テアトルアカデミー セリフテスト。 テアトルアカデミーオーディションの流れ!応募から面接合格まで解説

テアトルアカデミー声優コースの評判・レッスン内容・授業料は? スクールの場所や年齢制限・週末夜間コースの有無も徹底解説!

テアトルアカデミー セリフテスト

もくじ• 養成所でもあり、芸能プロダクションでもある 「芸能にマジメ」がキャッチコピーのテアトルアカデミーは1980年創設、およそ40年にわたって芸能界に多数の人材を輩出してきた老舗の総合芸能学院です。 年月をかけて築き上げてきた厚い信頼関係によって 多方面から多数のオファーを受けており、月間平均出演数は1,500人以上を誇ります。 校舎は全国に10か所。 東京校、大宮校、柏校、横浜校、札幌校、仙台校、名古屋校、大阪校、岡山校、福岡校があります。 コースは「赤ちゃん部門」から「シニア部門」まで幅広く、入所にあたっての年齢制限は設けられていません。 レッスンを受けながら芸能界デビューする方も多数おり、谷花音さんや小林星蘭さんのように、小さい頃から子役として活躍している方々もテアトルアカデミー所属となっています。 また、鈴木福さんや小越勇輝さんのように、テアトルアカデミーを経て系列の「ATプロダクション」へ所属する方もいます。 コース紹介 テアトルアカデミーのレッスンは年齢ごとに部門が分かれており、その中でさらにレベル別のクラスが設置されています。 約100種類あるレッスンの中から、希望する進路などに合わせて自由に選択できるスタイルとなっています。 能力開発や健やかな成長を軸にしたカリキュラムで、芸能というよりも幼児教室のような感覚かもしれません。 なお、赤ちゃん部門のレッスンは選択制のため、参加は自由となっています。 キッズ部門 対象年齢:幼児~中学生 入所金:25万円 月謝:1万6,000円 未就学児の「幼稚部」では、表現力や集中力、コミュニケーション能力を養います。 小学生の「児童部」では、日本語を理解し正しく発生する練習や、人前に立つ楽しさを学びます。 中学生の「中等部」では礼儀を身に着けることを第一に、大人の表現力を養ったり、身体づくりを中心に行います。 ユース部門 対象年齢:中学生~39歳 入所金:25万円 月謝:1万7,000円 俳優、歌手、モデル、声優、お笑い、タレントなど あらゆるニーズに対応できる多彩なレッスンを用意しています。 3か月ごとに自由にレッスンを選択でき、各種公演やライブなどで実践力を養います。 シニア部門 対象年齢:40歳以上 入所金:25万円 月謝:1万6,000円 これまでの人生経験を活かすことで、新しい個性を生み出すことのできるシニア部門。 基礎を養うことに重点を置いているので、初心者でも安心です。 ユース部門同様自由に選択できる多彩なレッスンが用意されており、定期公演などの実践の場もあります。 入所までの流れ まずはメールフォームまたは郵送でオーディションにエントリーしましょう。 その際、 各校舎のエントリー締切日とオーディション実施日を確認するようにしてください。 なお、柏校、横浜校、大宮校は東京校でのオーディションとなりますので、注意してください。 赤ちゃん部門は、カメラの前で数十秒の撮影です。 成長の速度など他の子と比較して優劣を問うものではなく、個性や将来性などが審査基準となります。 キッズ部門、ユース部門は、 1グループ5名程度でグループ面接と実技テストを行います(小学2年生までは、面接官と会話をしながら、表情や受け答え、身振りなどをカメラで撮影します)。 実技テストは「リズムテスト」と「セリフテスト」、「歌唱」で構成されます(「歌唱」は任意)。 シニア部門も1グループ5名程度でのグループ面接と実技テストですが、実技テストは「セリフテスト」のみとなります(希望者は「歌唱」の披露も可能)。 通常レッスン以外の取り組みも 「ON-LABO」 オリジナル楽曲でのアーティストデビューを目指す、音楽に特化したプロジェクトです。 ヴォーカルレッスンはもちろん、ギターやドラムなどの楽器、楽曲制作、パフォーマンスなどのレッスンのほか、ライブ活動を通して実践経験を積むことができるので、 初心者でもアーティストデビューに向けて挑戦することができます。 平松愛理さんを始め、一流のトレーナーやプロデューサーが講師を務めます。 youtuberコース テアトルアカデミーによる、 youtuber育成プロジェクト。 人気放送作家やyoutubeに特化したプロが、企画・構成・撮影・宣伝などのノウハウを伝授します。 半年間の研修後は、テアトルアカデミー所属のyoutuberとして活動できます。 「ON-LABO」やyoutuberコースのオーディションや費用などの詳細に関しては、直接お問い合わせください。 まとめ 子役の印象が強いテアトルアカデミーですが、エントリーに年齢制限はなく、赤ちゃん部門からシニア部門までさまざまな年代の方が学んでいます。 レッスンは志望ジャンルごとのクラス分けではなく、約100種類の多彩なレッスンの中から、興味のあるものを自由に選んで受講できるという、養成所としては変わったスタイルを取っています。 テアトルアカデミーは養成所でありながら芸能プロダクションとしての機能も果たしているので、「テアトルアカデミー所属」としてそのまま芸能活動を始めることもできます。 レッスンはどの部門も無料で見学することができるので、気になる方はお近くの校舎に問い合わせてみましょう。

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二次審査(実技と面談)の準備と対策

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こちらから 0歳の赤ちゃんモデルから、子役、 俳優、女優、モデル、歌手、 60歳のシニアまで 全ての層の方が応募できます テアトルアカデミーの応募方法 ホームページからお住まいの地域に近い校舎のエントリー期間を確認して応募しましょう。 エントリー方法は、WEBから行うものと、郵送の2通りがあります。 WEBの場合は、応募フォームに必要事項を入力し、バストアップ写真を添付して送ります。 郵送の場合は、エントリー用紙をダウンロード、印刷して必要事項を記入したものとバストアップ写真を同封して指定の送付先住所に送ってください。 受かりやすい応募書類のつくり方 オーディションを受けるには、まず一次審査(書類審査)に合格しなければいけません。 オーディションに進むために受かりやすい応募書類に仕上げていきましょう。 ここでは、エントリシートの項目ごとに一次審査を受かりやすくするポイントを紹介していきたいと思います。 応募写真 オーディションの合否を分けるのは写真と言ってもいいくらい応募写真は重要です。 送る写真は、以下の2つのポイントを意識して仕上げていきましょう。 個性を表現する 芸能のお仕事をするには、容姿だけでなく個性が必要です。 応募写真は自分らしさを表現するといいでしょう。 例えば 優しい、クール、面白そう、元気、おっとりしているなど自分のイメージとして当てはまるものを表現すると自分らしい写真にすることができますよ。 背景、構図、明るさを綺麗に仕上げる 写真が綺麗に見えるには、 背景、構図、明るさが大切です。 バストアップの写真は、 顔が真正面から写っているものを使い、人物は中央にくるようにしましょう。 また、背景は生活感がでるようなものは避け、 白い壁などを背景にして写真を撮ることをおすすめします。 構図や表情がよくても、写真全体が暗くなってしまっていると悪い印象をもたれてしまう可能性があるので、暗い場合は 自然な明るさの写真になるようにしましょう。 ・頭が切れている ・ピンボケしている ・笑いすぎて目がつぶれている ・背景がごちゃごちゃしている ・暗くて顔がはっきり見えない 応募写真はとても重要なものなので、プロのカメラマンに撮ってもらうことも検討してみるといいですよ。 趣味、特技、資格 趣味、特技、資格欄には、 簡単なエピソードを入れて印象に残るようにしましょう。 ただ「特技はピアノです」と書くより〇〇(曲名)が弾けるようになるために、一日〇時間練習しています。 など具体的な情報を書くと審査員の印象に残りやすいです。 志望動機 志望動機は将来なりたい自分を書くのがおすすめです。 具体的な目標を書いて、その目標を達成するためにテアトルアカデミーに入りたいことをアピールしてください。 また、入ったら力を入れて活動していきたい事を書くと入りたい熱意を伝えることができるのでいいと思います。 参考記事 一次審査合否連絡 一次審査の結果は郵送で送られてきます。 合格の場合は合格証書、オーディション案内(日時、会場などの詳細)、エントリーシートが送られてきます。 残念ながら不合格の場合もきちんと郵送で連絡がくるので、合否結果が送られてくるまで待ちましょう。 合格した場合に送られてくるエントリーシートには、応募の時に送った写真が印刷されてきます。 記入する内容は住所、氏名、連絡先とお仕事に関してのアンケートなど簡単に記入できる内容になっています。 エントリーシートはオーディションの時に提出するものなので、オーディションまでに記入しておきましょう。 関連記事 テアトルアカデミーのオーディションの流れ(二次審査) テアトルアカデミーでは一次審査が書類審査となり、二次審査が質疑応答などを交えたオーディションとなります。 まずは部門別のオーディション当日の流れを確認していきましょう。 ・赤ちゃん部門は実技テストがない ・0歳から小学校2年生までは面接とは別に質疑応答の様子を撮影するカメラテストがある 関連記事 テアトルアカデミーオーディション(二次審査、質疑応答)の詳しい内容 オーディションの簡単な流れ抑えた上で、ここからはより詳しい内容をお話したいと思います。 受付 受付でエントリーシートを提出し、受験番号などを受け取ります。 受付の人に待機する場所を案内されるので、待機する部屋で自分の受験番号が呼ばれるまで待ちましょう。 オーディションを受けるのが赤ちゃんの場合は、授乳、おむつ替えをどうするか心配な方もいると思いますが、きちんと専用の部屋が用意されているので安心してください。 赤ちゃんのオーディションの場合、ベビーカー?抱っこ紐?と疑問を持つ方も多いでしょう。 結論から言えば、テアトルアカデミーのオーディションでは しっかりベビーカー置き場があるので抱っこ紐でもベビーカーでもどちらでも大丈夫です。 入口でベビーカーを預けてそこから手で抱っこする感じですね。 抱っこ紐で来られている方も多いのでどちらかで浮いてしまうなんて心配はいりません。 会社概要と手順についての説明 受験番号順に1グループ10人程度で説明を受ける部屋に案内され、会社概要、どんな仕事があるかなどを話した後にオーディションの手順について説明があります。 カメラテスト(対象:0歳~小学校2年生) 説明が終わると、同じ部屋でそのままカメラテストを行います。 カメラが置かれたブースがいくつか用意され、各ブースに面接官が2人つきます。 名前を呼ばれたら椅子に座り(赤ちゃんはお母さんの膝上に座らせる) 簡単な質疑応答があります。 質疑応答の間もカメラが回っていて、最後にカメラ目線で撮影して終了になります。 ・何をして遊ぶのが好きか ・チャームポイント ・やってみたい仕事 ・成長の様子(ハイハイ、つかまり立ち、歩くかなど) 実技テストレクチャー(対象:3歳~シニア) 会社概要とオーディションの手順についての説明が終わるとそのまま同じ部屋で、実技テストで行うダンス、セリフテストのレクチャーを受けます。 実際にオーディションで実技テストを受けた人の情報によると、セリフとダンスは簡単な内容になっているようです。 セリフ覚えが悪い、ダンスが苦手と思っている人も不得意なものに対してどのように取り組むかを見られると思うので、上手くできないことは気にせず 一生懸命やり切りことを意識するといいと思います。 グループ面接、実技テスト グループ面接は説明を受けた部屋とは別の部屋で行います。 1グループ5人程度で面接、実技テストを行います。 オーディションの流れのところで説明したことですが、 赤ちゃん部門は実技テストがないので、質疑応答だけになります。 部屋が薄暗くなっていて、オーディションを受ける人はスポットライトを当てられた状態で質問応答と実技テストを行います。 実技テストは、事前にレクチャーを受けたダンス、セリフの他に歌を面接官の前で披露します。 曲は指定がないので自分の好きな曲を歌ってください。 歌う時は、サビの部分をワンフレーズくらい歌う長さがちょうどいいかと思います。 保護者の付き添いが必要な年齢の場合は、付き添う人は1人しか部屋に入れないので、あらかじめ誰が付き添うかを決めておいたほうが良いでしょう。 ・趣味、特技 ・自己PR ・現在努力していること ・志望動機 ・どうして芸能界を目指そうと思ったか ・やってみたい仕事、将来の夢 今、オーディション終わりました!! ダンスレッスンをして、演技レッスンをして、本番挑みました! ダンス、セリフテスト、歌唱テストと 自己PRをしました! ガチの有名な審査員もいたし、カメラテストもあったし、死ぬほど緊張して、100出し切れへんかったけど、 頑張った! — 大西 巧真 (たーくん) kuma0024kuma 自己PRは面接で必ずと言っていいほど聞かれることなので、分かりやすく簡潔に言えるように何度も練習しておくといいと思います。 赤ちゃん向けの質問の場合は、 ・ 好きな遊び ・どんな子か(活発、おっとりなど) ・人見知りしないか ・子どもの良いところ などの質問を実際に受けたという情報があったので、参考にしてみてください。 テアトルアカデミーのオーディションに合格するためのポイント オーディションで合格を勝ち取るためには、短い時間の中でいかに自分の良さを伝えることができるかが勝負です。 対策としてどのようなことをしたら良いかまとめてみましたので、参考にしてみてください。 ・会話は明るく、ハキハキ話す ・志望動機、自己PRを明確に伝えられるようにする ・事前準備をしっかりする ・赤ちゃんがぐずらない対策をしておく ・保護者も審査対象になるので、受け答えや振る舞いに気をつける オーディションの時は 明るくハキハキと話すようにしましょう。 これだけでも面接官にいい印象を与えることができます。 面接で、自分をしっかりとアピールできる様に なぜ志望したか、自分の強みついて簡潔に答えられるようにしておくといいでしょう。 また、事前準備をきちんとしておくと、緊張しても上手く対応できたり、自分の良さをきちんとアピールできたりといいことが沢山あるので、オーディションまで頑張ってできることをやってみてください。 オーディションを受けるのが、 赤ちゃんの場合はオーディションの時に機嫌良くいてくれることが大切なので、 ぐずらない対策をするようにしましょう。 待ち時間にミルクや授乳をしてお腹を満たしてあげる、好きなおもちゃで遊ばせて機嫌がいい状態を保つようにするなど面接本番にちょうどいい状態になるように逆算して行動してあげるといいと思います。 また、子供が小さいうちは本人の代わりに保護者が質疑応答を行うので 保護者も審査対象になります。 声の大きさやトーン、表情やふるまいもチェックされているかもしれないので、受けるのは子供だからと気を抜かず細かいところにも気を配るようにしてみてください。 オーディションに適した服装 オーディションに行くときの服装は、 シンプルで動きやすい服がいいと思います。 女性は、露出の多い服や胸元が空いた服はよくないとされているので注意してください。 また、 ダボっとした服装も体型が分かりにくいので避けたほうがいいでしょう。 子供は明るい色のものを選ぶと子供らしい雰囲気でいいと思います。 赤ちゃんも明るい色の服装がいいですが、特に パステルカラーなどやわらかい色合いのものを選ぶと赤ちゃんのふわっとした雰囲気が際立っていいと思いますので参考にしてみてください。 まとめ 今回、テアトルアカデミーへの応募方法から詳しいオーディションの内容、合格するためのポイントを紹介してきました。 最後に、オーディションを受ける時に大切にして欲しいことがあります。 それは、日々自分を磨く努力をすることです。 オーディション前日になって、慌てて準備をするよりも応募すると決めたら 演技、ダンスや質疑応答の練習をするなど事前にしっかり準備しておけば自信を持って自分をアピールすることができると思います。 お子さんが受ける場合は、 保護者のサポートが重要になってきます。 子どものあやし方、マナーなどがしっかりしていると好印象なので合格にも近づくはずです。 オーディションは誰もが緊張するものだと思いますが、笑顔と自分らしさを忘れずに頑張って合格を勝ち取ってください。 テアトルアカデミーのオーディションに見事合格し、芸能界で活躍されることを願っています。

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こちらから 0歳の赤ちゃんモデルから、子役、 俳優、女優、モデル、歌手、 60歳のシニアまで 全ての層の方が応募できます テアトルアカデミーの応募方法 ホームページからお住まいの地域に近い校舎のエントリー期間を確認して応募しましょう。 エントリー方法は、WEBから行うものと、郵送の2通りがあります。 WEBの場合は、応募フォームに必要事項を入力し、バストアップ写真を添付して送ります。 郵送の場合は、エントリー用紙をダウンロード、印刷して必要事項を記入したものとバストアップ写真を同封して指定の送付先住所に送ってください。 受かりやすい応募書類のつくり方 オーディションを受けるには、まず一次審査(書類審査)に合格しなければいけません。 オーディションに進むために受かりやすい応募書類に仕上げていきましょう。 ここでは、エントリシートの項目ごとに一次審査を受かりやすくするポイントを紹介していきたいと思います。 応募写真 オーディションの合否を分けるのは写真と言ってもいいくらい応募写真は重要です。 送る写真は、以下の2つのポイントを意識して仕上げていきましょう。 個性を表現する 芸能のお仕事をするには、容姿だけでなく個性が必要です。 応募写真は自分らしさを表現するといいでしょう。 例えば 優しい、クール、面白そう、元気、おっとりしているなど自分のイメージとして当てはまるものを表現すると自分らしい写真にすることができますよ。 背景、構図、明るさを綺麗に仕上げる 写真が綺麗に見えるには、 背景、構図、明るさが大切です。 バストアップの写真は、 顔が真正面から写っているものを使い、人物は中央にくるようにしましょう。 また、背景は生活感がでるようなものは避け、 白い壁などを背景にして写真を撮ることをおすすめします。 構図や表情がよくても、写真全体が暗くなってしまっていると悪い印象をもたれてしまう可能性があるので、暗い場合は 自然な明るさの写真になるようにしましょう。 ・頭が切れている ・ピンボケしている ・笑いすぎて目がつぶれている ・背景がごちゃごちゃしている ・暗くて顔がはっきり見えない 応募写真はとても重要なものなので、プロのカメラマンに撮ってもらうことも検討してみるといいですよ。 趣味、特技、資格 趣味、特技、資格欄には、 簡単なエピソードを入れて印象に残るようにしましょう。 ただ「特技はピアノです」と書くより〇〇(曲名)が弾けるようになるために、一日〇時間練習しています。 など具体的な情報を書くと審査員の印象に残りやすいです。 志望動機 志望動機は将来なりたい自分を書くのがおすすめです。 具体的な目標を書いて、その目標を達成するためにテアトルアカデミーに入りたいことをアピールしてください。 また、入ったら力を入れて活動していきたい事を書くと入りたい熱意を伝えることができるのでいいと思います。 参考記事 一次審査合否連絡 一次審査の結果は郵送で送られてきます。 合格の場合は合格証書、オーディション案内(日時、会場などの詳細)、エントリーシートが送られてきます。 残念ながら不合格の場合もきちんと郵送で連絡がくるので、合否結果が送られてくるまで待ちましょう。 合格した場合に送られてくるエントリーシートには、応募の時に送った写真が印刷されてきます。 記入する内容は住所、氏名、連絡先とお仕事に関してのアンケートなど簡単に記入できる内容になっています。 エントリーシートはオーディションの時に提出するものなので、オーディションまでに記入しておきましょう。 関連記事 テアトルアカデミーのオーディションの流れ(二次審査) テアトルアカデミーでは一次審査が書類審査となり、二次審査が質疑応答などを交えたオーディションとなります。 まずは部門別のオーディション当日の流れを確認していきましょう。 ・赤ちゃん部門は実技テストがない ・0歳から小学校2年生までは面接とは別に質疑応答の様子を撮影するカメラテストがある 関連記事 テアトルアカデミーオーディション(二次審査、質疑応答)の詳しい内容 オーディションの簡単な流れ抑えた上で、ここからはより詳しい内容をお話したいと思います。 受付 受付でエントリーシートを提出し、受験番号などを受け取ります。 受付の人に待機する場所を案内されるので、待機する部屋で自分の受験番号が呼ばれるまで待ちましょう。 オーディションを受けるのが赤ちゃんの場合は、授乳、おむつ替えをどうするか心配な方もいると思いますが、きちんと専用の部屋が用意されているので安心してください。 赤ちゃんのオーディションの場合、ベビーカー?抱っこ紐?と疑問を持つ方も多いでしょう。 結論から言えば、テアトルアカデミーのオーディションでは しっかりベビーカー置き場があるので抱っこ紐でもベビーカーでもどちらでも大丈夫です。 入口でベビーカーを預けてそこから手で抱っこする感じですね。 抱っこ紐で来られている方も多いのでどちらかで浮いてしまうなんて心配はいりません。 会社概要と手順についての説明 受験番号順に1グループ10人程度で説明を受ける部屋に案内され、会社概要、どんな仕事があるかなどを話した後にオーディションの手順について説明があります。 カメラテスト(対象:0歳~小学校2年生) 説明が終わると、同じ部屋でそのままカメラテストを行います。 カメラが置かれたブースがいくつか用意され、各ブースに面接官が2人つきます。 名前を呼ばれたら椅子に座り(赤ちゃんはお母さんの膝上に座らせる) 簡単な質疑応答があります。 質疑応答の間もカメラが回っていて、最後にカメラ目線で撮影して終了になります。 ・何をして遊ぶのが好きか ・チャームポイント ・やってみたい仕事 ・成長の様子(ハイハイ、つかまり立ち、歩くかなど) 実技テストレクチャー(対象:3歳~シニア) 会社概要とオーディションの手順についての説明が終わるとそのまま同じ部屋で、実技テストで行うダンス、セリフテストのレクチャーを受けます。 実際にオーディションで実技テストを受けた人の情報によると、セリフとダンスは簡単な内容になっているようです。 セリフ覚えが悪い、ダンスが苦手と思っている人も不得意なものに対してどのように取り組むかを見られると思うので、上手くできないことは気にせず 一生懸命やり切りことを意識するといいと思います。 グループ面接、実技テスト グループ面接は説明を受けた部屋とは別の部屋で行います。 1グループ5人程度で面接、実技テストを行います。 オーディションの流れのところで説明したことですが、 赤ちゃん部門は実技テストがないので、質疑応答だけになります。 部屋が薄暗くなっていて、オーディションを受ける人はスポットライトを当てられた状態で質問応答と実技テストを行います。 実技テストは、事前にレクチャーを受けたダンス、セリフの他に歌を面接官の前で披露します。 曲は指定がないので自分の好きな曲を歌ってください。 歌う時は、サビの部分をワンフレーズくらい歌う長さがちょうどいいかと思います。 保護者の付き添いが必要な年齢の場合は、付き添う人は1人しか部屋に入れないので、あらかじめ誰が付き添うかを決めておいたほうが良いでしょう。 ・趣味、特技 ・自己PR ・現在努力していること ・志望動機 ・どうして芸能界を目指そうと思ったか ・やってみたい仕事、将来の夢 今、オーディション終わりました!! ダンスレッスンをして、演技レッスンをして、本番挑みました! ダンス、セリフテスト、歌唱テストと 自己PRをしました! ガチの有名な審査員もいたし、カメラテストもあったし、死ぬほど緊張して、100出し切れへんかったけど、 頑張った! — 大西 巧真 (たーくん) kuma0024kuma 自己PRは面接で必ずと言っていいほど聞かれることなので、分かりやすく簡潔に言えるように何度も練習しておくといいと思います。 赤ちゃん向けの質問の場合は、 ・ 好きな遊び ・どんな子か(活発、おっとりなど) ・人見知りしないか ・子どもの良いところ などの質問を実際に受けたという情報があったので、参考にしてみてください。 テアトルアカデミーのオーディションに合格するためのポイント オーディションで合格を勝ち取るためには、短い時間の中でいかに自分の良さを伝えることができるかが勝負です。 対策としてどのようなことをしたら良いかまとめてみましたので、参考にしてみてください。 ・会話は明るく、ハキハキ話す ・志望動機、自己PRを明確に伝えられるようにする ・事前準備をしっかりする ・赤ちゃんがぐずらない対策をしておく ・保護者も審査対象になるので、受け答えや振る舞いに気をつける オーディションの時は 明るくハキハキと話すようにしましょう。 これだけでも面接官にいい印象を与えることができます。 面接で、自分をしっかりとアピールできる様に なぜ志望したか、自分の強みついて簡潔に答えられるようにしておくといいでしょう。 また、事前準備をきちんとしておくと、緊張しても上手く対応できたり、自分の良さをきちんとアピールできたりといいことが沢山あるので、オーディションまで頑張ってできることをやってみてください。 オーディションを受けるのが、 赤ちゃんの場合はオーディションの時に機嫌良くいてくれることが大切なので、 ぐずらない対策をするようにしましょう。 待ち時間にミルクや授乳をしてお腹を満たしてあげる、好きなおもちゃで遊ばせて機嫌がいい状態を保つようにするなど面接本番にちょうどいい状態になるように逆算して行動してあげるといいと思います。 また、子供が小さいうちは本人の代わりに保護者が質疑応答を行うので 保護者も審査対象になります。 声の大きさやトーン、表情やふるまいもチェックされているかもしれないので、受けるのは子供だからと気を抜かず細かいところにも気を配るようにしてみてください。 オーディションに適した服装 オーディションに行くときの服装は、 シンプルで動きやすい服がいいと思います。 女性は、露出の多い服や胸元が空いた服はよくないとされているので注意してください。 また、 ダボっとした服装も体型が分かりにくいので避けたほうがいいでしょう。 子供は明るい色のものを選ぶと子供らしい雰囲気でいいと思います。 赤ちゃんも明るい色の服装がいいですが、特に パステルカラーなどやわらかい色合いのものを選ぶと赤ちゃんのふわっとした雰囲気が際立っていいと思いますので参考にしてみてください。 まとめ 今回、テアトルアカデミーへの応募方法から詳しいオーディションの内容、合格するためのポイントを紹介してきました。 最後に、オーディションを受ける時に大切にして欲しいことがあります。 それは、日々自分を磨く努力をすることです。 オーディション前日になって、慌てて準備をするよりも応募すると決めたら 演技、ダンスや質疑応答の練習をするなど事前にしっかり準備しておけば自信を持って自分をアピールすることができると思います。 お子さんが受ける場合は、 保護者のサポートが重要になってきます。 子どものあやし方、マナーなどがしっかりしていると好印象なので合格にも近づくはずです。 オーディションは誰もが緊張するものだと思いますが、笑顔と自分らしさを忘れずに頑張って合格を勝ち取ってください。 テアトルアカデミーのオーディションに見事合格し、芸能界で活躍されることを願っています。

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