トヨタ カローラ セダン 新型。 新型カローラツーリング/セダンの9インチナビって買い!?7インチと比較

なぜ新型カローラは「セダンよりワゴン」が売れるのか?

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「」より 9月17日に発表予定の トヨタ自動車の次期型「 カローラ」(セダン&ツーリング[ステーションワゴン])は、当初の情報通りに3ナンバーサイズとなって登場することがわかった。 当初は、すでに北米や中国などでデビューしているグローバルモデルと共通になるとされていたが、そのグローバルモデル比では、全長がマイナス135mm、全幅がマイナス35mm、全高は同じとなっている。 ホイールベースはマイナス60mmとなり、「カローラスポーツ」と同じになっている。 グローバルモデルでも、メカニカルコンポーネントの基本部分は共用しているものの、北米市場向け(中国市場でのレビン顔)と、中国、欧州、ASEAN地域などへ向けた2つの仕様が存在しているのだが、これに日本国内専用ナローボディが加わるので、現状で新型では世界市場で3タイプのカローラシリーズがでは存在することになる。 全幅を1750mm以内に収めたり、全長をグローバルモデル比で縮小したりすることで、最小回転半径5. 0m(現行車は4. また、それができるだけの強固な販売力を持っていることを物語っているともいえよう。 ちなみに、国内仕様の搭載エンジンは1. 8L+モーターとなるHEV(ハイブリッド)と、1. 8Lバルブマチックガソリンエンジン、そして6iMT専用となる1. 2Lターボが設定されている。 新型カローラの悩み 日本市場への気配りから国内専用ナローボディにしたといえる次期型カローラだが、それが逆効果となる可能性もはらんでいる。 カローラは2006年にデビューした10代目から、日本国内仕様のみ5ナンバーサイズとなるナローボディを採用している。 そして、現行11代目の国内仕様は「ヴィッツ」のプラットフォームをベースとした、グローバルカローラとは完全に異なる日本専売(香港など一部輸出あり)モデルとなっている。 中古車業界に詳しいA氏によると、「セダンについては、国内専売モデルとなった先代と現行モデルは、それまでのカローラセダンと比べてリセールバリューが目に見えて良くありません」とのこと。 どうやら、グローバルモデルと共通ではないことで、中古車としての需要が期待できるASEAN地域など新興国での人気が下落し、海外バイヤーの間での引き合いが減っているようなのである。

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トヨタ・新型カローラセダンの燃費性能は良い?ハイブリッドとガソリンの燃費と、燃料代を紹介!

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2019年度(2019年4月から2020年3月)の小型/普通車登録台数ランキングでは、『カローラ』が1位になった。 この販売実績には、セダン、ツーリング(ワゴン)、スポーツ(5ドアハッチバック)、さらに5ナンバー車となる継続生産型のカローラアクシオ&フィールダーも含まれるが、主力は2019年に発売されたセダン&ツーリングだ。 ここではセダンを取り上げる。 注目は走行安定性と乗り心地 3ナンバー車になったが、全長は4495mm、全幅は1745mmだから、今でも小さな部類に入る。 カローラよりも幅の狭い国産セダンは、5ナンバーサイズになる『グレイス』、『プレミオ』&『アリオン』、継続生産されるカローラアクシオのみだ。 最小回転半径は、15インチタイヤ装着車が5. 0m、16/17インチでも5. 3mだから小回り性能は良い。 ただし前後のピラー(柱)が寝ているので、斜め前方と斜め後方の視界はあまり良くない。 カローラで注目されるのは走行安定性と乗り心地だ。 操舵に対する車両の反応が正確で、ドライバーも一体感を得やすい。 上質感も味わえる。 カーブを曲がる時には4輪の接地性が優れ、特に後輪が良く踏ん張るから、危険を避ける時も挙動を乱しにくい。 乗り心地も粗さを抑えた。 全幅が1750mm以下のセダンでは、安定性と乗り心地が最も優れている。 扱いやすさの1. 8L、燃費代「半分」のハイブリッド エンジンは1. 8リットルのノーマルタイプとハイブリッド、6速MT専用の1. 2リットルターボを用意した。 最も扱いやすいのは1. 8リットルノーマルエンジンで、実用回転域の駆動力が高いから運転しやすい。 8リットルノーマルエンジンは14. 走りと乗り心地は向上したが、後席は5ナンバーサイズのカローラアクシオ&フィールダーよりも窮屈だ。 前後席に座る乗員同士の間隔が30mm狭まり、床と座面の間隔も40mm減った。 そのために後席は腰が落ち込んで膝の持ち上がる座り方になる。 バランスの良さなら16インチの「S」 実用性も含めると、車両の性格はスポーティセダンに近い。 2名以内で乗車するなら高い満足感を味わえる。 特に1. 8リットルノーマルエンジンを搭載して16インチタイヤを装着する「S」(213万9500円)は、安定性と乗り心地のバランスも良好だ。 編集者として購入ガイド誌、4WD誌、キャンピングカー誌などを手掛け、10年ほど編集長を務めた後、2001年にフリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。 「読者の皆様に怪我を負わせない、損をさせないこと」が最も大切と考え、クルマを使う人達の視点から、問題提起のある執筆を心掛けている。 《渡辺陽一郎》.

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トヨタ 新型 カローラ(セダン) 日本仕様 2019年9月17日発売

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13代目新型カローラ記者発表会レポート 2019年9月17日、トヨタ自動車はカローラ、カローラツーリングをフルモデルチェンジし発表、同日発売開始となりました。 同時にカローラスポーツを一部改良しています。 新型カローラ、カローラツーリングはに基づいたグローバル共通を採用、スポーティーなデザインに。 トヨタ初のディスプレイオーディオ(DA)を搭載し、スマートフォンとの接続をメインとした機能が採用されました。 また、最新の安全装備、を前車に標準装備、自転車の検知、夜間の歩行者検知も可能となりました。 新型カローラ、カローラツーリング記者発表会では、トヨタ自動車副社長の吉田守孝氏と開発チーフエンジニアの上田泰史氏をメインスピーカーに、クルマ好き代表としてフリーアナウンサーで日本カーオブザイヤー選考委員でもある安東弘樹氏が登壇、MCに自動車ジャーナリストで同じく日本カーオブザイヤー選考委員である今井優杏氏がトークセッションに加わりました。 トークセッションでは、一般消費者からの素朴な質問を集めて壇上で登壇者が答えるコンテンツがありました。 中にはライバル車であるフォルクスワーゲン・ゴルフをベンチマークにしたのか?」という突っ込んだ質問も。 開発チーフエンジニアの上田氏はそれを否定せず。 副社長の吉田氏は、日本の道を走るクルマは日本の道をよく知っているトヨタが作るのが最も適切であることを強調、新型カローラ・カローラツーリングの仕上がりについて自信を持って語りました。 トヨタ自動車の社長でマスタードライバーも自らこなす豊田章男氏は、同社の東富士テストコースで試乗、インプレッション。 その様子をVTRで披露されました。 豊田社長は新型カローラを高く評価、普段はハードな走りをすることが多い豊田社長ですが、このときは車の特性に合わせておとなしく走り、日常の走行シーンを体感。 ブレーキは止まりたいところに止まる、カーブではアンダーがでない(外側に膨らまない)安定した良い乗り心地とコメント。 普段のテストドライブでは運転に集中し無口になる豊田社長とのことですが、このときは助手席に同乗した吉田副社長と会話。 車を降りてから豊田社長は「運転しながらしゃべってたでしょ。 」と安心した走りを評価していました。 トヨタ新型カローラ・カローラツーリングの開発チーフエンジニア、上田守孝氏。 左から順にフリーアナウンサーの安東弘樹氏、トヨタ自動車副社長の吉田守孝氏、自動車ジャーナリストの今井優杏氏。 画像左奥は一部改良されたカローラスポーツ。 右は新型カローラツーリング。 TRDのカスタムパーツを纏った新型カローラツーリングを展示。 モデリスタのカローラツーリングも展示。 センターコンソールにある大きなディスプレイが印象的。 トヨタ初のディスプレイオーディオ。 新型カローラ ()のトランク 新型カローラツーリングのラゲッジスペース。 一部改良されたカローラスポーツのラゲッジスペース 会場には初代から先代12代目までの全世代カローラを展示。 この画像は初代。 新車価格は15万~33万円アップ 新型カローラと旧カローラアクシオ、新型カローラツーリングと旧カローラフィールダーの価格差は、15万~33万円ほど。 上位グレードでは約15万~15. 5万円、エントリーグレードでは約26万~33万の値上げとなりました。 当記事では価格改定前の前モデルを税抜価格で比較しています。 車名 最廉価グレード 最高額グレード 新型カローラ 1,728,000 ~ 2,454,545 旧カローラアクシオ 1,396,000 2,299,000 価格差 332,000 155,545 新型カローラツーリング 1,796,727 ~ 2,498,727 旧カローラフィールダー 1,534,000 2,349,000 価格差 262,727 149,727 3ナンバー化してもそれほど大きくならず 新型カローラ・カローラツーリングは、すでにデビューしているカローラスポーツ同様にサイズとなりました。 アクシオやフィールダーがであるため、この点は大きく注目されています。 トヨタによれば、走行安定性や乗り心地、衝突安全性などを高めるにはに基づくサイズのの採用が不可欠だったとのこと。 しかし日本国内では車の需要が高いため、海外モデルとは異なる独自ボディを日本用に開発。 その結果,、新型カローラ・カローラツーリングはカローラスポーツよりも全幅が45mm小さく、3ナンバーサイズになったことで生じる不便さは最小限に留められています。 大型化しても最小回転半径は小さくなった! 化されても従来通りの使い勝手のよさを目指した新型カローラ・カローラツーリング。 ボディサイズのスリム化だけでなく、最小回転半径にもこだわって開発されました。 新型カローラ()の最小回転半径は5. これは従来のカローラアクシオと同じです。 また上画像の通り、新型カローラツーリングはカローラフィールダーと比べて最小回転半径が20cm小さくなっています。 新型カローラ・カローラツーリングは、ボディが大型化しても車と同様の取り回しで運転できます。 2LターボはMTのみの設定 新型カローラ・カローラツーリングのラインナップは以下3種類です。 2L 8NR-FTS直噴 ・1. 8L 2ZR-FAEエンジン ・1. 8L 2ZR-FXEエンジン+モーター() 1. 2Lは「iMT」と呼ばれる6速MTのみの設定。 8Lエンジンは2WDと、にのみ(E-Four)が設定されています。 試乗レポート:雪国で売れそうなハイブリッド S 4WD 新型カローラ・カローラツーリングの記者会見が行われたMEGA WEBにある一般向け試乗コース、ライドワンで新型カローラ()の、Sグレードのに試乗、ライドワンは全長1. 3kmの短いコースですが、石畳の狭いロータリー状のカーブ、継ぎ目、マンホールの蓋など市街地によくあるシーンを凝縮。 日常生活での使用を短い1周ではありますが体験してきました。 ハイブリッドのはスタート直後の加速に有利に働く。 気持ちよく加速し曲がりやすく止まりやすい。 一般の方々が乗って「乗り心地が悪い」と感じることはないでしょう。 車両価格、車格を考えれば、トヨタは新しい大衆車のスタンダードを示してきたのではないでしょうか。 トヨタディーラーの話では今回のフルモデルチェンジを待っていた人も多いとのことで、消費税増税が実施されても下半期の販売台数はこれまでより伸びると推測しています。 正念場は2020年になってから。 来年の販売台数がどう推移するか、13代目カローラ・カローラツーリングを消費者がどうジャッジしたのかに注目です。 最新「カローラ」中古車情報.

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