東北 大学 コロナ。 新型コロナウイルス感染症への工学研究科・工学部の対応

【重要】新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

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東北大学病院は新型コロナウイルス感染症により重症化した患者さんを救命する役割を担っております。 また、様々な疾患による重症の患者さん、免疫力の低い患者さんが多く来院しております。 これらの患者さんをはじめ、医療従事者、その他職員を感染から守り、当院が果たすべき機能・役割を維持するため、院内の感染対策を強化いたします。 皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。 現在、以下の対応を実施しております。 (他医療機関から当院への紹介状、予約取得があれば受診可能です。 ) ・過去14日以内の海外渡航歴のある方で緊急の受診が必要でない方は、主治医と相談の上、受診を延期してください。 ・発熱症状がある方はかかりつけ医等を受診、新型コロナウイルス感染症をご心配の方はコールセンターへお問い合わせください。 既に紹介状をお持ちの新規の患者さんや、再診の患者さんでご予約のある場合は、今後も原則対応させていただきますが、該当する治療の延期や他の医療機関へのご紹介、転院をお願いする場合がございます。 患者さんならびに地域の医療機関の皆さまには、たいへんご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。 ・発熱のない外来患者と付き添いの方 正面入口(北四番丁通側)及び北入口(北六番丁通側) ・37. ・開門時間 正面入口 平日8:00〜19:30 北入口 平日8:00~17:00 平日の上記以外の時間帯と土日祝日の終日は施錠します。 許可なく院内に立ち入ることはできません。 尚、当院から来院をお願いしている等、特別な事情によっては立ち入りを許可する場合があります。 時間外窓口へお越しの方は、第一駐車場をご利用ください。 このため外来での新型コロナウイルス感染症の診察は行っておりません。 以下に該当する方は、 受診をする前に、仙台市・宮城県の電話相談窓口(コールセンター)にご相談ください。 過去14日以内に、発熱やせき・息切れがあり、 ・新型コロナウイルス感染症の流行が確認されている地域への渡航歴がある ・『新型コロナウイルス感染症の流行が確認されている地域への渡航歴があり、発熱かつ咳がある人』との接触歴がある ・新型コロナウイルス感染症と確定した患者と濃厚接触歴がある 新型コロナウイルス感染症に関する一般電話相談窓口(コールセンター) 仙台市・宮城県にお住まいの方 TEL:022-211-3883 FAX:022-211-3192 受付時間:24時間 以下の症状がある方も、上記コールセンターへご相談ください。 ・風邪の症状や、37. アーカイブ 2020年• 2019年• 2018年• 2017年• 2016年• 2015年• 2014年• 2013年• 2012年• 2010年• 2006年• 2005年•

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新型コロナウイルス感染症への工学研究科・工学部の対応

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医学系研究科 微生物学分野 押谷 仁 教授 中国で出現した新しいコロナウイルス(2019-nCoV)の感染拡大が止まらない。 徐々にこのウイルスの実態が明らかになってきている。 まだわからないことも多く残されているが、これまでわかっていることからこのウイルスに対し日本や国際社会はどう対応したらいいのかを考えてみたい。 まず、原因ウイルスは中国の科学者によりいち早く同定され、遺伝子配列も公開されている。 その結果、2003年に世界的流行を起こしたSARSコロナウイルス(SARS-CoV)と近縁のウイルスであることがわかっている。 しかし、ウイルス学的に近縁のウイルスであることは疫学的特徴が同じということを意味するわけではない。 むしろ疫学的には大きな違いが見えてきている。 2002年の11月に出現したと考えられているSARSは、感染拡大を抑えこむことができ、世界的な封じ込めに成功したことを世界保健機関(WHO)が2003年7月5日に宣言した。 この封じ込めに使われた戦略は、まず、発症した患者を徹底的に見つけ出し迅速に隔離すること、さらに患者の接触者をこれも徹底的に見つけ出して(これを接触者調査と呼ぶ)、接触者の中から発症した人が出てくればできるだけ早期に隔離するという戦略である。 実は、エボラウイルスに対しても同じ戦略で封じ込めに成功してきている。 しかし、この封じ込め戦略が使えるためには以下のような条件を満たすことが絶対条件となる。 (1)発症者のほとんどが重症化あるいは他の感染症とは異なる典型的な症状を呈すること。 (2)典型的な症状をきたさない軽症者や無症候性感染者(感染しても症状のない人)には感染性がないこと。 (3)感染者は潜伏期間や発症初期には感染性がないこと。 SARSの場合はほとんどの感染者が重症化し、典型的なウイルス肺炎を発症したので発症者のほとんどを見つけることができたが、今回のウイルスでは軽症者や無症候性感染者がかなりの割合でいると考えられ、感染者を徹底的に見つけることができない。 さらに、そのような軽症者や無症候性感染者が周囲に感染を広げる感染性を持っている可能性も否定できない。 そうなると、武漢などへの渡航歴もなく武漢などからの渡航者に接触歴もない人の間で感染が広がってしまう可能性があることになる。 つまり日本や他の国でやっているような方法では見つからない感染連鎖があることになる。 また、SARSの場合潜伏期間や発症初期にはほとんど感染性がなく、重症化した段階でのみ感染性があったと考えられている。 このために発症した人を早期に適切な医療機関に隔離すれば封じ込めをすることが可能であった。 しかし、今回のウイルスは潜伏期間にも感染性があることを示唆するデータが得られてきている。 そうなると発症者を早期に隔離してもその前に他の人に感染させている可能性があり、封じ込めはできないことになる。 中国の初期対応の遅れを非難する論調が多く見られるが、おそらく武漢で流行が始まったときにSARSに準じた対策は行っていたはずである。 しかしこのウイルスの疫学的特徴はSARSとは大きく異なっていた。 このために「見えない」感染連鎖が広がっていて手のつけられない状態になっていたというのが実情だったのではないかと思われる。 一定のレベルまで感染が広がってしまうともう感染拡大を抑えることはできなくなる。 我々は現時点でこのウイルスを封じ込める手段を持っていないということが最大の問題である。 日本でも「見えない」感染連鎖が進行している可能性が現実のものとなりつつある。 感染拡大が起こるという前提で国内の医療体制の整備などの対策をそれぞれの地域で早急に考えていく必要がある。 中国国内では武漢以外の都市でも急速に感染拡大が起きつつあると考えられる。 日本を含め中国以外の国でも2次感染を含む多くの感染者が見つかってきている。 中国以外でも急速な感染拡大が起きることは避けられない状況になりつつある。 封じ込めが現実的な目的として考えられない以上、対策の目的はいかにして被害を抑えるかということにシフトさせざるを得ない。 国際社会が協力してこの目的に向けた最善策を探っていく必要がある。 その鍵を握るのは中国である。 例えば中国の都市のいくつかは武漢から2-3週間遅れて現在感染拡大の局面を迎えようとしている。 これらの都市で今何が起きているのか、どんな対策が有効でどんな対策が無効だったのかなどの情報は日本を含む各国の対応を考える上で非常に重要である。 もはやこのウイルスは中国の国内問題ではなく、世界全体の脅威である。 WHOがリーダーシップをとり、中国を重要なパートナーとして取り込んで国際社会が協力して対応していくことが求められている。 中国を孤立させるべきではない。 今、中国やWHOの対応を批判することは、目の前のウイルスとの戦いに何の利益ももたらさない。 国内で感染拡大が起こると、国内に滞在する外国人でも流行が起こる可能性がある。 インバウンド需要や外国人労働者は単にお金や労働力がやってくるわけではない。 やってくるのは人であり、この人達にできるだけのサポートをすることも求められている。 今後、アジアやアフリカの医療体制の脆弱な国々にこのウイルスが広がっていくとより大きな被害が起こる可能性もある。 これらの国々をどう支援するのかという視点も必要である。 東京オリンピック・パラリンピックへの影響を心配する前に、このグローバルな危機に際し、日本がどんな役割を果たせるのかを考えるべきである。 それができないような国にオリンピックやパラリンピックを開催する資格はないと私は考えている。

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【更新情報】• 6月26日 new• 6月25日 new• 6月23日• 6月19日• 6月19日• 6月17日• 6月10日• 6月1日• 6月1日• 5月29日• 5月29日• 5月28日• 5月26日• 5月25日• 5月22日• 5月19日• 5月18日• 5月18日• 5月15日• 5月15日• 5月14日• 5月11日• 5月11日• 5月8日• 5月8日歯学部専門科目授業開始日一覧表更新 [・]• 5月7日公開• 5月1日• 5月1日• 4月27日• 4月24日• 4月24日• 4月24日を追加• 4月20日 公開• 4月17日• 4月17日• 4月17日• 4月17日• 4月14日 更新• 4月13日.

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