キャタピラ ン クール ノット。 株式会社ツインズに対する勝訴判決のお知らせ|株式会社 COOLKNOT JAPANのプレスリリース

競合製品?「キャタピラン」と「クールノット」の比較

キャタピラ ン クール ノット

クールノットは2010年頃から「結ばない靴紐」の研究・開発を進め、2012年に特許権を取得。 その際に、当時のビジネスパートナーであったツインズも登録された。 両社は特許の取扱いについての契約を交わした際、事前の協議および許可なく生産または販売行為を行った場合、特許権を剥奪するという条項を設けていた。 両社は「結ばない靴紐」を「キャタピラン(CATERPYRUN)」の商品名で事業化し、2013年にキャタピランの販売を日本で開始したが、2016年2月頃にツインズはクールノットに無断で、日本で独自にキャタピランの製造・販売を行うことを発表した。 これを受けて、クールノットはツインズを相手取り同年6月に特許権侵害訴訟を提起。 東京地方裁判所ではクールノット側の主張が認められなかったが、2018年12月に知的財産高等裁判所において主張を認める中間判決が下された。 今回の訴訟は、「クールノット(COOLKNOT)」の名称で結ばない靴紐を販売してきたクールノットに対し、ツインズ側が提起したもの。 ツインズは「中間判決の内容に従えばクールノット社の日本における靴ひもの販売もまた同様に違反行為となり、特許権を侵害する」と主張したほか、クールノットおよび同社代表者が行ってきた様々な行為が不法行為に当たるとして損害賠償を求めるとともに、クールノット代表者の特許権持分の剥奪を訴えてきた。 東京地方裁判所は、ツインズが契約違反をした以上、協議および許可を得ることなくクールノットの販売を行っても契約違反にはならないとし、クールノットの行為は特許権を侵害するものではないと判決を下した。 特許権持分は剥奪されず、不法行為にも該当しないとした。 訴訟と同時にツインズが特許庁に対して請求した特許無効審判事件についても、特許庁は既にツインズの請求を退けており、現在はツインズがクールノット代表者に支払う損害賠償の額についての審理が続けられている。

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キャタピラ ン クール ノット

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キャタピラン&クールノット

キャタピラ ン クール ノット

クールノットの方がやや硬いくらいで機能的にはほぼ同一。 調整しやすいのはキャタピランだけど、最後はシューズとの色の相性で選ぶくらいでいいのでは? (キャタピラン75cm vs クールノット75-80cm) 先日シューズを購入した際に、その日の内に着用して走りたかったため愛用するキャタピランを買おうとしたところ、その店ではクールノットという同機能品しかないとのこと。 案内された展示コーナーに行ってみてビックリ、なんとそこにあったのは一見するとキャタピランと全く同じ商品でした。 特許は共同保有で大丈夫みたい 最初の疑問であった特許については、クールノットのHPによるとキャタピランの会社との共同保有とのこと。 会社の設立経緯をみると、キャタピランは当初クールノットの工場で作っていたが、途中からキャタピラン側が国内別メーカーに発注先を切り替えたという大人の事情があって2社が類似商品を発売するに至った模様。。。 主な差は「コブのサイズ・硬さ」と「コブの数」 ではスペックの差から。 まずコブのサイズ・硬さが違います。 キャタピラン:コブやや小。 比較的柔らかい クールノット:コブやや大。 キャタピランに比べるとやや硬い 先頭の写真の通り、コブのサイズがクールノットの方がやや大きくその分やや硬いです(メーカーHPによればクールノットはスパンデックスという素材を使っているそうでその影響もあるかも)。 またコブの数も違います。 キャタピラン:48〜50個 クールノット:46個 先頭の写真を見てもらうと分かる通り、キャタピランの方がコブの間の感覚がやや狭いです。 両者の長さはほぼ同じですので、キャタピランの方がコブ数が多くなっています。 「48〜50個」と曖昧な表記をしているのは、写真のキャタピランを数えると49個、手元にある別のシューズに通しているものを数えると48個、Webレビューの記事内では50個という記述も見られました。 キャタピランは製造年月やロットによりコブの個数が変化しているのではないでしょうか? 使用感の違い (後日レビュー予定のOn cloud Xに両者を装着して比較) 同じシューズで実際に両方を使って見た感想です。 まずシューズへの取り付けですが、キャタピランの方がコブの個数が多いため締め付け強度の調整幅はやや広いです(コブ数個分の差なので大差はありません)。 ゴムの締め付け感ですが、コブが大きい分、若干だけクールノットの方が硬いかなと感じましたが走っていて気になる程の差ではありません。 コブの小さいキャタピランは、激しく走った時に靴の穴から抜けないかと心配する方がいるかも知れません。 私はもう数年間、色々な靴でキャタピランを使用していますが、固定している穴から抜けたことは一度もありませんのでそのような心配は無用です。 重量の比較 (キャタピンラン75cm 重量:5g) (クールノット75-80cm 重量:6g) 念のため重量も測ってみました。 キャタピラン単体の重量を測るのは初めてだったのですが、両者の差は1gと無視できるものでした。 (余談)キャタピランにはアスリート用新商品もある (メーカーHPより) 本ブログ執筆用にキャタピランのHPを覗いてみましたら、新商品として「キャタピーアスリート」なるものが発売されていました。 メーカーHPの説明やイメージ写真を見ていると、バスケットやバレーなど前後左右に激しい動きをするアスリートをターゲットにしているようであり、我々ランナーには過剰な製品に見えます。 総評(筆者は今後どちらを使うか) これまで述べてきた通り、キャタピランとクールノットは共同生産者が袂を分かって産まれたものですので、性能面で大差はありません。 筆者個人としては、• コブ数の差から来る調整幅がややキャタピランの方が広い• キャタピランのコブサイズでも抜ける事がないのに、やや大きめのクールノットのコブ感はちょっと無駄&格好悪い• これまでキャタピランで良い結果を残せているので変えたくない という理由から、これからもキャタピランを使い続けることにします。 今回のグレーを始め、色味についてはクールノットの方がセンス良く種類も豊富なため、シューズとの一体感を気にする方はクールノットもぜひ検討してみて下さい。

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