偏光 レンズ メーカー。 各メーカーによる偏光レンズのメリット・デメリットとは? | oomiya和歌山本店アイウェアブログ

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確かに多くの方にとって魚釣りは趣味。 そうはいっても、同じような偏光サングラスに見えてもレンズの色が違えば水中の魚や障害物、水草などの見え方は結構違います。 偏光サングラス レンズの色・カラーの選び方と見え方の違いを徹底解説! 1口に偏光レンズのカラーと言っても、メーカーによってはレンズのカラーだけでも10種類以上あったりと、様々な色のラインナップがあってどれを選んだらいいのかわからなくなってしまいますよね。 そうなると、まず重要なのが 偏光サングラスを使ってどうしたいのか? これがカラーセレクトの根本になります。 例えば、日中に船に乗って海釣りをする際に使う偏光レンズが欲しい時。 このような時、偏光サングラスに必要とされる性能は何なのか。 おそらく、日中の沖合というのは陸上よりもかなり強い日光が照りつけます。 そうなると重要となってくるのが、まず眩しさをしっかりと抑えてくれること。 そして水の中にいる魚の姿を見やすくしたりするというよりは、ナチュラルな疲れにくい視界が欲しい。 これによりレンズのカラーの濃淡についてはある程度濃さがあって、眩しさをしっかりと抑えてくれるものが望ましいということと、 なるべく自然なカラーに見えるレンズが候補になります。 その場合、このようなカラーが薄めでライトな偏光サングラスだど眩しさを十分にカットできない恐れがあります。 更に、カラーについてもブラウン系よりもグレー系の方がより自然な色で視界が効く。 それだと必要な性能を満たしていませんから、もう少しレンズのカラーが濃いグレー系のものが候補になる。 この位レンズの濃度があれば良さそうかな? ってな感じになる。 実際、一枚目の画像の変更サングラスは 水中にいるブラックバスの魚影を見つけることを優先して購入したサングラス。 2枚目の画像のアイテムは、砂浜や船からの釣りの際に眩しさを抑えることを最優先して購入した偏光サングラスなんですね。 こんな風に、使うシチュエーションなどによってレンズカラーと濃度を適切に選ぶと良いですね! それでは、具体的な選び方を見ていきたいと思います。 まず、最も違いが大きいレンズのカラーから解説を始めます。 偏光レンズの色・カラーの選び方の基本 まず、レンズのカラーですが細かく挙げるとキリが無いので 代表的な3系統に分けて解説をしていきます。 実際に私がレンズを選ぶ際にも、この3系統で大まかに分けてから細かなレンズの濃淡などを考慮して購入するようにしています。 具体的に言うと赤と言っても真っ赤なレンズというわけではなく、 ブラウンをはじめコパーやセレンなどと呼ばれる系統のカラーになります。 先程登場したこちらの偏光サングラスのレンズカラーはライトブラウンと呼ばれるものになります。 このアイテムもどちらかと言えば水中の様子をはっきりと見るのに適しているレンズになります。 赤系のレンズの特徴 物体の輪郭がはっきりと見える 後に紹介していくグレー系やグリーン系のレンズカラーと比較して、ブラウンをはじめとした赤系のレンズは 水中の物体をよりはっきりと鮮明に見るのに適しています。 特に、レンズカラーに赤みが強くなればなるほどその効果は大きくなっていきます。 ですので、赤系のレンズをおすすめする釣り物としては ブラックバスのサイトフィッシングや渓流釣り、エギング、アユ釣りなどをはじめとした 水中の魚の姿や地形の把握が重要となるものに特におすすめです。 グレー系のレンズを使用した場合、水中の物体の輪郭をはっきりとさせてより鮮明に見えやすくするという点では赤系のレンズには負けます。 この水中の物体の見え方の差ですが、わたくしまるなかは同じくらいのレンズ濃度のブラウンカラーとグレーカラーの偏光サングラスを所有しているので、両方を掛け比べてみたことがあります。 結果としては、水中の魚などの見やすさは結構違って、圧倒的にブラウンの偏光レンズの方がハッキリと見やすかったです。 ですので、偏光サングラスを購入する際のレンズカラーはしっかりと良く考えて購入した方が良いですよ! グレー系のレンズの特徴 自然で裸眼に近いカラーで見える 水中の魚影の見やすさなどはブラウンなどのレンズカラーには負けるグレー系のレンズ。 しかし、グレー系のレンズの方が物体を自然な色合いで見ることができる。 どういうことかすごーくわかりやすく言うと、 長時間かけていても違和感が無く、疲れにくい。 ざっとわかりやすくまとめてしまえばこんなところ 笑 ですので、このグレー系のカラーの偏光レンズを選ぶシチュエーションとしては、 水中の様子を見るというよりも眩しさを抑えることを重視する釣りに向いている。 例えば、サーフのヒラメや青物釣り、船釣りなどが代表的です。 こういったカラーのレンズはブラウンやグレーのカラーと比較して 周囲を明るく見せる効果が強い。 特にイエロー系のレンズはその効果が高く、夜間に使用するサングラスなどにはイエロー系のカラーが良く採用されています。 グリーン・イエロー系のレンズの特徴 他のカラーが使いづらいマズメや夜間に強い! 私が持っているのはグリーン系の偏光レンズですが、朝夕の薄暗い時間に釣りをする際やちょっと山が深い渓流に入って釣りをする際に非常に重宝しています。 これらのカラーの特徴は先ほども言いましたが、 とにかく視界が明るい事! 実際に使用してみると、他のカラーの偏光サングラスでは暗くて周囲がうまく見えないような時でも使用することができる。 そして、私が使用しているのはイーズグリーンと呼ばれる系統のカラー 厳密には違う ですが、 実際には良く晴れた日中のサーフなどでなければ、ほぼすべての状況で使うことができる。 ですのでローライトのコンディション用のアイテムと思われがちですが、実は非常に広い状況で使えるレンズでもある。 朝夕の釣行が多い方や渓流釣りなどを楽しむ方は候補に入れてほしいアイテムですね! さて、レンズの色の選び方の基本についてはこのような感じになる。 次は、レンズの濃淡の選び方に進んでいきたいと思います! 偏光サングラス レンズ濃度・濃淡の選び方 偏光レンズの濃度・濃淡には最もわかりやすい指標として 透過率や可視光線透過率と呼ばれるものがあります。 レンズ濃度については個人によって感じ方や表現は違ってきてしまうので、まずはこの数値を基準に選んでみると間違いが少ないと思います。 透過率をすごーく簡単に言ってしまうと 太陽などの光のうち、どのくらいの光をカットしてどれくらいの光を通すのか。 簡単に言えばこれを数値化したものになります。 この透過率が低くなればなるほど、レンズの濃度が濃くなっていきます。 つまり、より眩しさを抑えてくれるサングラスになるわけ! しかし、透過率が低くなってレンズ濃度が上がるほど 十分な光量が存在しないと視界が十分に確保できなくなってしまい、釣りをするのが困難になります。 ですので、初めての1本を選ぶなら どんな状況でも使いやすい、若干濃度の薄めなレンズの偏光サングラスを購入した方が良いと思います。 暗くてうまく見えないよりも、若干明るいくらいの方が釣りに支障は出にくいですからね! それでは、続いて透過率の数値による選び方の目安を解説。 ただし、どちらかと言えばちょっと光量の少ないシチュエーションに向いている。 夏の太陽が燦燦と照り付けるような状況で使用すると、ちょっと眩しいと感じる時がありますね。 夜間に使用する際は、より透過率の大きいものでなければ安全に使用することはできません。 これらは曇り空を中心としたオールラウンドに使えるカラーですね。 眩しさを抑えることが優先ならばグレー系をチョイスしましょう。 朝夕のマズメ時に使うには若干暗いですが、それ以外の曇り空や晴天時などにはとても広い状況に対応できます。 ということができます。 実際にこの変更サングラスを掛けてみると眩しさをカットする力はかなり強いです。 朝夕のマズメなんかに使ってしまうと、暗すぎて周囲に何が起こっているのか判断するのが難しいレベル。 このサングラスのレンズは釣り専用のものではないので、釣りに使うには少し暗すぎるという印象があります。 私の場合他にいくつかのサングラスを持っているので使い分けで使用できますが、初めての1本にはこの濃度の偏光グラスはおすすめしない。 偏光サングラスのミラーレンズについて 続きまして、ファッション用サングラスなどを中心に良く見かける偏光サングラスのミラー加工について。 実際、このレンズはオーダーで取り付けてもらったものですが、グリーンの偏光レンズにゴールドミラー加工がされています。 まぁ簡単に言えば、ミラーになっている方がカッコいい! という効果が期待できる。 サングラス越しにつぶらな瞳が周囲から見えると、なんかカッコ悪いと感じる人もいるかもしれませんからね 笑 しかし、ミラー加工を偏光レンズに施すことによって可視光線透過率が若干低下するので注意が必要です。 つまりミラー加工をレンズに施すことによって、若干視界が暗くなりやすいということ。 本当にクリアな視界を確保するなら、ミラー加工はしない方が良いですね。 ミラー加工をすると、自分の顔がレンズの形状などによっては入り込みやすくなる。 私の持っている偏光サングラスの場合、ミラー加工をしてあるものはどれも顔にかなりフィットするタイプのものなのであまり写り込みは気にはなりませんが・・・。 偏光レンズの歪み 偏光サングラスのレンズの歪みについてですが、わたくしまるなかは長い間ブラックバスやフライなどをはじめとした、 水中の魚や地形を見る釣り。 これをずっとやってきたこともあって偏光サングラスは少し良いものを使い続けていました。 今までずーっと使っていたのが歪みの少ないガラスレンズを使用した偏光サングラス。 いわゆるサイトマスターってやつです。 レンズ越しにパソコンのモニターを見てみると、レンズの歪みが強調されて良くわかるんですが、ガラスレンズのサイトマスターは歪みが全くなし。 タレックスというレンズメーカーのものが使用されているんですが、私はこの視界に慣れているので特にすごくクリアだどかは感じなくなっていました。 最近はプラスティック製のレンズもとっても良いものが出てきていて、実はタレックスのレンズから他のメーカーのレンズを使った偏光グラスに乗り換えもしていたり。 それがグリーン系のレンズを装着したオークリーの偏光サングラス。 メガネ屋さんで加工してもらったものなので、これも歪みは無い。 これはCR39というプラスティック製の偏光レンズを入れてもらったものですが、この通り歪みは無くて視界もすっきり。 しかし、もう1本のオークリーのファッション用?の偏光サングラスはどうも視界に違和感があるというか、使用していると疲れるような気がしていた。 そこで今回歪みをチェックしてみると、衝撃の展開。 オークリーもメガネやサングラスの一流メーカーですが、スポーツ用のアイテムでなければレンズの光学性能は高くはないということでしょう。 インターネットで調べてみても、結構同じ意見の方が多かったですし。 オークリーのフレームはフィット感が他のメーカーよりも遥かに良いので愛用しているんですが、 快適性にしっかりとこだわるのであればレンズだけは交換した方が良いと言えそうです。 今回は、釣果に大きく影響を与えることもある 偏光グラスのカラーや濃淡の選び方について、少し掘り下げて解説をさせていただきました。 釣りによっては、水中の魚影や変化を見つけることが最重要になることもありますから、偏光サングラスをしっかりと選ぶことはとても大切な釣果に繋がる要素です。 もう一度まとめますが ブラウンや赤系はコントラストを強調し、物体の輪郭をはっきりと見せる効果があります。 グレー系のレンズはコントラストの出方は赤系のレンズには劣りますが、1番ナチュラルな視界に見える。 グリーンやイエローなどは周囲を明るく見せる効果があり、マズメや雨天などのローライト時に効果的です。

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タレックス特集!人気の偏光グラスメーカーからおすすめアイテムをピックアップ

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HOYA POLATECH 従来の偏光レンズの常識を超えた驚きと感動の新視界を映し出す超偏光レンズ! 従来の偏光レンズの常識を変えた、驚きと感動の視界を実現してくれる超偏光レンズ ホヤ ポラテック 新偏光レンズ 今までの偏光レンズの常識を超えたHOYA POLATECH ポラテック 従来の偏光レンズというものはレンズとレンズとの間に偏光膜を挟み込む製法でした。 型に流し込む方法であったり、接着剤を使用してサンドイッチする方法であったりと、手法は違えどレンズの中に偏光膜を挟み込む方法がこれまでの偏光レンズの製法でしたが、その従来の製法を超える超偏光レンズがHOYA ホヤ からついに発売されました!今回リリースされたこのHOYA製POLATECH ポラテック は、従来の偏光膜を挟み込む製法ではなく、コーティングによりレンズ生地はそのままに、その基材の表面に偏光層を蒸着させることで驚くべき透明度と解像力を実現しました。 この技術は従来の製法とは全く異なり、この新しい技術で仕上げられたレンズを通した視界は、テレビで言えばアナログの映像がハイビジョンに変わったような優れた鮮明さで、まさに感動を覚えます。 今まで偏光レンズは、偏光膜を挟み込む製法でないと作れないとされてきました。 RADARLOCKやJAWBREAKERなどの一眼レンズにお入れする場合や 8カーブなどのカーブが深いレンズにお入れする場合は 度なしの場合でも度付きレンズと同価格となります。 薄型レンズバリエーション POLATECH 1. 00~-10. 00~-10. 00~-10. 00~-10. 00~-7. 00~-7. 00~-6. 00~-6. 00~-5. 00~-4. 00~-7. 00~-7. 00~-6. 00~-6. 00~-5. 00~-4. 00~-13. 00~-13. 50~-7. 50~-6. 50~-5. 50~-7. 50~-6. 50~-5. 00~-8. 00~-8. 00~-10. 00~-10. 00~-8. 00~-8. 00~-10. 00~-10. 00~-7. 00~-6. 00~-6. 00~-5. 00~-4. 00~-7. 00~-6. 00~-6. 00~-5. 00~-4. 00~-7. 00~-6. 00~-5. 00~-7. 00~-6. 00~-5. 度なしの場合も同価格となります。 ミラーコートはシルバーミラー・オレンジミラーからお選びいただけます。 そもそも偏光レンズとは? 通常私たちが感じる光の中でストレスを感じる反射光を特殊フィルターで軽減してくれるレンズ 偏光レンズとは直進する光が乱反射により、目に眩しい光線を遮断するレンズです。 目を疲れさせる原因は自然光の眩しさより反射光のギラツキです。 ですが、従来のサングラスレンズでは光の量を減らすだけで目を疲れさせる反射光はカットできません。 この目に負担のかかる「雑光」、音で言うなら雑音を薄いフィルターで取り除き、澄み切ったここちいい光景に変えるのが「目に優しいメガネ」です。 偏光レンズとはレンズとレンズとの間に偏光膜 偏光フィルター を挟み込み、例えば空気清浄機が汚れた空気をフィルターで除去し、綺麗な空気だけを排出するのと同じように偏光レンズは偏光膜で目の疲れの原因となる反射光を除去し、目に優しい光だけが目に入ります。 それが唯一出来るのは数あるレンズの中でも偏光レンズのみ。 そして従来はレンズの間に特殊フィルター 偏光膜 を挟み込んだ製法でのみ偏光レンズは作成出来ました。 今までは製法の違いや素材の違いはあれど、必ず偏光膜を挟み込んだもののみが従来の偏光レンズというものでした。 その常識を覆し、偏光膜を挟まず、新しい考えと技術で仕上げられ、今までにない非常にクリアな視界と鮮明度で感動を与えてくれるのが、HOYA POLATECH ポラテック 超偏光レンズです! 目のための空気清浄器、それが偏光レンズです! 今までの偏光レンズとHOYA POLATECHの違い HOYA POLATECH 従来の偏光レンズ HOYA POLATECHは従来の偏光膜を挟み込む製法ではなく、レンズ基材の表面にポラライズドコーティングを施すという従来の常識を覆す新発想・新技術で作成されたレンズです。 これによりレンズに入荷する光の屈折を一定に保ち、比類なき解像力で鮮明な視界を映し出すことに成功しました。 更に偏光膜を挟まない構造のため、従来のレンズよりも大幅に度付きのレンズの厚みも軽減できるようになり、まさに感動のレンズがここに誕生いたしました。 従来の偏光レンズはレンズとレンズとの間に偏光膜 フィルター を挟み込む構造でした。 レンズと偏光膜との屈折力の違いによる内面反射や剥離が起こるのもこのサンドイッチ製法のために起こる場合がありました。 また、レンズに偏光膜を挟む兼ね合い上、どうしても度付きになった場合には通常のレンズよりも同じ屈折率でも厚みが出てしまうというデメリットも従来の偏光レンズはあります。 偏光フィルターを挟まないからこその解像力の高さ。 従来の見え方を凌駕するPOLATECHレンズ HOYA POLATECHの実際の見え方 動画 HOYA POLATECHの見え方 裸眼の見え方 ポラテックを通した視界は裸眼での部分と比較をするとその視界の差は一目瞭然。 景色がよりきれいに、そして一つ一つのものがすっきりと見え、驚くほど鮮明な視界を映し出してくれます。 偏光レンズはもともと反射を抑えてくれるレンズですが、このポラテックは新テクノロジーでより鮮明な視界を広げてくれます! 裸眼の状態ですとフロントガラスの映り込みがあり、そして路面反射や木々の反射、建物反射があり、全体的に白っぽく見えてしまっています。 画像にはサイズ以外の画像処理は一切行っておりません。 これが通常見ている視界で、日常でも疲れを誘発する世界で私たちはものを見ています。 この反射光がストレスを誘発する要因の一つなのです。 このコーティングによる偏光機能を持たせたレンズは歪を大幅に軽減し、クリアな視界を提供します! HOYA POLATECHをセッティングした状態 従来の偏光レンズをセッティングした状態 レンズとレンズとの間に偏光膜を挟まない構造だからこそ実現した歪のない視界はPOLATECHだからこそ実現した、最高のセッティングを可能にしました。 従来の偏光レンズ構造ではフレームによる締め付けがダイレクトに歪を引き起こしてしまっている状態。 歪を起こすことでその部分の偏光機能が低下してしまったり剥離の要因となり得ます。 裸眼とほとんど変わらない視界で目の疲れを軽減します。 自然な色合いでありながら物体を際立たせます。 比較的自然な色合いでありながら コントラストを強調し、汎用性のあるカラーです。 人間の感じる可視光線をコントロールし、鮮明な視界を映し出します。 スッキリとした自然な色合いで 晴天から曇天まで使える薄めのグレーレンズです。 コントラストを強調し、鮮明な視界を映し出します。 裸眼とほとんど変わらない視界で目の疲れを軽減します。 自然な色合いでありながら物体を際立たせます。 人間の感じる可視光線をコントロールし、鮮明な視界を映し出します。 ミラーコートの場合はレンズ表面撥水ミラーコート、裏面反射防止 ICEコート となります。 ミラーコートはシルバーミラー、オレンジミラーよりお選び頂けます。 右の画像はポラテック ダークグレー にミラーを施した状態の写真です。 右の画像はポラテック ダークグレー にミラーを施した状態の写真です。 RADARLOCKやJAWBREAKERなどの一眼レンズにお入れする場合や 8カーブなどのカーブが深いレンズにお入れする場合は 度なしの場合でも度付きレンズと同価格となります。 薄型レンズバリエーション POLATECH 1. 00~-10. 00~-10. 00~-10. 00~-10. 00~-7. 00~-7. 00~-6. 00~-6. 00~-5. 00~-4. 00~-7. 00~-7. 00~-6. 00~-6. 00~-5. 00~-4. 00~-13. 00~-13. 50~-7. 50~-6. 50~-5. 50~-7. 50~-6. 50~-5. 00~-8. 00~-8. 00~-10. 00~-10. 00~-8. 00~-8. 00~-10. 00~-10. 00~-7. 00~-6. 00~-6. 00~-5. 00~-4. 00~-7. 00~-6. 00~-6. 00~-5. 00~-4. 00~-7. 00~-6. 00~-5. 00~-7. 00~-6. 00~-5. 度なしの場合も同価格となります。 ミラーコートはシルバーミラー・オレンジミラーからお選びいただけます。 各度数によるレンズ厚比較見本 1. 6薄型素材レンズの場合 -1. 00 -2. 00 -3. 00 -4. 00 -5. 00 -6. 当店では特許技術・JOYNING ジョイニング を採用し、歪がなく、それでいて外れにくい作製法で偏光レンズの機能を最大限に活かし、反射光の眩しさなどからあなたの目を確実に守ります。 その1 その2 元のサングラスの状態です。 このフレームに偏光レンズをセッティングしていきます。 これらの機械を使いフレームの計測していきます。 その3 その4 実際にレンズを切削する機械です。 まず元々ついているレンズを外します。 その5 その6 レンズを取り外した状態 取り外してからレンズカーブに合わせてフレームのカーブを修正します。 その7 その8 その後かけ具合をプレフィッティングします。 プレフィッティングが終わった状態。 その9 その10 プレフィッティングが終わったフレームを計測します。 切削する機械の画面にこのように計測データが出ます。 その11 その12 これから切削するレンズです。 まずは偏光軸がずれたりしていないかレンズをチェックします。 その13 その14 偏光軸に合わせてレンズの位置を確認し、切削機械にかけるためにサクションカップというものを取り付けます。 そのチャッキングしたレンズを切削機械にセットします。 その15 その16 まずレンズを荒摺りしていきます。 荒摺り終了後、レンズを再計測します。 その17 その18 レンズのヤゲン位置が3Dで表示されます。 ここで位置を確認し、再度切削していきます。 画面で確認した位置で機械で再切削していきます。 その19 その20 そうして機械切削が完了したレンズ フレームに実際に入れてみると歪んでいる状態です。 機械ではここまでです。 これ以降の作業は機械では出来ないからです。 その21 その22 ここからは手摺りでレンズを合わせていきます。 機械では限界があり、ここからは熟練した手作業でレンズを歪まないように切削をしていきます。 まだ僅かに歪んでいます。 もう少し! その23 その24 再度手摺りをして精密に合わせていきます。 再度確認します。 これでほとんど歪みなく出来ました! その25 その26 左レンズも同じ工程で切削していきます。 同じく手摺りを行い、歪みなく作成。 その27 その28 レンズを切削中、同時にフレームを調整しながら作業を行います。 こうすることでレンズとフレームがバランスよくセッティング可能になります。 切削がすべて完了した時点で、レンズとフレームをクリーニングします。 その29 その30 そしてここで特許技術・JOYNINGの登場!レンズに歪がないということは、フレームとレンズの接点が甘いということ。 つまりそのままでは外れやすくなります。 それを当店独自の方法・JOYNINGを使用し、歪みなく、それでいて外れにくいセッティングを行います JOYNINGを施した後、再度歪がないか確認をします。 そしてこのJOYNINGを施した後、丸1日乾燥させます。 こうすることでレンズが歪みなく、それでいて外れにくくなるわけです。 その31 その32 丸1日置いて固定された商品を再度調整します。 もう1度歪がないかを確認します。 その33 その34 最後にきれいにクリーングします。 こうして正しい偏光グラスが完成となります! 金栄堂だから出来る 偏光レンズの正しいセッティング 偏光機能を最大限に活かし あなたの目を守ります。 金栄堂では偏光レンズのエキスパートとして皆様に偏光レンズのすばらしさを体感していただき、ご納得いただいた上で最高の偏光レンズを独自の技術で製作いたします。 この無料サンプルで偏光レンズのすごさを実感してください!無料サンプルはメール、またはお電話にてお受けさせていただきます。 金栄堂開発・特許取得レンズ設計「Fact Design ファクトデザイン 」採用レンズ。 このFACT ファクト は色目・色調・グラフ 分光透過率 の水平のポイントを考慮したレンズです。 従来はあくまで見た目と全体の透過率で作成された染色レンズで、このレンズは分光透過率曲線を重視し、どのレンズ基材・どのレンズ濃度においても従来の染色方法を用いて「任意 ニュートラルなグレー の分光透過率曲線レンズ曲線を再現するために考案・作成したレンズです。 そして従来の見た目の色合いと全体の透過率ではなく、本当に自然な見え方を再現するためにCIE国際照明委員会が定めるLab色空間を用い、人間にとって見た目だけでなく見え方が自然な見え方を染色時間などをその使用するレンズ基材や濃度ごとにコントロールし、任意 ニュートラルなグレー の分光透過率曲線に沿った見え方を再現しました。 このレンズを使用することで使用者にとってより正確な情報を眼に届けることが出来、様々なシーンにおいてサングラスレンズが邪魔になることなく、正確な距離感や大小感を認識することが出来、まさに人間の持つ感覚そのままにあらゆる動作を正確に行うことが出来ます。 従来の考えや製法ではこれは実現不可能でしたが、このLab色空間に基づく新たな製法によりこのFACTが誕生しました。 例えばドライブや日常の運転、スポーツ、PC作業などあらゆる場面でこのレンズは眩しいと感じる光をシャットアウトしつつも感覚を狂わせることなく忠実にそのアクションを行うことが出来ます。 このレンズが目指し実現したのは眩しさを抑えながらも人間の持つ近くに最も近い感覚で再現し、あらゆるシーンで正確で適切なアクションを起こせるために。 従来のレンズとは別次元のレベルで考案・作成されたFACTはユーザーに真実を映し出してくれる、金栄堂開発・特許取得レンズ設計「Fact Design ファクトデザイン で作成された超レンズです。 可視光線透過率について スポーツレンズの考え方について 金栄堂がスポーツグラスのパフォーマンスを最大限に引き出します! 金栄堂店長・スポーツグラスプロアドバイザー・那須丈雄が本当のスポーツグラスについて お話しさせていただきます!講演やセミナーのご依頼も承ります。 是非こちらのページもご覧ください! 金栄堂ではその競技や状況に合わせて、様々な度なし・度付きレンズをご用意しております。 最適なレンズセレクトで使われるシーンで最大限のパフォーマンスを引き出します! 金栄堂のスポーツ用レンズ耐衝撃テスト 金栄堂ではスポーツにおいて本当に必要なスペックを引き出すために様々なテストを行い検証しております。 このレンズ耐衝撃テストもそのテストの一環であり、独自のデータを持ち、あなたの本当に力となるアイテムをご提案します! 金栄堂独自光学補正テスト 1mの距離から任意の位置から2つのレーザーポインターを使用し、測定板にレーザーを照射します。 レーザーポインターの2点の光源が測定板に設定されたミリ単位で表示されているマスの中に1点に焦点を結びます。 その軌道上にサングラスなどを置き、光軸のズレがどの程度なのかを計測する独自の機器です。 このチェックをすることで光が正しくサングラスを通した場合に眼の中にズレがどの程度発生するのかを調べられるとともに、 本当にそのサングラスの見え方・光学補正が正しいものなのかを判断出来ます。 金栄堂ではこういった計測も行い、あなたのスポーツでのご活躍の力となります! 金栄堂ではただカーブレンズに対する補正を行うだけでなく、その競技や使い方、選手の癖や選ばれるレンズカラーや機能、フレームカーブやデザイン等すべてを加味し、最適な度数補正を行い、スポーツ用メガネやスポーツ用サングラスを作り上げます!これは通常のハイカーブ測定や補正だけでは成しえないもの、そして体感出来ない物です。 スポーツ用度付き補正を行い作成したアイテムはあなたの必ずや力になるでしょう。 ただハイカーブ補正をするだけでは本当にあなたの見たい視界は実現出来ないかもしれません。 あなたのお探しの商品がきっと見つかります。

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年末年始の注文・発送について 大変申し訳ありませんが12月24日以降の注文については、1月7日以降の発送になりますのであらかじめご了承ください。 Nシリーズの第一弾N1!をインターネットでも販売開始致しました。 ポラウィングSPXレンズを最大限に生かす為に 純チタンフレームを強硬堅牢に仕上げた初代N1! ノンコートレンズにライトコパー、ライトグリーンが登場! 入門用の14700円サングラスラインに人気色が追加されました!• 大変お待たせ致しました!待望のコンベックスフレームN2の販売を開始致しました。 お待たせ致しました皆様には大変申し訳ありませんでした。 ポラウィングの為のフレームをご堪能ください!• 現在N2 injection は生産が遅れ販売延期になっており 販売開始時期はまだ未定です。 お客様には大変ご迷惑をおかけいたしておりますが、今しばらくお待ちいただけますよう お願い申しあげます。 販売開始日はウェブ上で発表致します。 お待たせいたしました。 レンズに自信ありのコンベックスが現行レンズ・サングラス専用のショッピングサイトをオープンいたしました!! 釣り用の偏光サングラスの選び方 1、淡い 偏光レンズには偏光フィルムがレンズの中に入っている。 釣りの場合は視界が明るければ明るい方が見やすいので、裸眼が一番明るいが、水面の反射は取れない。 反射は取れないので、視界は明るくなおかつ反射が取れるポラウィングがいい。 2、高偏光度 偏光度が低い(例えば95%とか)と水面の反射が99%に比べて反射が取れない 99%にすることでより反射をとって 水面下が見えたり、目への負担も少なく長時間かけても楽 3、色抜け 99%の偏光度はあっても自然に見えなければ見にくくなります。 俗に言う青抜け、赤抜けがなく偏光レンズを通しても色抜けがなく自然に見えます。 4、表面のコート ポラウィングは傷つき防止、レンズ反射防止、そして超撥水コートが標準装備されています。 特に超撥水コートは防水が必須のフィッシィングには無くてはならないコートです。 水を弾くだけではなく汚れを落ちやすくしたりする効果もあり、サングラスをきれいにすることで耐久性もアップします。 お支払いについて 代引き、銀行振込、郵便振替、クレジットカード払、コンビニ払を用意してございます。 ご希望にあわせて、各種ご利用ください。 お支払期限• 代引き:商品引渡時• 銀行振込と郵便振替:ご注文後2日以内(入金確認後、商品を発送いたします。 コンビニ払:ご注文後、2日以内(入金確認後、商品を発送いたします。 ) お届けについて• 通常在庫がある商品につきましては、振込確認後7~10営業日で発送いたします。 一部出荷が遅れる商品に関してはメールにて納期のご連絡をいたします。 なお配送は日本国内のみとさせていただきます。 送料について お支払いは振込の場合は、振込確認後、発送させていただきます。 また、下記の地域および離島については通常の送料のほかに加算料金がかかりますのでご了承ください。 【基本送料】 610円 (ご購入された商品によって変動いたします) 【加算料金対象地域】• 北海道 1,100円• 返品について• 万一不良品等がございましたら、当店の在庫状況を確認のうえ、新品、または同等品と交換させていただきます。 商品到着後7日以内にメールまたは電話でご連絡ください。 それを過ぎますと返品交換のご要望はお受けできなくなりますので、ご了承ください。 不良品交換、誤品配送交換時の送料は当社負担とさせていただきます。 ご注文について• 当店は24時間、年中無休でいつでもご利用頂けます。 誠に勝手ながら、土・日・祝祭日はメールの返信業務をお休みさせていただきます。 この場合は、翌営業日にご返信させていただきますのでご了承ください。 運営者の情報 株式会社コンベックス 〒916-0019 福井県鯖江市丸山町3-4-23 TEL:0778-52-6700.

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