はめふら 10話 感想。 はめふらのアニメ12話感想考察とネタバレ「友情エンド」乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…

アニメ『はめふら』の海外の反応・感想・評価

はめふら 10話 感想

そんなカタリナは、いつもメイドとして支えてくれるアンにお礼を言う。 そんなアンは、ジオルドをはじめとする7人のカタリナに対する好意に気づいていた。 しかし、肝心のカタリナは全く気付いておらず、進展は全くなかった。 そんな中、カタリナたち女子グループの4人はパジャマパーティーをすることに。 恋バナであったり生まれ変わったらなどの他愛もない話をして、その途中で アンの過去シーンが登場する。 アンは幼い頃から親のしつけを守り、まるで命令に忠実なロボットのような生活を送っていた。 しかし、ある日家が火事になり、そこで母親を亡くしてから事態は一変する。 腕に大きな火傷を負ったアンは、父親から見捨てられ、孤独に生きていった。 しかし、その後引き取られたのがクラエス家であり、そこでは一人の人間としてカタリナに接してもらい、 これによりアンは真の自分を取り戻した。 舞台は変わり、ジオルドはカタリナから「学園裏庭にお越しください」との旨の手紙をもらい、プレゼントとして園芸用のハサミを送ったが、結果としていつもの8人が集合しており、他の全員も園芸用のハサミをカタリナにプレゼントしていたというオチで9話は終了。 そして、ED後にカタリナが同級生に問い詰められてるシーンが登場した。 はめふら(乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった)【アニメ】9話の感想と考察! 通じていないw — かぼchan🎃 obaK71 【安定のカタリナ】 周りからの好意に気づいていないカタリナはこの9話でも安定していました。 このアニメは基本的にこの状況が軸となっているので、毎回のように出てくるのはしょうがないですが、自分としては嬉しいです。 【アン・シェリー】 火事を原因としたトラウマを持っているアンは、 それを記憶としてだけでなく腕の火傷跡という記録としても残ってしまっているという、なかなかに残酷な役目を背負っているなキャラである。 しかし、カタリナの等しく優しいところに救われ、今もこうしてメイドとして活動していることが本望であるのは、さすがカタリナだと思いまいした。 あと、幼少期アン可愛かったです。。。 はめふら(乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった)【アニメ】10話の展開や結末予想(考察) はめふら9話 アンの「カタリナのメイド」としての思考が、終盤ジオルド達を通して理解できた気がするのも面白い。 9話に最後で出てきましたが、カタリナが同級生に悪事を暴かれるみたいな展開になるよです。 なんとなく急展開がここら辺でやってくるとは思っていましたが、まさかこんな形で起こるとは。。。 細かいことはわかりませんが、カタリナ自慢の友人たちがなんとかしそうな気はします笑。 あと、生徒会長のことや現実世界の謎についても言及されて欲しいです。

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はめふらのアニメ10話感想考察とネタバレ「ソフィあっちゃん」乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…

はめふら 10話 感想

いつも通りのエピソード? アニメ『はめふら』第10話より引用 アニメ『はめふら』第10話より引用 カタリナをよく思っていない令嬢たちから、カタリナが行った悪行(ゲームと同じ内容の悪さ)を暴かれてしまいます。 しかも大勢がいる前で。 実際にはカタリナがやっていない悪事なのですが、現実世界で体験したゲームとおんなじシナリオなのでカタリナはドキッとしてしまいます。 ついに来たか破滅フラグ…… アニメ『はめふら』第10話より引用 結局は『こんな手の込んだ悪さをカタリナができるはずがない』というディスりで全員一致し、誤解が解けました。 ほっと一安心と、『少しディスられてない!?』というカタリナのオチで楽しい回になりそうな予感がしていたのですが、 めっちゃ話進むやん!! って感じで10話進んでいきます。 怪しい雰囲気になってきた アニメ『はめふら』第10話より引用 アニメ『はめふら』第10話より引用 カタリナ一行にぎゃふんと言わされた、令嬢たちは一目散に逃げていきます。 『覚えてろー』って感じで退散です。 そんな令嬢たちの後ろ姿に違和感を感じるマリア。 こういうシーンは毎話毎話入れていたので、正直やっと話が進んでいくのかーと見ながら安心していました。 この違和感の正体を突き止めるべく、マリアはカタリナ一行と別れて一人でどこかへ行ってしまう。 それからマリアは行方不明になってしまうのです。 アニメ『はめふら』第10話より引用 ジオルド様があれこれ調べて、『あの令嬢たち操られてたんじゃね!?』ってことでカタリナ宅へ説明に来ます。 アニメ『はめふら』第10話より引用 闇の魔法で人を操る黒幕がいるかもしれない。 カタリナも気を付けるようにと助言してくれる。 なんて優しいんやろかジオルドお兄さん。 アニメ『はめふら』第10話より引用 その夜悪夢を見てしまうカタリナ。 カタリナの弱さを扱った珍しいシーンですね。 泣いているとこがジーンと来ます。 大切な友達や仲間を失うことがカタリナにとって一番怖いのかもしれません。 黒幕現る アニメ『はめふら』第10話より引用 アニメ『はめふら』第10話より引用 会長おおお! いつも可愛い顔している会長が低い声で。 カタリナもカタリナだけど、最近は見るときにイラっとしないようにしてます。 なぜ公園に行く!ジオルド様があれだけ一人で行動するなって言ってたのに。 なぜぺらぺらと闇の魔法についてしゃべる!勘ぐっていることがバレるだろ。 もっと良い立ち回りがあったかもしれないのに。 ……と、言いたいことは山ほどありますが、これがはめふらのいいところでもあるので笑 アニメ『はめふら』第10話より引用 ここで前世の記憶を辿り、隠しキャラ、隠しルートが会長であったことを思い出します。 今思い出したところで遅いんですけど、点と点が繋がった場面ですね。

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「はめふら」(最終回)12話感想!みんな幸せにする悪役令嬢

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はめふら【最終回】:アニメ第12話のあらすじ 闇の魔力を従えたシリウスの前に、カタリナは逃げずに立ち向かいます。 そこで衝撃の展開が待ち受けていました。 彼はシリウスではないというのです。 それでは一体彼は誰なのか?そして破滅フラグは回避できるのか? 『はめふら』最終回、ぜひ目を離さずご覧ください! はめふら【最終回】:アニメ第12話のネタバレ ここからは第12話のネタバレとなっております! シリウスは何者? シリウスは何者? 出典: 闇の魔力に支配されているシリウスは、カタリナがここにきていることに驚きを隠せません。 あんな目に遭わせた張本人の前に、のこのことやってきたカタリナが信じられないようです。 しかし、カタリナはシリウスにひどいことをされたとは思っていないようです。 その場で殺してしまう方が早いのに、シリウスはそうしなかった。 カタリナはその意味をよく考えて今ここにいるのです。 カタリナはシリウスと話がしたい、と申し出ますが、シリウスは取り合おうとしません。 皆がシリウスから闇の魔力について聞き出そうとしますが、それにもシリウスは笑って受け流します。 「僕はシリウスじゃない」と彼は言い、高らかに笑いました。 シリウスはとっくに死んでいるというのです。 では彼は誰なのか。 そのすべてが今、明かされようとしていました。 闇の儀式 幸せな頃 出典: ここからはシリウスの昔話となります。 始めは幼少期の「ある子供」が、母と一緒に笑い合っている幸せな場面です。 しかし、すぐに黒づくめの団体が押しかけ、すぐに幸せは崩れ落ちてしまいました。 目を覚ました「子供」は、紫色につつまれた部屋の中に横たわっており、体の自由を奪われていました。 知らない女性が「子供」を見下ろし、「始めるわよ」と一言言い放ちます。 「子供」の他にもう1人寝かされています。 それは女性の大事な子供、シリウスです。 二人は瓜二つの顔をしていました。 女性が「生贄を」と呼ぶと、「子供」の母が引きずられてきました。 母は女性と面識があるようで、「ディーク侯爵夫人」と呼んでいます。 母は夫人に、「息子だけは…!」と懇願しています。 しかし夫人は、「夫を奪っただけでなく、子供まで授かったのにずうずうしい」と吐き捨てました。 どうやら母は、侯爵と関係を持ったようです。 しかし、それは侯爵の一時の戯れだったのです。 それでも夫人は夫を奪われたことに憤りを隠せませんでした。 しかもシリウスは不治の病に侵され、余命幾ばくもない体でした。 しかし、闇の魔力があれば、シリウスの記憶を「子供」に移し替えることができます。 それは、「子供」をシリウスにしてしまうという恐ろしい計画でした。 闇の魔力を得る儀式を行うには、1人犠牲にならなくてはならない。 その生贄が「子供」の母でした。 母は死の直前、「子供」に「仇をとって…」と言い置きました。 儀式は成功しました。 術を施した術者も殺し、夫人は「シリウス・ディーク」を手に入れたのです。 シリウスとラファエル しかし、これは本当の成功ではありませんでした。 夫人は夫の愛を得られなかったため、シリウスに縋りながら生きていました。 記憶を移し替えることはうまくいったものの、夫人の有り様に辟易していたシリウスの記憶には、シリウス自身の思いはありませんでした。 つまり、シリウスの情報だけがあり、本人の中身は空っぽ。 そんな状態です。 あの「子供」はシリウスにはなりきれず、ただふりを続けていただけでした。 なぜか闇の魔力まで手に入れていたので、 夫人に復讐するために今までふりを続けて生きてきたのです。 カタリナはそんな彼に「苦しんでいるのね」と声をかけますが、彼はむしろ怒りを増幅させました。 カタリナは魔力に覆われた彼に歩み寄ります。 カタリナには彼を救う手立てなど初めからないため、彼の威嚇などまるで意味をなさないのです。 なぜなら、カタリナはただの悪役令嬢で主人公ではないからです。 だから彼を救えない。 ただ、傍にいることはできる、と彼に言ってあげます。 彼はその言葉に、母の言葉を思い出しました。 彼も昔、まだ「子供」であったころ、母に「側にいるからね」と優しく声をかけられた記憶が残っていました。 その言葉の後には、「ラファエル」と彼の名前を優しく呼んでいたのです。 カタリナも同じように、彼の名前を呼んであげました。 終焉 そして、ラファエルの記憶は闇の儀式に切り替わります。 母は「仇をとって」といったのではなく、「愛している」と言い残して死んだのです。 全てを思い出したラファエルは、カタリナが差し伸べた手を掴もうとします。 しかし、それは闇の魔力に阻まれます。 闇の魔力を本当に操っていたのは、あの殺された術者でした。 術者は殺された復讐に、ラファエルを利用していたのです。 術者はなおラファエルを操ろうとしますが、ラファエルは自分の力で振り切りました。 その後、シリウス、もといラファエルは罪を償うために学園を去りました。 ラファエルの証言から、侯爵夫人とその仲間も連行され、事件は終わりを告げました。 これで、 全員がバットエンドになる可能性はなくなったのですが、カタリナはまだ油断していませんでした。 ゲームの最終イベントは、2年生の卒業パーティー。 それはまだこれから迎えることになるからです。 運命の卒業パーティー そしてついに卒業パーティーの日がやってきました。 ここで久しぶりの 脳内会議が開かれますが、私たちの知らないところでよく開催されていたのか、今日で 1万9800回目を迎えたそうです(笑) ゲームでは、マリアが式を途中で抜け出して意中の相手に告白するのですが、それが成功するか失敗するかでカタリナの運命が決まります。 国外追放か殺害か。 カタリナはそれに備え、蛇のおもちゃを持ち、旅の支度も整えてありました。 さて、パーティーが始まりました。 ニコルが卒業するので、カタリナもプレゼントを用意していました。 花束ではなく、野菜を束ねた野菜束を手渡します。 ぶれないカタリナですね(笑) パーティーはつつがなく進み、カタリナは1人悶々とし始めます。 マリアが動きを見せないまま、パーティーが終わりそうです。 カタリナは痺れを切らし、自ら動きました。 マリアの前に行き、 「誰か好きな人はいないの?」とストレートに聞き出します。 しかし、マリアの返答は 「カタリナ様をお慕いしております」の一言。 カタリナは「気になる男性はいないの?」と改めて聞きますが、マリアはまたしても「カタリナ様をお慕いしております」と言いました。 それを聞いていたメアリもソフィアも、カタリナに「私もずっとお傍にいたいですわ!」と迫ります。 さらにニコルやアラン、ジオルドにキースまで カタリナへの愛情を包み隠さず表現します。 これならさすがのカタリナも気づくかと思いきや、 彼女の中では「友情エンド」と認識されたようです(笑) カタリナの鈍さは天下一品ですが、とにかく破滅エンドは回避した、ということでパーティーは無事終わりました。 終わりと始まり 大団円 出典: パーティーも終わり、いつものメンバーだけでお茶会を開きました。 お茶を淹れてくれたのはラファエルでした。 カタリナにサプライズで呼んでいたようで、カタリナは驚きながらも嬉しそうです。 ラファエルは魔法省で働くことになり、またいつでも会える関係に戻りました。 ラファエルは不意に跪き、カタリナに「あなたの傍にいることをお許しくださいませんか?」と言います。 カタリナはその意味に気づかず、「もちろんですわ!」と答えました。 ラファエルも無事、カタリナの魔性にとりつかれてしまいましたね~(笑) 他の皆も、ライバルが増えたと気が気ではない様子ですが、お茶会は和やかに進んでいきました。 そして春を迎え、皆は穏やかな日常を過ごしています。 カタリナもいつものように学園に向かうと、友人たちが出迎えてくれていました。 これから、ゲームにはなかった新しい世界が待ち受けています! はめふら【最終回】:アニメ第12話の感想 管理人の感想 さて、『はめふら』第1期が完結しました!大変な中、アニメ制作を諦めずに頑張ってくださったキャストやスタッフの皆さん、ありがとうございました! ラファエルの壮絶な過去が明かされましたが、カタリナはそれでもラファエルを怖がらずに、一緒にいることを諦めませんでした。 カタリナらしいですよね。 結局はラファエルも攻略してしまい、さらにたらし込んでしまうというたらしぶりを見せてくれました(笑) そして、破滅フラグがたっていた卒業パーティーでも破滅することなく、むしろ皆から好意を寄せられていたのですが、まるで気づいていませんでした。 友情エンドで終わらせるわけがない!ということで、2021年に第2期が決定しました!! 第2期ではカタリナの本格的な恋愛模様が描かれることと思います!皆さんもぜひ、新しい物語を楽しみに待ちましょう! みんなの感想 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… 12話最終回視聴 前話の最高潮の盛り上がりから いいまとめ方でした 会長の母の死に際の言葉 物凄い違和感感じて見てましたが やはり記憶改竄でした 2期にはちょっと驚きました どんな話か楽しみです — 黒うさぎ krousagi まとめ• シリウスはラファエルという人物だった!• ラファエルの壮絶な過去• 破滅フラグ回避!• 物語は新しい舞台へ さて、第1期が終わってしまいましたが皆さんいかがでしたでしょうか? 1期は私的には、物語も面白かったのですが、『はめふら』キャラたちの自己紹介的な側面が強かったな、という感じです。 乙女ゲームですから、破滅フラグが目的だけではなく、恋愛要素がもっと盛り込まれると思っていたので拍子抜けしたのですが、2期が制作されるということで嬉しいサプライズでした! 2期ではカタリナ達の恋愛模様に注目しながら見ていきたいですね!今から楽しみです(笑) 以上、『はめふら』第12話のネタバレ・感想まとめでした!2期もぜひご覧になってみてくださいね! 関連記事.

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