朱鞠内 湖畔 キャンプ 場。 【レアなキャンプ場特集 Vol.1】釣り人必見! 幻の魚が狙えるキャンプ場3選

『朱鞠内湖(しゅまりないこ)』で釣りやキャンプ!日本最大規模の人造湖の魅力

朱鞠内 湖畔 キャンプ 場

今回は私の独断と偏見で、「 自分がまた行きたいキャンプ場」「 北海道外に住む方にぜひ行ってもらいたいキャンプ場」をロケーション別にランキング形式でご紹介します。 基準はこちらを参考にしてください。 また、人気の場所であれば、予約の必要なオートキャンプ場もありますので、気になるキャンプ場については、 各キャンプ場記事へ進み、営業期間や営業時間、利用料金、予約の必要有無等をご確認くださいね! 北海道はとにかく広いので移動にも時間がかかかります。 地図も一緒に掲載していますので、日程と相談しながら計画を立ててみましょう! 今回紹介したキャンプ場まとめ ランキング 湖畔キャンプ場 No. 1 No. 2 No. 1 No. 2 No. 1 No. 1 No. 2 No. 1 No. 2 No. 1 No. 2 No.

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朱鞠内湖キャンプ場: でっかい北海道生活

朱鞠内 湖畔 キャンプ 場

北海道には素晴らしいキャンプ場が沢山あります。 その中で首都圏在住の私が何度も行き、北海道のホームキャンプ場と思っているのが朱鞠内湖畔キャンプ場です。 このキャンプ場の魅力は1回ではお伝えできないので何回かに分けて紹介します。 道外の方は朱鞠内湖と言われても、ドコに有るのか分かりませんよね。 私も北海道へキャンプに行く時に知りました。 北海道の道北地方にあるのですが、位置的に旭川と稚内の間にある名寄の西側になります。 この朱鞠内湖は雨竜川を雨竜第一ダムでせき止めて作られた人造湖で、ダム湖の面積では日本で最も広い湖です。 また、湖畔にある母子里では最低気温-41. 2度の日本最低気温を記録しています。 でも北海道でも知名度が低いらしく、札幌出身の方と話してもご存位無かったりします。 湖畔には「朱鞠内湖畔キャンプ場」があり、バンガローエリアと第一サイトから第三サイトまで3つのサイトが設けられています。 以前は第三サイトの脇にある場所を「第四サイト」として、キャンプ場もひっそりとアピールしていた時期もあるのですが、今は全く整備する気配がありません。 (確かNPO法人になる前の話だったと思います) 買物や入浴などが 多少かなり不便な事や子供が遊べる遊具や設備が周辺にも無い事もあって、関東地方のキャンプ場と比べても来場者が少なく静かに過ごす事ができます。 R275を左折しキャンプ場に向けてクルマを走らせると、道路の左側に管理棟があらわれます。 受付では薪、入漁券(釣り券)の販売やレンタル品などを扱っています。 普段は木炭も売っているようなのですが、私が行った時は薪しか置いていませんでした。 無かった時の事を考えると、なるべく調達してから行かれた方が無難かもしれません。 (以前は朱鞠内集落でも購入できたのですが、今は売っているお店が無いかもしれません) キャンプ場やレンタル品の料金は手書きで書いて有りました。 写真だと分かり難いので、料金は以下のサイトで確認してください。 [NPO法人 シュマリナイ湖ワールドセンター] この朱鞠内湖最大の魅力は雄大な朱鞠内湖の景色! 私はこの景色見たさに行くので湖畔が空いていれば必ず湖畔にテントを張り、イスを湖畔に向けてセッティングします。 自然がイッパイなので、周辺の森にはミヤマクワガタも居ます。 東京でミヤマクワガタは滅多に採れないので、小さいお子さんの場合は夏休みの良い思い出になるかもしれません。 ただ、行けば簡単採れる訳ではないので、クワガタの採り方は事前に確認しておく必要があります。 カヌーが有れば面積日本一の朱鞠内湖に漕ぎ出す事もできます。 入漁料を払えば釣りも楽しめます。 イトウは夏休み時期には殆ど釣れないようなのですが、釣りをしている方ならウグイは簡単に釣れると思います。 ただ、ウグイ釣るのに1100円は高いですけどね・・・ 因みに鱒を釣る場合は魚の保護を目的にトリプルフックは使用禁止されており、バーブレスフックのみ使用可能です。 丸瀬布いこいの森キャンプ場も好きですが、対照的なキャンプ場なのだと思います。

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朱鞠内湖畔キャンプ場の魅力│もっと、北海道へキャンプに行こう♪

朱鞠内 湖畔 キャンプ 場

朱鞠内湖畔キャンプ場で人気が高いのは第二、第三サイトなのですが、私は殆ど第二サイトを利用しています。 この場所は私が好きな第二サイトにある岬の最先端ですが、この場所は某社のカタログ写真に使われていました。 写真映え(も)しますが、先端は一段高くなっていて広いので湖畔を眺めるには最高。 サイトから湖面をみるとこんな景色。 この場所の欠点は湖面まで高さがあるので、カヌーを下ろす時に余計な力を使う事です。 先ほどの場所以外にも湖畔に良い場所が沢山あります。 この場所も何度もテントを張った場所です。 ココは湖面に降りて行くと倒木があるので、その木を竿置きにしてのんびりエサ釣りする事もできます。 ただウグイばかりかかってしまうので、鯉を狙う方はエサ取り対策が必要となります。 (私はエサ取り対策しないで行ってしまいました) 逆にウグイで良ければバンバン釣れると思います。 朱鞠内湖は湖畔サイトばかりではありません。 林間サイトもあるので湖畔サイトが混んでいる時は、思い切って静かな森の中にテントを張っても楽しい。 (湖畔で無くても一応湖は見えます) 私も過去に何度か森の中にテントを張りましたが、殆どのキャンパーさんは湖畔に張る事もありとても静かにキャンプできました。 以前はキツネの巣が第二サイトの第三サイトよりに有ったらしく、私は何度もキツネを見ました。 キツネに荒らされないよう、食料やゴミの管理が必須です。 私は蚊取り線香を持って行かれそうになった事もあるので、食べ物に限らずキツネに荒らされないようテントから離れる時はコッヘル等もコンテナに仕舞っています。 (キツネの他カラスも食材を持ち去ろうと隙を伺っていますので、サイトを空にする時は少しの間でも仕舞っていく必要があります) 数年前はよくうさぎも見かけたのですが、その頃はキツネを見かけませんでした。 エサ(うさぎ)が豊富だからテントサイトに現れなかったのか、キツネが減ったからうさぎが現れるようになたのかどちらなのでしょうか? 第二サイトの炊事場です。 キャンピングカーの方はこの辺りで、キャンプされる方が多いように思います。 この場所も景色が良い場所ですし、比較的平らな場所なのでキャンピングカーに丁度良いのでしょう。 この炊事場は第二サイトの端の方にあるので、もっと中心部にあると便利になるのですが・・・ 炊事場はオーソドックスな作りですが、スタッフの方が清掃して頂いている事はもちろん、皆さんマナー良く使われているのでいつもキレイです。 また、ここには電源もあるので延長コード(リール)を借りて、電源を使う事も可能です。 因みに電気利用料はなんと、200円です!(金額が変わっているかもしれないので、事前に確認をお願いします) キャンピングカーの方は電源があると快適なので、炊事場の近くにキャンピングカーが多い理由の一つなのかもしれません。 炊事場には炭を捨てる場所と思われる場所もありますが、特に記載は何もありません。 でも、ココ以外に使用済の炭(灰)を捨てる適当な場所が無いので、いつもココに捨てています。 以前、キャンプ場の方にお聞きした時には「テントサイトの脇に捨てておけば片付ける」旨の事を言われたのですが、ココに捨てた方が気持ちイイので以来ずっとココに捨てています。 第二サイトにはバリアフリー対応の立派なトイレがあります。 そして、バリアフリーのトイレから約50m程離れた場所にも、もう一つトイレがあります。 私はてっきりもうこのトイレは使っていないと思っていたのですが、2017年6月に行った時に中を見たらしっかり現役でした。 トイレが混んでいる時はこちらもどうぞご利用ください。 数年前に湖畔側で灯かなかった事も有ったのですが、現在は修理され点灯します。 ただ、場内には暗い場所もあるので夜歩かれる際はライトをお持ちになられた方が良いです。 樹々が多いので月夜でも暗く、暗闇でお互いにライトを点けないで歩いていた方とニアミスしてドキッとした事が有ります。 炊事場の脇から第一サイト方面に抜ける道が続いています。 歩いて行っても数分なので、入漁券を買いに行く時などはこの道を通ると便利です。 <第二サイトのメリット> ・湖畔サイトの景色が素晴らしい ・湖畔に張れるのでカヌーや釣りをするには最適 ・観光客が来ないので静か ・混んでいる時は林間サイトにエスケープできる。

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