ファックス 送信 表。 ファックス送付状・送信表の書き方を紹介!例文集・フォーマット

FAX 送付状

ファックス 送信 表

まずは送付状に書くべきことを理解しましょう。 「書類の右上に日付」 「左上に宛先」 「その下に差出人」 「タイトル・頭語・挨拶・概要・結語」 と続きます。 送付状は、書類の案内役となるものです。 書類に目を通してもらうためにも、送付状は重要なものです。 書き間違えのないように注意しましょう。 宛先の場所に書くべきことは「会社名・役職名・名前」です。 個人の名前の後には必ず様をつけましょう。 差出人の場所にも宛先同じ項目を記し、連絡先も追加して書くと良いです。 挨拶文の頭語と結語について 送付状の書き出しは、頭語と挨拶から書きます。 挨拶文の内容は「頭語」「時候の挨拶」「ビジネス上での挨拶」の3つです。 頭語は、会話でいうところの「こんにちは」にあたり、反対に結語は「さようなら」の代わりになります。 また、頭語と結語は必ず2つで1セットとなっており 「拝啓のときは敬具」 「謹啓のときは敬伯」 とあらかじめ決まっています。 なんでもいいというわけではないので、気を付けておきましょう。 頭語の後には、時候の挨拶を書きます。 「春暖の候、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 」などという言葉がありますが、これが時候の挨拶にあたります。 次いで、ビジネス文書としての挨拶を行いましょう。 例えば、 「平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 」 「平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます」 がよく使われます。 価格につきましては、できる限りご要望に沿えるように努力いたしますので、ぜひご用命を賜りたくお願い申し上げます。 なお、近日中に弊社担当員がお伺いさせて頂きたく存じます。 詳細についてお話しいた だければ幸いに存じます。 まずは、見積書の送付かたがたお願いまで。

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「FAX送信票」と「FAX送信表」どちらが正しいでしょうか?

ファックス 送信 表

家または会社の電話からですか? 基本的には通話料金と同じ料金になっています。 つまり、例えば市内でしたら3分8. 925円です。 もし、コンビニから送りますと結構高いですよ。 ですから、頻繁に送っているのにコンビニから送ってるのでしたら ファックス機を買ってしまった方が良いと思います。 そして、例えば光ファイバー対応のIP電話(例えば、NTTのひかり電話など)を 使ってるようでしたら日本全国3分8. 4円になります。 これは光ファイバーですので安定していますので大丈夫だと思います。 NTTの固定電話をそのまま使っているのでしたら マイラインを4区分(市内、市外、県外、海外)をNTTコミュニケーションズにして 『プラチナ・ライン&世界割+0033モバイル節約アダプタ』にする事をお勧めします。 これにしますと、基本料無料、県内(市内、市外)3分8. 4円、県外3分15. 75円、 携帯1分16. 8円、海外例えばアメリカ1分9円などで通話もファックスも可能です。 おそらく、マイラインの中では最安値の通話料だと思います。 この固定電話発信が最も安定はしているとは思います。 しかし、050-XXXX-XXXXのIP電話も日本全国3分8. 4円ですが 時々送受信ができてないと言う苦情も聞きますので気をつけてください。 プロバイダーもそれは確認済みみたいですので、送受信が失敗しても プロバイダーのサービス対象外となってるようです。 ですから、必ず送りたい重要書類は050のIP電話では送受信しない事をお勧めします。 FAXは、通常の電話と同じで、音声を使用して画像を送る仕組みです。 ですから、料金も電話代と同じで、市内1分で送れば8円、 他は電話の契約体系や送り先、時間で変わってきます。 また、ファックスでは画像の荒さも調整できますが、 細かい文字も送れるように設定していると、 送信に時間がかかるので、当然、料金も高くなります。 同じ理屈で、サイズが大きい場合も料金が高くなります。 また、少し難しい話になりますが、 FAXではデータを圧縮して送信しているので、 例えば、白い部分が続いたり、黒い部分が続くと、 送信にかかる時間は短くなります。 ですから、文章の量が少なければ、 送信量は安くなる傾向にありますし、 網掛けなどをしていると、送信量が高くなる傾向にあります。

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「ファックス送信ヒョウ」の「ヒョウ」は、「表」ですか、それとも「票」ですか?|漢字文化資料館

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以前の漢字文化資料館で掲載していた記事です。 2008 年以前の古い記事のため、ご留意ください。 Q0329 「ファックス送信ヒョウ」の「ヒョウ」は、「表」ですか、それとも「票」ですか? A 『三国志』最大のヒーローといえば、やはり諸葛孔明(しょかつこうめい)でしょう。 3世紀、中国大陸に並び立った三つの国の争いの中で、一番弱小な蜀(しょく)の国の命運を一身に背負い、最後は志半ばにしてその生涯を閉じる彼の姿は、判官びいきの日本人には、強く訴えるものがあるようです。 その彼が、出陣に際して蜀の皇帝に差し出した文章として有名なのが「出師(すいし)の表」です。 かつては、「これを読んで泣かぬ者は忠臣ではない」とまで言われた名文ですが、「忠臣」という概念が希薄化している現代の三国志ファンは、どんな思いで「出師の表」を読んでいるのでしょうか。 ところで、この「出師の表」の「表」とはいったい何なのでしょうか。 漢和辞典を調べると、「臣下が君主に差し上げる文章」のことを「表」というのだ、というような説明があります。 臣下がその内なる思いを外にはっきりと表すのが、「表」だというのです。 このように、「表」という漢字は、基本的な意味として「おもて」「はっきりあらわす」という意味を持っています。 私たちが現在、「図表」というようなことばで用いるあの「表」も、複雑なものをわかりやすく整理して表すもの、という意味で、この基本的な意味の延長線上にあるわけです。 これに対して「票」の方は、図の 篆文(てんぶん)を見るとわかるように、昔は「示」の部分が「火」になっていて、本来は「火の粉が舞うようす」を意味していました。 これが「ひらひらと舞うもの」という意味に変化し、さらに「うすっぺらいもの」を意味するようになったといわれています。 紙切れとか木の札など、うすっぺらいものを「票」というのです。 以上から考えますと、「表」は、「わかりにくいものをはっきりと」という、いわば内容に重点を置いた意味を持っているのに対し、「票」の方は、「うすっぺらい」という、いわば外見に重点を置いた意味を持っている、と言えそうです。 さて、そこで問題の「ファックス送信ヒョウ」ですが、これはふつうは「票」を使います。 その後に続く何枚かのファックス用紙の一番上に置かれるべき、「うすっぺらい」1枚の紙、とでもいう意味なのでしょう。 ちなみに、「出師の表」と同じような意味での使われ方をする「表」として、私たちにも親しいものに「辞表」があります。 「辞めます」という内なる思いを、上司に向かってはっきりとあらわすものだから、「辞表」なのです。 別に、辞める理由を表形式でまとめてあるわけではないのです。

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