俺 を 好き なのは お前 だけ かよ 3 話。 TVアニメ『 俺を好きなのはお前だけかよ 』 第1話 ~ビッチとアバズレと二重人格と~ 【感想コラム】

【俺を好きなのはお前だけかよ】アニメ無料動画の全話フル視聴まとめ

俺 を 好き なのは お前 だけ かよ 3 話

素の自分をさらけ出したジョーロ 引用:俺を好きなのはお前だけかよ 第3話より ジョーロは親友であるサンちゃんの恋を応援することになりました。 そのサンちゃんに好意を寄せていたコスモスとひまわりは、叶わぬ恋だと知って彼の応援をすることになります。 サンちゃんが好意を寄せている相手は、ジョーロが苦手としている相手であるパンジーでした。 ジョーロは接点を持っていないと発言していたため、プライベートでパンジーと会っていた事実を目の当たりにし、3人は非難を浴びせていきます。 しかしジョーロは、この修羅場を乗り切る方法として、本性をさらけ出して洗いざらいをぶちまける行動に出ます。 コスモスとひまわりに対し、自分は都合のいい道具にしかすぎないとして、逆に非難する選択を取りました。 ところがパンジーから横槍が入れられることに。 これによって形勢逆転と思われたジョーロの立場は、再び窮地に立たされてしまいます。 ジョーロの思惑を知ったサンちゃんは、ジョーロを殴ります。 そして「親友だと思っていた」との言葉を残し、2人の関係が壊れてしまいました。 また偶然図書室に居合わせていた1人の生徒が修羅場を目撃し、すぐに学校中に噂として拡散されてしまうことに。 ジョーロは友達を失っただけでなく、学校でもいじめの対象になってしまいます。 しかし本人は自業自得と考えており、現実から目を背けず、受け止めている様子でした。 パンジーの「白象くん」とは? 第1話でも触れましたが、『俺が好きなのはお前だけかよ』ではパンジーが持つ本が印象的です。 今回は宮沢賢治の「オツベルと象」を手にしており、実際にジョーロを「白象くん」と読んでいました。 「オツベルと象」登場する象は白色をしており、様々な意味が込められています。 まず白そのものには、「純粋」「無垢」「素直」という性格を連想できますし、「白痴」という言葉から愚直という意味も浮かび上がってきます。 実際に物語に登場する白象は、これらの言葉通りに描かれています。 悪徳資本家であるオツベルに厳しい労働を課せられ、それでも文句ひとつすら言わない白象。 そんな白象の姿とジョーロには、共通する部分があると分かります。 今回は溜まっていたうっ憤を晴らした白象ことジョーロでしたが、実はこの例えはココだけにとどまりません。 白象を雑に扱っていたオツベルは、後に悲劇に遭います。 所見では修羅場の行く末を見守り、その後の展開も夢中で見続けていました。 もし原作ライトノベルを初見で読んでいても、まずはサラッと流し読んでいたのかもしれません。 しかし「オツベルと象」の内容を簡単に知ってから見直してみると、白象の存在がなかなか面白く、後の展開の大きな伏線となっていることが分かりました。 ぜひ宮沢賢治の「オツベルと象」を知らないという方は、概要や簡単な内容を知ってから、もう一度『俺を好きなのはお前だけかよ』第3話を見直してみてください。 大きな意味があるのだと知ると、一気に夢中になれるはずです。 サンちゃんもまた本性をさらけ出す 引用:俺を好きなのはお前だけかよ 第3話より 図書室での修羅場から日が経ち、ジョーロは学校で完全孤立していました。 そこにパンジーからメッセージを受信し、昼休みに図書室に来てほしいと言われます。 断る理由はないが、わざわざ行く場所でもない。 しかし行かなければひどい目に遭うため、ジョーロは重い足取りでパンジーがいる図書室に向かいます。 するとパンジーは夏目漱石の「吾輩は猫である」を取ってきてほしいとお願いします。 これにジョーロは従いますが、その直後にサンちゃんがやってくるのでした。 サンちゃんは修羅場から図書室に通っている様子で、パンジーにアプローチをかけている様子。 ジョーロは本棚の陰に隠れて、2人の会話を聞き入っていましたが、そこから事態は思わぬ方向へと進みだします。 明るく人当たりの良いイメージがあるサンちゃんは、実はジョーロを利用していたことが発覚。 コスモスとひまわりの好意に気づいていながら、2人をも利用してパンジーに接触しようとしていたことが判明します。 それはまるで、第1話におけるジョーロそのもの。 しかし2人の決定的な違いがあり、ジョーロは良心で行動しており、本気でコスモスとひまわりの恋を応援していました。 もちろん親友であるサンちゃんも同様であり、すべてはジョーロが上手く3人の関係を取り持つことができなかったのが原因でしょう。 もちろん、コスモスとひまわりの不器用さも影響しているはずです。 しかしサンちゃんの場合、最初からジョーロを利用することだけを考えていました。 それはジョーロによって味わった敗北感が大きな原因となっています。 パンジーの手引きで関係改善へ 引用:俺を好きなのはお前だけかよ 第3話より サンちゃんがジョーロを利用してパンジーに近づこうとしていたことが明らかになりました。 しかしパンジーの狙いはその先にあり、本性をさらけ出したサンちゃんの行動はすべてお見通しだったという様子が窺えます。 誰もいない図書室で強行手段に出ようとしたサンちゃんでしたが、その前にジョーロが本棚の陰から現れます。 会話の一部始終を聞いていたジョーロですから、サンちゃんは彼を前にしてたじろぐことしかできません。 ジョーロはおもむろにサンちゃんに近づき、肩を力強く握っては、コスモスとひまわりを侮辱したことへの謝罪を要求します。 そして正々堂々と行動しろと、強く言いました。 これにはジョーロの良い性格が如実に表れています。 そしてサンちゃんへの発言は親友としてのアドバイスなのか、それともコスモスとひまわりに対する扱いの怒りなのか……その両方が感じられるものに。 この時のサンちゃんは、まさに「オツベルと象」に登場するオツベルそのもの。 白象であるジョーロに言いたい放題の状態となり、自らの愚かさを反省させられる結果となりました。 しかしパンジーの手引きは、ここまでにとどまっていません。 2人のもめ事がひと段落すると、彼女は先に招いていたコスモスとひまわりを呼びました。 後日、朝の下足室ではコスモスがジョーロの靴箱の前に立っていました。 ジョーロは「どけよ」と冷たく接しますが、それでもコスモスは「ごめんなさい」と謝って去っていきます。 ひまわりも同様で、ジョーロの机にいたずらをされないよう突っ伏していました。 彼女もまた、ジョーロへの対応を自分なりに謝っていたのです。 さらに放課後のホームルーム、サンちゃんは教壇に上ってジョーロへの仕打ちを謝罪しました。 これにてジョーロの身の回りが元通りになり、壊れてしまった関係はぎこちなさが残っているでしょうが、平穏な日常に戻ったと言えるでしょう。 すべてはパンジーのおかげで、ジョーロは以前よりも少し、彼女への態度が軟化していきます。 絶壁ブスは巨乳美人(性格に難あり?) 引用:俺を好きなのはお前だけかよ 第3話より 『俺が好きなのはお前だけかよ』第1~2話までは、パンジーに対するイメージはそこまでよくありませんでした。 しかし第3話において、一気にそのイメージが覆ることになります。 結論から言ってしまえば、一連の流れはパンジーがジョーロに近づくための画策だったことが明らかに。 初めて出会った日から、パンジーは一途に想い続けていたのです。 ただジョーロは印象深い相手のことをよく覚えていました。 しかし再会したときには黒縁メガネで絶壁だったため、甲子園の暑い日に出会った女性と同一人物だとは気付かなかったジョーロ。 しかしジョーロは、過去の彼女に対する態度があってか、これまで通り素直に接することができません。 パンジーもまた、「私の王子さまは素直じゃない」として、彼にかわいらしさのようなものを感じていたのでしょう。 ここからは、すっかりパンジーのターンです。 それまで様々な思惑を張り巡らせ、腹黒い印象が強かった彼女はおらず、ただ純粋にジョーロへ好意を寄せる巨乳美人がいました。 ジョーロの頬に軽くキスをするなど、大胆な行動が目立つパンジー。 次回から2人の関係がどのように発展していくのか、とても気になるばかりです。 「うさぎとかめ」からパンジーの素性が窺える? 正体を告白したパンジーが手に持っていたのは、有名な童話「うさぎとかめ」でした。 ここからパンジーの性格が見えてくるような気がして、少しばかり考察することにします。 「うさぎとかめ」は誰もが知っている内容でしょうが、パンジーがジョーロにして見せたアプローチというものは、まさしくカメの部分に相当するでしょう。 ゆっくりと手の込んだ仕掛けを用意し、一歩一歩ジョーロに歩み寄って、関係を打ち明けるに至っています。 ここで気になるのは、なぜパンジーは地味な格好をして、さらには回りくどい方法を選んだのかということ。 彼女ほどのビジュアルであれば、ジョーロとすぐに関係を結べたのではないかと考えることができます。 用意周到なのか、それとも確実にジョーロと付き合うために考え抜いた策なのかは分かりません。 ひとつの可能性を考えるなら、パンジーが奥手だったということでしょうか。 なにか複雑な事情があるような気もしますが……。 一方でウサギに関しても、パンジーの性格を表していると感じました。 ウサギはよく寂しがり屋とは言いますが、もう図書室に通う理由がなくなったジョーロに、「もう来ないの?」と寂しそうにしていたのが印象的です。 またジョーロに対して優勢である様子も、ゴール前まで駆けていったウサギと重なる部分があります。 さらには回りくどいアプローチを取ったことで、ジョーロを魅了できる自信があったという解釈も見て取れるように。 もしウサギもパンジーを表していれば、この先の展開で足元を滑らせる内容があるかもしれません。 まだ第3話であるため、この先の2人の関係に亀裂が入るといったあたりでしょうか。 ともあれ、パンジーが手に取る本の内容は、物語とリンクする部分があるのは明白です。 これからもパンジーが本を持っているのかは定かではありませんが、少し楽しみにしたいところですね。 まとめ 引用:俺を好きなのはお前だけかよ 第3話より 第1~3話までの流れは、急展開が連続する内容となりました。 展開の速さと言えるかもしれませんが、結局は見入る要因になっていると感じます。 そしてパンジーが正式に正ヒロインの座についたことで、ここからジョーロとどのような物語を紡いでいくのかが楽しみなところ。 さすがにラブコメの王道展開とはいかず、急展開が連続していくかもしれません。 また、コスモスとひまわりの陰が薄くなってしまった第3話でもあります。 この2人がどのように物語に関わってくるのかも見どころで、やはり最終的にハーレム展開で落ち着くのでしょうか? ここまでの展開があるため、正直なところ、先を読むことができません。 むしろ原作ライトノベルを読んでみたいという気にもさせられたため、アニメ放送が終了した段階で刊行されている分を大人買いしたいと思った次第。 次回も最新話が公開された後、感想・考察・解説記事を投稿していきますので、『俺を好きなのはお前だけかよ』を楽しむための内容を頑張って届けていきます。

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俺 を 好き なのは お前 だけ かよ 3 話

ここで質問。 もしも、気になる子からデートに誘われたらどうする?しかもお相手は一人じゃなく、クール系美人・コスモス先輩と可愛い系幼なじみ・ひまわりの二大美少女!! もちろん、意気揚々と待ち合わせに向かうよね。 ……「俺じゃないヤツが好き」っていう『恋愛相談』だった。 ハハハ。 ……やめだ!やめやめ!『鈍感系無害キャラ』から、つい本来の俺に戻ってしまった。 でも、俺はここでへこたれない。 恋愛相談に乗れば、俺を好きになってくれるかもしれないからな!そんな俺の悲しい孤軍奮闘っぷりを、傍で見つめる少女がいた。 三つ編みメガネの陰気な少女・パンジーこと三色院董子。 俺はコイツが嫌いです。 なのに……俺を好きなのはお前だけかよ!!鈍感クール系巻き込まれ型主人公(?)と個性的な華々しいガールズの学園青春イチャラブ(?)コメディー、ここに始まる!? Anitubeなどの海外動画サイトを利用すると ウイルスに感染する危険性があります。 Anitubeから誤ってウイルスもらったぁ... 慌ててお店行ったら「ウィルスに感染したから初期化しかないですね」って ToT ウィルスソフト意味なし。 — yayoi togashi1206 最近ネット環境がよろしくない・・・ワイファイつなげてると動画途切れるしPCはウイルス?変な警告出される。 第1話『僕ってほんと、どこにでもいる平凡な高校生なんだ』 元気いっぱい笑顔がまぶしい幼馴染・ひまわりと、オトナっぽくて才色兼備な生徒会長・コスモス。 そんな二大美少女からデートに誘われた超ラッキーな男子。 ……はい! それが僕、ジョーロこと如月雨露です! どこにでもいる平凡な高校生に、こんな素敵な幸運が訪れるなんて! よぉ~し、二人と素敵な時を……って、なんで僕、二人から恋愛相談されてるの!? ああ、僕の美少女ハーレムラブコメ計画がもろくも崩れ去っていく。 ク、ククク……いいぜ! なら別の手段をとるだけだ! さぁ、準備はいいか? ここからは、平凡なラブコメの時間は終わりだ。 第2話『俺に襲い掛かる負のスパイラル』 まさかの『ダブル告白』によって、夢の高校生活が茨の道へと早変わりしてしまった……。 あ、どうも。 『俺』ことジョーロです。 しかーし! そんなことでハーレム高校生活を諦める俺じゃねえ。 ひまわりとコスモスの二大美少女の恋の手助けをしながら、おこぼれをもらう作戦を決行中よ。 ……にしても、目の前にいるこの毒舌ストーカー女はいったいなんなの? いやがらせひどくない? 名前もパンジーとかいうわりに可愛らしさゼロ。 挙句の果てには、なぜか俺の大親友・サンちゃんからは、『パンジーとの恋を手伝ってくれ』とお願いされ……!• 第3話『俺はお前と会っていた』 終わった、完全に終わったよ。 誤解が誤解を呼んで、ひまわり&コスモスに愛想を尽かされちまった。 それだけじゃねえ。 パンジーの呼び出しで向かった図書室で、絶対に嫌われたくなかった親友・サンちゃんからも絶縁状を叩きつけられちまったんだ……。 おまけで、俺の愚かで浅はかな『悪行』のウワサは瞬く間に広まっちまって、正真正銘、俺は何もかも失ってしまった。 ハハハ……。 けど、これでいいのかもな。 俺みたいなクズには分相応の状況だよ。 って、ちょっと待てよ、パンジー。 ……嘘だろ? 『そいつ』が俺を欺き、全てを裏で操ってた黒幕だったのか?• 第4話『俺がガンバった結果』 『黒幕』の正体が発覚し、学校中を駆け巡った『俺の悪行』の誤解は解けて平和な日常を取り戻した。 けど、まだ取り戻せてないものがある! それは、俺にとって大切な、サンちゃん、ひまわり、コスモスとの絆。 そう、仲直りがしたい! 俺はみんなと仲直りがしたいんだ! でもどうしてもその方法が……あん? 何だよ、パンジー? いつもはムカつく毒舌ばっか行ってくる癖に、こういう時だけ優しい言葉で背中を押しやがって……。 わーったよ。 自分の素直な気持ちを正面からぶつけることにするよ。 それでいいんだろ、パンジー?• 第5話『俺にしては、うまくいきすぎてると思ったんだよ……』 ときめけ青春! きらめけラブコメ! いやぁ~、いけちゃうよぉ~! 美少女達とキャッキャウフフだよぉ~! 今度こそ、素敵極まりないラブコメを……ってなんじゃこりゃぁぁぁぁ! ちょっと新聞部のあすなろさん! 俺が、ひまわり、コスモス、パンジーに三股をかけている『女の敵』ですって!? 違うよ! それは将来的な話で……え? その疑惑の真偽を確かめるために、百花祭まで俺に密着取材をすると? よーし! やってやろうじゃねぇか! 疑惑払しょくのために、徹底的にラブコメイベントを避けてやるよ! ……ぢぐじょう……。 第6話『俺は、言う時は言う』 俺は不都合主義に愛されてる! ちょっとした手違いで、まだ真偽不明だった『ジョーロ君三股記事』が学校中に配布されちゃいました! そんな絶望的な状況の俺を助けてくれたのは、なんと記事制作者である新聞部のあすなろ。 あいつのおかげで、どうにか状況を鎮静化することができた……のだが、これ以上誤解を重ねないために、俺はコスモス達三人と距離をおくことになっちまったんだ……。 おかげで、百花祭でやるダンス練習もままならない毎日。 そして迎えた百花祭当日、波乱につぐ波乱ってのはまさにこのことで……!はぁぁぁ!? 第7話『俺は意外な一面を知る』 遂に来たぜ、この時が! 花舞展をやり遂げた俺達に訪れた束の間の休日。 行く場所なんて一つしかねぇ! そう、プールだ! いつもはKYなパンジーも、今回ばかしはしっかりと空気を読んだしな! 煌めく肢体! 物理法則を無視した素敵な水着! 勝った奴が俺を煮るなり焼くなり好きにできる勝負! ……ねぇ、最後のおかしくない? どうして、平和に過ごさせてくれないの? ま、いっかぁ! だって、女の子達が俺のために色々とやってくれるんだもん! つうわけで、素敵極まりない水着回の始まりだぜ! もちろん、ボロリもあるよ!• 第8話『俺の悲劇は気づくと始まってる』 「これから、誠心誠意尽くさせてもらうよ」。 突如現れた転校生が俺にそう宣言した! いやぁ~、遂にこんな俺にも優しい女の子が……って、んなわけあるかぁ! 知ってんだよ! どうせロクでもない企みがあるがあるんだろ! クケケケ! そう簡単に俺を利用できると思うな! 貴様の本性を暴き、完膚なきまでに潰してくれるわ! ……ん? なんだよ、パンジー? 俺と共通の話題が欲しいから、自分の大好きな本を読んでほしいだぁ? ……へいへい、分かったよ。 んじゃ、家でゆっくりと……はて? なぜ、俺は借りた本を僅か一日でなくすんだ?• 第9話『俺なりに考えた結果』 パンジーの本を買い戻すため、ツバキの店でアルバイトを始めた俺! なれない仕事に苦戦したが、この調子ならどうにか……あ、あぁぁぁぁ!! とんでもない大失敗をやらかしちまった! しかも、俺がひた隠しにしてた秘密をパンジーに暴かれて、大喧嘩までしちまったよ……。 く、くぅぅぅ! こうなったら、せめてパンジーの本だけは買い戻して……って、俺が買う直前で売り切れだぁ!? 誰だ、そんな空気を読めないことをしやがったのは!なんで俺は肝心なところでいつも失敗するんだ! ……ん? あの天然系ビッチは帰り道で一体何を?• 5話(総集編)『俺は丁寧に進める』 クール系美少女・可愛い系幼馴染からデートに誘われたら誰だって勘違いしちゃうよね? 意気揚々と待ち合わせ場所に向かうよね? だけど、そこで告げられた「想いは」…… 「大賀太陽君が好きなんだ!」 「サンちゃんが好きなの!」 ……ふっざけんな! なにがどうしてこうなった!? いい具合に鈍感純情ボーイを演じてたよね? なのになぜ!? 極めつけが…… 「私ね、ジョーロ君が好きなの~」 なんでお前だけ俺~! くそ、一体全体どうなってるんだ…… 俺の目論んでいた超王道ラブコメ高校生活計画が…… なんでだよ、どうしてこーなっちまったんだよ。 ……よし、ここまでの話しを丁寧に振り返ってみるか。 第10話『俺だってたまには活躍する』 さて、このアホはなんだろう? 突如として、俺を理科準備室に引き連れていった女は、野球部のマネージャー、蒲田公英……通称『たんぽぽ』。 ややこしい花のあだ名を持つ女なんだから、可愛い女の子だと思うだろう? 確かにその通りだ。 たんぽぽは可愛い。 ……だが、だがしかしだ! いかんせん、アホすぎる! こんなアホとかかわるのは時間の無駄だし、とっとと教室に……うっげぇ! な、なんで……なんで理科準備室に……ヤツが現れてるんだよぉぉぉぉぉ!! 第11話『俺はいらないかもしれない』 大ピンチだ! 利用者が少なすぎるからって図書室が閉鎖されることが決まっちまったよ! コスモスがどうにかしてくれようとしたみたいだが、そいつも失敗。 ……だが、利用者を増やせれば閉鎖は免れるらしい! よっしゃぁ! こうなったら、俺が……すっげぇ都合のいい頼れる味方に手伝ってもらって、閉鎖を阻止してやろうじゃねぇか! つうわけで、頼むぜ葉月! かつて図書室の閉鎖を阻止した実力を俺達のために全力で振るって……おい、どうしたんだよ、パンジー? なんで、葉月を見てそんなに怯えてるんだ?• 第12話(最終回)『俺が好きなのは……』 やるしかねぇ……。 ホースによる『善意の呪い』からパンジーを解放するために、俺がパンジーに告白をしてやるよ! 俺達が恋人同士になっちまえば……は? どういうことだよ、パンジー? もう、恋人になる約束をしている人がいる? しかも、その相手は……サンちゃんだって! だから、俺はもう必要ない、図書室にしばらく来なくていいって。 ……分かったよ、俺は用済みってことか。 コスモス、ひまわり、あすなろ、悪いが後は任せた。 俺じゃホースに勝つことはできねぇ……、そんな俺はいたって無駄だよな……。

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TVアニメ『 俺を好きなのはお前だけかよ 』第3話 「俺はお前と会っていた」本当のクズは――。【感想コラム】

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作者がラブコメ作品を読みながら、主人公はどうしてあからさまに言い寄られていることに気が付かないのか、と疑問に思ったところから生まれたという本作。 最初は王道のラブコメ作品のようにも思えるのですが、途中からそうではないことがわかっていきます。 特に、最初に手に取ることになるであろう1巻では、ジョーロに想いを寄せる数人の少女達がいるものの、それがだんだんとこじれ、片思いが一転、彼を敵視するようになったりするのです。 終盤近くになると、読者はタイトルの意味にも納得がいくようになるでしょう。 ジョーロは鈍感キャラを装うしたたかな面がありつつも、自分の芯をとおしているよいヤツだ、と感じる場面も多く、そこも多くの読者の心をつかんでいる理由の1つなのかもしれません。 また、よい意味で予想を裏切る展開に、ハラハラしながら読むこともできる作品です。 キャラクター、ストーリー、タイトルの意味、そしてラストの意外性と、非常に満足度の高いシリーズであること間違いなしです。 『俺を好きなのはお前だけかよ』1巻の見所をネタバレ紹介! ジョーロの側には、幼馴染のひまわりと、生徒会長のコスモスという2人がいます。 ジョーロは生徒会書記なので、コスモスとも接点があったのです。 彼は2人のどちらかと付き合いたいという下心から、恋愛に疎く、相手の好意に気が付かない鈍感で純情な男子というキャラクターを演じていました。 そうすることで、ひまわりかコスモスと付き合おうと考えていたのです。 本巻の序盤では、ひまわりもコスモスも、それぞれ一緒に登校したり公園に寄ったり、彼を心配する素振りを見せたりと、仲のよさそうな雰囲気が描かれています。 実際、ここまでは2人とも彼に悪い感情は抱いていなかったのでしょう。 そんななか、ジョーロにとある相談があるともちかけます。 彼は当然、期待しました。 遂に告白されるのでは!? と思ったのです。 しかし、それは、この後の大波乱の幕開けでした。 本巻では、ジョーロとひまわり、コスモスに加え、図書委員の三色院菫子(さんしょくいん すみれこ)、通称・パンジーと、ジョーロの親友で野球部エースの大賀太陽(たいが たいよう)、通称・サンちゃんの5人がメインキャラクターとなり、ややこしい恋愛関係に振り回される日常が描かれることになります。 簡単に説明すると、ひまわりとコスモスはサンちゃんに好意を抱き、サンちゃんはパンジーに好意を抱き、パンジーはジョーロに好意を抱くということになってしまうのです。 パンジーに至っては、ジョーロにストーカーまがいのことをするほどの想いを寄せています。 この関係から、それぞれが味方になったり敵になったり、ジョーロがスクールカーストの底辺に落ちたりとするのが本巻。 捻じれまくった関係がどう収束していくのでしょうか。 『俺を好きなのはお前だけかよ』2巻の見所をネタバレ紹介! 前巻では、ひまわり、コスモス、サンちゃんの3人を敵に回し、スクールカーストの底辺に落とされていじめの標的にされるなど、さんざんな目に合っていたジョーロ。 ラストでは、ひまわりやコスモスが彼を守ろうとしているような描写もありましたが、まだちゃんと仲直りをしたわけではありませんでした。 彼は、いまだにギクシャクしたままの3人と仲直りをしたいと思いつつも、タイミングをつかめないでいます。 そんななか新たに羽立桧菜(はねたち ひな)、通称・あすなろという少女が登場します。 新聞部である彼女は、ジョーロが3人と仲直りし、スクールカーストの底辺から復活するために重要な役割をすることになるので、ぜひ注目してみてください。 本巻では、ジョーロとパンジーの関係が、おかしな方向から一歩進むことになります。 ジョーロはパンジーのことを、容姿以外は嫌いだと公言しています。 このあたりに主人公のデリカシーのなさを感じますが、それもこのキャラクターの個性。 そして、そんな彼の上をいくのがパンジーです。 彼女はなんと、ジョーロの母親と連絡を取り合う仲になっていたのです。 母親に気に入られた彼女は、まんまとジョーロの部屋へ入ることに成功します。 そして、そこでしたこととは……。 ラストでは、また新しいキャラクターが登場。 新キャラクターの登場に、これからの展開がますます気になることでしょう。 前巻のラストで、ジョーロ達のクラスに転校生がやってきていましたが、本巻はその続きから始まります。 転校生の洋木茅春、通称・ツバキ。 彼女の家は有名な串カツ屋を営んでいて、実はジョーロは、彼女の店に串カツを買いに行ったことがあったようです。 その時の彼のちょっとした言動から、彼女は彼に好意を抱くようになったのです。 そんな彼女は、パンジーと、仲直りもしてジョーロのことを憎からず思っているコスモスとひまわりの3人に対し、ジョーロをかけた勝負を持ち掛けてきました。 その勝負に自分が勝ったら、今後ジョーロに近づくなと言うのです。 かくして、ジョーロを1番喜ばせた者が勝ち、という勝負が始まったのでした。 今回は、ジョーロをかけた少女達の勝負という王道のハーレムエピソードがあり、俄然ラブコメな雰囲気が濃くなってきました。 勝負内容も、ジョーロへの奉仕合戦と、王道な展開です。 しかし、そんな状況を喜ぶだけではないところが、本作の面白いところ。 ジョーロは決して鈍感ではないので、そんな状況に身を置き続けることが耐えられなかったのでしょう。 最後は、ハーレムはもう懲り懲りだと思ってしまいます。 このエピソードの後は、ジョーロがある理由からツバキの店でアルバイトをすることになったり、クラスメイトでカリスマ群のリーダー・真山亜茶花(まやま あさか)、通称・サザンカまでもがジョーロに対する態度を変えてきたりと、気になる話が盛りだくさんです。 ラストでは新たな問題が発生し、次巻への期待は高まります。 『俺を好きなのはお前だけかよ』4巻の見所をネタバレ紹介! 前巻のラストで登場した、野球部の1年生マネージャーの蒲田公英、通称・たんぽぽ。 ジョーロは、彼女からパンジーとサンちゃんを付き合わせるための協力を約束させられてしまいました。 しかも、そこにジョーロを尾行してきて話を聞いていたあすなろまで参戦してきて、どう考えても混乱する事態にしかならない雰囲気になっていくのです。 そもそも、たんぽぽがサンちゃんの恋を叶えようとしているのは、彼女がアイドル志望であるというのが理由でした。 野球部が甲子園に出場、マネージャーの献身的な涙が全国放送、人気が出る、という流れが彼女のなかにはできていたのです。 甲子園出場のためには、エースであるサンちゃんのメンタルを整える必要があるということで、恋を叶える作戦が始まったのでした。 そんなことからもわかるように、たんぽぽは可愛く献身的な少女のように見えつつ、かなり腹黒くゲスいところのあるキャラクター。 夏休みの予定を話し合うくらいの関係になったジョーロやパンジー達の関係が、彼女によってどう崩されてしまうのか、ハラハラしてしまいます。 とはいえ彼女の作戦は、中盤で一気に意外な展開へと発展。 パンジーとたんぽぽの意外な関係が明かされるなど、読めば読むほど先の読めない展開になっていき、最後まで一気に読んでしまうこと間違いなしです。 また、新たなキャラクターとして葉月保雄(はづき やすお)、通称・ホースという少年も登場。 利用者の少ない図書室の閉鎖の危機を救うために颯爽と現れた彼は、パンジーと知り合いで、彼女に好意を抱いていました。 彼の登場から人間関係がより複雑になり、さまざまな気持ちが絡み合うようになっていきます。 『俺を好きなのはお前だけかよ』5巻の見所をネタバレ紹介! さまざまなキャラクターの気持ちや、思惑が絡み合う本巻。 頭脳戦というほど戦略性のある勝負ではありませんが、それぞれが思惑を抱えながら動く様子は、まさに心理戦。 ドキドキしながら読み進めていける内容となっています。 少し関係が複雑なので、登場するキャラクターの気持ちを整理してから読むといいかもしれません。 まず、ホースはパンジーが好き。 しかし、パンジーは彼が嫌い。 ジョーロもパンジーが好きなので、彼はホースと、パンジーをかけて勝負することになりました。 勝敗を判定するのが、パンジー、ひまわり、コスモス、あすなろ、チェリー、つきみの6人なのですが、ひまわり、コスモス、あすなろの3人はジョーロのことが好きなのでパンジーと付き合ってほしくない。 そこでホースに軍配をあげることにしました。 一方、ホースに想いを寄せているのは、桜庭桃(さくらば もも)、通称・チェリーと、草見月(くさみ るな)、通称・つきみの2人です。 彼女達は最初、ホースの幸せのために彼の恋を応援していましたが、彼が勝負に勝てばパンジーと付き合ってしまう事実を前に、気持ちが揺れ始めていました。 この勝負は、最後は意外な結末を迎えることに。 ジョーロが最後に選んだ選択、そして、それに少女達がどう応えるのかに注目してみてください。 『俺を好きなのはお前だけかよ』6巻の見所をネタバレ紹介! パンジーをかけたホースとの勝負もひとまず落ち着き、パンジーはもちろん、ひまわりやコスモス達ともあらためてよい関係を築くことができたジョーロ。 本巻では、そんな彼の姉が登場します。 姉の名前は如月茉莉花、通称・ジャスミン。 美人なのですが口が悪く、実家に帰ってくる時は彼氏のいない時と決まっています。 彼氏に求める理想も高いせいか、自身の恋愛はなかなかうまくいかないようで、美少女達に囲まれているジョーロに何かと絡んでくることになります。 彼女は、ジョーロの家へ遊びに来たパンジー達とも出会い、成り行きで一緒に買い物へ行くことになりました。 半ば脅しにも近い文句で買い物への同行をジョーロに迫るなど、弟を尻に引く強い姉のようですが、一方でジョーロやパンジー達3人の少女の気持ちを察し、これからの関係性を心配するなど姉らしい優しい一面も。 彼女の存在が、今後どういうふうにジョーロ達に影響してくるのかも気になるところです。 また、ホースの近況や、ツバキの店でのアルバイト、クリームパンを巡るミステリー(?)など、青春らしいエピソードも盛り込まれており、ほのぼのとした気持ちで読み進めることができるでしょう。 しかし、終盤ではまさかの展開に。 一体これからジョーロはどうなってしまうのか、続きか気になるラストです。 『俺を好きなのはお前だけかよ』7巻の見所をネタバレ紹介! サザンカとチェリーが、ジョーロの彼女になるという急展開を迎える本巻。 サザンカは清楚系(実際はカリスマ群所属のリーダー的存在)のクラスメイト、チェリーはホースの友人です。 2人同時に付き合うといってもジョーロがこっそり二股をかけているわけではなく、サザンカとチェリーも、ジョーロが2人同時に付き合っているという事実を知っています。 そんな状況にジャスミンもローリエも不思議がりますが、その謎は本巻で明かされることになりました。 サザンカとチェリーは、2人ともストーカーに狙われてたのです。 そのストーカーを撃退するため、ジョーロと交際をすることにしたのでした。 なぜジョーロかというと、2人とも彼にある借りがあるから。 それがどんな借りなのかは、本編を読んでいる方であれば「あれかな?」と思い当たるかもしれません。 事情を知ったパンジー達も協力を申し出てくれて、いよいよストーカーを捕まえるための作戦が開始されていきます。 本巻は、チェリーとサザンカをメインに物語が語られていきます。 ホースやつきみのその後や、甲子園に出場したサンちゃんの近況などもちらほら出てくるので、そちらもぜひチェックしてみてください。 『俺を好きなのはお前だけかよ』8巻の見所をネタバレ紹介! 木から謎の少女が降ってくるという、非日常的なエピソードから始まる本巻。 サンちゃんが出会ったこの少女は、自分の前世はくノ一だなどと言ったり、初対面の彼に体操服を貸してほしいと言ったりする変わり者で、名前を牡丹一華(ぼたん いちか)といいました。 しかし、名前で呼ばれたくないというので、サンちゃんがアネモネというあだ名を付けてあげることに。 あだ名を気に入ったアネモネと、変わった言動をする彼女を面白いと思うサンちゃん。 本巻はこの2人と、サンちゃんと野球部でバッテリーを組む芝を中心にした、青春らしいスピンオフになっています。 サンちゃんとアネモネ、それに芝を入れた3人は、一緒に野球の練習をするなど交流をし、アネモネは野球部の臨時マネージャーになりました。 なんだかんだとありつつも持ち前の明るさで野球部に馴染み、さらに的確なアドバイスまでしてくれるアネモネのおかげで、野球部は実力を伸ばしていきます。 どうして彼女が部の実力を高めるほど的確なアドバイスができたのか、その理由は後の展開に大きく関わってくる設定なので、ぜひ注目してみてください。 その後、甲子園での本番を迎え、勝負に挑むサンちゃん達が描かれていきます。 サンちゃんとアネモネの関係がどういう結末へ向かっていくのかは、実際に手に取って確認してみてください。 また、アネモネとパンジーがある関係になっていることが明かされます。 これが、この後の展開にどう関わってくるのかも気になるところです。 『俺を好きなのはお前だけかよ』9巻の見所をネタバレ紹介! 元木智冬、通称・ヒイラギとツバキの勝負に焦点を当てた本巻。 前巻はサンちゃん達野球部を舞台にした、青春らしいスピンオフ作品でしたが、本巻はヒロイン達の勝負を描いた笑える作品になっています。 ツバキとヒイラギは、もともとは友人同士でしたが、ある理由からライバルになり、もう150回以上も勝負を重ねてきていました。 しかし、勝敗はすべてツバキの勝ち。 今回こそはと、ジョーロとパンジーを味方につけ、ヒイラギは焼き鳥屋と串カツ屋の売り上げ勝負に挑むことになります。 ちなみに、ツバキ側にはひまわりやコスモス達が付いています。 しかし、実はヒイラギは尊大な口調とは裏腹に、極度の人見知りで、接客なんてとても無理なのでした。 何でもできるツバキと自分を比べ、劣等感を抱いている彼女を、ジョーロとパンジーはなんとか励ましてあげようと頑張ることになります。 一方、同時進行で体育祭も開催されるという、まさに勝負尽くしの一冊。 勝負の行方もさることながら、それぞれのキャラクター達の頑張る姿も見所。 特に、最後にみんなで打ち上げをする場面は、心地よいシーンです。 ただ、ラストではまた不穏な空気が流れ始めます。 これまでジョーロはさまざまなヒロインと、仲はよくても微妙な関係を続けてきましたが、ついに、それにも終止符を打つ時がきたのです。 彼が選ぶヒロインとは誰なのか……次巻への期待が膨らむこと間違いありません。 『俺を好きなのはお前だけかよ』10巻の見所をネタバレ紹介! パンジー達から1人を選ぶように言われてしまったジョーロ。 これまで友達でいることを選択し、仲はよくてもその関係性にあいまいなものを残していた彼にとっては、なかなか辛い選択を迫られることになりました。 しかし、いつまでも今のような関係を続けていくことができないのも事実なのです。 そんななか、彼らの学校では「繚乱祭」が開催される時期になりました。 しかし、その年に1度のビックイベントが突然の中止に! 前夜祭で使われるはずだったイルミネーションがなくなってしまったというのが理由なのですが、その犯人として名前が挙げられたのが、なんとパンジー、コスモス、ひまわりだったのでした。 本巻はミステリー要素も多く、そのためか新聞部である、あすなろの活躍も目立ちます。 彼女の活躍を見たい方にとっては、嬉しいポイントです。 ミステリー仕立てということで、ストーリーや展開は要注目。 特に終盤のどんでん返しには、驚く方も多いのではないでしょうか。 そして、本巻ではこれまでヒロインとしてジョーロに想いを寄せていた少女が1人、彼の元を去ることになります。 それが誰なのかは、ぜひ実際に読んで確認していただきたいところです。 彼女が最後に自分の気持ちをぶつけるシーンは特に印象的なので、ぜひ楽しみにして読んでみてください。 シリーズもだんだんと終盤に向かっていっているような雰囲気になってきています! いかがでしたか?ハーレムものやラブコメは世の中にたくさんありますが、主人公も、ヒロインも、ただ盲目的に恋をするだけではないのが本シリーズの特徴です。 キャラクター達の気持ちの動きに興味のある方は、ぜひこれを機会に手に取ってみてください。

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