セレナ c27 後期。 日産・セレナ

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セレナ c27 後期

左の白ボディが前期型ハイウェイスターVセレクション、右の黒いボディが後期のハイウェイスターV 激変したフロントフェイス エアロキット早期開発に期待 「後期は純正エアロが装着されていますが、グリル同様、バンパーの形状自体も大きく異なります。 ですので前期用でラインアップされているハーフはもちろん、フラップエアロも装着が難しいと思います。 並べて比較すると前期は少し野暮ったい感じ。 実はエンブレムも変更されていて、後期は本体表面がアクリルのような樹脂で覆われます。 高級感も増した感じ」 ロービームはリフレクター反射式 「上級グレードは前期でもLEDヘッドライトを採用してましたが、後期は点灯方式を変更。 LED本体を直接視認できない場所へ設置し、リフレクターへ光りを反射して照射させるシステムにしています。 最近の新型車に増えていますが、バルブ交換のように、LEDを変えられないのが難点」 LEDフォグは交換不可 「前期はハロゲンバルブだったフォグランプがLEDに。 ただヘッドライトと同じでバルブ交換ができないタイプ。 個人的にはイエローのLEDフォグが好きなんですけど、何か交換する方法を考えたい」 ウインカードアミラーは同一 「ウインカードアミラーは前期と同じようです。 レンズ形状も同じようですので、前期用で人気のレヴィーアのドアミラーウインカーレンズキットなどは、後期にもそのまま使えると思います。 流行のシーケンシャルウインカーに。 jp 嬉しい安全機能「BSWインジケーター」全車標準 「安全機能の標準装備も凄く嬉しい。 後側方の車両を検知するBSWや、踏み間違い衝突防止アシストなど結構充実。 プラス約20万円で追加できるセーフティパックも余裕があればぜひ」 テール形状一新のリアスタイル バンパーも後期専用デザインに 「リアまわりはe-POWER、ハイウェイスターのテールランプが一新されています。 ひとまわり大きくなった感じですね。 それからリアバンパーもボトムまわりのラインが変更されていますので、フロント同様、エアロパーツは後期専用になるはず。 セレナの場合、ファミリーユースとして使われる事が多いので、派手なバンパーよりもシンプルなハーフやフラップが主流になると思います」 後期はレンズが縦長に 「前期と後期を並べてみると、各ランプの配置も結構変わっている。 上段のブレーキランプがLED 化されましたね。 前期もそうだったんですが、社外のLEDテールランプが少ない。 シーケンシャル仕様とか、ぜひ開発して欲しい」 縦長になった後期テールだが、レンズ下のコーナーパネルと合わせた形状は前期と同一!? コーナーパネルとの同時交換で前期への移植ができるかも。 【後期・標準車】テールランプが意匠変更されたのはe-POWERとハイウェイスターのみ。 標準車は前期とレンズ形状が同一な模様。 被せ型ウイングは共用可 「中央を窪ませた独特のリアウイングは前期と後期同じですね。 admiration. jp インパネはボタンレイアウトが変更 前期用・車種専用ナビ流用は不可!! 「中央のインストルメントパネルは微妙に形状が変わっているよう。 特にナビ下にあるハザードボタンなどのレイアウトが変わっているので、車種専用の大画面ナビは恐らく装着できません。 まだ対応は確認できていませんが、パナソニックのストラーダのようなフローティングタイプであればいけるかもしれませんね」 シートカバーは前後期共用!? 「セレナの場合、家族でガンガン使いこなす方が多いので、汚れ防止にシートカバーを装着する方が非常に多いです。 シートカバーの場合、各メーカーともスピーディに適合確認をとるので、意外と早くバリエーションが揃うと思います」 ルームランプはLED化を!! 「ルームランプは前期と同じ電球。 しかもなぜか乳白色のレンズ。 最近のクルマではちょっと考えにくい、個人的に残念なポイント。 触り心地も良くて上品な感じ。 後期はダッシュボードとインパネ色が異なる2トーン」 カスタムに最適!? 新色オレンジ2トーン サンライズオレンジ/ ダイヤモンドブラック 2トーン ダークメタルグレー/ ダイヤモンドブラック 2トーン 「新色のオレンジでカスタムしたら目立ちますし結構面白いですよね。 たまには派手なデモカーを作ってみたいと思いましたが、やっぱり黒に落ち着いちゃいました。 C27、C26、セレナのことであればなんでもお任せ。 日本全国、どこでも納車OK。 sunyard. jp スタイルワゴン2019年10月号より [スタイルワゴン・ドレスアップナビ] 【注意】• 掲載されている写真はそれぞれの車種用でないものも含まれています。 また、対応は年式やグレード、 装備などにより異なる場合があります。 購入の際は必ずご確認ください。 商品の価格・仕様・発売元等は記事掲載時点でのものです。 商品の価格は本体価格と消費税込みの総額表記が混在しております。 商品を購入される際などには、メーカー、ショップで必ず価格・仕様・返品方法についてご確認の上、お買い求め下さい。 購入時のトラブルについて、出版元・編集部は一切関知しません。 また責任も負いかねます。 2020 All Rights Reserved.

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セレナC26前期・後期の違い|中古車選びで失敗しないために

セレナ c27 後期

DEPORTE スポーティーな雰囲気に磨きをかけた躍動感溢れる カスタマイズのトレンドを意識したデザインを追及、 ドレスアップの本質を高め感性を刺激する存在感が放つ セレナに相応しいスタイリングカスタムの提案。 アドミレイションが手がける新型セレナは車両のボディーライン、造形美を徹底して研究 試行錯誤し、サイドステップを必要としない純正フォルムを最大限に生かした、 フロント&リヤの2セクションで纏め上げ、 カスタムの基本でもある 「人とは違うスタイリング」を表現。 個性的な造形をあえて排除しながら、新型セレナの ダイナミックで洗練されたスタイルを損なうことなく上質感を高めた完成度の高い アドミレイションの最新セレナ専用ハーフスポイラーです。 良い物を生み出す為に徹底的にこだわる、その姿勢には妥協という言葉はありません、 全てにおいて 独自に定めたコンセプトに沿ってメイク&トライを納得するまで繰り返す、 この地道な作業こそが 良い物を生み出しブランドイメージを高めている。 そんなアドミレイションが手掛けたセレナを感じてください。 C27セレナ ハイウェイスター エアロパーツ C 27 R01. 立体的なデザインが複合するAライン基調としたボリューム感を与えた造形美にダクトを採用したデザイン、コーナー部には純正を踏襲したオリジナルのキャラクターデザインをインストールすることでグレード感を高めるスタイリングに仕上げています。 またオプションでLEDランプを装着できさらなる存在感を与えます。 立体的なデザインが複合するAラインはボリューム感を与えた造形美にプラス ダクトをインストールすることでグレード感を高めるスタイリングに仕上げています。 またダクト部にはオプションでLEDランプを装着できさらなる存在感を与えます。 日産デザインを象徴する「Vモーション」を貴重としたメッキガーニッシュを残し アドミレイションらしい横ルーバー&縦柱の構成で押し出し感を与え 多様な塗り分けにも対応した存在感あるマークレスフロントフェイスに。 最上級、インテリアブランド「ALTAMODA/アルタモーダ」 変わることのない価値感を持ち合わせた物作りのために、現在にいたる実績やノウハウを活かし素材から縫製まで 純国内生産のみにこだわり抜き妥協のないクオリティーを追求しました。 そこには既製品ではどうしても満足いかなかった人の為に、誰もが賞賛する空間があります。 いくら時代が変わったとしても、我々の目的は1つしかありません。 「すべてはお客様の喜ぶ笑顔のために」 乗車時に体と車の接点となるシート、この接点となるシートのマテリアル 次第で、快適性は大きく左右されます。 アルタモーダのシートカバーは 高級ソファーやアパレル等で定評のあるスウェード調人口革「ラムース」 をシートカバーに贅沢に投入して、上質な雰囲気と快適な乗り心地を 追求しました。 また乗車時に体と長時間のあいだ触れている部分にはパンチング加工を 施されている為、通気性が抜群でムレを防止して快適性の向上をさせています。 セレナを愛する全ての皆さまに自信を持ってお届けするシートカバーです。 マシニングにより立体感と素材感を際立たせ上質感高まる先進美。 独創性あるダブルピアスデザインはライエンのアイデンティティとなり、 高級感と存在感を際立たせます。

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どうイジる!? 専門店に聞いてみた。|新型C27セレナ後期を速攻カスタム!

セレナ c27 後期

概要 [ ] そのルーツは1969〜1970年登場のにまで遡る。 初代にはの「カーゴ」もあった。 C25型以降は「」としてへOEM供給されている。 なお、当項ではの後継として登場した初代(C23型)初期型の「バネットセレナ」についても記述する。 日産の乗用車は車両型式の十の位の数字が奇数となるのが通例だが、バネットの系譜を受け継いでいることから、乗用車でありながら型式の十の位の数字は「2」(本来は小型商用車を表す)となっている。 6L 直4 100ps 2. 0L 直4 130ps 2. 0L 直4 76ps 2. 0L 直4 91ps 2. ただし、商用モデルについては、バンについては「バネットセレナ・カーゴ」として発売されたが、C22型も「バネットバン」として継続生産し並行販売、トラックはC22型のみになる。 設計・生産は、が担当。 内外の造形も、当時の愛知機械工業デザイン部主導で開発された。 スタイルは小ぶりなを持つの外観であるが、助手席下にエンジンを搭載する構造を採用、CD値は0. 35である。 で、やドライブトレインを共用する上位車種のも同様である。 と共に、ミニバンに走りの良さを与えた草分け的モデルである。 グレードは下から「FE」「FG 2WDのみ 」「RVセレクト 4WDのみ 」「FX」「SX」「PX」が設定された。 エンジンは、下2グレードが1,600ccガソリンと2,000ccディーゼルNA。 それ以外は2,000ccガソリンと2,000ccディーゼルターボが設定されている。 「」のさなかに設計されたため、ハンドリングとロードホールディングを重視しており、以下のような特徴がある。 FXグレード以上のリアは、製の横置きモノ(単板)リーフスプリングを使ったを採用。 ワゴンの「FE」「FG」とカーゴ()全車は、となる。 最上級グレード「PX」のガソリン2WD車に、スーパーを搭載するツーリングパックを設定。 搭載車・搭載車は、ビスカス式を標準装備。 そのためフロントシート周りは狭い。 世界初のなど、先取りした内容が多かった。 欧州向けの貨物車は、からにかけてで生産され、バネットの名で販売された。 乗用とは異なり、が 2895mm、全長が 4495mm へと延長され、屋根はキックアップルーフとなって全高が 1995mm となり、サイズが若干拡大された。 屋根形状のほか、荷室の窓形状、太いB、バックドア、標準仕様がブラインド(窓なし)バンとなるなど、外観的にも変化の大きい独自モデルとなった。 また、LDV()へ供給され、カブ()の名で販売された。 にて、欧州現地生産開始。 1992年1月 大型化した専用バンパーや専用ボディカラー、青とグレーの専用内装を採用した扱いの「サンキャット」を発売。 本仕様車はとなり、車両型式に"改"が追加された。 1992年6月 一部改良。 1993年1月 特別仕様車「FX 60thアニバーサリー」を発売。 マイナーチェンジ。 エアコンの化。 のCD20がカーゴを除き廃止。 1993年11月 カーゴディーゼル車のNOx総量規制地域向け車追加。 1994年1月 特別仕様車「FXリミテッド」発売。 マイナーチェンジでの大幅なデザイン変更でスペースが対応となり、エアコンスイッチも扱いやすい位置へ移動された。 また、商用バンのイメージが強かったかつてのミニバンの印象を変えるべく、正式車名をバネットセレナから「日産・セレナ」に変更(リアウインドウガラスから「VANETTE」のがなくなる)。 オーテックジャパンの手による「」が設定された。 なお、この改良を機に4WDモデルはホイールハブが4穴に変更された。 なお、バネットのネームは商用車として残り、2009年5月にはが登場。 NV200バネットにはかつてのバネットセレナのように、乗用登録のワゴンタイプが設定されている。 その後、バネットはトラックが2016年6月に、バンが2017年6月に順次販売を終了したことで、NV200バネットへ継承された。 1994年10月 同年1月に発売した特別仕様車「FXリミテッド」を新仕様で再発売。 1994年11月 2列目・3列目シートにマルチパーパスシートを採用した特別仕様車「アーバンリゾート」とオーテックジャパン扱いの特別仕様車「キタキツネ ゆきんこパック」を発売。 8月 一部改良。 オプション設定だった運転席SRSエアバッグを標準装備化。 9月 特別仕様車「FXリミテッド」にABSを追加装備した特別仕様車「FXリミテッドII」を発売。 マイナーチェンジ。 フロントデザインを変更し、2列目・3列目シートにマルチスライドシートを採用。 ABSを新たに標準装備し、一部グレードのAT車にアクティブダンパーサスのオプション設定を追加。 前年にオーテックジャパン扱いの特別仕様車として発売されていた「ハイウェイスター」がカタロググレードに追加された。 なお、今回のマイナーチェンジにより1. 6Lガソリン車が廃止された(カーゴは継続設定)。 また、ディーゼルターボエンジンを電子制御式燃料噴射装置を装着したCD20ET型に変更。 1997年9月 特別仕様車「FX II」を発売。 1月 一部改良。 助手席エアバッグを標準装備化。 5月 生産終了。 在庫対応分のみの販売となる。 6月 2代目と入れ替わる形で販売終了。 販売期間 1999年6月 - 2005年5月 7 - 8人 5ドア 2. 0L 直4 DOHC チェーン駆動 145ps 2. 5L 直4 150ps 2. 0L 直4 147ps 2. W30型との統合モデルとして登場した。 ワゴン専用車として開発し、床面の低さで大ヒットしたのに対抗するため、従来のレイアウトからレイアウトに変更し、乗用タイプのミニバンとして初めて両側を採用。 シフトレバーも時流に合わせ、からとなったので、前席間のウォークスルーが可能となった。 ワイド感を強調するため、リアコンビランプは従来の横型から縦型となった。 搭載エンジンは2. 0Lガソリン仕様のSR20DE型と2. 5L直噴ディーゼル仕様のYD25DDTi型の2種類が用意され、4WD車を含むガソリン車全車にはトランスミッションにクラス初の「HYPER CVT()」を搭載した。 グレード体系は乗用グレードのみとなり、「B(ガソリン仕様の2WD車のみ)」・「J」・「J-Vパック」・「ハイウェイスター」・「X」・「ハイウェイスターGパック」の6グレードに整理。 また、オーテックジャパン扱いの「キタキツネ」もフルモデルチェンジを行った。 給油口も左側に変更された。 「J-Vパック」と「X」のガソリン車に室内高を105mm高くしたハイルーフを追加。 本仕様ではリアデザインが異なる。 併せて、一部改良も行い、オゾンセーフフルオートエアコンの標準装備化、サードシートへのチャイルドシート固定機構の採用、プライバシーガラスや助手席アームレストの採用グレードの拡大を行った。 また、「X」と「ハイウェイスターGパック」にはとCVTを利用して、アクセル開度やCVTの変速比を制御することで一定の車間距離を保つ「車間自動制御システム」をオプション設定に追加した。 なお、グレード体系の見直しにより、最廉価グレード「B」を廃止し、ディーゼル車は「J-Vパック」と「ハイウェイスター」の2グレードに縮小した。 併せて、オーテックジャパン扱いの「キタキツネ」もベース車に準じた一部改良を行い、ガソリン車にはハイルーフを追加。 さらに、「J-Vパック」をベースに、ビレットグリル付エアロフォルムバンパー、専用フロントグリル、ローハイトサスペンション等を装備した特別仕様車「」が登場し、「Kid'sバージョン」も追加された。 2000年 オーテックジャパン扱いの「Kid'sバージョン」を一部改良。 2000年 「J-Vパック」のガソリン車をベースに、バックビューモニター付きナビゲーションシステム、フォグランプ、本革巻3本スポークスポーツステアリング、専用シート地などを装備した特別仕様車「リミテッドエディション」発売(2001年3月末までの期間限定販売)。 特別仕様車「J-Vパック NAVIエディション」と期間限定車「バージョン」を発売(「コールマンバージョン」は2001年12月末までの期間限定販売)。 前者は「J-Vパック」のガソリン車をベースに、バックビューモニター付きナビゲーションシステム、15インチアルミロードホイール、木目調フィニッシャー(フロント)、運転席・助手席角度調整式アームレスト等を装備しつつ、価格を抑えた仕様。 後者は用品メーカーのコールマン社の協力により開発した仕様で、同社のイメージカラーであるグリーンとベージュの専用シート地や12V電源ソケット、電源コンセント(100V-100W)などを装備しアウトドアでの利便性を高めた。 2001年11月 での生産を終了。 2001年 マイナーチェンジ。 フロントは横方向の広がりを強調し、安定感とすっきりとしたモダンな印象のデザインとなる。 更に標準ルーフ車はリアデザインが大幅に変更され、バックドアフィニッシャーの追加、リアコンビランプの大型化、アルミ蒸着化をおこない、がっしりとした力強い造形となった。 また、既存の両側スライドドアにリモコンオートスライドドアを追加し、利便性を向上した。 また、ナンバープレートの装着位置がテールゲート中央から下部ガーニッシュ内へ変更された。 ディーゼルエンジンを廃止し、ガソリンエンジンに統一。 既存の2. 0L車はQR20DE型に置換となり、低・中速域でのトルクアップによる洗練された走りとなり、新たに余裕のあるトルク性能を発揮する2. 5LのQR25DE型が追加。 なお、2. 5L車はキャプテンシートを採用した7人乗り仕様となる(2. 0L車の「V-Gナビパッケージ」は従来からの5:5分割シートを採用した8人乗り仕様と前述の7人乗り仕様が選べる)。 グレード体系が見直され、2. 0L車は「V」・「ハイウェイスター(標準ルーフのみ)」、「V-G」、「V-Gナビパッケージ」の4グレード、2. 5L車は「25X」と「25ハイウェイスターX」の2グレードの計6グレードとなった。 この後期型から、CIが現行デザインに、車名ロゴがにそれぞれ変更となり、リアの車名エンブレムの位置をガーニッシュ上から左側に移動。 生産拠点も愛知機械工業の車両生産撤退により、に移管される。 海外では香港、シンガポール、マレーシアなどで販売された。 また台湾やフィリピン向けはCピラー以降のデザインを変更して全長が4731mmに延長されたロングボディ版が導入された。 エンジンはQR25DE、トランスミッションは4ATのみで、シートバリエーションは4人乗り-8人乗りまである。 このロングボディ版は中国大陸ではとの合弁企業であるが東風ブランド車「御軒」として製造・発売している。 「コールマンバージョンII」を追加。 前年5月に発売された期間限定車「コールマンバージョン」のバージョンアップ仕様で、シートカラーのグリーンをブラウン系のサドルに一新。 今回はカタロググレードとしてラインナップされる。 2002年 オーテックジャパン扱いの「キタキツネ」を一部改良。 累計国内販売50万台達成記念車「デュアルディスク V-G」、「デュアルディスク V-Gナビパッケージ」を発売。 創立70周年を記念した特別仕様車「V-G 70th」・「V-Gナビパッケージ 70th」を発売。 2003年 一部改良。 等の快適装備を採用し、運転席・助手席アクティブヘッドレストを全車に標準装備。 グレード体系を一部変更し、「V」のハイルーフを廃止。 併せて、70周年記念車第2弾となる「V-G 70th-II」・「V-G ナビパッケージ 70th-II」・「ハイウェイスター 70th-II」を発売。 また、ベース車には新たに「ハイウェイスター」を追加した。 4月 仕様変更。 2004年 特別仕様車「V-S Limited」・「V-S Limited ナビパッケージ」を発売。 「V-G」・「V-G ナビパッケージ」をベースに、インテリジェントキー、エアロパーツ、フロントバンパー組込ハロゲンフォグランプ、木目調フィニッシャー、運転席側スライドドアオートクロージャーを装備した。 4月 生産終了。 5月 3代目と入れ替わる形で販売終了。 C26型(4代目)の一部改良に合わせて、C24型(2代目)全年式を対象とした「認定中古車制度」を開始。 販売期間 2005年5月 - 2010年11月 7・8人 5ドア 2. と同様、と共通のを用いる。 このモデルからリヤブレーキが従来のからに、サスペンションはフロントが、リヤは2WDが、はとなる。 シフトレバーは競合車種と同様、に変更された。 他社の同クラス車種でもは2,800mm台に達しているが、セレナは同クラス最長の2,860mmである。 エンジンは2. 0Lのみとなり、MR20DE型に置換。 グレード体系は「20S」・「20RS」・「20G」・「20RX」の4グレードに整理。 グレードにより異なるフロントグリルとなり、「20S」・「20G」はメッキ処理を施したワイドですっきりとしたデザインに、「20RS」・「20RX」はバンパーやフードとスムージングしたボディ同色のデザインとなった。 併せて、オーテックジャパン扱いのカスタムカー「ライダー」もフルモデルチェンジを行い、スモークメッキのフロントグリル、専用チューニングサスペンション、ブラック基調のインテリアを採用し、よりスポーティー感を高めた「ライダーS」を追加した。 給油口は再び右側に戻された。 生産は日産車体が担当。 にも輸出されている。 ナンバープレートの装着位置が再びテールゲート中央へ変更された。 2005年11月 とセレナをベースとするドクターカーを用いた共同研究を開始。 2005年 一部改良。 併せて、ヘッドランプレベライザー等を設定し、灯火器(改正)技術基準に適合させた。 フルモデルチェンジ時に一旦廃止した「ハイウェイスター」を再設定。 クロムメッキの専用フロントグリルや専用エアロパーツ、アルミホイール(2WD車は16インチ、4WD車は15インチ)等を装備した。 本仕様はクラウディングパネルを装着しているため全幅が1. 7mを超え、3ナンバー登録となっている。 ボディカラーは本仕様専用色の「ディープカシスパール」を含む4色を設定。 併せて、既存グレードはボディカラーの入替を行い、従来の「エアブルーパールメタリック」に替わって「ファウンテンブルーパールメタリック」を追加した。 併せて「ライダー」・「ライダーS」の仕様変更も行った。 2006年 特別仕様車「20G HDDナビエディション」を発売。 なお、本仕様の発売に合わせ、「20G」を除く全グレードにはカーウイングスナビゲーションシステム(HDD方式)と両側スライドドアオートクロージャーをセットにした「HDDナビパッケージ」を設定し、一部グレードの仕様見直しやボディカラーの変更を行った。 また、オーテックジャパン扱いの特別仕様車「ハイウェイスター アーバンセレクション」も発売。 「ハイウェイスター」をベースに、カーウイングスナビゲーションシステム(HDD方式)や用チューナーを追加装備したほか、フロントプロテクター、クリアリヤコンビランプ、助手席側リモコンオートスライドドア等を装備した。 併せて「ライダー」・「ライダーS」・「アクシス」はベース車の一部改良に伴う一部仕様変更を行った。 3代目にモデルチェンジされてから、室内空間の広さや1BOXとは思えない運転のしやすさ、多彩なシートアレンジ等がファミリー層などの支持を集め、2007年以降、3年連続でミニバンにおける年間販売台数No. 1となった。 もちろん、日本で販売されている日産車の中でも一番の売れ行きであり 、現在の総販売台数は約40万台に迫る。 これは、初代に匹敵する数値である。 への名称でOEM供給を開始。 2007年 マイナーチェンジ。 」に変更。 フロントデザインが刷新され、サイドターンランプ内蔵電動格納式リモコンカラードドアミラーを新たに採用。 両側スライドドアオートクロージャーを全車標準装備し、オーディオレス仕様となった。 「ハイウェイスター」はバイキセノンヘッドランプにアクティブAFSを追加し、専用サスペンションを採用。 また、で初採用したを「20G」と「ハイウェイスター」にセットオプションとして追加した。 グレード体系を整理し、「20RS」・「20RX」を廃止した。 オーテックジャパン扱いのグレードも一部変更し、「ライダーS」と「アクシス」を廃止。 継続設定となった「ライダー」はサイドクラウディングパネルの変更により3ナンバー登録となった。 併せて、ボディ剛性の向上やサスペンションチューニングを行い、しっかりとした走りを実現した「ライダー パフォーマンススペック」とエンジンにもチューニングを加え、力強く爽快な走りを実現した「ライダー ハイパフォーマンススペック」を追加した。 「ハイウェイスター アーバンセレクション」は両側リモコンオートスライドドアが新たに追加され、こちらも継続設定された。 2007年国内新規登録台数がミニバン部門で1位となったことを記念して、「20S」をベースに本革巻3本スポークステアリングを装備した特別仕様車「20S ナンバーワンエディション」と同仕様に「専用ナビパッケージ」を追加した「20S ナンバーワンエディション ナビパッケージ」を発売(同年9月末までの期間限定販売)。 ボディカラーはホワイトパール3コートパール、スーパーブラック、ダイヤモンドシルバーメタリックの3色を設定する。 2008年 オーテックジャパン扱いの特別仕様車「20S ナビプラスステップセレクション」を発売。 助手席側に新開発の「スタイリッシュステップ」を採用。 幅広い層に便利な乗降補助としての機能を持ちつつ、格納時はサイドシルプロテクターとなる画期的な装置である。 助手席ドア・助手席側スライドドアの開閉と連動してステップも開閉するようになっており、切り替え機能によりドア開閉と非連動にすることも可能である。 さらに、専用HDDナビゲーションシステムや後席専用モニター等を装備し、充実した仕様とした。 「ハイウェイスター」をベースに、両側リモコンオートスライドドアとバックドアオートクロージャーを装備した特別仕様車「ハイウェイスター Vセレクション」を発売。 4WD車を一部改良。 CVTの制御変更等を行い燃費を向上。 2009年 特別仕様車「20S Vセレクション」、「ハイウェイスター Vエアロセレクション」を発表(「ハイウェイスター Vエアロセレクション」は同日より、「20S Vセレクション」は10月7日よりそれぞれ販売開始)。 前者は「20S」をベースに、助手席側リモコンオートスライドドア(挟み込み防止機構付)、インテリジェントキー、エンジンイモビライザーを装備。 後者は「ハイウェイスター」をベースに、既に発売されている「ハイウェイスター Vセレクション」の特別装備に加え、フロントプロテクター、ピアノブラックフィニッシャーを装備し、リアコンビランプとLED式ハイマウントストップランプをクリアタイプに変更。 さらに、本革シートとカーウイングスナビゲーションシステム(HDD方式・地デジ内蔵)を追加装備した「ブラックレザーナビパッケージ」も設定した。 2009年 オーテックジャパン扱いのカスタムカー「ライダー」シリーズにHDDナビゲーションシステムを追加装備した特別仕様車「プラスナビHDD」を発売。 国内累計販売台数100万台達成(2010年2月末時点)を記念し、「ハイウェイスター Vエアロセレクション」にHDDナビゲーションシステム(地上デジタルチューナー内蔵)を追加装備しながらも求め易い価格にした特別仕様車「ハイウェイスター Vエアロセレクション プラスナビHDD」を発表(5月14日販売開始)。 2010年10月 生産終了。 在庫対応分のみの販売となる。 2010年11月 4代目と入れ替わる形で販売終了。 2012年8月1日 C26型(4代目)の一部改良に合わせて、C25型(3代目)全年式を対象とした「認定中古車制度」を開始。 2013年1月24日 セレナ・ラフェスタにおいて、部品の摩耗・損傷による異常(異音・振動)についての保証期間延長(ではない)が告知された。 対象は、フロントサスペンションメンバー ・プルダウンロッド ・エンジンマウントインシュレータ の3点。 通常、新車からの5年・10万kmの保証のところ、9年・距離無制限の対応となった。 販売期間 11月 - 8月 7・8人 5ドア 2. 8kW 2. 4PS エンジン 210N・m 21. 6N・m 5. 合わせて発表予定日も公表された。 2010年 発表(販売は同年11月29日より)。 階段状のショルダーライン(シュプールライン)や、パノラミックウィンドウなどといった先代のプラットフォームを継承しつつ、全体的になめらかな流れを意識したスタイルとなり、室内長も3代目比で300mm拡大した。 5ナンバークラス最大級のフロントウインドシールドを採用し、視界と開放感を確保しつつ、被視認性も向上した。 エンジンを新型の2. 0L、に変更、筒内噴射化で熱効率が高まり、低燃費と高を両立した。 また、低中回転域のトルクに厚みを持たせたことで、の操作(無駄なの開閉)が少なくなり、燃料消費が抑制される。 「20S」を除き、クランクプーリーベルトで直接始動させるECOモーター式のシステムを搭載し、再始動時間の短縮と共に音(リダクションギア音)の無い静かな再始動を実現させた。 アイドリングストップ時はエアコンのが働かないため送風運転となるが、室内の温度が上昇した場合、エンジンを再起動させてエアコン運転に切り替える制御となっている。 は開口部を広げ、ボタンを押すだけで開閉できる「ワンタッチオートスライドドア」も装備。 また、メーターには瞬間燃費計、車速に応じたアクセル開度を表示するエコドライブナビゲーターやECOメーターを備えた「マルチグラフィックアッパーメーター」を装備している。 「20G」に搭載の「インテリジェントエアコンシステム」には高濃度発生器とが追加された。 また、4代目セレナは既存のガソリン車に低燃費技術を掛け合わせたエンジン進化型エコカー、「PURE DRIVE」の第4弾の車種となっており、「20S」以外の全グレードにはリアに「PURE DRIVE」エンブレムが装着される。 3代目・後期型のグレード体系を引き継ぎ、新たに「20S」と「20G」の中間グレードである「20X」を新設した。 「ハイウェイスター」はエアロパーツの装着により、先代同様3ナンバー登録となる。 また、車名ロゴを変更し、リアの車名ロゴは2代目・前期型以来となるガーニッシュ上の配置(但し、2代目・前期型までのものとは異なり、メッキのガーニッシュにロゴが入った一体成型デザイン)となった。 生産は九州工場が担当。 歴代モデル同様、香港でも販売された。 また、オーテックジャパン扱いの「ライダー」もフルモデルチェンジを行い、ベースグレードが「20X」となった。 「ハイウェイスター」をベースに、両側ワンタッチオートスライドドア(挟み込み防止機構付)やキセノンヘッドランプ(ロービーム、オートレベライザー付)等を標準装備した特別仕様車「ハイウェイスター Jパッケージ」を発表(翌2月10日販売開始)。 なお、本仕様はアイドリングストップシステム(ECOモーター式)、VDC、ヒルスタートアシストなどが非装備になり、ボディカラーもベースグレードでは設定されている「スチールブルーメタリック」が非設定となる。 2011年 先代でも発売されていた「ハイウェイスター Vセレクション」を誕生20周年記念特別仕様車として発売。 今回は「ハイウェイスター」をベースに、両側ワンタッチオートスライドドア(挟み込み防止機構付)、オゾンセーフフルオートデュアルエアコン(2WD車のみ、4WD車はベース車に標準装備)に加え、カタロググレードでは最上位グレードの「20G」のみに標準装備されている高濃度プラズマクラスターイオン・ビタミンフィルター搭載のインテリジェントエアコンシステムとセカンドシートのリラックスモード付ヘッドレストも装備した。 2011年 九州工場が子会社のに移管され、引き続き同社で生産。 2011年 同年9月に発売された「ハイウェイスター Vセレクション」をベースに、フロントプロテクター、専用ダーククロムグリル、LEDフォグランプ、クリアタイプのLED式ハイマウントストップランプを装備した特別仕様車「ハイウェイスター Vエアロセレクション」を発売。 本仕様車はオーテックジャパン扱いとなる。 2011年の販売台数が84,359台となり、ミニバン(3列シート車)販売台数がNo. 1になったことを発表。 2012年 8月の公式発表に先駆け、スマートシンプルハイブリッド「S-HYBRID」をセレナの2WD車に導入することを発表。 2012年 一部改良。 「20S」を除く2WD車全車に新開発のスマートシンプルハイブリッド「S-HYBRID」を搭載。 既存のECOモーターのエネルギー回生発電量と出力を高めて補助化し、容量を高めるサブバッテリーをエンジンルームに追加したことでハイブリッド化を実現しており、シンプル且つコンパクトな設計で、エンジンルーム内にハイブリッドシステムがすべて収まるため、クラス最大の室内空間や使い勝手の良いシートアレンジはそのままで、燃費向上(で15. この他、ヘッドランプにブルーインナーレンズを追加し、リアコンビネーションランプとハイマウントストップランプにクリアタイプのLEDを採用。 併せて、法規対策として全車で2列目・3列目シート中央席にELR3点式シートベルトを標準装備し、タイヤを低燃費タイヤに変更。 「ハイウェイスター S-HYBRID」と「ハイウェイスター(4WD車)」には助手席側ワンタッチスライドドアを追加した。 ボディカラーはナチュラルハーブ2コートメタリック、ブレードシルバーメタリック、スチールブルーメタリックの3色を廃止し、クリスタルミストメタリックに加え、「ハイウェイスター」系にはと同じエターナルスノーホワイトチタンメタリック(オプションカラー)を追加した。 尚、今回の一部改良では細かなデザイン変更があるS-HYBRID搭載車を含めた全グレードでボディサイズの変更はなく、4WD車や「20S」の2WD車に至っては外観デザインの変更もない。 また、オーテックジャパン扱いのカスタムカー「ライダー」は走行時の安定感を高める専用サスペンション(「ライダー パフォーマンススペック(ブラックラインを含む)」は専用チューンドサスペンション)を採用し、2WD車はローダウン化、助手席側ワンタッチパワースライドドアと2列目シートのパーソナルテーブルを標準装備。 2WD車は全仕様でベースグレードが「20X S-HYBRID」に変更した。 さらに、2012年7月までのC26型を対象とした「認定中古車制度」を開始。 2012年の販売台数が前年を上回る96,020台となり、2011年に引き続き2年連続でミニバン(3列シート車)販売台数No. 1を獲得したことを発表。 なお、「ハイウェイスター Vエアロモード」は2012年11月発売の「ハイウェイスター エアロモード」に両側ワンタッチオートスライドドア(挟み込み防止機構付)を追加したバージョンアップ仕様となるが、「ハイウェイスター エアロモード」の上級仕様である「ハイウェイスターG S-HYBRID エアロモード」は本仕様車発売後も継続販売された。 2013年 マイナーチェンジ。 外内装デザインが刷新され、ヘッドランプを2段構えのデザインに変更するとともに、フロントグリルもデザインを変更。 「ハイウェイスター」系では16インチアルミホイール、LEDリアコンビネーションランプ、サイドシルプロテクターのデザインも変更した。 ボディカラーは大幅な入れ替えを行い、黒系をスーパーブラックからダイヤモンドブラックパール(オプションカラー)に差し替え、「ハイウェイスター」専用色はエターナルスノーホワイトチタンメタリックとオーロラモーヴマルチフレックスカラー(どちらもオプションカラー)を廃止し、替わって、タイガーアイブラウンパールメタリック(オプションカラー)を追加。 インテリアも「ハイウェイスター」や「20G」においてデザインを一新されたほか、「ハイウェイスターG S-HYBRID」はメーカーオプションとして「プレミアムハイコントラストインテリア」を設定。 さらに、「20X」・「ハイウェイスター」には防水シート、ロングアシストレール、バックドアインナーフックといった機能的なアイテムを備えた「クロスギア パッケージ」も新たに設定された。 また、安全装備面においては前方の車両だけでなく歩行者も検知できるとLDW(逸脱警報)を「20S」を除く全グレードに標準装備するとともに、踏み間違い衝突防止アシスト・ふらつき警報・MOD(移動物検知)機能付アラウンドビューモニターをひとまとめにした「アドバンスドセーフティ パッケージ」を追加した(アラウンドビューモニターは通常、やと同じ自動防眩ルームミラーに映し出されるが、メーカーオプションのNissanConnectナビゲーションを装着した場合はナビ画面に表示される。 ディーラーオプションのアラウンドビューモニター対応日産オリジナルナビゲーションを装着した場合はスイッチ操作により、ルームミラー側とナビ側を切り替えて表示することが可能)。 その他、全車にフロントウィンドウ トップシェード、シフトインジケーター照明、外気温計、チケットホルダーを追加するとともに、「20G」及び「ハイウェイスター」系にはスーパーUVカット断熱グリーンガラス(フロントドア)を、「20S」を除く全グレードには3列目シート用パーソナルテーブルとステアリングスイッチ夜間照明、アイドリングストップメッセージ表示を追加した(前者は「20S」にもメーカーオプションで装備可能)。 2WDのS-HYBRID搭載車は燃費も向上された。 オーテックジャパン扱いの「ライダー(パフォーマンススペック、ブラックラインを含む)」もフロント周り、アルミホイール、インテリアの加飾フィニッシャーのデザインが変更された。 2013年の販売台数が96,407台となり、2007〜2009年の時以来となる3年連続ミニバン(3列シート車)販売台数No. 1を獲得し、さらに、年間単位としては過去最高の販売台数を記録したことが発表された。 2014年 2013年度(2013年4月〜2014年3月)の販売台数が95,716台となったことを発表。 なお、前述のとおり、ミニバン(3列シート車)販売台数において、年間単位においては2010年に一旦首位の座を明け渡した時があったが、年度単位においては、C25後期型発売以降の2008年度(2008年4月〜2009年3月)から6年連続でミニバン販売台数ナンバーワン獲得となった。 2014年 オーテックジャパン扱いのカスタムカー「ライダー」シリーズに、特別仕様車「ライダー ブラックラインZZ(ダブルズィー)」を発売。 「ライダー」及び「ライダー ブラックライン」の主要装備に加え、通常はオプション設定となっている専用フロントプロテクターと専用LEDデイタイムランニングライト、LEDフォグランプ(フロントバンパー組み込み)、専用バックドアモールを特別装備し、エクステリアの個性をさらに強めた。 なお、高い剛性感としなやかな乗り心地を実現した「ライダー パフォーマンススペック ブラックラインZZ」も設定される。 併せて、「ライダー」は一部仕様向上を行い、「20G」及び「ハイウェイスター」系に標準装備されているスーパーUVカット断熱グリーンガラス(フロントドア)を「ライダー」全車に標準装備された。 本仕様車にも「アドバンスドセーフティパッケージ」が設定されるほか、「クロスギアパッケージ」のオプション設定も用意される。 併せて、一部改良も行い、スーパーUVカット断熱グリーンガラスを「20X」系にも標準装備したほか、ボディカラーは「クリスタルミストメタリック」に替わり、「インペリアルアンバーパール(オプションカラー)」を新たに設定した。 なお、本仕様車にも各グレードに「アドバンスドセーフティパッケージ」が設定される。 4万円高に抑えた。 併せて一部改良も行い、PTC素子ヒーターと前席クイックコンフォートヒーター付シートのセットを「20S」を除くに全車(前述の特別仕様車は「クロスギアパッケージ」を追加した3点のセットオプションも設定可能)に、ディーラーオプションのナビを装着する方に向け、ステアリングスイッチ(オーディオ)、GPSアンテナ、TVアンテナ、TVアンテナ用ハーネスの4点をセット化した「日産オリジナルナビ取付パッケージ」を全車にそれぞれオプション設定した(「日産オリジナルナビ取付パッケージ」を選択した場合、メーカーオプションのステアリングスイッチとの同時装着は不可となる)。 ボディカラーは「ハイウェイスター」系専用色のタイガーアイブラウンパールメタリック(オプションカラー)を廃止し、全車で設定できる新色としてシャイニングブルーパールメタリックを追加した。 2015年 「20S」を一部改良。 これまで非装備だったエマージェンシーブレーキとLDW(車線逸脱警報)を新たに標準装備(メーカーオプションでレス設定も可能)。 これにより、エマージェンシーブレーキとLDW(車線逸脱警報)が全車標準装備となった。 2016年7月 生産終了。 在庫対応分のみの販売となる。 2016年8月 5代目と入れ替わる形で販売終了。 9kW 2. 9kgf・m e-POWER車: 駆動用モーター: 320N・m 32. 6kgf・m 発電用エンジン: 103N・m 10. 2016年8月24日 4度目のフルモデルチェンジを発表し、同日より販売開始。 外観は新世代のグローバルデザインランゲージを導入し、フロントグリルに新世代の日産のデザインの象徴である「Vモーション」を採用したのをはじめ、「フローティングルーフ」も採用し、3代目から採用されているサイドウィンドー下端線の「シュプールライン」はより伸びやかなデザインとなって継承。 ランプシグネチャーは型となった。 内装はインストルメントパネルに「グライディングウィング」デザインを採用。 インテリアカラーは一部グレードにオプション設定されている「プレミアムインテリア」を含む5色を設定した。 室内長を4代目よりも180mm拡大して3,240mmとし、Aピラーやメーターデザインをスリム化し、1列目と2列目のヘッドレストを穴あきタイプとすることで前方や後方の視界を向上した。 装備面ではオートスライドドアを改良し、インテリジェントキーを身に着けている状態でスライドドアの下にキック操作するだけでドアが自動開閉する量販車で世界初のハンズフリーオートスライドドアを採用したほか、バックドアはウィンドウ部分のみの開閉も可能なハーフバックドアを備えたデュアルバックドアとなり、給油口はふたを開けてそのままノズルを差し込む構造で燃料油キャップを省いたキャップレス給油口を日産車で初めて採用した。 また、事前発表時に予告されていた「プロパイロット」を新たに採用し、セットオプションの「セーフティパックB」としてメーカーオプション設定した。 本システムは製の画像処理チップとソフトウェアで構成された 、やでの同一車線に対応した運転操作支援システムである(の一種。 自動運転システムではないので、本システムを使用中の運転はドライバーが責任を負う形となっており、カタログでの「プロパイロット」の紹介の際の脚注にもその旨が記されている)。 ステアリングにあるプロパイロットスイッチを押し、車速を設定してセットスイッチを押すことでシステムが作動するようになっており、前を走る車や走行車線の白線を認識し、アクセルやブレーキの自動制御によって前の車との車間距離を保つ補助を、ステアリングの自動制御によって走行車線の中央を走行する補助を行う。 なお、左折・右折時には白線を認識できないため自動的に解除されるほか、居眠り運転などの対策としてドライバーがステアリングホイールを5秒以上離すと警告音が作動し、10秒以上離すと「プロパイロット」が解除されて手動運転に戻る。 その際に、安全装備の一つである「インテリジェントDA(ふらつき警報)」が作動し、マルチディスプレイ上に休憩を促す表示(休憩しませんか? )を行う。 操舵制御については、既にの「 Ver. 3 」に備わっている「アクティブレーンキープ」によって高速走行(時速65km以上)時には実用化されていたが、時速約60km未満での操舵及び走行時の車間制御を実現したのは日本初、1. 5L~2. 0Lクラス・8人乗りミニバンに限っては世界初となった(オートパイロットを搭載するテスラ・モデルSには7人乗り仕様の設定あり)。 「プロパイロット」以外にも、4代目・後期型で採用したスマート・ルームミラー、アラウンドビューモニター、エマージェンシーブレーキ、踏み間違い衝突防止アシスト、LDW(車線逸脱警報)を引き続き採用するほか、3代目で採用された、駐車枠を指定することで自動でステアリング操作を行い、駐車や車庫入れをサポートする「インテリジェントパーキングアシスト」も新たに採用された。 エンジンは4代目同様にMR20DD型が踏襲されるが、S-HYBRID車においてモーターをSM24型に変更したことにより、JC08モード燃費を17. 「S」もJC08モード燃費を15. グレード体系は法人向け仕様の「B 」、ガソリン車の「S」、S-HYBRID車の「X」・「G」・「ハイウェイスター」・「ハイウェイスターG」が設定される。 なお、「S」と「ハイウェイスターG」は2WD車のみの設定となる。 併せて、オーテックジャパン扱いのカスタムカー「ライダー」と福祉車両「ライフケアビークル」シリーズもフルモデルチェンジ。 「ライダー」は外観にフロントバンパー下部にブルーホールLEDを採用。 内装はインストパネルにスエード調の専用表皮を張り込み、シートやステアリングと合わせてブルーステッチをあしらい、メタル調塗装のエクステリアパーツや専用マフラーなどで構成された「ライダーダイナミックエクステリアパッケージ」をオプション設定した。 また、オーテックジャパンの創立30周年を記念した特別仕様車「ライダー"AUTECH 30th Anniversary"」も同時に設定(2017年3月までの期間限定販売)。 「ライダー」の装備内容に加え、通常はオプション設定の専用LEDフォグランプと「ライダーダイナミックエクステリアパッケージ」を特別装備したほか、専用プレミアムレザーインテリアも特別装備し、セレナでは唯一となる本革シート(ストーンホワイト、ブルーステッチ付)仕様とした。 「ライフケアビークル」シリーズは4代目から継続設定される「助手席スライドアップシート」・「セカンドスライドアップシート」・「送迎タイプ」に加え、新たにリモコン操作で昇降する全自動リフターを装備し、車両後部から車いすのまま車内への乗り込みが可能な「チェアキャブ リフタータイプ」を新設。 また、4代目では「ライフケアビークル」シリーズで発売されていた「アンシャンテ ステップタイプ」が小さな子供がいる家庭向けモデル「ステップタイプ」となり、「ライフケアビークル」シリーズから独立してラインナップされた。 オートスライドドア装着車はスライドドア開閉時のブザーの音色・パターンが4代目までの歴代セレナ(音色)や2018年3月1日に発売されたe-POWERモデル(音色とパターン)とは異なる。 2016年9月27日 発売から約1ヶ月を経過した同年9月26日時点での総受注台数が20,784台となり、月間販売目標(8,000台)の2. 5倍に達したことが発表された。 2016年9月29日 2016年度グッドデザイン賞を受賞したことを発表した。 2016年11月15日 2017年次を受賞し、同時に、装備の一つである「プロパイロット」が2017年次RJCテクノロジー・オブ・ザ・イヤーを受賞。 ミニバンでRJCカー・オブ・ザ・イヤー関連の2つの賞を同時受賞したのは初めてとなる。 2016年11月30日 初代モデルの発売から25周年を記念した「25thスペシャルセレクション」を2017年3月末までの期間限定で発売。 「25thスペシャルセレクションA」の特別装備に加え、プロパイロット、スマート・ルームミラー、電動パーキングブレーキ、オートブレーキホールド、LDP(車線逸脱防止支援システム)を追加した「25thスペシャルセレクションB」の2種類が設定される。 併せて、本仕様車限定の特典として、ディーラーオプションに利用可能な5万円分のオプション券が進呈される(オプション券は本仕様車専用での提供となる)。 2016年12月1日 、、、、、、、での販売が開始された。 2016年12月9日 「2016-2017 」イノベーション部門賞を受賞。 2016年12月13日 先々代、先代に引き続き、「ランディ」としてスズキへのOEM供給を発表。 同月20日に販売を開始した。 2月6日 オーテックジャパン扱いの「ライフケアビークル」に、「チェアキャブ スロープタイプ」を追加(2月20日販売開始)。 バックドアから車いすのまま車内に乗り込めるように、手動式スロープと車いす固定装置を装備した車いす仕様車で、車いす乗車位置を車両前方に、中央寄りに設定することで運転席に近い位置に乗車可能とし、リクライニングタイプなどの大きなサイズの車いすに対応できるスペースも確保した。 また、車いす乗車位置の横にフルフラットリクライニングが可能な1人掛けの専用シートを装備し、3列目シートは格納時に側面の窓をふさがない設計とした。 ラインナップは2列目左側に車いす乗車位置を確保し、右側に1人掛けの専用シートを設置した「車いす1名 セカンド仕様」、車いす乗車位置を2列目左側に加えて3列目にも確保することで同時に2名乗車可能な「車いす2名仕様」、3列目シートの左右を格納してから車いすを乗車する「車いす1名 サード仕様」、「車いす1名 サード仕様」に乗降用手すり、オートステップ、専用形状の2人掛けセカンドシートを追加しての送迎に特化した「車いす1名 送迎仕様」をラインナップする。 ベース車グレードは「車いす2名仕様」と「車いす1名 サード仕様」は「B」と「X」の2グレード、「車いす1名 送迎仕様」は「B」・「S」・「X」の3グレード、「車いす1名 セカンド仕様」は「X」と「ハイウェイスター」の2グレードが用意される。 2017年5月24日 3代目・4代目にも設定されていた特別仕様車「Vセレクション」を5代目ベースの新仕様で発売。 併せて、オーテックジャパン扱いの「ステップタイプ」のベースグレードに「X Vセレクション」・「ハイウェイスター Vセレクション」を追加し、「ライダー」にも特別仕様車「Vセレクション」を設定した。 「ライダー Vセレクション」は「ライダー」をベースに、LEDヘッドランプ、ハンズフリーオートスライドドア(運転席側)、「日産オリジナルナビ取付パッケージ(「X Vセレクション」とは異なり、ステアリングスイッチ オーディオ を除く4点を装備。 また、黒本革シート仕様の「ライダー Vセレクション ブラックレザー」も設定される。 特に、予防安全性能評価においては、平成28年度から導入された「前方歩行者との衝突に対する被害軽減ブレーキの評価」を含め、全ての予防安全装置の評価で満点となり、 JNCAP初の満点となった。 2017年7月6日 2017年上半期(2017年1月~6月)の販売台数が54,344台を記録し、ミニバン(3列シート車)において販売台数第1位となったことが発表された。 なお、ミニバンにおける年間上半期の販売台数第1位獲得は、4代目のC26型で獲得した2013年以来4年ぶりとなる。 2017年7月 C26型の終了に伴い、販売を一時中止していた香港市場にてC27型の販売を開始。 全グレードがハイウェイスターとなり、「ハイウェイスター」と日本の「ハイウェイスターG」に相当する「ハイウェイスターVIP」の2種を用意する。 但し、プロパイロットは非設定。 10月24日 電動パワートレイン「」搭載モデル「セレナ e-POWER」を第45回2017に公開することを発表。 発売は2018年春が予定されており、同日より特設サイトを開設して順次車両情報を行うことも併せて発表された。 2017年11月21日 ロードカーの第6弾で且つ、初のミニバンモデルである「セレナNISMO」が公式発表され、同日より販売が開始された。 「ハイウェイスター」をベースに、外観は専用エクステリアパーツを装着、内装はレッドアクセントをあしらったほか、ボディ補強やサスペンションチューニングも施された。 ボディカラーはモノトーンは「NISMO」専用色となる新色の「ダークメタルグレーメタリック」を含む3色、2トーン(受注生産)は全色「ダイヤモンドブラックパール」との組み合わせで、「NISMO」専用設定3色を含む4色が設定されている。 なお、「NISMO」はオーテックジャパン扱いで、持ち込み登録となる。 2017年11月24日 日産が新たなカスタムカー「AUTECH」の導入が発表され、その第一弾となる「セレナAUTECH」が初披露された。 2017年11月29日 「第9回マザーズセレクション大賞」を受賞したことが発表された。 1月12日 前述のオーテックジャパン扱いのカスタムカー「AUTECH」が公式発表された(2月1日販売開始)。 「X」をベースに、専用エクステリア・専用インテリアをはじめ、LEDフォグランプ、ブルーステッチが施された専用本革巻3本スポークステアリング、専用アルミロードホイール(2WD車は16インチ、4WD車は15インチ)などを装備。 また、C27型セレナで唯一となる本革仕様「専用本革インテリア」をメーカーオプションに設定した。 なお、「AUTECH」の公式発表に合わせ、2017年5月発売の特別仕様車「X Vセレクション」と「ハイウェイスター Vセレクション」にはオプションに防水シートを追加設定されることも発表された(2月14日販売開始)。 また、「ライダー」シリーズは「AUTECH」と入れ替わりで販売終了となった。 2月28日 「セレナ e-POWER」が公式発表された(翌3月1日発売)。 外観は左右フロントドア下とバックドア右側に「e-POWER」ロゴの専用エンブレムが装着され、フロントグリルにブルーアクセントを追加。 リアサイドスポイラーが追加されるとともに、ホイールはエアロアルミホイールに、LEDリアコンビネーションランプは専用仕様となる。 ボディカラーについては、既存色に加え、「e-POWER」専用色として「ミントホワイトパール3コートパール(特別塗装色)」が設定された。 内装はセカンドシートがを装備したキャプテンシートとしたことで7人乗りとなり、アドバンスドアシストディスプレイはパワーメーター、エネルギーフローメーター、バッテリー残量計を追加。 専用装備として電制シフトやフロントセンタートレイ(LED間接照明付)などを追加している。 「e-POWER」については、新たに、バッテリー単独での走行を行う「マナーモード」と、バッテリー単独走行時に事前に充電を行う「チャージモード」が追加設定された。 グレードは、「e-POWER X」、「e-POWER XV」、「e-POWER ハイウェイスター」、「e-POWER ハイウェイスターV」の4つが用意される。 併せて、オーテックジャパン扱いの「AUTECH」、「ステップタイプ」、「ライフケアビークル」にもe-POWERモデルが追加設定され、「AUTECH」には、「e-POWER ハイウェイスター」をベースにした「e-POWER AUTECH」、「ステップタイプ」には「e-POWER XV」と「e-POWER ハイウェイスターV」を、「ライフケアビークル」には「セカンドスライドアップシート」に「e-POWER XV」と「e-POWER ハイウェイスターV」が、「チェアキャブ スロープタイプ」の「車いす1名 サード仕様」に「e-POWER X」と「e-POWER ハイウェイスター」がそれぞれ追加された。 オートスライドドア装着車はスライドドア開閉時のブザーの音色やパターン、ブザーの位置(S-HYBRIDは後方ドア付近、e-POWERはフロントグリル付近と思われる)が歴代セレナや5代目のS-HYBRID車とは異なる。 2018年7月5日 2018年上半期(2018年1月~6月)の販売台数が56,095台を記録し、ミニバン(3列シート車)において販売台数第1位となったことが発表された。 ミニバンにおける年間上半期の販売台数第1位獲得は、前述した2017年に続いて2年連続となった。 2018年9月6日 仕様の一部向上が発表され、同日より発売された S-HYBRID車とガソリン車において安全装備の充実化が図られ、後述のe-POWERモデルに標準装備されているハイビームアシストがS-HYBRID車・ガソリン車にも拡大設定されたほか、標識検知機能には標識検知と標識検知機能が追加され、「踏み間違い衝突防止アシスト」はe-POWERモデルと同じ前方歩行者検知機能を追加する機能向上がされた。 また、2017年5月に発売された「X Vセレクション」・「ハイウェイスター Vセレクション」は安全装備の充実化に伴って、「X VセレクションII」・「ハイウェイスター VセレクションII」としてバージョンアップされた。 併せて、「NISMO」及びオーテックジャパン扱いの「AUTECH」、「ステップタイプ」、「ライフケアビークル」も仕様が一部向上され、ハイビームアシストの標準化や安全装備の充実化が図られ、「AUTECH」はボディカラーに専用色となる「カスピアンブルーメタリック(特別塗装色)」が設定された(ボディカラーの追加設定に関しては「e-POWER AUTECH」にも適応される)。 なお、S-HYBRID車は左右フロントドアの左下とバックドアに装着の「S-HYBRID」専用エンブレムがに準じた新デザインに変わり、バックドアは「S-HYBRID」エンブレムの位置が右下から左下に、「ハイウェイスター」と「ハイウェイスターG」に装着の「HighwaySTAR」エンブレムの位置が右側からe-POWERモデルの「e-POWER ハイウェイスター」・「e-POWER ハイウェイスターV」と同じ左側にそれぞれ移動された。 1月10日 2018年暦年(2018年1月~12月)の日本国内での販売台数が99,865台を記録し、ミニバンセグメント(定員6名以上の国産車)において第1位を獲得したことが発表された。 同セグメントにおける暦年の年間販売台数第1位獲得は4代目のC26型が獲得した2013年以来5年ぶりとなり、当時の最高記録だった販売台数をさらに上回る記録となった。 2019年1月11日 オーテックジャパン扱いの「e-POWER AUTECH Safety Package」に「プレミアムパーソナライゼーションプログラム」が追加設定された。 本プログラムを適応した場合、全席本革シートとなり、シートカラーがストーンホワイト、タン、ブラックの3色から選択できる。 ただし、通常は装備されるSRSサイドエアバッグが非装着となる。 また、オーテックジャパンの職人による手作業で仕立てるため、完全受注生産となる。 2019年4月4日 2018年度(2018年4月~2019年3月)の日本国内での販売台数が100,017台を記録し、ミニバンセグメント(定員6名以上の国産車)において第1位を獲得したことが発表された。 同セグメントにおける年度の年間販売台数第1位獲得は4代目のC26型が獲得した2013年度以来5年ぶりとなり、セレナでは初となる年度における年間販売台数10万台越えとなった。 2019年8月1日 マイナーチェンジ。 外観デザインが一新され、特に「ハイウェイスター」は「ダブルVモーショングリル」にクロームのグリルパターンが配され、LEDリアコンビネーションランプを専用設計に変更。 e-POWERは16インチアルミホイールが新たに設定された(「e-POWER ハイウェイスターG」は標準装備、「e-POWER XV」・「e-POWER G」・「e-POWER ハイウェイスターV」はメーカーオプション設定)。 ボディカラーはモノトーンにおいて「シャイニングブルーパール」とe-POWER専用色の「ミントホワイトパール3コートパール(特別塗装色)」を廃止する替わりに、新色の「サンライズオレンジマルチフレックスパールメタリック(特別塗装色)」と「ダークメタルグレーメタリック」が追加。 安全装備においては、ハイビームアシストの進化版として、搭載されているフロントカメラで前方の状況を検知し、対向車や先行車の有無に応じて両側に12個ずつ配置されたLEDの照射パターンを変化することにより対向車がいる状態でもハイビームの維持が可能な日産車初の「アダプティブLEDヘッドライトシステム 」となり、走行中に隣接レーンの後側方の接近車両との接触回避を支援する「インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)」や「BSW(後側方車両検知警報)」、後退時、後方を横切ろうとする車両を検知して注意喚起する「RCTA(後退時車両検知警報)」が全車に標準装備され、「プロパイロット」は下り坂での設定速度保持やブレーキ操作が可能となり、作動時の機能向上を図る改良が施された。 また、従来はオプション設定だった「踏み間違い衝突防止アシスト」は全車標準装備となった。 グレード体系が拡充され、S-HYBRID車には「XV」と「ハイウェイスターG」、e-POWERモデルには「e-POWER G」と「e-POWER ハイウェイスターG」がそれぞれ追加された。 併せて、オーテックジャパン扱いの「ステップタイプ」と福祉車両「ライフケアビークル」シリーズも同時にマイナーチェンジされた。 「ステップタイプ」と「ライフケアビークル」シリーズはベース車に準じたデザイン変更や安全装備の拡充を行うとともに、「ライフケアビークル」シリーズの「チェアキャブ スロープタイプ」に関しては、「車いす1名 セカンド仕様」と「車いす1名 サード仕様(「B」・「X」のみ)」において、セカンドシートの形状変更により乗員定員を1名増やした。 また、「AUTECH」もマイナーチェンジされることととなり、今秋発売とアナウンスされた。 2019年10月17日 同年8月のマイナーチェンジ時に予告されていた「AUTECH」のマイナーチェンジが正式発表された(11月15日発売)。 ベースグレード同様に安全装備が拡充されたことに加え、外観はフロントグリルのドットパターンがより強調され、ブルーに輝く専用シグネチャーLEDを採用。 16インチアルミロードホイールのデザインが変更され、e-POWER車にも設定された。 内装はシート地にレザレットが採用されたほか、シートやハンドルなどにブルーが配され、ピラーや天井色はブラックに変更された。 ボディカラーはモノトーンを「ブリリアントホワイトパール3コートパール(特別塗装色)」、「ダイヤモンドブラックパール(特別塗装色)」、新色の「ダークメタルグレーメタリック」、「AUTECH」専用色の「カスピアンブルーメタリック(特別塗装色)」の4色に絞られた一方、2トーンは「マルーンレッドマルチフレックスパールメタリック・ダイヤモンドブラックパール 2トーン」と「AUTECH」専用色の「カスピアンブルーメタリック・ダイヤモンドブラックパール 2トーン」が追加され、3色となった。 1月10日 2019年暦年(2019年1月~12月)の日本国内での販売台数が92,956台を記録し、ミニバンセグメントにおいて2年連続で第1位を獲得したことが発表された。 2020年2月10日 オーテックジャパンより仕様の「マルチベッド」を発売。 からに開催されたにてコンセプトカーの先行展示が行われた。 等レジャーや、災害発生時の一時避難場所(特にで問題となった車中泊避難における(エコノミークラス症候群)に起因するの対策)としての利用等、需要が伸びているに対応したモデルである。 「XV」・「ハイウェイスターV」・「e-POWER XV」・「e-POWER ハイウェイスターV」をベースに、2列シート(S-HYBRIDモデルは5人乗り、e-POWERモデルは4人乗り)とする代わりに収納式ベッドシステムを備えた仕様で、通常はオプション設定の防水シートを標準装備するとともに、ベッドボードはシートと同じ防水性のある素材を採用。 そのほか、サイドマルチパイプラックや釣り道具・を積載するためのアイテムをオプション設定している。 OEM車のスズキ・ランディ 脚注 [ ] []• 愛知機械工業のデザイン部は、その後のデザイン本部に吸収されるかたちで消滅• リクルート株式会社 2020年1月19日. 2020年1月19日閲覧。 リクルート株式会社 2020年1月19日. 2020年1月19日閲覧。 2009年はに抜かれたものの、フリードにはトールワゴンに属する2列シート車が用意されているため、ミニバンに属する3列シート車の台数ではセレナのほうが上回る• 日産自動車 ニュースリリース 2010年1月8日• リクルート株式会社 2020年1月19日. 2020年1月19日閲覧。 日産自動車• 日産自動車• 日産自動車• プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2012年1月11日 , 2012年1月11日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2012年7月18日 , 2012年7月18日閲覧。 尚、「S-HYBRID」の搭載に伴い、搭載グレードは「20X S-HYBRID」・「20G S-HYBRID」・「ハイウェイスター S-HYBRID」に改名し、「ハイウェイスター S-HYBRID」にインテリジェントエアコンシステムや両側ワンタッチオートスライドドアなどを装備した「ハイウェイスターG S-HYBRID」を新設• プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2013年1月10日 , 2013年1月14日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2013年12月25日 , 2013年12月25日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2014年1月10日 , 2014年1月14日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2014年4月4日 , 2014年4月4日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車、オーテックジャパン(2社連名), 2014年5月8日 , 2014年5月8日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2014年10月1日 , 2014年10月1日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2014年10月24日 , 2014年10月24日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2015年7月15日 , 2015年7月15日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2015年11月25日 , 2015年11月25日閲覧。 リクルート株式会社 2020年1月19日. 2020年1月19日閲覧。 ガソリン車2WD:2010年11月 - 2012年7月、4WD:2010年11月 - 2013年12月)• プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2016年7月13日 , 2016年7月13日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2016年7月13日 , 2016年7月13日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2016年8月24日 , 2016年8月24日閲覧。 日産車全体で見ると、(前期型)に次いで2例目。 通常版カタログには記載されないが、法人向けカタログには「S」とともに記載される• プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2016年9月27日 , 2016年9月27日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2016年9月30日 , 2016年10月3日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2016年11月16日 , 2016年11月16日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2016年11月30日 , 2016年11月30日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2016年12月9日 , 2016年12月9日閲覧。 プレスリリース , オーテックジャパン、日産自動車, 2017年2月6日 , 2017年2月6日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車, 2017年5月24日 , 2017年5月24日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2017年5月29日 , 2017年5月29日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2017年7月6日 , 2017年7月21日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2017年10月24日 , 2017年10月25日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2017年11月21日 , 2017年11月21日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車, 2017年11月24日 , 2017年11月27日閲覧。 日本マザーズ協会. 2017年11月29日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2017年11月29日 , 2017年11月29日閲覧。 プレスリリース , オーテックジャパン・日産自動車, 2018年1月12日 , 2018年1月12日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2018年2月28日 , 2018年2月28日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2018年7月5日 , 2018年7月6日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2018年9月6日 , 2018年9月6日閲覧。 プレスリリース , 日産自動車株式会社, 2019年1月10日 , 2019年1月11日閲覧。 プレスリリース , オーテックジャパン、日産自動車(2社連名), 2019年1月11日 , 2019年1月11日閲覧。 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