ムラコ。 ドン・ムラコ

ムラコの2pテント、ニンバスを使用してみての評価と使用感

ムラコ

快適さと超軽量を両立するULテント ひとつ目に紹介するのはUL(ウルトラライト)テントです。 山岳トレイルなど宿泊用の荷物を背負っての山登りでは、極力ハイク時の負担を減らすために超が付く程の軽量且つ小型のテントが選ばれます。 更にULテントは携行性に優れるだけではなく、過酷な環境下でのキャンプに耐えるよう耐風性や設営性も求められるため、ファミリーキャンプ用テントとは異なる技術も必要でしょう。 そんなULテントとしてムラコが新たに展開するのはRAPIDE X1(ラピードエックスワン)です。 RAPIDE X1は軽量且つコンパクトな収納力を持ちながら、高い耐風性と十分な前室を備えています。 RAPIDE X1には1人用の1Pと2人用の2Pが準備されており、いずれも個々で使える前室を備える仕様のため、パーティーに合わせたサイズの選択でも悩みません。 フレーム構造は、一般的なクロスフレームをセンターハブで繋げる独特の構造で、これにより高い耐風性を実現しています。 強度と使い勝手に優れたULテントとして、幅広く選択される事でしょう。 山岳活動の拠点となるベースキャンプでの利用を想定したテントで、快適性と高い環境耐性が要求されるテントです。 強い日差しや叩きつける雨風、そして吹き荒れる強風に長期において耐えられる強靭な構造が、山岳ベースキャンプ用のテントには求められます。 多くの場合これらには先人が作り上げた特殊なフレーム構造が用いられることで耐環境性は担保されます。 ムラコが展開する山岳ベースキャンプ用テントであるGUSTAV(グスタフ)には、キリマンジャロ登山のツアー会社であるTUSKER TRAIL社が採用した、6本のポールを組み合わせたジオデシック構造が用いられています。 ジオデシック構造による圧倒的な耐風性と居住性は、山岳キャンプはもちろん、様々なシーンで活躍することでしょう。

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ドン・ムラコ

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Contents• 強風でたわむ、ドーム型の宿命を克服。 3mmの超々ジュラルミン、フライシートには耐水圧2500mmの15Dリップストップナイロンを採用している。 これだけでも強靭さが窺えるが、さらにムラコ独自の構造が隠されている。 フレームがクロスする部分にセンターハブが組み込まれており、強風時にドーム型が直面する「たわみ」を抑制する。 センターハブはYunan社と共同開発したそうで、最大限の耐風性能を実現するため、綿密に角度が計算されている。 ベンチレーションは内部からアクセス可能。 高さ110cmとコンパクトなソロ用ではあるが、ご覧のように広めの前室が。 またベンチレーションには、インナーテントのファスナーによってテント内部からアクセスできるので、いちいち外に出てスリットを拡げてやる必要はない。 こうした快適性にも考慮された山岳テントだ。 2020年11月には、ブラックのフライシートと、メッシュのインナーテントが発売される模様。 硬派なソロテントに、ムラコ製という選択肢が加わった。 3mm テントをお探しなら、機能的でおしゃれな最新テントをまとめたも併せてチェック! (問)シンワ tel:0120-351-665.

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筆者撮影 ベンチレーターはインナーテント内部からも開閉可能です。 夜中寝ていて寒さで目が覚めた時、この機能があると外に出なくてもいいんです。 他のスペックもリップストップ生地、UV撥水・PUコーティング、耐水圧2,500mmと妥協なし。 軽いからといって、何も犠牲になっておりません。 登山だけでなく、徒歩や自転車といったキャンプでも軽量化の恩恵は大きいです。 細かいスペックは発売までに変更となる可能性もございますので、ムラコさんのなどもチェックして下さい。 しかし重量は、わずか 11kg。 広い前室を備えていてこの重さは、けっこう軽いですよね。 さらにお値段は、なんと 88,000円!これは取材していて、驚かされました。 他社のジオドームやヘリオスドームといったベースキャンプ用テントと、ぜひ比べてみてください。 大きさの違いなどもありますが、相当お安い設定です。 強い耐風性と高い居住性を備え、軽量なのにお手頃価格。 便利な前室もあるため、キャンプ用としても人気になる予感がします。 GUSTAV(グスタフ)は 2020年7月頃、発売予定です! 新製品は他にも! テント以外にも新製品をいくつか見てまいりましたので、ご紹介いたします。 Tyvek SLEEPING BAG PROTECTOR(タイベック スリーピングバッグプロテクター).

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