刑事 モース オックスフォード 事件 簿。 ネタバレ有「刑事モース」シーズン5(Case18~23)全話あらすじ感想・登場人物(キャスト)

モース警部

刑事 モース オックスフォード 事件 簿

オックスフォードを舞台に、数々の難事件に挑むモースの活躍を描く人気英国ミステリー『刑事モース〜オックスフォード事件簿〜』。 その新エピソードの字幕版がシネフィルWOWOWにて日本初放送となる。 当初は新米だったが、サーズデイ警部補らとともに仕事をしながら、優秀な刑事へと成長し続けるモース。 そんな彼の前に、新たな事件が幕を開ける...。 英ITVで2012年に始まって以来、ミステリーの本場イギリスでも高い人気を誇る本作は、今年2月に最新エピソードが放送されている。 毎週火曜・水曜13:00より『刑事モース』を放送中のシネフィルWOWOW。 今回、6月9日(火)より字幕版が日本初放送となるのは、Case18「堕ちたミューズ」とCase19「死者のフィルム」の2話だ。 遺体の耳には大きな釘が打ち込まれ、車内には口紅の付いた吸い殻が残されていた。 すぐに捜査が始まり、白いレインコートの女が車から出て行ったという目撃情報が得られる。 同じ日、カレッジで競売のために展示されていた宝飾品の窃盗未遂事件が起きる。 ホラー映画の名優エミール・ヴァルデマーが、主演ヒット作の続編の撮影でオックスフォードを訪れる。 老舗の映画館ロキシー・シネマでは、エミールのトークショーが企画され、映画ファンの注目を集めていた。 そんな中、元刑事のビーヴィスがロキシー・シネマでレイトショーを見た後、自宅で突然死する。 Licensed by ITV Studios Ltd. 外部サイト.

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ドラマ『刑事モース~オックスフォード事件簿~』キャストのプロフィール

刑事 モース オックスフォード 事件 簿

残念ながら、コリン・デクスターは2017年3月21日に86歳で亡くなっています。 ドラマ『刑事モース~オックスフォード事件簿~』は、1960年代のイギリス・オックスフォードを舞台に刑事巡査のモースが難事件を解決しながら、成長していく姿を描いたミステリードラマです。 エンデバーはモース警部のファーストネーム。 イギリスの民間放送局ITVで、2012年にパイロット版が放送され、2013年から連続ドラマとして放送が開始。 2018年の2月からはシーズン5が放送されています。 『刑事モース~オックスフォード事件簿~』はシーズン6も放送され、シーズン7では1970年代のモースが描かれるそうです。 シーズン1は全4話で1話約90分。 NHK BSプレミアムでは、パイロット版からシーズン2まで全9話が放送される予定です。 エピソード• シーズン1• シーズン2• シーズン3• シーズン4• 『刑事モース~オックスフォード事件簿~』の評価• IMDbの点数 8. 6(10,466人の評価) かなり高い点数で期待できそうですね。 『アガサ・クリスティー ミス・マープル』や『名探偵ポワロ』などミステリードラマが好きな人におすすめ! 『主任警部モース』を見ていなくても、大丈夫。 IMDbの点数の目安 海外大手映画データベースIMDb(インターネット・ムービー・データベース)の点数は10点満点評価。 IMDbユーザーがつけた平均点が表示されます。 感覚的には、評価の人数が多く、6. 5点以上ならまあまあ、7点台なら楽しめる作品、8点以上は傑作になっていると思います。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各配信サービスのホームページもしくはアプリをご確認ください。 ではシーズン2まで見ることができます。 Amazonプライム・ビデオの有料チャンネル「シネフィルWOWOWプラス」では、 シーズン1~シーズン4が配信。 (ネットフリックス)ではシーズン1が配信中。 エンデバー・モース オックスフォード大学ロンズデール・カレッジを中退。 カーシャル・ニュータウン警察からカウリー署に来た刑事巡査。 サーズデイ警部補に捜査能力を買われ、辞めるはずだった警察にとどまることに。 演じているのは… ショーン・エヴァンス (Shaun Evans 1980年3月6日、英国リバプール生まれ。 身長177㎝。 年齢38歳。 ドラマ『Silk 王室弁護士マーサ・コステロ』や『ホワイトチャペル 終わりなき殺意』などに出演。 映画『ミスティック・アイズ』では、ベネディクト・カンバーバッチ演じるデイヴィッドの弟役を演じています。 私生活では独身。 フレッド・サーズデイ カウリー署の警部補でモースの上司。 「おやじ」と呼ばれて親しまれている。 演じているのは… ロジャー・アラム Roger Allam) 1953年10月26日、英国ロンドン生まれ。 身長183㎝。 年齢64歳。 映画『Vフォー・ヴェンデッタ』や『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』『スピード・レーサー』などに出演。 ドラマでは、『刑事フォイル』にゲスト出演。 『ゲーム・オブ・スローンズ』ではイリリオ・モパティス役で出演しています。 私生活では女優で作家のレベッカ・セールと結婚しており、2人の息子がいるようです。 ピーター・ジェイクス カウリー署の巡査部長。 皮肉を言う、生意気なモースの同僚。 演じているのは… ジャック・ラスキー (Jack Laskey) 1982年、英国生まれ。 年齢35歳。 身長180㎝。 ジム・ストレンジ カウリー署の巡査。 モースと仲がよく、色々と協力してくれる。 演じているのは… ショーン・リグビー (Sean Rigby) 1989年8月15日、英国生まれ。 年齢28歳。 身長183㎝。 『ゲーム・オブ・スローンズ』でジョン・スノウ役 のキット・ハリントンが製作総指揮・脚本・主演を務めた歴史ドラマ『ガンパウダー』に出演。 ブライト警視正 カウリー署に新しくきた警視正。 モースをサーズデイ警部補の補佐ではなく、事務の仕事に戻そうとする。 演じているのは… アントン・レッサー (Anton Lesser) 1952年2月14日、英国生まれ。 年齢65歳。 身長166㎝。 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』ではカータレット役を演じ、 シェイクスピアの3つの 史劇「リチャード二世」「ヘンリー四世」「ヘンリー五世」を1つの物語に繋げて映像化したドラマ『ホロウ・クラウン/嘆きの王冠』に出演。 歴史ドラマ『ウルフ・ホール』ではトマス・モア役を演じ、 『ゲーム・オブ・スローンズ』ではサーセイ・ラニスターに取り入るクァイバーン役を演じています。 マックス・デブリン 死体の解剖を行なう警察医。 演じているのは… ジェームズ・ブラッドショー (James Bradshaw) 1976年3月20日、英国生まれ。 身長168㎝。 年齢41歳。 イギリスのSFドラマ『プライミーバル』などに出演。 ドロシア・フラジル オックスフォード・メール新聞の編集者。 演じているのは… アビゲイル・ソウ (Abigail Thaw) 1965年10月生まれ。 年齢52歳。 父親はドラマ『主任警部モース』でモース警部を演じたジョン・ソウ。 ジョン・ソウは2002年2月21日に食道がんにより60歳の若さで亡くなっています。 アビゲイル・ソウは『名探偵ポワロ 「複数の時計」』や『ブラックミラー』などに出演。 注意してください。 モース刑事巡査はカーシャル・ニュータウン警察からカウリー署に15歳のメリー・トレムレット失踪事件の応援に来ていた。 その後、男子学生マイルズ・パーシヴァルが拳銃自殺したと思われる遺体が見つかる。 モースはメリーが持っているのには不釣り合いな高価な詩集がメリーの部屋にあることに気づく。 詩集に挟んであったクロスワードパズルの最初の横と最後の縦だけ解いてあるクロスワードパズル。 モースはそれが密会場所を伝える手段だと突き止める。 ストロミング博士はクロスワードパズルの製作者「オズ」で、メリーと不倫。 それに気づいたメリーの元恋人マイルズ・パーシヴァルは博士の妻ロザリンドに報告していた。 ロザリンドはメリー殺害を計画。 1週間先のクロスワードパズルが掲載されるようにし、土曜の夜にメリーを バッグリー・ウッドにおびき寄せ殺害。 その後、日曜の朝にメリーが生きているように見せかけるためロザリンドは白と緑のワンピースと赤毛のカツラをつけて目撃者を作る。 そして、メリーの元恋人マイルズ・パーシヴァルを犯人に仕立て上げるため、メリー殺害現場にマイルズの時計を残し、マイルズを自殺に見せかけて殺したのだった。 Case1「ある晴れた日に」の感想 人間関係が複雑でしたね。 少女の売春あっせん事件や殺人事件が絡み合って難事件に。 最後は悲しい結末になってしまいました。 少女の売春あっせん事件では大物政治家も顧客。 警視正も娘の写真で脅されていました。 さらに、サーズデイ警部補の部下ロットも売春あっせんの元締めであるサミュエルズの名刺を破って、証拠隠滅。 腐敗はかなり根深く広がっているようですね。 殺された少女メリーは実はサミュエルズの娘。 メリーの姉だと思われたシャロンは実はメリーの母親でした。 娘にまで売春させるとか、どうかしている…。 サミュエルズはサーズデイ警部補に鉄拳を食らい、激怒したシャロンがタイヤレンチでボコボコに。 寝たきりになったというサミュエルズですが、自業自得ですね。 メリー失踪事件は遺体が発見され、殺人事件に。 まだ死体に慣れていないモースは解剖中に気絶。 警察医には死体恐怖症とまで言われてしまいました。 オックスフォード大学出身のモースは古典を専攻していたようで、学識。 クロスワードパズルで、メリーとストロミング博士の密会場所を特定。 モースというキャラクターを生み出したコリン・デクスターはクロスワードパズルを作る名手でもあったそう。 さらに、コリン・デクスターはこのエピソードの36分ぐらいに、座って新聞を読んでいる人としてカメオ出演しています。 新聞のクロスワードパズルの作り手「オズ」は「オジマンディアス(Ozymandias)」の略で、ストロミング博士のことだと突き止めたモース。 「オジマンディアス」はイギリスの詩人パーシー・ビッシュ・シェリーがよんだ詩で、オジマンディアスは古代エジプトのファラオ ラムセス2世のこと。 ストロミング博士の部屋には石の足が2本残っているオジマンディアスの彫刻が。 『ブレイキング・バッド』でもシーズン5第14話に、「オジマンディアス」というタイトルのエピソードがあります。 シーズン5エピソード14、いわゆる神回「オジマンディアス」。 このタイトルはある詩が元になっています。 「オジマンディアス」を観てからこの詩を読むと「あぁぁ... 」ってなること請け合い。 The "Ozyman... モースの捜査能力を見抜いたサーズデイ警部補。 みんなから「おやじ」と慕われ、モースのよき指導者になるようですね。 サーズデイ警部補は「こんな時間まで残っているのは、ゴマすりかマゾヒストだ」と残業しているモースに指摘。 サーズデイというと「木曜日」。 ちょっと変わった苗字なのでしょうか? サーズデイ警部補は警察をやめようとしていたモースを引き止め、モースを名刑事へと育てていくよう。 サーズデイ警部補は味のあるいいキャラクターですね。 モースのあこがれのオペラ歌手だったロザリンドがメリー殺害の犯人。 ストロミング博士がメリーと不倫関係だと知ったロザリンドはマイルズを利用して完全犯罪を計画。 確かに2人も殺害したロザリンドが悪いことはわかっていますが、夫のストロミング博士もいくら大人びているからといって15歳の少女に手を出すなんてひどい…。 最初に登場した車を運転していた男性は目撃者として利用されていただけ。 袖口に血がついていたので、てっきり犯人かと…。 獣医さんで、血は家畜のものでした。 日本が舞台のオペラ『蝶々夫人』の「ある晴れた日に」が流れる中、事件の真相が明らかになっていくシーンが印象的。 舞台で「ある晴れた日に」を歌い上げるロザリンド。 逮捕しようとするサーズデイ警部補を止め、最後まで歌わせるモース…。 ロザリンドは拘置所で首を吊って自殺。 胸が締め付けられるような事件の終わりでしたね。 オペラ『蝶々夫人』の「ある晴れた日に」 オペラ対訳プロジェクトよりヴェルディ《蝶々夫人》から「ある晴れた日に」をイタリア語日本語歌詞対訳字幕付きでお届けします。 webry. atwiki. atwiki. レコードにサインをもらい、キスまでしようとした相手が犯人だったとはつらすぎ…。 しかも、ロザリンドは自殺…。 後味の悪い結末に。 落ち込むモースにサーズデイ警部補はロザリンドは殺人計画を立てたときに、心が死んで悪魔になったと慰めるのでした。 撮影は実際にオックスフォードで行われたようで、モースが通っていたというロンズデール・カレッジは実在せず、マートン・カレッジで撮影されています。 モースが気に入った車は「ジャガーのマーク2」で、1987年のドラマ『主任警部モース』でもモース警部が運転しているそうですよ。 サーズデイ警部補に20年後自分がどうなっているか考えてみろと言われてバックミラーを見つめるモース。 そこにうつった白髪の男性はドラマ『主任警部モース』でモース警部を演じたジョン・ソウの顔だそうです。 ドラマの『主任警部モース』や小説のことも全然知りませんでしたが、楽しく見ることができました。 『アガサ・クリスティー ミス・マープル』や『名探偵ポワロ』などミステリードラマが好きな人におすすめのドラマです。 Case1「ある晴れた日に」で流れた曲• 「ある晴れた日に」 - オペラ『蝶々夫人』より• Do Wah Diddy Diddy - Manfred Mann• In Paradisum from "Requiem, op.

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ネタバレ有「刑事モース」シーズン5(Case18~23)全話あらすじ感想・登場人物(キャスト)

刑事 モース オックスフォード 事件 簿

刑事モース 〜オックスフォード事件簿〜 ジャンル 原作 『』(原案) 出演者 () 時代設定 - 製作 プロデューサー () 制作 放送 放送国・地域 パイロット版 放送期間 放送分 98分 回数 1 シーズン1 放送期間 - 放送分 90分 回数 4 シーズン2 放送期間 - 放送分 90分 回数 4 シーズン3 放送期間 - 放送分 90分 回数 4 シーズン4 放送期間 - 放送分 90分 回数 4 シーズン5 放送期間 - 放送分 90分 回数 6 シーズン6 放送期間 - 放送分 90分 回数 4 シーズン7 放送期間 - 放送分 90分 回数 3 『 刑事モース〜オックスフォード事件簿〜』(けいじモース〜オックスフォードじけんぼ〜、原題: Endeavour )は、の。 からまで長らく続いた刑事ドラマ『』の主人公モースの若かりし頃を描いた作品で 、主な舞台は後半のである。 がオックスフォード市警の犯罪捜査課の巡査になったばかりのモースを演じる。 に作品がパイロット版として放送された後、から連続ドラマとして放送が開始された。 に放送開始のシーズン5はを舞台としている。 その後、英国ITVでは2月にシーズン6 全4エピソード 、2月にはシーズン7 全3エピソード が放送された。 なおシーズン8の製作もすでに決定している。 日本での放送は、プライムで二ヶ国語版放送を日本初放送、で字幕版日本初放送、その後、で二ヶ国語版放送という流れになっている。 2020年3月現在、プライムで放送済みなのはCase25まで、で放送済みはCase17まで。 2018年2月10日から4月7日まででパイロット版からシーズン2まで全9話が放送された。 また、2020年2月8日から再放送(Case. 10~13)の後に、3月7日から新作(Case. 14~17)が放送された。 版とは各話につけられているサブタイトルが一部異なっている。 カウリー警察署として使用されるプリタニウム裁判所 舞台は中ごろの・、主人公はロンズデール・コレッジに籍を置いたこともあるエンデバー・モース。 学生時代は古典文学専攻の成績優秀な奨学生だったが、大学3年生の時に恋人スーザンに婚約解消されたことから勉学に身が入らなくなり、最終試験を受けずに中退。 その後入隊しの通信部門に所属したが肌に合わず、警察官となりカーシャル・ニュータウン署に配属された。 制服警官を2年務め犯罪捜査課への異動が決まった若きモースは早々に警察の仕事に幻滅し辞表をしたためる。 15歳の少女の行方不明事件の捜査に協力するため、カーシャル・ニュータウン署からオックスフォード市警カウリー署へ送られる。 パイロット・エピソードの中でモースは何度か辞表を提出しようとするが、上司のベテラン捜査官フレッド・サーズデイ警部補(ロジャー・アラム)は今回の事件捜査でのモースの鋭い推理力と観察力を見込んで自身の新たな「かばん持ち(=アシスタント)」に任命する。 キャスト [ ] 詳細は (英語)を参照 俳優 役名 役柄 (吹替 - ) Endeavour Morse オックスフォード市警カウリー署 巡査(後に巡査部長) () (吹替 - ) フレデリック・"フレッド"・サーズデイ Fred Thursday オックスフォード市警カウリー署 警部補(後に警部) () (吹替 - ) ピーター・ジェイクス Peter Jakes オックスフォード市警カウリー署 巡査部長 レジナルド・ブライト Reginald Bright オックスフォード市警カウリー署 警視正 ショーン・リグビー (吹替 - ) ジム・ストレンジ オックスフォード市警カウリー署 巡査・巡査部長 () (吹替 - ) マックス・デブリン博士 Dr. 21 1 4 2013年4月14日 2013-04-14 2013年5月5日 2013-5-5 7. 03 2 4 2014年3月30日 2014-03-30 2014年4月20日 2014-4-20 6. 15 3 4 2016年1月3日 2016-01-03 2016年1月24日 2016-1-24 6. 82 4 4 2017年1月8日 2017-01-08 2017年1月29日 2017-1-29 7. 日本の放送日はWOWOWプライム日本初放送の日付。 21 オクスフォードで15歳の少女が失踪、カウリー署に応援で派遣されたモースは少女の部屋に高価なハードバックの詩集が何冊も積まれていたことに不審を抱く。 彼女のボーイフレンドが明らかに自殺と思われる状態で発見され、モースは彼の個人指導を担当していたフェローを訪ねることに。 失踪した少女の部屋にあった詩集とクロスワードから誰かと連絡を取り合っていたのでは、という読みが当たったモース。 一方、捜査の過程で少女たちが政治家やビジネスマン、市の有力者、警察官らにパーティへの参加を強要されていたことが分かってくるが、バックには大物政治家の存在が。 今回の事件でモースの捜査能力を認めたフレッド・サーズデイ警部補は、オックスフォードを去ろうとしていたモースにカウリー署で自分と共に刑事の仕事を続けないかと誘う。 何度も警察を辞めようとしていたモースだったが、20年後の自分を想像してみろ、とサーズデイに言われ、オクスフォードに戻ってくることに。 62 1966年1月、モースはいまだに事務仕事をさせられていた。 間近に迫る昇任試験の勉強をしつつ、オックスフォード大学の教授の死亡ひき逃げ事件を捜査する。 被害者は、大学が所有する土地の一部を、町の評議会と連携するディベロッパーに売却しようとしていた。 のギャング、ヴィック・カスパーがオックスフォードに現れたことで事件は複雑になる。 カスパーはサーズデイが個人的に確執がある因縁の相手であり、彼がひき逃げ事件に関与していると直感する。 モースは妹から父が死の床にあることを告げられ、の実家へ戻る。 01 1966年春、怪我の療養を兼ねてのウィットニー警察署のチャーチ警部の元で数か月過ごしていたモースが戻る。 オックスフォードでは、に起こったから900周年を記念する華やかなパレードが開催されていた。 モースは、その最中に起こった自殺と疑われる案件、オックスフォードシャー出身の少女の行方不明事件、大学から歴史的遺物が盗まれた事件を捜査する。 地方補欠選挙も行われる中、モースはサーズデイ警部やブライト警視正と捜査方針をめぐって意見が一致しなかった。 確たる証拠はないものの、モースは3つの事件が繋がっていると考えていた。 89 1966年7月、元勲章管エイドリアン・ヴァンスが博物館内で首を切られ殺される事件が起こる。 遺体の側にブレイズ=ハミルトン家から遺贈されたインドの刀剣「カタール」が置かれていた。 モースは殺害時刻、博物館を訪れていた寄宿学校の女子生徒たちに事情聴取を行うため、元ブレイズ=ハミルトン家の屋敷であり、今から100年前の1866年に5人が殺害された場所でもある寄宿学校へ向かう。 その後、女子生徒であるバンディが姿を消し、100年前の事件時、1人生き残った少女の亡霊が現れるという噂がありその幽霊を見た女子生徒エドウィナも消えてしまう。 モースは遺体の側に残されていたインドの刀剣「カタール」から100年前の猟奇殺人と少女の亡霊騒動、博物館の殺人、相次ぐ少女の失踪が全て繋がっているに違いないと感じ、捜査を続けていく。 63 1966年12月、冷酷な父と一緒だった少年が、家からいなくなったと報じられる中、 ジャーナリストであるエリック・パターソンの遺体が線路脇で見つかり、その数日後、刑務所から脱走したジョージ・アルドリッジが溺死体で発見される。 その頃、警察ではテムズ・バレー計画という警察統合の計画が持ち上がり、かつて少年矯正施設だったブレナム・ベイルに大きな警察署を建設しようとしていた。 モースは、生前のパターソンが警察署建設の件で議員のウィンターグリーン参事に接触していたという情報を入手するがそのうち警察内部の腐敗が関係していることも判明。 腐敗した警官を一掃したいと言っていた警察次長ディアーがモースとサーズデイに捜査協力を依頼。 2人は極秘で捜査を進めることにする。 84 1967年3月。 モースは、最後の事件から刑務所内で過ごした後、釈放されたが警察組織に絶望していた。 湖近くのコテージに移ったモースは、上流階級で大学時代の友人たちと共に華やかな日々を送っていた。 そんな中、カウリー・グリーンの移動遊園地で若い女性、ジーニー・ハーンが忽然と姿を消す。 翌朝、彼女の遺体が発見され、サーズデイ警部補が調査した結果、モースの新しい友人が関与していることを突きとめる。 また、モースの大富豪の友人が殺される事件が起こるが翌日、彼が生きて現れたことでモースは戻るつもりも無かった警察に協力するため捜査に加わることに。 解決の糸口はハーンが行方不明になった移動遊園地にあると確信したモースは捜査を進めていく。 16 1967年4月。 家の火災で貧乏画家サイモン・ハルワードが住むアパートが爆発し、そこから黒焦げの焼死体が発見される。 同じころ、地元のスーパーマーケット「リチャードソンズ」で買い物客の女性が倒れ亡くなるという事件が発生する。 その後、スーパーで売られていたベビーフードからガラスの破片が混入していることが発覚、更にスーパーの社長令嬢ヴェリティが誘拐される事件まで発生する。 捜査を進めていくと、事件が起こる以前からスーパーの「リチャードソンズ」に多数の脅迫状が届いていたが、通報せず無視していたという。 モースは、これらの事件を結びつけ死亡事件と誘拐事件を解決しようと奮闘する。 38 1967年6月中旬。 大物ギャングのボスであるハリー・ローズが亡くなり跡継ぎ争いが起こると危惧するサーズデイ警部補。 そんな中、モースは大学時代の恩師ロリマーと再会し、妻のニーナがある男性と不倫関係にあることを相談される。 ニーナの周辺を調べ始めたモースだったが、調査のため訪れた銀行で強盗団の襲撃を受け人質となってしまう。 その人質の中にはサーズデイの娘ジョアンの姿も。 危機的状況にある中、モースは銀行強盗が別の犯罪を隠蔽しようとする誰かの計画の一部であることに気付く。 56 1967年7月。 ジョアンが出ていってから2週間。 サーズデイはそのことで精神的に不安定、事件への興味も消えモースとも激しい口論を。 昇任試験を受けたモース、ブライト警視正から思いがけない試験結果を知らされショックを受ける。 ひと月前から行方不明だった研究者の遺体が川べりで見つかり、被害者がコンピューターシステムを構築している大学研究者たちのひとりであることが判明。 モースは、ロシアのチェスプレイヤーとコンピューターとの対戦の準備で忙しいラブレース・コレッジへ。 さらに地元のプール・スパ施設で溺死の被害者が連続して発見され、モースは違和感を感じる。 18 首を締められ殺された遺体が発見され、肉体労働者バリー・フィンチと判明。 彼が人気バンドのワイルドウッドの大ファンでメンバーたちと関わりがあったことから、モースとサーズデイはバンド関係者を捜査。 マックスによると、バリー・フィンチはすでに死にかけていたにもかかわらず何者かにさらに首を締められていた。 一方、国の道徳を守るとして活動しているミセス・ペティボンが脅迫を受けていることから、モースが彼女の警護を担当。 テレビ出演のため遠征した旅先のホテルで、ミセス・ペティボンと活動を共にしていた牧師が毒殺されて発見される。 77 ギャングのマシュー一家の事件で重要証言をする予定のベイクウェルが手術のため拘置所から病院へ移送され、モースたちが警護に当たることに。 病棟には10番ベッドの患者は亡くなるという噂が立っていた。 時を同じくしてブライト警視正が倒れ、ベイクウェルと同じ病棟に入院することに。 一方、自然死と思われていた老齢の女性の夫が10番ベッドで亡くなっていたことが分かり、モースは噂の真相を探り始める。 捜査を続ける一方、モースは自分の過去や現在と向き合うことにも。 76 1976年9月。 5年前に失踪した植物学者ラックスマンの眼鏡が見つかったことから、モースとサーズデイはオクスフォード郊外の農村を再捜査することに。 折しもラックスマンが失踪したのと同じ秋の収穫祭の時期。 あまり協力的とは言えない地元の人々に話を聞いて回るモース、村に長年住む老齢の女性ドーサブル・チャトックスと出会う。 最初はラックスマンとの関わりを否定していた村人たちだったが、彼の車やジャケットなどが見つかり始める。 ドロシア・フラジルの協力で村のすぐ近くにある原子力発電所でも捜査を始めたモースとサーズデイたちだったが、収穫祭の朝、突然に原子力発電所で緊急サイレンが鳴り出す。 25 警察署の統廃合によるカウリー署の運命が決定される中、モースは本部の命を受け覆面捜査をすることに。 教師の失踪事件と捜査中の刑事たちが亡くなる事故が起きたパブリックスクールに古典教師として赴任、関係者や生徒たちの内情を探るモース。 一方、サーズデイたちは市中でのギャング同士の抗争激化の阻止に追われ。 そんな中、モースたちに大きな衝撃を与える事件が…モース人生の分起点となる重厚なS5最終話。 53 1969年7月。 カウリー署が閉鎖され、モースたちは散り散りに。 制服警官になったモース、田舎の派出所の管轄内で行方不明だった少女の遺体を発見。 新設されたキャッスルゲート署でボックス警部の部下になったサーズデイと再会するもモースに対しつれない態度で... ストレンジは出世街道を歩きつつも過去の事件のことが忘れられず。 ブライト警視正は交通課へまわされ周りから嘲笑されることも。 そんな状況でも昔と変わらない観察眼と推理力で事件を解決しようと単独で動き出すモース。 それぞれが正念場のS6の幕開け。 09 派出所からキャッスルゲート署に移動になったモース、ボックス警部の元で再びサーズデイと組むことに。 世間ではアポロの月面着陸が近づきテレビでも話題に。 そのアポロの解説も担当していたオクスフォード大の天才天文学者とその恋人が自動車事故で死亡。 しかし恋人が事故の前に亡くなっていたことから、モースたちが殺人事件として捜査を続行。 そのうち天文学者が監修を担当していたテレビ番組制作現場でも殺人事件が。 ちなみにドラマ内に出てくる架空のテレビ番組はで制作されている。 エンデバー・モース役監督作品。 87 1969年10月。 ボドリアン図書館で司書の男性が刺殺されて発見される事件が。 当時、珍しい本のコレクションを読んでいたコレッジのフェローから話を聞くも、どこかよそよそしい態度にモースたちは疑念を抱く。 夢の新居として建設された高層ビルマンションから通報があり、モースが駆けつけるとその高層ビルが崩落寸前。 多数の犠牲者を出した崩壊事故のビルの中から何年も前に殺された遺体が発見され、モースたちは殺人事件として捜査することに。 その中でモースたちはカウリー署で最後に起きた重大事件との関わりに気付くことになり... 厳しい幕開けだったS6グランドフィナーレ。 25 1969年12月31日大晦日の夜。 休暇中のモースはヴェネチアに滞在中で。 オペラ観劇の夜、謎めいた女性ヴァイオレッタと偶然知り合い恋に落ちるが、素性は一切分からず。 オクスフォードでは、運河沿いの道で殺害された若い女性モリー・アンドリュースの事件をサーズデイが担当、恋人の男性が怪しいと捜査を続けていた。 年が明けてオクスフォードに戻ってきたモース、ブライト警視正の要請もあり運河近くでの殺人事件を調べ直し、捜査方針でサーズデイと意見を異にする。 ウィンが清掃作業をしていた大学の研究施設内で女性の研究者が階段から転落死しているのが発見される。 クラシックの演奏会に出かけたモース、そこで大学の同窓だという男性ルドと出会うことに。 エンデバー・モース役監督作品。

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