スシロー うに まぜ そば。 スシロー「うににく祭」始まる! ウニ100円なのに高クオリティ!

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スシロー うに まぜ そば

候補料理• 岩手県の候補料理一覧 このページに掲載されている料理は「農山漁村の郷土料理百選」選定時、 候補となった料理です。 掲載情報は選定時(平成19年)に関係機関等から寄せられたもので、内容や画像についての個々のお問合せ対応は出来かねます。 農山漁村の郷土料理百選」 選定料理は下記URLをご覧ください。 「農山漁村の郷土料理百選」との企画提携、及び郷土料理百選の 選定料理(説明文、画像、レシピなど)に関しては、 ロケーションリサーチ株式会社(電話番号: 03-5244-9484)にお問い合わせください。 広告 001 小豆ばっと 「はっと」とは麺類のことをいいますが、これは、あまり甘くないおしるこの中に平たいうどんが入ってるもので、昔は、お盆のごちそうでした。 冷たくなっても「はっと」の歯触りがよくおいしいです。 002 いちご煮 いちご煮は、磯の香りが漂う上品なだしのすまし汁にうにと生きたあわびの薄切りを入れた三陸ならではの料理。 高級食材を使ったお椀ですが、もともとは漁師の浜料理だったとも言われています。 鮮やかなうにの身を湯にいれると、ふわっと花が咲くように広がり、野いちごのように丸くなることからこの名がつけられました。 003 いものこ汁 季節的には秋が中心となりますが、キャンプなどでいものこ会なるものを開催して、お酒と一緒に食すことがあります。 004 うちわもち そば粉を使った串もち。 じゅうね(えごま)を香ばしく炒ってすった味噌をつけて焼きます。 そば粉にもち米粉をまぜ、熱湯でこね、串にさして手で押して平たくうちわのようにのばし、ゆであげてから、味噌をつけて焼きます。 005 えのはなごはん 「えのはな」とは香茸、ばくろうとも言っている鳶色の大型のきのこで、乾燥することで香りが高くなります。 水にもどして味付けご飯にしたものが、えのはなごはんです。 乾燥したえのはなを水にもどしせん切りし、にんじんや油揚げをせん切りにしたものと醤油味で炊き込みます。 006 えびもち 岩手県南では、年中行事や冠婚葬祭のもてなし料理として餅をつきます。 食べ方は200種類もあるといわれていますが、なかでも特徴のあるのが、「えびもち」です。 花泉地区ではあちこちに水田潅漑用のため池があり、春や秋には網を使ってえびとりをします。 そのえびを丸ごと炒り、酒と塩で味をととのえて、つきたてのもちをちぎって入れます。 007 お茶もち 水田地帯で古くから伝えられている米粉を活用した、くしだんごの一種です。 だんごを薄く伸ばして軍配うちわの形にし、クルミじょうゆのタレをつけて焼きま。 その形から「うちわ餅」と呼んでいたものが「うじゃもち」「お茶もち」と変化したという説が一般的です。 008 かねなり うるち米粉で小判形に作りくるみ醤油をつけて焼いたもの。 小判形につくることから、「かねなり」といいます。 遠野名物の一つです。 009 かぼちゃけぇ (資料がありません) 010 かますもち 県北、畑作地帯の小麦粉でつくったおやつです。 半月形でかます(穀物を入れるむしろの袋)の形をしているのでこの名がつきましたが、地域によって、「かまやき」「ひゅうず」等と呼び方が変わります。 中には、黒砂糖とくるみと味噌をまぜたものや、砂糖味噌などの味噌あんがはいっています。 小麦粉を熱湯でこねて、中に味噌あんを入れて口をとじ、ゆであげ、その後さっと焼くこともあります。 011 がんづき 冠婚葬祭の引き出物や農繁期小昼として、また、日常のおやつとして、気仙地方で昔から親しまれてきた郷土料理です。 丸いがんづきに、M字にゴマをあしらえたのが、あたかも満月を背に飛んでいる雁(ガン)のようであることから「ガン・月」、「がんづき」になったとされています。 黒砂糖を使った「黒がんづき」や、砂糖と牛乳で作る「白がんづき」など、さまざまながんづきがあります。 012 菊の花のくるみ和え 食用の菊の花びらをさっとゆでて、水気を切り、にんじんやしいたけ、糸こんにゃくに下味をつけたものを加え、くるみをすって塩やみりんで調味したもので和えたものです。 岩手県の秋の季節を代表する和えものです。 013 きじそば キジの肉から取っただし汁で食べるそばのことで,このとき肉は出しません。 014 きゃばもち 「きゃば」とは柏の葉のこと。 小麦粉に重曹、黒砂糖、くるみを混ぜ、水を加えてこね、柏の葉に包んで蓋付きのホットプレートで香ばしく焼いたおやつです。 015 きりせんしょ くるみと黒砂糖のはいった饅頭きりせんしょは子供にとって最高のごちそうです。 くず米をうすでひいて、粉にしてつくったきりせんしょは堅くなっても美味しさは変わらない味を持っています。 その家の味があり、作り方、味付け、形もさまざまです。 016 金婚漬け にんじん、ごぼうをしその葉と、昆布で巻き、種をくりぬいて塩漬けしたうりの中に入れて、味噌漬けにした漬け物です。 漬かるほどにおいしくなることから、「金婚漬け」と名がついたと言われています。 017 くるみ雑煮 三陸沿岸の宮古地方で正月や冠婚葬祭のごちそうとして食べる雑煮。 だしは、煮干しが基本で、大根、にんじんのせん切り、ごぼうのささがき、鮭、凍み豆腐等の具を入れたしょうゆ味の汁に、切りもちを焼いて入れ、最後にいくらやせりをのせます。 もちは、くるみをすり砂糖で味付けした「くるみだれ」をつけて食べます。 018 けいらん 遠野地方に昔から伝わる小正月や来客もてなしの料理。 もち米粉に熱湯を注ぎこね、ピンポン玉大にちぎり、中に丸めた小豆あんを入れて、卵形にまるめます。 たっぷりのお湯で茹で、浮いてきたら茹で汁ごとお椀にもります。 寒いときのおやつとして最適です。 019 けぇの汁 大師講の日(11月24日)の神様への供物や、小正月の料理としての汁物です。 にんじん、ごぼう、しいたけ、わらび、ふき、ぜんまい、焼き豆腐、こんにゃく、じゃがいも等を細かく切りゆでたささげ豆を加え、だし汁で煮て、醤油で味付けし、最後にゆり根を入れます。 具たくさんで、何回も温め直すと味がしみておいしいです。 020 けんちん汁 小正月の行事食として、農家などでは大きい鍋にたくさん作り具を足しては煮て、小正月の間中食べました。 豆腐をしぼってくずし、油でしばらく炒めたら、野菜、山菜、きのこ及びだし汁を加えて味がしみ込むまで煮込みます。 021 氷頭なます 鮭の頭の軟骨を氷頭(ひず)といい、それを薄切りにして大根にんじんと酢の物にしたもので、透明でコリコリした歯触りが好まれます。 正月の酢の物として、酒の肴として喜ばれ、「いくら」を入れると一層おいしく豪華です。 022 糀なんばんみそ 青唐辛子・麹・醤油をそれぞれ一升の割合で漬け込むだものです。 他に、一升漬けや三升漬けなどとも呼ばれています。 023 さんまのすり身汁 新鮮なさんまのすり身に調味料をたっぷり入れると、その味とさんまの旨みが汁に出たすり身汁になります。 大ぶりのすり身が入った浜の汁です。 024 しだみだんご しだみとはどんぐりのこと。 昔、しだみは、救荒食品として保存していました。 殻をむき、灰水でしぶみやアクを除きながら1日かけて柔らかく煮て、黒砂糖を加えて練り上げてあんを作ります。 そのしだみあんを入れただんごです。 025 すし漬け 西和賀地方の雪国独特の生活の知恵ともいえる魚の保存技術として伝承されてきた料理です。 酢漬けにした魚の切り身を、ごはんと米麹を混ぜたものや、白かぶの輪切り、薄切りにんじん、ふのりなどと一緒に10日間ほど漬けます。 魚はほっけ、鮭、にしん、さんま、身欠きにしんなどが使われ、野菜にはキャベツ等も使われます。 026 仙人長老喜 チョロギ(長老喜)はシソ科の地下茎を利用する植物で、たくさんなるので、子孫繁栄・縁起物として正月のおせち料理に利用されています。 堀り取ったチョロギをきれいに洗い、下漬けし、その後梅酢漬、キムチ漬、醤油漬、味噌漬、甘酢漬等にします。 027 そばかっけ そば粉を熱湯と水でしめしてこね、薄くのして三角に切り、鍋にダイコンやネギなどの季節の野菜、豆腐と一緒に煮上げ、独特なタレでいただきます。 タレはすりおろしたニンニクが入った味噌仕立てが基本ですが、ネギや山椒、くるみを入れたものもあります。 そばどころ岩手県の多種多様な味わい方の中でも、挽きたてのそば粉を使った「そばかっけ」の風味は格別です。 028 そばねり そば料理のなかでも最も手軽にできるもので、ごはんが足りないときや小昼や急な来客の時に食べます。 そば粉をお椀に入れて熱湯をかけ、手早くかき混ぜます。 多めに作るときは、鍋にお湯を沸かしそこにそば粉を入れて、へらでねります。 熱いうちに箸でちぎって、くるみ味噌やねぎ味噌をつけて食べます。 「そばがき」とも言います。 029 だまこ汁 ごはんに同量の片栗粉と牛乳を入れてよくこね、野菜やしいたけ、鶏肉を入れた醤油味のおつゆに一口大に丸めて入れます。 だんごの片栗粉がとけて、汁にとろみがつくので、冬の汁ものとして喜ばれます。 030 手打ちうどん 夏に小麦が収穫されると粉をひいてうどんを作って食べます。 お盆には必ず作ります。 夏は冷たいたれで、冬は煮込みにして食べます。 031 手打ちそば かつて米のとれ高の少なかった岩手県北では、米に代わってそばが日常の食べものとしていろいろと工夫されていました。 なかでも細く切った手うちそばは、今でも冠婚葬祭のごちそうとして欠くことのできないものです。 ざるそば、かけそばどちらでもおいしく、薬味としてねぎやもみじおろし等をそえます。 032 豆腐田楽 手作りの大豆の味がする豆腐を1. 年中食べられますが、集落の寄り合い行事には欠かせない料理です。 033 どんこなます 「どんこ」とは、三陸沿岸でとれるエゾアイナメのことです。 「どんこなます」は、田野畑村の正月の郷土料理です。 新鮮などんこの内臓を取り除き、焼いて身をほぐし、肝臓も焼いて味付けし、水気を切った大根おろしとまぜ、酢で味をととのえます。 もちを食べる時には欠かせません。 034 どんこ汁 「どんこ」は、脂肪分が多くなる冬が旬で、味噌味の汁物は好んで食べられます。 大根、にんじん、じゃがいもを大きめに切って煮て、ぶつ切りにしたどんこの切り身とどんこの肝臓を入れて静かに煮込み、豆腐を入れ味噌で調味し最後にねぎを加えます。 035 納豆汁 西和賀地方の雪国自慢の郷土料理で、体がよく温まる汁ものです。 煮干しのだし汁にさわもだし(きのこ)、わらび、高菜漬け、にんじん、油揚げの小さく切ったものを入れて煮て、味噌味をつけます。 その味噌汁で、味噌を加えてすり鉢でよくすった納豆をのばしてから鍋に戻し、最後に豆腐とねぎを入れてひと煮立ちさせます。 036 生ふの味噌漬 小麦栽培地域では、かつては、小麦を収穫すると小麦のグルテンである生ふを作り、味噌漬にしたり、からし醤油で食べたり、煮しめにしたりして食べました。 もちのように柔らかく、こんにゃくを固くしたような弾力があります。 037 南部せんべい 南部せんべいの起源は今から六百年以上も前、陸奥の国にお忍びで行幸した長慶天皇(1370〜1383在位)に、そば粉を練ってごまをふりかけて丸く焼いて出したことに由来します。 寒冷の痩地でも育つそばと、手焼型を作る南部鉄の産地だったことも起因したのでしょう。 近年まで、この地方では南部せんべいをお産のお見舞いに使ったり、お祝い事や婚礼には煎餅の上に赤飯を握ってのせ、近所にふるまうなどの風習が残っていました。 038 煮しめ 手づくりの焼き豆腐とわらび、ふき、にんじん、ごぼう、しいたけなどをじっくり煮込 んだ煮しめです。 行事食には欠かせない一品で、その土地の山菜等がたっぷり入ります。 039 ぬっぺい汁 昔は「のっぺい(濃餅)汁」とも言われていました。 あまりおいしいので8杯もお代わりをすることから「八杯豆腐」とも呼ばれています。 寒い冬の夜の汁物として体が温まり、子供からお年寄りまでの大好物であり、ナガイモと豆腐の組み合わせは、病人食としても適しています。 040 ばっけ味噌 「ばっけ」とは、「ふきのとう」のことです。 初春のふきのとうをゆでて細かく刻み、味噌、砂糖、みりん等を加えて炒めたもの。 香り高く、ほろ苦い「ばっけ味噌」は、ごはんにのせたり、おにぎりに入れたり、薬味にしたりしますが、そのまま酒の肴にもいいものです。 041 ひっつみ 小麦粉を水でこねでしばらくおき、それを引っ摘み汁に入れたため、「ひっつみ」といわれました。 県内各地で食べられ、地域によって「すいとん」「つみれ」「とってなげ」等と言われる醤油味の汁物です。 具やだしは地域によって川かに、あゆ、川魚、鶏肉と様々で、季節により野菜もたっぷり入ります。 042 ひなまんじゅう 3月3日のおひなさまに供えるひな菓子。 花まんじゅう、花だんごともいわれます。 岩手県内の米作地帯で作られています。 うるち米粉ともち米粉の皮に食紅等で色をつけ、中には小豆あんが入ります。 木型や竹串、はし、はさみ等を使って花や柿や桃などの果物、うさぎ等の形に作ります。 043 ふすべもち 岩手県南では、年中行事や冠婚葬祭のもてなし料理として餅をつきます。 食べ方は200種類もあるといわれていますが、なかでも特徴のあるのが、「ふすべもち」です。 「辛い」ことを「ふすべる」というところからこの名がつきました。 皮つきのごぼうをすりおろし、油で炒めて、水と鶏挽肉を加え醤油と酒で味をつけます。 最後に鷹の爪を加え、つきたてのもちをちぎって入れます。 044 ブルーベリーまんじゅう 地元で生産されるブルーベリーソースをたんねんに混ぜこんだ生地であんを包 んだ、いつまでもやわらかいまんじゅう。 045 へっちょこだんご もろこし粉やきび粉等の団子を小豆汁に入れたものです。 「へっちょこ」とは、煮えやすいように真ん中にくぼみをつけるのでへそに似ていることと、1年の農作業の締めくくりの庭仕舞いの時に食べるので、へっちょ(苦労)したことをねぎらう意味もあると言われています。 煮上がると浮き上がることから「うきうきだんご」とも言われます。 046 豆銀糖 きなこをたっぷり使ったおやつ。 もち米粉に水を加えてこね蒸し、砂糖ときなこを混ぜてよくこねて平らにのばし、細くきり、ひねって成形します。 047 まめすっとぎ (豆しっとぎ・豆しとぎ) 神前に供える食べ物として南部地方(岩手県北地方や青森県南の三八地方)の農家で作られたのが、始まりと言われていま す。 青大豆や黒豆等を使うことによって、黄緑や灰色の「豆しとぎ」ができます。 大豆が収穫される秋から冬にかけて各家庭でよく作られていましたが、現在は、市販品も出回っていて、いつでも味わうことができます。 048 まめぶ 久慈市山形町で、昔から冠婚葬祭のごちそうとして作られていましたが、今は一年中家庭の行事食として作られるうま煮です。 小さく切ったにんじん、ごぼう、かんぴょう、干ししめじ、焼き豆腐、油揚げを入れた汁に、小麦粉をこねて親指大にちぎり、中にくるみと黒砂糖をいれてまるめた「まめぶ」を入れた醤油味の汁気が少なく実だくさんの料理。 丸めた「まめぶ」に片栗粉をまぶしているので汁にとろみがあります。 049 みずのこぶの漬け物 山菜のミズナの茎につく赤い実である「みずのこぶ」は、歯触りがよく粘りがあり、西和賀地方では珍味として珍重されています。 「みずのこぶ」に山菜やきのこを組み合わせた漬け物です。 中でもわらび、なめこ、みずのこぶ、にんじんを醤油漬けにした「深山漬け」は人気です。 050 みそばっけもち 「ばっけ」とは「ふきのとう」のことで、3月でもまだ雪が降り寒い岩手ではこのお料理で春の訪れを感じます。 このほろ苦いばっけに地場産のくるみと味噌をあわせて焼いた昔から伝わる郷土料理はおやつや酒の肴として食されています。 051 みょうがの葉やき 小麦粉と重曹、黒砂糖、くるみ、味噌と水を混ぜたものを、みょうがの葉にはさんで、鉄板で焼いたもの。 みょうがの葉がある6月から11月までの、みょうがの葉の香りがとてもよいおやつです。 052 もち料理 岩手県の県南地域は「もち文化圏」とされ、もち料理では日本一といわれます。 お正月や節句などの年中行事はもちろん、おもてなし料理として餅をつく習慣があります。 ずんだもち、ふすべもちなど、200種にあまるもち料理があります。 053 紅葉漬 鮭の身とはらこの醤油漬け。 三陸沿岸では正月料理として欠かせない郷土料理です。 鮭の身とはらこの色が秋の紅葉を思わせるのでこの名前がつけられました。 054 盛岡じゃじゃ麺 盛岡じゃじゃ麺は、わんこそば、冷麺と並んで「盛岡三大麺」と称される麺料理の一つです。 第二次世界大戦終結後に満州から持ち込まれ、盛岡市内の屋台から始まったといわれています。 茹でた平たいうどんに、特製の肉味噌とキュウリ、ネギをかけ、好みに合わせてラー油やおろしショウガやニンニクをかけて食べます。 食べ終わった後の器に、卵を割り肉味噌を加え、茹で汁を注いでかき混ぜたスープを「鶏蛋湯(チータンタン)」と言いいます。 055 盛岡冷麺 冷麺は盛岡の名物であり、冷風麺や冷やし中華とは全く異なる料理です。 じゃじゃ麺も定着して、盛岡は麺の町といっても差し支えない状況です。 056 柳ばっと 良質のそばが取れる岩手県北部で数多く伝わるそば料理の一つで、そばのだんごを野菜たっぷりの汁で煮込んだ、寒い冬に芯から体が温まる家庭料理です。 江戸時代、当地を治めていた南部藩により、農民がソバを食すことを禁止されていた時期があり、人々は「これはソバではない、柳ばっと」だといって、そば粉で柳の形の団子を作って食べ続けたといいます。 「柳ばっと」の「ばっと」は、この禁を犯した「法度」からきているそうです。 057 雪納豆 西和賀地方の豪雪地帯ならではの郷土料理。 藁苞(わらづと)に、柔らかくゆでた大豆を詰め、雪を1メートルほど掘った中に3日ほど埋め込み、静かに納豆菌を繁殖させて作った納豆です。 058 わんこそば 朱塗りの椀に一口分ずつ盛ったそばのことを言います。 岩手の山村に古くから伝わり、田植え・稲刈、祭りや婚礼など大勢の人が集り、宴会の時に必ず出される「そばぶる舞い」から始まったと言われています。 一度に大勢の分量を作る事ができない為に、小分けにして運んだことから、お替りを食べる現在のわんこそばの形になりました。

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スシロー うに まぜ そば

ウニの風味とクリームソースのまろやかさを味わえる上品なまぜそばでした。 ウニならではの香りや旨みごと楽しめる上品なまぜそばでした。 クリームソース仕立てなので、時に強く出過ぎるウニのクセも抑えられ、食べやすかったです。 パスタと違うのは思いっきり「ズズズ」とすすっても罪悪感がないところ。 うーん、約400円なのにリッチな味わい。 スシローのラーメンメニューは、寿司なども一緒に食べられるよう、ボリュームは少なめ。 手ごろなボリューム感も興味が先走って注文するには都合が良いです。 バランス良い仕上がりではあるのですが、人によっては「もっとウニを濃く」と思うかもしれません。 そんな人は寿司メニューからウニを探してみるといいかも。 そうそう、スシローでは同時に「肉うに」も発売しますよ。 300円(税抜)。 国産牛にウニをのせた見た目からしてリッチ感あふれるお寿司です。

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スシロー うに まぜ そば

候補料理• 岩手県の候補料理一覧 このページに掲載されている料理は「農山漁村の郷土料理百選」選定時、 候補となった料理です。 掲載情報は選定時(平成19年)に関係機関等から寄せられたもので、内容や画像についての個々のお問合せ対応は出来かねます。 農山漁村の郷土料理百選」 選定料理は下記URLをご覧ください。 「農山漁村の郷土料理百選」との企画提携、及び郷土料理百選の 選定料理(説明文、画像、レシピなど)に関しては、 ロケーションリサーチ株式会社(電話番号: 03-5244-9484)にお問い合わせください。 広告 001 小豆ばっと 「はっと」とは麺類のことをいいますが、これは、あまり甘くないおしるこの中に平たいうどんが入ってるもので、昔は、お盆のごちそうでした。 冷たくなっても「はっと」の歯触りがよくおいしいです。 002 いちご煮 いちご煮は、磯の香りが漂う上品なだしのすまし汁にうにと生きたあわびの薄切りを入れた三陸ならではの料理。 高級食材を使ったお椀ですが、もともとは漁師の浜料理だったとも言われています。 鮮やかなうにの身を湯にいれると、ふわっと花が咲くように広がり、野いちごのように丸くなることからこの名がつけられました。 003 いものこ汁 季節的には秋が中心となりますが、キャンプなどでいものこ会なるものを開催して、お酒と一緒に食すことがあります。 004 うちわもち そば粉を使った串もち。 じゅうね(えごま)を香ばしく炒ってすった味噌をつけて焼きます。 そば粉にもち米粉をまぜ、熱湯でこね、串にさして手で押して平たくうちわのようにのばし、ゆであげてから、味噌をつけて焼きます。 005 えのはなごはん 「えのはな」とは香茸、ばくろうとも言っている鳶色の大型のきのこで、乾燥することで香りが高くなります。 水にもどして味付けご飯にしたものが、えのはなごはんです。 乾燥したえのはなを水にもどしせん切りし、にんじんや油揚げをせん切りにしたものと醤油味で炊き込みます。 006 えびもち 岩手県南では、年中行事や冠婚葬祭のもてなし料理として餅をつきます。 食べ方は200種類もあるといわれていますが、なかでも特徴のあるのが、「えびもち」です。 花泉地区ではあちこちに水田潅漑用のため池があり、春や秋には網を使ってえびとりをします。 そのえびを丸ごと炒り、酒と塩で味をととのえて、つきたてのもちをちぎって入れます。 007 お茶もち 水田地帯で古くから伝えられている米粉を活用した、くしだんごの一種です。 だんごを薄く伸ばして軍配うちわの形にし、クルミじょうゆのタレをつけて焼きま。 その形から「うちわ餅」と呼んでいたものが「うじゃもち」「お茶もち」と変化したという説が一般的です。 008 かねなり うるち米粉で小判形に作りくるみ醤油をつけて焼いたもの。 小判形につくることから、「かねなり」といいます。 遠野名物の一つです。 009 かぼちゃけぇ (資料がありません) 010 かますもち 県北、畑作地帯の小麦粉でつくったおやつです。 半月形でかます(穀物を入れるむしろの袋)の形をしているのでこの名がつきましたが、地域によって、「かまやき」「ひゅうず」等と呼び方が変わります。 中には、黒砂糖とくるみと味噌をまぜたものや、砂糖味噌などの味噌あんがはいっています。 小麦粉を熱湯でこねて、中に味噌あんを入れて口をとじ、ゆであげ、その後さっと焼くこともあります。 011 がんづき 冠婚葬祭の引き出物や農繁期小昼として、また、日常のおやつとして、気仙地方で昔から親しまれてきた郷土料理です。 丸いがんづきに、M字にゴマをあしらえたのが、あたかも満月を背に飛んでいる雁(ガン)のようであることから「ガン・月」、「がんづき」になったとされています。 黒砂糖を使った「黒がんづき」や、砂糖と牛乳で作る「白がんづき」など、さまざまながんづきがあります。 012 菊の花のくるみ和え 食用の菊の花びらをさっとゆでて、水気を切り、にんじんやしいたけ、糸こんにゃくに下味をつけたものを加え、くるみをすって塩やみりんで調味したもので和えたものです。 岩手県の秋の季節を代表する和えものです。 013 きじそば キジの肉から取っただし汁で食べるそばのことで,このとき肉は出しません。 014 きゃばもち 「きゃば」とは柏の葉のこと。 小麦粉に重曹、黒砂糖、くるみを混ぜ、水を加えてこね、柏の葉に包んで蓋付きのホットプレートで香ばしく焼いたおやつです。 015 きりせんしょ くるみと黒砂糖のはいった饅頭きりせんしょは子供にとって最高のごちそうです。 くず米をうすでひいて、粉にしてつくったきりせんしょは堅くなっても美味しさは変わらない味を持っています。 その家の味があり、作り方、味付け、形もさまざまです。 016 金婚漬け にんじん、ごぼうをしその葉と、昆布で巻き、種をくりぬいて塩漬けしたうりの中に入れて、味噌漬けにした漬け物です。 漬かるほどにおいしくなることから、「金婚漬け」と名がついたと言われています。 017 くるみ雑煮 三陸沿岸の宮古地方で正月や冠婚葬祭のごちそうとして食べる雑煮。 だしは、煮干しが基本で、大根、にんじんのせん切り、ごぼうのささがき、鮭、凍み豆腐等の具を入れたしょうゆ味の汁に、切りもちを焼いて入れ、最後にいくらやせりをのせます。 もちは、くるみをすり砂糖で味付けした「くるみだれ」をつけて食べます。 018 けいらん 遠野地方に昔から伝わる小正月や来客もてなしの料理。 もち米粉に熱湯を注ぎこね、ピンポン玉大にちぎり、中に丸めた小豆あんを入れて、卵形にまるめます。 たっぷりのお湯で茹で、浮いてきたら茹で汁ごとお椀にもります。 寒いときのおやつとして最適です。 019 けぇの汁 大師講の日(11月24日)の神様への供物や、小正月の料理としての汁物です。 にんじん、ごぼう、しいたけ、わらび、ふき、ぜんまい、焼き豆腐、こんにゃく、じゃがいも等を細かく切りゆでたささげ豆を加え、だし汁で煮て、醤油で味付けし、最後にゆり根を入れます。 具たくさんで、何回も温め直すと味がしみておいしいです。 020 けんちん汁 小正月の行事食として、農家などでは大きい鍋にたくさん作り具を足しては煮て、小正月の間中食べました。 豆腐をしぼってくずし、油でしばらく炒めたら、野菜、山菜、きのこ及びだし汁を加えて味がしみ込むまで煮込みます。 021 氷頭なます 鮭の頭の軟骨を氷頭(ひず)といい、それを薄切りにして大根にんじんと酢の物にしたもので、透明でコリコリした歯触りが好まれます。 正月の酢の物として、酒の肴として喜ばれ、「いくら」を入れると一層おいしく豪華です。 022 糀なんばんみそ 青唐辛子・麹・醤油をそれぞれ一升の割合で漬け込むだものです。 他に、一升漬けや三升漬けなどとも呼ばれています。 023 さんまのすり身汁 新鮮なさんまのすり身に調味料をたっぷり入れると、その味とさんまの旨みが汁に出たすり身汁になります。 大ぶりのすり身が入った浜の汁です。 024 しだみだんご しだみとはどんぐりのこと。 昔、しだみは、救荒食品として保存していました。 殻をむき、灰水でしぶみやアクを除きながら1日かけて柔らかく煮て、黒砂糖を加えて練り上げてあんを作ります。 そのしだみあんを入れただんごです。 025 すし漬け 西和賀地方の雪国独特の生活の知恵ともいえる魚の保存技術として伝承されてきた料理です。 酢漬けにした魚の切り身を、ごはんと米麹を混ぜたものや、白かぶの輪切り、薄切りにんじん、ふのりなどと一緒に10日間ほど漬けます。 魚はほっけ、鮭、にしん、さんま、身欠きにしんなどが使われ、野菜にはキャベツ等も使われます。 026 仙人長老喜 チョロギ(長老喜)はシソ科の地下茎を利用する植物で、たくさんなるので、子孫繁栄・縁起物として正月のおせち料理に利用されています。 堀り取ったチョロギをきれいに洗い、下漬けし、その後梅酢漬、キムチ漬、醤油漬、味噌漬、甘酢漬等にします。 027 そばかっけ そば粉を熱湯と水でしめしてこね、薄くのして三角に切り、鍋にダイコンやネギなどの季節の野菜、豆腐と一緒に煮上げ、独特なタレでいただきます。 タレはすりおろしたニンニクが入った味噌仕立てが基本ですが、ネギや山椒、くるみを入れたものもあります。 そばどころ岩手県の多種多様な味わい方の中でも、挽きたてのそば粉を使った「そばかっけ」の風味は格別です。 028 そばねり そば料理のなかでも最も手軽にできるもので、ごはんが足りないときや小昼や急な来客の時に食べます。 そば粉をお椀に入れて熱湯をかけ、手早くかき混ぜます。 多めに作るときは、鍋にお湯を沸かしそこにそば粉を入れて、へらでねります。 熱いうちに箸でちぎって、くるみ味噌やねぎ味噌をつけて食べます。 「そばがき」とも言います。 029 だまこ汁 ごはんに同量の片栗粉と牛乳を入れてよくこね、野菜やしいたけ、鶏肉を入れた醤油味のおつゆに一口大に丸めて入れます。 だんごの片栗粉がとけて、汁にとろみがつくので、冬の汁ものとして喜ばれます。 030 手打ちうどん 夏に小麦が収穫されると粉をひいてうどんを作って食べます。 お盆には必ず作ります。 夏は冷たいたれで、冬は煮込みにして食べます。 031 手打ちそば かつて米のとれ高の少なかった岩手県北では、米に代わってそばが日常の食べものとしていろいろと工夫されていました。 なかでも細く切った手うちそばは、今でも冠婚葬祭のごちそうとして欠くことのできないものです。 ざるそば、かけそばどちらでもおいしく、薬味としてねぎやもみじおろし等をそえます。 032 豆腐田楽 手作りの大豆の味がする豆腐を1. 年中食べられますが、集落の寄り合い行事には欠かせない料理です。 033 どんこなます 「どんこ」とは、三陸沿岸でとれるエゾアイナメのことです。 「どんこなます」は、田野畑村の正月の郷土料理です。 新鮮などんこの内臓を取り除き、焼いて身をほぐし、肝臓も焼いて味付けし、水気を切った大根おろしとまぜ、酢で味をととのえます。 もちを食べる時には欠かせません。 034 どんこ汁 「どんこ」は、脂肪分が多くなる冬が旬で、味噌味の汁物は好んで食べられます。 大根、にんじん、じゃがいもを大きめに切って煮て、ぶつ切りにしたどんこの切り身とどんこの肝臓を入れて静かに煮込み、豆腐を入れ味噌で調味し最後にねぎを加えます。 035 納豆汁 西和賀地方の雪国自慢の郷土料理で、体がよく温まる汁ものです。 煮干しのだし汁にさわもだし(きのこ)、わらび、高菜漬け、にんじん、油揚げの小さく切ったものを入れて煮て、味噌味をつけます。 その味噌汁で、味噌を加えてすり鉢でよくすった納豆をのばしてから鍋に戻し、最後に豆腐とねぎを入れてひと煮立ちさせます。 036 生ふの味噌漬 小麦栽培地域では、かつては、小麦を収穫すると小麦のグルテンである生ふを作り、味噌漬にしたり、からし醤油で食べたり、煮しめにしたりして食べました。 もちのように柔らかく、こんにゃくを固くしたような弾力があります。 037 南部せんべい 南部せんべいの起源は今から六百年以上も前、陸奥の国にお忍びで行幸した長慶天皇(1370〜1383在位)に、そば粉を練ってごまをふりかけて丸く焼いて出したことに由来します。 寒冷の痩地でも育つそばと、手焼型を作る南部鉄の産地だったことも起因したのでしょう。 近年まで、この地方では南部せんべいをお産のお見舞いに使ったり、お祝い事や婚礼には煎餅の上に赤飯を握ってのせ、近所にふるまうなどの風習が残っていました。 038 煮しめ 手づくりの焼き豆腐とわらび、ふき、にんじん、ごぼう、しいたけなどをじっくり煮込 んだ煮しめです。 行事食には欠かせない一品で、その土地の山菜等がたっぷり入ります。 039 ぬっぺい汁 昔は「のっぺい(濃餅)汁」とも言われていました。 あまりおいしいので8杯もお代わりをすることから「八杯豆腐」とも呼ばれています。 寒い冬の夜の汁物として体が温まり、子供からお年寄りまでの大好物であり、ナガイモと豆腐の組み合わせは、病人食としても適しています。 040 ばっけ味噌 「ばっけ」とは、「ふきのとう」のことです。 初春のふきのとうをゆでて細かく刻み、味噌、砂糖、みりん等を加えて炒めたもの。 香り高く、ほろ苦い「ばっけ味噌」は、ごはんにのせたり、おにぎりに入れたり、薬味にしたりしますが、そのまま酒の肴にもいいものです。 041 ひっつみ 小麦粉を水でこねでしばらくおき、それを引っ摘み汁に入れたため、「ひっつみ」といわれました。 県内各地で食べられ、地域によって「すいとん」「つみれ」「とってなげ」等と言われる醤油味の汁物です。 具やだしは地域によって川かに、あゆ、川魚、鶏肉と様々で、季節により野菜もたっぷり入ります。 042 ひなまんじゅう 3月3日のおひなさまに供えるひな菓子。 花まんじゅう、花だんごともいわれます。 岩手県内の米作地帯で作られています。 うるち米粉ともち米粉の皮に食紅等で色をつけ、中には小豆あんが入ります。 木型や竹串、はし、はさみ等を使って花や柿や桃などの果物、うさぎ等の形に作ります。 043 ふすべもち 岩手県南では、年中行事や冠婚葬祭のもてなし料理として餅をつきます。 食べ方は200種類もあるといわれていますが、なかでも特徴のあるのが、「ふすべもち」です。 「辛い」ことを「ふすべる」というところからこの名がつきました。 皮つきのごぼうをすりおろし、油で炒めて、水と鶏挽肉を加え醤油と酒で味をつけます。 最後に鷹の爪を加え、つきたてのもちをちぎって入れます。 044 ブルーベリーまんじゅう 地元で生産されるブルーベリーソースをたんねんに混ぜこんだ生地であんを包 んだ、いつまでもやわらかいまんじゅう。 045 へっちょこだんご もろこし粉やきび粉等の団子を小豆汁に入れたものです。 「へっちょこ」とは、煮えやすいように真ん中にくぼみをつけるのでへそに似ていることと、1年の農作業の締めくくりの庭仕舞いの時に食べるので、へっちょ(苦労)したことをねぎらう意味もあると言われています。 煮上がると浮き上がることから「うきうきだんご」とも言われます。 046 豆銀糖 きなこをたっぷり使ったおやつ。 もち米粉に水を加えてこね蒸し、砂糖ときなこを混ぜてよくこねて平らにのばし、細くきり、ひねって成形します。 047 まめすっとぎ (豆しっとぎ・豆しとぎ) 神前に供える食べ物として南部地方(岩手県北地方や青森県南の三八地方)の農家で作られたのが、始まりと言われていま す。 青大豆や黒豆等を使うことによって、黄緑や灰色の「豆しとぎ」ができます。 大豆が収穫される秋から冬にかけて各家庭でよく作られていましたが、現在は、市販品も出回っていて、いつでも味わうことができます。 048 まめぶ 久慈市山形町で、昔から冠婚葬祭のごちそうとして作られていましたが、今は一年中家庭の行事食として作られるうま煮です。 小さく切ったにんじん、ごぼう、かんぴょう、干ししめじ、焼き豆腐、油揚げを入れた汁に、小麦粉をこねて親指大にちぎり、中にくるみと黒砂糖をいれてまるめた「まめぶ」を入れた醤油味の汁気が少なく実だくさんの料理。 丸めた「まめぶ」に片栗粉をまぶしているので汁にとろみがあります。 049 みずのこぶの漬け物 山菜のミズナの茎につく赤い実である「みずのこぶ」は、歯触りがよく粘りがあり、西和賀地方では珍味として珍重されています。 「みずのこぶ」に山菜やきのこを組み合わせた漬け物です。 中でもわらび、なめこ、みずのこぶ、にんじんを醤油漬けにした「深山漬け」は人気です。 050 みそばっけもち 「ばっけ」とは「ふきのとう」のことで、3月でもまだ雪が降り寒い岩手ではこのお料理で春の訪れを感じます。 このほろ苦いばっけに地場産のくるみと味噌をあわせて焼いた昔から伝わる郷土料理はおやつや酒の肴として食されています。 051 みょうがの葉やき 小麦粉と重曹、黒砂糖、くるみ、味噌と水を混ぜたものを、みょうがの葉にはさんで、鉄板で焼いたもの。 みょうがの葉がある6月から11月までの、みょうがの葉の香りがとてもよいおやつです。 052 もち料理 岩手県の県南地域は「もち文化圏」とされ、もち料理では日本一といわれます。 お正月や節句などの年中行事はもちろん、おもてなし料理として餅をつく習慣があります。 ずんだもち、ふすべもちなど、200種にあまるもち料理があります。 053 紅葉漬 鮭の身とはらこの醤油漬け。 三陸沿岸では正月料理として欠かせない郷土料理です。 鮭の身とはらこの色が秋の紅葉を思わせるのでこの名前がつけられました。 054 盛岡じゃじゃ麺 盛岡じゃじゃ麺は、わんこそば、冷麺と並んで「盛岡三大麺」と称される麺料理の一つです。 第二次世界大戦終結後に満州から持ち込まれ、盛岡市内の屋台から始まったといわれています。 茹でた平たいうどんに、特製の肉味噌とキュウリ、ネギをかけ、好みに合わせてラー油やおろしショウガやニンニクをかけて食べます。 食べ終わった後の器に、卵を割り肉味噌を加え、茹で汁を注いでかき混ぜたスープを「鶏蛋湯(チータンタン)」と言いいます。 055 盛岡冷麺 冷麺は盛岡の名物であり、冷風麺や冷やし中華とは全く異なる料理です。 じゃじゃ麺も定着して、盛岡は麺の町といっても差し支えない状況です。 056 柳ばっと 良質のそばが取れる岩手県北部で数多く伝わるそば料理の一つで、そばのだんごを野菜たっぷりの汁で煮込んだ、寒い冬に芯から体が温まる家庭料理です。 江戸時代、当地を治めていた南部藩により、農民がソバを食すことを禁止されていた時期があり、人々は「これはソバではない、柳ばっと」だといって、そば粉で柳の形の団子を作って食べ続けたといいます。 「柳ばっと」の「ばっと」は、この禁を犯した「法度」からきているそうです。 057 雪納豆 西和賀地方の豪雪地帯ならではの郷土料理。 藁苞(わらづと)に、柔らかくゆでた大豆を詰め、雪を1メートルほど掘った中に3日ほど埋め込み、静かに納豆菌を繁殖させて作った納豆です。 058 わんこそば 朱塗りの椀に一口分ずつ盛ったそばのことを言います。 岩手の山村に古くから伝わり、田植え・稲刈、祭りや婚礼など大勢の人が集り、宴会の時に必ず出される「そばぶる舞い」から始まったと言われています。 一度に大勢の分量を作る事ができない為に、小分けにして運んだことから、お替りを食べる現在のわんこそばの形になりました。

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