剣盾 育成環境。 【鎧の孤島】ポケモン剣盾『エキスパンションパス』による育成環境や対戦に影響のある要素をまとめました!|ポケモニット

【鎧の孤島】ポケモン剣盾『エキスパンションパス』による育成環境や対戦に影響のある要素をまとめました!|ポケモニット

剣盾 育成環境

ポケモンソードシールド 剣盾 における、育成の方法と手順をまとめています。 対戦用ポケモンを育成したい方は是非参考にしてください。 育成の方法と手順 育成の流れ クリックでジャンプ! - 上記が育成の方法と手順です。 対戦用ポケモンを育てる時は、基本的にこの流れを踏んで育成を行います。 親ポケモンに持たせた際、該当箇所の個体値が必ず遺伝する。 タマゴの発見確率が上昇する。 まずはポケモンの育成に必要になる道具を揃えます。 これらのアイテムを揃えずに育成、厳選を始めてしまうと大幅に時間がかかってしまうため、労を惜しまずすべて揃えてからポケモンの育成に取り掛かりましょう。 ポケルスに感染したポケモンを用意 「ポケルス」に感染したポケモンは、獲得できる努力値が2倍になります。 自力でポケルスを用意するのは難しいので、交換で入手してしまいましょう。 0〜31の値が各ステータスに振り分けられ、基本的に「V 31 」を狙っていく。 「かわらずのいし」で固定できるため、粘る必要は基本的にない。 対戦に影響はほぼないので、お気に入りのポケモンは厳選してみよう。 まず最初に、育成の対象となるポケモンを厳選します。 厳選する要素は主に 「個体値」「性格」「特性」の3つで、お目当ての個体が出るまで粘り続ける作業です。 厳選する手段は主に「孵化厳選」「固定シンボル厳選」があり、それぞれで厳選手順が違ってきます。 個体値を確認する方法は現状このジャッジ機能のみのため、育成を始める前に開放しておくようにしましょう。 孵化厳選の手順 1 親用のポケモンを用意する。 最初は個体値を気にせず、目当ての性格の個体を用意できればOK。 2 かわらずのいしを持たせた親ポケモンと、あかいいとを持たせた高個体値メタモンを預かり屋に預ける。 3 高個体値のポケモンが生まれる度に、親用のポケモンを入れ替えていく。 4 個体値、性格、特性が目当て通りの理想個体が生まれてくるまで孵化し続ける。 孵化厳選の手順は上記の通りです。 孵化作業の際は、必ず「ほのおのからだ」のポケモンを手持ちに入れるようにしましょう。 ただし、今作からは孵化した後からでもタマゴ技を覚えさせることができるようになりました。 ですので、無理に厳選の段階でタマゴ技を意識する必要はありません。 固定シンボルの厳選 1 固定シンボルの前でレポートを書く 2 きのみを「なげつける」で相手に投げつけ、性格を判定 3 混乱したら捕獲 伝説のポケモンをはじめとした、マップの決まった場所に出現するポケモンを厳選することです。 今作の固定シンボル厳選は伝説のポケモンである「ザシアン」「ザマゼンタ」「ムゲンダイナ」の3種類になります。 厳選する場合は、ローズ戦後ホップに話しかける前にレポートを書き厳選を行いましょう。 なお確定捕獲となっているため、好みのボールで捕まえることができます。 殿堂入り後に始まるストーリーを進めると捕獲できるようになります。 詳しい厳選方法 努力値振り 努力値を得る方法一覧• 栄養ドリンク タウリンなど を使う• ポケジョブに参加させる• 野生のポケモンを倒す 現段階で判明している努力値稼ぎの方法は、上記の通りです。 栄養ドリンクが最効率 「タウリン」や「ブロムヘキシン」などの栄養ドリンクは、対応したステータスの努力値を10上げることができます。 今作では栄養ドリンクで最大まで努力値を上げることができるようになったため、 お金さえあれば栄養ドリンクによる努力値振りが最効率です。 ポケジョブに参加させる 「ポケジョブ」の「ポケゼミ」という仕事にポケモンを送ることで、努力値を振ることができます。 送った後は 放置していれば自動的に努力値が振れるので、仕事や学校の時間中に努力値を振ることが可能です。 対戦目的ならLv. 50まで上げればOK ネット対戦では、レベル51以上のポケモンはすべてレベル50になる「フラットルール」が採用されています。 ですので、レベル上げの際は進化レベルが50以上のポケモンを除き、基本的にはレベルを50まで上げればOKです。 けいけんアメが最効率 新アイテムの「けいけんアメ」は、XLのサイズで3万の経験値をもらうことができます。 「マックスレイドバトル」で勝利するともらえますので、キョダイマックスポケモンの厳選と並行して貯めることができます。 なつき度を上げておくと、通常のプレイ時のバトルで様々なボーナスを得ることができるため、上げておいて損はありません。 王冠の使用 王冠を使用する場合は100まで上げよう 個体値をVにすることができる「おうかん」を使うには、レベルを100にする必要があります。 非理想個体のポケモンを使う際は、レベルを100にしましょう。 バトルタワーの解放はストーリー攻略後です。

次の

【鎧の孤島】ガラルでは物理ゾロアークが強い!?環境を先取り考察!【ポケモン剣盾】【育成論】

剣盾 育成環境

【ポケモン剣盾】3月はキョダイラプラス環境【育成論と対策と入手方法】 こんにちは 44 です。 やってますか? ランクバトルも新シーズン始まりましたがいかがお過ごしでしょうか。 今シーズンから環境破壊級の怪物が解禁されましたね。 キョダイマックスラプラスです。 キョダイラプラスの入手方法【シールド限定出現】 キョダイマックスラプラスはシールド限定で巨人の腰掛けの太い光レイドバトル限定出現なので、シールドバージョンを買うかシールドを持っている友達に交換してもらうなどしましょう。 2020年1月10日 金 9時~2月7日 金 8時59分までイベントがやっていましたが、現在は終了しています。 します。 ちなみにソードはキョダイセキタンザンがでます。 キョダイマックスラプラスの強さ でも紹介しましたが、ラプラスは素のステータスが高く、覚える技も強力なポケモンです。 そのラプラスの氷タイプのダイマックス技がダイアイスからキョダイセンリツになるのがキョダイマックスラプラスです。 これは攻撃しながらオーロラベール(リフレクター+ひかりのかべの両壁)を同時にはるもので、本来オーロラベールは天候があられのときにしか使えず、バイバニラやアローラキュウコンしかろくに使えなかった強力な技です。 ただでさえ超耐久のラプラスが• ダイマックスでHP2倍• さらに壁で耐久2倍 となって実質的に耐久4倍になるので、キョダイセンリツの発動を許してしまうとその時点からラプラス1体で2〜3体のポケモンを倒してしまうほどのチート性能を持っています。 そのため、今シーズンから対策が必須の一体になりました。 シーズン開始前から「最強」と話題に上がっていたのでシーズン開始初日から早速動画でも取り上げられてますね。 キョダイマックスラプラスの育成論 もちものをひかりのねんどにする型と弱点保険にする型、普通のラプラスと同じ耐久寄りの育成をする場合とラプラスミラー意識の最速調整が強いと言われています。 タマゴ技遺伝方法 ラプラスはランクバトルで使えるようにするためにかなり多くのタマゴ遺伝を駆使します。 トレーナーの育成スキルが結構必要なのでここでまとめておきます。 なお、タマゴ技はレイドラプラスか野生のオーララプラスがランダムで稀に覚えていることもあります。 技を忘れた場合はポケモンセンターの技思い出しおじさんに思い出させてもらいましょう。 うたかたのアリア:(基本はレイドかオーララプラスで入手)• フリーズドライ:• つのドリル:• じわれ:• げんしのちから: タマゴから生まれないキョダイマックスラプラスを捕まえたあとにつのドリルなどの遺伝技を教える方法はこちらを参照してください。 【キョダイマックスラプラスの育成論1】基本のキョダイラプラス• 特性:シェルアーマー• 個体値:A抜け5V(A逆Vが理想)• もちもの:ひかりのねんど・じゃくてんほけん• わざ:フリーズドライ・うたかたのアリア・つのドリル・10まんボルト 特徴・戦い方: 初手に出して何も考えずにキョダイセンリツをうって壁展開しあとは弱点をついていくだけです。 壁ターンを稼ぐための受けポケモンやラプラスもつのドリルで一撃必殺しましょう。 特性シェルアーマーで壁展開でつらい急所という運ゲーも封殺しましょう。 オーロラベールのターンを8ターンにすることができ、壁対策をしていないパーティ相手ではほぼ勝ち確定。 ちなみにいのちのたまをもたせても確定1発ではラプラスを倒せません。 絶対零度は氷タイプのラプラスには無効化されるのでつのドリルかじわれを選択しましょう。 つのドリルはサニーゴに効かず、じわれはアーマーガアに効きませんがサニーゴよりアーマーガアのほうが環境に多いのでつのドリル推奨です。 一発で倒せるまで削れていない場合は相手の弱点保険が発動する可能性があるのでうつタイミングは気をつけましょう。 【キョダイマックスラプラスの育成論2】ミラー意識一撃必殺ラプラス• 特性:シェルアーマー• 個体値:A抜け5V(A逆Vが理想)• もちもの:カゴのみ・ひかりのねんど・たべのこし・とつげきチョッキ• わざ:フリーズドライ・つのドリル・ねむる・まもる 特徴・戦い方: ラプラス対面に出してキョダイセンリツでこちらも壁をはってから、ダイマックスがとけたあと一撃必殺を連打します。 ラプラスを倒したあとはフリーズドライで削るもよし、一撃必殺を狙うもよし、ねむる+まもるで相手の壁ターンの消費を狙うもよしです。 Hに振ると2nになってしまうのでこちら。 相手がひかりのねんど持ちでない場合はねむる+まもるで相手の壁ターン消費してもこちらは3ターン残る計算。 また、ラプラスがいないパーティとの戦いのときも相手のダイマックスを枯らすクッションとして機能できます。 火力無振りのため、確定3発以上必要なポケモンが多く確率論的には一撃必殺連打と通常削りの確定数は変わりません。 (?) うたうで眠りを狙うのもありでしょう。 眠らせたあとに一撃必殺を連打しましょう。 みがわり+たべのこしもいいでしょう。 一撃必殺を含む相手のラプラスの攻撃を凌げます。 ヌケニンというHP1でも抜群以外すべての技を無効化するポケモン(ほぼラプラスピンポイントメタで出てくる)にターンを消費される可能性を考慮して、げんしのちからを覚えさせるのもありです。 一撃必殺ラプラスでラプラス対策を紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 キョダイマックスラプラスの対策 弱点保険が発動すると突破不可能なので弱点以外で対策しましょう。 オーロラベールが発動したラプラスは半分以上削ってから弱点をうたないと、もし耐久振りのラプラスの場合は2〜3割しか削れないどころか弱点保険が発動して返り討ちにあってしまい、そのままラプラスの弱点を持たない2体目、3体目のポケモンを簡単に3タテされてしまいます。 といっても、超火力ポケモンでかつ弱点をつける下記の2体はラプラス対策として優秀です。 素早さもラプラスより速いため、上から一撃で倒せるでしょう。 ハチマキ五里霧中ヒヒダルマ(ばかぢから)• 命の珠はりきりパッチラゴン(でんげきくちばし) ラプラスの対策はラプラスでする。 ミミッキュの対策はミミッキュでする。 と同じ理論です。 基本的にはミラー対策をしているラプラスの方が勝ちます。 ダイホロウやダイアークで耐久を下げて2体以上で突破していく。 いわゆる役割集中です。 ラプラスを倒したあとはかわらわりなどで壁を破壊しましょう。 ミミッキュ• ギルガルド• etc… 氷技・水技・水にも抜群になるフリーズドライによってほとんどのポケモンが弱点をつかれてしまい、あまりラプラスを対策できるポケモンは多くないのでラプラスは強力ですね。 こちらも壁をはって耐久し、相手の壁を枯らすのもありです。 キョダイラプラス• オーロンゲ• ニャオニクス• エーフィ• ピクシー• サーナイト• カイリキー• アローラキュウコン• バイバニラ• etc… キョダイラプラスはダイマックスが切れてしまえば壁を貼れないので、こちらはダイマックスせずに壁を貼れるポケモンを出して、まもるなどを駆使してキョダイマックスラプラスの攻撃を耐えきって壁ターンも枯らしてから倒しましょう。 相手のラプラスがそれを見抜いてこれらのポケモンの有利ポケモンに交代してくる可能性もあるので、これらのポケモンの有利ポケモンの有利ポケモンを想定して一緒に選出しましょう。 カビゴンで壁ターンを枯らすのもありです。 ドわすれ・ねむるを覚えたカビゴンであれば、ラプラスの攻撃を余裕でしのぎ切ります。 ただしラプラスはラプラス対策にじわれ・つのドリルいずれかの一撃必殺を採用している事が多いので、こちらもじわれによる一撃必殺を狙うのがいいでしょう。 かわらわり以外の壁破壊技も有効です。 サイコファング(ウオノラゴンなど)• きりばらい(ローブシンなど) かわらわりはラプラスの弱点をついてしまうため、弱点保険を発動させて手がつけられなくなってしまいます。 こちらも壁をはって耐久を上げたあとであれば、ドリュウズやキリキザンなどのつるぎのまいからのかわらわりが強力です。 壁貫通で攻撃できる特性すりぬけもちも対策になるでしょう。 ドラパルト(氷2倍弱点)• シャンデラ(水2倍弱点)• ニャオニクス• オンバーン(氷4倍弱点)• カラマネロ• エルフーン(氷2倍弱点) といっても、氷・水のいずれかで弱点をつかれてしまうポケモンばかりなので難しいところです。 一応すりぬけハチマキカラマネロのばかぢからでH252ラプラスは43. 後続に壁破壊のサイコファングもちウオノラゴンやかわらわりドリュウズなどをおいておくといいでしょう。 ラプラスのダイマックスが切れたあとなら、下図のようにHD特化ラプラスでもない限りシャンデラのダイバーン2発で倒せます。 すばやさはシャンデラのほうが速く、弱点となる水タイプもダイバーンで晴れになり威力が半減(0. 5倍)します。 なお、晴れ下ダイバーンとダイソウゲン(エナジーボール)では、ダイバーンがタイプ一致1. 25倍でダイソウゲンが弱点2倍なので等倍でもダイバーンのほうが火力がでます。 僕は今作シャンデラをほぼ100%編成しているので、水相手はだいたいこれで対策してます。 サイコキネシスでドヒドイデ対策もできるのでおすすめです。 シャドボ・だいもんじ・サイコキネシス・エナジーボールでフルアタにしやすく、ラプラスの攻撃を受けられるとつげきチョッキももたせやすいです。 前述したヌケニンもラプラス対策になります。 基本的にヌケニンの弱点をラプラスは採用していないので、ラプラス対面でヌケニンがやられることはありません。 ヌケニンによるラプラス対策を紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 急所を狙うのもいいでしょう。 ピントレンズトゲキッス• 長ネギネギガナイト 急所ランク+3で確定急所になりますが、これらのポケモンは急所に当たりやすいです。 急所に当たれば壁や防御・特防ランクアップもすべて無効化して1. 5倍のダメージを与えられます。 シェルアーマーラプラスには急所に当たらないので、シェルアーマーラプラスにあたってしまった場合は諦めましょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】3月はキョダイラプラス環境【育成論と対策と入手方法】 いかがでしたでしょうか。 ここまでチート性能だと3月から当分キョダイマックスラプラスが環境に溢れることになるので、対策必須ですね。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

次の

【鎧の孤島】ポケモン剣盾『エキスパンションパス』による育成環境や対戦に影響のある要素をまとめました!|ポケモニット

剣盾 育成環境

ポケモン剣盾も発売からそろそろ一週間。 ストーリーをクリアしたよーって方も増えてきました。 本格的にポケモン対戦に向けて動き出すよって方も多いのではないでしょうか。 対戦において必要な物。 それは、 育成環境です。 対戦では、旅パで使ってきたポケモンではなく、専用に調整されたポケモンで戦います。 それらの対戦用のポケモンを作るための環境が、育成環境です。 私自身ポケモン対戦を本格的に始めるのは剣盾からですが、同じ初心者の方にも分かり易いように丁寧に解説していきます。 できるだけ細かく説明していくつもりなので、必要な部分だけを上手く使っていただければと思います。 さて、前置きが長くなってしまいましたが、初回となる今回の記事では、そもそも厳選とは何なのか、といった根本的な部分から解説していこうと思います。 何事にもそれを行う理由がありますからね。 また、当記事の最後に、育成環作りの手順を一覧化したものを載せようと思います。 シリーズが完結したら、固定ページでまとめページを作るつもりですが、とりあえずはこのページからリンクを飛ぶようにしていこうと思います。 厳選とは? まずは、厳選について軽く。 ポケモンにおける厳選とは、孵化や捕獲等の方法で目的の個体を入手しようとする行為です。 最も分かり易いのが、対戦用の強いポケモンの厳選。 先程書いたように、対戦用の強い個体を手に入れるための厳選です。 他にも、色違いのポケモンを目的とした色厳選、性別厳選、オシャボ厳選などが挙げられます。 このように、自分の求めている個体を入手しようとする行為を厳選と呼びます。 一般的に厳選にはある程度のルールがあるため、厳選をするための条件を整えることで、闇雲に探すより圧倒的に確率がアップします。 当ブログでは、高個体値のポケモンを孵化しやすくなる条件、更に努力値を始めとした育成までが完備された環境を、育成環境と呼んでいます。 三値 厳選をするにあたって、まず覚えるべきなのが三値です。 三値とは、種族値・努力値・個体値の三つからなり、こうげきやぼうぎょといったポケモンのステータスを決定する数値です。 種族値とは、ポケモンの種類によって決定される値です。 ミュウツーとコイキングだと、どう考えてもミュウツーの方が強いですよね。 また、サンダースとカビゴンだと、サンダースの方が絶対に素早さが高いですよね。 そういったポケモンごとの差が、種族値と呼ばれるものです。 努力値とは、ポケモンが戦闘することによって、得られる経験値です。 戦闘に勝利すると、通常のレベルに関する経験値とは別に、努力値と呼ばれる隠し経験値も得ています。 得られる努力値は倒したポケモンによって異なり、得られるポイントも異なります。 そのため、努力値とはトレーナー側が唯一自由に割り振ることのできるステータスです。 他のゲームでいうビルドの様な物でしょうか。 この努力値の存在により、同じポケモンでも多種多様な型が生まれ、ポケモン対戦を奥深くしています。 そして最後が、個体値。 厳選において最も重要度の高い数値です。 個体値とは、そのポケモン固有のポテンシャルとでもいうべきでしょうか。 ポケモン一匹一匹に個体値は設定されており、同じポケモンでも個体値が違えばステータスに差が出ます。 この個体値の高いポケモンが俗にいう強いポケモン、対戦用のポケモンということになります。 個体値は0~31までの範囲で割り振られているため、32進数で表されることが常です。 つまり、個体値が最高である31はVと表します。 HP H 、こうげき A 、ぼうぎょ B 、とくこう C 、とくぼう D 、すばやさ S)の全てのステータスが最高、つまりVの個体を6Vと呼びます。 個体値厳選 個体値厳選とは厳選の種類の一つで、先ほど解説した個体値を厳選する行為です。 ポケモンにおいて最も有名な厳選は恐らくこれで、高個体メタモンなども基本的のこの個体値厳選のために使われます。 個体値厳選をやる時には、基本的にたまごを孵化させてポケモンを厳選する、孵化厳選を行います。 その際生まれたポケモンは、両親からランダムに3か所の個体値を引き継ぎます。 この際引き継がれる個体値は、あかいいとを持ったポケモンから5ヶ所ではなく、両親から5ヶ所なので注意。 こういった経路で孵化厳選を行うため、高個体の親を用意する必要があります。 その際に重宝されるのが、誰とでも親になれるメタモンの高個体です。 基本的には高個体のメタモンを固定し、もう片方の親を厳選したいポケモンにします。 孵化厳選を進めていく内に、親の個体より個体値の良い個体が出たら親を交代。 これを理想個体ができるまでやっていきます。 理想個体は必ずしも高個体が良いとは限らず、ポケモンによってはA0(攻撃の個体値0 の個体、S0(素早さ個体値0)の個体が理想個体となることもあります。 そのため、高個体のメタモンだけでなく、A0やS0といった特殊なメタモンも用意しておくと便利です。 A0メタモン、S0メタモンはUSUMで誰でも入手できます。 ホームが解禁されたら剣盾に送れると思うので、もし持っていない方はUSUMをプレイしましょう。 性格厳選 個体値厳選とは別に、性格厳選も重要な厳選です。 ポケモン一匹一匹に、25種類の性格の中からどれかが割り振られます。 性格ごとに各ステータスに補正が掛かり、上昇補正が掛かると1. 1倍、加工補正が掛かると0. 9倍となります。 これを厳選するのが性格厳選です。 中でも良く使われる性格には、ピンク色でマークしています。 そのため孵化厳選では、性格を合わせた厳選したいポケモンにかわらずの石を持たせ、高個体メタモンにあかいいとを持たせるのが主流となっています。 特性厳選 ポケモンによっては複数特性を持つポケモンもおり、特性も厳選対象になります。 上の二つの厳選と比べるとそこまで馴染みが無いかもしれませんが、対戦において特性は非常に重視される項目であり、必然的に特性厳選も重要です。 また、一部のポケモンには夢特性と呼ばれる特殊な特性を持つポケモンもいて、夢特性が強力な場合そちらも厳選する必要があります。 夢特性のポケモンは、夢特性のポケモンが親でないと遺伝しないためちょっと厄介です。 現状剣盾では夢特性を得る手段がレイドバトルしかないため、まずはレイドバトルで夢特性の個体を入手し、そこから夢特性を遺伝させる必要があります。 厳選の意味 さて、ここまで厳選について解説してきましたが、今作には厳選をパスして対戦用のポケモンを手に入れる方法があります。 それが、王冠とミントです。 王冠は旧作の頃からありました。 レベル100のポケモンに王冠を使うことで、金の王冠なら全て、銀の王冠なら任意の一つのステータスの個体値をVにすることができます。 これによって個体値厳選を行わずに、高個体ポケモンを入手できます。 ただし、王冠によって上げた個体値は孵化の時には引き継がれません。 個体値ジャッジでも、Vを表すさいこうではなく、きたえた!という表記になります(能力はVと同じです)。 そのため、王冠によって6Vメタモンを作って孵化厳選するということはできません。 今作初登場のミントは、性格補正を望みの物に変えることができます。 このように、各種の性格に対応したミントがBPと交換することで入手できます。 このミントを使うことで、性格厳選を行わずに好みの補正を掛けることができます。 さて、このように王冠とミントを使えば厳選をせずとも対戦用の個体を手に入れられるわけですが、実際厳選は必要ないのでしょうか。 いいえ、そんなことはありません。 王冠やミントがあっても、厳選は必要です。 先程の画像を見て頂ければ分かると思いますが、ミント一つ手に入れるのに50BPが必要です。 この50BPというのがなかなか溜めるのが大変で、結構時間が掛かります。 更に、個体値を上げる銀の王冠も、一つ一つは25BPで入手できますが、上げたい箇所が多くなるとかなりのBPを要求されます。 そのため、対戦用の個体一つ作るのに非常に大きな手間がかかります。 ポケモン対戦では環境に合わせて、色々なポケモン、色々な型を使う必要があるので、王冠とミントで全て賄うのは不可能です。 私の考える王冠とミントの理想的な使い方としては、孵化厳選のできないポケモンにのみ使うのが良いと思います。 具体的には、伝説のポケモン、キョダイマックスポケモン、配信限定技を覚えているポケモン、色違いのポケモンなどです。 従来は、これらのポケモンを一々捕まえて、理想個体が来るまでリセットしていました。 王冠とミントをこれらのポケモンに使用することで、作業時間を大幅に短縮することができます。 一応、私の考える王冠とミントを使うべき個体を挙げておきます。 ムゲンダイナ• ザシアン• ザマゼンタ• ダンデから貰うヒトカゲ• タイプ:ヌル• 初回購入特典のニャース• レイドバトルで捕獲したキョダイマックスポケモン これらのポケモンには、王冠やミントを使用することをお勧めします。 育成環境を作る手順 最後に、育成環境を作るための手順を書いて終わろうと思います。 ジャッジ機能の開放• レイドバトルで経験アメを集める• キョダイマックスニャースで金策• 高個体メタモンの捕獲• 各種アイテムの回収 見づらくなってしまいましたが、この5段階で育成環境を整えていきます。 ですので、当ブログでも上記の順番で記事を書いていこうと思います。 あとがき 長くなってしまいましたが、シリーズ初回となる今回の記事はここで終了とさせて頂きます。 冒頭でも述べましたが、シリーズ完結後には記事をまとめたページを作ろうと思います。 あまり時間が経ってしまうと需要もなくなってしまうと思うので、できるだけ早めに出せるように頑張ります。 私もまだまだ育成環境は整いきっていませんが、一緒に頑張っていきましょう。 読んでくださった皆様、ありがとうございました。

次の