まちかどまぞく 考察。 【2019.10】まちカドまぞく最新話感想書くよ

9 まちカドまぞく in キャロット 小倉はまぞく?

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アニメ レビュー まちカドまぞくは今季最高のアニメ。 エピソード4のレビュー まちかど魔族のエピソード4を見ました。 Amazon Primeのリンクを貼り付けましたが、新しいエピソードが公開されるまでに時間がかかりすぎます。 Abema TVで見たほうがいいと思います。 ストーリーのレビュー ゆうこは本当にモモにたくさんのお金を借りています。 このエピソードにはおなじみの気分とユーモアがありました。 このアニメは幸せな気分でいっぱいでとても楽しそうだと思っています。 リリスがシャミ子の体を引き継いでいるが、何も行うことができないということは、あまりにも面白かったです。 ソーセージのシーンはとても甘かったです。 貧しいシャミ子はソーセージを家に持ち帰ることができませんでした。 ヨーグルトの上でいつでもソーセージを食べるので、彼女が動揺していたことは理解できます。 シャミ子が素晴らしいキャラクターであることは皆さんご存じのとおりです。 しかし、モモには素晴らしい人格があります。 このエピソードを見て、シャミ子はモモの心をもっと占有していることがわかりました。 とにかく、このアニメはかわいらしさでいっぱいです。 今からでも手遅れではありません。 まちかどまぞくを見たことがない方は、今すぐ見ましょう!• 135• 341•

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まちカドまぞく 6話 感想&考察!立場逆転のギャップと「優しさ」を感じられる最高の回!

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2019 年 7 月に放送開始したアニメ『まちカドまぞく』もついに今週最終回を迎えます。 昨年冬季のアニマエール以来、半年ぶりのきらら作品とあって注目度も高く 、ベテランの 桜井弘明監督(今年還暦!)の手腕もあって好評を得ていました。 自分も毎週楽しみに見ています。 代表的な桜井弘明監督作品 ・だぁ!だぁ!だぁ! ・デジキャラット ワンダフル版 ・魁!! しかしアニメの12話の制約上、キリの良いところまでができないのが個人的には残念です。 自分もアニメにハマって原作を全巻そろえたのですが、できれば3巻の終わりまでやってほしかった! 3巻は『まちカドまぞく』の数々の謎が解かれ、タイトルの回収がされるいわば第 1 章完といったところなのだけど、アニメでは2巻の終わりまでなのでどうしても消化不良感があります。 きらら系は日常系アニメの代名詞と言われるほどで、女の子たちがワイワイキャイキャイ楽しく日々を過ごす様子を描くのが黄金パターンです。 まちカドまぞくもそれをほぼ踏襲し、シャミ子と桃の愉快な毎日を描いていくのですが、その背景となる世界設定はなかなかヘビーなものがあります。 今回はアニメ組が見ることのできなかった『まちカドまぞく』のシリアスな一面を紹介します。 原作ネタバレがありますので、きになった人は先にコミックスを読もう。 闇の一族と光の一族 まちカドまぞくの世界には「闇の一族」と 「光の一族」と言われる存在がいます。 闇の一族とは曰く、世界の矩(のり)から外れた者たち。 異形の者、異能の者、まつろわぬ者。 簡単に言ってしまえば妖怪です。 例えば白澤(ハクタク)や狐狸精。 シャミ子は夢魔と呼ばれる種族になります。 それと対になる光の一族と呼ばれる概念があります。 彼らは天地開闢の際の荒ぶる大魔力から生まれた神話的存在であり、今はもうすでに人の中に霧散して地上からいなくなってしまいました。 しかし光の一族が生み出したナビゲーターと呼ばれる天使達は、あるじの消滅後も 自動運転で 働き続けました。 ナビゲーターと契約した人たちは巫女や魔法少女と呼ばれ、闇の一族を討伐するごとにポイントが入り、一定量が溜まると願いが叶うというシステムです。 光の一族と闇の一族は何千年も激しい戦いを続けていました。 そして今を遡ること約5000年前にメソポタミアでシャミ子の先祖リリスが光の一族に多重の封印をかけられて邪神像に魂が囚われてしまいました。 これがまちカドまぞくの物語の発端になります。 千代田桜と吉田優子 リリスの子孫である吉田優子は生まれつき闇の力が強くそのために5000年にわたって積もりに積もった呪いがその幼き身にのしかかり長い入院生活を送っていました。 彼女は到底呪いに太刀打ちできず、子供のうちに衰弱死してしまうものと思われていました。 その同時期に桃の義理の姉で師匠である千代田桜は光の一族の魔法少女と闇の一族のまぞくがゆるく共存できる特別な街を構想していました。 彼女は魔法少女が容易に引っ越してこれるよう賃貸物件を作ったり、まぞくが安心して生活できるようにアンチ魔法少女結界を街に張り巡らしたりして、その結果、物語の舞台せいいき桜ヶ丘は正に聖域のような街に生まれ変わっていました。 その過程で桜は病で死にかけている優子の存在を知ります。 桜は妹の分まで呪いを引き受けている心優しい少女に感銘を受け、優子の命を救うために色々と尽力しました。 まず吉田家の金運を健康運に変換しますが、それでも古代の呪いは強大で焼け石に水です。 優子に魔力を与えて街を守る力を失った桜は優子の父ヨシュアと防衛協定を結びました。 その後、街に"天災"があり街の工場でなんらかの戦いがありました。 それにより桜はほぼ魔力を使い果たし、コアだけの存在になりかけていました。 この際にヨシュアもダンボールに封印されたものと思われますが、この辺りはまだ原作でも不明です。 桜の口ぶりからすると優子の呪いとは全く別件のようです。 消滅しかけの桜の脳裏に浮かんだのが優子でした。 桜は自らの魔力のコアを彼女に託し、ようやく優子を救うことができました。 その後も優子は病気がちで運動のできない体ではありましたがすくすくと育ち、15歳になりまぞくとして目覚めるとかなり健康体といえるほどにまでなりました。 千代田桃とシャミ子 一方で、いきなり自分の前から消えてしまった義姉の行方を探しながら千代田桃(5歳)は手がかりが眠るせいいき桜ヶ丘を守る戦いを続けていました。 作中ではまだ出てきていませんが、この世界には社会を混沌に導く悪の闇の一族や、逆に闇の一族ならばどんな無害でも討ち取ろうとする過激派魔法少女が存在するようです。 桃は同族の魔法少女と体に大きな傷を負うほどの争いをしてまで街を守っていましたが、本人の口からは「上手くいかなかった」と述べられています。 桃が9歳の頃にはミカンや仲間の魔法少女たちと一緒に大規模な戦いに参加しました。 これによって桃たちは世界を救ったとのことです。 杏里が大げさに言っているだけかと思いきや、本人も否定しなかったころから本当に桃たちは世界を救ったようです。 しかしその後の桃は魔法少女のやる気を失ってしまい、徐々に変身することすらなくなってしまいました。 そうして本編で千代田桃と吉田優子あらためシャドウミストレス優子が邂逅します。 千代田桃は最初はポンコツまぞくの優子を保護・監視すべく近づきますが、徐々にシャミ子の優しい心(あと可愛いし)にほだされ彼氏を気取りだします。 しかしふとしたことでシャミ子に血と共に魔力を奪われてしまったり、結界を貼り忘れたりして過激派まぞく、過激派魔法少女が街に集まるきっかけを作ってしまいます。 平和ボケしたまぞくが多く住むせいいき桜ヶ丘は過激派にとって絶好の狩場になりえます。 優子の家族たちもそのターゲットになる可能性がある。 そのためシャミ子は桃と休戦、共闘同盟を結び、桃は援軍にミカンを招集し、同時にシャミ子を鍛えていきます(主にダンベルとプロテインで)。 まちカドまぞく その後、探していた桜のコアがシャミ子の中にあることを桃は知ってしまいます。 桃がせいいき桜ヶ丘を守っていたのはあくまで義姉を探すためであり、姉の場所が知れた今、もともと魔法少女とかまぞくとかに興味の薄かった桃がこの街に固執する理由はもうなくなってしまいます。 他方シャミ子は、自らの中に眠る桜の記憶の残滓から「この街を守ってほしい」と頼まれていました。 それを聞いた桃はシャミ子に「これからはこれからはシャミ子が笑顔になれるだけのごくごく小さな街角だけを全力で守れたら……それが私の新しい目標になる気がするんだ」と笑顔で言い放ちました。 桃と協力して街を守ることから、桃を配下に加えて改めてまちカドを守ることに決めたまぞくシャドウミストレス優子は今日も魔力を鍛えるために奮闘中。 頑張れシャミ子、いつか超強いまぞくになって千代田桜を救い、一家の呪いも解くまで戦い続けるんだ!  年表 宇宙開闢 光の一族と闇の一族の戦いが始まる 約5000年前 リリスが光の一族に呪いをかけられ封印される 10年以上前 千代田桃(5歳未満)が桜を師匠として魔法少女として活動開始 陽夏木ミカン(5歳未満)が別ルートで魔法少女として活動開始 10年前 桜と桃がせいいき桜ヶ丘でミカンと知り合う 桜が桃を別の街に預ける 桜が入院中のシャミ子(5歳)にコアを託して失踪 桃がせいいき桜ヶ丘に帰還、桜を捜索するためにせいいき桜ヶ丘を守る戦いを始める 6年前 桃とミカン(共に9歳)が仲間の魔法少女と共に世界を救う 現在 桃がシャドウミストレス優子と出会う.

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第6話「あすへの決意!! 重いコンダラ止まらない」 ー暗証番号は…ごろごろにゃーちゃん。 ( 桃) もう永遠にこの作品を見て、2人のやり取りを聞いていたい!と感じる素晴らしいエピソードでした。 ギャップって本当に最高ですよね… というわけで、まちカドまぞく 第6話「あすへの決意!! 重いコンダラ止まらない」の感想・考察記事になります。 6話までのネタバレがあるので、未視聴の方はご注意を! (注意: 管理人は原作未読です。 ご了承を)• まちカドまぞく 6話のあらすじ・ネタバレ リリスの提案で、桃の夢の中に入り込むことにした優子。 狙いは桃の潜在意識に入り込むことでした。 桃は夢の中で幼少期の姿で、ヘドロに沈みかけていました。 夢の中で桃をヘドロの海に溺れさせないため、変身した優子は桃を助けます。 目が覚めた翌朝、桃は高熱を出してしまい、優子は桃の自宅へ向かいます。 以上です。 6話の感想と考察 冒頭で書いた通りです。 テンポは少し早めだった気もしますが、これまでの中でも最高のエピソードだった気がします。 シャミ桃早く結婚してくれ…。 弱った桃、かっこよかった優子 6話の良さは2人の「ギャップ」に尽きるでしょう。 普段は上位に立つ桃が風邪を引き、普段はへっぽこ行動を連発する優子が見事に桃の看病をして見せました。 1回目に桃の家に行った際、彼女は自分の家のオートロックの番号を「ごろごろにゃーちゃん」と言い、魔法少女に変身した際に使うステッキを「ハートフルピーチモーフィングステッキ」と口走ってしまいます。 いつもの桃であれば、優子が先んじて言った言葉に対し「そこは引っかからなくていい」と目を逸らして言いそうなもの。 熱にうなされた桃は、そこまで頭が回らず 自分が普段考えていることを言ってしまい、赤面するという流れが続きました。 体調が悪そうなのはあれだけど、やっちまった感のある桃さん、最高です。 一方で、いつも引っ張られてばかりの優子は素晴らしい看病を見せました。 具体的な彼女の「優しさ」については、次の見出しで紹介するとして、怪我をした桃の看病をし、千代田家で掃除機をかける姿は完全に主婦そのものです。 千代田優子…うん、ぴったりの名前です。 早く嫁ごう、そうしよう。 そうとは言っても、夢の中で桃といた楽しい記憶ばかり浮かんで、思わず鏡を殴る姿や、桃を家に送る際「今なら隙だらけ…」と考えた直後に「シャミ子…ごめんね」と言う桃の姿を見て赤面したり、と いつもの優子も随所に見られたのが高ポイント。 「シャミ子…ごめんね」の後に優子が赤面したのは、 自分の考えに恥ずかしくなったからか、素直な桃に心が揺らいだからなのか…どちらなのでしょうか。 優子と桃のそれぞれから感じる「優しさ」 「ギャップ」以外にも溢れ出る「優しさ」も6話の見どころでした。 まずは、優子の方から。 分かりやすく描かれていたのは、学校に電話する際にちらっと見えた彼女の所持金です。 先日の バイトで稼いだななけなしのお金で、学校に電話をかけ、水を購入して桃に差し入れします。 残った彼女の所持金はたったの5円でした。 桃が作ったハンバーグに対して、優子は清子が作るハンバーグを食べに来てほしいと伝えます。 優子「今度内にご飯食べに来ますか?うちのハンバーグはメインが豆腐なのでふわふわでおいしいんです!鶏むね肉とネギで作るんですよ。 きのこのあんかけも乗っています!」 実家のハンバーグについて満面の笑顔で語る優子。 その後、町に変な人が来て、優子の家族にも危害が加えられるかもしれない…という桃の発言に対し、即座に「何でもします」と言いました。 いずれも 優子の家族への愛を感じられる描写になっています。 桃については、何といってもハンバーグです。 ブログでも、4話・5話の感想記事で桃がハンバーグを作ろうとしていることについて触れてきました。 桃があそこまでのメシマズ族だったとは思いませんでしたが、やっぱり 桃は優子との約束を果たすべくハンバーグを作ろうとしていました。 失敗したから本を購入し、失敗したから何度もトライしていたことが分かり、もう何も言えねえ…って感じです。 それを全部食べる優子も、もう、もう…! これまでのエピソードで随所に入れてきた描写を活かす、見事な内容でした。 桃の夢の話と吉田家の強さの話 続いては、簡単な考察を。 優子が入り込んだ桃の夢の中では、幼少期の桃がヘドロの海に沈んでいくような描写が見られました。 未だ、過去の桃に何があったのか明示されてはいないですが、今回分かった内容は ・桃はかつて街の平穏を守るために行動していた ・しかし、守ることは「できなかった」 と夢で語られています。 結局は、自分の魔力が弱くなったことを引き合いに桃は優子に協力を依頼しましたが、この 街を守るという行動は、3話で優子が魔力を出すに至った際の願いである「皆が仲良くなりますように!」と合致しています。 10年前に果たせなかった桃の願いを、今度は優子と桃の2人で叶えていくことになりそうです。 なにそれ、素晴らしすぎる。 ちなみに、ロリ桃が言っていた「目汁」というフレーズは2話で優子が言っていたものです。 そんな単語が桃の夢の中で出てくるってことは、 桃さんも優子を相当意識してるってことですよね!なにそれ、素晴らしすぎる。 また、優子の活躍?によって、邪神像の封印が解け、リリスが話せるようになりました。 桃の血を以ってしてもこれぐらいしかできない辺り「らしい」ですねw 印象的だったのは、Aパートのリリスと優子のやり取り。 「夢の中に潜り込む」という能力は非常に強いものだと思われます。 その力を利用し、リリスは桃に血を持ってこさせようとしますが、優子はそれを断ります。 利用しようと思えば、どこまででも悪用できそうな吉田家の力。 この力を得たのが吉田優子という心優しい人物で本当によかったと思います。 普通に桃の夢に入りこめていたし、あの力は相当強いはず…ですよね?それにしても、吉田家の月4万円の呪いも一緒に解けるのでしょうか(笑) 畳みかける「いつもの桃」の素晴らしさ 最後に冒頭であげた「ギャップ」以外に桃に引き込まれたシーンをご紹介。 最後に優子を問い詰める場面がお気に入りです。 桃「色々借りのある病人の寝込みを襲うなんて卑怯だよね。 ずるいよね。 シャミ子はズル魔族だったのかな。 わざとじゃなくても減るものは減ったから。 その制服誰のだったかな。 そのパソコンも。 最後にこれが見られてよかったです。 優子に近づき、不敵な表情を浮かべる桃。 「ぐぬぬ…」といつもの反応を見せる優子。 桃の表情や鬼頭さんの声も合わせて永遠に見ていたいと感じたシーンでした。 アニメ「まちカドまぞく」6話感想まとめと7話に向けて.

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