ザノンフィクション感想。 【ザノンフィクション】澤井淳一郎は毒親&キラキラネーム中毒です

ザ・ノンフィクション 15人家族の澤井家で大波乱! 次週はお父さんがコロナに感染するらしい

ザノンフィクション感想

「お父さんと13人の子供・前編」あらすじ 大阪に暮らす澤井さん一家は、36歳から15歳までの7男6女。 13人の子供がいる大家族。 一家は大阪駅前の地下街で、まさに「家族経営」の居酒屋を営んでいる。 高校を卒業した8人のきょうだいが働く店は、昼も夜も大盛況。 定食のランチメニューは、380円の激安価格。 さらに、澤井家の子供たちは、空手の大会でも大活躍する有名なスポーツ一家。 「お父さん」こと澤井淳一郎さん(55)を中心とした団結力はとても強い。 お父さんが「跡継ぎ」に決めていた長男が、誰にも何も言わず、突然、家を出ていってしまった。 以来、長男とは音信不通の日々。 固く団結していたはずの澤井家にヒビが入ったのだ。 そして、進学校にも通い、成績優秀にも関わず、大学進学を諦めた三男も、居酒屋での仕事に「迷い」を感じ始めていた。 仕事に身が入らない三男はある日、父と衝突する。 家族の団結を願う父と、自分の可能性を試したい三男。 そんな中、忍び寄る新型コロナの影。 澤井家の居酒屋、大家族の生活に迫り来る危機。 そして、15人大家族の大黒柱である、お父さんを襲う異変。 「家族って何やろね」そう呟くお父さんと大家族は、この大きな試練を乗り越えることができるのだろうか。 スポンサーリンク 圧倒的なキラキラネーム! ついに、常識外れの大家族が登場! 世間一般でこう呼ばれてるその略称は。 毒親!! はい、毒親回でした。 見応えがあって、超面白かった。 規格外のドキュメンタリーでしたね。 まずは話を整理しましょうか。 澤井淳一郎は、13人の子供を持つ父親。 家族で居酒屋を経営してまっす。 これから最上級のツッコミをいれるね。 まずは、子供に付けるキラキラネームから。 澤井家の子供(男限定)の名前がえげつない。 次男)虎ノ亮景慶(通称:トラ) 三男)秀宝鷹凪(通称:タカ) 苗字じゃないよ、名前だけでこの長さ。 戦国武士に育てたいのかな。 もう戦は終わったぜよ。 個性が大事なのは分かるけども。 名前の役割を果たしてないからな! 誰も読めないよ、こんな漢字。 名前なのに名前じゃない。 もはや親の自己満足。 子供が可哀そうすぎるね。 スポンサーリンク 毒親すぎる澤井淳一郎の生態 はい、次! 父の淳一郎は、子供に自分の夢を押し付けすぎ。 高校を卒業したら、自分の居酒屋を手伝わせる。 それが、澤井家の暗黙の掟なのね。 家族はバラバラになっちゃいけない。 皆で団結するのが大事と言うのだけれど。 子供には、子供の夢があるからね。 仮に今、夢がなくても。 夢ができる時があるのよ。 それを、居酒屋を継げ継げうるさいのよこの父親は。 大学進学を諦めた三男。 彼がこの先居酒屋で働くか迷うシーンがあるのよ。 それを知った父親の一言がコレ! 「破門だ、破門」 by澤井家の父親 お分かりいただけたしょうか。 自分の考えにそぐわない子供は排除する。 そんな狂気じみた考えが垣間見えるのよ。 居酒屋を継ぎたい人は、継げばいいよ。 でも、継がない自由もある。 それを強制する父親は、間違いなく毒親。 自分の価値観を押し付けたい。 マスク警察になりやすい人の特徴だね。 澤井家のパピーは、昭和の考え方だと思うよ。 自立しようと、あるは夢の狭間でもがく子供たちを。 決して許せず、頑なに家族は一緒がいいと主張する。 私の考えだとね。 家族は、バラバラになってもOK! 団結する理由が分からない。 それぞれ違う人間なのだから。 同じ方向を向くのは、無理があるでしょ。 各々、好きなように生きたらええねん。 スポンサーリンク.

次の

『ザ・ノンフィクション』二人の妻を持つ男の「自由」とは「家族のカタチ ~ふたりのお母さんがいる家~」(2020/06/01 18:54)|サイゾーウーマン

ザノンフィクション感想

目 次• 古巣「ナイトワーク」の人々を斬る コロナを境にナイトワーク業界崩壊?なんて風潮がある中。 必死に行動し踏ん張るNanaeママ。 その姿に私自身勇気もらいました。 こういうキラキラした世界に憧れちゃだめだよ~~~。 まったく。 世間知らずのお嬢ちゃんは荷物まとめて実家帰んな。 泥沼劇も悲壮感もなし!明るすぎるお母さんまで登場。 むしろ元気もらえます笑 これ、番組タイトル付け間違ったかもねー。 歌舞伎町でサウナ泊してた16歳の私が重なりフラッシュバック。 淡々と書き綴ってしまったのは、あの頃の私自身に語っているからかも 「アウトロー」の人々を斬る これはねー。 相当闇深いっす。 犯罪と言えど、誰を起点に見たか。 で善と悪が 全く反対になる事が往々にしてあるってことですよね。 きっついわー。 私がぼったくり業界から足を洗い20年超。 まさか当時歌舞伎町で有名だった あの半グレグループのリーダーをTVで観る日が来るとは…。 なんかー。 アウトローな人って皆硬派なんだと思ってたけど 言い訳パラダイスなどうしようもないアウトローもいるんですね。 格好悪っ! 北洋建設の社長さんは、生きていく上での根本的な事を理解している気がする。 今日本に必要なのはこういう判断力と優先順位が分かっている人なのかもね。 甘酸っぱい思春期の人々を斬る 現代において感情を押し殺してる人が多いんだよね。 その歪みが犯罪に繋がるのかな。 だから和尚の様な熱い人の教え、指導が必要なんだね。 と思ったら号泣してました。 そんなアラフォーには重すぎるテーマっすよ。 マジで自分の終末見た気がして吐きそうーー泣 「芸能関係」の人々を斬る 出た~。 クズ芸人。 本業のお笑いライブばっくれ。 社長のアドバイスも聞かない。 けど、ヤバすぎてそれ自体がコントかと思い腹抱えて笑いました。 余命半年と宣告された大御所お笑い芸人「大助・花子」の花子さん。 密着映像観てたら、我が親の介護問題が急に間近に感じ恐ろしくなりました。 まぁ、ぶっちゃけノンフィクションぽくないスレてない回です。 むしろ人間関係をガッツリ学べた深い回でした。 大助花子まじ尊敬。 キター!半端芸人。 クズ未達。 半端もん。 いやいや。 芸も出来ないし、崩れ加減も半端って面白くないわー!なんとかせいっ 「事件」に関係した人々を斬る そろそろ、事なかれ主義辞めません?日本って多いですよね。 昔からおかしいと思ってたけど、大人になった今。 大いに叫びたいです。 事なかれ主義でどんだけの人が精神ぶっ壊されてるんだよ。 おかしいよって。 衝撃的だったこの事件。 裁判記録も読みましたが知れば知るほどモヤモヤして 何と表現していいか心かき乱される中、この事件の母親目線で書きました。 「ファミリー」達を斬る お父さん1人に対してお母さん2人。 子供6人の不思議な家族。 ってか不思議すぎ。 ドン引きし過ぎて正直ディスる気も嫌悪感も失せたわ。 ほんと怖いんっすよ。 けど親に心開けなかった私には家族のドタバタすら羨ましく見えるよ。 悲壮感溢れてる玲奈さんはめちゃノンフィクションぽい!と思ったけどそれ以上に 旦那の亭主関白っぷりと、それに気づいてない事が気になった!この夫婦やばし。 好きが高じて映画館を自宅にしたお父さんを持つ家庭の話です。 ダンスをする為に世界中訪れる私にはその気持ち分かるよ。 私の父親だったらまじでうざい笑 農家の存続は私も大事だと思っています。 それを盾に好き勝手やっちゃう嫁ってやばくね?と思った回でしたー。 偉人かっ!ガラにもなく感動しちゃったよ 目の前の命を救いたい。 これが自分の愛犬だと思うと救わずにはいられない。 そう言い、使命全うする為、わき目を振らずガンガン進む先生に感服しました。 こんなにも全ての命に対して平等で慈悲深い獣医師がいるんだ・・・・ 一見淡々とみえるけど、使命全うする為全力尽くす先生の動物を見る目はとても温かい。 やっべ。 こんなにも患者を「1人の人」として見てくれ、向き合ってくれる先生に 病んでる時会ったならば。 私ならミスって惚れちまうぜ。 いやまじで。 「生んでくれてありがとう」 障害を持って生まれて来た優君がこの言葉をお母さんに伝えた時。 私の中の涙腺が崩壊。 涙が止まりませんでした。

次の

ザ・ノンフィクション「あっちゃんと翔平」内容&感想

ザノンフィクション感想

こんにちは。 今回は2018年6月24日放送の「父を殺した母へ」を観て、思ったこと、感じたことを記事にしています。 まず今回のお話は・・・ 現在34歳 前田勝(まえだしょう)さんです。 韓国名:チョウ・スンギュンさん。 前田さんが18歳の時、母親が再婚相手である日本人の父親を殺してその後母親が自殺してしまいます。 母親は韓国人、血のつながりのある父親は台湾人です。 韓国生まれ、3歳まで韓国で育ち、前田さんが3歳の時に両親は離婚してしまいます。 そして父親は母国台湾に戻り、母親は日本に出稼ぎにいってしまい、韓国の親戚の家をたらい回しにされた前田さん。 ですが、7歳の時に台湾に住む父に引き取られました。 そして数年過ごしたのち、母親は日本人男性と再婚し、名古屋で一緒に住むことを提案し、13歳の時、半ば強引に日本に連れて来られたそうです。 それから5年ほどして起きた母親による義理の父親の殺害事件。 過酷な運命に向き合う一人の男性の話でした。 想像するだけで辛すぎる人生 今回、見ていてとても気分が参るような、重い話でした。 これが実際に本当にあった事件なのかと思うほど、主人公にとっては辛い人生ではないかと思います。 加害者の息子なのだけれども、両親の離婚から、自分の意思とは関係なく3か国を回らなくてはいけない状況が、こんなに若くして起こっていることにまず同情してしまいます。 前田さん自身が「母親は自分勝手。 一人だけで死ねばよかったのに」と言った言葉が重かったですね。 もし会って母親に言いたいことがあれば「お前が憎い」と言いたいと言った前田さん。 前田さん自身に罪はなく、でも親の罪を無関係とは言えない複雑な心情が見てとれました。 ナレーションでも「背負った十字架の重さを改めて突きつけられるだけでした」と言っていましたが、その通りだと思います。 17年の時を経て、母親の家族や父親に会いに行くことに・・・ 母親を恨む一方で、本当の母親はどんな母親だったのか?を知りたくなった前田さん。 母親の親類を訪ねて、韓国に飛びます。 子供の頃たらい回しにされ、いい思い出がないと思っていた韓国で母親の家族に会い、母親が自分を思っていた優しい人柄にも触れ、涙を流し、気持ちが揺さぶられているのを感じました。 複雑すぎて言葉にするのが難しい その後父親にも会いに行く決意をして、台湾に飛び、念願の再会が叶いました。 台湾の父親は、「お母さん以上の女性はいない」とおっしゃっていました。 離婚理由は分からないけれど、今現在、台湾で韓国料理のお店で働いていたので、今でも愛しているというのは、本心かもしれません。 それならやはり離婚したのは絶対的間違いだったのかなと勝手ながら思ってしまいます。 そして、「お母さんは悔いのない人生を歩んだのだから、お母さんのことを悲しまないで。 お母さんは人よりも濃い人生を送ったのだから」とおっしゃってました。 息子を励ましたい気持ちに溢れていました。 だから殺された日本人男性のことを考えるととても複雑ですね。 日本人男性の親族の気持ちになると・・・ 私が日本人男性の親類の立場なら、複雑ですね。 いくら浮気していたとしても、人を殺すことは絶対に許されるべきことではないですから。 今回スポットを当てているのは、加害者の息子である前田さんなので、前田さんから見ていた番組構成になっているので、致し方ないことです。 だからこそ難しいし、辛いですね。 前田さんが罪を犯している訳ではなく、むしろ辛い日常を送ってきたことは容易に想像が出来るので涙が出てきてしまいます。 終わりに ぜひ観てみてください。 ずっしり重い気持ちになりますが、色々観ながら考えているうちに、引き込まれてしまいます。 今後望むことは、これから先、辛いことの少ない人生、幸せを沢山感じる人生を歩んでいかれることを願っています。 そして偉そうですが、これからは自分の為に人生を生きて欲しいし、ここで区切りをつけていいのではないかと思うのです。 そしてそう見ている私が思うのは、彼の人柄の良さだったり、彼から滲み出る苦悩が手に取るように伝わってくるからだと思います。 愛情と憎悪は紙一重なのだと思わざるをえませんでした。 罪を犯すということは、周りの人々の人生をも狂わしてしまうことを考えなければなりません。 ではおしまいです。 mapleheart3 当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8. net、もしもアフィリエイト)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』 氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません を使用することがあります。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。

次の