授乳クッション 赤ちゃん。 赤ちゃんに授乳クッションは必要? 抱き枕は使える? 使い方からおすすめの授乳クッションまで紹介

【楽天市場】授乳クッション

授乳クッション 赤ちゃん

授乳クッションを使うメリット By: 授乳クッションの最大のメリットは赤ちゃんをクッションに乗せて胸の高さに保つことで、お母さんの腕や肩が疲れにくいこと。 さらに、腕で抱っこした時のようにポジションや高さ調整の必要が少なくなるので、赤ちゃんも安定した姿勢でミルクを飲めます。 「生まれたばかりの体重が軽い赤ちゃんだから腕の力だけで大丈夫」と思っていても、昼夜を問わない数時間おきの頻繁な授乳となると、腕や肩への負担はかなりのもの。 産前から産後まで長く使えて、コストパフォーマンスに優れているアイテムもあるので準備しておくのがおすすめです。 授乳クッションの選び方 高さ・硬さで選ぶ By: 授乳クッションは座った状態で膝におき、その上に赤ちゃんを寝かせて使用します。 クッションに高さがない場合や中身が柔らかすぎる場合は注意が必要。 赤ちゃんの重さで沈んでしまったり、赤ちゃんの頭とお母さんの胸の高さを合わせるために上半身をかがめなくてはいけないので不便です。 授乳クッションの高さはお母さんの身長、座高に合わせて選びましょう。 一般的な高さの目安は15cm程度。 身長が低い方やほかの用途でも使いたい方は薄めのモノを、身長の高い方は厚みのあるクッションがおすすめ。 また、クッションに赤ちゃん用の枕が付いていて、頭の位置や高さを微調整ができるアイテムも発売されています。 産前産後も使えるかをチェック By: 個人差の大きい授乳期間のためだけに授乳クッションを購入するのはもったいないと感じる方は、産前から産後まで多用途で使える製品を選ぶのがおすすめです。 例えば、産前は就寝時に大きなお腹を支える抱き枕として、産後は読書やテレビ鑑賞などをする際のクッションとして使える製品もあります。 また、赤ちゃんの簡易的なベッドや、赤ちゃんのおすわりトレーニング用クッションとしてなど多用途で使えるアイテムもチョイス可能です。 赤ちゃんを迎える準備の予算と相談しつつ、使いやすい製品を選んでみてください。 家で洗濯できるものがおすすめ By: 赤ちゃんは汗っかきな上に、ミルクの吐き戻しもよくあるので授乳クッションは自宅で洗えるものがおすすめです。 外側のカバーを洗えることはもちろんですが、中身も洗えるとより清潔に使えます。 購入時は授乳クッションの中身とカバーの素材に加え、お手入れ方法も確認しておきましょう。 授乳クッションのおすすめアイテム サンデシカ ロング授乳クッション 4202-9999-51 通気性・弾力性に優れた「クリスター綿」を使用した授乳クッション。 へたりや綿の偏りが少なく、洗濯しながら長く使えることが魅力です。 長さは125cmあり、両端を留めて腰に巻きつけると授乳時に使えます。 両端を留めずに使えば、妊娠中の抱き枕や背あてとしても使用可能。 また、赤ちゃんが成長したらおすわりトレーニング用のクッションとしても便利です。 My Brest Friend 授乳クッション ウエスト周りに巻きつけるようにして装着する授乳クッション。 細い方のアームをお母さんの背中側にあてて身に着け、幅の広い方に赤ちゃんを乗せて使用。 クッションには2つのふくらみがついており、赤ちゃんの頭を高く保持できる上に、体が転がりにくいことが魅力です。 中身には硬さの違う3種類のウレタンフォームが使われており、柔らかいのにへたりにくいこともポイント。 お母さんのウエストに巻きつけるバックルは眠った赤ちゃんを起こしにくい静音設計のモノを使用しており、片手でのサイズ調整も可能です。 取り外して洗えるカバーは豊富なカラーバリエーションを展開。 安定して装着できるアイテムを探している方におすすめです。 My Brest Friend ツインズサポートクッション 双子の赤ちゃんへの授乳におすすめの大型タイプの授乳クッション。 5cmと大きめにできており、双子の赤ちゃんをお母さんの両脇にポジショニングして2人同時に授乳できます。 中身のウレタンフォームは程よい硬さでへたりにくいので、常に赤ちゃんを胸の高さにキープしやすくなります。 赤ちゃんを乗せる部分はフチが2cmほど高くなっており、赤ちゃんが外側に転がるのを防止することが可能です。 ベルトの長さもウエストに合わせて片手で調節できるので、手が離せない新生児のお母さんにおすすめ。 取り外して洗えるカバーはコットン・オーガニックコットン・マイクロファーバー素材から選べることも魅力です。

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へたらない!長く使える!人気の授乳クッション10選をベビー服専門店スタッフが厳選してオススメ

授乳クッション 赤ちゃん

赤ちゃんに授乳していて、赤ちゃんがそのまま寝てしまうことって 多々ありますよね。 このまま授乳クッションの上で寝かせても大丈夫なのか? 赤ちゃんの体が授乳クッションに沈んでしまっているけど、猫背の心配はないの? などなど、気になってしまうことありますよね。 でも、大丈夫なんです! 赤ちゃんを授乳クッションの上で寝かせたからと言って、 赤ちゃんの背骨が曲がってしまう!なんてことは、ありません。 理由は、 「赤ちゃんの背骨は大人と違ってCカーブになっているので、 授乳クッションなどで適度なカーブを作ってあげる方が 赤ちゃんにとっては安定する姿勢」 だからなんです。 実はわたしも、産院の助産師さんに 教えてもらったんですがね。 さらに、ママに抱っこされて眠るのは、 赤ちゃんにとっても気持ち良くて安心できるもの。 寝顔もかわいいですよね~。 でも、だからと言って、 ずーっと抱っこしているのはツライですね・・。 お布団で寝てほしいときもあります。 特に、夜はママも一緒に眠りたい! とっても切実な気持ち、よ~くわかります! わたしも2児の母なのですが、 わたし自身が試行錯誤しながらたどり着いた 授乳クッションを上手く活用した寝かしつけの方法を 詳しくご紹介したいと思います。 スポンサーリンク 新生児の赤ちゃんが授乳クッションの上で寝るのは大丈夫! 赤ちゃん、特に新生児期は背中は丸~くCカーブを描いています。 これは、ママのお腹にいたときの姿勢なんですね。 そのため、背中を真っ直ぐにして寝かせる姿勢よりも、 授乳クッションを使って背中を丸めるような姿勢を してあげると赤ちゃんは安心します。 しかも、授乳クッションを上手に活用することで、 抱っこではなく、布団で寝てくれる確率がアップします・・! 授乳クッションを使った寝かせ方は簡単。 授乳クッションを布団の上に置く• 授乳クッションの上にバスタオルを敷く• 赤ちゃんの頭がクッションの上に、お尻がくぼみに入るように寝かせる これだけでOKです! 授乳クッションの硬さや大きさによっては、 赤ちゃんが沈み過ぎてしまう場合もあるかもしれません。 そんなときのために、バスタオルを敷くと うまく調整できますよ。 たったこれだけで、新生児の赤ちゃんの背骨が 自然なCカーブになり、 居心地が良いのでぐっすり眠ってくれるはずです。 安くてもいいので、授乳クッションは2つあると便利です。 それともう一つ、 赤ちゃんを抱っこから布団へ移動させるときのコツがあります。 それは、「ママと赤ちゃんのお腹は最後に離すこと」です。 よく「背中スイッチ」という言葉、耳にすると思います。 赤ちゃんの背中を布団に置いた瞬間、 パチッと目を覚ましてしまうことですね。 でも、最近の研究では、赤ちゃんのスイッチは背中ではなく、 お腹にあることがわかってきたんです! 赤ちゃんは、寝ているときでも抱っこしていると安心しているんですね。 それが突然、ママから布団に移動するときにお腹が離れると、 赤ちゃんは「落ちる」と不安になってしまうんだとか。 ですので、眠っている赤ちゃんを布団に移動させるときは、 できるだけお腹は最後に離すようにしてみてください。 わたしも、この方法を実践するようになってから、 起きてしまうことが少なくなりました。 抱っこ紐から下ろすときも、気を付けるといいですよ。 授乳クッションを使った寝かしつけ夜はNG! 授乳クッションを使って寝かせると、 今まで抱っこじゃないと寝なかった子でも スヤスヤと寝てくれることが増えると思います! ですが、夜間に赤ちゃんを授乳クッションの上に 寝かせるのは避けてくださいね。 赤ちゃんが授乳クッションからずり落ちてしまう 可能性があります。 しかも、夜間はママも眠いので、 常に見張っている!というワケにもいきませんからね。 また、添い乳で寝かしつけをしたくても、 首がすわってない新生児の赤ちゃんの場合は 難しいですよね。 でも、夜間に布団で寝かせる方法はあります! いつも通り、ソファなどで授乳して 赤ちゃんがウトウトし始めたタイミングを狙う方法です。 少々荒業なんですが… 「ソファから布団まで授乳しながら移動」します。 もちろん、布団で授乳して、 そのまま寝かせればいいんじゃない?とも思いますが、 わたしの場合、布団で授乳すると腰と背中が痛くてムリでした。 そこで、授乳したまま移動する!という方法を思いつきました。 思いついたキッカケは、 「抱っこ紐の中で授乳するよ~」というツワモノママの発言から。 このママは、3児の母です。 じゃあ、家の中でも、 ソファから布団ぐらいまでの距離なら授乳したまま移動できるんじゃ? と思い、やってみたら・・できました! ギリギリまで授乳して、そっと布団に置いたら・・大成功! さらに、そのまま添い寝してあげると安心するのか、 寝つきもいいし、ある程度まとまった時間寝てくれるようになりました。 これで、わたしの寝不足がかなり軽減されました。 ちなみに、寝かせるときに頭を高くしたり、横向きにしてあげると、 授乳の直後でも吐き戻しの心配が減ります。 母乳のあとげっぷが出ていなくても心配いりません。 ただし、万が一に備えて、赤ちゃんが寝る場所にはバスタオルを敷いたり、 枕元に口拭き用のガーゼを用意しておくと安心です。 むしろ、母乳の赤ちゃんはげっぷが出る頻度は少ないんです。 詳しくは、別の記事でご紹介していますので、あわせて読んでみてください。 授乳クッションはいつまで使う? 新生児の赤ちゃんは背中が丸くカーブしていると安心するんですが、 授乳クッションを使った寝かしつけ、いつまで大丈夫なんでしょうか? 赤ちゃんは、首が座ってきて、自分で寝返りができるようになると 背骨もCカーブからS字へ変化してきます。 たしかに、寝返りができるようになると、授乳クッションの上で寝るのは 窒息などの心配があるため、控えた方がよさそうです。 それに、添い乳での授乳もできるようになってくるので、 ママの負担もだいぶ減ります。 とはいえ、寝かしつけにはまだまだ苦労する時期ですよね。 赤ちゃんの寝かしつけについて、別の記事でご紹介しています。 タヌキ寝入りを見破る方法も解説していますので、 ぜひ、参考にしてみてくださいね。 赤ちゃんのクセや、環境によって寝かしつけが失敗してしまうこともあるかもしれませんが、 少しでもママの役に立つ情報があれば嬉しいです。

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授乳クッションベッドの作り方!よく寝るの?横向きは?【図解付き説明】|母乳育児のすすめ♪

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赤ちゃんが安心する• 吐き戻しを防止する という2つがあげられます。 それぞれについて詳しくみていきましょう。 赤ちゃんが安心する 背骨と足を軽く曲げて横向きに寝る格好は、 ママのお腹の中にいたときの体勢と似ているので、赤ちゃんが安心しやすくなります。 あなたも慣れない授乳や育児疲れで、ついつい赤ちゃんを抱っこしたままウトウトと寝てしまった… というような事があるのではないでしょうか? その時に限ってなぜか、乳児は起きずにスヤスヤ寝ていて… その理由として、 その時のあなたの抱っこの仕方が、赤ちゃんをやや横向きの状態で抱き、その背中がCのような形になっていたからだと考えられます。 私の子供の場合も、新生児の「背中スイッチ」が発動しないように抱っこしたまま座っている事が多く、そうすると、そのまま寝てくれることが多々ありました。 それは、 横向きの状態でCカーブを維持できていたため、背中スイッチが発動しなかったからです! 赤ちゃんの背中スイッチが発動することが多い場合は、横向き寝も一度試してみてくださいね。 吐き戻しを防止する 横向きで寝ると消化をしやすくなるので、 吐き戻しを防ぐことができます。 ですので、母乳やミルクを飲んだ後は横向きで寝かせてあげましょう。 さらに、横向きでも特に 右向きにするように指導がありました。 胃が腸へとつながる出口が右側にあるため、右向きで寝かせる事でスムーズに消化することができます。 特に新生児期の赤ちゃんは母乳やミルクを吐きやすいので、 げっぷをさせた後は頭を少し横向きにさせて寝かせてあげるようにしましょう。 以上2つがが乳児の横向き寝のメリットですが、どんなこともメリットだけではありません。 特に、新生児や乳児のことなので完全に安全な方法というのはなく、この横向き寝についても注意して頂きたい点がいくつかあります。 授乳クッションに横向きに寝かせる時の注意点は、• 首元があまりきつくなりすぎないようにする• 授乳クッションの上で、うつ伏せにならないようにする• クッションやタオルが顔にかからないようにする• 寝返りがうって落ちてしまわないようにする 以上の4点です。 特に授乳クッションの上でうつぶせになったり、タオルが顔にかかったままになったりすると、 窒息してしまう危険 があるので十分な注意が必要です! 乳児突然死症候群(SIDS)のリスクにもなると言われてきましたが、「うつぶせ寝がすきでよく寝る赤ちゃんを必ずしも仰向けにする必要はない」との見解もあります。 欧米で1985年ごろからSIDSがうつぶせ寝の状態で発見されることが多いと報告されるようになり、 うつぶせ寝がSIDSのリスクファクターの一つであることがわかりました。 できるだけあおむけ寝で育てるキャンペーンが張られ、それによりSIDSの発生が減ってきたことは事実です。 しかし、 なぜうつぶせ寝の赤ちゃんにSIDSが多いのかはまだわかっていません。 また、 できるだけ母乳で育てること、妊婦や赤ちゃんの近くでタバコを吸わないことがSIDSの発症リスクを減らすことも広く知られています。 一方、小さく生まれた赤ちゃんや呼吸器に問題のある赤ちゃんは、 うつぶせ寝にすると呼吸や心拍の状態が落ち着きます。 また、ご相談の赤ちゃんのように、うつぶせ寝の方が安定してよく寝るということも少なくありません。 特に寝返りしてうつぶせ寝になる赤ちゃんは、あおむけに戻すとぐずったり眠れなかったりすることも少なくありません。 あおむけでよく寝る赤ちゃんをわざわざうつぶせ寝にすることはやめましょうというのがキャンペーンの趣旨であり、 うつぶせ寝の方が落ち着く赤ちゃんをあおむけに寝かせる必要は必ずしもないのです。 また、SIDSの最も多い月齢は2~5か月ですので、ご相談の8か月の赤ちゃんではリスクはかなり低いと考えてよいでしょう。 引用: さらに、注意が必要なのは 赤ちゃんが成長して寝返りができるようになった頃です。 成長すると、横向きから寝がえりをうったときに授乳クッションから落ちてしまう危険性がより高くなるからです^^;.

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