部屋 干し 湿気。 ゾッとするほど湿気が取れる! 部屋干し派以外にも教えたい除湿乾燥機のメリットとは?【特濃レビュー】

湿気は下に行くのですか?上に行くのですか?

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部屋干し方法 2015. 19 2018. 30 管理人ちよ 【部屋干し】洗濯物を扇風機で早く乾かすコツは窓を開けること! 「雨が続いてて外に干せない」 「冬で外干ししても乾かない」 「花粉が舞ってるから干せるわけがない」 「防犯上、下着は外に干したくない」 というように、日本で暮らす中で洗濯物を外に干せない状況はたくさんありますよね。 その時の洗濯物は部屋干しになりますが、普通に部屋干しをしていたら生乾きで衣類が臭ってしまいます。 部屋干しの方法は当ブログでもたくさんご紹介しておりますが、 実際に部屋干しする時に「窓を開けるべきか、閉めるべきか」に悩む方も多いようです。 まず結論、 「部屋干しするなら部屋は開けましょう。 」 今回は、 部屋干しで扇風機を使う時に部屋を開けるべきか、閉め切るべきかについて詳しくご説明します。 部屋干し時に扇風機を使う理由 洗濯物を部屋干しをする際は必ず空気をかき混ぜましょう。 扇風機を使うことで最も簡単に空気をかき混ぜることが可能になり 「サーキュレーション効果」が見込めます。 なぜ扇風機を使って部屋干しをするかというと、部屋の空気が動くことで洗濯物が含んでいる大量の水分を効率的に乾かすことができるからです。 部屋干しをしている部屋の空気が止まっていたら洗濯物は乾きたくても乾けません。 空気が動かなければ、湿気が洗濯物の周りにいるままになってしまいます。 また、部屋の中に湿気が溜まったままとなり、湿気の逃げ場がなくなります。 結果的に湿気だらけの部屋になり洗濯物の乾きが遅くなるのです。 濡れた洗濯物の周りは湿気を含んだ空気が集まっています。 そこに扇風機で新しい空気を送り込むことで、新しい空気は湿気を吸い込んでくれます。 さらにまた新しい腹ペコの空気を送り込んで洗濯物の周りの湿気をどんどん吸い込んでいくんです。 その結果、部屋干しでも早く乾くというわけですね! [ad ad-naka] 部屋干しをするなら窓は開けよう 扇風機で空気をかき混ぜる理由は分かっていただけたと思います。 そこへ追加して ドアや窓を開けるとさらに乾きが早くなります。 窓やドアを閉め切った状態で部屋干しをすると、水分を含んだ空気がそれ以上に湿気を吸い込みきれなくなってしまいます。 というわけで、部屋干しをする時は 部屋の窓やドアは開け放って空気の入れ替えができるようにしましょう。 そうすることで、部屋の外からお腹を空かせた空気(乾燥した空気)と湿気だらけで満腹になった空気が入れ替わり洗濯物の水分がどんどん放出され、乾きます。 洗濯物の周りの空気が水分を含むことで洗濯物が乾きます。 水分を含んだ空気と乾いた空気が入れ替わることで、また洗濯物が乾いていきます。 窓やドアを開けることでそれを繰り返させるんです! 関連リンク: 部屋干し時は窓は全開にするの? ここで部屋干しの時に、窓は全開にする必要があるのか疑問に思う方もいらっしゃると思います。 窓やドアを開ける理由は、新しい空気を取り込むためです。 夏場のように暑さをしのぐためとは異なります。 ですので、 窓やドアは細く開ける程度で十分です。 空気の入れ替えが目的ですので、 入り口になる窓と出口になる窓の2つが部屋にあると効率が上がります。 具体的には「換気扇」を併用すると空気の入れ替えが非常に早くなります。 換気扇は空気を外に出す機械なので「出口」の役割を果たします。 細く開けた窓が「入り口」となり乾いた空気を取り込み、換気扇が「出口」となり湿気た空気を外に出します。 雨の日は窓を開けていいの? 窓を開けた方が部屋干しの効率が上がることはご理解いただけたと思います。 しかし、雨天時の部屋干しは屋外にも湿気が大量にあるので窓を開けるべきか疑問に思うこともありますよね。 外が湿気だらけの雨の日でも窓は開けるべきなのでしょうか? その答えは 「窓は開ける」です。 「えっ、じゃあ外の湿気が部屋に入ってきて乾かなくなるんじゃない?」 そう思うのが普通ですよね。 部屋干しをしている時のお部屋の湿度は100%近いと言われます。 外の空気も湿気を帯びているとはいえ、空気の流れを止めてしまうといけません。 洗濯物がいつまでたっても乾きません。 臭くなります! 空気が動いていた方が湿気も少しは下がりますので、窓から雨が打ち込むような状況でなければ窓は細長く開けましょう。 ここでも• 扇風機を当てて空気をかき混ぜること• 空気の「入り口」と「出口」を作ること は重要です。 [ad ad-naka] 窓を開けられない状態で部屋干しするには? 冬で寒すぎたり、花粉が舞っていて 窓を開けることができない状況で部屋干ししないといけないこともあると思います。 花粉やPM2. 5を防止するためであれば、エアコンを使うことも難しいでしょう。 (エアコンは外の空気を取り込むため) 部屋干し方法まとめ• 扇風機で空気を循環させる• 窓は細長く開け、空気の入り口を作る• 換気扇や2個目の窓を開け、空気の出口を作る• 雨天時も(雨が入らない程度に)窓を開ける• 冬や花粉対策には「除湿機」を使う 洗濯物の水分をうまく飛ばしながら空気をかき混ぜることで カビ予防にもなりますよ! ワンルームの一人暮らしの部屋であれば雨が打ち込む心配のない窓を開けるか、トイレやお風呂の換気扇を付けながら扇風機で風を送ると空気の流れができますね。 閉め切ってても、窓を開放しても湿気だらけになってしまうんですから、窓を開けてしまって 積極的に空気を入れ替えることが洗濯物を早く乾かすことにもなりますし、結果的にカビ予防にもなります。 生乾きのイヤな匂いを予防するためにも部屋干しとうまく付き合っていきましょう! 部屋干しするとインテリア的にダサくなってしまうのが気になる方(僕も含む)に向けてオススメの 「部屋干しグッズ」をご紹介していますので、こちらも読んでみてください。 洗剤を変えることで部屋干し臭や加齢臭までもケアすることができます。 「」で詳しくご紹介しています。

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【部屋の湿気対策】簡単にできるカビ・ダニ対策グッズと部屋干し臭対策・掃除のコツは?

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スポンサードリンク 湿気を発生させないためにはどうする? 部屋の湿気を取るために、まず行いたいのが、 「湿気を発生させない」ということ。 部屋干しの洗濯物• 寝た後の布団• お風呂場、台所などの水回り• 観葉植物など 梅雨の時期はどうしても洗濯物を部屋に干しますが、洗濯物の水分は、部屋の湿気を増やす原因となります。 さらに、観葉植物などの植物は、以外にも水分を発生させているのです。 対策としては、 部屋干しをしない、 観葉植物を置かない、というのが一番ですが、そういうわけにもいかないですよね? そんな時は、なるべく湿気をこもらせないようにすることが大切です。 お風呂場や台所は必ず換気扇を回し、外へ湿気を逃がすようにします。 入浴後は、30度以下の水を、壁や天井など、一面にかけておくと、かなり湿気を抑えることができます。 洗濯物はなるべく窓に近いところ、周りに壁などがなく、広いところへ干すようにします。 寝た後の布団は、汗などで意外と湿っているので、こまめに干すようにしましょう。 観葉植物も、壁の近くではなく、部屋の真ん中などに置くとよいでしょう。 とにかく、壁に付けない!ことを意識するようにしましょう。 湿気を吸収する方法とは? 湿気の発生源から出た水分を吸収しなければ、部屋の湿気はどんどんたまっていきます。 発生した湿気は、しっかりと吸収させましょう。 部屋の湿気を取る6つの方法 1. 換気扇を回す 先ほどもお伝えしましたが、お風呂場や台所の換気扇は、梅雨の時期など、雨が続いている場合は日中も回しっぱなしにしておきます。 1日まわしっぱなしでも、電気代にそれほどの差はありません。 湿気によってかびてしまった場合の掃除を考えれば、多少の電気代には目をつむりましょう。 押し入れやクローゼットは締め切ったままにしない 大切な洋服をしまっている押し入れやクローゼットは、湿気がたまりやすく、カビが発生しやすい場所でもあります。 こまめに開閉し、締め切ったままにしないようにしましょう。 重曹を使用する 重曹は、ふくらまし粉としても使用されます。 空の容器に入れて、押し入れや靴箱においておくと、水分を吸収してくれます。 新聞紙を丸めておいておく 部屋干しの洗濯物の下などに、読み終わった新聞紙を置いておくと、それだけで湿気を窮してくれます。 新聞紙は通常の紙よりも表面がぼこぼこしているため、水分を吸収しやすいのです。 家具の隙間や、押し入れ、履いていない靴の中に入れておいても効果的です。 竹炭を使用する 竹炭も、おいておくだけで湿気を吸収してくれます。 おしゃれなかごに入れておけば、インテリアとしても違和感がありません。 また、消臭効果もあるので、湿気の嫌なにおいを抑えてくれます。 乾燥剤を使用する 市販の除湿用の乾燥材はもちろん、お菓子などについている乾燥剤でも、湿気を取ってくれます。 家具の隙間などは意外と湿気がたまりやすいので、そういった場所に小さい乾燥剤を置いておくとよいかもしれません。 空気を乾燥させるためには? 空気を乾燥させるためには、いくつかポイントがあります。 対角線上にある窓を開け、空気の流れを作る• カーテンはこまめに開閉させる• 窓が結露している場合はふき取る• 換気扇は回しておく• 雨の日は窓を開けない 窓を開けて換気することは、空気を乾燥させるために必要ですが、雨の日に窓を開けておくことは逆効果です。 外の湿気を取り入れてしまうことになるため、雨の日は雨戸は閉めておき、換気扇を回しておくようにしましょう。 対角線上の窓を開けておくことで、空気の流れができ、乾燥させやすくなります。 対角線上にある扉などは開けておくことも大切です。 毎日の手間が掃除を減らす 部屋の湿気がひどい状態を放置しておくと、お風呂場や台所などの水回りからカビが発生します。 一度カビが生えてしまうと、掃除が大変ですよね。 掃除の手間を減らすためにも、毎日のちょっとした手間をかけて、湿気を取っていくようにしましょう。 湿気を取るためのポイントを押さえておけば、そんなに大変なことではありません。 雨の多い季節、湿気知らずで過ごしましょう。

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部屋の湿気取りグッズ最強&万能12選【おすすめ人気除湿グッズ】

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上手な部屋干しの仕方 一人暮らしでは天気だけでなく、ベランダのスペースや防犯上の都合で部屋干しせざるをえない場合も少なくありません。 部屋干しは天日干しとくらべて湿気と臭いの問題がつきまとうので、湿気対策のポイントをおさえて干し方も工夫するようにしましょう。 スポンサーリンク 洗濯完了後はすぐに干す 一人暮らしでは洗った洗濯物を干さずに放置してしまう人も多いですが、洗濯が終わったらすぐに干すのが鉄則です。 室内干しはただでさえ臭いが気になりますから、悪臭の元となる菌が洗濯機の中で繁殖しないように、洗濯物はすぐに干すようにしましょう。 風通しをよくする 部屋干しで湿気をためないコツはとにかく風通しをよくすることです。 風通しがいい場所を選んで干すのはもちろん、洗濯物を吊るすときも湿気が飛びやすいように洗濯物同士を離すようにします。 薄手の服と厚手の服を交互に干すようにすると風が通りやすくなるので、干す順番も意識しておきましょう。 さらに、短いものと長いものを交互に吊るすのも湿気が逃げやすく乾くのが早くなります。 洗濯物の薄さと長さを見ながら吊るす順番を変えるだけで、風通しが大きく変わるわけです。 乾きにくく風も通りにくい厚手のパンツやジーンズなどは、ウエスト部分を筒状に広げて生地が重ならないように干すと早く乾きます。 エアコンや扇風機の活用 室内の風通しをよくするなら窓を開けるのが手っ取り早いですが、外からの視線が気になったり留守の間に干すときはエアコンを使うのもありです。 エアコンをドライに設定しておけば、閉めきった部屋で部屋干ししても十分乾きます。 外出するならタイマーを設定して、ムダに電気代をあげないようにしましょう。 扇風機も風を作るのに便利ですが、洗濯物が風をさえぎることもあるので、使うときは自分で調整できるようにしておきたいです。 除湿機があるなら使ってもいいでしょう。 浴室に干す 浴室干し用のグッズを用意して、浴室で洗濯物を干すのもひとつの手です。 浴室の換気扇をまわしておけば浴室内の湿気対策にもなります。 浴室を乾燥室として使うときは、かならずドアをあけて湿気がこもらないようにする点だけ注意です。 素早く乾かす方法 梅雨などは部屋干しをしても生乾きになってしまうことがあります。 アイロンをかければ簡単に乾かすことができますが、一人暮らしでは持っていない人も多いでしょう。 お手軽なのはドライヤーの温風をあてる方法です。 特に、フェイスタオルや靴下程度の小さなものなら簡単に乾きます。 風が分散しないように袋にいれて転がすようにあてるとさらに効果的です。 また、ドライヤーの温風は洋服の臭いを消すのにも役立ちます。 吊るした服にドライヤーをあてるだけで、洗濯していなくてもタバコや焼き肉の臭いなら消臭可能です。 ローテーションの都合で洗濯せずに同じ服を着る機会ができたときは、ドライヤーをまんべんなく当てておくといいでしょう。 消臭スプレーのように、吹き付けすぎて湿るといったことにもなりませんからオススメです。 ドライヤーがない場合 男性でアイロンもドライヤーもない場合は、乾いたバスタオルで生乾きの洗濯物をくるんでしまいましょう。 水分を吸収させてから干せば、同じ部屋干しでもしっかり乾くまでの時間が大きく変わります。 冬なら部屋干しで十分乾かせなくても、コタツやストーブなどの暖房器具を使えば乾かすのは簡単です。 ただし、火事にならないように暖房器具との距離や洗濯物の状態を自分で見れるようにしておく必要があります。

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