足 つぼ 右足。 土踏まずが痛い原因は?右足、左足の違いや対処法!

足つぼ図解!足裏反射区の痛い場所で健康チェック

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ここでは足のしびれに 効果的なツボについて、詳しく説明していきます。 足がしびれる時に効くツボがあります。 根本的な治療にはならないのであくまで対症療法、一時しのぎの応急処置として活用して頂ければと思います。 以下にご紹介していきましょう。 【環跳】(かんちょう) 【殷門】(いんもん) 【伏兎】(ふくと) 【陥谷】(かんこく) sponsored link 【環跳】(かんちょう) 環跳のツボは、お尻のくぼみが出来る場所に位置しています。 自分で押す場合は、拳を握ってげんこつでグリグリと押し当てたり、手のひらの付け根で回しながら刺激すると気持ち良いです。 足のしびれの他にも腰痛や股関節痛に効果があります。 【殷門】(いんもん) 殷門のツボは、太ももの裏側中央で足の付け根と膝裏を結ぶ中間に位置しています。 自分で押す場合は、椅子に座った状態で両手の指を使ってツボを押すというよりも支えるように持ち、あとは足の力を抜いて足の重みで刺激すると良いです。 足のしびれ以外にも足の疲れやむくみにも効果があります。 【伏兎】(ふくと) 伏兎のツボは、膝のお皿の内側上部から親指の幅6本分上に上がった所に位置しています。 膝から親指を重ねて6本分の場所で、強く押すと響くように痛いので痛くならない程度の力でやさしく刺激して下さい。 足のしびれの他にも足の疲れやむくみ、膝痛や胃腸の不調にも効果があります。 【陥谷】(かんこく) 陥谷のツボは、足の人差し指と中指の骨の付け根が合わさる所に位置しています。 指で触って探すと少し窪んだ所があり、押すと人によってはスネの方まで響きます。 力を入れると痛いので、あまり力を入れずに指先で軽く刺激する程度で効果があります。 足のしびれ以外にも足裏の痛みやかかとの痛み、顔のむくみ取りや整腸作用などの効果があります。 sponsored link このページを見た方は次のページもよく閲覧されています。

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足ツボ小指(第五趾)の特効ツボ

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足ツボ薬指(第四趾)の特効ツボ > 薬指(第四趾)の特効ツボ 耳の不調に 薬指と小指のつけ根には耳の反射区があります。 反射区は右の耳は左足、左の耳は右足と反対になります。 したがって、難聴や耳鳴りがする症状のある側と反対側の足に 反射区がありますので、それに沿って揉みますが、 体は両方のバランスが大切なので、逆側も揉むようにしましょう。 耳鳴り、難聴など、に試してください。 内臓が弱い方に効果的 薬指(第四趾)胆経の特効ツボはイライラ、ストレス、 頭痛、歯痛、胆力不足に絶大な効果を発揮します。 胆嚢が弱い方 薬指(第四趾)には、胆経の経絡が伸び秘点ツボがあり、 胆経には内臓諸器官の分泌作用が現われます。 胆嚢は肝臓で生産された胆汁を貯蔵し、肝臓からの指令によって、 消化酵素として胆汁を分泌させます。 胆嚢が弱ると、胆汁の貯蔵という仕事を肝臓がする事になり、 負担がかかるため肝臓も弱ってきます。 薬指が硬い方 薬指(第四趾)が硬くなっていませんか。 こんな人は、胆石症、ジンマシン、卵巣疾忠、座骨神経痛などに注意です。 薬指が弱々しい方 薬指(第四趾)が細くて軟らかく、力が抜けている人は、 腸の障害、ヒステリー症状、視力減退、神経質体質です。 竅陰(きょういん)ツボ 薬指の爪の生え際で小指側の角にあるのが竅陰(きょういん)です。 腰痛、肩こり、慢性疲労、疲れ目、偏頭痛、ストレスによる頭痛、 ダイエットのツボともしても知られている特効ツボです。 薬指の揉み方 手の親指と人差し指で足の薬指(第四趾)をつまみ、 グルグルと回してから押し、さらに、揉みます。 (5〜10回、回数は多いほうがいい)。

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足指のツボ!中指,薬指,親指,小指,人差し指は何に効く?

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夏の不調のひとつに上げられるのが「むくみ」。 カラダに余分な水分や老廃物がたまってしまった状態です。 特に筋肉量も少なく冷えやすい女性は、1年を通して足のむくみで悩んでいる人も多いのではないでしょうか?今回は足のむくみの一般的な要因から夏ならではの原因、また、5分間でできる簡単セルフトリートメントなど、あなたの生活の中ですぐに実践できる「むくみ解消法」を中心にご紹介していきます。 また、おすすめの漢方薬もご紹介します。 あなたのむくみの原因はどこから?原因をチェックしよう! あなたの生活に、どれだけむくみの原因が隠れているでしょうか?まずは、チェックしてみましょう。 冷房の効いた部屋に長時間いませんか?手足の冷えは、血液の流れが悪いサインです。 つらくなってからではなく、先手必勝!最後に紹介するセルフケア法をお昼休みや休憩中にこまめに行って、予防を心がけましょう。 血圧や腎機能低下なども関係してくるので、気になるむくみは自己判断しないで専門医に相談しましょう。 チェックに当てはまった方は、生活の改善、体質改善など行って、むくまないカラダにしたいですね。 冷え症でむくみやすい方のカラダを温めながら、水分代謝を高め、余分な水分を取り除くことで、むくみ、足腰の冷え症を治します。 「」は古くから女性に対して用いられてきた漢方薬で、全身の血行を促進させ冷え症を改善するのと同時に、 余分な水分を取り除き、むくみを改善する処方です。 これからご紹介するむくみケアと合わせて、取り入れてみませんか?妊娠中の方はお医者さんにご相談ください。 むくみを解消!自分でできるむくみケア 漢方薬以外にも自分でできる「足のむくみ」ケアをご紹介します。 まずはイメージしながら、ケア法の流れを読んでみてくださいね。 そして、準備が整ったら、手順を1つずつ丁寧に実践してみましょう。 お風呂あがりの5分間セルフトリートメント お風呂上がりのボディケアのついでに行いたいのが、足のトリートメント。 薄着の季節に、気になるひざ下をうるつや肌にしながら、むくみ対策にもつながる5分でできるセルフトリートメントです。 マッサージする際には、滑りの良いクリームや乳液などを使いましょう。 何も付けずに乾燥した肌の上からでは指の滑りも悪く、肌に負担がかかりやすくなります。 日々のお手入れのポイントを押さえておくだけでも、むくみにくいカラダ作りにつながっていきます。 足の裏の「万能ツボ」とも言われ、代謝や血行にもアプローチしてくれます。 血流やリンパの流れを意識しましょう。 周辺を5秒程ずつ圧迫しツボを刺激してみましょう。 <立ったままケア> ふくらはぎを意識しながら、立ったまま、以下の動きをやってみましょう。 ふくらはぎを動かすことで、カラダ全体の血流がアップします。 これを毎日ちょっとした時間の隙間にやりつづけることが大切です。 むくみといっても、その原因は人それぞれ。 また、いくつかの要因が重なって関与している場合もあります。 まずは、無理のない範囲でできるところから始めてみませんか?食事・睡眠・運動・トリートメントなど多方面からアプローチしていきましょう。 今回でご紹介したのは夏のむくみでしたが、冬にもむくみの悩みはつきまといます。 冬はカラダが冷えるため夏よりも症状がひどくなることも。 では、冬のむくみ・冷え対策や、むくみが原因で起こるカラダの不調について詳しくご紹介しています。 たかがむくみと侮らず、気になった時のケアがおすすめです。 文:ホリスティックビューティインストラクター 小塚 美香 専門はスキンケア・ヘアケア・ネイルケア、セルフトリートメント。 スキンケア・植物療法の各種資格を持ち、長きに渡る肌カウンセリングの臨床経験と共に多くのプロを育成。

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