ワード フィールド。 [038120]フィールドを解除・削除する

Wordで年賀状の作成

ワード フィールド

スポンサーリンク フィールドとグレーの網かけ 文書にを設定すると、そのページが何ページ目なのかをWord自身が考えて表示してくれます。 文章が増えたり減ったりして、ページ数が変わっても、Word自身がちゃんとそれを察知して、最適な数字を表示してくれます。 また、を、文章内に設定していれば、文書を開いたり、印刷するタイミングで、その日の日付をWord自身が察知して、自動的に表示してくれます。 こういった、Word自身が察知して、最適な表示になるよう自動的に変わってくれるものを、総称して フィールドと言います。 フィールドのところでクリックして文字カーソルを置くと、 グレーの網掛けが表示されます。 この網掛けは、 「ここは普通の文字ではなくて、最適な表示になるよう自動的に変わってくれるフィールドなんですよ」 という、Wordからのお知らせ。 この網掛けは、印刷されない網掛けです。 フィールドコードの表示/非表示の切り替え 先ほど、 [Alt]キーを押したまま[F9]キーでフィールドコードを表示させましたが、押すたびに文書全体のフィールドコードの表示/非表示を切り替えることができます。 また、フィールドのところでクリックして 文字カーソルを置き、フィールドであることを示す、グレーの網がかかったことを確認したら、 [Shift]キーを押したまま[F9]キーを押すと、 文書全体のフィールドの表示はそのまま、 文字カーソルが置いてある箇所だけ、フィールドコードの表示/非表示を切り替えることができます。 また、フィールドのところで右クリック、[フィールドコードの表示/非表示]をクリックしても、この操作の度に、 その箇所だけ、フィールドコードの表示/非表示を切り替えることができます。 フィールドの更新 フィールドは、文書を開いたり、印刷するタイミングで、最適な表示になるよう自動的に変わってくれます。 ページ番号にいたっては、ページが増減する度に、最適な表示に変わってくれます。 ところが、ファイル名のフィールドのように、それが変更されているにも関わらず、表示が以前の状態のまま変わらないものもあります。 表示が以前の状態のまま変わらないものを更新したい場合には、 更新したいフィールドでクリックして文字カーソルを置き、[F9]キーを押せば、 その箇所だけフィールドを更新することができます。 また、更新したいフィールドのところで右クリック、[フィールド更新]をクリックしても、 その箇所だけ更新をかけることができるので、これまた表示が以前の状態のまま変わらないものを更新したい場合に有効です。 「でもさぁ、更新をかけたいフィールドが文書内に何個もあるんですけど、イラッ」 という場合には、[Ctrl]キーを押したまま[A]のキーを押すか、 文書の左余白で、マウスポインターが図のような行を選択するときの形になったら、トリプルクリックすると、 文書全体を範囲選択できるので、この状態で[F9]キーを押せば、文書全体を更新できます。 ただ、この文書全体を範囲選択してから更新をかける方法にも弱点がありまして、ヘッダーやフッター領域は範囲選択されないのです。 ですので、ヘッダーやフッター領域のものを[F9]キーで更新したい場合には、ヘッダーやフッター領域を表示し、1箇所ずつフィールドコードに文字カーソルを置いて更新するか、複数箇所を範囲選択して更新をかける必要があります。

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Word 2013:ユーザー設定のフィールドを追加するには

ワード フィールド

カスタムフィールドっていうのはね、記事を書くときのフォーマットを自分用にカスタマイズできる機能なんだ。 目次 本記事は下記の流れでご紹介します。 カスタムフィールドとは WordPressの投稿フォームには、デフォルトで「タイトル」と「本文」の2つがあります。 ここに入力する情報を追加できるのがカスタムフィールドです。 例えば、• 不動産サイトのようにたくさんの情報を扱うサイト• 飲食店紹介など、決まったフォームで記事を書きたいブログ などを構築する時に、デフォルトの機能ではお店の情報などを定型的に表示することができず不十分です。 そこで便利なのが、「カスタムフィールド」です。 カスタムフィールドを使うと「タイトル」と「本文」だけでなく、自分好みの任意フォームを追加できます。 カスタムフィールドを使えば、あとで「評価が高い順番に並べ替える」といったことも柔軟に行えるようになります。 カスタムフィールドを表示させる方法 それでは早速カスタムフィールドを表示させる方法を紹介します。 デフォルトままでは表示されてないことが多いので、まずページ右上の「表示オプション」を選択します。 ここでカスタムフィールドにチェックを入れます。 すると、投稿本文の下に、カスタムフィールドが表示されます。 カスタムフィールドの編集はここで行うことになります。 任意の項目を追加すると、次回以降はプルダウンから選択することができます。 この表示までは簡単にできました。 ただし、カスタムフィールドはとても便利な入力補助ですが、実はこのフィールドに入力、記事を更新しただけでは記事に出力されません。 出力するためには、テーマを直接編集する必要があります。 プラグインを使うと手軽に使えるよ。 そこで今回は初心者の方でも負担・ミスなくカスタムフィールドを活用するためのプラグインを紹介します。 カスタムフィールドが使えるプラグイン カスタムフィールドが使えるプラグインはいくつかありますが、今回は「」を紹介します。 プラグインのインストール まずは、Custom Field Templateをインストールしましょう。 やり方がわからない場合は、の記事をご覧ください。 インストールが完了すると、管理画面>設定>カスタムフィールドテンプレート にプラグインが表示されます。 カスタムフィールドテンプレートの設定 プラグインからカスタムフィールドの設定を行います。 たくさん入力項目があるように見えますが、最低限設定すべきなのは2つです。 まずは2つを登録しておきましょう。 入力フォームの登録 「テンプレートタイトル」と「テンプレートコンテンツ」に入力します。 記述ルールはシンプルで、• [ID] : カスタムフィールドのID• type : カスタムフィールドの種類(+サイズ)• また、typeで使えるものとしては、• text:一行のテキストフィールド• textarea:複数行のフィールド• file:画像のアップロード などがあります。 チェックボックスやラジオボタンも利用できます。 なお今回、テストで記入したコンテンツは下記のとおりです。 この時に「PHPを使用する」にチェックを入れるとPHPが使用できます。 ここで[お店名前]のように、テンプレートのコードを書くと引用されます。 カスタムフィールドテンプレートを使った記事投稿投稿画面を開くと、「本文」の下にカスタムフィールドの項目が表示されています。 ここに、表示項目にそってコンテンツを入力します。 カスタムフィールドの設定は以上です。 他のカスタマイズ方法として、の記事もあります。 ぜひ活用してみてください。 WordPressでは、記事投稿の際に「カスタムフィールド」と呼ばれる追加のデータを設定することができるようになっています。 プラグイン「Advanced Custom Fields」を使うと、さらに細かい設定が可能なカスタムフィールドを独自に作成することができます。 なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。 大石ゆかり 田島メンター!!記事を見栄え良くみせたいんですけど、何かいい方法がないですか? 田島悠介 それならカスタムフィールドを使ってみたら?「Advanced Custom Fields」っていうプラグインを使うと、自分なりにカスタムフィールドを作れるよ。 大石ゆかり あ、それやってみたいです!!教えてください〜!!! フィールドグループを作成・設定する このプラグインは、管理画面から「プラグインを検索」してインストールもできますし、プラグイン公式サイトからダウンロードすることも可能です。 インストールがわからない場合はWordPressのプラグインをインストールする方法をご覧ください。 「新規追加」をクリックします。 「フィールドグループを新規追加」の画面が表示されます。 フィールドグループに名前を入力し、「フィールドを追加」をクリックします。 「フィールドラベル」に入力された項目は記事作成画面で投稿者に表示されます。 この項目に関する分かりやすい名前を入力します。 「フィールド名」でこのカスタムフィールドのフィールド名を設定します。 「フィールドラベル」で日本語を入力した場合同じものがここに自動でコピーされますが、それも消しておきます 今回は画像のフィールドとテキストのフィールドをひとつずつ作成してみます。 まずここでは「フィールドタイプ」から「画像」を選択します。 「フィールド記入のヒント」は「フィールドラベル」同様記事作成時に投稿者に表示される項目です。 管理者以外の人が利用する場合などに向けて分かりやすい説明を入力しておきます。 特に必要がない場合は空欄のままでOKです 返り値の値は今回は「画像ID」を選択しています。 ここで選択した項目によって後で挿入するコードの内容が変わります。 「フィールドを閉じる」をクリックするとそのフィールドの設定画面が閉じられます。 複数のフィールドを編集する時に便利です。 さらにフィールドを追加したい場合はここでまた「フィールドを追加」をクリックします。 先ほどと同様に「フィールドラベル」と「フィールド名」を設定します。 今回はテキストのフィールドを作成するので「フィールドタイプ」から「テキスト」を選択しました。 すべての設定が完了したら右上の「公開」をクリックします。 記事作成画面を見ると本文とは別に、先ほど作成した「画像」と「テキスト」を入力する項目が追加されていることが確認できます。 単一記事の投稿 single. php を編集します。 コードを挿入する箇所はテーマによって異なります。 今回は「SoSimple」テーマの以下の場所にコードを追加しています。 advancedcustomfields. 例えば、テキストの場合は のtextの部分が「フィールド名」になります。 実際にカスタムフィールドがサイトで表示されるかを確認します。 投稿画面から画像とテキストを追加し、記事を公開します。 入力した項目がサイトに反映されました。 カスタムフィールドの表示場所は、「テーマの編集」でコードを挿入した場所によって変わります。 このようにカスタマイズすることができました。 同じ画像をいろんなページで使いたいなど、同じ表現をする場合はこのように登録して使えるようにしておくと便利でしょう。 初心者でも簡単に設定できるので、ぜひ試してみてください。 ぜひ、WordPressの使い方を覚えましょう! 大石ゆかり 見栄えいいですね〜。 同じ記事でも工夫次第で印象が違いますね〜。 田島悠介 そうだね。 カスタムフィールドは色々工夫できるから、場面によって色々工夫してみるといいよ。 大石ゆかり はい!ありがとうございました!!! [お知らせ]TechAcademyでは、WordPressを使ってカスタマイズしたオリジナルサイトを構築できるWordPressオンラインブートキャンプを開催しています。 期間中の8週間は現役エンジニアのメンターが毎日学習をサポートするので、独学よりも効率的に学ぶことができます。 WordPress WordPressのプラグインの使い方を初心者向けに紹介する記事です。 今回は、WordPressのカスタムフィールドを追加できるプラグイン、Custom Field Template(カスタムフィールドテンプレート)の使い方を紹介します。 なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。 大石ゆかり 田島メンター!!カスタムフィールドのことはわかったんですけど、使うのが少しむずかしいんですよね・・・。 田島悠介 ちょっと慣れが必要だね。 でも、「Custom Field Template」っていうプラグインを使うと、手軽にカスタムフィールドを使えるよ! 大石ゆかり え、そうなんですか!!教えてください! Custom Field Templateとは カスタムフィールドとは、WordPressの投稿フォームに、「タイトル」と「本文」以外に任意の項目を付け足すことが出来る機能です。 導入すると、レシピブログや不動産サイトなど、決まったフォームに沿って投稿することが多い記事を効率化することができます。 ただ、導入には手間がかかります。 その手間を省いて、初心者でも簡単にカスタムフィールドが追加できるのが、このCustom Field Templateです。 プラグインをインストールする このプラグインは、管理画面から「プラグインを検索」してインストールもできますし、プラグイン公式サイトからダウンロードすることも可能です。 インストールがわからない場合はWordPressのプラグインをインストールする方法をご覧ください。 有効化すると、ダッシュボード>設定>カスタムフィールドテンプレートというリンクができます。 プラグインの管理画面を開き、設定していきます。 [PR] WordPressで挫折しない学習方法を動画で公開中プラグインを設定する では、本の感想を登録するためのフォームを作ってみましょう。 設定項目が複数ありますが、カスタムフィールドを使うためには入力フォームの登録と表示テンプレートの登録という2箇所だけを最低限設定すればOKです。 入力フォームの登録 下の画像のように、テンプレートの名前とテンプレートの項目を記載します。 ちなみに、TEMPLATE 0と記載されている、#以下の番号がこのテンプレートのNoです。 (複数作成する場合に区別します) テンプレートの表示項目は、下記3行で決まります。 (labelについてはなくても問題ありません) [ID]:カスタムフィールドのID(定義) type:カスタムフィールドの形状(+サイズ) label:投稿画面で表示されるテキスト(注意事項など) また、typeは、様々な種類を設定可能です。 ちなみに、上記画像で入力したテンプレートの内容は、以下の通りです。 表示テンプレートの登録 プラグインの管理画面にある、[cft] and [cftsearch] ShortCode Formatのエリアを編集します。 対応するテンプレートNoの表示エリアに、HTMLを用いて表示項目を設定してください。 その際に、カスタムフィールドのID([感想]など)を入力することで、その値が引用されます。 入力が完了したら、やはり「オプションを更新」ボタンをクリックします。 ちなみに、上記画像で入力したテンプレートの内容は、以下の通りです。 本のタイトル [本のタイトル] 感想 [感想] 出版年 [出版年] カスタムフィールドを使ってみる 投稿画面を開くと、投稿エリアの下に先ほど設定した項目が表示されています。 カスタムフィールドに入力したら、本文のカスタムフィールドを表示したい部分にショートコードを入力します。 このショートコードを記入しないと、投稿に反映されないので注意してください。 更新してサイトでの表示を確認すると、このように表示されます。 今回の記事は以上です。 他にWordPressのプラグインを使ってみたい場合は、WordPress Popular Postsの使い方も合わせてご覧ください。 アレンジの仕方がとても豊富だから、状況に応じて使い分けができるね! 大石ゆかり はい、そうですね〜!!! [お知らせ]TechAcademyでは、WordPressを使ってカスタマイズしたオリジナルサイトを構築できるWordPressオンラインブートキャンプを開催しています。 期間中の8週間は現役エンジニアのメンターが毎日学習をサポートするので、独学よりも効率的に学ぶことができます。 WordPress WordPressには投稿タイプをカスタマイズできる「カスタム投稿タイプ」という機能があります。 今回は、カスタム投稿タイプの説明から、簡単な導入方法まで説明します。 なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。 大石ゆかり 田島メンター!!カスタム投稿タイプってなんですか〜? 田島悠介 カスタム投稿タイプっていうのは、自分で投稿する時に投稿する内容に応じて書きやすいようにカスタマイズできる機能なんだ。 使えるととても便利だから、教えておくね! 大石ゆかり はい、お願いします! カスタム投稿タイプとは 自分で投稿タイプをカスタマイズできる機能です。 例えば、通常の投稿はブログとして使い、それ以外にも「商品の紹介」や「ポートフォリオ」、「更新情報」などテンプレートとしてカスタム投稿タイプを利用することができます。 つまり、通常の投稿記事とは形式や目的の違う記事を書きたい場合に効果的な機能です。 カスタム投稿タイプを作るには、主に下記の2つの方法がありますので、順番にご紹介します。 テーマ(function. php)を編集する方法 プラグインを利用する方法 テーマ(function. php)を編集する まず、ダッシュボード>外観>テーマ編集 を開いてください。 次に、function. phpを開きます。 ここで、下記のコードを入力し、更新します。 場所はどこでも構いませんが、筆者はあとで追加が分かりやすいように上の方に入れています。 名称などは、お好みで変更してください。 今回は新着情報としましたが、先ほど書いたコードを変えれば他の表示も可能です。 [PR] WordPressで挫折しない学習方法を動画で公開中プラグインを利用する テーマを直接編集するのが怖いという初心者の人は、プラグインを利用すると簡単です。 今回は、Custom Post Type UIを紹介します。 表示されている項目にそって、必要事項を入力していくだけで簡単にカスタム投稿タイプが作成できます。 なお、カスタムフィールドやカスタムタクソノミーの機能と合わせることで、使いやすい投稿フォームを簡単に作ることができます。 また、カスタムメニュー機能を使えば、サイドバーやフッターなど、好きな位置に一覧を表示させることも可能です。 この機能を活用して、よりオリジナリティの高いサイトを作っていきましょう。 さらにWordPressを活用したい場合は、WordPressでカスタムヘッダーを設定する方法を合わせてご覧ください。 期間中は現役エンジニアのメンターが毎日学習をサポートするので、独学よりも効率的に学ぶことができます。 WordPress WordPressでテーマによってはヘッダーに画像を設定することができます。 サイトのヘッダー画像は、そのページの印象を決める大切な部分ですので、印象的な画像を配置したいですよね。 このヘッダー部分を、WordPressではカスタムヘッダーと言います。 今回は、初心者向けにWordPressのカスタムヘッダー設定方法をご紹介します。 なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。 大石ゆかり 田島メンター!!今使っているテーマがヘッダーを変更できるようなんですけど、どうやったらいいんですか? 田島悠介 カスタムヘッダーが対応しているんだね。 それなら、ダッシュボードから設定できるよ。 ちょっとやってみようか。 ヘッダー管理画面を開く ヘッダー画像を用意する ヘッダー画像をアップロードする 最後に応用として、「ヘッダー画像をランダムに表示する方法」も合わせて紹介します。 ヘッダー管理画面を開く まずはヘッダー画像の管理画面を開きます。 管理画面を確認すると、推奨画像ピクセルが記載されています。 [PR] WordPressで挫折しない学習方法を動画で公開中2. ヘッダー画像を用意する 任意のヘッダー画像を準備しましょう。 また、多少サイズが異なっても、アップロード後に好きな範囲を指定できるので、安心してください。 今回は、この画像をヘッダーに設定してみます。 ヘッダー画像をアップロードする ヘッダー管理画面の「ファイルを選択」「アップロード」ボタンを使って、先ほど作成した画像をアップロードします。 アップロード後、画像のトリミング画面になります。 暗くなっているところは、表示されないので、枠のサイズをドラッグして好きなサイズに調整し、「切り取って公開する」をクリックしてください。 アップロードが完了したら、ページ下部の「変更を保存」をクリックすると、サイトに反映されます。 サイトを確認すると、反映されましたことがわかります。 カスタムヘッダーの設定方法は以上です。 応用:ヘッダー画像をランダムに表示する 最後に応用編として紹介します。 ヘッダー画像をいくつか表示した場合は、サイトのトップページが表示されるごとにヘッダー画像をランダムに表示することもできます。 先ほど紹介した手順2と3を繰り返しヘッダー画像が複数になると、「ランダム」というラジオボタンが選べるようになります。 ここをクリックすると、アップロードしたヘッダー画像がランダムに表示されます。 無事に設定できましたか? カスタムヘッダーはWordPressのテーマごとに大きさなどが異なるので、いくつかのテーマで試してみてください。 WordPressのカスタマイズをもっとしたい場合は、WordPressでカスタムフィールドを設定する方法の記事も合わせてご覧ください。 期間中の8週間は現役エンジニアのメンターが毎日学習をサポートするので、独学よりも効率的に学ぶことができます。 WordPress WordPressには投稿タイプをカスタマイズできる「カスタム投稿タイプ」という機能があります。 そのカスタムタイプにカテゴリーを追加できるのがカスタムタクソノミーです。 今回は、カスタムタクソノミーの説明から、簡単な導入方法まで説明します。 なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。 大石ゆかり 田島メンター!!カスタムタクソノミーの使い方を教えてほしいんですけど、いいですか? 田島悠介 カスタムタクソノミーを使う方法は「テーマを編集する方法」と「プラグインを利用する方法」の2種類あるんだ。 これは、カスタム投稿タイプにとってのカテゴリーやタグにあたります。 最初の設定さえしてしまえば、カテゴリーやタグとほぼ同じように扱えます。 例えば、カスタム投稿タイプで「グルメ感想」というレビュー集を作っていた場合、そのタクソノミーとして「和食」「洋食」「中華」などを設定するイメージです。 カスタムタクソノミーの設定には2つの方法があるので、順番に説明していきます。 テーマ(function. php)を編集する方法 プラグインを利用する方法 テーマ(function. php)を編集する方法 まず、ダッシュボード>外観>テーマ編集 を開いてください。 次に、function. phpを開きます。 ここで、下記のコードを入力し、更新します。 名称などは、お好みで変更してください。 ただ、カスタム投稿タイプは通常ではサイトに表示されません。 表示するには、さらにページの重要ファイルを編集する必要があり、PHPなどの知識がないとつまずいてしまいがちです。 そこで今回は初心者の方でも負担・ミスなくカスタムタクソノミーを活用するためのプラグインを紹介します。 [PR] WordPressで挫折しない学習方法を動画で公開中プラグインを利用する方法 テーマを直接編集するのが怖いという初心者の人は、プラグインを利用すると簡単です。 今回は、Custom Post Type UIを紹介します。 表示されている項目に沿って、必要事項を入力していくだけで簡単にカスタムタクソノミーが作成できます。 気をつけたい点は、「利用する投稿タイプ」の選択です。 ダッシュボードで表示を確認すると、カスタム投稿タイプの中に作成したカスタムタクソノミーが表示されていることがわかります。 今回の記事は以上です。 ぜひ自分でも試してみてください。 [お知らせ]TechAcademyでは、WordPressを使ってカスタマイズしたオリジナルサイトを構築できるWordPressオンラインブートキャンプを開催しています。 期間中の8週間は現役エンジニアのメンターが毎日学習をサポートするので、独学よりも効率的に学ぶことができます。 WordPress WordPressで作成したWebサイトで、より見やすいサイトナビゲーションに欠かせないのが、「カスタムメニュー」という機能です。 本記事では、カスタムメニューの設定方法について初心者向けにまとめます。 なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。 大石ゆかり 田島メンター!!カスタムメニューって何ですか? 田島悠介 カスタムメニューは、自分のオリジナルのメニューをサイドバーに設置できるんだ。 カスタムメニューを利用することで、オリジナリティのあるサイトを作れるようになるよ! 大石ゆかり そうなんですね!使い方を教えてください! カスタムメニューとは 固定ページや、カテゴリ一覧、好きなページなど、オリジナルのメニューを編集・表示できる仕組みです。 メニューの順序や階層も自由にカスタマイズできるので、しっかり作成することでサイトのナビゲーションを格段に向上できます。 カスタムメニューを作成する 実際にカスタムメニューを作成してみましょう。 「新規作成」をクリックすると、新しいメニューを作成することができます。 固定ページを追加したいときは、追加したいものをチェックして、「メニューに追加」ボタンを押すだけです。 自分で作成したサイト内のページでなくても、好きなサイトのリンクを載せることもできます。 作成したカテゴリー自体をメニュー表示にすることもできます。 (カテゴリの一覧ページにリンクします) 「固定ページ」「カスタムメニュー」「カテゴリ」を追加できるので、サイト内外のあらゆるページをメニューに挿入できるのがわかると思います。 このように親子関係もすぐに作れる優れものです。 これでカスタムメニューを作成できました。 [PR] WordPressで挫折しない学習方法を動画で公開中作成したカスタムメニューを表示させる 今のままではカスタムメニューを作成しただけですので、作成したカスタムメニューをサイト上に表示させましょう。 表示は「ウィジェット」の設定で行います。 カスタムメニューを表示したい場所(今回は、サイドバーに表示してみます)に、左のウィジェットエリアから「カスタムメニュー」をドラッグします。 追加できたら、タイトル欄に「サイト上で表示したいメニュー名」を入力し、その下の「メニューを選択」プルダウンから、先ほど作成したカスタムメニューを選びます。 ここで保存ボタンを押すと、反映されます。 サイト上で確認してみると、きちんとサイドバーに表示されていました。 通常のWebサイトですと、リンク先ページのURLを変更すると全てソースの変更が必要でした。 それが、カスタムメニューだと(固定ページやカテゴリなどで追加したメニューに関しては)自動的にURL変更に対応してくれるので、リンク切れになるリスクも少なくなります。 カスタムメニューを自分好みに変えて、より使いやすい・オリジナルのサイトを作成してみてください。 さらにWordPressを使いこなしたい場合は、WordPressでカスタム投稿タイプを作成する方法も合わせてご覧ください。 期間中は現役エンジニアのメンターが毎日学習をサポートするので、独学よりも効率的に学ぶことができます。 WordPress.

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Wordのフィールドコードの代表的な使い方を解説

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さっそく、分数のフィールドコードを入力してみましょう。 分数を入力する位置にカーソルを置きます。 分数を入力する位置にカーソルを置きます 2. また、全体がグレーの網かけで表示されます。 これは、フィールドコードを入力できる状態になったことを意味します。 また、全体がグレーの網かけで表示されます。 これは、フィールドコードを入力できる状態になったことを意味します 3. 半角で「eq? f 2,5 」と入力します(「eq」の直後は半角空白)。 「f」のあとの括弧内には、分子を先に書き、カンマに続けて分母を書きます。 半角で「eq? f 2,5 」と入力します。 「f」のあとの括弧内には、分子を先に書き、カンマに続けて分母を書きます 4. 分数の直後の余白を消す 先の方法では、分数の直後によけいな余白が入ってしまいます。 したがって、この空白を削除すれば、分数の余白も消えます。 分数にカーソルを合わせます。 カーソルを合わせると全体がグレーの網かけで表示されます。 分数にカーソルを合わせます。 カーソルを合わせると全体がグレーの網かけで表示されます 2. すると、分数がフィールドコードに切り替わります。 すると、分数がフィールドコードに切り替わります 3.

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