おとぎ話 英語。 おとぎ話って英語でなんて言うの?

【大人も子供も】おとぎ話で英語学習

おとぎ話 英語

凡例 [ ] 以下では『子供と家庭のための童話集』第7版の収録作品を基本とし、各項にそれぞれ第7版における通し番号(KHM番号)を挙げた。 また初版から収録されているものは初版時の通し番号も記載した。 ただし、以降の版と違い、初版では第1巻(86番まで)と第2巻はそれぞれ分けて通し番号が付与されているが、ここでは便宜上通巻に直した上で記載している。 例えば初版第2巻の5番はここでは91番として掲示している。 初版から第6版までの間に削除されたものは別に分け、掲載時の通し番号にaをつけて区別している。 版間の差し替えや移動などは備考欄に記した(その他の備考欄の注釈は主として『初版 グリム童話集』の注釈によっている)。 タイトルが 太字になっているものは「小さい版」(普及版)に収録されたものを示す。 なおKHM210までに入らない遺稿や断片は割愛した。 メルヒェンの取材源となった人物のうち、特に主要なものの概要は以下の通りである(も参照)。 ヴィルト家 の薬剤師ルードルフ・ヴィルト(1747-1814) の一家。 ルードルフはスイスの出身で、カッセルに移り住んだのちドロテーア・カタリーナ・フーバー(1752-1823)と結婚した(なお、ドイツでは薬剤師は医師と並んで社会的地位の高い職業である )。 グレートヒェン(1787-1819)、リゼッテ(1782-1858)、ドロテーア ドルトヒェン、1793-1867 、マリー(ミー、1794-1812)の4人の娘がいる。 1805年よりカッセルに移り住んだグリム兄弟の隣人であり、娘たちはグリム兄弟の妹ロッテの友人でもあった。 グリムはドロテーア夫人と娘たちから30あまりのメルヒェンの提供をうけており、この一家からの話にはすべて「」との注釈がつけられている。 その後ヴィルヘルム・グリムは主な提供者の一人であったドルトヒェンと結婚した。 ハッセンプフルーク家 の高官の一家で、あまり詳しいことはわかっていないが、夫人のマリーア・マグダレーナ・ハッセンプフルーク(1767-1840)はフランスから逃れてきたユグノーの出であり、一家ではフランス語が話されていた。 娘にマリー(1788-1856)、ジャネット(1791-1860)、アマーリエ(1800-1871)がいるが、この「マリー」はヴィルヘルム・グリムの息子ヘルマンの誤解によって、ヴィルト家に住んでいた老嬢マリーと長い間取り違えられていた。 娘たちはやはりグリム兄弟の妹ロッテの友人で、グリムは彼女たちから30あまりのメルヒェンの提供を受けているが、フランス由来と思われるものが多いため後の版で削除されたものもある。 フリーデリケ・マンネル(1783-1833) 近郊アレンドルフの牧師の娘で、初版に5篇のメルヒェンを提供。 『』にも提供を行っている。 フランス語を自由に操り非常に文学的教養が高かった。 ドロテーア・フィーマン(フィーメンニン、1755-1815) 15篇のメルヒェンを提供。 カッセル地方の仕立て屋の妻であったが、野菜売りをしていたため、グリムは当初農家の夫人と誤解していた。 グリム兄弟が生前に情報源として名を挙げた唯一の人物で、ドイツ生粋のメルヒェンの語り手として理想化されてきたが、のちの研究で彼女は旧姓をピアソンという、フランスから逃れてきたの家の出で、フランス語を操り文学的教養も高かったことが明らかになった。 ハクストハウゼン家 ヘッセンの隣国の貴族の一家で、マリアンネ(1755-1829)、アウグスト(1792-1866)、ルドヴィーネ(1795-1872)、アンナ(1800-1877)などが、住んでいたパーダーボルン地方の話を20ほど提供している。 初版より一貫して巻頭に置かれる。 ジーベルトから送られたシュヴァルム地方の話、メクレンブルクの話、フィーマンから聞いたツヴェールンの話の合成からなる。 6 - Der treue Johannes ハクストハウゼン家 第2版で「夜うぐいすとめくらとかげの話」に代わって追加。 7 7 Der gute Handel ドロテーア・フィーマン 8 - Der wunderliche Spielmann の話。 第2版で「ほうちょうをもった手」に代わって追加。 12 12 Rapunzel フリードリヒ・シュルツ 『小説集』(1790年) シュルツの小説はさらにフランスのド・ラ・フォルスの妖精物語「ペルシネット」 Persinette の翻訳であったことが明らかになっている。 14 14 Die drei Spinnerinnen ジャネット・ハッセンプフルーク 初版では「苦しみの亜麻つむぎ」。 第2版以降はパウル・ヴィーガンドから送られた話が中心となっている。 登場する母は第3版まで実母であったが、第4版より継母に変えられている。 17 17 Die weisse Schlange ハッセンプフルーク家 18 18 Strohhalm, Kohle und Bohne ドロテーア・カタリーナ・ヴィルト 第3版以降は文献からの内容に従っている。 19 19 Von dem Fischer un syner Fru 「ねずの木の話」 KHM47 とともルンゲが北ドイツの方言で書きとめたものをもとにしており、グリム兄弟が最初期に手に入れたメルヒェン。 20 20 Das tapfere Schneiderlein ハッセンプフルーク家 ヘッセンの話の断片。 21 21 (シンデレラ) Aschenputtel マールブルクの救貧院の老女 第2版以降では二つのヘッセン地方の話と合成。 第2版で「子供たちが屠殺ごっこをした話」に代わって追加。 グリムの注にツヴェールンの話とある。 24 24 Frau Holle ドルトヒェン・ヴィルト 第2版以降はのゴールドマンの話と合成。 25 25 Die sieben Raben ハッセンプフルーク家 第2版以降はの話と合成。 先行作品では赤頭巾は狼に食べられたきりだが、グリムは「狼と七匹の子ヤギ」の結末を組み合わせてハッピーエンドにしている。 27 - Die Bremer Stadtmusikanten 第2版で「死神とがちょうの番人」に代わって追加。 グリムの注に「パーダーボルン地方の二つの話による」とある。 第3版でドロテーア・フィーマンからの話で結末を補足。 28 28 Der singende Knochen ドルトヒェン・ヴィルト 29 29 Der Teufel mit den drei goldenen Haaren ドロテーア・フィーマン 初版はアマーリエ・ハッセンプフルークからの話になっており、第2版以降でフィーマンによる同様の話に差し替えられている。 32 32 Der gescheite Hans ハッセンプフルーク家? 33 - Die drei Sprachen のハンス・トルファー 第2版で「長靴をはいた猫」に代わって追加。 34 - Die kluge Else ドロテーア・フィーマン 第2版で「ハンスのトリーネ」に代わって追加。 「ヴィクラム『道中よもやま話』(1555年)、キルヒホフ『ヴェンド人の怒り』(1563年)などから合成している。 37 - Daumesdick エバーハルト・フォン・グローテ? ヤーコプは恩師であるに当てた書簡で、子供のころから聞いていて最も好きな話のひとつと書いている。 41 41 Herr Korbes ジャネット・ハッセンプフルーク 42 42 Der Herr Gevatter アマーリエ・ハッセンプフルーク 第3版以降でルートヴィヒ・アウアーバッハの本により補足される。 43 - Frau Trude マイアー・テディ 『女性文庫』(1823年) 第3版で「奇妙なおよばれ」に代わって追加。 44 44 Der Gevatter Tod マリー・エリザベート・ヴィルト 第2版以降でフリードリヒ・グスタフ・シリングの本から結末が付け加えられる。 45 45 Daumerlings Wanderschaft マリー・ハッセンプフルーク 第2版以降でヘッセンの話、パーダーボルンの話と合成される。 46 46 Fitchers Vogel フリーデリケ・マンネル、ドルトヒェン・ヴィルト 二人からの話を合成したもの。 47 47 Von dem Machandelboom フィリップ・オットー・ルンゲ 「漁師とおかみ」 KHM19 とともルンゲが北ドイツのポンメルン方言で書きとめたものに基づく。 48 48 Der alte Sultan ニーダーヘッセン地方の話。 第2版以降でハクストハウゼン家によるパーダーボルン地方の話によって補われる。 KHM 51 - 100 [ ] KHM 初版 タイトル 原題 取材源 備考 51 51 Fundevogel フリーデリケ・マンネル マンネルからシュヴァルム地方の話として送られたもので、もとの提供者は不明。 53 53 Sneewittchen マリー・ハッセンプフルーク 草稿では白雪姫を生き返らせるのは彼女の父親で、フェルディナント・ジーベルトの話を取り入れ結末を変更している。 また第2版以降で母親が継母に変えられる。 初版では「ナプキンと背嚢と砲蓋と角笛の話」としてより短いものが37番に収められている。 55 55 Rumpelstilzchen ドルトヒェン・ヴィルト、ハッセンプフルーク家 二つの情報源からの話を合成、2版以降ではリゼッテ・ヴィルトからの話を取り入れ結末が変更されている。 56 56 Der liebste Roland ドルトヒェン・ヴィルト 57 57 Der goldene Vogel マールブルクの救貧院の老女 第2版以降でフィーマンの話から補足。 58 58 Der Hund und der Sperling グレートヒェン・ヴィルト 初版では「忠実な雀の名付け親」のタイトルで、第2版でフィーマンの話から後半を差し替え改題。 59 - Der Frieder und das Katherlieschen ドロテーア・フィーマン 第2版で「白鳥王子」に代わって追加。 グリムの注にツヴェールン地方の話とある。 第2版で「金のたまご」に代わって追加。 グリムの注にパーダーボルン地方の話とある。 第2版でフィーマンからのものになり独立。 65 65 Allerleirauh カール・ネーリッヒ 『シリー』(1798年)、ドルトヒェン・ヴィルト 長編小説の一挿話とヴィルトからの話の融合。 初版では主人公の娘は実父の王と結婚するが、第2版では結婚相手は別の王になる。 ファーレンシュタインがのヴェンデンランデで聞いた話という。 68 - De Gaudeif un sien Meester イェンニー・フォン・ドロステ=ヒュルスホフ イェンニーはの姉。 第2版で「夏の庭と冬の庭」に変わって追加。 69 69 Jorinde und Joringel J. ユング=シュティリング 『ヘンリヒ・シュティリングの青春』(1777年) ユング=シュティリングの自伝的小説から。 グリムの注にパーダーボルン地方の話とある。 71 - Sechse kommen durch die ganze Welt ドロテーア・フィーマン? 第2版で「ネズミ皮の王女」に代わって追加。 グリムの注にツヴェールン地方の話とある。 72 - Der Wolf und der Mensch ハクストハウゼン家 第2版で「梨の小僧は落ちない」に代わって追加。 ハクストハウゼン家によるパーダーボルン地方の話と、バイエルン地方の話を併せる。 73 - Der Wolf und der Fuchs 第2版で「人ごろし城」に代わって追加。 グリムの注にヘッセンの話とある。 74 - Der Fuchs und die Frau Gevatterin 第2版で「泉の子ヨハネスと泉の子カスパール」に代わって追加。 グリムの注にドイツ-地方の話とある。 75 - Der Fuchs und die Katze 第2版で「フェニックス鳥」に代わって追加。 グリムの注にシュヴァイフの話とある。 76 76 Die Nelke ドロテーア・フィーマン 初版はハッセンプフルーク家からの話で、第2版でフィーマンからの話に変えられる。 77 - Die kluge Gretel アンドレアス・シュトロブル『新たに色づけされた復活祭の卵』(1700年) 第2版で「さしもの師とろくろ師の話」に代わって追加。 グリムの注にヘッセンの話とある。 81 - Bruder Lustig ゲオルク・パッシー 第2版で「鍛冶屋と悪魔」に代わって追加。 パッシーがで聞き取った話という。 82 - De Spielhansl 第2版で「三人姉妹」に代わって追加。 フリートベルクの話。 84 - Hans heiratet プレトリウス 『占い棒』(1667年) 第2版で「お姑」に代わって追加。 85 63 Die Goldkinder フリーデリケ・マンネル 初版で63番だったものを移動。 87 87 Der Arme und der Reiche フェルディナント・ジーベルト 初版より一貫して第2巻巻頭に置かれる。 93 93 Die Rabe ハノーファーの牧師ゴールトマン 94 94 Die kluge Bauerntochter ドロテーア・フィーマン 95 - Der alte Hildebrand 第2版で「ガラス瓶の中の化け物」(KHM99)に代わって追加。 による話。 98 98 Doktor Allwissend ドロテーア・フィーマン 99 94 Der Geist im Glas ベーケンドルフの仕立て屋 初版第2巻の9番(通巻で94番目)から第2版で通巻99番に移動。 108 108 Hans mein Igel ドロテーア・フィーマン 109 109 Das Totenhemdchen フェルディナント・フィリップ・グリム? フェルディナントはグリム兄弟の弟(四男)。 グリムの注釈にはバイエルンからとある。 114 114 Vom klugen Schneiderlein フェルディナント・ジーベルト? グリムの注にシュヴァルム地方の話とある。 115 115 Die klare Sonne bringt's an den Tag ドロテーア・フィーマン 116 116 Das blaue Licht ハクストハウゼン家? グリムの注にメクレンブルク地方の話とある。 117 117 Das eigensinnige Kind ヘッセンの口承。 118 118 Die drei Feldscherer ドロテーア・フィーマン 119 - Die sieben Schwaben キルヒホフ 『ヴェンド人の怒り』(1563年) 第2版で「怠け者と働き者」に代わって追加。 120 120 Die drei Handwerksburschen ドロテーア・フィーマン フィーマンからの話とライネ川地方の話を合成。 グリムの注にパーダーボルン地方の話とある。 122 - Der Krautesel 第2版で「長い鼻」に代わって追加。 グリムの注にドイツ-ベーメン地方の話とある。 グリムの注にシュヴァルム地方の話とある。 グリムの注にパーダーボルン地方の話とある。 132 132 Der Fuchs und das Pferd ハクストハウゼン家 グリムの注にの話とある。 133 133 Die zertanzten Schuhe イェンニー・フォン・ドロステ=ヒュルスホフ 134 134 Die sechs Diener ハクストハウゼン家 パーダーボルン地方の話。 136 - Der Eisenhans フリートムント・フォン・アルニム 『山岳で収集した100の昔話』(1834年) 第7版で「山男」に代わって追加。 137 137 De drei schwatten Prinzessinnen ハクストハウゼン家 グリムの注にミュンスター地方の話とあり、方言で書かれている。 140 140 Das Hausgesinde ハクストハウゼン家 グリムの注にパーダーボルン地方の話とあり、方言で書かれている。 ミュンスターラントの話と、おそらくハクストハウゼン家からのパーダーボルン地方の話を合成。 144 144 Das Eselein 『14世紀のシュトラースブルク手稿』 14世紀のラテン語詩から。 グリムの注にの話とある。 153 83 Die Sterntaler 『見えない桟敷』 初版では83番に「貧しい女の子」として収録。 156 - Die Schlickerlinge グリムの注にメクレンブルクの話とある。 157 35 Der Sperling und seine vier Kinder ヨハン・バルタザール・シュッピウス 『教訓集』(1663年) 初版35番だったものを第2版で移動。 162 - Der kluge Knecht 『詩編101番の解釈』(1534年) 第3版で追加。 164 - Der faule Heinz オイヒャリウス・アイエリング 『ことわざの宝庫』(1601年) 第3版で追加。 165 - Der Vogel Greif フリードリヒ・シュミット 第3版で追加。 による話。 166 - Der starke Hans カール・ルドルフ・ハーゲンバッハ 第3版で追加。 アレマン語による話。 168 - Die hagere Liese ハンス・ヴィルヘルム・キルヒホフ 『ヴェンド人の怒り』(1563年) 第4版で追加。 169 - Das Waldhaus カール・ゲデケ 第4版で追加。 170 - Lieb und Leid teilen イェルク・ヴィクラム 『道中よもやま話』(1555年) 第4版で追加。 172 - Die Scholle ヨーハン・ヤーコプ・ニコラウス・ムソイス 『メクレンブルク史協会年鑑』(1840年) 第4版で追加。 173 - Rohrdommel und Wiedehopf ヨーハン・ヤーコプ・ニコラウス・ムソイス 『メクレンブルク史協会年鑑』(1840年) 第4版で追加。 174 - Die Eule ハンス・ヴィルヘルム・キルヒホフ 『ヴェンド人の怒り』(1563年) 第4版で追加。 175 - Der Mond ハインリヒ・プレーレ 『若者のための昔話集』(1854年) 第7版で「不幸せ」(第4版で追加)に代わって追加。 176 - Die Lebenszeit ツヴェールンの農夫 第4版で追加。 177 - Die Boten des Todes ハンス・ヴィルヘルム・キルヒホフ 『ヴェンド人の怒り』(1563年) 第4版で追加。 178 - Meister Pfriem 『最新子供図書館』(1827年) 第5版で追加。 180 - Die ungleichen Kinder Evas ハンス・ザックスの詩(1558年) 第5版で追加。 181 - Die Nixe im Teich モーリツ・ハウプト 『ドイツ古代史』(1842年) 第5版で追加。 182 - Die Geschenke des kleinen Volkes エーミール・ゾンマー 『ザクセンとテューリンゲンの伝説集』(1846年) 第6版で「えんどう豆の試練」(第5版で追加)に代わって追加。 183 - Der Riese und der Schneider フランツ・ツィスカ 『オーストリアの昔話』(1822年) 第5版で追加。 184 - Der Nagel ルートヴィヒ・アウルバッハー 『若者のための小冊子』(1834年) 第5版で追加。 185 - Der arme Junge im Grab ルートヴィヒ・アウルバッハー 『若者のための小冊子』(1834年) 第5版で追加。 186 - Die wahre Braut モーリツ・ハウプト 『ドイツ古代史』(1842年) 第5版で追加。 187 - Der Hase und der Igel ヴィルヘルム・シュレーダー 『ハノーファー民衆誌』(1840年) 第5版で追加。 188 - Spindel, Weberschiffchen und Nadel ルートヴィヒ・アウルバッハー 『若者のための小冊子』(1834年) 第5版で追加。 189 - Der Bauer und der Teufel ルートヴィヒ・アウルバッハー 『若者のための小冊子』(1834年) 第5版で追加。 190 - Die Brosamen auf dem Tisch ヴィルヘルム・ヴァッカーナーゲル 『ドイツ古代誌』(1843年) 第5版で追加。 192 - Der Meisterdieb フリードリヒ・シュテルツィング 『ドイツ古代誌』(1843年) 第5版で追加。 193 - Der Trommler カール・ゲデケ 第5版で追加。 196 - Oll Rinkrank エーレントラウト 『フリジア文庫』(1849年) 第6版で追加。 197 - Die Kristallkugel フリートムント・フォン・アルニム 『山岳で収集した100の昔話』(1834年) 第6版で追加。 198 - Jungfrau Maleen カール・ミュレンホフの伝説集(1845年) 第6版で追加。 KHM 201 -210(子供の聖者伝) [ ] KHM タイトル 原題 取材源 備考 201 Der heilige Joseph im Walde ハクストハウゼン家 第2版で追加。 グリムの注にパーダーボルン地方の話とある。 グリムの注にパーダーボルン地方の話とある。 203 Die Rose ハクストハウゼン家 第2版で追加。 グリムの注にパーダーボルン地方の話とある。 グリムの注にパーダーボルン地方の話とある。 205 Gottes Speise ハクストハウゼン家 第2版で追加。 グリムの注にパーダーボルン地方の話とある。 グリムの注にパーダーボルン地方の話とある。 グリムの注にパーダーボルン地方の話とある。 グリムの注にヘッセンの話とある。 209 Die himmlische Hochzeit 初版では第2巻の35番(通算で121番目)。 グリムの注にメクレンブルク地方の話とある。 12世紀頃からある聖者伝。 210 Die Haselrute フランツ・ヨーゼフ・フォンブンの民間伝説集(1847年) 第6版より追加。 第7版までに削除されたもの [ ] KHM タイトル 原題 取材源 備考 6a Von der Nachtigall und der Blindschleiche フランスの本 1808年 第2版で「忠臣ヨハネス」に差し替え。 8a The hand with the measurer スコットランドの伝承 第2版で「奇妙な音楽家」に差し替え。 16a Herr Fix und Fertig ヨーハン・フリードリヒ・クラウゼ 第2版で「三枚の蛇の葉」に差し替え。 22a Wie Kinder Schlachtens miteinander gespielt haben ヨハネス・プレトーリウス 『冒険の福引壷』(1669年) 第2版で「なぞなぞ」に差し替え。 33a Der gestiefelte Kater ジャネット・ハッセンプフルーク の童話集にあるものと逐語的に似ていたため、第2版で「三つの言葉」に差し替えられる。 34a Hansens Trine ドルトヒェン・ヴィルト 第2版で「知恵者エルゼ」に差し替えられる。 43a Die wunderliche Gasterei アマーリエ・カッセンプフルーク 第3版で「トゥルーデおばさん」に差し替え。 54a Hans Dumm ハッセンプフルーク家 第2版で「背嚢と帽子と角笛」に差し替え。 62a Blaubart ハッセンプフルーク家 ペローとの関連が明らかなため、第2版で「蜂の女王」に差し替えられる。 64a ぼけなすの話 Von dem Dummling グレートヒェン・ヴィルト他 「白い鳩」「蜜蜂の女王」「三枚の鳥の羽」「黄金のがちょう」の4つからなる話で、「白い鳩」を除いて第2版以降それぞれ独立した話になる。 66a Hurleburlebutz ヨハンナ・ハッセンプフルーク 第2版で「子ウサギのおよめさん」に差し替え。 68a Von den Sommer- und Wintergarten フェルディナント・ジーベルト 第2版で「どろぼう名人とその大先生」に差し替えられ、「鳴いて飛び跳ねるひばり」 KHM88 の注に入れられる。 70a Der Okerlo ジャネット・ハッセンプフルーク の話との類似のため、第2版で「三人のしあわせもの」に差し替えられ、「めっけ鳥」(KHM51)の注に入れられる。 71a Prinzessin Maeusehaut ヴィルト家 ペローの「」との関連が明らかなため、第2版で 六人男、世界を股にかける」に差し替え。 72a Das Birnli will nit fallen スイスの口承。 唯一の韻文であったため、第2版で「狼と人間」に差し替えられる。 73a Das Mordschloss オランダ人女性 オランダの話であること、またペローの「青髭」との関連性から、第2版で「狼と狐」に差し替えられる。 74a Von Johannes-Wassersprung und Caspar-Wassersprung フリーデリケ・マンネル 第2版で「狼と名付けをたのんだ奥さま」に差し替えられ、「ふたり兄弟」(KHM60)の注に入れられる。 第2版で「狼と猫」に差し替えられ、「三本の金の髪の毛を持つ悪魔」の注に入れられる。 77a Vom Schreiner und Drechsler フリーデリケ・マンネル 第2版で「知恵者のグレーテル」に差し替え。 81a Der Schmidt und der Teufel マリー・ハッセンプフルーク 第2版で「のんきぼうず」に差し替え。 82a 三人姉妹 Die drei Schwestern ヨハン・カール・アウグスト・ムゼーウス 『ドイツ人の昔話』(1782年) 第2版で「道楽ハンスル」に差し替え。 ヤーコプはこの話について書簡で「口承の生き生きした感じがない」と述べている。 84a お姑 Die Schwiegermutter ハッセンプフルーク家 同家で書き留められたもの。 断片であるため、第2版で「ハンスの嫁取り」に差し替えられる。 85a (断片) Fragmente 「雪の花」「お姫様としらみ」「ヨハネス王子の話」「役に立つ膏薬」の4断片。 104a Die treuen Tiere フェルディナント・ジーベルト 初版よりシュヴァルム地方の話として置かれていたが、のちにモンゴルの話の翻訳に基づくことが判明し、第7版で「賢い人々」に差し替えられる。 グリムの注にシュヴァルム地方の話とある。 第2版で「シュヴァーベンの七人男」に差し替え。 122a Die lange Nase ドロテーア・フィーマン 第2版で「キャベツろば」に差し替えられ、同注に入れられる。 130a Der Soldat und der Schreiner ハクストハウゼン家? グリムの注にミュンスターラントの話とある。 またヤーコプからヴィルヘルムへの手紙に「私が削除したい最悪の話」として挙げている。 第2版で「一つ目二つ目三つ目」に差し替え。 136a De wilde Mann ハクストハウゼン家 方言で書かれたミュンスター地方の話。 第7版で「鉄のハンス」に差し替えられる。 143a Die Kinder in Hungersnot ヨハネス・プレトーリウス 『冒険の福引壷』(1669年) 第2版で「旅に出る」に差し替え。 152a Die heilige Frau Kummernis アンドレアス・シュトローベルの書物(1770年) 第2版で「牧童」に差し替え。 182a Die Erbsenprobe 第5版で追加され、第6版で「小人の贈りもの」に差し替え。 に同様の話「」がある。 脚注 [ ]• 小澤 1992 , 120頁。 小澤 1992 , 121頁。 小澤 1992 , 104-108頁。 『初版 グリム童話集 4』 173頁。 レレケ 1990 , 122-123頁。 小澤 1992 , 101-103頁。 レレケ 1990 , 142-146頁。 鈴木 1991 , 123頁。 『初版 グリム童話集 1』 207頁。 『初版 グリム童話集 2』 205頁。 『初版 グリム童話集 4』 87頁。 参考文献 [ ]• 高木昌史 『グリム童話を読む事典』 三交社、2002年• 『初版 グリム童話集』(1-4)吉原高志、吉原素子訳、白水社、1997年• 『グリム童話の誕生 聴くメルヒェンから読むメルヒェンへ』 朝日選書、1992年• ハインツ・レレケ 『グリム兄弟のメルヒェン』 小澤俊夫訳、岩波書店、1990年.

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「おとぎ話」に関連した英語例文の一覧と使い方

おとぎ話 英語

待望の音読CD Bookシリーズ第4弾。 世界中で広く読まれているグリム童話をやさしい英語で読むことができる1冊です。 必要な語彙には注釈、各物語の後には日本語訳がついています。 様々なタッチのイラストがあり、視覚的にも楽しむことができます。 1つのお話は、英語、イラスト、日本語訳を含めて8ページの読み切りの長さになっています。 本書の特長 1.誰もが知っているグリム童話を15話収録 2.1つの物語は400語前後でストレスなく読み切れる 3.オールカラーのイラストで視覚的にも楽しめる 4.付属CDには英語(DISC 1)と日本語訳(DISC 2)を収録 5.持ち運びができるコンパクトサイズ [CDについて] DISC 1には英語、DISC 2には日本語で、グリム童話15話が収録されています。 物語にぐっと引き込まれるナレーションでCDを聞くだけでも楽しく英語学習ができます。 童話の内容についてはグリム童話の残忍・グロテスクなところは隠してあります。 例えば第一話の長靴をはいた猫では、貧乏な猫の飼い主が猫を食べてしまおうとしたところはget rid ofで片付けられています。 日本語では「追い払う」の訳があてられています。 英語テキストとしての評価では、脚注に単語や句の日本語が少しだけありますが、冒頭いきなりmillerが脚注なしで驚きました。 話を知っていれば一目瞭然ですが、日常でも業務でも全く使わない単語で、調べてみたら英検一級レベルの単語でした。 しかし概して中学生レベルの英文です。 本の体裁についての評価は、音声がCDに収められており再生困難です。 CDはもはやレガシーメディアです。 SDカードなどにすべきです。 また表表紙や各話の日本語題名の文字の一部だけ色を変えるのは無意味で下品なので個人的にはやめてほしいです。 和約の文字が細くて小さすぎます。 総じて若干使いにくい印象です。 英語を長年教えています。 教材としても英語絵本としても美しくて読みやすい本です。 CDジャケットをもうひと回り大きくしたくらいのコンパクトな本です。 とても美しいイラストと読みやすい大きさの文字で、絵本というよりは軽い読み物の本です。 文法だけで言えば英語I(高校一年生)の教科書くらいです。 分詞構文や関係代名詞、関係副詞などもしっかり登場しますので、教材として使いたいのならそのくらいの文法を学ぶのに適していると思います。 語彙は意外に難しい単語も出てきますが、注釈つきでどんどん読み進められます。 本の中にシリアルコードが書かれていて、audiobookでダウンロードできるようになっているはずですが、残念ながらシリアルコード違いと出てしまいました。 問い合わせをしたら、もう音声ダウンロードには対応していないそうです。 CDのみです。 バイリンガルのグリム童話。 英語では色々なイラストレーターの絵がありますが、日本語は文字のみ。 読みやすいシンプルな英語で書かれています。 どちらも良いですが、日本語の方が少し工夫されている感じがあり、英語の表現は普通。 昔ながらの定番の御伽話の表現で書かれています。 例えば、「お嬢ちゃん」が「little girl」=「小さな女の子」など、文化的に違う表現の差かもしれませんが日本語の方が好みでした。 しかし、携帯しやすいサイズでCDもオンラインでダウンロードできます。 英語と日本語のCDがついており、英語では男性と女性の英語。 日本語では女性の音声が入っており、落ち着いた声で聴きやすいです。 スピードも悪くなく、海外のaudiobookほど音響効果などはないですが、子供に読み聞かせやすいです。

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童話で英語学習

おとぎ話 英語

"fairy"は「妖精」のことですが、"fairy-tale"には"fairy"が必ずしもいません。 更に簡単な物語で、暴力などが比較的に少ない傾向があります。 「おとぎ話に出てくるようなロマンチックな出会いをしてみたい。 」の例文: ・"I want to experience a romantic encounter like they do in fairy-tales. " 「シンデレラやピノッキオは有名なおとぎ話ですね。 」の例文: ・"Cinderella and Pinocchio are famous fairy tales. " おとぎ話は英語で "fairy tale"。 直接訳すなら、「妖精についての物語」と言う意味です。 「おとぎ話に出てくるようなロマンチックな出会いをしてみたいといつも思っています」は英語で言いたければ、このように言います:"I always think that I'd like to meet someone in a romantic way like they do in fairy tales. Always(いつも)か often(よく)、英語でどっちもオーケーです。 しかし、oftenの方が自然でよく言うと思います。 言い換えれば、おとぎ話に出てくる(キャラクターたちがすると同じ)ようなロマンチックな出会いをしてみたい。 ご質問ありがとうございました。 「おとぎ話」は英語で言うと「Fairy tale」になります。 「Fairy」は「妖精」と言う意味ですね。 「Tale」は「話」です。 「妖精の話」見たいな意味になります。 お姫様の話には妖精がよく出ますのでこの言い方になったのでしょうか。 「おとぎ話に出てくるようなロマンチックな出会いをしてみたいといつも思っています。 」 は英語に訳しますと下のようになります。 「I always dream that someday I would like to have a romantic meeting like the ones in fairy tales. 」 「思ってます」は「Think」ですが、おとぎ話の話だから「Dream」を使ってみました。 役に立てば幸いです。

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