛以外は600点以上を記録している。 敗者復活戦勝者からの最下位は出ていない。 第15回は、和牛が史上初となる2回目の敗者復活戦勝者となった。 第7回~第12回大会までは6大会連続で敗者復活戦勝者が最終決戦進出(うち2組は優勝)を果たしているが、第13回大会以降からは「笑神籤」のルールが適用されている影響もあり、最終決戦進出を果たしているコンビが現れていない。 GYAO! ワイルドカード枠 第11回(2015年)から創設された制度で、準々決勝敗退コンビのネタ動画がにてインターネット配信され、その中から最多視聴者数のコンビがとして準決勝進出できる。 第12回(2016年)以降、この枠のコンビが準決勝で敗退した場合、敗者復活戦への参加権を得られないルールとなっている。 決勝戦 12月に決勝大会が開催、(朝日放送テレビ制作、テレビ朝日系全国ネット)が行われる。 朝日放送テレビが2001年度下期以降のに制作枠を持っている(ただし、2017年度下期から2018年度上期を除く。 )関係で、決勝戦の放送枠は同月の日曜日の夜に設定されることが多い(2005年からテレビ朝日が独占放送する「フィギュアスケート・」の翌週に放送されることが多くなっており、後の提供クレジットの後に来週の予告で表示している)。 第1回はこの年の最終火曜日で放送された(朝日放送テレビが火曜日のゴールデンタイムに制作枠を持っているためでもある)。 ネタ順は番組中に笑御籤(えみくじ)による抽選で1組ずつ決定される。 持ち時間は4分。 4組目からは終了後の採点で1組ずつ脱落者が発生し、8組目(第12回までは7組目)からそれに加え最終決戦に進む組が1組ずつ出る。 4位以下の公式順位はここで確定する。 最終決戦 決勝ファーストラウンドで勝ち残った上位3組(第1回のみ2組)が順位に関係なく決勝ファーストラウンドとは別のネタを披露し、決勝戦審査員が3組で一番おもしろいと思ったコンビに投票する「指名投票制」で行われ、最も多く票を集めたコンビが優勝となる。 なお、同じ得票数になった場合には決勝ファーストラウンドの順位が高かった方が上位に認定されるのだが(下記例参照)、2位と3位を決めたことしかなかった。 このためファーストラウンドを3位通過したコンビが優勝するためには必ず審査員が5人または7人だった場合は3票、9人の場合は4票以上の得票を獲得する必要がある。 最終決戦進出組の公式順位は最終決戦での順位が優先される。 最終決戦のネタ順は第4回までは進出した3組で再抽選で決定していたが、第5回からはファーストラウンド1位から順に任意で選択できるようになった。 また、第2回以降は前述の通り3組が最終決戦に進出するが、3組とも得票があったのは第7、11、12回の3回のみで他の回では3位は0票で終わっている。 歴代の優勝コンビのうち、ファーストラウンド1位通過のコンビが9組、2位通過のコンビが5組であり、3位通過のコンビは第13回でとろサーモンが優勝するまで出なかった。 この最終決戦の制度は後に『』や『』など他の演芸コンクールの決勝大会でもM-1にならって採用された。 チャンピオンが決定すると、から大量の銀のがステージいっぱいに降る。 決勝戦の会場と放送内容 の第3回からを実施、の第4回から放送時間も2時間半に増大した。 翌の第5回から、第4回まで使用されたセットから電飾が多い派手なものに大幅にチェンジされた。 審査員の点数は審査員席上の大型スクリーンに映されるようになり、第1回大会で設けられた「チャンピオンズシート」同様の「暫定ボックス」なる、暫定上位3組が着席して後続のコンビの審査を待つスペースが設けられた。 さらに、前のジングル・提供表示時のBGMが変更され、制作として放送された。 またほぼ同時期に2006年の第6回では前年のセットの大まかな形態はそのままで、さらに派手な装飾が施された。 第5回より会場がキー局・テレビ朝日本社に変更になったのは、ほぼ同時期に有明地区で行われている参加者による混雑を避けるためにとられた措置だとの俗説があるが、実際はにおける(当時)と吉本興業の共同運営の契約が継続されず、吉本興業が同スタジオの運営から離れたことが直接的な理由である。 また、この変更以後、テレビ朝日が企画協力という形で制作に関与している。 ただし、漫才に使用されるスタンドマイクは朝日放送テレビの略称である「ABC」のロゴ入りのものが使用されている。 優勝者に贈られる賞品• 優勝トロフィー(優勝者の名が刻まれる)• 第10回までの副賞• 特別協賛のオートバックスセブンからカー用品券(100万円相当)• オートバックスセブンのCM出演権(第1回大会のみの副賞だったが第6回大会から復活)• 第11回の副賞• からの世界を感じる旅行券• から10種10年分• からファミマプレミアムチキン(骨付き)1000本• から広告出演権とチャンピオンジャケット• 第12回の副賞• Cygamesからハワイ旅行• 日清食品から「M-1のどん」広告出演権• ファミリーマートからファミマプレミアムチキン(骨付き)100 kg• から1年分• 第13回の副賞• Cygamesから豪華ハワイ旅行• 日清食品とファミリーマートからどん兵衛とファミチキ1年分ずつのポイントが入った• 第14回の副賞• Cygamesから・ 観戦ツアー• 日清食品からイタリアの キアニーナ牛 ()とどん兵衛1食分• ファミリーマートからファミマプレミアムチキン(骨付き)100 kg• 第15回の副賞• Cygamesから世界一の高みへ の旅• 日清食品から他3社と同程度の金額で考え中• ファミリーマートからファミマプレミアムチキン(骨付き)1年分 また優勝者には賞品以外にも優勝特典として本大会への1回戦無期限シード権が与えられる。 審査方法の変遷 第2回以降では現行の審査方法となったが、第1回では第2回以降と審査方法が異なる点がいくつかある。 第1回(2001年) 東京会場の審査員(7人)には1人100点の持ち点が与えられる。 このほか、札幌・大阪・福岡のの劇場に集まった各100人の一般客が1人1点で審査する(合計300点)。 東京会場の審査員と合計すると満点は1000点。 ただ、唯一関東出身のコンビであったおぎやはぎ、所属のますだおかだとアメリカザリガニ、すでに大阪から東京に進出し東京吉本に所属のDonDokoDon等に対して大阪会場の得票が低い(下記参照)など公平性に欠けるとの意見が出たり、この方式になることが大会直前になって出場者に伝えられるなど、混乱を招いた。 また、会場の比率は吉本の芸人ファンが多く、その結果吉本所属のコンビに票が集中するなどの事態が多く発生し、明らかにシステムの欠陥があったため批判の的となった(ただし、今大会のこの審査方法で準優勝を果たしたハリガネロック(当時)のメンバーであったユウキロックは自身の著書内でこの非難の声に対して苦言を呈している(詳細はの項も参照)など、この審査方法に肯定的な人物も少なからず存在している)。 10組のうち、得点上位2組が決勝と異なるネタを披露し、東京会場の審査員がステージ上で1人ずつ順番にどちらが面白かったかボタンを押して投票して優勝コンビを決定。 ちなみに優勝者決定後の表彰でも賞金贈呈後はトロフィーや花束など贈呈者の名前が呼ばれてからステージに立ったり、司会のがファーストラウンドのハリガネロックのネタ直後に中川家を「石川家」、最終決戦のネタ順抽選後にハリガネロックを「アメリカンロック」(アメリカザリガニと混同したと思われる)と、それぞれコンビ名を言い間違えたりと円滑に進まなかった為、審査員の松本人志が「もう滅茶苦茶やん! 」と発言、赤坂はその場で謝罪した。 以後、赤坂はM-1グランプリに一度も出演していない。 第2回以降と同様の方式が採られた場合 もし一般客の得点が排除された場合、以下の順位となる(カッコ内は公式順位との比較)。 596点(順位変動なし)• 575点(2ランクアップ)• 568点(順位変動なし)• 567点(2ランクダウン)• 542点(順位変動なし)• 535点(順位変動なし)• 528点(順位変動なし)• 520点(1ランクアップ)• 497点(1ランクアップ)• 483点(2ランクダウン) 第2回以降 第1回の審査の欠陥から根本的に見直し現在のルールに至った。 得点上位3組が最終決戦に進出し、決勝と異なるネタを披露、審査員���一斉に最も面白かったコンビをボタンで判定して優勝コンビを決める。 ただし最終決戦の票が同じ場合、決勝1回戦の得点が高いほうが優勝コンビとなる。 ファーストラウンド 第4回ではとが同点になった。 このときは審査員7人のうち3人が点数が割れており、2人が笑い飯よりタカアンドトシに高い点数をつけていたため、タカアンドトシを上位に認定した。 この2組は最後に敗者復活枠で披露した麒麟がその点数を上回り、最終決戦に残らなかったため特に混乱はなかったものの、実は4組以上が1位、3組以上が2位、2組以上が同点で3位になるというような場合を想定していなかった。 第5回大会以降しばらくはこのような事態は起きていなかったが、第10回でと笑い飯が再び1位で同点になった。 両者とも最終決戦に残ったものの、ネタ順決めに影響する関係で、4人が高い点数をつけていたパンクブーブーを1位通過、笑い飯を2位通過とした(ただし本放送時は両者ともテロップ上「1位通過」と表示されていたが、DVDでは修正されている)。 さらに第1回大会からあくまで目安程度で「ネタは4分以内」と定められていたが、第3回大会では麒麟が約5分半、第4回大会で笑い飯が約6分半と持ち時間を大幅に超えてネタをやってしまったため、第5回以降は持ち時間が厳守されることとなったものの、現段階では4分を超過したことによるペナルティは定められていない。 最終決戦 第2回-第4回までは審査員のモニターで一斉に表示したが、決勝会場を移した第5回以降は大型スクリーンで発表され、左から1人ずつ順に開票する形式となり、第6回以降は司会のが開票結果を1つずつ読み上げていく方式になった。 また、第7・8・10・11回では優勝コンビが審査員の過半数の票を得ることが確定する直前(第10回以前は4票目、第11回は5票目を獲得する直前)に間を置いて開票された。 旧大会の決勝結果 この項目ではを扱っています。 閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 第1回(2001年)〜第10回(2010年)までの決勝結果を記載。 順位は最終決戦の順位による順序、最終決戦が同票数の場合もしくは最終決戦に残らなかったグループはファーストラウンドの順位による順序。 所属事務所は出場当時。 敗者復活戦勝者は番組キャッチフレーズが無いので(敗者復活)とした。 最終決戦での投票先(最終得票)については「得点詳細」における数字を 太字して示す。 順位、グループ名、所属事務所、番組キャッチフレーズ、出番順、得点の表は「順位」の矢印部分をクリックすると順位順、「出番順」の矢印部分をクリックするとファーストラウンドの出番順、「得点」の矢印部分をクリックするとファーストラウンドの得点順の順序となる。 第1回(2001年) 最高評点 95点 西川きよし(ハリガネロック、ますだおかだ、キングコング) 最低評点 50点 松本人志(チュートリアル)、島田紳助(おぎやはぎ) 平均点 総合 716. 9点 審査員 541. 1点 一般採点 175. 赤数字、 青数字は審査員が付けた最高、最低評点。 太字は全体の個人最高、最低評点)• 第2回以降の方式に合わせた場合、決勝の中川家の596点は歴代最低の決勝1位通過点数であり、チュートリアルの483点は歴代最低点数である。 キングコングに対して松本人志と西川きよしが付けた評点差は40点であり、同一出場者に対する審査員の評点差としては歴代最大である。 ファーストラウンドでトップバッターを務めて優勝したコンビは中川家のみとなっている。 第2回(2002年) 最高評点 97点 中田カウス(フットボールアワー) 最低評点 50点 立川談志(スピードワゴン) 平均点 559. この回から現行ルールとなり、シード制並びに敗者復活戦が導入された。 吉本興業所属コンビの決勝進出が過半数割れ(吉本4、吉本以外5)だったのはこの回のみ。 2組目のますだおかだが、初めて600点以上の点数を獲得した。 初めてファーストラウンド2位通過のコンビが優勝した。 松竹芸能からの優勝者は唯一。 笑い飯が初のノーシードからの最終決戦進出を達成した。 また、笑い飯の567点は最終決戦に進出したコンビの中では最も低く、500点台で最終決戦進出を果たした唯一のコンビでもある。 ハリガネロックの審査発表時に一瞬洋七の評点が遅れたため「8点」と表示され、会場が騒然となり、後に「86点」になるというハプニングがあった。 第3回(2003年) 最高評点 99点 島田紳助(笑い飯) 最低評点 70点 松本人志(アメリカザリガニ、千鳥) 平均点 598. この回から参加資格が結成10年未満から結成10年以内に変更となる。 フットボールアワーが2年連続でファーストラウンドを1位通過した。 ファーストラウンドを1位通過を複数回しているコンビはフットボールアワーのみである(2002年・2003年の2年連続)。 4組目の笑い飯が、初めて全審査員から90点以上の評点かつ650点以上の点数を獲得した。 しかし、7組目に出て来たフットボールアワーが、再度最高点を更新した。 上述のフットボールアワーと笑い飯に加え、敗者復活戦から勝ち上がったアンタッチャブルの対戦は、公式DVDで「史上最強の三つ巴」と謳われている。 結成4年目での優勝は、コンビ結成から優勝までの最短記録である。 この回から全ての審査員の最高点が90点以上になり、最低点も70点以上になった。 アンタッチャブルが初めて敗者復活からの最終決戦進出を果たした(結果は3位)。 この回からが司会に起用された。 また、がこの回からナレーションに起用された。 第4回(2004年) 最高評点 97点 西川きよし、島田洋七、中田カウス(いずれもアンタッチャブル) 最低評点 76点 大竹まこと(東京ダイナマイト) 平均点 614. アンタッチャブルが、ファーストラウンドで 「審査員全員からの単独1位評価」を達成した。 これはM-1で初の快挙である。 アンタッチャブルが、ファーストラウンドで得た673点は、第15回のに超えられるまで、M-1の歴代最高得点であった。 ファーストラウンドで笑い飯とタカアンドトシが615点で同点となったが、審査員の得点がより高い点数がつけられたタカアンドトシを4位、笑い飯を5位とした(タカアンドトシ2票(きよし、石井)、笑い飯1票(南原)、同点4票(大竹、洋七、小朝、カウス)でタカアンドトシを4位認定)。 初めて関西出身でないコンビが優勝した。 人力舎所属の優勝者は唯一。 また、アンタッチャブルは吉本興業所属以外のコンビで、唯一最終決戦に複数回進出したコンビとなっている(2003年・2004年の2年連続)。 全組が暫定ボックスの椅子に座った。 南海キャンディーズ・が初の女性決勝進出者となった。 最終決戦にも進出し、女性で唯一の最終決戦進出者である。 初めて大阪からの決勝進出者が東京からの決勝進出者を下回った(東京5、大阪4)。 初めて出身の決勝進出者が出た(トータルテンボスとPOISON GIRL BAND)• 第1回から司会または審査員として出演していた西川きよしはこの回がM-1最後の出演となっている。 第5回(2005年) 最高評点 97点 中田カウス(麒麟) 最低評点 70点 松本人志(アジアン) 平均点 608. 決勝戦会場が今大会から本社になった。 得点、投票の発表方法が第4回までは審査員全員同時に行われていたが、今大会から1人ずつ(審査員席左側から)発表されるようになった。 準決勝の日程が決勝の4週間前の土・日曜から2週間前の土・日曜に変更された。 第2回以降で初めて、決勝初出場のコンビが優勝した。 笑い飯が連続決勝進出回数の新記録(4年連続)を樹立した。 最終決戦が3組となった2002年以降初めて、ファーストラウンド3位の組が最終決戦で票を獲得した。 ネタの持ち時間が4分となり、4分を超えると減点の対象、4分30秒以上を超えてしまうと1秒につき1点の減点となるルールがアナウンスされた。 初めて女性コンビ(アジアン)が決勝進出を果たした。 初めてノーシードからの決勝進出組が出なかった。 今大会から会場が変わった為か、演出面でのトラブルがいくつか見られた。 笑い飯のジャッ��を開票する際に島田洋七の得点のみが開票されず、表示された合計点に洋七が口頭でジャッジした得点を加えて正式な合計点を発表した。 タイムマシーン3号のジャッジを開票する際に、品川庄司のジャッジがもう1回出てきてしまった。 放送中の時間に一部の場面でテロップがまともに出ないというトラブルが起きた(番組冒頭で本来は司会者のテロップが出るところが誤って「南海キャンディーズ・最終決戦」と表示されていた等)。 第6回(2006年) 最高評点 98点 島田洋七(チュートリアル) 最低評点 75点 松本人志(変ホ長調)、渡辺正行(POISON GIRL BAND) 平均点 613. 今大会は様々な要素で過去に例が無い決勝進出組が続出し話題となった。 変ホ長調は大会史上初めてアマチュアからの決勝進出を果たした。 2003年大会の王者であるフットボールアワーが今大会3年振りにM-1に再挑戦して見事4度目の決勝進出を果たした。 過去のM-1王者が優勝後に再びM-1に再挑戦したのはこの年のフットボールアワーが初である。 ザ・プラン9が5人組のグループとしては大会史上初の決勝進出を果たした。 コンビ以外のグループがM-1の決勝に進出した例はザ・プラン9のみとなっている。 敗者復活戦の勝者を含め、決勝進出組の所属事務所が全て吉本興業だったのはこの年のみとなっている(アマチュアとして出場した変ホ長調を除く)。 チュートリアルが決勝で「審査員全員からの1位評価」及び最終決戦で 「審査員全員からの得票」を達成した。 ただし、渡辺がフットボールアワーにも同点1位評価をしている為、審査員全員からの単独1位評価ではない。 初めて最終決戦に決勝初出場組、敗者復活組が進出しなかった。 最終決戦進出3組はすべて、第1回(2001年)の決勝進出者である。 麒麟が最終決戦連続進出回数の新記録(3年連続)を樹立した。 また、麒麟は今大会で最後の決勝進出となった(準決勝には第8回まで進出)。 初めてラストイヤーのコンビ(ライセンス)が敗者復活組となった。 最終決戦進出かファーストラウンド敗退かを分ける3位(麒麟)と4位(笑い飯)の点差が1点と歴代最小であった。 この回から第9回(2009年)まで敗者復活組の紹介VTR(歴代の敗者復活組の映像をまとめたもの)が披露されるようになった。 今大会のみネタ前の出場者紹介VTRで出場者のエントリーナンバーが表示されなかった。 第7回(2007年) 最高評点 98点 島田紳助(サンドウィッチマン) 最低評点 75点 島田紳助(POISON GIRL BAND) 平均点 611. サンドウィッチマンが史上初の 敗者復活からの優勝を達成した。 また最終決戦で敗者復活組に得票があったのも初めてであった。 フラットファイヴ所属の優勝者は唯一(吉本興業所属でないコンビの優勝はこの回が最後)。 また、東北地方出身(伊達、富澤共に宮城)のコンビが優勝したのも唯一である。 3組が最終決戦に進出するようになった第2回以降で初めて最終決戦進出の3組全てに得票があった。 笑い飯が決勝進出回数の単独最多記録を樹立した。 最終決戦進出かファーストラウンド敗退かを分ける3位と4位の点差が38点と歴代最大であった。 一方、最終決戦進出の上位3組の点差は5点と歴代最小であった。 会場がこの回から第10回までになった。 が女性として初めて審査員に起用された。 第8回(2008年) 最高評点 98点 中田カウス(オードリー) 最低評点 80点 松本人志(ザ・パンチ) 平均点 625. 3組が最終決戦に進出するようになった第2回以降で唯一、最終決戦進出の3組が全て決勝初出場組となった。 また、最終決戦進出の3組が全て異なる事務所に所属しているのはこの回のみ。 2年連続で敗者復活組がファーストラウンド1位になった。 初めて全ての審査員の最低評点が80点以上になった(最低点は松本人志がザ・パンチに評点した80点)。 NON STYLEは2000年代結成および両者とも1980年代生まれのコンビとしては初の優勝者となった。 初めて最終決戦で2番目にネタを披露したコンビが優勝した。 第2回以来、6年ぶりにファーストラウンド2位通過のコンビが優勝した。 初めて東京吉本所属のコンビが優勝した(NON STYLEは大阪吉本の出身であり、東京進出後の優勝。 元から東京吉本所属のコンビの優勝はトレンディエンジェルが初)。 ザ・パンチ��ラストイヤーで決勝進出を果たしたコンビとしては初めて最下位となった。 なお、ラストイヤーに決勝進出を果たして最下位となったのはザ・パンチのみとなっている。 この回から女性司会者はで固定され、第15回(2019年)終了時点まで出演を継続している。 第9回(2009年) 最高評点 100点 島田紳助(笑い飯) 最低評点 80点 松本人志(ハリセンボン) 平均点 627. パンクブーブーが、最終決戦で第6回のチュートリアル以来2組目となる 「審査員全員からの得票」を達成した。 初めて出身および九州出身(佐藤は大分、黒瀬は福岡)のコンビが優勝した。 ただし、優勝当時は東京吉本に所属していた。 笑い飯がM-1史上初かつ唯一の審査員個人の最高評点である100点(紳助)を獲得した。 笑い飯が、決勝で第4回アンタッチャブル、第6回チュートリアル以来3組目となる「審査員全員からの1位評価」を達成した。 ただし、上沼がパンクブーブーとNON STYLEにも同点1位評価をしている為、審査員全員からの単独1位評価ではない。 初めてファーストラウンド1位のコンビ(笑い飯)が最終決戦で票を獲得できなかった。 前年王者のNON STYLEが敗者復活戦でにいたため、第2回以降番組冒頭で毎回行われていた前年度優勝者によるトロフィー返還が行われなかった。 またNON STYLEが挑戦者であることを考慮し、番組中のオートバックスのCMにはNON STYLEを起用したものは放送されなかった。 第8回以降、大阪からの決勝進出者が東京からの決勝進出者をさらに下回った(東京7、大阪2)。 決勝初出場が2組と過去最少。 また初出場の2組(パンクブーブーとハライチ)は翌年も決勝進出している。 決勝進出した9組が全組2000年以降の結成となった。 初めて吉本興業所属でないコンビ(ナイツ)がトップバッターだった。 この大会で優勝したパンクブーブーはこの2年後 『』で初代チャンピオンとなった。 『M-1』と『THE MANZAI』の2冠を達成したのは、パンクブーブーのみである。 第10回(2010年) 最高評点 98点 南原清隆(笑い飯)、宮迫博之(パンクブーブー) 最低評点 79点 中田カウス(ジャルジャル) 平均点 631. 第6回のチュートリアル以来、4年ぶりに決勝経験者が優勝した。 また、笑い飯は初出場から優勝までの最長記録(9年)。 第7回から4年連続で敗者復活組が最終決戦に進出した。 ファーストラウンドで笑い飯とパンクブーブーが668点で同点となったが、より高い点数をつけた審査員が多かったパンクブーブーを1位通過、笑い飯を2位通過とした(パンクブーブー4票(紳助、松本、渡辺、宮迫)、笑い飯2票(南原、大竹)、同点1票(カウス)でパンクブーブーを1位認定)。 前年のNON STYLEと同様、前年王者パンクブーブーが敗者復活戦でにいたため、前年度優勝者によるトロフィー返還が行われなかった。 またパンクブーブーが挑戦者であることを考慮し、番組中のオートバックスのCMにはパンクブーブーを起用したものは放送されなかった。 初めてファーストラウンド1位のコンビ(パンクブーブー)が最終決戦で3位になった。 第7回以来、3年ぶりに70点台の評点が出た(中田カウスがジャルジャルに評点した79点)。 出場者のネタ披露中、画面左下に審査員の表情がワイプ画像で映し出されていた。 敗者復活組であるパンクブーブーのファーストラウンドでの668点は、歴代の敗者復活組の中で過去最高得点である。 ナレーションにおいて、この回まで英語アナウンスを担当していたはこの回を最後に第13回まで降板した。 大会復活後の決勝結果 この項目ではを扱っています。 閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 第11回(2015年)〜第15回(2019年)までの決勝結果を記載。 第11回(2015年) 最高評点 96点 岩尾望、徳井義実(いずれもジャルジャル) 最低評点 83点 吉田敬(馬鹿よ貴方は、ハライチ)、石田明(馬鹿よ貴方は) 平均点 809. 7点(700点満点換算で629. 7点)• 5年ぶりに復活。 その記念として過去10回の優勝コンビのうちアンタッチャブルを除く各組から1人ずつ歴代王者が審査員として出演。 審査員が初の9人となった。 審査員によっては出場者の方が年上になることもあった。 また審査員よりも年上の出場者が決勝に進出したのは初の事例。 トレンディエンジェルが第7回のサンドウィッチマン以来史上2組目・8年ぶり 4大会ぶり の 敗者復活からの優勝を達成した。 またトレンディエンジェルは初のノーシードからの優勝コンビとなった(ただし過去にシード歴がある)。 また第4回のアンタッチャブル・山崎以来、11年ぶり 7大会ぶり となる関東出身の優勝者となった(たかしは東京、斎藤は神奈川)。 徳井がトレンディエンジェルとタイムマシーン3号につけた「88点」は今回の徳井の最低評点である。 これは最下位のハライチの評点 89点 をも下回っている。 優勝者が最下位の芸人よりも低い個人評点をつけられることは史上初。 トレンディエンジェルは礼二・増田・吉田から最高評点を付けられた一方で徳井から最低評点を付けられている。 同様に、タイムマシーン3号も石田から最高評点を付けられた一方で徳井から最低評点を付けられている。 同一グループに対して最高評点を付けた審査員と最低評点を付けた審査員が同時に発生したのは、第2回のおぎやはぎ以来9大会ぶり(13年ぶり)である。 第9回のパンクブーブー以来、2大会ぶり 6年ぶり に決勝初出場組が優勝した。 第7回から5大会連続で敗者復活組が最終決戦に進出した。 ジャルジャルはファーストラウンド単独1位で通過し最終3位となった初めてのコンビになった。 第8回のナイツ以来、3大会ぶり 7年ぶり に吉本興業所属でないコンビ(メイプル超合金)がトップバッターだった。 タイムマシーン3号が「滅びの呪文は」のオチで締めくくった際、それに対してタニタが同社ので反応した。 タイムマシーン3号は、前回出場時(2005年)と異なる事務所に所属した状態で出場した。 シード制度が導入された第2回以降でノーシードからの決勝進出が5組と過去最多となった。 また初出場組はいずれもノーシードであった(ただしトレンディエンジェル、スーパーマラドーナ、和牛の3組は過去にシード歴がある)。 また決勝進出組の中でノーシード組が過半数以上となったのは今回が唯一である。 メイプル超合金は2010年代結成では初の決勝進出者になった。 この回からナレーションにおいて、イディス・カユミが英語アナウンス、が日本語アナウンスに起用された。 出場した9組全てが各審査員から最低1人は90点以上の評点を受けた。 ちなみにこの点数を7人の審査員の設定にするとトレンディエンジェル641点、銀シャリ636点、ジャルジャル649点、タイムマシーン3号635点、スーパーマラドーナ632点、和牛627点、メイプル超合金619点、馬鹿よ貴方は615点、ハライチ613点で9組の平均点は629. 7点になる。 第12回(2016年) 最高評点 96点 オール巨人(銀シャリ) 最低評点 81点 上沼恵美子(カミナリ) 平均点 450. 7点(700点満点換算で630. 8点)• 第7回から6大会連続で敗者復活組が最終決戦に進出した、また2大会連続で敗者復活組がファーストラウンド2位で通過した。 2大会連続で最終決戦進出の3組全てに得票があった。 なお銀シャリは2年連続最終決戦での得票があり、これは02年-03年のフットボールアワー以来である。 第6回大会以来6大会ぶり 10年ぶり に最終決戦に決勝初出場組が進出しなかった(初出場勢の最高位はさらば青春の光の4位)。 ファーストラウンドの順位と最終順位で変動が無かったのも第6回以来6大会ぶり 10年ぶり である。 ハライチは4大会連続4回目の決勝進出となり、吉本興業所属でないコンビの中で、最多出場となっている。 第10回大会から2大会ぶり(6年ぶり)に同点を獲得した組が出た(カミナリとスリムクラブ、アキナとハライチ)。 なお、順位の優劣をつけずに番組が進行したため、同点となった組の敗退が決まった際には2組合わせて敗退コメントを行った。 第7回以来5大会ぶり(9年ぶり)にファーストラウンド1位通過のコンビが優勝した。 第4回以来8大会ぶり(12年ぶり)に全組が暫定ボックスに座った。 前回休演していたナレーターのがこの回からナレーターに復帰した。 なおこの得点を7人の審査員の設定にすると銀シャリ658点、和牛657点、スーパーマラドーナ643点、さらば青春の光627点、アキナとハライチ624点、カミナリとスリムクラブ617点、相席スタート610点で9組の平均点は630. 8点になる。 第13回(2017年) 最高評点 95点 上沼恵美子(和牛、ミキ)、オール巨人(かまいたち)、松本人志(ジャルジャル) 最低評点 83点 上沼恵美子(マヂカルラブリー) 平均点 634. 正規の決勝進出者が9組となり、敗者復活組を含めて第1回以来12大会ぶり 16年ぶり に10組で争うことになった。 前大会までのネタ順は事前に決定していたが、今大会からは「笑神籤(えみくじ)システム」が導入され、1組ずつ司会者2人がクジを引いて出たコンビがそのままステージに上がるという形式となった。 この影響で、これまでファーストラウンドの最後にネタを披露していた敗者復活組も笑神籤の中に混ぜられ、他の出場組と同様に抽選で披露順が決定することになり、敗者復活組は番組冒頭での発表となった。 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属コンビが合計9組(敗者復活組を含む)と過去最多となった(吉本所属以外のコンビが1組のみの事例は第5回・第6回に続く3回目)。 ゆにばーす・はら及びさや香・新山は、大会史上初となる平成生まれの決勝進出者となった。 更に新山は1990年代生まれでは初の決勝進出者となった。 3年連続で男女コンビが初出場で決勝に進出した(2015年:メイプル超合金、2016年:相席スタート、2017年:ゆにばーす)。 かまいたちは史上初めて優勝後に決勝進出したコンビとなった。 とろサーモンはファーストラウンドを3位通過、更にファーストラウンドで3番目にネタを披露したコンビで初の優勝となった(ファーストラウンドにおいて各審査員から最高得点を1組も得る事が出来なかったコンビの優勝も今回が初)。 また、大会史上初めて2年連続で同じコンビ(和牛)が準優勝(2位)となった。 第4回以来9大会ぶり(13年ぶり)に最終決戦で1番目にネタを披露したコンビが優勝した。 敗者復活戦勝者であるスーパーマラドーナは4位に終わり、第7回 2007年 から6大会に渡って続いていた敗者復活戦勝者の最終決戦進出記録がこの年で途切れる事となった。 2大会連続で同点を獲得した組が出た(かまいたちとスーパーマラドーナ)。 なお、順位の優劣をつけずに番組が進行したため、同点となった組の敗退が決まった際には前年同様2組合わせて敗退コメントを行った。 審査員が7人体制で行われた大会で初めてファーストラウンドの得点が600点以下のコンビが出なかった。

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M

はら ぺこ ツインズ 体調 不良

『 M-1グランプリ』(エムワングランプリ)は、が主催する若手漫才師 によるのである。 通称「 M-1」。 から始まり、で終了したが、から復活し、毎年 に開催されている。 (ABC)が制作し、で放送を行っている。 第10回までは、が特別協賛()であり、正式名称は「 オートバックス 〜M-1グランプリ〜」であった。 決勝戦開催日がに重なった2001年の第1回大会と2005年の第5回大会の2度の正式名称は「 オートバックス・クリスマス・M-1グランプリ」であった。 なお、2人組以外でもM-1グランプリに出場可能であるが、コンビである割合が多いため、本項では便宜上「コンビ」と記述している。 概要 大会の概要 にが「漫才への恩返し」と「漫才師を辞めるきっかけを与える」ことを目標にしの主催で創設された、結成から10年以内のコンビ、グループを対象としたのコンクールである。 第10回(2010年)で終了したが、2015年に復活し、出場資格が結成から15年以内に延長された(詳細は、を参照)。 「M-1」という名称は、漫才(MANZAI)の頭文字を取ったもので「」「」などに倣ったもの。 を参考にしたきらびやかなセットと、派手な煽りや演出を特色とする。 第5回(2005年)から決勝戦会場が変わったことで、出場者が全員、せり上がりで登場するようになり、この「せり上がりでの登場」は、2015年に復活したあとも、そのまま踏襲されている。 「優勝賞金1000万円」、「決勝戦は全国ネットのゴールデン枠で生放送」、「全国から参加者を募る」、「他事務所の芸人の参加も認める」 など、当時としては前例の無い大規模な漫才のコンクールであり、本大会をきっかけにブレイクしたコンビも多い。 いわゆるに限らず、・・等の芸が許されている。 また、等多少の小道具であれば持ち込みは許されるが、第2回大会で審査員の松本人志がのネタに対して「これを漫才ととっていいのかは難しい」と語っており、小道具の使用や漫才以外の芸は評価されにくい傾向がある。 は使用不可で、使えるのは1本のみ。 但し、スタッフが舞台下から指向性マイクを向けているので、センターマイクから多少離れていても問題はない。 第10回(2010年)で一旦終了 主催のと朝日放送(現:朝日放送テレビ)はの準決勝終了後、M-1グランプリの開催を第10回となる2010年で終了し、後継のプロジェクトを発足することを発表した。 大会終了の理由として、吉本興業は「大会を通じて、漫才が隅々まで広まった。 10年の節目をもって発展的解消することが、次につながる」と説明している。 M-1グランプリをきっかけに、特に関西では多くの芸人が漫才を始めるきっかけとなった。 しかし、M-1グランプリの終了をきっかけに目標を失い辞めてしまう若手芸人が続出してしまったため、2011年より後継プロジェクトとして、で「」が開催されることが2011年4月26日決定し、同じく島田紳助が大会実行委員長を務めることとなった。 司会は。 紳助はこの年の8月に自らの不祥事の責任を取って芸能界を引退してしまい、一時期は大会開催も危ぶまれたが、大会を続行する形になった。 コンテスト型式で4回開催されたが、「M-1」復活に伴い(後述)、「日清食品 THE MANZAI」は2014年を最後に終了。 2015年からは『』として、演芸番組に衣替えした。 第11回(2015年)から復活 に、朝日放送(当時)の社長(当時。 現・取締役会長)が2015年にM-1を5年ぶりに復活させることを発表した。 当初は「『日清食品 THE MANZAI』との開催時期の重複を回避する」として夏季の開催が伝えられていたが、日清食品THE MANZAIの大会終了が決まり、結局は復活前と同じく冬季の開催へ落ち着いた。 また、復活を機に出場資格を変更。 「 プロ・アマ・所属事務所を問わず2人以上で、結成が2000年1月1日以降であり15年以内のコンビ」という基準に達していれば出場できるようになった。 さらに、決勝戦の審査員の顔触れも一新。 第1回から第10回までの歴代王者10組のうち、スケジュールの都合で辞退した第4回王者のを除く9組から、1組あたり1名(合計9名)が出演した()。 なお、2010年まで冠スポンサーであったオートバックスはスポンサーにつかず、複数社による「プレミアムスポンサー」の協賛体制へ移行。 2015年には、、、、の4社が「プレミアムスポンサー」に付いた。 2015年には、同年8月から予選1回戦をスタート。 11月19日に準決勝が開かれた。 12月6日には、 朝日放送創立65周年記念番組として、14:35 - 16:30に敗者復活戦、18:30 - 21:00に決勝戦の生中継を全国ネットで実施した。 また、朝日放送では、テレビでの全国放送に加��、ラジオでの関西ローカル放送でも同日の18:00 - 21:00に『 ラジオでウラ実況!? M-1グランプリ2015』を生放送。 決勝戦のサイマル中継をはさみながら、・・(第3回以降のテレビ中継でVTRを担当)・(朝日放送アナウンサー)が向けに当グランプリや出場者にまつわるエピソードを披露した。 その一方で、2011年からM-1グランプリに代わりコンテスト形式で開かれてきた「日清食品 THE MANZAI」は2014年で終了。 2015年からは 1980年代の「THE MANZAI」と同じ形でのネタ見せ(いわゆるコンテスト「賞レース」の要素を省いた構成)による「年に1度の漫才の祭典」として事前収録。 「(2018年からはマスターズ)」というタイトルで放送されている。 第12回(2016年) Cygames・日清食品・ファミリーマートの3社が「プレミアムスポンサー」として続投したほか、新たにが「プレミアムスポンサー」に参加。 8月1日から、東京・大阪を皮切りに、全国8都市で予選会を開催した。 出場資格は、前年と同じく、プロ・アマを問わず結成15年以内の(以降に結成した)コンビに限定。 1回戦、2回戦、3回戦、準々決勝、準決勝を経た後に、12月4日に敗者復活戦と決勝戦を実施した。 なお、準決勝敗退者には、敗者復活戦への出場権が与えられた。 決勝戦では、審査員を歴代大会最少の5人に限定。 前回から中川家礼二が続投する一方で、を新たに迎えた。 さらに、復活前の審査員だった・・が復帰した。 では、前年度に続き 朝日放送創立65周年記念番組として、12月4日の14:35 - 16:30 に敗者復活戦、18:30 - 21:00に決勝大会の生中継を全国ネットで放送した。 でも、決勝戦のサイマル中継を組み込んだ『 ラジオでウラ実況!? M-1グランプリ2016』を18:00 - 21:00に生放送。 前年と同様の構成で、メッセンジャーあいはら・・・()が出演した。 第13回(2017年) に開催が発表されるとともに、予選会へのエントリー受付を開始。 からは、東京・大阪を皮切りに、全国8都市で予選会が開かれた。 出場資格は、一昨年までと同じく結成15年以内で、以降に結成したコンビならプロ・アマ問わず出場を許された。 予選は8月1日から、1回戦、2回戦、3回戦、準々決勝、準決勝の5回。 準決勝については、決勝進出枠を従来の8組から9組に増やす一方で、敗退者には従来どおり敗者復活枠による決勝進出の可能性を残している。 決勝戦については、準決勝からの進出組のネタ順を一気に抽選することによって、「『最初にネタを披露する組(トップバッター)は不利で、最後に発表される敗者復活組は有利』という傾向がある」とされてきた従来の構成を一新。 生放送の冒頭に敗者復活1組を発表したうえで、準決勝からの進出組と同じ条件で、ネタの披露前ごとにネタ順を抽選する方法へ変更した。 この方法では、「」を引いた組がそのままネタを披露できる一方で、ネタ順が最後まで決まらないことによって前述した傾向を排除できることが見込まれていた。 そのため、歴代最多に並ぶ10組を対象にネタ順を合計で10回抽選することなどを背景に、テレビ中継の放送時間を過去最長の193分間(18:57 - 22:10)に設定した。 プレミアムスポンサーのCygames、日清食品、ファミリーマート、サントリーは特別協賛を継続。 決勝戦の審査員については、前年の5名に加えて、復活前に出演していた春風亭小朝と渡辺正行が復帰した。 朝日放送テレビ(当時の社名は朝日放送)では、決勝前週のに、12:55 - 13:55の放送枠(本来は同局制作の『』『』を編成)で、テレビ朝日系列全国ネット向け事前特別番組 『M-1グランプリ2017村に芸能人がやってきた! 〜M-1王者の漫才旅〜』を放送した。 この特別番組では、5代目王者のと、6代目王者のが司会を担当。 第2期の歴代王者から、と)が日本国内のとある村で、村民のオーダーメイドによる漫才を披露した模様を放送した。 決勝当日のに14:35 - 16:30 で敗者復活戦、18:57 - 22:10で決勝の生中継を全国ネット向けに放送している。 朝日放送ラジオ(当時の社名は朝日放送)では、朝日放送(当時)アナウンサー・の進行で、決勝のサイマル生中継を組み込んだ特別番組 『ラジオでウラ実況!? M-1グランプリ2017』を19:00 - 22:30に放送した。 第14回(2018年) プレミアムスポンサーのCygames、日清食品、ファミリーマート、サントリーは特別協賛を継続。 決勝戦の審査員については、前回から巨人・上沼・礼二・松本が続投する一方で、富澤が3年振りに復帰。 さらに、と が、初めて審査に加わった。 朝日放送テレビでは、決勝前週のに、12:55 - 13:55の放送枠(本来は同局制作の『新婚さんいらっしゃい! 』『パネルクイズ アタック25』を編成)でテレビ朝日系列全国ネットでの事前特別番組 『44人の生徒に届け! M-1王者の母校にひとつだけの漫才』を放送した。 決勝当日のには、14:30 - 16:25に敗者復活戦、18:34 - 22:00に決勝の生中継を全国ネット向けに実施している。 朝日放送ラジオでは、決勝戦の生中継をサイマル形式で組み込んだ 『ラジオでウラ実況!? M-1グランプリ2018』を、前年より30分長く18:30 - 22:30に生放送。 第1子の出産に伴う2016年10月以降の産前産後休暇からこの年に復帰した喜多が、3年振りに進行役を務めた。 第15回(2019年) に開催が発表されるとともに、エントリーの受付を開始したところ、過去最多の5040組がエントリー。 からは、東京・大阪を皮切りに、全国8都市で予選会が開かれた。 出場資格は、これまでと同じく結成15年以内で、以降に結成したコンビであれば、プロ・アマ問わず出場できた。 予選は8月1日から、1回戦、2回戦、3回戦、準々決勝、準決勝の5回開催。 に開催された準決勝では、大会史上初めてライブビューイングを実施する一方で、敗退者が従来どおり敗者復活戦に回った。 プレミアムスポンサーのCygames、日清食品、ファミリーマート、サントリーは特別協賛を継続。 決勝戦の審査員については、前回(第14回)大会の終了直後に一時勇退の意向を示していた上沼 をはじめ、前回の審査員が全員続投した。 審査員の顔触れが2大会続けて同じなのは、大会史上初めてである。 決勝戦と敗者復活戦については、例年より遅く、に開催。 敗者復活戦では、第11回から前回まで「1組あたり3分以内」と定められていたネタ披露時間を、決勝と同じ条件(4分以内)に変更した。 決勝ではネタ順の抽選に「笑神籤」を引き続き採用したが、前回大会まで決勝の冒頭(「笑神籤」を引く前)に発表していた敗者復活戦からの決勝進出者については、敗者復活枠のネタ順確定と同時に発表する方式に改められた。 朝日放送テレビでは、決勝前週のに、12:55 - 13:55の放送枠(本来は同局制作の『新婚さんいらっしゃい! 』『パネルクイズ アタック25』を編成)でテレビ朝日系列全国ネットでの事前特別番組 『2019ニュースな場所!M-1王者の突撃漫才 ~ラグビー日本代表&ZOZO 裏側をネタにします~』を放送。 決勝当日には、13:55 - 16:25に敗者復活戦、18:34 - 22:10に決勝の生中継を全国ネット向けに実施した。 決勝の生中継では、とのによる「M-1検索ワードランキング」(第15回M-1グランプリに関するYahoo! でのキーワード検索件数の上位5語を集計したうえで発表する企画)を随時挿入している。 朝日放送ラジオでは、決勝戦の生中継をサイマル形式で組み込んだ 『ラジオでウラ実況!? M-1グランプリ2019』を、18:30 - 22:30に生放送。 前年に進行役で復帰したばかりの喜多が、2019年11月から第2子の出産に伴う産前産後休暇に入っているため、八塚が3年振りに進行を担当した。 出場資格 出場資格は開催年の4月30日現在で結成もしくは現在のコンビ名での活動開始から満10年以内のグループであった(第1回は1991年5月以降結成、第2回は1992年5月以降結成となり、第10回は2000年5月以降結成)。 その為、5月以降に結成し8月のエントリーに間に合わせれば1年目 - 11年目として計11回の出場が可能であった。 ただし、後述の出場資格の延長を除けば現実に11回出場したグループは存在しない。 出場条件はグループの芸歴のみであり、10年以内と決められているコンビ結成(グループの芸歴)以外はほとんど不問であり年齢、個人の芸歴、プロ契約の有無、国籍等は一切不問であった。 また、即興で結成されたコンビにも門戸を開いていた。 ただし、結成年は自己申告であり、何を以って(本人達の合意日、プロ契約日、初舞台等)結成日とするかも不明であった 為、出場資格はそれほど厳密なものではなかった。 カンニング等、結成から優に10年を超えた出場者も存在した。 また、デビューした年は同じでもラストイヤーが異なるコンビも多々存在した。 過去に解散経験があり再結成した場合は解散から再結成の間の年月は含まれない。 これによりは結成であるがに7年目で一度解散した為、再結成したは8年目という扱いになりまで出場権があった。 さらに、ではが結成より11年以上経過したコンビではあるが「現在のコンビ名での活動が10年以下」であったため出場が認められた(のも同様の処置、前述のカンニングも「とんこつなんこつ」という名前で参加したため出場が認められた)。 しかしは現在のコンビ名での活動はからであるが2008年がラストイヤーとされていた。 島田紳助は構想時に出場資格を若手に限定したことについて「のように30代になっても結果が出ない場合は止めないと不幸である」と発言していたものの、大学を卒業してからコンビ結成した場合やコンビを再結成した場合は30代以降でも出場が可能であった。 第1回大会は大学生や会社員を経由して芸人になったやらを除けば決勝進出者の大多数は20代であったが大会後期では決勝進出者の多数がキャリアを積んだ30代の芸人であった。 からは結成から満15年以内に延長された。 また、結成月は5月以降から1月以降に変更となった(第11回は2000年1月以降結成、第12回は2001年1月以降結成となり、第15回は2004年1月以降結成)。 これは一旦終了した2010年の第10回から5年のブランクがあった事でその間にラストイヤーを迎えてしまったコンビへの救済措置の意味合いがある。 2人組のコンビだけでなく3人以上のグループでも出場可能であり、2006年には5人組時代のが2人組以外のグループとして初の決勝進出を果たした。 またメンバーが人間だけではなくても出場できる。 過去には や、さらには人間と のコンビといった出場例もあり、舞台に上がる能力さえあれば「漫才師」としてみなされる。 プロ芸人として活動していないの出場も可能。 これはと大きく異なる点である。 には現役のがアマチュアとして初めて決勝進出を果たし、からアマチュアの参加者が増加したと言われる。 決勝進出まではいかないまでもアマチュアで3回戦を通過するコンビも毎年数組見受けられ、にはとのコンビのが、アマチュアとしては2009年大会のいけばな教室、志ん茶を最後に5大会ぶりに準決勝進出した。 アマチュアの定義は自己申告であり、フリー(プロだが特定の事務所に所属していない)との境界は曖昧である。 歴代の優勝者• 大会期間の最終日が決勝戦開催日および放送日。 最終得票が 太字のグループは満票、グループ名が 太字のグループはラストイヤー(挑戦当時)。 歴代の優勝者で、ファーストラウンド1位通過のコンビが9組、2位通過がますだおかだ、NON STYLE、パンクブーブー、笑い飯、トレンディエンジェルの5組、3位通過が第15回(2019年)終了時点でとろサーモンのみとなっている。 決勝初出場での優勝は第2回以降でブラックマヨネーズ、サンドウィッチマン、NON STYLE、パンクブーブー、トレンディエンジェル、とろサーモン、霜降り明星、ミルクボーイの8組。 そのうちトレンディエンジェルとミルクボーイはノーシードから優勝をしている。 優勝者の中で吉本興業所属ではないコンビは、ますだおかだ、アンタッチャブル、サンドウィッチマンの3組。 優勝者の中で圏出身ではないコンビは、アンタッチャブル、サンドウィッチマン、パンクブーブー、トレンディエンジェル、とろサーモンの5組。 チャンピオン決定までの道のり 予選(1回戦・2回戦・3回戦・準々決勝・準決勝) 毎年8月上旬(初期は9月上旬から行われ、開催とともに早まっている)から11月中旬(第10回までは12月上旬)にかけて予選が行われる。 1回戦は全国各地の主要都市(21・12・1・1・1・1・1・1)で開催され、その後は東京と大阪のみで2回戦(東京6・大阪3)、3回戦(東京4・大阪2・1)、準々決勝(東京1・大阪1)、準決勝(東京1)が開催される(数字は2017年の各会場の開催日数)。 以前は、、、、でも1回戦が開催されていた。 また、2001年にはでも1回戦が開催予定だったがエントリーが0だったため開催中止となっていた。 出場者は参加費(エントリー料)として自腹で1組2000円を支払う。 予選1回戦で複数回受ける場合は、その度に2000円を支払う。 エントリー用紙を提出し、確認作業が終わると各予選会場でA・B・C・D・E…とグループ分けされ、公式サイト上で発表される。 出番順は完全なランダムではなく、1回戦~3回戦では決勝・準決勝進出経験があるコンビが各グループのトリや最終グループの後半に配置される傾向がある。 また、同士のコンビや同士のコンビなど特殊な出場者の場合も、スタンバイに時間がかかるため最終グループのトリに配置される。 第2回から第10回までは前年のシード組はエントリーナンバーが最後の方だったが第11回以降はシード組でも早いエントリーナンバーが与えられることもある。 1回戦は前年度準決勝以上に進出したコンビにはシード権があり免除される(第2回大会のみ、第1回大会の準決勝以上に進出したコンビは1回戦と2回戦が免除されていた)。 また、歴代優勝者は無期限でシード権が与えられる。 予選1回戦のみ複数回受ける(一度1回戦で敗退した芸人が再び1回戦にエントリーする場合など)ことが可能。 ただし第11回のみ1回戦の再エントリーは認められなかった。 3回戦では第5回大会からネタの順番などにより敗退した芸人の中から数組が審議によって追加枠として準々決勝(2010年まで準決勝)に進出できる(進出者が出ない可能性もある)追加合格制度も行われている。 第8回大会では2回戦からも追加合格制度が導入された。 第10回大会以降は3回戦と準決勝の間に準々決勝が新設され、これにより毎年70組弱が進出していた準決勝の枠が30組前後に削減された。 準々決勝は東京、大阪各1回ずつの開催。 第10回では準々決勝敗退組も敗者復活戦に参加できた。 準決勝は12月中旬(決勝の2週間前頃、2004年までは4週間前頃)に東京会場(例年はだが第8回大会は、第9回大会は)、大阪会場()で2日続けて行われていたが(順序は年により異なる)、第10回大会以降は準々決勝が追加され、今までの準決勝開催地では準々決勝の開催となったため、東京・で1日だけの開催となった。 第11回は、第12回はよみうりホール、第13回はといずれも東京でのみ開催。 準決勝終了後、決勝進出8組(第1回大会のみ10組、第13回大会からは9組)に絞られる。 準決勝で敗れた組は敗者復活戦に挑むことになる。 予選のネタの制限時間は1回戦は2分、2・3回戦は3分、準々決勝以降は4分。 これらの時間を15秒ほど経過すると終了時間の目安となるサイレンが鳴り出し、さらに15秒が経過すると爆発音が鳴り赤照明が点灯、強制終了となる。 カウントは挨拶の終了から。 ただし、強制終了になっても即失格にはならない。 決勝では予選と違い、制限時間を超えても強制終了にはならず、第15回で優勝したミルクボーイは、「暗黙の了解として、決勝は5分くらいまでなら延びても大丈夫だと言われていた」と語っており、ある程度の制限時間のオーバーは許されている。 なお、制限時間は今までに何度か変更されている。 第1回-第2回 1・2回戦は3分、3回戦以降は5分• 第3回-第5回 1・2回戦は3分、3回戦以降は4分• 第6回-第9回 1回戦は2分、2・3回戦は3分、準決勝以降は4分• 第10回- 1回戦は2分、2・3回戦は3分、準々決勝 新設 以降は4分• 敗者復活戦は第2回-第10回が4分、第11回-第14回は3分、第15回より再び4分。 第12回(2016年)からはアマチュア漫才師の応援を目的として、「ナイスアマチュア賞」「ベストアマチュア賞」が新設された。 ナイスアマチュア賞は1回戦でMCが印象に残ったと判断したアマチュアを対象にしたもので、獲得したコンビには粗品としてオリジナルTシャツが進呈され、ネタ映像がにて順次公開される。 ベストアマチュア賞はアマチュアで最も上位に勝ち進んだコンビのうちの1組に贈られ、翌年の開会記者会見の際に発表される。 賞品として特製のブレザーが贈られ、第15回(2019年)大会の開幕記者会見に於いては受賞した漫画家が着用し登場した。 ベストアマチュア賞 敗者復活戦 決勝進出できなかった(準決勝の欠場も含む)コンビは、に参加することができる。 第9回大会までと第11回大会以降は準決勝敗退組の中から、第10回大会は準々決勝・準決勝敗退組の中から1組だけが決勝の舞台に上がることができる。 また第11回大会からは準々決勝敗退組の中から、で配信されるネタ映像の再生回数が所定期間内(準決勝進出者発表日から10日間)で1位だった1組が準決勝に進める「GYAO! ワイルドカード」が導入されている。 なお第12回大会以降、この枠で準決勝に進んだ出場者には敗者復活戦への出場権は与えられない(つまりこの枠の出場者は、準決勝を勝ち上がらないと決勝には進めない。 ただし翌年のシード権は与えられる)。 決勝戦当日の正午(第11回大会以降は14:30)から準決勝敗退者(第10回大会は準々決勝敗退者も) が漫才を披露、そこでの審査において「敗者復活枠」で1組だけが敗者復活戦勝者として決勝に進むことができる。 例年、敗者復活戦勝者は決勝戦のテレビ生放送中の2番目のコンビのネタ終了後に発表されていたが、復活後は第12回大会では3番目、第13回・第14回大会では笑神籤システムの関係で決勝戦開始前と変化しており、特に第11回大会では8番目、すなわち敗者復活枠の出番直前に発表が行われ、発表後すぐに決勝会場へ移動し出番に臨む形だった。 さらには第15回大会においては笑神籤で敗者復活枠が引かれた直後に発表、そのまま決勝会場に移動し出番となっている。 敗者復活戦の模様は第4回大会より(CS)で生放送されている。 これに加え第8回大会は朝日放送、テレビ朝日、、、のワンセグ独立編成でも放送され、プレミアム会員向けのインターネット中継でも配信され、さらに第9回大会からは朝日放送とテレビ朝日系全国ネットで放送されるようになった。 第10回大会からは前回よりは漫才の模様が放送されたり、スカイ・エーでの中継が地上波開始後も継続されるなど多少は改善されたが、それでもインターネット中継は地上波開始後に配信が打ち切られるのは変わらず、半分ほどが今までのダイジェストや舞台裏紹介であった。 また第10回大会では、舞台袖の控室から出番待ちしている出場者の様子を伝える内容のUSTREAMでのインターネット中継が配信された。 第11回大会以降は後述する視聴者投票による審査方法の導入に伴い、全組のネタが地上波全国ネットの生放送で流されるようになった。 敗者復活戦の審査方法は抽選で選出された一般審査員100名とプロの審査員5名が審査を行い、得点を総合して1組が選出される。 第11回大会以降は公式サイト上での視聴者投票方式に変更され、最多得票数の1組が決勝進出となる。 投票受付は全組のネタが終了してから開始され、決勝戦が始まる18:30が締め切りとなる。 また、敗者復活戦の中継に出演したスタジオMCの及びゲスト(詳細はを参照)も、ゲスト審査員として投票している。 ネタ順は第1 - 9回大会が抽選で、第10 - 13回大会は予選の順位が低い順で決められ(つまり、最後にネタを披露した組が準決勝敗退組の最高位である。 放送時の画面にはコンビ名のテロップとともに順位も表示される)、第14回大会では敗者復活戦直前の出番順抽選会( で配信された)にて決められた。 持ち時間は4分間(第11-14回は3分)である。 持ち時間を経過すると終了時間の目安となるサイレンが鳴り出し、さらに一定時間(30秒)が経つと強制終了となり、合図となる爆破音のが鳴る。 敗者復活戦が初めて導入された第2回大会にて、トップバッターのがこのルールによりネタの途中で強制終了となった。 しかし、第6回大会ではわざと失格を狙って5分前後までネタを披露し続けたコンビもあったが、退場するまで強制終了とはならなかった。 敗者復活戦勝者は、発表後即座に敗者復活戦が行われた会場から決勝のスタジオに車もしくは徒歩で向かう。 決勝戦と別施設での開催だった第5回大会ではワゴンカー、第6回大会は特製の装飾が施されたオープンカー、第7回大会は輸送用の、第8 - 10回大会はのタクシーで決勝スタジオまで向かった。 だが第6回大会は開催日がだったため渋滞により途中から自転車に、第7回大会もやはり渋滞でバイクに乗り換える事態になった。 タクシーでの移動となった第8回大会では、敗者復活戦司会者のが「6年間模索してきてようやくたどり着いた手段」と評価していたものの、それでも第9回大会はやはり渋滞のため途中でバイクに乗り換えた。 それ以外の回は同一施設での開催のため徒歩移動となっている。 第8・10・11・13・14回大会以外は敗者復活戦の出場を辞退するコンビが出ている。 敗者復活戦は12月の屋外(第6回大会を除く)でのネタ披露であるため、決勝の放送では敗者復活戦を「地獄」、敗者復活戦勝者は「地獄よりの生還者」とアナウンスしているが、若手芸人に取って同じ世代が一堂に会するこの機会を「天国」と評する向きもある。 また、第7回大会でサンドウィッチマンが敗者復活から優勝したためか、第8回大会からは紹介VTRが長くなった。 さらに、2年連続でファーストラウンドを1位通過したため、第9回大会には「下克上の時が来た」とまで言われた。 敗者復活戦の会場については、第2回~第4回大会までは 横の野外特設ステージ、第5回大会では、第6回大会では、第7回~第10回大会まではで行われていた。 復活後の第11回大会以降から現在(第15回大会終了時点)までの会場は全てで統一されている。 歴代の敗者復活戦出場(準決勝敗退)コンビ 第1回は敗者復活制度がないので準決勝敗退コンビ、敗者復活戦勝者と復活者の決勝での結果は下表に記載。 準決勝初進出• アジアン• (解散)• (解散)• 花鳥風月(解散)• (解散)• 品川庄司• (活動休止)• シュガーライフ(解散)• 少年ギャング(解散)• (解散)• スピードワゴン• (解散)• (解散)• ダイアン• (解散)• トータルテンボス• NON STYLE• (解散)• (解散)• (解散)• ママレンジ(解散)• ライセンス 準決勝初進出後決勝進出• テツandトモ• 笑い飯 準決勝進出• アップダウン• COWCOW• カリカ(解散)• キングコング• シャンプーハット• タカアンドトシ• チュートリアル• 飛石連休• 2丁拳銃• ビッキーズ(解散)• ブラックマヨネーズ• ランディーズ(解散)• りあるキッズ(解散)• ルート33• レギュラー• (解散)• うがじん(解散)• ザ・プラン9• シンパシー(解散)• タイムマシーン3号• デカメロン(解散)• 南海キャンディーズ• パンクブーブー• POISON GIRL BAND• (解散)• 村本本田(解散)• U字工事• ユキコミキ(解散)• (解散)• レイカーズ(解散) 準決勝進出• アップダウン• アンタッチャブル• インパルス• おぎやはぎ• COWCOW• キングオブコメディ(解散)• キングコング• 号泣(解散)• サカイスト• サバンナ• ジパング上陸作戦• シャンプーハット• 18KIN(活動休止)• ストリーク(解散)• せんたくばさみ(解散)• ダイアン• ダイノジ• タカアンドトシ• チャイルドマシーン(解散)• チュートリアル• トータルテンボス• 飛石連休• ハリガネロック(解散)• ビッキーズ(解散)• ブラックマヨネーズ• ヘッドライト• ライセンス• ランディーズ(解散)• ルート33• レギュラー• ロザン [出場辞退] インパルス、シャンプーハット、ランディーズ 準決勝初進出• エージェント(解散)• (解散)• カナリア(解散)• (解散)• ザブングル• (解散)• スーパーZ(解散)• (解散)• ハリセンボン• ピース• (解散) 準決勝初進出後、決勝進出• 東京ダイナマイト 準決勝進出• アジアン• オオカミ少年• Over Drive(解散)• カリカ(解散)• キングコング• クワバタオハラ• サバンナ• ザ・プラン9• 品川庄司• ジパング上陸作戦• シャンプーハット• 18KIN(活動休止)• ストリーク(解散)• スピードワゴン• ダイアン• ダイノジ• タイムマシーン3号• チュートリアル• ツインズ• 飛石連休• とろサーモン• なすなかにし• パンクブーブー• ビッキーズ(解散)• ブラックマヨネーズ• 安田大サーカス• U字工事• ライセンス• ランディーズ(解散)• りあるキッズ(解散)• ルート33• レギュラー• ロザン [出場辞退] キングコング、スピードワゴン、ライセンス、ランディーズ、レギュラー 準決勝初進出• (解散)• (解散)• 鎌鼬(現・)• (解散)• (解散)• ザ・パンチ• (解散)• サンドウィッチマン• (解散)• (解散)• (解散)• (解散)• (解散)• 変ホ長調• 準決勝進出• アップダウン• イシバシハザマ• オジンオズボーン• オリエンタルラジオ• カナリア(解散)• 号泣(解散)• ザ・プラン9• ザブングル• 三拍子• ジパング上陸作戦• ジャリズム(解散)• スーパーZ(解散)• ストリーク(解散)• ダイアン• 東京ダイナマイト• トータルテンボス• 飛石連休• とろサーモン• 流れ星• なすなかにし• NON STYLE• ハリガネロック(解散)• ビッキーズ(解散)• ヘッドライト• POISON GIRL BAND• マラドーナ• 安田大サーカス• U字工事• ライセンス• ランディーズ(解散)• りあるキッズ(解散)• レギュラー• レム色(解散)• ロザン [出場辞退] オリエンタルラジオ、レイザーラモン 準決勝初進出• (解散)• (解散)• 銀シャリ• ジャルジャル• ストレートタイム(解散)• (解散)• (解散)• (解散)• (現・プラス・マイナス)• (即席コンビ)• (解散)• (解散) 準決勝進出• アジアン• カナリア(解散)• カリカ(解散)• 5番6番(解散)• ザ・パンチ• ザブングル• サンドウィッチマン• 三拍子• ジパング上陸作戦• ジャリズム(解散)• スマイル• ダイアン• タイムマシーン3号• チーモンチョーチュウ• 天竺鼠• 東京ダイナマイト• とろサーモン• 流れ星• なすなかにし• にのうらご(解散)• NON STYLE• バッドボーイズ• パンクブーブー• ビッキーズ(解散)• ヘッドライト• マラドーナ• U字工事• ライセンス• りあるキッズ(解散)• レアレア• ロザン• 我が家 [出場辞退] カルパチーノ 準決勝初進出• (解散)• オードリー• (解散)• 高校デビュー(解散)• (即席コンビ)• (即席コンビ)• 志ん茶(解散)• ナイツ• (解散)• (解散)• (解散)• モンスターエンジン• 準決勝進出• アジアン• えんにち(解散)• 大脇里村ゼミナール(解散)• オリエンタルラジオ• カナリア(解散)• ギャロップ• ザ・パンチ• ザ・プラン9• サンドウィッチマン• 三拍子• ジパング上陸作戦• ジャ��ジャル• スピードワゴン• スマイル• ゼミナールキッチン(解散)• タイムマシーン3号• チーモンチョーチュウ• 超新塾• 天竺鼠• 東京ダイナマイト• とろサーモン• 流れ星• なすなかにし• NON STYLE• はだか電球(解散)• パンクブーブー• ピース• 髭男爵• 藤崎マーケット• プラスマイナス• 平成ノブシコブシ• ヘッドライト• BODY(即席コンビ)• U字工事• 我が家 [出場辞退] 座長座長(本業のの舞台があるため)、ザ・プラン9(が体調不良で辞退した) 準決勝初進出• (解散)• スペースゴリラ(解散)• (解散)• (解散)• (解散)• ハライチ• ぷくぷく隊(現・)• 準決勝進出• アジアン• イシバシハザマ• オードリー• オリエンタルラジオ• カナリア(解散)• ギャロップ• 銀シャリ• ジパング上陸作戦• ジャルジャル• スーパーマラドーナ• スピードワゴン• スマイル• ソラシド• タイムマシーン3号• チーモンチョーチュウ• 天竺鼠• 東京ダイナマイト• とろサーモン• 流れ星• 南海キャンディーズ• ハイキングウォーキング• ハマカーン• ハリセンボン• パンクブーブー• ピース• 髭男爵• 藤崎マーケット• プラスマイナス• ブレーメン(解散)• ヘッドライト• ベリー・ベリー(解散)• POISON GIRL BAND• マシンガンズ• ラフ・コントロール• 我が家 今回初めて出場辞退者が出なかった。 準決勝初進出• (解散)• いけばな教室(解散)• (解散)• スリムクラブ• (即席コンビ)• (現・令和喜多みな実)• (解散)• (解散)• 準決勝進出• アームストロング(解散)• アジアン• 囲碁将棋• オリエンタルラジオ• カナリア(解散)• かまいたち• ギャロップ• キングコング• 銀シャリ• 三拍子• ジャルジャル• 志ん茶(解散)• スーパーマラドーナ• スマイル• ソーセージ(解散)• ソラシド• ダイアン• タイムマシーン3号• Wエンジン• ダブルネーム• チーモンチョーチュウ• チャド・マレーン• 天竺鼠• とろサーモン• 流れ星• NON STYLE• ハイキングウォーキング• ハマカーン• 風藤松原• 藤崎マーケット• プラスマイナス• ヘッドライト• POISON GIRL BAND• ポテト少年団(解散)• ミサイルマン• U字工事• ゆったり感• ラフ・コントロール• 我が家 [出場辞退] なりきんショージ(村上ショージ・担当マネージャーの結婚式があった為) 準々決勝(準決勝)初進出• アーリアン(解散)• (解散)• (解散)• お湯(解散)• (解散)• グリーンランド(解散)• シャイニングスターズ• 天使と悪魔(現・)• 土佐駒(現・)• (解散)• (解散)• (解散)• メトロクラフト(解散)• 準々決勝(準決勝)進出• アームストロング(解散)• 囲碁将棋• 井下好井• えんにち(解散)• かまいたち• ギャロップ• ジャングルポケット• スーパーマラドーナ• スマイル• ソラシド• ��イムマシーン3号• ダブルネーム• チーモンチョーチュウ• 天竺鼠• 東京ダイナマイト• トレンディエンジェル• とろサーモン• ハイキングウォーキング• パンクブーブー• 風藤松原• プラスマイナス• プリマ旦那• ブレーメン(解散)• 平成ノブシコブシ• POISON GIRL BAND• ボルトボルズ• マヂカルラブリー• ミサイルマン• モンスターエンジン• ゆったり感• ロシアンモンキー(解散)• 我が家• 和牛 準々決勝敗退組• 75位:グリーンランド(解散)• 74位:三四郎• 73位:ラフ次元• 72位:あどばるーん• 71位:土佐駒• 70位:どぶろっく• 69位:天使と悪魔• 68位:スマイル• 67位:ダブルネーム• 66位:メトロクラフト(解散)• 65位:デニス• 64位:シャイニングスターズ• 63位:初恋クロマニヨン• 62位:ななまがり• 61位:デスペラード• 60位:ミルクボーイ• 59位:マキシマムパーパーサム(解散)• 58位:トンファー(解散)• 57位:マテンロウ• 56位:和牛• 55位:セルライトスパ• 54位:ミサイルマン• 53位:ソラシド• 52位:エレファントジョン(解散)• 51位:井下好井• 50位:ボルトボルズ• 49位:ダブルアート• 48位:エリートヤンキー(解散)• 47位:ブロードキャスト• 46位:LLR• 45位:えんにち(解散)• 44位:トレンディエンジェル• 43位:ギャロップ• 42位:アームストロング(解散)• 41位:三日月マンハッタン• 40位:ボーイフレンド• 39位:お湯(解散)• 38位:天狗• 37位:ロシアンモンキー(解散)• 36位:ブレーメン(解散)• 35位:ハイキングウォーキング• 34位:スーパーマラドーナ• 33位:かまいたち• 32位:プラスマイナス• 31位:天竺鼠• 30位:ジャングルポケット• 29位:風藤松原• 28位:バース(解散)• 27位:ギンナナ(解散)• 26位:平成ノブシコブシ• 25位:とろサーモン 準決勝敗退組• 24位:笑撃戦隊• 23位:チーモンチョーチュウ• 22位:千鳥• 21位:マヂカルラブリー• 20位:プリマ旦那• 19位:POISON GIRL BAND• 18位:ウーマンラッシュアワー• 17位:我が家• 16位:アーリアン(解散)• 15位:磁石• 14位:東京ダイナマイト• 13位:ゆったり感• 12位:タイムマシーン3号• 11位:モンスターエンジン• 10位:囲碁将棋• 09位:パンクブーブー 今年度の敗者復活戦のネタ順は準々決勝と準決勝における審査員の得点順(得点の低い順)だった。 25位:• 24位:錦鯉• 23位:• 22位:• 21位:ダイタク• 20位:• 19位: 天竺鼠• 18位: 囲碁将棋• 17位:セルライトスパ• 16位:カミナリ• 15位:トム・ブラウン• 14位:マヂカルラブリー• 13位:ミキ• 12位:東京ホテイソン• 11位:和牛• 10位:アインシュタイン [出場権なし] 金属バット(GYAO! 敗者復活戦勝者で最初に最終決戦に進出したのは第3回のアンタッチャブル。 これまでの大会15回のうち、14組中8組が最終決戦に進出している。 第12回以降、4回連続で前回の決勝進出者が敗者復活戦勝者となっている。 敗者復活戦勝者の最低順位は2002年のスピードワゴンの7位。 また、この年のスピードワゴンと2016年の和牛以外は600点以上を記録している。 敗者復活戦勝者からの最下位は出ていない。 第15回は、和牛が史上初となる2回目の敗者復活戦勝者となった。 第7回~第12回大会までは6大会連続で敗者復活戦勝者が最終決戦進出(うち2組は優勝)を果たしているが、第13回大会以降からは「笑神籤」のルールが適用されている影響もあり、最終決戦進出を果たしているコンビが現れていない。 GYAO! ワイルドカード枠 第11回(2015年)から創設された制度で、準々決勝敗退コンビのネタ動画がにてインターネット配信され、その中から最多視聴者数のコンビがとして準決勝進出できる。 第12回(2016年)以降、この枠のコンビが準決勝で敗退した場合、敗者復活戦への参加権を得られないルールとなっている。 決勝戦 12月に決勝大会が開催、(朝日放送テレビ制作、テレビ朝日系全国ネット)が行われる。 朝日放送テレビが2001年度下期以降のに制作枠を持っている(ただし、2017年度下期から2018年度上期を除く。 )関係で、決勝戦の放送枠は同月の日曜日の夜に設定されることが多い(2005年からテレビ朝日が独占放送する「フィギュアスケート・」の翌週に放送されることが多くなっており、後の提供クレジットの後に来週の予告で表示している)。 第1回はこの年の最終火曜日で放送された(朝日放送テレビが火曜日のゴールデンタイムに制作枠を持っているためでもある)。 ネタ順は番組中に笑御籤(えみくじ)による抽選で1組ずつ決定される。 持ち時間は4分。 4組目からは終了後の採点で1組ずつ脱落者が発生し、8組目(第12回までは7組目)からそれに加え最終決戦に進む組が1組ずつ出る。 4位以下の公式順位はここで確定する。 最終決戦 決勝ファーストラウンドで勝ち残った上位3組(第1回のみ2組)が順位に関係なく決勝ファーストラウンドとは別のネタを披露し、決勝戦審査員が3組で一番おもしろいと思ったコンビに投票する「指名投票制」で行われ、最も多く票を集めたコンビが優勝となる。 なお、同じ得票数になった場合には決勝ファーストラウンドの順位が高かった方が上位に認定されるのだが(下記例参照)、2位と3位を決めたことしかなかった。 このためファーストラウンドを3位通過したコンビが優勝するためには必ず審査員が5人または7人だった場合は3票、9人の場合は4票以上の得票を獲得する必要がある。 最終決戦進出組の公式順位は最終決戦での順位が優先される。 最終決戦のネタ順は第4回までは進出した3組で再抽選で決定していたが、第5回からはファーストラウンド1位から順に任意で選択できるようになった。 また、第2回以降は前述の通り3組が最終決戦に進出するが、3組とも得票があったのは第7、11、12回の3回のみで他の回では3位は0票で終わっている。 歴代の優勝コンビのうち、ファーストラウンド1位通過のコンビが9組、2位通過のコンビが5組であり、3位通過のコンビは第13回でとろサーモンが優勝するまで出なかった。 この最終決戦の制度は後に『』や『』など他の演芸コンクールの決勝大会でもM-1にならって採用された。 チャンピオンが決定すると、から大量の銀のがステージいっぱいに降る。 決勝戦の会場と放送内容 の第3回からを実施、の第4回から放送時間も2時間半に増大した。 翌の第5回から、第4回まで使用されたセットから電飾が多い派手なものに大幅にチェンジされた。 審査員の点数は審査員席上の大型スクリーンに映されるようになり、第1回大会で設けられた「チャンピオンズシート」同様の「暫定ボックス」なる、暫定上位3組が着席して後続のコンビの審査を待つスペースが設けられた。 さらに、前のジングル・提供表示時のBGMが変更され、制作として放送された。 またほぼ同時期に2006年の第6回では前年のセットの大まかな形態はそのままで、さらに派手な装飾が施された。 第5回より会場がキー局・テレビ朝日本社に変更になったのは、ほぼ同時期に有明地区で行われている参加者による混雑を避けるためにとられた措置だとの俗説があるが、実際はにおける(当時)と吉本興業の共同運営の契約が継続されず、吉本興業が同スタジオの運営から離れたことが直接的な理由である。 また、この変更以後、テレビ朝日が企画協力という形で制作に関与している。 ただし、漫才に使用されるスタンドマイクは朝日放送テレビの略称である「ABC」のロゴ入りのものが使用されている。 優勝者に贈られる賞品• 優勝トロフィー(優勝者の名が刻まれる)• 第10回までの副賞• 特別協賛のオートバックスセブンからカー用品券(100万円相当)• オートバックスセブンのCM出演権(第1回大会のみの副賞だったが第6回大会から復活)• 第11回の副賞• からの世界を感じる旅行券• から10種10年分• からファミマプレミアムチキン(骨付き)1000本• から広告出演権とチャンピオンジャケット• 第12回の副賞• Cygamesからハワイ旅行• 日清食品から「M-1のどん」広告出演権• ファミリーマートからファミマプレミアムチキン(骨付き)100 kg• から1年分• 第13回の副賞• Cygamesから豪華ハワイ旅行• 日清食品とファミリーマートからどん兵衛とファミチキ1年分ずつのポイントが入った• 第14回の副賞• Cygamesから・ 観戦ツアー• 日清食品からイタリアの キアニーナ牛 ()とどん兵衛1食分• ファミリーマートからファミマプレミアムチキン(骨付き)100 kg• 第15回の副賞• Cygamesから世界一の高みへ の旅• 日清食品から他3社と同程度の金額で考え中• ファミリーマートからファミマプレミアムチキン(骨付き)1年分 また優勝者には賞品以外にも優勝特典として本大会への1回戦無期限シード権が与えられる。 審査方法の変遷 第2回以降では現行の審査方法となったが、第1回では第2回以降と審査方法が異なる点がいくつかある。 第1回(2001年) 東京会場の審査員(7人)には1人100点の持ち点が与えられる。 このほか、札幌・大阪・福岡のの劇場に集まった各100人の一般客が1人1点で審査する(合計300点)。 東京会場の審査員と合計すると満点は1000点。 ただ、唯一関東出身のコンビであったおぎやはぎ、所属のますだおかだとアメリカザリガニ、すでに大阪から東京に進出し東京吉本に所属のDonDokoDon等に対して大阪会場の得票が低い(下記参照)など公平性に欠けるとの意見が出たり、この方式になることが大会直前になって出場者に伝えられるなど、混乱を招いた。 また、会場の比率は吉本の芸人ファンが多く、その結果吉本所属のコンビに票が集中するなどの事態が多く発生し、明らかにシステムの欠陥があったため批判の的となった(ただし、今大会のこの審査方法で準優勝を果たしたハリガネロック(当時)のメンバーであったユウキロックは自身の著書内でこの非難の声に対して苦言を呈している(詳細はの項も参照)など、この審査方法に肯定的な人物も少なからず存在している)。 10組のうち、得点上位2組が決勝と異なるネタを披露し、東京会場の審査員がステージ上で1人ずつ順番にどちらが面白かったかボタンを押して投票して優勝コンビを決定。 ちなみに優勝者決定後の表彰でも賞金贈呈後はトロフィーや花束など贈呈者の名前が呼ばれてからステージに立ったり、司会のがファーストラウンドのハリガネロックのネタ直後に中川家を「石川家」、最終決戦のネタ順抽選後にハリガネロックを「アメリカンロック」(アメリカザリガニと混同したと思われる)と、それぞれコンビ名を言い間違えたりと円滑に進まなかった為、審査員の松本人志が「もう滅茶苦茶やん! 」と発言、赤坂はその場で謝罪した。 以後、赤坂はM-1グランプリに一度も出演していない。 第2回以降と同様の方式が採られた場合 もし一般客の得点が排除された場合、以下の順位となる(カッコ内は公式順位との比較)。 596点(順位変動なし)• 575点(2ランクアップ)• 568点(順位変動なし)• 567点(2ランクダウン)• 542点(順位変動なし)• 535点(順位変動なし)• 528点(順位変動なし)• 520点(1ランクアップ)• 497点(1ランクアップ)• 483点(2ランクダウン) 第2回以降 第1回の審査の欠陥から根本的に見直し現在のルールに至った。 得点上位3組が最終決戦に進出し、決勝と異なるネタを披露、審査員���一斉に最も面白かったコンビをボタンで判定して優勝コンビを決める。 ただし最終決戦の票が同じ場合、決勝1回戦の得点が高いほうが優勝コンビとなる。 ファーストラウンド 第4回ではとが同点になった。 このときは審査員7人のうち3人が点数が割れており、2人が笑い飯よりタカアンドトシに高い点数をつけていたため、タカアンドトシを上位に認定した。 この2組は最後に敗者復活枠で披露した麒麟がその点数を上回り、最終決戦に残らなかったため特に混乱はなかったものの、実は4組以上が1位、3組以上が2位、2組以上が同点で3位になるというような場合を想定していなかった。 第5回大会以降しばらくはこのような事態は起きていなかったが、第10回でと笑い飯が再び1位で同点になった。 両者とも最終決戦に残ったものの、ネタ順決めに影響する関係で、4人が高い点数をつけていたパンクブーブーを1位通過、笑い飯を2位通過とした(ただし本放送時は両者ともテロップ上「1位通過」と表示されていたが、DVDでは修正されている)。 さらに第1回大会からあくまで目安程度で「ネタは4分以内」と定められていたが、第3回大会では麒麟が約5分半、第4回大会で笑い飯が約6分半と持ち時間を大幅に超えてネタをやってしまったため、第5回以降は持ち時間が厳守されることとなったものの、現段階では4分を超過したことによるペナルティは定められていない。 最終決戦 第2回-第4回までは審査員のモニターで一斉に表示したが、決勝会場を移した第5回以降は大型スクリーンで発表され、左から1人ずつ順に開票する形式となり、第6回以降は司会のが開票結果を1つずつ読み上げていく方式になった。 また、第7・8・10・11回では優勝コンビが審査員の過半数の票を得ることが確定する直前(第10回以前は4票目、第11回は5票目を獲得する直前)に間を置いて開票された。 旧大会の決勝結果 この項目ではを扱っています。 閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 第1回(2001年)〜第10回(2010年)までの決勝結果を記載。 順位は最終決戦の順位による順序、最終決戦が同票数の場合もしくは最終決戦に残らなかったグループはファーストラウンドの順位による順序。 所属事務所は出場当時。 敗者復活戦勝者は番組キャッチフレーズが無いので(敗者復活)とした。 最終決戦での投票先(最終得票)については「得点詳細」における数字を 太字して示す。 順位、グループ名、所属事務所、番組キャッチフレーズ、出番順、得点の表は「順位」の矢印部分をクリックすると順位順、「出番順」の矢印部分をクリックするとファーストラウンドの出番順、「得点」の矢印部分をクリックするとファーストラウンドの得点順の順序となる。 第1回(2001年) 最高評点 95点 西川きよし(ハリガネロック、ますだおかだ、キングコング) 最低評点 50点 松本人志(チュートリアル)、島田紳助(おぎやはぎ) 平均点 総合 716. 9点 審査員 541. 1点 一般採点 175. 赤数字、 青数字は審査員が付けた最高、最低評点。 太字は全体の個人最高、最低評点)• 第2回以降の方式に合わせた場合、決勝の中川家の596点は歴代最低の決勝1位通過点数であり、チュートリアルの483点は歴代最低点数である。 キングコングに対して松本人志と西川きよしが付けた評点差は40点であり、同一出場者に対する審査員の評点差としては歴代最大である。 ファーストラウンドでトップバッターを務めて優勝したコンビは中川家のみとなっている。 第2回(2002年) 最高評点 97点 中田カウス(フットボールアワー) 最低評点 50点 立川談志(スピードワゴン) 平均点 559. この回から現行ルールとなり、シード制並びに敗者復活戦が導入された。 吉本興業所属コンビの決勝進出が過半数割れ(吉本4、吉本以外5)だったのはこの回のみ。 2組目のますだおかだが、初めて600点以上の点数を獲得した。 初めてファーストラウンド2位通過のコンビが優勝した。 松竹芸能からの優勝者は唯一。 笑い飯が初のノーシードからの最終決戦進出を達成した。 また、笑い飯の567点は最終決戦に進出したコンビの中では最も低く、500点台で最終決戦進出を果たした唯一のコンビでもある。 ハリガネロックの審査発表時に一瞬洋七の評点が遅れたため「8点」と表示され、会場が騒然となり、後に「86点」になるというハプニングがあった。 第3回(2003年) 最高評点 99点 島田紳助(笑い飯) 最低評点 70点 松本人志(アメリカザリガニ、千鳥) 平均点 598. この回から参加資格が結成10年未満から結成10年以内に変更となる。 フットボールアワーが2年連続でファーストラウンドを1位通過した。 ファーストラウンドを1位通過を複数回しているコンビはフットボールアワーのみである(2002年・2003年の2年連続)。 4組目の笑い飯が、初めて全審査員から90点以上の評点かつ650点以上の点数を獲得した。 しかし、7組目に出て来たフットボールアワーが、再度最高点を更新した。 上述のフットボールアワーと笑い飯に加え、敗者復活戦から勝ち上がったアンタッチャブルの対戦は、公式DVDで「史上最強の三つ巴」と謳われている。 結成4年目での優勝は、コンビ結成から優勝までの最短記録である。 この回から全ての審査員の最高点が90点以上になり、最低点も70点以上になった。 アンタッチャブルが初めて敗者復活からの最終決戦進出を果たした(結果は3位)。 この回からが司会に起用された。 また、がこの回からナレーションに起用された。 第4回(2004年) 最高評点 97点 西川きよし、島田洋七、中田カウス(いずれもアンタッチャブル) 最低評点 76点 大竹まこと(東京ダイナマイト) 平均点 614. アンタッチャブルが、ファーストラウンドで 「審査員全員からの単独1位評価」を達成した。 これはM-1で初の快挙である。 アンタッチャブルが、ファーストラウンドで得た673点は、第15回のに超えられるまで、M-1の歴代最高得点であった。 ファーストラウンドで笑い飯とタカアンドトシが615点で同点となったが、審査員の得点がより高い点数がつけられたタカアンドトシを4位、笑い飯を5位とした(タカアンドトシ2票(きよし、石井)、笑い飯1票(南原)、同点4票(大竹、洋七、小朝、カウス)でタカアンドトシを4位認定)。 初めて関西出身でないコンビが優勝した。 人力舎所属の優勝者は唯一。 また、アンタッチャブルは吉本興業所属以外のコンビで、唯一最終決戦に複数回進出したコンビとなっている(2003年・2004年の2年連続)。 全組が暫定ボックスの椅子に座った。 南海キャンディーズ・が初の女性決勝進出者となった。 最終決戦にも進出し、女性で唯一の最終決戦進出者である。 初めて大阪からの決勝進出者が東京からの決勝進出者を下回った(東京5、大阪4)。 初めて出身の決勝進出者が出た(トータルテンボスとPOISON GIRL BAND)• 第1回から司会または審査員として出演していた西川きよしはこの回がM-1最後の出演となっている。 第5回(2005年) 最高評点 97点 中田カウス(麒麟) 最低評点 70点 松本人志(アジアン) 平均点 608. 決勝戦会場が今大会から本社になった。 得点、投票の発表方法が第4回までは審査員全員同時に行われていたが、今大会から1人ずつ(審査員席左側から)発表されるようになった。 準決勝の日程が決勝の4週間前の土・日曜から2週間前の土・日曜に変更された。 第2回以降で初めて、決勝初出場のコンビが優勝した。 笑い飯が連続決勝進出回数の新記録(4年連続)を樹立した。 最終決戦が3組となった2002年以降初めて、ファーストラウンド3位の組が最終決戦で票を獲得した。 ネタの持ち時間が4分となり、4分を超えると減点の対象、4分30秒以上を超えてしまうと1秒につき1点の減点となるルールがアナウンスされた。 初めて女性コンビ(アジアン)が決勝進出を果たした。 初めてノーシードからの決勝進出組が出なかった。 今大会から会場が変わった為か、演出面でのトラブルがいくつか見られた。 笑い飯のジャッ��を開票する際に島田洋七の得点のみが開票されず、表示された合計点に洋七が口頭でジャッジした得点を加えて正式な合計点を発表した。 タイムマシーン3号のジャッジを開票する際に、品川庄司のジャッジがもう1回出てきてしまった。 放送中の時間に一部の場面でテロップがまともに出ないというトラブルが起きた(番組冒頭で本来は司会者のテロップが出るところが誤って「南海キャンディーズ・最終決戦」と表示されていた等)。 第6回(2006年) 最高評点 98点 島田洋七(チュートリアル) 最低評点 75点 松本人志(変ホ長調)、渡辺正行(POISON GIRL BAND) 平均点 613. 今大会は様々な要素で過去に例が無い決勝進出組が続出し話題となった。 変ホ長調は大会史上初めてアマチュアからの決勝進出を果たした。 2003年大会の王者であるフットボールアワーが今大会3年振りにM-1に再挑戦して見事4度目の決勝進出を果たした。 過去のM-1王者が優勝後に再びM-1に再挑戦したのはこの年のフットボールアワーが初である。 ザ・プラン9が5人組のグループとしては大会史上初の決勝進出を果たした。 コンビ以外のグループがM-1の決勝に進出した例はザ・プラン9のみとなっている。 敗者復活戦の勝者を含め、決勝進出組の所属事務所が全て吉本興業だったのはこの年のみとなっている(アマチュアとして出場した変ホ長調を除く)。 チュートリアルが決勝で「審査員全員からの1位評価」及び最終決戦で 「審査員全員からの得票」を達成した。 ただし、渡辺がフットボールアワーにも同点1位評価をしている為、審査員全員からの単独1位評価ではない。 初めて最終決戦に決勝初出場組、敗者復活組が進出しなかった。 最終決戦進出3組はすべて、第1回(2001年)の決勝進出者である。 麒麟が最終決戦連続進出回数の新記録(3年連続)を樹立した。 また、麒麟は今大会で最後の決勝進出となった(準決勝には第8回まで進出)。 初めてラストイヤーのコンビ(ライセンス)が敗者復活組となった。 最終決戦進出かファーストラウンド敗退かを分ける3位(麒麟)と4位(笑い飯)の点差が1点と歴代最小であった。 この回から第9回(2009年)まで敗者復活組の紹介VTR(歴代の敗者復活組の映像をまとめたもの)が披露されるようになった。 今大会のみネタ前の出場者紹介VTRで出場者のエントリーナンバーが表示されなかった。 第7回(2007年) 最高評点 98点 島田紳助(サンドウィッチマン) 最低評点 75点 島田紳助(POISON GIRL BAND) 平均点 611. サンドウィッチマンが史上初の 敗者復活からの優勝を達成した。 また最終決戦で敗者復活組に得票があったのも初めてであった。 フラットファイヴ所属の優勝者は唯一(吉本興業所属でないコンビの優勝はこの回が最後)。 また、東北地方出身(伊達、富澤共に宮城)のコンビが優勝したのも唯一である。 3組が最終決戦に進出するようになった第2回以降で初めて最終決戦進出の3組全てに得票があった。 笑い飯が決勝進出回数の単独最多記録を樹立した。 最終決戦進出かファーストラウンド敗退かを分ける3位と4位の点差が38点と歴代最大であった。 一方、最終決戦進出の上位3組の点差は5点と歴代最小であった。 会場がこの回から第10回までになった。 が女性として初めて審査員に起用された。 第8回(2008年) 最高評点 98点 中田カウス(オードリー) 最低評点 80点 松本人志(ザ・パンチ) 平均点 625. 3組が最終決戦に進出するようになった第2回以降で唯一、最終決戦進出の3組が全て決勝初出場組となった。 また、最終決戦進出の3組が全て異なる事務所に所属しているのはこの回のみ。 2年連続で敗者復活組がファーストラウンド1位になった。 初めて全ての審査員の最低評点が80点以上になった(最低点は松本人志がザ・パンチに評点した80点)。 NON STYLEは2000年代結成および両者とも1980年代生まれのコンビとしては初の優勝者となった。 初めて最終決戦で2番目にネタを披露したコンビが優勝した。 第2回以来、6年ぶりにファーストラウンド2位通過のコンビが優勝した。 初めて東京吉本所属のコンビが優勝した(NON STYLEは大阪吉本の出身であり、東京進出後の優勝。 元から東京吉本所属のコンビの優勝はトレンディエンジェルが初)。 ザ・パンチ��ラストイヤーで決勝進出を果たしたコンビとしては初めて最下位となった。 なお、ラストイヤーに決勝進出を果たして最下位となったのはザ・パンチのみとなっている。 この回から女性司会者はで固定され、第15回(2019年)終了時点まで出演を継続している。 第9回(2009年) 最高評点 100点 島田紳助(笑い飯) 最低評点 80点 松本人志(ハリセンボン) 平均点 627. パンクブーブーが、最終決戦で第6回のチュートリアル以来2組目となる 「審査員全員からの得票」を達成した。 初めて出身および九州出身(佐藤は大分、黒瀬は福岡)のコンビが優勝した。 ただし、優勝当時は東京吉本に所属していた。 笑い飯がM-1史上初かつ唯一の審査員個人の最高評点である100点(紳助)を獲得した。 笑い飯が、決勝で第4回アンタッチャブル、第6回チュートリアル以来3組目となる「審査員全員からの1位評価」を達成した。 ただし、上沼がパンクブーブーとNON STYLEにも同点1位評価をしている為、審査員全員からの単独1位評価ではない。 初めてファーストラウンド1位のコンビ(笑い飯)が最終決戦で票を獲得できなかった。 前年王者のNON STYLEが敗者復活戦でにいたため、第2回以降番組冒頭で毎回行われていた前年度優勝者によるトロフィー返還が行われなかった。 またNON STYLEが挑戦者であることを考慮し、番組中のオートバックスのCMにはNON STYLEを起用したものは放送されなかった。 第8回以降、大阪からの決勝進出者が東京からの決勝進出者をさらに下回った(東京7、大阪2)。 決勝初出場が2組と過去最少。 また初出場の2組(パンクブーブーとハライチ)は翌年も決勝進出している。 決勝進出した9組が全組2000年以降の結成となった。 初めて吉本興業所属でないコンビ(ナイツ)がトップバッターだった。 この大会で優勝したパンクブーブーはこの2年後 『』で初代チャンピオンとなった。 『M-1』と『THE MANZAI』の2冠を達成したのは、パンクブーブーのみである。 第10回(2010年) 最高評点 98点 南原清隆(笑い飯)、宮迫博之(パンクブーブー) 最低評点 79点 中田カウス(ジャルジャル) 平均点 631. 第6回のチュートリアル以来、4年ぶりに決勝経験者が優勝した。 また、笑い飯は初出場から優勝までの最長記録(9年)。 第7回から4年連続で敗者復活組が最終決戦に進出した。 ファーストラウンドで笑い飯とパンクブーブーが668点で同点となったが、より高い点数をつけた審査員が多かったパンクブーブーを1位通過、笑い飯を2位通過とした(パンクブーブー4票(紳助、松本、渡辺、宮迫)、笑い飯2票(南原、大竹)、同点1票(カウス)でパンクブーブーを1位認定)。 前年のNON STYLEと同様、前年王者パンクブーブーが敗者復活戦でにいたため、前年度優勝者によるトロフィー返還が行われなかった。 またパンクブーブーが挑戦者であることを考慮し、番組中のオートバックスのCMにはパンクブーブーを起用したものは放送されなかった。 初めてファーストラウンド1位のコンビ(パンクブーブー)が最終決戦で3位になった。 第7回以来、3年ぶりに70点台の評点が出た(中田カウスがジャルジャルに評点した79点)。 出場者のネタ披露中、画面左下に審査員の表情がワイプ画像で映し出されていた。 敗者復活組であるパンクブーブーのファーストラウンドでの668点は、歴代の敗者復活組の中で過去最高得点である。 ナレーションにおいて、この回まで英語アナウンスを担当していたはこの回を最後に第13回まで降板した。 大会復活後の決勝結果 この項目ではを扱っています。 閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 第11回(2015年)〜第15回(2019年)までの決勝結果を記載。 第11回(2015年) 最高評点 96点 岩尾望、徳井義実(いずれもジャルジャル) 最低評点 83点 吉田敬(馬鹿よ貴方は、ハライチ)、石田明(馬鹿よ貴方は) 平均点 809. 7点(700点満点換算で629. 7点)• 5年ぶりに復活。 その記念として過去10回の優勝コンビのうちアンタッチャブルを除く各組から1人ずつ歴代王者が審査員として出演。 審査員が初の9人となった。 審査員によっては出場者の方が年上になることもあった。 また審査員よりも年上の出場者が決勝に進出したのは初の事例。 トレンディエンジェルが第7回のサンドウィッチマン以来史上2組目・8年ぶり 4大会ぶり の 敗者復活からの優勝を達成した。 またトレンディエンジェルは初のノーシードからの優勝コンビとなった(ただし過去にシード歴がある)。 また第4回のアンタッチャブル・山崎以来、11年ぶり 7大会ぶり となる関東出身の優勝者となった(たかしは東京、斎藤は神奈川)。 徳井がトレンディエンジェルとタイムマシーン3号につけた「88点」は今回の徳井の最低評点である。 これは最下位のハライチの評点 89点 をも下回っている。 優勝者が最下位の芸人よりも低い個人評点をつけられることは史上初。 トレンディエンジェルは礼二・増田・吉田から最高評点を付けられた一方で徳井から最低評点を付けられている。 同様に、タイムマシーン3号も石田から最高評点を付けられた一方で徳井から最低評点を付けられている。 同一グループに対して最高評点を付けた審査員と最低評点を付けた審査員が同時に発生したのは、第2回のおぎやはぎ以来9大会ぶり(13年ぶり)である。 第9回のパンクブーブー以来、2大会ぶり 6年ぶり に決勝初出場組が優勝した。 第7回から5大会連続で敗者復活組が最終決戦に進出した。 ジャルジャルはファーストラウンド単独1位で通過し最終3位となった初めてのコンビになった。 第8回のナイツ以来、3大会ぶり 7年ぶり に吉本興業所属でないコンビ(メイプル超合金)がトップバッターだった。 タイムマシーン3号が「滅びの呪文は」のオチで締めくくった際、それに対してタニタが同社ので反応した。 タイムマシーン3号は、前回出場時(2005年)と異なる事務所に所属した状態で出場した。 シード制度が導入された第2回以降でノーシードからの決勝進出が5組と過去最多となった。 また初出場組はいずれもノーシードであった(ただしトレンディエンジェル、スーパーマラドーナ、和牛の3組は過去にシード歴がある)。 また決勝進出組の中でノーシード組が過半数以上となったのは今回が唯一である。 メイプル超合金は2010年代結成では初の決勝進出者になった。 この回からナレーションにおいて、イディス・カユミが英語アナウンス、が日本語アナウンスに起用された。 出場した9組全てが各審査員から最低1人は90点以上の評点を受けた。 ちなみにこの点数を7人の審査員の設定にするとトレンディエンジェル641点、銀シャリ636点、ジャルジャル649点、タイムマシーン3号635点、スーパーマラドーナ632点、和牛627点、メイプル超合金619点、馬鹿よ貴方は615点、ハライチ613点で9組の平均点は629. 7点になる。 第12回(2016年) 最高評点 96点 オール巨人(銀シャリ) 最低評点 81点 上沼恵美子(カミナリ) 平均点 450. 7点(700点満点換算で630. 8点)• 第7回から6大会連続で敗者復活組が最終決戦に進出した、また2大会連続で敗者復活組がファーストラウンド2位で通過した。 2大会連続で最終決戦進出の3組全てに得票があった。 なお銀シャリは2年連続最終決戦での得票があり、これは02年-03年のフットボールアワー以来である。 第6回大会以来6大会ぶり 10年ぶり に最終決戦に決勝初出場組が進出しなかった(初出場勢の最高位はさらば青春の光の4位)。 ファーストラウンドの順位と最終順位で変動が無かったのも第6回以来6大会ぶり 10年ぶり である。 ハライチは4大会連続4回目の決勝進出となり、吉本興業所属でないコンビの中で、最多出場となっている。 第10回大会から2大会ぶり(6年ぶり)に同点を獲得した組が出た(カミナリとスリムクラブ、アキナとハライチ)。 なお、順位の優劣をつけずに番組が進行したため、同点となった組の敗退が決まった際には2組合わせて敗退コメントを行った。 第7回以来5大会ぶり(9年ぶり)にファーストラウンド1位通過のコンビが優勝した。 第4回以来8大会ぶり(12年ぶり)に全組が暫定ボックスに座った。 前回休演していたナレーターのがこの回からナレーターに復帰した。 なおこの得点を7人の審査員の設定にすると銀シャリ658点、和牛657点、スーパーマラドーナ643点、さらば青春の光627点、アキナとハライチ624点、カミナリとスリムクラブ617点、相席スタート610点で9組の平均点は630. 8点になる。 第13回(2017年) 最高評点 95点 上沼恵美子(和牛、ミキ)、オール巨人(かまいたち)、松本人志(ジャルジャル) 最低評点 83点 上沼恵美子(マヂカルラブリー) 平均点 634. 正規の決勝進出者が9組となり、敗者復活組を含めて第1回以来12大会ぶり 16年ぶり に10組で争うことになった。 前大会までのネタ順は事前に決定していたが、今大会からは「笑神籤(えみくじ)システム」が導入され、1組ずつ司会者2人がクジを引いて出たコンビがそのままステージに上がるという形式となった。 この影響で、これまでファーストラウンドの最後にネタを披露していた敗者復活組も笑神籤の中に混ぜられ、他の出場組と同様に抽選で披露順が決定することになり、敗者復活組は番組冒頭での発表となった。 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属コンビが合計9組(敗者復活組を含む)と過去最多となった(吉本所属以外のコンビが1組のみの事例は第5回・第6回に続く3回目)。 ゆにばーす・はら及びさや香・新山は、大会史上初となる平成生まれの決勝進出者となった。 更に新山は1990年代生まれでは初の決勝進出者となった。 3年連続で男女コンビが初出場で決勝に進出した(2015年:メイプル超合金、2016年:相席スタート、2017年:ゆにばーす)。 かまいたちは史上初めて優勝後に決勝進出したコンビとなった。 とろサーモンはファーストラウンドを3位通過、更にファーストラウンドで3番目にネタを披露したコンビで初の優勝となった(ファーストラウンドにおいて各審査員から最高得点を1組も得る事が出来なかったコンビの優勝も今回が初)。 また、大会史上初めて2年連続で同じコンビ(和牛)が準優勝(2位)となった。 第4回以来9大会ぶり(13年ぶり)に最終決戦で1番目にネタを披露したコンビが優勝した。 敗者復活戦勝者であるスーパーマラドーナは4位に終わり、第7回 2007年 から6大会に渡って続いていた敗者復活戦勝者の最終決戦進出記録がこの年で途切れる事となった。 2大会連続で同点を獲得した組が出た(かまいたちとスーパーマラドーナ)。 なお、順位の優劣をつけずに番組が進行したため、同点となった組の敗退が決まった際には前年同様2組合わせて敗退コメントを行った。 審査員が7人体制で行われた大会で初めてファーストラウンドの得点が600点以下のコンビが出なかった。

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520: 例のダウンローダーランキングトップがガチのマジw.w.w.w.w.w.w.w.w.w.w.w.w.w.w. (9)

はら ぺこ ツインズ 体調 不良

名前:宮原知子(みやはら さとこ) 生年月日:1998年3月26日 出身地:京都府京都市中央区 身長:152㎝ 血液型:B型 所属クラブ:関西大学・木下グループ 幼少期の7歳までアメリカ合衆国テキサス州ヒューストンで生活をする。 スケートを始めたのは4市亜の時でスケート教室には5歳の時から通い始める。 2014年全日本フィギュアスケート選手権優勝、2015年全日本フィギュアスケート選手権優勝、2016年全日本フィギュアスケート優勝、2017年全日本フィギュアスケート優勝と4連覇。 2015年には世界選手権2位、2015年グランプリファイナル2位となる。 2016年にはグランプリファイナル2位、2018年にはピョンチャンオリンピック個人戦4位・団体戦5位に入賞。 現在がブサイクすぎる! フィギュアスケート選手の 宮原知子さんですが、まずは気になる 「現在がブサイクすぎる」との話題についてもズバッと切り込んでいきたいと思います!! 宮原知子さんといえば、どうやら 宮原知子さん異は確かに 「ブサイク」との話題が一部で挙がっているそうなんです。 そんな 宮原知子さんの気になる2018年現在の姿がこちら! ん〜、そもそも可愛いなんて思ったこともないんですけど・・・。 (笑) 可愛いというか、凛々しいですね!!! ちなみにこちらの画像は2018年11月9日に行われた NHK杯でのショートプログラムに出場し、自己ベストとなる76. 08点で2位との好位置スタートした時の画像です。 その他の画像でも確認してみると・・・。 ん〜確かに少し濃い顔をしていますね!!! なので、可愛いとまではいきませんが、ブサイクとまでも行かないですが、一部では イモトアヤコさんに似ているとの声もあるようです。 そこで、比較するために 浅田真央さんの衣装と比べてみたいと思います!! あぁ、確かに浅田真央さんの衣装は大人っぽくてゴージャスな感じがしますよね(笑) ただ、こういった衣装はとにかくお金がかかるみたいで、経済的な格差なども背景にはあるでしょうが、 宮原知子さんの 両親は医者と言われているので、経済的にも厳しいとは思えませんが・・・。 子供っぽいとも言われるし、衣装のセンスがないのかもね・・・。

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