お気になさらないでください。 場面別お気になさらないでくださいの使い方は?ビジネス敬語をマスター!

謝らないでくださいとお気になさらないでくださいの違いは? | ヤッザブログ

お気になさらないでください

「お気遣いなく」の読み方・意味 「お気遣いなく」の読み方は「おきづかいなく」 「お気遣いなく」は「 おきづかいなく」と読みます。 「お気遣いなく」は、「気遣い」という言葉に、接頭語の「お」打消しの「なく」をつけた言葉です。 「気」は、音読みで「き」と読みます。 「気」には「くうき・水蒸気」「気候」「いき・呼吸」「ようす・気配」「心のはたらき・意識・性質」という意味があります。 「遣」は、音読みで「けん」訓読みで「つかう・つかわす」と読みます。 「遣」には「つかわす・さしむける」「つかう・使用する」「しむ・せしむ」という意味があります。 「お気遣いなく」の意味は「心配しないでください、気を配らないでください」 「お気遣いなく」の意味は「 心配しないでください」「 気を配らないでください」です。 「お気遣いなく」は、 「気遣い」という言葉に、接頭語の「お」に「ない」という言葉をつけて「気遣い」という言葉を打ち消しています。 「気遣い」とは、「 あれこれと気をつかうこと」です。 「 心配して気をつかう」という場合や、 「お祝いごとにプレゼントを用意する」というような心配りを「気遣い」といい、相手が気遣ってくれたという場面で「息遣いありがとうございます」というように使用します。 つまり、「お気遣いなく」は「なく」という打消しの言葉を伴ているの為「心配しないでください」「気をくばらないでください」というよう意味であるとうことになります。 「お気遣いなく」の使い方と例文 目上の人に使う場合は「お気遣いなく」だけでは失礼 目上の人に使う場合は「お気遣いなく」だけでは失礼だとされています。 「気遣いなく」は、本来 「お気遣いなさらないでください」というようの表現するところを動詞を省いて「お気遣いなく」として使用しています。 たとえば、「お大事になさってください」という言葉を「お大事に!」と伝えたり、「良いお年をお迎えください」という言葉を「よいお年を~!」と伝えているのと同じということです。 目上の人やビジネスシーンで使用するのに言葉を省略するのは失礼だと感じる人もいる為、きちんと 言葉を省略せずに「どうかお気遣いなくお願いします」というような使い方をするほうがいいと言えるでしょう。 例文 「ありがとうございます。 お気持ちだけちょうだいいたしますのでお気遣いなくお願いいたします」 「私は途中で退席させていただきますのでどうかお気遣いなくお願いします」 「その件に関しましてはこちらで処理させていただきますのでお気遣いなくお願いします」 「先日はお土産をいただきましてありがとうございました。 どうぞお気遣いなくお願いします」 「お気遣いなさらないでください」は丁寧な言い方 「先ほども説明したように、「お気遣いなく」だけでは言葉を省略した言葉になる為、丁寧な言い方とはいえません。 「お気遣いなさらなでください」というような言い回しをすると、目上の人に使用できる丁寧な言い方になります。 「お気遣いなく」の丁寧な言い方は、 「お気遣いなさらないでください」 「お気遣いなさらないようお願いします」 などです。 また、「どうかお気遣いなさらなでください」というように文頭に「どうか」や「どうぞ」をすけるとより丁寧です。 相手が自分にお気遣いをしてくれたという場面で、「ありがとうございます」と同等の意味合いで使用されます。 例えば、相手の自宅を訪問したときに相手がお茶をだしてくれたといった場面で「どうかお気遣いなさらないでください」というように伝えます。 例文 「素敵なお土産をありがとうございます。 どうぞお気遣いなさらないでください」 「ご心配をおかけして申し訳ありません。 どうかお気遣いなさらないでください」 「必要なものは、こちらでご用意させてただきますのでどうかお気遣いなさらないようお願いします」 「大したことはしておりませんので、お気遣いなさらないでくださいね」 ビジネスメールは「どうかお気遣いなさらないようお願い申し上げます」 ビジネスメールでは「 どうかお気遣いなさらないようお願い申し上げます」というような言い回しを使用することがほとんどです。 例えば、ビジネスメールでお礼を伝えるといったような場面で「この度はありがとうございました」というお礼の言葉の後に「ごうかおk使いなさらないようお願いもうしあげます」というように使用します。 ビジネスメールなど、 直接相手に敬意を示せないようなシーンでは少々型ぐるしくなっていまってもきちんと丁寧な表現をする必要があります。 よって、「お気遣いなく」をビジネスメールで使用する場合は「どうかお気遣いなさらないようお願い申し上げます」というような使い方がふさわしいと言えるでしょう。 他にも「くれぐれもお気遣いなさらないようお願い申し上げます」というような言い回しがあります。 例文 「この度は大変素敵なお土産を有難うございました。 どうかお気遣いなさらないようお願いもうしあげます」 「ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。 どうかお気遣いなさらないようにお願いいたします」 「いえ、何のお気遣いもなさいませんようお願い申し上げます」 「体調を崩してしまい、しばらくお休みをいただきましたが、順調に回復しておりますのでどうぞお気遣いなくお願い申し上げます」 ビジネスメールで返信不要の場合は「返信はどうぞお気遣いなさらないでください」 ビジネスシーンで相手に「返信は不要です」という意志を伝えることは相手に手間をたらせてはいけないという気遣いになりますが、「返信はいりません」というような言い方をしてしまうと、ぶっきらぼうで失礼だと感じる人もいます。 ビジネスメールで返信不要の場合は「 返信はどうぞお気遣いなさらないでください」というような伝え方をすると丁寧で、相手に不快な思いをさせることなく気遣いの気持ちを伝えることができます。 例文 「お忙しいことと存じますので、ご確認いただければ返信はお気遣いなさらないでください」 「ご返信をいただくには及びませんので、お気遣いなさらないでください」 「返信はどうぞお気遣いなさらないでください。 また後日ご連絡させていただきます」 「お気遣いなく」と言われた場合の対応の仕方 相手を祝う場合「お気遣いなく」と言われても、お祝いは贈るべし 何かおめでたいことがあったというような場面で、お祝いしたい相手に「お気遣いなく」と言われることもあるかと思います。 「お気遣いなく」は、「拒否」ではなく「遠慮」として社交辞令で使うこともありますので、相手を祝うような場面で「お気遣いなく」と言われた場合は、「相手の」ささやかであってもお祝いは贈るべきと言えるでしょう。 お祝いをもらった場合は「お気遣いなく」と言われてもお返しはするべき 相手からお祝いをもらうという場面で、相手から「お気遣いなく」と言われることがありますが、この場合の「お気遣いなく」は 「お返しに気を使わないでくださいね」という相手の気遣いになります。 お返しをして、逆に相手に気を遣わせてしまうとう場合もありますが、お祝いをもらった場合はささやかであってもお返しはするべきだというのが、日本の礼儀というものです。 「お気遣いなく」の類語・言い換え お構いなく 「お構いなく」は「 おかまいなく」と読みます。 「お構いなく」は「 構わないで大丈夫です」という意味です。 相手の配慮に対してやんわりと断りを入れるといった場面で使用されます。 場合によっては冷たい言葉に捉えられてしまうこもあるので、使用する際は注意が必要となります。 例文 「美味しいお菓子をありがとうございます。 どうかお構いなく」 「少し顔を見に来ただけなのですぐ帰ります、どうぞお構いなく」 「何もできませんが、どうぞお構いなくゆっくりしていってくださいね~」 「どうか私にお構いなく仕事を続けてください」 お気になさらず 「お気になさらず」は 「気にする」という言葉に、接頭語の「お」と敬語の「なさる」と打消しの言葉をつけた表現です。 「お気になさらず」は、「 気にしないでください」という意味で使用される言葉です。 「問題ないです」「大丈夫です」というようなニュアンスで使用されます。 「心配なさらないでください」という意味でも使用されます。 例文 「私はあいにく都合がつきませんが、どうかお気になさらず楽しんできてください!」 「その件につきましてはこちらで処理いたしますのでお気になさらず」 「軽い風邪をひてしまっただけなので、そうぞお気になさらないでください」 「よくあることですので、どうぞあまりお気になさらずに」 結構です 「結構です」は「 けっこうです」と読みます。 「結構です」は「 必要ないです」という意味で使用される言葉です。 例えば、「こちらの商品只今無料で配らせていただいえおりますがいかがですか」と聞かれ、「結構です」と答えた場合「いらないです・必要ありません」という意味になります。 「結構です」は「です」のついて敬語のように思われがちですが、目上の人に使用するのは失礼にあたりますので注意しましょう。 例文 「そこまで丁寧にしてただかなくて結構ですよ、すぐに捨ててしまうものなので」 「一部ご入金いただければ、全額ご入金いただかなくても結構です」 「まだまだ時間がかかりそうなので、先に帰っていただいて結構ですよ」 大丈夫です 「大丈夫です」は、 「いいです」「問題ないです」という意味と「いらないです」「結構です」という二つの意味で使用する言葉です。 「〇時に集合したいと思うのですがどうですか?」というような質問にたいして「問題ないです」という意味で「大丈夫です」と返事をしたりします。 一方で、「これ要りますか?」とう質問に対して「いらないです」というマイナスの言葉での「大丈夫です」という意味もありあります。 会話の中で、 どちらの意味なのか相手に伝わるような使い方をしないと誤解を産んでしまう言葉であるということを頭にいれて使用しましょう。 ビジネスシーンや目上の人に使用する場合は「かしこまりました」「承知しました」というような言い方をするほうが丁寧でよいです。 例文 「はい、その時間で大丈夫です。 よろしくお願いします」 「準備はできていますので、いつでも来てもらって大丈夫ですよ」 「ここに荷物をおかせてもらっても大丈夫ですか?」 「そんなに心配してもらわなくても全然大丈夫です!」 お気持ちだけ頂戴します 「お気持ちだけ頂戴します」は「 おきもちだけちょうだいします」と読みます。 「お気持ちだけ頂戴します」の意味は「 お気持ちだけで十分です」です。 相手の配慮に対して、遠慮するような場面で使用します。 例文 「わざわざご足労をおかけするわけにもいきませんので、お気持ちだけ頂戴します。 ありがとうございます」 「ありがとうございます。 このような高価なものを受け取るわけにもいきませんので、お気持ちだけ頂戴します」 「食品の贈り物は受け取ることはできない決まりになっておりますので、今回は大変申し訳ありませんがお気持ちだけ頂戴します」.

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「ご心配なさらないでください」と「心配~」について

お気になさらないでください

どのような規模の会社など、背景が不明なので、冒頭の感謝の 挨拶文(定型文)は適宜入れて下さい。 文面に相手のお名前を入れると、親近感が湧きます。 「件名」は返信のままでは失礼なので、書き替えて下さい。 私の ような者の為に、再度のメールをお送りいただき、誠に痛み入ります。 メールを頂戴して初めて気付いた次第でございますので、 お気になさらずに、どうぞご放念くださいませ。 今後ともなにとぞ宜しくお願い申し上げます。 Q 私は大学4年で内々定を最近いただきました。 その企業様の懇親会の連絡がきたのですが、 その返信に参加の旨とともに、必要書類を発送した報告をかきました。 しかし、私の不注意で、発送した日を誤って記載してしまいました。 すぐに誤記についての訂正と謝罪のメールを送ったところ、「お気になさらず」という内容の返信をいただくことができました。 この返信にさらに感謝のメールを送るべきなのか、何もしない方が良いのか判断がつかず、今回質問をした次第です。 昨日からメールを2通(誤りを含んだメールと、謝罪のメール)送ってしまっているのに、さらにまたメールを送ると煩わしいかな、と思うのですが、 私のミスに関しての返信をいただいたのに、何も返さないのも相手からしたら失礼にあたるのかな、と思ってしまい、次の行動に移せません。 相手の採用担当様がどちらの行動を望んでおられるのか、アドバイスよろしくお願いします。 また、返信をする場合、 ・温かいお言葉をいただき、ありがとうございます。 ・懇親会でお話出来ることを楽しみにしています ・今後ともよろしくおねがいします。 という内容を送ろうと考えています。 私は大学4年で内々定を最近いただきました。 その企業様の懇親会の連絡がきたのですが、 その返信に参加の旨とともに、必要書類を発送した報告をかきました。 しかし、私の不注意で、発送した日を誤って記載してしまいました。 すぐに誤記についての訂正と謝罪のメールを送ったところ、「お気になさらず」という内容の返信をいただくことができました。 この返信にさらに感謝のメールを送るべきなのか、何もしない方が良いのか判断がつかず、今回質問をした次第です。 昨日からメールを2通(誤りを含んだメール... A ベストアンサー 「失礼致します。 」に関して補足しておこうと思います。 失礼致します。 は自分から席をはずしたり、いなくなるときに言いますよね?お客様対応なので、お客様より先に終わりにしたり、打ち切るのは駄目ですよね?質問者さんも話の終了の合図として使っているとの事ですので、「ありがとうございます」や「御免くださいませ」で、恐らくお客様より先に電話回線も切らないことになっているのでは? 「ありがとうございます」も、ご利用してくださっての意味での事だし、「御免くださいませ」もご利用も終了になるので電話対応を終了させてもらうのでって意味合いなので。 失礼致します。 には何もないですよね?(これは前回話しましたね。 ) A ベストアンサー こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」 =(常体)「用事を言い付けてすまない」 「お呼び立てして申し訳ありません」 =(常体)「呼びつけてすまない」 4.これらの「立てる」には、「物事や動作がはっきり表われるようにさせる」という、話し手の使役の意志が込められています。 従って「急ぎ立てる」=「話し手が相手を急がせる」という意味で使われています。 5.「お急ぎ立てして」「ご用立て」「お呼び立てして」の「お」「ご」などは、その動作を受ける相手に対する謙譲の接頭語となります。 以上ご参考までに。 こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」... Q 目上の方へのメールでの文章で、以下の中に問題点はありますでしょうか? また、より良いものはありますでしょうか? 質問をし、返答をいただき、それに対する返信という状況でのことです。 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたので「在庫確認の件、承知いたしました。 」と返す 2 「お手数をお掛けしますが」という「お」が2連続する言い回し 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」または「~とのことで安心しました」(何かをしてほしいわけではないので「幸いです」も違う気がしています) 5 「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。 」または「~は残念ですが、承知いたしました。 」と返す 6 「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる 敬語がどうにも苦手なので、書いているとどれも問題がある気がしてくるのですが、何処がどう違うと分かるわけでもないので教えていただけると幸いです。 目上の方へのメールでの文章で、以下の中に問題点はありますでしょうか? また、より良いものはありますでしょうか? 質問をし、返答をいただき、それに対する返信という状況でのことです。 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたので「在庫確認の件、承知いたしました。 」と返す 2 「お手数をお掛けしますが」という「お」が2連続する言い回し 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです... A ベストアンサー メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。 > 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」 「在庫確認の件、承知致しました。 宜しくお願い申し上げます。 」 > 2 「お手数をお掛けしますが」 「お手数とは存じますが」 > 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。 > 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」または「~とのことで安心しました」(何かをしてほしいわけではないので「幸いです」も違う気がしています) なぜこの文章が必要なのか分かりません。 > 5 「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。 」または「~は残念ですが、承知いたしました。 」と返す これは内容にも拠りますが、「~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます」 > 6 「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる それでは、機械的に返事を書いているような感じを受けます。 これを避けるには、返事を箇条書き煮にした方が良いでしょう。 ------例------ 挨拶文 XXXXXの件について、下記の通りご連絡申し上げます。 1.在庫確認の件、承知致しました。 宜しくお願い申し上げます。 2.お手数では御座いますが、XXXXXについて、YYYYYをお願い申し上げます。 3.~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます。 以上 ------------- 相手からの返信文章の状態が分かりませんが、ビジネス文書では、丁寧ながらも簡潔に表現する事が重要です。 長々、文章を書かれては、幾ら丁寧でも、要点が把握し難くなります。 メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。 > 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」 「在庫確認の件、承知致しました。 宜しくお願い申し上げます。 」 > 2 「お手数をお掛けしますが」 「お手数とは存じますが」 > 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。 > 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」... Q おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

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「気にしないで!」は英語でどう伝える?相手を安心させる表現13選!

お気になさらないでください

微妙な違いがあるんだね・・! 以下で詳しく書いていきたいと思います。 「謝らないでください」について 上記でも説明したとおり、「謝らないでください」には 相手に非がないのに、謝っているときに返す言葉として挙げました。 例えばどういうことかというと ・打ち合わせに相手が遅れてきたとします。 ・遅れた理由が台風の影響で電車が大幅に遅れてしまったことが原因。 ・打ち合わせ時間に間に合わないため、しっかり遅れる旨の連絡も相手からもらっている。 ・遅れて到着後、相手が「遅れてすいませんでした!」と謝罪してきた。 という場合。 遅れた原因は 台風という自然災害で、人の力ではどうしようもない事柄ですよね。 しかし、相手は自分のせいではないのに、遅れたことに対して自分が悪いとして謝罪をしてくるものです。 そういう時に返答として使うのが 「謝らないでください」 ということです。 「(台風のための電車遅れで、仕方のないことだとわかっていますので)謝らないでください」ということになるんですね~。 余談ですが、 もし、自分が遅れた側だとした場合 遅れそうなら相手に連絡を入れるというのは絶対ですし、自分のせいではないにしても謝罪をするというのも必須です。 「台風だし相手も遅れることはわかっているだろう」 「台風が原因なんだし謝る必要はないだろう」 というのは自分の主観でしかありません。 台風が原因なんだから何も説明・謝罪はしなくても良いという寛容な人も、もしかしたらいるのかもしれませんが、 遅れる旨の連絡を入れる、伺った際には謝るというのはやらなくてマイナス印象になりえても、 やってマイナスになることはないので、やっておくことが基本です。 ・・・余談でした。 「お気になさらないでください」について 「お気になさらないでください」は 謝ることに関しては正当性がある場合に使うと言いました。 また例を挙げると ・打ち合わせに相手が遅れてきたとします。 ・遅れてきた原因が、別の打ち合わせが長引いてしまったこと。 ・遅れる旨の連絡は入れている。 ・遅れて到着後、相手は「遅れてすいませんでした!」と謝罪をしてきた。 という場合。 これは遅れてきた原因が 別の打ち合わせが長引いたことということで、相手に非が全くないとは言えないですよね。 遅れてきたことに少しでも非の原因があると思われます。 ただ、多少遅れてきたとしてもたいした問題としてこちらが捉えてないですよ、とする場合には 「お気になさらないでください」 ということになります。 「(あなたが原因で遅れてきたとしても今回は特に大きな支障はないですので)お気になさらないでください」ということなんですね~。 「お気になさらないでください」には他にも使い方がたくさんある 今回は謝罪されたときの返しとして「お気になさらないでください」を取り上げましたが、実は他にも使える場面がたくさんあります。 お気になさらないでくださいには・・ ・気にしないで。 気に留めないで。 ・大丈夫です。 ・結構です。 ・気に病まないで。 と一言なのに意味が混在しています。 気に病まないで。 に関しては謝罪の返答ということで上記で取り上げているものになりますが 「頼まれている件は順調に進んでいるので、お気になさらないでください」 (気にしないで) 急な出張を頼まれた部下が上司に対し 「私のほうは問題ありませんので、お気になさらないでください」 (大丈夫です) 相手がタクシーで送ってくれると言っているのに 「電車で帰りますので、お気になさらないでください」 (結構です) ということで、かなり色々な場面で使われますので、覚えていて損はない言葉です。 まとめ.

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