ダック ダック ゴー。 ダックダックゴー(DuckDuckGo)使ってみた│ 田舎暮らし徒然ブログ IN 愛知 田原

DuckDuckGo

ダック ダック ゴー

ネットユーザーならほとんどの人が使っている検索エンジン。 GoogleとYahoo! JAPANが有名で、日本ではこれ以外の検索エンジンを日常的に使っている人は殆どいないといってもよいかも知れません。 そんな2社の独占に近い検索エンジンに、「その次」と言われる存在が登場しています。 それが「ダック・ダック・ゴー()」です。 設立は2008年。 2011年頃から話題になり、その後日本では殆ど普及することなく、今に至っています。 ではなぜ急に、このようなマイナー検索エンジンが注目を集め出しているかと言えば、それは、検索エンジンがあなたの検索履歴やパソコンの中にたまっているデータから集めている「プライバシー」が理由なのです。 DuckDuckGoは、個人のプライバシーを侵害しないというポリシーの基で運営されています。 逆に言えば、一般的な検索エンジンは、あなたの個人情報を収集しているということにもなります。 例えば、Googleは特殊なフィルタリングで検索結果を恣意的に操作しています。 なぜなら、これはマーケティング上、非常に重要なことだからです。 興味のありそうな人を狙って、興味のありそうな広告を出す。 自転車が好きな人に、自転車の広告を表示する。 それがどのくらい効果的なことであるのか、説明するまでもありません。 そのために、グーグルはあなたの情報を、設定で許された範囲で収集しています。 あなたがどのような人間だとグーグルから見られているのか、普段グーグルを使っている人は、以下のURLにアクセスして、左下の「ウェブ上の広告」をクリックしてみてください。 趣味、年齢、性別など、グーグルがあなたのことを分析した結果(もしあれば)が表示されます。 このようなデータを取集しているのは、グーグルだけではありません。 Facebookも同じように、プロフィールや様々なアルゴリズムからあなたの情報を分析し、あなたに合った広告を表示させています。 試しに、広告を見る側から、広告を出す側に立ち位置を変えてみてください。 どれほど多くの設定項目があり、細かくターゲットを指定できるようになっているか、きっと驚かれるでしょう。 それはつまり、データからそのように利用者を分類できているという裏返しであることを考えると、少し怖い気持にもなるわけです。 そのような背景が、ここにきてDuckDuckGoが注目を集め始めているひとつの要因になっています。 確かにグーグルでパーソナライズされた、一人ひとり異なる検索結果が出てくることは、欲しい情報にたどり着き易いという、利用しやすい面もあります。 個人情報を取得する方法を持たないDuckDuckGoは、個人情報と検索ワードを結びつけた結果を表示することはありません。 グーグルによってある意味では恣意的にまとめられた情報と、ナチュラルだが多少使いにくい情報、どちらが好みか? という選択になるでしょう。 検索エンジンでGoogleに対抗する新興勢力が全く出てこない中で、従業員わずか3人でここまで話題になるWEBサイトと立ち上げたことは、賞賛に値すると思います。 Googleを始めとする巨人の独り勝ちと便利さに危機感を感じる人の受け皿になるという発想に、ベンチャーの熱い志を感じますね。

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ダックダックゴー(DuckDuckGo)使ってみた│ 田舎暮らし徒然ブログ IN 愛知 田原

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デジカメを買おうとしてSafariなどのブラウザで色々と情報を探して様々なサイトに訪れていると、広告に自分が探しているデジカメの広告が出ていることを経験したことがあるかと思いますが、これは検索情報がトラッキング(追跡)されていているということです。 そんな自分の検索履歴をトラッキングされないようにしたい人は、検索エンジンDuckDuckGo ダックダックゴー を使ってみるといいでしょう。 DuckDuckGoの主な特徴 プライバシー保護とユーザー情報を記録しない DuckDuckGoは、iOS 8が登場した時にSafariの検索エンジンの一つとして追加されたもので、ユーザーのプライバシーを守るということでIPアドレスやユーザー情報、検索履歴を記録しない検索エンジンとなっています。 プライバシーをトラッキングされたくない人にはお薦めです。 なお、この検索エンジンを使うには、Safariのデフォルトの検索を切替えるか、アプリをダウンロードして使う方法があり、Safariの設定はそのままにしてアプリで使うのもいいでしょう。 DuckDuckGoのダウンロード DuckDuckGoのダウンロードは、App Storeから行います。 無料! DuckDuckGoの使い方 Safariでの設定方法 まずは、Safariブラウザでの使い方を見てみたいと思います。 まずは検索エンジンの切替を行います。 iPhoneの設定から「Safari」を選択します。 次に「検索エンジン」を選択します。 そしたら「DuckDuckGo」を選択して、準備が完了です。 Safariを起動して検索欄にキーワードを検索してみましょう。 するとこんな画面になり、デフォルトでは英語圏の検索結果画面になります。 「設定」で変更してみましょう。 設定パネルが開いたら「拡張設定」を選択します。 続いては、地域を「Japan」に、言語を「日本の日本語」に変更します。 少し変な日本語ですが、気にせずに次に進みます。 画面を少しスクロールすると「保存して終了」という項目がありますので、それをタップして終了します。 そうすると日本語のサイトが検索結果に表示されます。 ブックマークなどはSafariブラウザでの基本的操作と同じなので迷うこともないでしょう。 アプリでの操作方法 ここからはアプリでの使い方について紹介します。 アプリを起動したら「Get Started」で開始します。 するとホーム画面に移動します。 デフォルトでは海外の様々なWebサイトの記事が「ストーリー Story 」として時系列順に一覧表示されます。 まずは、画面左上の「設定」をタップします。 「Settings」をタップします。 ざっくり紹介します。 Homeは、ホーム画面に表示させる内容です。 デフォルトではメディア記事がストーリーとして表示されていますので、好みに応じて「最近の検索、お気に入り、検索のみ」を選択表示できます。 「Change Sources」でメディア記事の選択が出来ますが、基本的に海外の人気の英語メディアとなります。 画面を少しスクロールさせると「Region Boost」というメニューがありますので、これを日本に変更します。 ちなみに「Clear Recent」で最近の検索結果を削除することができ、この検索履歴はアプリ内だけに保存されDuckDuckGoのサイトが保存するわけではありませんので追跡されることはありません。 なお、検索履歴を保持したくない場合は、「Save Recent」をオフにしておきます。 「Japan」を選択します。 設定が終わったら普通に検索します。 検索候補がこんな感じで表示されます。 検索結果画面です。 試しにこの検索結果画面を「お気に入り登録」してみましょう。 画面右上の「共有」ボタンをタップします。 そしたらハートアイコンの「Favorite」を選択することで、登録ができます。 検索履歴は設定画面にこんな風に表示され左にスワイプで素早く削除することができます。 ちょっと覚えておきたいのが特殊検索。 検索欄をタップすると左上に「!」のアイコンが表示され、それをタップるとこのように様々なサイトの一覧が表示されます。 これはそのサイト内を簡単に検索ることができるということです。 例えば、YouTubeのアイコンをタップしてみます。 すると「! yt」が入力され、その後に検索したいキーワードを入力して検索するとYouTubeのサイトを検索することができます。 注意していおきたいこと 検索結果がGoogleと少し違う部分があるのは、独自のアルゴリズムによるものですが、例えば当サイトを検索する場合、「appbase」と検索すればGoogleにもDuckDuckGoの検索結果に表示されます。 しかし、「app base」とスペースを空けて検索したら、Googleの検索結果にはきちんと表示されましたが… 悲しいことにDuckDuckGoには当サイトは表示されませんでした。 色々と試してはいないですが、このことから検索するキーワードによっては探しているサイトが候補として表示されない可能性があるかもしれません。 また、キーワードによっては少しアダルトな内容が含まれる可能性が高い感触があります。

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徒然田舎ブログ IN 愛知 田原:ダックダックゴー(DuckDuckGo)使ってみた

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今日、ニュースサイトで初めて知りました。 利用者情報や検索履歴、どんなキーワードで検索したかを一切のデータとして残さない検索エンジンだそうで、アメリカでは人気になりつつあるんだとか。 人気になりつつある理由 今、このダックダックゴーがグーグルの次に来る!? 新たな検索エンジンとして、注目されており、アメリカで利用者が増えているようです。 人気になりつつある理由は、ご存知だと思いますが、アメリカ政府によるネット上の個人情報の収集があるようです。 テロ防止が目的だと言われても、情報収集を容認できない人が半分近くもいるようです。 (参考:) そんな背景からか、検索行為でプライバシーを保存しない検索エンジンダックダックゴーが人気になりつつあるようです。 DuckDuckGoはこんな検索エンジン Search DuckDuckGo 見た感じどうですか? 何か、かわいらしい感じしますよね。 英語サイトですが、日本語で検索しても大丈夫です。 日本のサイトの検索結果が出てきます。 ただ、Googleの検索結果より、やや多めに英語サイトが混じって表示されちゃうみたいですね。 どんな検索エンジンかは、Youtubeで説明されてますので、ご覧下さい(01:40) 注目すべき機能! 今までにない機能としては、いくつかあります。 [ 告知 ] 検索結果に次のページがない ページの下まで行くと、さらに下へと検索結果が表示されていきます。 Wordpressのプラグインでもこんな感じのことができたと思うのですが、これってタブレットやスマホで見ているときは便利なんですよね。 もちろん、PCで見ているときも、次のページに行くために、小さいな数字をクリックするのはややストレスを感じますよね。 スムーズに次の検索結果がでるのはうれしいかも…! マークをつけた検索 これは、今現在にあった検索だなと感じました。 「調べたいキーワード+! +行きたいサイト」 で検索すると、行きたいサイトに調べたいキーワードが入力された検索結果が表示されます。 bangと呼ぶみたいですね。 これ、本当に便利ですよ!! 言葉で説明されても、わかりづらいと思うので、実際に! マーク付き検索をやってみて下さい。 例えば、調べたいキーワード+! twitter とか、調べたいキーワード+! facebook を入力してみて下さい。 ………….. どうですか? ダイレクトに行きたいサイトでの検索結果が表示されるのって便利じゃないですか!? ちなみに、調べたいキーワード+! rakuten で検索すると………!! 楽天には対応もされているみたいですね。 新感覚の検索方法にいろいろ遊んじゃいそうです。 まとめ 日本で大部分の人が使っている検索エンジンは、Yahoo! かGoogleですよね。 バックは両方ともGoogleなんですが、どちらにしても、あなたがいつ何をどんなキーワードで検索されたか記録されていってます。 それによって、あなたの人物像が絞り込まれてます。 あなたがGoogleにどのように認識されているのかを知りたい場合は、下記のリンクを押してみて下さい。 性別、年齢、言語、興味・関心などといった項目で、かなり絞り込まれて把握されています。 半分以上は当たってますね。 このような機能を検索エンジンは持っています。 これは、個人を特定することが目的ではなく、その人の興味のある分野を特定し、その内容にあった広告を表示させ、クリックさせて収益をあげていくようになっています。 Googleだけの収益だけじゃなく、Adwordsなどで広告を出している方の集客を行っているともいえます。 ですが、ここまでの個人の情報が何億人分もあると、アメリカ政府によるネット上の個人情報の収集のようなものがあるんじゃないかって思いますよね。 ちょっと気持ちが悪い?ですかね。 このような背景から、このプライバシーを記録しない検索エンジン ダックダックゴーが人気になりつつあるようです。 あんなことwやこんなことwを検索されるときも、役立つかもしれませんね! だって履歴が残らないんで。 夜間の利用者数が増えそう(笑).

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