全身 湿疹 かゆい。 夜、全身かゆい!かゆみの原因は?対処法を公開!

全身がかゆいとき、確かめたいことと試したいこと

全身 湿疹 かゆい

症状が出る部位:全身、特に肘(ひじ)、膝頭(ひざかしら)、頭部、腰、臀部• 症状:わずかに盛り上がった円形、あるいは楕円形のはっきりした紅斑が体のあちこちにでき、 表面には厚い銀白色のふけのような鱗屑がつきます。 発症しやすいのは、こすれやすい部分や日光のあたらない部分です。 ときには全身に膿疱ができて、熱が出たり、関節炎を伴うことがあります。 また、症状のない部分を引っ掻いていると、その部分に皮疹が出てくる現象(ケブネル現象)がみられます。 原因:遺伝的素因に環境因子が加わってできるとされ、肥満、糖尿病、高脂血症などに合併するケースが多くみられます。 治療:ステロイド外用薬や活性型ビタミンD軟膏を塗る外用療法が行われます。 紫外線に敏感になるソラレンという薬を内服するか患部に塗って、長波長の紫外線を照射する光線療法(PUVA療法)も有効です。 場合によっては、短波長紫外線(UVB)を照射することもあります。 重症例では、細胞の増殖をコントロールするビタミンA酸誘導体のレチノイドや免疫抑制薬を内服する場合もあります。 最近では、バイオロジックス(生物製剤)の注射剤も使用されるようになりました。 かゆみを伴う場合には、皮膚を掻くことによるケブネル現象を防ぐために、抗ヒスタミン薬などを内服します。

次の

湿疹の原因が分かりません。教えてください。写真付

全身 湿疹 かゆい

目で見、手で触れることのできる皮膚や粘膜の病変を発疹(ほっしん)と呼びます。 特に子どもで、発熱とともに発疹が出るものとして、麻疹(ましん:はしか)、突発性発疹、猩紅熱(しょうこうねつ)、川崎病があります。 腸チフス、発疹チフス、パラチフスは、頻度は少なくなりましたが、特徴的な小さい赤い発疹が出ます。 全身性エリテマトーデス(SLE)では急に発熱し、赤い斑点様発疹が顔、手足、関節に生じ、全身にひろがります。 皮膚だけでなく、口の中などの粘膜にも発疹がみられることがあります。 麻疹のときのコプリック斑は、奥歯の脇のほおの粘膜にできる赤い発疹で、特徴的です。 ベーチェット病では、皮膚、粘膜、目がおかされます。 風疹(ふうしん)や水ぼうそう(水痘〈すいとう〉)は子どもに多くみられ、いずれも軽い発熱を伴います。 風疹では、顔に多くの発疹が生じ、からだや手足にも出ます。 水ぼうそうでは、小さな赤い斑点から水疱(すいほう:水ぶくれ)に、さらに黒いかさぶたになって、とれます。 梅毒では、陰部のしこりや潰瘍のほか、全身にいろいろなかたちで大小の発疹(バラ疹、潰瘍性梅毒疹)が出ます。 じんましんは、不定形の膨疹で、非常にかゆく、次々に新しいものができては消えます。 かゆみが強く、皮膚がただれた状態である湿疹は、あきらかな原因がわからないことが多いです。 いっぽう、ほとんどすべての薬が薬疹の原因になりうるといっても過言ではなく、発疹がみられたときに新しい薬をのみ始めていれば、疑ってみる必要があるでしょう。

次の

体がかゆい!全身のかゆみの原因はストレス?

全身 湿疹 かゆい

外的要因 内的要因 薬剤や化学物質、物理的刺激、ハウスダスト、花粉、細菌、真菌(カビ)など 体調、体質(アレルギーやアトピー素因の有無など)、皮膚の乾燥状態、汗や皮脂の分泌状態 など 多くの場合、これらが複雑に絡み合って湿疹が起こり、原因をはっきりとは特定できないことが多い 原因のはっきりしない湿疹の場合、発症から間もない湿疹は 「急性湿疹」、長期化し皮膚が乾燥してゴワゴワした状態は 「慢性湿疹」と呼ばれます。 湿疹の特徴から、 「手湿疹」や 「皮脂欠乏性湿疹」、 「脂漏性皮膚炎」など、名前のついた湿疹もあります。 湿疹がみられる代表的な疾患には、 接触皮膚炎(かぶれ)や アトピー性皮膚炎などがあります。 湿疹のできる部位はさまざまで、 全身のどこにでもできる可能性があります。 どんな症状? 原因と考えられる物質(刺激)があればそれを 避けます。 かゆいからと掻いてしまうと、より悪化し、さらにかゆみが広がって治りが悪くなったり、とびひに進展することもあるため、 患部を掻かないようにします。 また、かゆみや炎症を抑える薬を使って、悪化させないようにします。 炎症やかゆみを抑えるのには ステロイド外用薬や 抗ヒスタミン薬の内服が有効です。 手湿疹の場合には、こまめに ハンドクリームを塗って 保湿に努めることも大切です。 原因がはっきりしない場合、そのことにストレスを感じるかもしれませんが、原因がわからなくても症状を抑えることはできます。 症状が強かったり、長引いたり、何度も繰り返す場合などには 早めに医療機関(皮膚科)を受診し、医師に相談しましょう。

次の