伏尾温泉。 伏尾温泉 不死王閣 宿泊プラン一覧【楽天トラベル】

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伏尾温泉 不死王閣に宿泊、お部屋 不死王閣までは阪急バスを利用しました。 バスがややこしくて??状態でバスに乗ったのは言わないでおこう…..。 伏尾台5丁目経由とか他の経由だけで数種類あって、伏尾温泉 不死王閣まではバス停の伏尾で降りると早いですが 経由によって伏尾を通らないルートがあるわけです。 バスでアクセスする際は要チェック。 吉田橋で降りないといけない羽目になります。 ただ吉田橋は有名な橋らしく、夜は綺麗な橋と川のせせらぎを感じることができます。 本題に戻りお部屋を紹介していきましょう。 まずは入り口から、旅館の外装は古いからか、ぱっと見廃墟?と勘違いする人がいるようですが絶賛営業中です。 笑 廃墟と呼ばれる理由は使われていない部屋はライトがついていない、廊下も薄いことも関係しているのかな〜と思います。 橋まできたら綺麗ですが、道路から見ると見えにくい。 最近のハイブリット旅館とかリゾートスパホテルとか様々なジャンルのホテルがある中、古き良き和の旅館が楽しめるのが不死王閣の魅力なのかもしれません。 今回宿泊したお部屋は 和室ツインです。 和室ツインは2016年?にリニューアルされたようで、部屋の中は非常に綺麗です。 また最上階である8階で宿泊できることから、秋の季節なら紅葉を楽しみながらゆっくりくつろぐことができます。 先に洗面所から。 洗面所はリニューアルされていない?のか古めの感じです。 入る事はないと思いますが、バス。 海外系のシャワーバスですね。 お部屋を見てみましょう。 窓から見える山々を眺めながらゆっくりできますね。 紅葉の季節に来ればよかった。 ベッドは柔らかめです。 コップ、ポットに水付きです。 冷蔵庫にはドリンクは入っていないので持ち込むか8階の自販機で購入しましょう。 ちなみに予想ですが、• 4階に大浴場があるのと実際に家族連れが4階のお部屋を利用しているところを見ました。 客室を予約する際は参考にしてみてください。 また、8階の和室ツインを宿泊料金は 1泊9000円もしませんでした。 超安い。 夕食付きだと1万超える感じですかね。 不死王閣の温泉 画像引用: 温泉の写真撮影は原則禁止なのと、許可をいただけなかったので公式サイトの画像となります。 男湯は露天風呂二個、内室一個、サウナでした。 女湯も同様に露天風呂2個、内室1個、サウナです。 伏尾温泉は炭酸泉・天然ラジウム泉の温泉で、痛風や高血圧に効能がある温泉ですね。 今回23. 24日で宿泊しましたが、大浴場はほぼ貸切状態で満喫できましたよ。 日帰り温泉も可能ですが日帰りの場合昼後に入っている人が多く、宿泊者も露天風呂付客室の方が多い傾向のため利用者が少ないのかなと思います。 2人くらいが利用しているかなってレベルでした。 どこの温泉旅館もそうですが。 ちなみに露天風呂は仰向けおよびもたれて入れるところがあるので、かなりゆっくり入浴できますよ。 不死王閣の朝食 1階から階段で二階に向かうことで彩あい亭で朝食となります。 朝食はバイキングです。 バイキングは季節にもよるのか?思っているようなものが少ないかなと思いました。 和食系は漬けや酢の物、和物が多くメインとなるものが少ない、洋食メニューが多めなのと、おにぎりもあったりとご飯でおかずを食べるタイプの人は進まないかもしれません。 カレーがあるのが唯一嬉しいポイントでした。 伏尾温泉の近辺観光 ほぼ山にあり、旅館でゆっくり時間を堪能するタイプな不死王閣。 それでも二泊してきたので近辺観光は何があるのかお伝えします。 ちなみに近辺観光はバス移動必須です。 久安寺 不死王閣から山側に歩いて350mくらいにある久安寺。 関西花の寺12番目であり、豊臣秀吉が参拝されたお寺です。 拝観料は300円かかりますが、行って損しない神社です。 中でも三十三所堂の雰囲気はすごい。 サカエマチ商店街 池田駅からすぐにある池田市の商店街、サカエマチ商店街。 古き良きアーケード街に池田市の歴史を堪能することができます。 グルメもよく、串カツまつりやオヤジカレー等々、ここでしか食べられない暖かみがあります。 池田市といえばウォンバット、商店街にはウォンバットの像が飾られています。 他の商店街と少し違う観光スポットです。 五月山動物園 サカエマチ商店街を進んでいくと到着する五月山動物園。 入園料無料でありながらもふれあいやウォンバットが見れる動物園で、平日でも家族連れで賑わっています。 動物園の隣に五月山公園が隣接している、レンタサイクルができる事もあり、まずはここからスタートしてレンタサイクルで池田市を回るのがベスト。 池田市は観光多め、そのほかに呉服神社や呉服座、落語みゅーじあむ等々サカエマチ商店街を中心として周りやすい。 不死王閣勝手によくある質問 ここでは僕が実際に行って感じたことをよくある質問形式で紹介します。 宿泊するときの参考にしてください。 電子レンジはありますか? ありません。 ロードバイクスタンドはありますか? ありません。 よって輪行バッグが必要です。 コンビニはありますか? 伏尾温泉 不死王閣から一番近いコンビニはローソン 池田伏尾町店です。 寄ってから宿泊する場合は吉田橋バス停に降りると近くなります。 不死王閣から歩いて15分くらいです。 幽霊、心霊は出ますか? 幽霊が出る、心霊現象が起きるといった事はありません。 ただ、夜非常口が大きいにもかかわらず薄ぐらかったり、ドアから廊下が響きやすいこともあって雰囲気はあるなと思います。 初日の宿泊に至っては8階を利用している人が僕しかいなかった事もあり、廊下は最低限の明かりのみで広々とした廊下が少し怖かった感はありました。 幽霊は出ないです。 雰囲気ゲーです。 まとめ 不死王閣は北大阪で温泉に入りたい人におすすめ 景色 3 接客 3. 9 料理 3. 5 周辺観光 4 総合 3. 8 景色と料理に関しては、景色は紅葉の時期は抜群ですし夕食を不死王閣で食べていれば上がった評価となります。 周辺観光はバスありきなので4、接客は可もなく不可もなく。 帰りは送迎バスに乗る際に見送りしれくれたりと、古き良き和のテイストマシマシな旅館でした。 大阪で温泉を楽しみたいとなると北大阪ならここと箕面温泉くらいしかないので、北大阪に仕事で出張になって安いプランで温泉に入りたい、カップル、女子旅、家族旅行にもおすすめです。

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不死王閣の宿泊予約

伏尾温泉

新型コロナウイルスの影響による休業明けに、久しぶりに日帰り入浴してきました。 入浴券はフロントではなく奥の売店で求めるようになっています。 エレベーターで4Fに上がると浴場への長い廊下にホテルの歴史が小さな額に入って貼ってあって、「不死王閣」という強そうな名前の由来が分かります。 受付で入浴券と引き換えに貸し出しのタオルセットを受け取っていざ中へ。 広い内湯と、岩風呂・ヒノキ風呂・足湯の3種類の露天があります。 カランは内湯に9基、露天に3基。 お湯は加水加温循環ろ過のフルコースですが、塩素臭はそれほど感じられず、ほんの少しぬるっと感があります(pH8. 時節柄か換気のため露天に面する内湯の大きな窓が全開になっていてほぼ半露天状態が楽しめたうえ、休業中に露天のヒノキ風呂を新しく張り直したようで、まだ新しいヒノキの香りも楽しめました。 施設自体は古いのですが清掃が行き届いているので清潔感は保たれています。 客層にお年寄りが多く話し声が大きい人が多いので、落ち着きを求める人は平日の日帰り開始時間に合わせて行くといいと思います。 45年ぶりくらいで訪れました。 マイカーに乗らずわざと、阪急バスを利用してみました。 バスは不死王閣の目の前で停まります。 こんなに便利だったんだ!池田駅から10分くらいで着きます。 門をくぐると 懐かしい川。 赤い橋を渡ります。 三月だと、梅?桃?の花と小鳥の声が迎えてくれます。 昔の面影を残す建物、だけど中は手入れがきちんとされていました。 エレベーターの前には 春の花も活けられていて、こういうのは嬉しいです。 気持ちいいです。 新しいから快適とは限りません。 お風呂に入ったのはちょうど日没10分前。 露天風呂に作られた庭園の早咲きの桜を眺めながら 空の色が変わっていくのを ゆっくりと楽しみました。 シャンプー、リンス、好きなものを選ぶことができます。 大小タオル、貸し出しがあります。 大浴場に付いているサウナは温度が低くて少し物足りませんでした。 お風呂上がり、喉が乾いたら脱衣場にウォーターサーバーがあります。 日頃 お手入れサボっていますが、お顔に使えるスチーム美顔器、乳液、かかとのクリーム、ドライヤー前に使えるヘアトリートメントがありました、こういうのがあると、思いついて手ぶらでくることができるので助かります!お風呂でゆっくりしすぎて、レストランのラストオーダーに間に合いませんでした。 次回はお食事もしてみたいと思います。 ロビーの時刻表を見て、またバスで池田駅に戻りました。 日帰りだけど旅行気分。 しかも、自宅のある市内 笑! 楽しみました。 池田の市街地から国道423号線を北にしばらく行ったところ、もう山地が迫ってきているような里にあるホテルです。 もともと渓流を利用して、鮎の釣り堀、そして釣った鮎を料理して提供するというスタイルでやってきたとのこと。 今は規模の大きなホテルになっています。 お風呂は4階です。 脱衣所は貴重品ロッカーと脱衣籠の組み合わせです。 源泉は2つあるようで、いずれも放射能泉です。 pH8. 4の11. 73マッヘのものと、pH8. 4の8. 73マッヘのものです。 分析表は昭和43年と45年のものが掲示されているので、今は少し変化しているかもしれません。 塩素臭は弱めで、浴感やにおいといった特徴は弱かった。 まあ放射能泉に多いことではあります。 アメニティは場所によっていろいろで、旅美人の3点セットやPHOENIXのいいやつ3点セットなどあります。 露天は寝風呂と岩風呂です。 桜がちらちら咲いているのが見えますが、この桜、確か年中咲いているようなものだったかと。 どんなからくりになっているのかよくわかりません。 日帰り入浴の受付がいまいち分かりづらかったので、朝食つきの一泊してみました。 部屋付きの露天風呂があるかと思ってましたが付いてませんでした。 プランを見間違えたのだろうか・・・。 さて、バスでの経路案内は池田駅から「伏尾」で降りることを推奨しています(降りれば目の前)が、正直1時間に1本あるかないかと少々便がよろしくない。 宿泊すれば送迎バスに乗れますが(帰りは乗った)、日帰りの場合ひとつ手前の「吉田橋」で降りるとよいかと思います。 これだとバスは1時間に4本程度あります。 それでも坂はあるものの徒歩5分程度です。 まず温泉側。 泉質がラジウムということで見た目で温泉!な感じは皆無ですが、とりあえず塩素の臭みというやつは自分には感じず。 露天の庭園風呂のほうがまだ温泉の質を感じたような。 ラジウム泉特有のめまい感もほどほど。 あと滑りやすい、と注意書きがありましたが温泉の質というより床の質の悪さのような・・・。 なお、夕方に入浴したときはまだ日帰り入浴の時間帯なのに誰もいませんでした。 GW前とはいえ空きすぎてて心配してしまいましたが、朝風呂には結構人がいたので単に宿泊層の年齢層が高かったのかな?と。 広縁に行かないと見られないTVなど部屋の使い勝手が悪く、充電から遠いところに布団をひかれたりなどいまいち施設、サービスに疑問を感じるところもあり、これで1泊13000円弱か、うーむって感じです。 日帰りで行くとした場合温泉の外の着替えスペースでしか休めないことを加味すると1600円じゃ高いなーと思います。 ここの割引クーポン使って1100円ならあり。 昼食付きの日帰りプランには2500円の弁当付きからいろいろなプランがありますが、今回は3500円の「彩あい膳」を利用しました。 3連休の中日ということで賑わっていましたが、12時半を過ぎると空いてきてゆったりと入浴できました。 泉質は単純放射能泉の1号泉とナトリウム・炭酸水素塩冷鉱泉の2号泉がありますが、浴槽での使われ方ははっきりとした表示が無かったように思います。 無色透明・無味無臭で特徴は薄いですが、ポカポカ感の持続はなかなかでよく暖まりました。 加水・加温・循環濾過・消毒ありで、内湯では塩素臭を消すためか若干アロマ系の香りがしていましたがこれは許せる範囲。 浴槽の端に源泉がためてありましたが、残念ながらそこからの源泉の注入は無いようでした。 露天は滝や池のある庭園を眺めながら、開放感もあって良い雰囲気。 ただ塩素臭ははっきりしたものでした。 女湯の方は檜風呂もあって男湯より広そうで少し損をした気分。 料理は味付けも良く、会席風で順番に温かいものも出されてまずまずでした。 伏尾温泉1号泉・単純放射能泉(pH8. 4) 2号泉・ナトリウム・炭酸水素塩冷鉱泉(24. 5L/分) 先日3月上旬の日曜夕方に行ってきました。 阪神高速池田線の終点木部出口からまっすぐ10分かからないくらいでのどかな山並みに囲まれた大きめの旅館? ホテル? が見えてきます。 他の方が書かれているように新しくはないですが、変なにおいも無く 笑 小ぎれいな施設でしたよ。 脱衣所は広く、ロッカーではなくカゴで鍵はありませんが貴重品ロッカーが手前にあるので考えられています。 タオル2種とヒゲソリが無料で設置されており、ウォータークーラーではなくサントリーの冷水機も無料で利用できます。 浴室、浴槽は広く結構な人数が利用できそうです。 お湯は特に浴感はありません。 ラジウム泉ということなのでこんなものでしょうか。 泉質はアレですが露天のつくりが良かったです。 さすが旅館ですね¥1500取るだけのことはあります。 垣根の向こうの山々の景観、庭園の小さな滝が見えたり桜の木もあったのでお花見の季節にも楽しめそうです。 寝湯の前の松の木に小鳥がチュンチュンと、とても和みました。 一点、和の景観の中に掃除用? のゴムホースのリールが目立つところにおいてあったので雰囲気お壊していると感じました。 これがまた鮮やかな色だったので、、。 また行きたいですがお風呂だけでは少々高すぎると感じますね。 昨夜10月号の温泉博士で入浴してきました。 フロントの方の対応はとても良かったです。 無料客でも差別なしで、気持ちのいい対応で好感が持てました。 バスタオルとフェイスタオルはお風呂の入り口で貸してくれます。 温泉は・・・え、この湯が温泉?って感じでした。 湧出量が少ない上に加温加水で循環だから仕方がないのかも知れないけれど、 温泉らしさは全く感じられませんでした。 設備も古く、全体的にこぢんまりしていて、 サウナ室は2畳もないかもしれない。 石鹸類は種類豊富でしたが、私は備え付けの物を使えないタチなので、 効果はわかりません。 備品が揃ってるのが好きな方にはいいかも知れません。 露天風呂はキレイに手入れされた日本庭園を眺めながら入浴できて、 気分が良かったです。 寝湯でのんびりしてると、藪蚊にやられ、 さらに客室から丸見え?って気付きやめました。 桧風呂からも見えてます。 ちなみに旅館だから(?)脱衣場にはロッカーはなく、 脱衣場のすぐ外とお風呂のフロント前にあるロッカーを使用し、 脱衣場はカゴです。 脱衣場すぐ外のロッカーの隣に天然水の給水器がありました。 それにしても1500円は高すぎです。 なんの理由でこの値段?って不思議に思いました。 無料だから行ったものの、自腹ならキレそうですw 旅館だから、スー銭のようにマナーが悪い客は少ないと思うけれど、 泉質もイマイチだし、狭いし、設備は少ないし、同じ1500円を払うなら、 つかしん温泉2回のほうがよっぽどいいと思います。 温泉博士10月号の無料入浴で利用しました。 お湯はあまり特徴を感じず。 源泉の1つは放射能泉、もう1つはナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉ということです。 温泉受付の方の話によると内風呂かせ放射能泉、露天風呂がナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉とのこと。 内風呂は温かめのお湯で、静かに注がれています。 よくあるホテルの大浴場ですが、伺った時間がちょうど他の人のいない時間帯ということもあいまって、とても静かに入浴できました。 露天風呂からは、紅葉が始まった北摂の山々が見渡せます。 また、視線を動かせば、露天風呂コーナーにしつらえた、日本庭園が見えます。 そこには滝が流れていたり、何故か季節外れの桜が咲いていました。 まあ秋に咲く桜もあるらしいですし、金沢あたりには1年で3回咲くのもあるみたいですので、ありうべきことなのかもしれません。 露天風呂の隣にある寝湯がことのほか気持ちよく、眺めを楽しみつつダルダルと長時間転がっていました。 ちなみに露天風呂も内風呂も若干ながら消毒臭がありました。 加水、循環をしていますので、やむをえない部分もありましょう。 また、ここの特徴は、石鹸・シャンプーの類が、数種類あります。 炭を使ったシャンプーとか、お茶の香りがするやつとか、塩石鹸とか、成分は忘れましたが、角質がよく取れるものとか。 この「角質がよく取れる」ソープは特筆もので、顔を洗っているとボロボロと取れてきます。 おはだつるつるで効果抜群です。 温泉博士10月号の無料手形で入浴してきました。 (07. 4) 伊丹空港からも10分ちょっとで来られる場所にありながら、自然が豊かのは大阪ならではです。 国道423号線北上すると、少し手前から不死王閣の大きな建物が見えます。 国道を左折し余野川にかかる橋を渡るあたりのアプローチは、いかにも温泉地っぽいムードで秋保や塩原に似ていると言っては褒め過ぎでしょうか? 車を駐車場へ停め、フロントへ。 無料客にもかかわらず応対は丁寧で好感が持てました。 浴場へはエレベーターで4階まで上がります。 かなり広めの内湯はガラス張りとなっており、その先にある露天風呂が脱衣所からも見えました。 露天に出ると、箕面の山々も間近に見えますが、視界はさほど開けていません。 その代わり、植栽がなされ、傍を国道が走っている筈ですが、ほとんど気にならない静けさでした。 ラジウム泉を加温・加水・循環濾過しており、お湯の評価は高く出来ませんが、非日常的な空間にいるという気持ちにはさせてもらえます。 1500円を払って行くか、となると???ですけど。

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伏尾温泉 不死王閣に宿泊、お部屋 不死王閣までは阪急バスを利用しました。 バスがややこしくて??状態でバスに乗ったのは言わないでおこう…..。 伏尾台5丁目経由とか他の経由だけで数種類あって、伏尾温泉 不死王閣まではバス停の伏尾で降りると早いですが 経由によって伏尾を通らないルートがあるわけです。 バスでアクセスする際は要チェック。 吉田橋で降りないといけない羽目になります。 ただ吉田橋は有名な橋らしく、夜は綺麗な橋と川のせせらぎを感じることができます。 本題に戻りお部屋を紹介していきましょう。 まずは入り口から、旅館の外装は古いからか、ぱっと見廃墟?と勘違いする人がいるようですが絶賛営業中です。 笑 廃墟と呼ばれる理由は使われていない部屋はライトがついていない、廊下も薄いことも関係しているのかな〜と思います。 橋まできたら綺麗ですが、道路から見ると見えにくい。 最近のハイブリット旅館とかリゾートスパホテルとか様々なジャンルのホテルがある中、古き良き和の旅館が楽しめるのが不死王閣の魅力なのかもしれません。 今回宿泊したお部屋は 和室ツインです。 和室ツインは2016年?にリニューアルされたようで、部屋の中は非常に綺麗です。 また最上階である8階で宿泊できることから、秋の季節なら紅葉を楽しみながらゆっくりくつろぐことができます。 先に洗面所から。 洗面所はリニューアルされていない?のか古めの感じです。 入る事はないと思いますが、バス。 海外系のシャワーバスですね。 お部屋を見てみましょう。 窓から見える山々を眺めながらゆっくりできますね。 紅葉の季節に来ればよかった。 ベッドは柔らかめです。 コップ、ポットに水付きです。 冷蔵庫にはドリンクは入っていないので持ち込むか8階の自販機で購入しましょう。 ちなみに予想ですが、• 4階に大浴場があるのと実際に家族連れが4階のお部屋を利用しているところを見ました。 客室を予約する際は参考にしてみてください。 また、8階の和室ツインを宿泊料金は 1泊9000円もしませんでした。 超安い。 夕食付きだと1万超える感じですかね。 不死王閣の温泉 画像引用: 温泉の写真撮影は原則禁止なのと、許可をいただけなかったので公式サイトの画像となります。 男湯は露天風呂二個、内室一個、サウナでした。 女湯も同様に露天風呂2個、内室1個、サウナです。 伏尾温泉は炭酸泉・天然ラジウム泉の温泉で、痛風や高血圧に効能がある温泉ですね。 今回23. 24日で宿泊しましたが、大浴場はほぼ貸切状態で満喫できましたよ。 日帰り温泉も可能ですが日帰りの場合昼後に入っている人が多く、宿泊者も露天風呂付客室の方が多い傾向のため利用者が少ないのかなと思います。 2人くらいが利用しているかなってレベルでした。 どこの温泉旅館もそうですが。 ちなみに露天風呂は仰向けおよびもたれて入れるところがあるので、かなりゆっくり入浴できますよ。 不死王閣の朝食 1階から階段で二階に向かうことで彩あい亭で朝食となります。 朝食はバイキングです。 バイキングは季節にもよるのか?思っているようなものが少ないかなと思いました。 和食系は漬けや酢の物、和物が多くメインとなるものが少ない、洋食メニューが多めなのと、おにぎりもあったりとご飯でおかずを食べるタイプの人は進まないかもしれません。 カレーがあるのが唯一嬉しいポイントでした。 伏尾温泉の近辺観光 ほぼ山にあり、旅館でゆっくり時間を堪能するタイプな不死王閣。 それでも二泊してきたので近辺観光は何があるのかお伝えします。 ちなみに近辺観光はバス移動必須です。 久安寺 不死王閣から山側に歩いて350mくらいにある久安寺。 関西花の寺12番目であり、豊臣秀吉が参拝されたお寺です。 拝観料は300円かかりますが、行って損しない神社です。 中でも三十三所堂の雰囲気はすごい。 サカエマチ商店街 池田駅からすぐにある池田市の商店街、サカエマチ商店街。 古き良きアーケード街に池田市の歴史を堪能することができます。 グルメもよく、串カツまつりやオヤジカレー等々、ここでしか食べられない暖かみがあります。 池田市といえばウォンバット、商店街にはウォンバットの像が飾られています。 他の商店街と少し違う観光スポットです。 五月山動物園 サカエマチ商店街を進んでいくと到着する五月山動物園。 入園料無料でありながらもふれあいやウォンバットが見れる動物園で、平日でも家族連れで賑わっています。 動物園の隣に五月山公園が隣接している、レンタサイクルができる事もあり、まずはここからスタートしてレンタサイクルで池田市を回るのがベスト。 池田市は観光多め、そのほかに呉服神社や呉服座、落語みゅーじあむ等々サカエマチ商店街を中心として周りやすい。 不死王閣勝手によくある質問 ここでは僕が実際に行って感じたことをよくある質問形式で紹介します。 宿泊するときの参考にしてください。 電子レンジはありますか? ありません。 ロードバイクスタンドはありますか? ありません。 よって輪行バッグが必要です。 コンビニはありますか? 伏尾温泉 不死王閣から一番近いコンビニはローソン 池田伏尾町店です。 寄ってから宿泊する場合は吉田橋バス停に降りると近くなります。 不死王閣から歩いて15分くらいです。 幽霊、心霊は出ますか? 幽霊が出る、心霊現象が起きるといった事はありません。 ただ、夜非常口が大きいにもかかわらず薄ぐらかったり、ドアから廊下が響きやすいこともあって雰囲気はあるなと思います。 初日の宿泊に至っては8階を利用している人が僕しかいなかった事もあり、廊下は最低限の明かりのみで広々とした廊下が少し怖かった感はありました。 幽霊は出ないです。 雰囲気ゲーです。 まとめ 不死王閣は北大阪で温泉に入りたい人におすすめ 景色 3 接客 3. 9 料理 3. 5 周辺観光 4 総合 3. 8 景色と料理に関しては、景色は紅葉の時期は抜群ですし夕食を不死王閣で食べていれば上がった評価となります。 周辺観光はバスありきなので4、接客は可もなく不可もなく。 帰りは送迎バスに乗る際に見送りしれくれたりと、古き良き和のテイストマシマシな旅館でした。 大阪で温泉を楽しみたいとなると北大阪ならここと箕面温泉くらいしかないので、北大阪に仕事で出張になって安いプランで温泉に入りたい、カップル、女子旅、家族旅行にもおすすめです。

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