マリオカート 7。 マリオカートツアー攻略Wiki|ゲームエイト

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マリオカート 7

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マリオカート7攻略Wiki

マリオカート 7

概要 マリオカートシリーズ7作目。 シリーズで初めてタイトルにナンバリングが冠され、タイトルにハード名が含まれないのは『 以下DD 』以来。 『』や『』と同様、新コース16コースと旧作からクラシックコースとして16コースの計32コースを収録。 空中の滑空や水中の走行 今作最大の特徴。 前作まではジャンプする程度だったり、入るとジュゲムのお世話になった場所が走行 飛行 可能に。 コース中にある青いボード「 グライドボード 」の上を走るとグライダーを展開して空中を滑空する。 車体を上げるとスピードは落ちるが高度が上がり、車体を下げるとスピードが上がるが急降下する。 グライダーなので次第に高度は落ちていくが、コース中の仕掛けやキノコで高度を上げることも可能。 コースによってはうまく利用すればショートカットを狙える。 なお、飛行中に攻撃を受けると落下してしまう(グライダー解除)ので相手のアイテムに注意が必要である。 マップ中で薄い青で示された水路部分に入るとスクリュープロペラで水中を走れる。 ややスピードが落ち、ジャンプに慣性がかかるなどの挙動の変化がある。 陸上と異なり、軽量級の方が重量級よりも最高速が高い傾向がある(パーツにもよるが)。 パーツの組み合わせ• 今作もう一つの目玉。 キャラクターと3つのパーツを組み合わせて自分に適した性能のマシンを作れる。 パーツはコイン(後述)を集めたり特定の条件 やすれちがい通信で入手することが出来る。 フレーム• マシンの基本となる部分。 これとキャラクターの性能でスピード・加速・重さの大まかな性能が決まる。 特定のキャラクターが乗るとボディカラーが変化するものもある。 タイヤ• 最高速やハンドリングなどの性能を左右するパーツ。 その他オフロードや水中での操作性も決まるほか、ミニターボの持続時間などにも影響している。 特にハンドリングとオフロードの性能はこのパーツで決まると言っても過言ではない。 グライダー• 空中での飛行性能を左右するパーツ。 個性的なデザインが多いが、性能はスピード重視・ハンドリング重視・バランス重視の3パターンしか存在せず、意外にもスーパーカイトはスピード重視である。 キャラクター• 新規プレイアブルとしてハナチャン、ハニークイーン 、メタルマリオ、ジュゲム が追加。 また、『DS』で特殊条件下で使用できたヘイホーが正式に使えるようになった。 その一方で、 『DD』以降常連だったワルイージがまさかのリストラ。 最初から使用可能なのは8人だが条件をクリアすると増えていき、Miiも加えて計17名が使用可能。 ちなみに初期キャラは(ドンキーコングが代替わりした以外は)初代と同じになり、 ワリオが初めて隠しキャラになった。 ほか細かいところではロゼッタ とMiiの声が変更、ロゼッタに『Wii』で付き添いだったチコがいない、今作のMiiは 性別や体格に関わらず中量級扱いになっているなど。 重さは軽量級が1段階なのに対し、 中量級と重量級は2段階に分けられているため、全5段階。 なお、重さが同じなら異なるキャラクターでも性能差はない(前述のパーツの組み合わせで差別化可能だが)。 ただし重量級の中でメタルマリオは他のキャラクターより若干小さく視野が広いため、その点で有利とも言える。 軽いと加速やハンドリングが、重いと当たり強さや最高速が高いのは今作でも同様。 ゲーム開始時のライバル2人が、使用キャラごとに固定されるようになった。 マリオならメタルマリオとクッパ、ルイージならデイジーとマリオといった、使用キャラのイメージに合わせたものが多い。 コース• 1周が非常に長い代わりに1周のみでゴールというコースが初登場。 これらのコースでは3つの「 セクション」で区切られ、3セクション目ではファイナルラップ同様にBGMが変更される。 同じ場所を通ることがないため、それに応じてアイテムを設置するなどの戦略が必要。 一部のクラシックコースに仕掛けの追加や変更が加えられている。 具体的には「Wii メイプルツリーハウス」などのコースのハーフパイプの撤去や、「SFC マリオサーキット2」の立体交差ジャンプ台にグライドボードが追加など。 『』等で登場した「ウーフーアイランド」がコースとして登場。 昼間を走る「1」と、夕方に別ルートを走る「2」が存在し、2はシリーズ初の「スタートとゴールが異なる」コースとなっている。 シリーズの名物コース、 『レインボーロード』が初めてリメイクされた。 リメイクされたのは、初代『スーパーマリオカート』のもので、床に赤い部分がないことなど多少違いはあるが、『アドバンス』のものと異なり背景やスーパードッスン などは概ね忠実に再現されている。 レース中1位になっている間、BGMにパーカッションが追加される(通称)。 1位維持のモチベーションに繋がるため好評だったのか、続編の『』にも搭載された。 ドライバー視点操作• レース中に十字ボタンの上を押すことでドライバー視点に切替可能。 さらにこの状態で本体を動かすことで自分でハンドルを動かすような操作も可能。 (ちなみに本体の傾きに同期して画面が動いて視野の水平を保つような機能はない)• この操作に関連して、ゲーム周辺機器メーカーのHORIからハンドル型アタッチメント「マリオカート7 ハンドル for ニンテンドー3DS」が販売されている。 グリップ感の向上に一役買っているので、ジャイロ操作を使わずとも愛用するユーザーも多い。 傾き操作とセットの機能のように捉えられがちだが、ゲーム内設定のジャイロセンサーをOFFにすることでスライドパッド操作でドライバー視点マリオカートを楽しむこともできる。 3D立体視が通常の視点より弱くなるのがタマにキズだが、空中や水中を進みアイテムをぶつけ合うという今作のレースをドライバー視点で楽しめるのはまた一興である。 インターネット対戦 ニンテンドーネットワークにより、今作もインターネット対戦が可能。 最大8人のレースだが、選べるコースに制限はなく、バトルゲームもちゃんと遊べる。 参加時にレース中だった場合は、観戦して待つことが可能。 せかいのだれとでも• その時にニンテンドーネットワークに接続している人と対戦可能なおなじみの方法。 対戦相手は自分とVR(=レーティング)の近い人が選ばれやすい。 フレンドやライバルと• 対戦経験のある相手や、3DSフレンド登録やすれちがい通信した相手がオンライン対戦をしている場合に合流してレースを行える。 コミュニティ• 今回追加された仕様。 1人につき8つまでコミュニティを作成可能で、コミュニティに登録した人と対戦できる。 作成時にアイテムの出現の有無や排気量などのルール設定が可能。 公式のコミュニティも存在する。 新アイテム• 今作で追加されたアイテムは全部で3つ。 新登場ではないがコインもここで記述する。 逆に『64』から3D系マリオカートの定番だった「にせアイテムボックス」や、『Wii』で初登場した「きょだいキノコ」、「POWブロック」、「カミナリぐも」が削除された。 『DS』と同様、LボタンかXボタンのどちらかでアイテムを使用できる。 どちらのボタンを使うかで一応分かれるが、ほとんどの場合Lボタンを使う人が多い。 ファイアフラワー• 今まで登場しなかったのが不思議なアイテム。 効果は異なるが、ファイアボールは『DD』以来の登場。 ファイアボールを投げてライバルをスピンさせたり障害物を破壊することが出来る。 前後に撃ち分け可能。 10発撃つか使用してから約8秒経過するまでは効果は持続するが、一度に4発以上出すと古いものから消え、効果中は他のアイテムを入手できない。 射程は短く、喰らっても1回転しかスピンしないと威力は控えめ。 スーパーこのは• 使うと、約8秒間カートに尻尾が生える。 尻尾はXボタンで振り回すことでライバルをスピンさせたりアイテムや障害物を破壊したり出来る。 アイテムボックスやコインにも効果があり、入手したとき同様に一定時間消失させられる。 発動中は他のアイテムを入手できないほか、スピンしたり、真後ろから攻撃を受けるとスピンしないが消滅する。 ラッキー7• 使うと7つのアイテムが自分の周囲を回る。 回っているアイテムは正面に来たときにXボタンで使用可能。 何もない場合は正面に近い物が使われる。 回っている状態でも攻撃や防御が可能だが、 スターやキノコにライバルが接触すると利用されてしまう。 回るのはアカこうら、ミドリこうら、バナナ、ボムへい、ゲッソー、ダッシュキノコ、スーパースターの7種類。 対戦でルールを設定していても出現し、その場合は設定したアイテムだけが周囲を回る。 コイン• アイテムボックスからの入手ではなく、路上に置かれているものを拾うことで入手する。 拾ってもアイテムボックスのように時間経過で復活する。 拾うと最高速が上がる他、拾った瞬間に一瞬だけ加速が可能。 初登場ではないが、通常のレースに登場するのは『アドバンス』以来。 3Dマリオカートとしては初。 「コインがないと敵カートに衝突しただけでスピンする」ことは無くなり、COMキャラも拾うようになった。 最大所持数は10枚。 スピンした際に落としてしまうのは過去作と同様だが、今作では消える前なら拾える。 また、壁や相手に衝突した場合に落とすことはなくなり、落とす枚数は所持枚数によって変化する。 タイムアタックとコインバトル以外では、ゴールした時に持っている枚数が積み立てられ、一定枚数で前述のパーツがもらえる。 既存アイテムの変更点• バナナに触れると2回転スピンするようになった。 ミドリこうらの跳ね返る回数が減少。 アカこうらの追尾能力が上昇し、滑空するようになった。 トゲゾーこうらから羽根が消滅し、プレイヤーのやや上空を飛ぶ動きから、コースの中央を走り 、接触したカートを吹っ飛ばすという『64』に近い動きをするようになった。 強力なためか、5位以下でないと出現しない。 ボムへいによって自爆することが少なくなり、扱いやすくなった。 こちらも爆風のカス当たりで2回転スピンする(トゲゾーこうらも同様)。 ゲッソーの墨が巨大化し、1・2位の場合は上画面のほとんどを覆われる。 マップが弱体化したことも相まってコース上の障害物に衝突する危険性が高まり、地味にいやらしいアイテムとなった。 キラーが時間経過によって加速していくようになった。 基本的にコースアウト時を除いてアイテムを落とさなくなったが、サンダーのみアイテムを消滅させる効果を持つ。 評価点• ゲームバランスの改善• キャラクターとパーツの組み合わせにより、自分のスタイルに合わせたセッティングが可能。 もちろん強弱の差が無いわけではなく、日本のガチ対戦では「メタルマリオ+Bダッシュorコバルトセブン+ワイルドレッドorワイルドタイヤ」の組み合わせがテンプレと化している。 とはいえ『DS』や『Wii』のような極端に強い組み合わせは無いため、自分のスタイルを研究して腕を磨けばどんな組み合わせでも勝てる余地はある。 『Wii』にあったバイクのウィリーや、凶悪アイテム「POWブロック」「カミナリぐも」も存在せず、遊びやすくなっている。 『DD』から『Wii』までは、攻撃されると装備アイテムを落としたり、クラッシュでストックアイテムが消失するなど無防備になりがちだったが、今作ではサンダーやコースアウト時にアイテムを消失、クラッシュ時に装備アイテムを落とすという控えめな仕様に抑えられている。 グランプリでは『DS』『Wii』から引き続き評価制が採用されているが、アルファベットが廃止されて星無し~3つ星の4段階になった。 コースアウトの回数にもよるが、40点満点を取れば大抵は3つ星(=最高評価)を取れる。 この為、3つ星評価の獲得難易度は過去作と比べても格段に下がっている。 また、一定の点数さえ超えていれば、優勝できなくても1つ星が付く事もある。 この星の数によって出現する隠しパーツが1つ存在するが、最低でも全クラスの全カップで1つ星を取れれば入手できるため、たとえ3つ星を取れなくても問題ない。 基本的にはやり込みの範疇といえる。 安定したフレームレートと個性的なコース• 3D立体視機能のONやキャラが入り乱れるなどの状況下に影響されることなく、60fpsで滑らかに動く。 リプレイで再生してみると分かるが、相手キャラ・カートのモデルの質を下げてデータ処理を抑えているのが一因だろう。 プクプクの泳ぐ水中を走る「プクプクラグーン」や近未来都市を走る「ネオクッパシティ」など個性的なコースは今回も健在。 充実した対戦モード• オンライン対戦は基本的に『Wii』に準じた仕様で、最大8人でのレースが可能。 いわゆるチーターとマッチングすることも少ない快適な環境により、非常に楽しみやすい。 前述のコミュニティなどもあるため、ルールを決めて対戦しやすくなった。 今作もダウンロードプレイ機能に対応しており、本ソフトを持っていない人とでも全コースを遊ぶことが出来る。 ただしソフトがない人は、ヘイホー固定、カート固定、その本体からはBGMが流れない といった制約が発生する。 SEや操作するヘイホー、その周辺にいるキャラのボイスは通常通り流れる。 タイムアタック要素も充実• すれちがいやいつの間に通信で毎日新しいゴーストが送られてくる。 自分のタイムがプレイヤー全体の中でどの位置にあるのか一目でわかるのも嬉しい。 COMのAIの改善• アイテムの使い方を工夫する、ショートカットを狙うなど、以前の作品と比べAIが大幅に強化された。 単発のアイテムを防御に使用する、アイテムを装備しながらスピードを落として接触によるダメージを狙う、コースアウトから復帰した瞬間にサンダーを撃つ、他プレイヤーの移動先を予測してボム兵を投げるなど、高度なテクニックも行ってくるようになった。 一方でショートカットに関しては、ダートなどに突っ込み明らかに遅くなるケースも多々見られる。 反面、ライバルキャラとそれ以外のスピードの格差が大幅に減少。 プレイヤーが介入しなくても、ライバルだったキャラが下位に落ちることが多くなるなど序列があまり安定しなくなり、個人戦に近い感覚で挑めるようになった。 最高速のステータスはCOMには影響しないため、加速に優れる軽量級が上位に入りやすくなっている。 賛否両論点• アイテムの仕様• 攻撃アイテムが全体的に強い。 前述の通りバナナや爆風のカス当たりのスピンが2回転になった。 加速性能の低いマシンにとっては結構嫌らしい。 こうらなどに当たった時の停止時間も、『Wii』と同様に長め。 また、こうらを進行方向後ろ向きに投げた時のこうらのスピードが前作までに比べて非常に速くなったため、後ろに投げられた時に避けるのが難しくなった。 ボムへい・トゲゾーこうらの爆風部分に当たった際の吹っ飛び方が、真上からほぼ真横に変更された。 コースによっては悪路に吹き飛ばされたり場外に落ちてしまうことがある。 逆にキノコやキラーといった追い上げアイテムは弱体化。 特にスターはスピードの上がり具合が大幅に下がっている。 跳ね飛ばした際の転倒時間は長くなったため完全に劣化した訳ではないが、連轢き が非常に簡単になってしまった。 グライダーで飛行するようになったことで、空中飛行中のダメージによる転落も加わっており、タイミングによってはタイムロスもかなりのものになる。 また、新アイテムの「スーパーこのは」は使うタイミングによってはアイテムを取り逃すことがよくある上にスターと同じく連轢きが容易なこと、「ラッキー7」はアイテムを奪われる可能性があるなど使いづらいことから、評判はあまり芳しくない。 コインが貯まりにくい• 前述の通りパーツは基本的にコインを貯めて入手するのだが、そのコインが少々貯まりにくい。 その理由は基本的に1コースで入手できる枚数は最大でも10枚と少なく、パーツを手に入れるにつれ、必要枚数が1000枚近くとかなり多くなる為。 コースに存在するコインが多くなかったり、アイテム攻撃やコースのギミックは最大3枚のコインが飛び散り、コースアウトでは最大3枚のコインをジュゲムに払うため、最大の10枚をクリア時に集められてない事も多い。 特定の条件を満たしたらたくさんプレゼント、ということもない。 ただ、グランプリはもちろん対戦でも貯まるため楽しみながら貯める事は可能なのだが…。 コインを貯める以外にも、すれちがい通信で受信した相手のMiiを含んだグランプリを優勝することで、相手が選択しているパーツの中から1つを入手できる。 ただし、ビーストカイト とゴールド系パーツはこの方法では入手できない。 ゴールドフレームの入手条件が非常に厳しい• コインを大量に集めるか、特定の条件を満たすとゴールドシリーズのパーツを入手できるのだが、このうちフレームは廃人レベルでやりこまないと手に入らないほど厳しい。 ただ、現在までにどこまでもやり込める要素が少なめだった本シリーズのため、自分の限界を試すにはちょうどいいと前向きにとらえる人もいるにはいる。 性能面でも、他のパーツと同程度のものでしかない。 持っていなくても対戦で不利になるということはまず無いので安心してほしい。 問題点• 一人用VSモードの削除• 『アドバンス』及び『DS』以降の作品にあったCOMの強弱やアイテムの有無を自由に設定して楽しめる一人VSモードが削除された(複数人VSモードは存在している)。 練習等に使えるありがたいモードであったため、惜しむ声も多い。 VSモードに限らず、『DS』で好評を博していた充実した「ミッションラン」などのローカルプレイ要素がほとんど引き継がれなかったのも残念なところ。 キャラ選について• 前述の通り、パーティゲームの常連だったワルイージが未参戦。 元から人気があるとは言いがたかったキャラクターではあるものの、登場しないのには悔やまれる声が多かった。 インタビューによると、新キャラクターを登場させたかったためとのことで、「何故登場しないの」という声が非常に多かったことも受け止めているらしい。 一応救済措置として『DS』から「ワルイージピンボール」が本作に収録されている(ちなみにタイムアタックのスタッフゴーストはワリオが担当)。 他にも、本家シリーズの常連や、登場作品と関連したコースがあるキャラではなく、ほぼ一発屋の「ハニークイーン」が登場したことを素直に喜べなかった人も多い。 150cc、ミラーでのCOMのAIの強さ• グランプリのクラスが上がるほどCOMの追い上げが激しくなり、150ccやミラーになると一度COMを引き離したとしてもまるでキノコダッシュをしているかのような異常な速さで追い上げてくる。 前作まででも上位のCOMがイカサマなスピードで走る補正があったものの、今作の150ccやミラーではその補正がかなり強くなった。 さらに前述の通り今作からCOMもキノコが必要な箇所のみではあるがショートカットをするようになったため、今まで以上にCOMを引き離すのが難しくなっている。 最終局面でトゲゾーこうらなどが飛んできてスピードの速いCOMに一気に抜かれ、追い上げることも出来ずに大きく順位を落とすということもザラである。 一言コメントでの暴言• マリオカートチャンネル内では、勝敗数などといった戦歴が表示され、また一言コメントを添えることができるが、それを使って暴言を吐くプレイヤーも存在する。 一応、コメントを作る際には漢字を使用することができないが、それによってNGワードを設定できないからか、相手を罵倒する悪質なプレイヤーも生み出してしまっている。 この項目内において、暴言を吐いてきたプレイヤーの情報をXボタンで削除してやればマリオカートチャンネルからも消す事ができる。 わざわざニンテンドーネットワークに接続する手間はあるが、どうしても暴言が目に付くという方はこまめに確認・削除しておくといいだろう。 ロード時間が長い• 例えばタイムアタックモードで「スタートをやりなおす(リトライ)」を選択してからスタート位置に戻るまでは約4・5秒かかる。 極端に長いという訳ではないが、気になる人は気になる時間。 タイトル画面を約30秒程放置しているとデモ画面が流れるが、デモをキャンセルしてからタイトル画面に復帰するまでには約4~5秒かかり、そもそもデモに移行するまでの時間も約4~5秒かかる為、進めようとしている最中にデモに突入されると10秒無駄になってしまう。 3DS本体のメニュー画面からゲームを起動して3DS本体を閉じておくとスリープモードに入り、ゲームが始まってタイトル画面に突入するためのロードをしてくれなくなるのが原因。 どうしても開きっぱなしにして待たざるを得なくなる為、気付いた時にはデモやそれらのロードの暗転にかち当たってしまう。 「ウーフーアイランド2」の致命的なバグショートカットが、インターネット対戦で問題視されていた。 今作で最も批判されていた点で、 成功すればセクション2をほぼまるまるカット可能。 今までの作品でもバグショートカットは存在していたものの、難易度が高いものが多くそこまで問題にはならなかったが、問題となったバグショートカットは 方法が非常に容易で、場合によっては通常プレイでも起こりうる程である。 インターネット対戦においてこのコースばかり選ぶプレイヤーは高確率でこのバグを使用するため、 ウフカスと蔑まされていた。 2012年5月15日のパッチ配布により、 インターネット対戦に限り、このショートカットが使えなくなるように修正が行われた。 ローカル対戦などではこれまで通り使用可能。 すでにこのバグを利用したタイムアタックの記録が氾濫しているためか。 ショートカットバグ自体は他にも多数確認されているが、いずれのコースもショートカットの難易度が高く状況が限定されているため、そこまで致命的なものではない。 このうち「ウーフーアイランド1」「GBA クッパキャッスル1」は、「ウーフーアイランド2」と同様の修正が施されている。 総評 レースゲームとしての完成度はシリーズ中でも高く、一人でも多人数でも十分楽しめるゲームに仕上がっている。 カートのカスタマイズにより、好きなキャラでレースを有利に運べるという点も好評。 『DS』や『Wii』で問題視されたバランス面にも調整が入り、直線ドリフトやウィリーなどの上級者向けテクニックがなくなる、グランプリの最高評価を獲るのが楽になるなど、初心者向けのマリオカートとして徹底的にユーザーフレンドリーを重視した作りになっている。 勿論あくまでもハードルが下がっただけで、決して歯ごたえがなくなったわけではない。 上級者も心行くまでやり込める傑作と言えよう。 3DSの定番人気ソフトとなったことで稀に見る超ロングセラー商品になっている。 毎年ホリデーシーズンには売上ランキング上位に登場し、2018年でもTOP30位内にマリオカート7の名前を確認できたほど(特に2017年までは毎年10万本以上の売上を叩き出している)。 2018年5月で国内販売数が300万本を突破した。 世界的な不況といわれている中でここまでのヒットを確立できたのは、さすがはマリオカートといったところだろう。 任天堂の公式発表によると2017年末に全世界での累計出荷本数は(リンク先はInternet Archive)を記録し、長年全世界での3DSソフト売上トップだった『』の1626万本を抜いて、 全世界での3DSソフト売上トップとなった。 なお2019年6月時点での全世界累計出荷本数はであり、売上トップを維持している。 2018年7月19日に「Newニンテンドー2DS LL マリオカート7パック」が発売された。

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マリオカート7極限攻略

マリオカート 7

概要 [ ] マリオとその仲間達が風の乗り物に乗り込み、の世界観をモチーフにした多彩なコースで速さを競う。 従来のレースゲームと一線を画しているのが、強いアクション性・ランダム性が盛り込まれている点である。 また、コース上に多彩なギミックが配置されており、レースを有利に展開するための様々な効用を持つアイテムが入手出来る「アイテムボックス」などの仕掛けが存在している。 このアイテムボックスから手に入るアイテムはその時の状況(順位、上位との距離)に応じて種類が異なり、さらにアイテム自体もランダムで決定する。 つまり、各プレイヤーの力量に加えて運も最終的な勝敗を大きく分けるシステムになっている。 このため、プレイヤーは単純にどれだけ速く走れるかだけではなく、そのような不確定要素に対処した上で高順位をマークするためのテクニックや戦略を要求される。 このシステムによって、ギリギリのコース取りでコンマ1秒を争うようなコアなレースゲームユーザー以外の一般ユーザーにも広く受け入れられ、高い人気を得ている。 特に用に発売された『』、用に発売された『』は、共に日本国内における各ハード向けの全ソフト中最高の販売本数を記録し、さらに用に発売された『』はビデオゲーム史上世界で最も販売本数の多いレースゲームになるなど、このシリーズが任天堂ハード普及へ果たす貢献は大きく、の一つとして位置づけられている。 用に発売された『』で、国内のシリーズ累計販売本数が2000万本を達成した。 シリーズ一覧 [ ] 家庭用版 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2018年3月) 作品順 タイトル 発売日 対応機種 売上本数 売上本数 1 382万本 876万本 2 224万本 987万本 3 94万本 591万本 4 87万本 700万本 5 400万本 2360万本 6 370万本 3732万本 7 301万本 1871万本 8 128万本 845万本 9 350万本 2477万本 アプリ版 [ ] 作品順 タイトル 配信日 対応機種 1 、 アーケード版 [ ] 作品順 タイトル 稼働日 1 2 中旬 3 4 プレイヤーキャラクター [ ] シリーズによって差異はあるものの、基本的に各キャラクターごとに 軽量級・ 中量級・ 重量級に分類されており、それぞれ性能も異なっている。 また、複数台ある中からマシンを選択出来る作品では乗れるマシンの種類、固有アイテムが存在する作品では使用出来る固有アイテムの種類がキャラクターによって異なる場合がある。 以下、同一キャラクターの色違いや衣装違いなどのバリエーションのみで登場しているキャラクターは記載しない。 記号の意味• いずれも一連のマリオシリーズの世界観を崩すことなく表現しており、様々なキャラクターやギミックも登場する。 家庭用版では、『スーパー』を除いて4コースをひとまとめにして一つのカップが構成されている。 また、「スペシャルカップ」の第3コースは「クッパキャッスル」 、最終コースは虹の道を走る「レインボーロード」の専用枠となっている。 また、『DS』以降では過去の作品のコースが再収録されている。 コースによっては、構造や周回数が過去作から変わっているものもある。 アーケード版では各カップごとに2コースで編成され、グランプリでは1コースで条件の異なるレースが2回ずつ行われる。 また、アプリ版では大半のコースが家庭用版からの再収録となっている。 アイテム [ ] この節に。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 ( 2019年10月) 本節では家庭用版とアプリ版のアイテムについて解説する。 アーケード版のアイテムに関してはを参照。 アイテムはコース上にある「 アイテムボックス」を通過すると入手できる。 各アイテムの出現率は「現在の順位」(『8』および『8 デラックス』では「1位との距離」)によって変動する。 但し、特定のアイテムしか出現しない特殊なアイテムボックスが部分的に配置されているコース 例:『64』の「ノコノコビーチ」、『DS』『7』の「DKスノーマウンテン」 もある。 『ダブルダッシュ!! 』『8 デラックス』では一度に2つのアイテムを所持できる。 この2作では一度に2つアイテムが手に入る「ダブルアイテムボックス」も登場する。 『ツアー』ではキャラクターごとに設定されたコースとの相性に応じて、最大3つのアイテムを所持できる。 また、1レースにつき1回のみ消費アイテムである「アイテムチケット」を使用し、アイテムを入手可能である。 アイテムチケットを使用した場合、通常のアイテムボックスを通過した時より、入手までのタイムラグは短く、所持アイテムが1つでも残っている状態ではアイテムチケットは使用できない。 また、3つ同時入手が可能なキャラで同じアイテムが3つ揃うと、一定時間無敵状態になり、さらにアイテムを連続で使用できる「 アイテムフィーバー」が発生する(必ずしも所持アイテムが無い状態でアイテムボックスを通過・アイテムチケットを使用して3つ揃える事は必須ではなく、所持アイテムを1~2個(2個の場合は同一アイテム)残した状態でアイテムボックスを通過し、残りの空欄ストックに同じアイテムが揃ってアイテムフィーバーが発生することもある。 アイテムフィーバーの発生確率は下位・後の周回のほうが高く、また使用キャラクターのレアリティ・レベルに応じて補正がかかる。 異なる所持アイテムを2つ残した状態でアイテムボックスを通過した場合、前回のアイテムボックス通過時・アイテム使用時にアイテムフィーバーが発生した場合、他のライバルがアイテムフィーバー中の場合は発生しない。 『ダブルダッシュ!! 』以降ではサンダーなどで攻撃されるとその場で失い、作品によっては一部のアイテムがコース上に落ちる。 コインが実装されている作品では、アイテム攻撃を受けてスピンするとコインを一定枚数落とす。 『8』以降ではアイテムを装備している状態でもストックを消費しなくなった。 また、制限時間があるアイテムを使うと、残り時間を示すメーターが表示されるようになった。 攻撃アイテム [ ] ミドリこうら(ミドリのこうら) 全作品に登場。 発射すると直進し、命中したカートを転倒させる。 壁に当たると跳ね返ってくる。 『スーパー』では「トラップアイテム」(後述)と同様の後方への設置、『64』以降では後方への発射も可能。 『64』以降 ではボタンを押しっぱなしにするとカートの後ろにストックも可能で、後方からの攻撃に対する防壁としても使える。 『スーパー』ではCPUのノコノコも使用するが、こちらは「トラップアイテム」扱いで、前方・後方共に設置するタイプとなる。 トリプルミドリこうら 『64』から登場。 ミドリこうらが3つセットになったもの。 カートの周囲を旋回し、ボタンを押すたびに1個ずつ発射される。 装備中は全方位に対して防壁を張れるため、体当たりによる直接攻撃も可能。 『ダブルダッシュ!! 』ではノコノコとパタパタのスペシャルアイテムとして登場。 カートの周りを旋回せず手に持つため、前述のようなガード効果はない。 また、2つ以上持った状態で攻撃を受けると1つに減ってしまう。 『ツアー』ではスペシャルスキルとして登場。 3個のミドリこうらを同時に発射する。 アカこうら(アカのこうら) 全作品に登場。 カートを追尾する機能を持つこうら。 発射すると、レースでは1つ前の、バトルの場合は一番近いカートを追撃する。 壁やアイテムに当たると消滅する。 こちらも『64』以降 ではストック可能。 レースで1位の状態のときに使用した場合の挙動は作品によって異なり、そのまま直進したり、敵カートに近づいても追尾しなくなったりする。 また、バトルではまわりにライバルがいない時はそのまま直進する。 『アドバンス』では後方に設置することも可能で、この場合は側を通ったカートを狙う。 『ダブルダッシュ!! 』以降は後方発射も可能だが、その場合は追尾しない。 トリプルアカこうら 『64』~『8 デラックス』に登場。 アカこうらが3つセットになった状態のアイテム。 発射前の仕様はトリプルミドリこうらと同じ。 『ダブルダッシュ!! 』ではノコノコとパタパタのスペシャルアイテムとして登場。 こうら(トゲゾーのこうら) 『64』から登場。 発射すると猛スピードでコースを巡回しながら、1位のカートを追撃する。 途中のカートやアイテムに当たっても消えないため、通常のアイテムでは回避できない。 命中時のクラッシュが大きいため、ジャンプ中などに命中してしまうとタイムロスが大きい。 『64』『アドバンス』では地面を進むため、他のプレイヤーを巻き込むこともあるが、壁に当たって消滅することもある。 また、ボタンを押した状態でカートの後ろにガード用として使える。 この場合は通常のアイテムが命中しただけで消えるが、他のトゲゾーこうらをも防げる。 『アドバンス』ではアカこうらと同様にコース上に設置可能で、この場合は1位のカートが近づくと追尾する。 『ダブルダッシュ!! 』『DS』『Wii』では甲羅に羽が付き、コースの中央上空を超高速で飛行し、1位のプレイヤーに近づくと追尾を始め、命中すると大爆発して周囲のカートをまとめてクラッシュさせる。 その代わり、他のプレイヤーに直接ぶつかる事は無くなっている。 『7』以降では1位のプレイヤーに命中すると爆発する点は変わらないが、羽が無くなりコースに沿って低空飛行するため、途中で他のプレイヤーに当たることもある。 『Wii』以降では爆発寸前にダッシュキノコを使うと回避できるが、1位の状態だとキノコが出現しない ため狙えるようなものではなく、持っていたとしても『7』以降ではタイミングがかなりシビア。 『8』以降に登場するスーパークラクションを使うことによって破壊することができる。 こちらはキノコを使う方法に比べてかなり猶予時間が長い。 サンダー(イナズマ) 全作品に登場。 自分以外の全員をスピンさせる上、一定時間小さくさせる。 小さくなっている間はスピードなどの性能が落ちる。 『DS』以降では上位のカートほど効力が長くなるようになった。 クリボーなど、コース上の一部の障害物も影響を受ける。 一部作品では通常状態のカートに体当たりされると潰され、多大なタイムロスになる。 また、『64』では小さいカート同士が衝突すると両方とも潰れる。 無敵系アイテムを使うかタイミング良くコースアウトする以外ではほとんど回避できず、『ダブルダッシュ!! 』以降ではアイテムまで失わさせ、さらに『7』以降はグライダーで飛んでいるカートすら落とすという非常に強力なアイテムであるため、基本的に下位でしか出現しない。 『ダブルダッシュ!! 』から登場。 コース上に投下すると、アイテムやカートの衝突や接近、一定時間の経過によって爆発し、爆風に入り込んだカートをクラッシュさせる。 後方に設置することも可能。 『DS』以降ではボタンを押しっぱなしにすればカートの後ろに装備できる。 この間は時間経過による爆発は発生しないが、他のマシンやアイテムに当たって爆発した場合、速度が足りないと自分も巻き込まれてしまう。 『7』以降では設置されたボムへいが歩き、近くのマシンの方に若干移動するようになった。 初登場の『ダブルダッシュ!! 』ではワリオとワルイージのスペシャルアイテム。 ダブルボムへい 『ツアー』に登場するスペシャルスキル。 ボムへいが2つセットになったもので、使用すると2つ同時に投下する。 『ダブルダッシュ!! 』に登場する、マリオとルイージのスペシャルアイテム。 投げると5個(バトルでは3個)に分裂し、接触するとクラッシュする。 後方に投げることも可能。 基本的には赤色だが、ルイージが入手した時のみ緑色になる。 』『ツアー』に登場。 障害物または相手に命中すると殻が割れ、中から3つのアイテムが出現する。 しばらく障害物にぶつからないと、自動的に割れる。 アカこうら同様、前方に投げると前方のライバルを追尾し、後方に投げるとそのまま直進する。 『ダブルダッシュ!! 』ではヨッシーとキャサリンのスペシャルアイテムとして登場。 ヨッシーは緑色の「ヨッシーのたまご」、キャサリンはピンク色の「キャサリンのたまご」を使用する。 『ツアー』ではスペシャルスキルで、アイテムが大きくばら撒かれるようになった。 また、「キャサリンのたまご」のデザインが『』と同じ無地のものに変更されている。 クッパこうら 『ダブルダッシュ!! 』『ツアー』に登場。 投げると巨大化して直進し壁に当たると跳ね返る。 非常に大きいため命中しやすい上に、タイムロスも大きい。 『ダブルダッシュ!! 』ではクッパとクッパJr. のスペシャルアイテムで、後方に投げることも可能。 『ツアー』ではスペシャルスキルで、前方にしか投げられなくなっている。 『Wii』のみ登場。 小さい揺れの後に大きい揺れが起き、レースでは自分よりも上位の地上にいるカート、バトルでは相手チームのマシン全てを飛び上げてスピンさせ、アイテムを落とさせる。 スーパースターやキラーの無敵状態や巨大キノコ使用時、空中にいる時は回避できる。 大きい揺れの瞬間にジャンプアクションの操作を行うと減速を無効化できるが、アイテムは落としてしまうのは変わらない。 あつめてコインではこの回避操作を行うと、コインを失わない。 『7』から登場。 最大10発のファイアボールを前か後ろに投げられる。 弾は壁などに当たると反射し、当たったカートをスピンさせる。 1発目を投げてから一定時間が経つと、自動的に残りの弾を失う。 また、『7』では画面上に3発までしか出せず、4発以上出すと古い物から消えていく。 『8』以降では使える残り時間がアイテム欄で確認出来る。 『ツアー』ではスペシャルスキルとして登場。 『ダブルダッシュ!! 』のファイアボールに近い仕様で、3発のファイアボールを同時に投げる(アイテムフィーバー時は1発ずつ)。 『8』から登場。 3回までブーメランを前か後ろに投げ、当たったカートをスピンさせる。 戻ってくる時にも当たり判定がある他、貫通性能があり、こうらなどを装備していても攻撃を食らってしまう。 ブーメランを投げている間に別のアイテムを取ると、戻ってきた時に消滅する。 また、スター状態のライバルやキラーに当たると壊れてしまう。 『ツアー』ではスペシャルスキルとして登場。 他のアイテムと同様に1回のみの使い切りで、自分の周囲を回転するように飛んでいく。 『8』『8 デラックス』に登場。 使うと一定時間カートの前にパックンフラワーを装着する。 パックンフラワーが出ている間、近くの前方にいるカートに噛みついて転倒させる他、落ちているバナナや飛んできた甲羅、墨をかけようとしたゲッソーなども食べてくれる。 コインも自動で回収する。 噛みつくたびに加速がかかり、止まっている状態からでもすぐに復帰出来る。 出していれば自動で噛みついてくれるが、アイテムボタンで任意的に噛みつかせることも可能。 出している時にジャンプアクションを決めるとパックンフラワーもポーズを取り、ブーメランに当たったり、爆風などに巻き込まれたりすると一瞬気絶したりする。 使っている時はアイテム欄にて残り時間が確認出来る。 スーパークラクション 『8』から登場。 使うと大音量を出し、自分の近くにいるプレイヤーを転倒させる。 落ちているアイテムや飛んできたアカこうら、ライバルが装備しているアイテム、トゲゾーこうらも破壊することができる。 トラップアイテム [ ] バナナ 全作品に登場。 バナナの皮。 コース上に設置でき、接触するとスピンする。 『64』以降 ではボタンを押しっぱなしにすることでカートの後ろにストックでき、後方からの攻撃(こうらなど)に対する防壁として使える。 『64』『アドバンス』では踏んでからスピンするまでに猶予時間が存在し、それまでにブレーキを掛ければスピンを防ぐ事が出来る。 『スーパー』ではCPUのドンキーコングJr. も使用する。 効果はプレイヤー版と同様。 バナナセット 『64』のみ登場。 バナナが5つセットになったもの。 一度ボタンを押すとカートの後ろに1列に装備され、ボタンを押すたびに1本ずつ設置する。 装備されているバナナが1つでもマシンに当たると、残りのバナナがばら撒かれてしまう。 トリプルバナナ 『DS』以降に登場。 バナナが3つセットになったもの。 基本的な仕様はバナナセットと同じだが、マシンに当たって残りのバナナがばら撒かれる事はなくなった。 『8』以降では他のトリプル系アイテムと同様に、カートの周囲を旋回するようになった。 ジャンボバナナ 『ダブルダッシュ!! 』『ツアー』に登場。 狭い場所にあると回避困難な巨大バナナで、ぶつかるとバナナ3つに分裂する。 通常のバナナと同様、上位で出やすい。 『ダブルダッシュ!! 』ではドンキーコングとディディーコングのスペシャルアイテム、『ツアー』ではスペシャルスキルとして登場。 バナナバレル 『ツアー』に登場するスペシャルスキル。 2つの大砲からバナナを前方にばら撒いていく。 火の玉 『スーパー』のみに登場する、CPUのクッパ専用アイテム。 命中するとスピンする。 小さな円を描いて回転するため回避しにくい。 卵 『スーパー』のみに登場する、CPUのヨッシー専用アイテム。 命中するとスピンする。 前述の「ヨッシーのたまご」とは別物。 毒キノコ 『スーパー』のみに登場する、CPUのピーチ・キノピオ専用アイテム。 触れるとイナズマと同様に一定時間小さくなってしまう。 にせアイテムボックス(にせものアイテム) 『64』『ダブルダッシュ!! 』『DS』『Wii』に登場。 外見はアイテムボックスにそっくりで、触れると転倒する。 『64』では後方にしか設置できないが、『ダブルダッシュ!! 』以降では前方に設置することも可能。 ボタンを押しっぱなしにするとカートの後ろに装備できる。 ただし『ダブルダッシュ!! 』以降ではアイテムを貫通するようになったため、防御には使えない。 外見の違いはシリーズによって異なり、『64』では「」マークが上下逆(型)になっていることぐらいなので識別が困難。 『ダブルダッシュ!! 』『Wii』では接近すると赤色に変色する。 『DS』では「? 」マークがない上に回転もしない他、下画面では赤色で表示される。 パワーアップアイテム [ ] ダッシュキノコ(キノコ) 全作品に登場。 一瞬だけカートを加速させるアイテム。 この加速の勢いを利用した突進で相手カートを弾き飛ばすことも可能。 悪路でも速度が落ちず、高速で通過できるため、ショートカットにも使える。 『スーパー』『アドバンス』では加速時にジャンプ台を踏むことで大ジャンプが可能。 また、『スーパー』では小さくなった時でもダッシュ中なら潰されない。 『アドバンス』では使用時のバックファイアでアカこうらの攻撃、『Wii』以降ではトゲゾーこうらの攻撃を回避できる。 『ダブルダッシュ!! 』以降のバトルモードでは、ダッシュ中にライバルに激突すると風船などを奪える(他のキノコ系アイテムも同様)。 加えて『ダブルダッシュ!! 』ではアイテムを奪うこともできる。 トリプルダッシュキノコ(トリプルキノコ) 『64』『アドバンス』および『DS』以降に登場。 ダッシュキノコが3つセットになった状態のアイテム。 『8』以降では取得すると、他のトリプル系アイテムのように3つのキノコがカートの周りを回るようになった。 回っているキノコは相手にぶつかっても消滅しないが、相手にミニターボと同等の加速を与える。 『64』以降のタイムアタックでは、あらかじめトリプルダッシュキノコを持っている状態でスタートする。 また、『アドバンス』ではタイムアタックに相当する「タイムトライアル」専用のアイテムとなっている。 ただし『ダブルダッシュ!! 』では操縦者2名が1つずつ持つため合計2個となり、『DS』では使用するカートの性能によって数が変動する(1~3個)。 『ツアー』ではスペシャルスキルとして登場。 1回の使用でダッシュキノコ3個分の加速を行う。 パワフルダッシュキノコ(パワフルキノコ) 『64』および『ダブルダッシュ』~『8 デラックス』に登場。 アイテムボタンを押してから一定時間の間、ボタンを押すたびに加速できるアイテム。 使用中であっても、ライバルがテレサを使用すると奪われてしまう。 『ダブルダッシュ!! 』ではキノピオとキノピコのスペシャルアイテムとして登場。 キノコたいほう 『ツアー』に登場するスペシャルスキル。 使用するとキノコを前方に撒いていく。 ばら撒かれたキノコは相手も取ることが可能。 スーパースター(スター) 全作品に登場。 一定時間無敵状態となり、加速力・最高速度が上昇し、ライバルに接触するとクラッシュさせる他、一部の障害物を破壊もしくは弾き飛せる。 悪路を通過してもスピードが低下しないため、ショートカットにも使用できる。 ただし、『スーパー』では悪路を通過するほど時間切れが早くなる。 キラー及びスター状態のライバルと接触した場合は、クラッシュなどはなく単純に衝突するため、場合によっては押されてコースアウトする危険もある。 『ダブルダッシュ!! 』では相手カートに接触したときにアイテムを奪える。 同作からはキノコ系アイテムと同様、バトルモードで衝突した時に風船などを奪えるようになった。 『64』では崖などで踏み外して転倒すると途中で効果が切れてしまう。 『8』以降ではジュゲムの救助の仕様変更に伴い、スター状態で落ちても効果が切れずにそのまま復帰するようになった。 『ツアー』ではアイテムフィーバーで同等の効果が発生するためか、一部のボーナスチャレンジにしか出現しない。 『スーパー』ではCPUのマリオとルイージも使用するが、プレイヤー版とは異なり速度は変わらない。 『ダブルダッシュ!! 』に登場する、ベビィマリオとベビィルイージのスペシャルアイテム。 ワンワンが鎖で繋がったカートを一定時間引っ張ってくれる。 専用のBGMと共に高速でコースに沿って進みながら、衝突したライバルをクラッシュさせていく。 無敵ではないため、攻撃されると鎖が切れてしまう。 鎖が切れたワンワンはしばらくコース上を走り続ける。 『DS』から登場。 プレイヤー自身がキラーに変身して完全な無敵状態になり、一時的に操作をほとんど受け付けず、超高速でコースに沿って進みながら衝突したカートをクラッシュさせる。 変身中はアイテムは一切取得できない。 一定の数だけ順位を上げるか一定時間経過する、もしくは1位になると効果が切れる。 このタイミングはある程度調整され、穴の上などでは効果が切れなくなっている。 浮遊中に壁などに突っ掛かって進めなくなった場合は、途中で効果が切れる。 通常のルートに沿って進むため、途中のショートカットルートは通らない。 グライダーで飛行する場所で効果が切れた場合は、自動的にグライダーが開いた状態になる。 低空飛行しているものの、上昇能力は薄い。 このため、落下中に使用した場合、落ちかけた程度ではすぐにコースに復帰するが、ある程度落下していると上昇せずそのまま落ちることが多い。 『ツアー』でのアイテムフィーバー時はキラーに変身しながら、使用するたびに爆発する小型のキラーを発射していく。 きょだいキノコ 『Wii』『ツアー』に登場。 一定時間巨大化し、この状態で誰かに接触すると踏み潰すことができる。 『Wii』では巨大化している間は速度が上がり、バナナやトゲゾーこうらなど、ほとんどのアイテムやトラップによるダメージを受けなくなる。 ただし完全な無敵になれるわけではなく、スーパースターやキラー状態のライバルに体当たりされると転倒してしまうほか、サンダーを受けるかサンダーバーに衝突すると強制的に元のサイズに戻る。 『ツアー』では速度の上昇がなくなる、アイテムにぶつかると元のサイズに戻されるなど、大幅な弱体化が施された。 スーパーこのは 『7』のみ登場。 一定時間、カートにタヌキのしっぽが付き、しっぽを振ってまわりのカートを攻撃したり、ライバルからの攻撃アイテムや設置されたバナナを撥ね返すことが可能(静止中のこうらを動かすこともできる)。 一部の敵キャラも倒すことができる。 攻撃を受けると時間内でも効果が解除されてしまうほか、しっぽを回さずにこうらに当たると相殺される。 また、装備中は他のアイテムの入手ができない。 シャボン 『ツアー』に登場するスペシャルスキル。 シャボンの中に入り、速度を上げながら悪路の影響を受けずに進める。 一定時間経過するかダメージを受けると割れ、効果が切れる。 ダッシュリング 『ツアー』に登場するスペシャルスキル。 前方に3本のリングを配置し、これらを通り抜ける事で加速できる。 配置されたリングは相手プレイヤーも利用可能。 その他 [ ] コイン 『スーパー』および『8』以降に登場。 使用するとコインが2枚増える。 『8』『8 デラックス』では上限の10枚を超えて貯めることはできない。 『ツアー』では入手すると自動で使用される。 マリオシリーズ以外の作品をモチーフにしたコースにおいては、「」ではルピー、「」ではベルに差し替えられる。 コインボックス 『ツアー』に登場するスペシャルスキル。 前方にコインを大量にばら撒く。 ばら撒かれたコインは相手も取ることが可能。 ハネ(羽根) 『スーパー』『8 デラックス』に登場。 使用すると大きくジャンプする。 攻撃を避けたりショートカットしたりすることが可能。 『8 デラックス』ではバトル専用のアイテムで、飛び越えた相手の風船やコイン、シャインを奪うことが出来る。 ミニジャンプでは越えられない段差等を飛び越えられるが、ジャンプ力は『スーパー』よりは低め。 攻撃を避けることが出来るのは変わっていないが、一部のアイテムは避けきれない。 ジャンプアクション扱いの為、使用後に着地すると加速する。 『スーパー』『64』『アドバンス』『DS』『8 デラックス』に登場。 キャラクターとカートが半透明になり、相手の画面から一定時間姿を消し、ライバルが持っているアイテムをランダムに奪える。 『64』以降では障害物や攻撃アイテム、さらに『アドバンス』『DS』では悪路の影響を受けなくなる。 『スーパー』ではVSマッチレースとバトルゲームのみ出現。 『アドバンス』では上記の効果に加えて1位のカートに取りつき、減速させてコインをばら撒かせる。 『DS』ではアイテムを奪われる際に画面上にテレサが現れる演出がある。 そのため一瞬であるが猶予があり、その間にアイテムを使い切れば奪われることはない。 尚、盗んできたアイテムがトリプル系の場合、一部を相手が使用済みであると、使い残りを奪ってくる。 『DS』から登場。 使用すると自分より上位のプレイヤーの画面にゲッソーが現れ、イカ墨をかけて真っ黒にし、一定時間視界を狭くする。 ダッシュボードや大砲、一部のアイテムで急加速すると、その場で墨を振り落とせる。 『8』以降では、水中に入ることでも墨を洗い落とせる。 1位の時に使用すると、使った本人に対して攻撃する。 CPUにイカ墨をヒットさせると、強さの設定に関わらずスピードが落ちてハンドル操作がふらつく。 『7』では順位により墨をかけられる箇所が変化。 『8』以降では墨がかかっている間は滑りやすくなる。 また、後述のラッキー7やミラクル8で攻撃を食らって落としたゲッソーに触れると、触れたカートのみが墨をかけられる。 ハート 『ダブルダッシュ!! 』『ツアー』に登場。 使うと自分の周囲を回転し、ぶつかったバナナやライバルが投げたこうらなどを防ぐ。 『ダブルダッシュ!! 』ではピーチとデイジーのスペシャルアイテムで、2回まで吸収・強奪し、自分のアイテムとして使える。 ただし、トゲゾーこうら・ワンワンなどは吸収できず、サンダーを受けると効果が切れてしまう。 また、連続で使用しても2回分を超えて積み重ねることはできない。 『ツアー』ではスペシャルスキルとして登場。 1個につき1回しか防げず、他のアイテムを奪うこともできなくなったが、最大5回分まで積み重ねることができる他、サンダーなども防げるようになった。 アイテムフィーバー時に使用すると、周囲のライバルをスピンさせる。 カミナリぐも 『Wii』のみ登場。 入手すると強制的にカミナリぐもに覆われる。 一定時間速度が上がり、ダートを走行しても減速しないが、雲はどんどん発達していき、最後には自分にサンダーが落ちてしまう。 サンダーが落ちる前に他の誰かに接触するとなすりつけられる。 また、タル大砲や「レインボーロード」のワープ装置に乗ると振り落とせる。 ラッキー7 『7』『ツアー』に登場。 使用すると7つのアイテム(ミドリこうら・アカこうら・バナナ・ダッシュキノコ・ボムへい・ゲッソー・スーパースター)がカートの周囲を回り、前方に来たアイテムを一つずつ使うことができる。 ライバルにスーパースターを横取りされたり、ライバルがボムへいと衝突する可能性もある。 また、サンダーを浴びるとこれらを全て落としてしまう。 『ツアー』ではスペシャルスキルとして登場。 同作ではスターの代わりにスーパークラクションが入る。 ミラクル8 『8』『8 デラックス』に登場。 ラッキー7にコインが追加されたもの。 攻撃や爆風を食らったりしてもアイテムが消えたりすることはなくなったが、横取りされたり、サンダーでアイテムを落としてしまう危険性は変わらない。 特殊な操作方法 [ ] ロケットスタート スタート前のシグナル点灯時に、特定のタイミングからアクセルボタンを押し続けると、スタートと同時にダッシュする。 ただし、ボタンを押しすぎるとやを起こしタイムロスとなってしまう。 『ダブルダッシュ!! 』ではスタートとほぼ同じタイミングでボタンを押すことで発動する。 タッグプレイでは2人のタイミングが合うと「 ダブルダッシュ」となり、更に効果を発揮するがタイミングが非常にシビア。 『DS』以降ではロケットスタートに成功すると、ボタンを押していた時間に応じた分だけ最高速を保てる。 エンジンブレーキ アクセルを離すと、徐々にスピードが落ちていく。 ブレーキを使わずにコーナーを曲がる場合等に利用される。 (『64』『ダブルダッシュ!! 』以降) 現実にも存在する、前を走るライバルの真後ろに入ることで空気抵抗をなくして加速するテクニック。 真後ろに付くと風を切るエフェクト が現れ、それをしばらく続けると一定時間急加速できる。 ただし、敵カートの真後ろにいるため、攻撃の格好の的になる。 正確には『DS』からできるようになったアクションだが、実際は『64』『ダブルダッシュ!! 』にも存在している。 コーナーを曲がる時にタイヤを横滑りさせることでスピードを落とさずにカーブを走るテクニック。 グリップ走行では曲がりきれない急カーブも曲がれるが、キャラクターやマシンのセッティングごとに効果や制御に違いがあるため、発動タイミングには注意を要する。 『スーパー』ではミニジャンプなしでもドリフト可能で、ボタンの使い方も他のシリーズと少々異なる。 『Wii』では、深くハンドルを切ると後述のミニターボは出ないものの自動的にドリフトが発動する「オートドリフト」と、従来通りだがグリップ走行では曲がりづらくなる「マニュアルドリフト」から操作方法を選べる。 『7』ではオートドリフトとマニュアルドリフトが統合され、『スーパー』の仕様にやや近くなっている。 『Wii』、『8』、『8 デラックス』における一部のバイクは、ドリフト時に滑ることなくインに切れ込むタイプとなっている。 ミニターボ 特定の操作を行った後にドリフトを解除すると、一時的にスピードが上がる現象。 発動時間はマシンの性能により異なる。 『スーパー』『アドバンス』ではドリフトを一定時間以上続けることで、一定時間後に発動する。 ただし、この間に再度ハンドリングやドリフトを行った場合は発動しない。 『64』『ダブルダッシュ!! 』『DS』ではドリフト中にカーブの方向と逆にハンドルを切り、すぐに戻す操作を行うと煙や火花が出たり、色が変わったりする。 この操作を2回行った後 にドリフトを解除することで、ミニターボが発動する。 『Wii』以降では急なドリフトを行う時間が長いほど、発動が早くなる。 青色の火花が出てからさらにドリフトを続けると火花がオレンジ色(黄色)に変わり、ここでドリフトを解除すると発動時間が長い「 スーパーミニターボ」が出せる。 『8 デラックス』以降では、黄色い火花が出ている状態でさらに長時間ドリフトを続けると火花が紫色に変わり、ここで解除するとスーパーミニターボよりも発動時間が長い「 ウルトラミニターボ」が出せる。 『DS』ではロケットスタートの瞬間からミニターボを発動し続けると、ミニターボの加速が切れない限り路肩に入ってもスピードが落ちない。 カウンター ドリフト解除時、そのままだと遠心力によってカートが外側に膨らんでしまう。 この時、ドリフト解除直後にジャンプしたり、ドリフトボタンを押したまま逆ハンドルを切ったりすると解消できる。 緊急回避(『スーパー』『64』『アドバンス』『DS』) 150ccクラスなどカートのスピードが速く、左右のハンドルのでの回避が難しい時、ハンドルを切るとき軽くジャンプすることにより横っ飛びする形で回避できる。 『スーパー』のチョロプーや『アドバンス』のテレサを振り払う時には、これを応用したボタン連打が有効。 ロケットスタートと組み合わせることで、スタート直後に別方向にダッシュもできるが、これは特に『64』以降のバトルモードにおいて重要で、当たり負けでも風船を失う軽量級のキャラがスタート直後のライバルの体当たり攻撃を避けるテクニックとして重宝する。 『Wii』ではスピンターンを続けるとミニターボを発動できる。 『8』『8 デラックス』ではスピンターンをしている間でも少しずつ前に進む。 ジャンプアクション(『Wii』以降) ジャンプ台に乗ったときや一部の足場などから飛び出した時に、特定の操作をするとジャンプアクションを行い、着地時に一時的にダッシュする。 ジャンプターン(『ダブルダッシュ!! 』以外) 停止時にハンドルを切りながらジャンプすると、同時に方向転換が可能。 バック機能のない『スーパー』では特に効果的。 立ち直り(『64』『アドバンス』) スリップする寸前に、ブレーキをかけるとすばやく立ち直る。 急スタート(『64』) カートが転倒した時(または停止時)などアクセルボタンを2回、または4回連打してから加速すると通常より2倍の速さで加速できる。 ジュゲムダッシュ(『64』『アドバンス』『ダブルダッシュ!! 』『DS』『Wii』『7』) コースアウトするとジュゲムに吊り上げられるが、その際に特定のタイミングでアクセルボタンを押すと着地と同時にダッシュができる。 タイミングは難しいが、成功すればリカバリーになる。 『64』『アドバンス』ではアクセルボタンを押しすぎるとエンジンストールを起こしてしまう。 『ダブルダッシュ!! 』以降ではジュゲムが途中でキャラを落とす都合上、着地した瞬間にアクセルボタンを押すと発動する。 目の前に障害物があった時や、壁に直撃してアクセルだけでは身動きが取れない場合に使える技。 アイテム奪取(『ダブルダッシュ!! 』) ミニターボ発動・キノコダッシュ・スター無敵中は、接触したライバルからアイテムを奪える。 また、『ダブルダッシュ!! 』のタッグプレイ時では後ろのプレイヤーも、LまたはRボタンを押してライバルに接触してアイテムを奪う「スライドアタック」が使用可能。 Uターン(『8』・『8 デラックス』) ドリフト中にアクセルボタンを離すとUターンができる。 バトルのみのテクニックであり、レースでは使用できない。 スピンターボ(『8』・『8 デラックス』) 反重力中にライバルやオブジェクトにぶつかることでスピードアップする。 ドリフトブレーキ(『8』・『8 デラックス』) ドリフト中にブレーキをかけると一瞬だけスピードを落としてコーナーを曲がれる。 備考 [ ]• 『マリオカートDS』は世界初のに対応したタイトルである。 パーティゲーム性が人気の高さというのは「概要」でも述べたが、はさらに「『マリオカート』は基本的にコミュニケーションゲームで、レースでなくてもいい」というコメントをしたことがある。 アイテムルーレットは、『スーパーマリオカート』の任天堂公式ガイドブックに掲載された記事によると、をモチーフとして作られているという。 ボタンでルーレットを止められる仕様なのはそのためと考えられる。 過去には『スーパーマリオカート パーフェクトビデオ』、『マリオカート64 パーフェクトビデオ』(発売元:)というテクニックや裏ワザを収録した攻略ビデオも存在した。 芸能関連で本シリーズが題材とされた例もある。 が車のコントでマリオカートを使用したこともある(、等)。 また、無敵の音楽も使用している。 お笑いコンビのは、『』で【マリオ教習所】というコントを行ったことがある。 の1人であるの持ちネタである単独コント「しっくりこないニュース」でマリオ関連のネタをしばしば取り上げることがある。 の『第4回』では「マリオカートを再現するため道路を工事中」という一節を使ったことがある。 系『』の宿題に、『マリオカート64』のコースをクリアするという宿題が出されたことがある。 その内容は「マリオサーキットを1分30秒以内にゴールする」というものであり、挑戦者はの父であった。 はじめはまともにコースも走れなかったが、みるみるうちに上達していき、本番前日の夜には1分30秒台のタイムを出した。 だが結局、本番ではクリアできず宿題達成とはならなかった(3周目の終盤の土管のところでタイムオーバーとなった)。 TBSの『』に、の「」が流れた後、「はどれでしょう? 」という問題で、『マリオカート64』の映像が問題として出題された。 最後残り3秒ぐらいにキャラクターの顔が出てきたが、もちろん下の名前の部分にはモザイクがかけられていた。 編集で実際のカートに乗っているシーンもマリオカート風の演出が行われた。 2016年4月20日の放送ではとが 、同年6月15日の放送ではとが対決している。 自動車レースのでは、より本シリーズを参考にしたという「アタックモード」が導入される。 テレビドラマでも採用されたことがあり、日本テレビ系ドラマ「」 単発ドラマ「男の成功篇」 、テレビ朝日系ドラマ「」 7話「キモノ綺譚」 で本ゲームをプレイするシーンがある。 著作権・商標問題など [ ] 東京都内の企業『MARIモビリティ開発』(旧社名・マリカー)は、観光客向けにマリオの衣装を貸し出してのツアーを実施するなどしているが、このサービスに対し任天堂は、サービス自体がである上、マリオカートの略称である『』を無断使用しているなどとして、同社に1,000万円の支払いを求め、に提訴した。 2018年9月27日、東京地裁は任天堂の請求通りMARIモビリティ開発に対し1000万円の支払いを命ずる判決を下した。 また、マリカー社は、『マリカー』の呼称について、へを申請し、に商標登録された。 これに対し任天堂は、「当社ではゲームの呼称を略して表記することがあり、商標がゲームとの誤認や混同を意図するものだ」などとして特許庁に異議を申し立てたが、特許庁は「『マリカー』の呼称は広く浸透しているとは認められない」として却下したが、2019年5月30日の中間判決では、「マリカー」「Maricar」等の使用が不正競争行為に該当することが認められた他、マリオ等のキャラクターのコスチュームを貸与する行為等も同様に不正競争行為に該当することが認められた。 任天堂は同社に対し、任天堂の標章の使用を禁止し、営業上の施設、広告宣伝物、カート車両から削除することや、使用しているドメイン名、ドメイン登録の抹消などが命じられ、賠償金は1000万円から5000万円へ増額された。 、はMARIモビリティ開発に対し、5000万円の損害賠償金の支払いと不正競争行為の差止等を命じる終局判決を下した。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『ツアー』は配信開始時から入手可能なキャラクター。 『ツアー』は全てのキャラクターが家庭用版・アーケード版でいう隠しキャラクターに相当する扱いとなっているため、対象外とする。 『アーケードグランプリDX』ではクッパのきせかえバリエーションとして登場。 作品によってはカラーバリエーションやきせかえバリエーションとしてが登場する。 カラーバリエーションとしてブーメランブロス、アイスブロス、ファイアブロスも登場する。 『ダブルダッシュ!! 』以降。 厳密に言えば『アドバンス』の「クッパキャッスル4」も該当。 『アドバンス』では『スーパー』の全20コースが、一部簡略化された上で収録されている。 『スーパー』では「 アイテムパネル」で、レースでは1つのパネルにつき1回しか入手できない。 使用順の入れ替えは『ダブルダッシュ!! 』のみ可能。 』を除く。 『7』以降のグランプリでは低確率で出現する。 『Wii』のチーム戦では、使用したプレイヤーのチームの色に変化する。 タイムアタックを除く。 『ダブルダッシュ!! 』ではエフェクトが発生しない。 『64』ではオレンジ色の煙、『ダブルダッシュ!! 』では青い火花、『DS』ではオレンジ色の火花が発生している状態。 『Wii』ではカートのみ使用可能。 『8 デラックス』ではハンドルアシストがOFFの時、『ツアー』ではマニュアルドリフトがONの時のみ使用可能。 出典 [ ]• 任天堂. 2019年10月31日閲覧。 任天堂. 2020年5月9日閲覧。 任天堂. 2020年5月9日閲覧。 任天堂. 2020年5月9日閲覧。 任天堂. 2020年5月7日閲覧。 2017年3月4日閲覧。 AUTO SPORT web. 2016年4月20日. 2018年2月1日閲覧。 AOLニュース. 2016年6月16日. 2018年2月1日閲覧。 - motorsport. com 2018年12月5日• 産経新聞 2017年2月24日• 任天堂 2018年9月27日. 2018年9月28日閲覧。 任天堂 2019年5月30日• GAME Watch 2019年6月19日• 任天堂 2020年1月29日. 2020年1月31日閲覧。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク [ ]• (英語).

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