ニアリーイコール。 等号

ニアリーイコールについて

ニアリーイコール

投稿者: うみうま - 読み始めて数行で悲しさが押し寄せてくる。 生きていくのはこんなにも寂しいのかとつらくなる。 主人公の仁居さんは淡々としているのに、それなのに寂しさが文章から痛いほど伝わってくる。 仁居さんの閉じてしまった心を、静かに読ませてもらっているようでした。 そこにあたたかいものが少しずつ広がっていくような物語で、詩を読んでるみたいな感じもするのが不思議。 ゆっくりゆっくりと仁居さんの心に国立くんが入っていく感じがすごく良くて涙が出ます。 こんなにも深く悲しいお話なのに、読んでいるとものすごく心があたたかくなる。 何度も何度も読み返したくなります。 猫さんのニーニがまたとても良いです。 仁居さんも国立くんもこれから先は大丈夫なんだろうなと安心して読み終えることが出来ます。 とにかく好きな一冊です。 投稿者: ま〜る - 人間関係に臆病な人同士の間に産まれるおそるおそるの交流を描いたおはなし。 それぞれに不幸な過去を持ち、周囲との関係に踏み込めないふたりのラブ。 描写はさほど重くなく程よく切ない。 BLにはこういった欠けたところのある二人が補い合うようにして愛を育む系の作品がよくあります。 初期のBL(june)にはそこをドラマチックに悲劇的に描くものも多く、読むにも精神的な体力が必要なこともよくありました。 本作は、そうドラマチックなわけでも激情に流されるようものでもなく淡々と進みます。 読後感はふんわりしています。 休日にコーヒーでも飲みながらどうぞ。

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ニアリーイコールについて

ニアリーイコール

数学の授業で、誰もが「イコール」という言葉を習ったと思いますが、「ニアリーイコール」についてはどうでしょうか。 実は、いずれも社会人になってからも使用する言葉なのです。 ニアリーイコールを正しく使えていますか? そこで本稿では、「ニアリーイコール」の意味や使い方について解説します。 ニアリーイコールの意味と記号 ニアリーイコールとは、「おおよそ等しい」「ほとんど等しい」という意味の言葉で、英語では【nearly equal】と書きます。 ニアリーイコールの使い方 ビジネスシーンでは、主に会話の中で使用します。 「AとBはニアリーイコールですね」と言えば、「AとBはほとんど同じですね」「AとBは非常に類似していますね」といった意味になります。 文章で使用するのは、何らかの数値を表すときでしょう。 例えば、10円を3人で分ける場合、一人3. 333333…円となり割り切れません。 3円」とすっきりと表記することができます。 また、ある商品の重さの平均値を算出したところ、真の値が「1,327. 4623g」となったとします。 真の値を書こうと思えば書けますが、見るにも読むにも面倒な上に、そこまで精密な数値を必要としない場合もあるでしょう。 もちろん、「約」に置き換えることも可能です。 ニアリーイコールの例文 ・従来のものと、機能的にはニアリーイコールですね。 ・A社の製品とイコールとは言わないまでも、ニアリーイコールだと思います。 ・どちらの車も金額的にはニアリーイコールですから、あとは好みですね。 それぞれ、以下の方法で出すことが可能です。 パソコンの場合 ・日本語入力モードで「いこーる」と入力し、スペースキーで変換する。 スマホ等のフリック入力の場合 ・数字入力モードで『6』を上方向にフリックし、出てきた候補から選んでタップする。 ・日本語入力モードで「にありーいこーる」と入力して変換する。 外資系企業とのビジネスでは利用を避けたいですが、その一方で、日本では一般的な言葉として認識されています。 日本の企業で働く以上、どんな意味なのか、しっかりと頭に入れておきましょう。

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「ニアリーイコール」の意味と使い方

ニアリーイコール

ニアリーイコールの意味とは 「ニアリーイコール」は「ほとんど等しい」という意味を表します。 等しいことを表す英単語「equal」の前に、ほとんど、ほぼ、という意味の「nearly」がついています。 直訳すれば「ほとんど同じ」。 全く同じとは言えないけれど、誤差のレベルでしか違いがないような場合に使われる用語です。 ニアリーイコールの由来 元々は数学で使われていた概念に由来します。 数学では「真の値(実際の数値)」に近い値のことを「近似値」と呼び、2つを区別します。 「近似値」にはいわゆる概数なども含まれ、これを表記するために「ニアリーイコール」を使います。 近似値を用いるもので代表的な例は円周率です。 これは、「3. 141592... 」という割り切れない数を「3. 14」という近似値で表記し計算を単純化しているのです。 このように数字から無視できる程度の誤差を排除し、把握しやすくスマートに表現するために用いられてきたのがこの「ニアリーイコール」なのです。 そして、最近では数学以外の分野、例えばビジネスの場面であっても、非常に近似した事象であることを表現するときの用語として使われるようになってきています。 ニアリーイコールの文章・例文 例文1. AとBのアイデアはニアリーイコールだ。 例文2. この新製品の性能は従来のものとイコールほどではないにせよ、ニアリーイコールだ。 例文3. 日本の人口は、ニアリーイコール1億2千万人だ。 例文4. 従来品とニアリーイコールな製品では、この激しい市場競争は勝ち残れない。 例文5. 人間のDNAの塩基配列は、構造だけ見ればチンパンジーのものとニアリーイコールだ。 近しいという意味で使われる事が多く、例文もそういった意味合いのが多くなっており、最近はビジネスシーンでも使われる事が多くなってきていますので、しっかりと覚えておくといいかもしれません。 ポンとイメージが湧かない人もいますが、言葉の意味を伝えるとスムーズに使いこなしてくれるのではないでしょうか。 ニアリーイコールの類義語 二アリーイコールの類義語としては「紙一重」「似たりよったり」「瓜二つ」などが挙げられます。 ニアリーイコールまとめ 世の中には、完全にイコールなものは少ないでしょう。 見つけることの方がが難しいかもしれません。 似たような物事も、細かいところは違っていたり、見方を変えればどこかしら違う面があったりします。 こういう世の中では、イコールよりもニアリーイコールのほうが事実を正確に表せることが多いでしょう。 誤差の範囲で違いがある場合に「この2つはイコールだ」と言いきってしまうよりは、「この2つはニアリーイコールだ」と言ったほうが物事を正確に捉えているような印象を持たれやすいと思います。

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