アイリス カイル。 第2話 少女との出会い

第2話 少女との出会い

アイリス カイル

アイリス・カイル -Iris Floyd Kyle- 1974年8月生アメリカの女性プロボディービルダー。 生まれつき運動神経が良く、学生時代は女子バスケット界でも優れた選手として注目される。 大学卒業後、カリフォルニア州にて、自分の周りの人間が、圧倒的に優れた肉体美を誇り、外見だけでなくとても健康で、健康を維持するために積極的にトレーニングに取り組んでいることに驚き、自分も同じように優れた筋肉を手に入れようと、地元のジムへ入会し筋トレを始める。 2001年、世界でも最高の権威を持つ、ボディビル大会、 「ミス・オリンピア Ms. Olympia」で優勝し、10年もの間その座に君臨。 卓越した身体はまさに、女性ボディビルダー達が目指す、究極の理想型。 IFBB プロ・女性ボディビルのランキングにて最も優れた女性ボディビルダーとして称される。 山岸 秀匡 やまぎし ひでただ プロ 1973年6月生。 日本人唯一のプロボディビルダー。 高校でのラグビー部入部をきっかけにウェイトトレーニングを始める。 大学ボディビル界の名門、早稲田大学バーベルクラブに入部し本格的にコンテストビルダーとしてスタート。 1995年、全日本学生選手権 優勝。 翌年も優勝し、当時史上2人目の全日本学生2連覇を達成。 2002年、正式にプロ転向を表明。 2006年、カリスマトレーナーとして知られるミロス・シャシブの指導を受け、オランダグランプリで4位入賞。 2009年、2回目のオリンピア出場で9位。 2010年、オーランドプロにて日本人史上初となるIFBBプロコンテスト優勝。 2016年、IFBBアーノルド・クラシックで日本人初の優勝。 現在もロサンゼルスを拠点にトッププロとして活躍中。

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【世界一の女王】アイリス・カイルが結婚?トレーニングや食事内容などについても。

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こんにちは。 プレステ4を買おうかどうか迷い続けて3ヶ月、ワークアウトハッカー()ブログです(バイオハザード7がやりたい・・・)。 さて、筋トレ好きのあなたなら毎月読んでるかもしれませんが、、もう読みましたか?読んでない場合は今すぐに本屋へ走ってください! というのも3月号には、「ミスオリンピア」という女性版のボディビル世界大会を10回も優勝している、「アイリスカイル」のトレーニングセミナーレポートが掲載されているんです。 また、日本人唯一のプロボディビルダーである山岸秀匡選手も登場する、とても豪華な内容になっています。 その中で、アイリスのトレーニングは「反動を使わず丁寧なフォーム、かつ高重量のウェイトを扱う」という記載があったので、即YouTubeで調べてみると、ありましたよ、アイリスのトレーニング動画。 月ボに書いてあったとおり、とんでもなく丁寧なフォームでしかも高重量を扱っています(普通に負けてる笑)。 というわけで今回は、そんなアイリスカイルの背中トレーニング動画を見て学んだことをシェアしたいと思います。 また、それぞれのキャプチャ画像下に、該当シーンから見れるようリンクを貼ってあります。 ざっくり言うと• チンナップ(懸垂) さて、まずは懸垂からスタート。 体を反らせずに体幹をまっすぐにしているので、おそらく大円筋をメインに狙った懸垂かと思われます(逆に反らすと肩甲骨が内転され、広背筋が収縮しやすくなるので、広背筋を狙いたい場合は体を反らせるといい)。 ポイントは ゆっくり体をコントロールして下げていることでしょうかね。 ほんと、フォームが丁寧すぎて男の自分よりできてます(笑)。 さすが世界チャンピオンです。 また、手幅にも注目です。 普通、懸垂って手幅を広く持つんですが、アイリスの場合はそこまで広くありません。 むしろ、懸垂をやり慣れてる人なら「え、こんなに狭く持ってるの?」と驚くと思います。 この手幅に関しては月ボ3号で紹介されていますのでここでは書きませんが(レポートを書いた方に失礼になるので)、読んでみたら「あ、確かにね」と納得できました。 普通の懸垂をおこなった後はパラレルグリップに持ち替えてまた懸垂を続けています。 どんな筋力あるんだ・・・。 バーベルローイング 手幅は腰幅より少し広め、足の幅は腰幅に合わせているようです。 上半身は地面に対して30〜40度を維持しているので、広背筋全体をまんべんなく刺激する意図がうかがえます。 バーの握り方はサムレスグリップ(親指をバーに上からかける)。 これで親指が干渉しないので、広背筋に効かせやすくなりますね。 アップで40kg、メインセットで60kgと、女性とは思えない重量を扱っておられます(マジでやばい)。 力まかせにバーベルを上げず、肩甲骨を先に内転しているのがわかります。 これはバーベルローイングのめちゃくちゃ大切なポイントですね。 バーベルを下げているときにストレッチもしっかりと効かせているのがわかります。 ローイングとデッドリフトを交互にしている(スーパーセット法)を採用しているので、相当キツイはず。 ですがデッドリフトにおいても最後の最後までしっかりフォームを維持して、肩甲骨をきっちり内転させています。 本当にフォームがキレイ。 Tバーローイング ここではTバーローイングを 「SST法」でおこなっています。 SST法とは、5レップやってから10秒休憩、これを5サイクルおこなう方法を指します。 山岸選手がここ最近よく取り入れられている方法ですね。 Tバーローイングマシンにも色んな種類があるのですが、この胸にパッドがあるタイプのTバーローイングは、体が固定されるのでチーティングがあまり使えません。 つまり、そこまで重量が扱えないタイプのマシンにも関わらず、アイリスは40kgのウェイトでSST法をおこなっています(汗)。 さすがのアイリスもかなりしんどそうにしてますが、それでも肘をしっかりと引ききって肩甲骨もしっかり内転して背中に効かせているのが伺えます。 やっぱりトレーニングがめちゃくちゃウマい。 ロープーリーロー ロープーリーローとケーブルプルオーバーのスーパーセット。 ロープーリーのハンドルがなぜか超巨大(笑)でもなんかテンションあがりそうですね、こうゆうのって。 ロープーリーローでも肘をしっかり引ききって背中の筋肉を収縮させています。 引ききった時に一瞬止めて負荷を逃さないようにしていますね。 マシンローイング てっきりフリーウェイトばかりかと思ってたのですが、こんなマシントレもやるのかとちょっと意外でした。 肘を床と平行くらいにキープしながら腕を引いているので、おそらく僧帽筋を狙ってのローイングでしょうかね。 最後の最後までキレイなフォームでした。 まとめ 一言でいうと、まあとにかく丁寧なトレーニングです。 「肩甲骨を動かす」という背中トレの基本を忠実に、完璧にこなしているといった印象。 私はこれまでに色んなボディビルダーの動画を見ていますが、 背中がとても発達している人はみな肩甲骨の動かし方が尋常じゃなくうまいし、その動く範囲(可動域)が広いんです。 特に黒人さんは柔軟性が高いので、背中はよく発達している印象があります。 デカイ背中を作るためにも、アイリスの方法を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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10回もボディビル世界一になったアイリスカイルの背中トレーニングはとても丁寧だった

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その幕開けの大会が HIDETADA YAMAGISHI, IRIS KYLE JAPAN CLASSIC なのである。 HIDETADA YAMAGISHIとIRIS KYLEの名を冠したコンテストということで 彼らはもうすでに日本において馴染み深い人物だと思うが 念の為、簡単にこちらで紹介させていただこう 山岸秀匡(やまぎしひでただ) 日本人初のIFBB PROボディビルダーで 2007年:世界最高峰のボディビル大会、Mr. Olympiaに日本人として初出場。 2016年:「アーノルドクラシック212クラス」で 日本人として初優勝を果たす 他にもIFBB PRO関連の大会で3度の優勝を果たされている。 — 2018年 8月月2日午前9時35分PDT IRIS KYLE(アイリスカイル Iris Floyd Kyle born August 22, 1974 is an American professional. She is currently the most successful professional bodybuilder ever, female or male, with ten overall wins and two heavyweight wins, along with seven wins and one heavyweight win. 出展:wikipedia アイリスカイルさんは、アメリカのの女子ボディビル選手であり、男子女子を含めても、近年で一番成功している選手である。 10回のMs. Olympiaでのオーバーオール優勝等のあまりに輝かしい成績を残している。 最近はよくゲストポーザーやセミナーの開催等を開きに日本に訪れることがあり、親日家である。 各種4枚 (クラシックフィジーク、ボディビルディング、ビキニ、フィジーク ) のプロカード発行は相当 アツい。 そもそも一昨年まで、プロクオリファイは日本で行われなかったのでプロになる選手をその瞬間で見れることは 日本のフィットネスシーンがこの1. 2年でまたガラッと大きく変わったことを示している。 この4枚のカードを目指して、日本のみならずアジア圏の国々を中心に各国から選手が続々とやってくる。 人生を賭けて戦いにくる者ばかりなので、誰もが本気中の本気。 IFBBプロカードというものにはそれ程の価値があるからだ。 余談ではあるが、彼はファッションが大好きで特に日本にくると服や靴を いつも楽しそうに購入している姿がとても可愛らしい。

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