進撃 の 巨人 ネタバレ 125。 進撃の巨人125話、ネタバレ注意感想所 : 進撃の巨人ちゃんねる

進撃の巨人ー125話考察。「大切なもの」のために戦い合う予兆

進撃 の 巨人 ネタバレ 125

2020年1月9日発売の別冊少年マガジン 2020年2月号に連載されている 進撃の巨人 125話のネタバレ&感想になります。 第125話 夕焼け 内容ネタバレ ストへス区ではヒッチ達が 巨人が壁から出現した余波に巻き込まれた住民を 懸命に助け出していた。 街にはエレンが自国の民を巻き添えにしたことで 怨嗟の声が上がると同時に彼がそうしなければ この島のエルディア人は外の奴らに皆殺しにされていたのだと声が上がっていた。 その興奮状態はいつ住民同士で衝突が起こってもおかしくなく ヒッチは装備を整える必要があるとして 本部に向かい新兵達と武器を運ぶことに。 そして本部に向かったヒッチが 新兵達に指示を出しつつ中へ入ったところ 地下室から続く水の跡を発見。 一体何が?と思いつつもその水の跡が向かった部屋へ 足を踏み入れるとそこにはアニの姿が!? 部屋に足を踏み入れたヒッチは 突然背後からアニに捕らえられたものの 衰弱しているのか大した力はないようで あっさり拘束から抜け出し逆にその身柄を押さえていた。 ヒッチはとにかく地下室に拘束しないといけないと考え 部屋の外に向かい声をあげるが 次の瞬間アニがすでに手に傷を作っていることが分かり 仕方なく街を出ると言うアニに従うことに。 街を出るため馬の準備をしつつ アニから色々話を聞いていたヒッチだが どうやら硬質化していた4年の間 意識があったことがわかり驚いていた。 そして壁の巨人を横目に街の中を馬を歩かせる中 ヒッチは今なら答えてくれる?と あんた達の大層な目的の為に踏みつぶされた人々の死体を見て どう思うのか尋ねていた。 アニはその問いに対し何度も聞かれるから考えたとして 人を殺すことは褒められることだったと語る。 私達エルディア人の贖罪と世界を救う使命のため 全ての行いは正当かされたと。 ヒッチは壁の巨人を見ながら要はアレを止めたかった、 つまり瓦礫の死体は多少の犠牲だったとでもいうわけ?と 非難するような目を向けるが アニは世界を救うなんてどうでもよかった、 全てがどうでもよかったとして自分の半生を語り始める。 母親の浮気相手がエルディア人だったことが血液検査で判明し 生まれて間もない時に親に捨てられ そんな私を収容所で引き取ったのは 外国からきたエルディア人だった。 私と似たような理由で収容所に入れられた男の目的は 私をマーレの戦士に鍛え上げて自分の生活を豊かにすることであり 物心つく前から男の生まれた国の格闘術を叩きこまれた。 男にとって私は戦士になれるかどうかの価値しかなかった。 時が経ち、私は男が望んでいたように強くアンリ そうなるまでに痛めつけられた分を男に返し 二度と歩けない体にしてやったが男は喜んだ。 「これなら武器がなくても敵を殺せる」と。 だから私はどこの国の何人が死のうが生きようがどうでもよく 自分を含めて命というものに価値があるとは思えなかった。 あの時までは・・・。 あれは始祖奪還作戦の為に島へ向かう朝だった。 男は膝をついて私に謝った。 教えたことは全て間違っていたと言い 泣きながら帰って来てくれと懇願していた。 戦士隊の地位も名誉マーレ人の称号も すべて捨てていいから帰って来てくれ・・・と。 男は私の父親だった。 私を自分の娘だと思っていた。 遠い空を見上げアニは 私には帰りを待つ父親がいると語る。 そして私と同じように他の人にも大事な人がおり もうすべてがどうでもいいとは思わない。 私はこれまでに取り返しのつかない罪を犯したと思っていると。 でも父の元へ帰るためならまた同じことをするというアニに ヒッチはそっかそれが聞けて良かったと返しつつも でもあんたが父親の元に帰っても瓦礫と死体しか無いと思うと告げ アニはただそうねと返すのだった。 一方その頃、レベリオ収容区でも エレンの宣言により大騒ぎになっていた。 エルディア人たちによる訴えに対し 門を守るマーレ兵は全く取り合わず 集まった者達を全て拘束すると言い出し銃を向けていた。 そうした中、先頭に立っていたアニの父親は 島に向かった娘のことを脳裏に思い浮かべ 兵士に食って掛かるが銃声が鳴り響き・・・!? シャーディスのおかげで助かった新兵達は イェーガー派が砦を仕切っていることに危惧し シャーディスにその事を伝えていた。 しかしシャーディスは私の居場所はもうどこにもないとして イェーガー派は民衆に指示されこの島の主権を握るだろうと考えていた。 しかしそんな彼に助けられた新兵達は 何があっても守ると言い シャーディスはそんな彼らに馬鹿者共がと言いつつ 貴様らはイェーガー派に従い決して背くなと告げる。 せいぜいお前達が守れるのは自分の身くらいだとして いつか立ち上がるべき日が来る、それまで決して自分を見失うなと。 一方その頃、アルミンはコニーの後を追いかけるため 準備を整えていた。 そんなアルミンにミカサは今からラカゴ村を目指しても コニーには追いつけず追いついたとして お母さんを人間に戻すことを諦めろと言うのかと問いかけていた。 アルミンはそれでも言うとして ダメだったとしてもできる限りのことを行動で示し じゃないとガビの信用を得られないと語る。 あの子にまだどこかに潜んでいるライナーや車力の巨人を 大人しくさせられるかどうかが懸かっていると。 アルミンの意志は固く ミカサは私はどうしたらいいのか エレンのことどうするのかと尋ねるが アルミンもかなり一杯一杯のようで 思わずわからないよ!と叫んでいた。 今の状況に対しアルミンもどうしようもないようで もうどうしようもないエレンのことなんか考える余裕は無いと叫ぶが ミカサからごめんと言われ少し落ちつくことに。 アルミンはエルヴィン団長がこの場にいたら こんな無様に当たり散らしたりしなかったのにねと 罰が悪そうに話し今答えが出た 生き返るべきだったのは僕じゃなかったと。 そう言い残し外へ向かうアルミンを ただ見送るミカサだが ふとマフラーが無いことに気づき・・・。 ガビがブラウス厩舎の面々と別れの挨拶を交わしている頃 砦ではフロックが義勇兵に対し銃を向けていた。 反抗的な一人を銃で傷つけたフロックは 自分は10か月前エレンから今回の計画を聞いたと告げる。 それはジークを利用し始祖の力をエレンが掌握する計画であり 計画は今日達成されたと。 お前達義勇兵は指導者と味方をしてくれる兵団を失い そして故郷を失うのだと。 地鳴らしによってすべては巨大な足跡の下であり お前達義勇兵がこの島に来た動機である 故郷の復興の夢の失うのだと。 その上でフロックはそれでもこの島で エルディア帝国のために力を貸してくれる者がいたら声を上げよ! 我々は歓迎しエルディア人として迎えると告げる。 その言葉に先程負傷させられた男が真っ先に反抗の声を上げたが 次の瞬間、フロックによって鉛玉に屈することなく 義勇兵の誇りを貫いた彼に敬意をと撃ち殺されていた。 その光景を見せられたジャンが膝をつく中 フロックはでも誇りに死ぬことはない いいじゃないか屈したって・・・ こんな死に方をするより生きてた方が・・・と言い 義勇兵たちは言葉なく恐怖していた。 そんな彼らにフロックが考える時間を与えようと告げ 義勇兵を牢へと仲間に指示する中 ミカサが姿を見せる。 何があったのかと尋ねるミカサにジャンは 何も答えられずにいたところ フロックはジャンに改めて俺はエレンの代弁者であると語り掛ける。 その上でエレンが島の外の問題を完全解決するなら 俺も島の中の遺恨を完全に消し去ると。 お前は憲兵になって内地で快適に暮らしたかったんだろう? そうしろよ、お前も英雄の一人なんだからと。 ジャンは終わったのかと呟くと フロックは終わった、だから昔のジャンに戻れよ いい加減でムカつく生意気なヤローにと告げる。 そしてミカサからリヴァイとハンジについて聞かれたフロックは 残念ながらジークに殺されたと告げるのだった。 一方ファルコを連れ去ったコニーは 目覚めたファルコに嘘を吐き 助けると言う名目のもとラカゴ村に向かっていた。 コニーは今は亡き家族のことを思い出し あともう少しで母親を取り戻せると思いを馳せ ファルコはなんとかして南に戻らなきゃと思いつつ マーレ軍はあれからどうなったのか考えていた。 そしてあの戦闘からなんとか逃げることに成功した ピークとマガトは郊外にて身を隠しつつ 辺りの動向を窺っていた。 マーレの撤退船が離れて行く様子を見ながら ピークとマガトはどうしようもない状況を前に 止める手段もなく・・・。 そんな事を話し合っていたところ そこへ姿を見せたのはハンジだった。 敵かと思い臨戦態勢に入る二人に ハンジはちょっと待って!と声をかけ こちらには何の武器もないことを告げる。 そしてあっちにいるのは人畜無害の死に損ないだと話すが そこには馬の荷として引きずられ 全身包帯まみれで意識がないリヴァイの姿が・・・。 当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ! 感想 エレンの宣言と共に 島での戦いは終わったわけですが とりあえず落ち着いた感じですかね。 まあ、フロックの行動やコニーのこととか 全く解決していませんが とりあえずは大きな戦いは終わったのかなと。 それにしてもアルミンが珍しくミカサに当たり散らしてましたが まあ、そうなる気持ちもわからないではないですね。 ただでさえ八方塞がりだったのに エレンの行動によって根本から覆され もうわけわかんない事態ですし さらにはコニーがファルコを連れ去ったりと ああなっても仕方ないかなと。 まあ、そんなこんなでわけわからない状況になっていますが 私的にはエレンのとった行動は必ずしも 間違っていないような気がします。 周り全部が敵になっている状況において 自分達を守るためにはああするしかなかったですしね。 もちろん非人道的ではありますが そんな悠長なことを言っていられる状況ではないですし エレンの立場で考えれば仕方ないとしか言えないです。 アルミンの言っていたように話し合いで解決できれば それが一番でしょうけど対話もせずに 敵認定したのは世界のほうですしね。 なんとなくエレンの試みは最終的には アルミン達や予想通り生きていたリヴァイ達によって 防がれる事になりそうな気はしますが 少なくともエレンの事は責められないなと。 ともあれラスボスって感じでエレンが動き出した以上 なんとなく最終回も近いような気もしなくはないので エレンの行動が最終的にどうなるのか 何をもたらすことになるのか楽しみです。 ちなみにコニーについてですが 最終的にファルコを犠牲には出来ない気がするので おそらくファルコは無事に帰ってくるのではないかなと。

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進撃の巨人125話、ネタバレ注意感想所 : 進撃の巨人ちゃんねる

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スポンサーリンク 進撃の巨人ネタバレ最新124話「ついに最終局面に突入」 進撃の巨人123 100年前の出来事はそんなにも人々の心を憎しみに? 人々を地獄に陥れた者たちはこの世に居ない 今の時代のパラディ島の人達には何も関係ない マーレのした事に100年も苦しめられた被害者だ それを理解してる者は誰も居ないのか!? — オレガノ rtgyzw ミカサは、初めて島外に調査兵団が招かれた時のことを思い出しています。 エレンは、誰もが変わったと言います。 ミカサは、エレンは最初から何も変わっていないと思いつつも、しかし、あれがエレンの本来の姿だとしたら、これまでエレンの何を見ていたのだろうかと感じています。 そして、壁内人類は、初めてのマーレ大陸へ上陸し、壁外の地を初めて踏むことになります。 船で渡って来た調査兵団を出迎えてくれたのは、アズマビトの使いの者でした。 コニーとサシャは、初めて見る車に感動してるようです。 そんな状況で、エレンはというとボーっとしています。 アルミンは、興奮を抑えながら、僕達は外の世界にいるんだよ?と言いますが、どこか上の空・・・ もちろん、ミカサはいつもの様に警戒しているようですね。 市場にて調査兵団は、初めての『アイス』に出会うことになります。 そのアイスの味には、ミカサですら感動しているようです。 エレンに勧めてみるものの、エレンは父の記憶で見ており知っているものでした。 とはいえ、全ては知っているだけですからね。 壁外人類の思想 リヴァイが一人の男の子の手を取って、「それはお前の財布じゃねぇぞ」と言います。 男の子が手に持っていたのは、サシャの財布でした。 そのことに市場の人間も気づき始めて、スリをした男の子を取り囲みます。 そして「海に放り投げる」「右手をヘシ折る」というような、恐ろしい言葉が聞こえてきます。 財布を盗まれた当の本人であるサシャは、財布が無事だったので止めようとします。 それでも、「ユミルの民」かもしれないと言って、もはやスリの問題とは別次元の問題に発展しています。 リヴァイはこの状況を察して、「誰がスリだと言った」と言い、その男の子を抱えながら、その場を立ち去ります。 市場の人達も、リヴァイのハッタリを信じようとしないですが、そのまま調査兵団は立ち去っていきます。 このような状況を聞いたアズマビトは、現在の壁外のエルディア人について話しています。 パラディ島から友好を図る計画も極めて困難であると言うのだった。 虐げられるユミルの民 スリの少年が街の人々に吊るし上げられそうになった理由はというと、ユミルの民が関係しています。 世界中で収容区から逃れていたユミルの民。 最近では、血液検査の技術向上が著しく、すぐに発覚するそうなのです。 つまり、これまでのクサヴァーのように血液検査をくぐり抜けていた人々が、次々に発見されてしまうということです。 そして、エルディア人にとって世界を取り巻く情勢が決して良くない。 パラディ島から世界へ友好を図るというような、ハンジやアルミンの計画はについては難しいのでは?とキヨミは言います。 そんな中でハンジは、明日に開かれる予定の、国際討論会に登場する「ユミルの民保護団体」に期待しているようです。 とにかく、一番のハードルとなるのは、世界がパラディ島を受け入れる事ができるのか?ということでしょう。 実現の可能性が低いとなれば、パラディ島が世界と和平を結ぶ為に、世界と対話をする道は無くなり、厳しい道を進むことになります。 エレンとミカサ ミカサはエレンを探しているようです。 エレンはというと、ある集落に来ていました。 それは、戦争で居場所をなくした人々の集落でした。 とはいえ、エレンは敵の最重要目標ですから、皆で捜しまわっているとミカサが発見します。 エレンは、ミカサに対して「お前はどうして…オレのこと気にかけてくれるんだ?」と、突然ストレートに聞き始めます。 続けて、エレンは「オレは…お前の何だ?」と。 その言葉にはミカサも赤面して、回答に困っています。 ミカサは、なんとか振り絞った言葉は「あなたは…家族…」という答えでした。 地鳴らしが始まる! その後、エレンから届いた手紙の内容には、ジークに全てを委ねると記されていました。 これは、ファルコに届けさせたエレンの手紙のようです。 ミカサは、あの時にもし私が、別の答えを選んでいたら、結果は違ってたのでは?と後悔をしているようです。 そして、エレンがいた場所から出現したのは、大きな大きな人骨の様なものです。 周りでは大きな地鳴らしの音が鳴り響いており、アルミンはエレンが始祖を掌握したのだと感じ取ります。 エレンは、「すべてのユミルの民へ告ぐ」と言い、始祖の巨人の力を介して、すべてのユミルの民に向かって話しかけています。 ついに、エレンはパラディ島にあるすべての壁の硬質化を解き放ち、生まれ育ったパラディ島の人々を守ることを決めたようですね。 エレンは、壁の巨人は、この島の外にある全ての地表を踏み鳴らすと言い、そこにある命をこの世から駆逐するまで止めないと宣言します。 スポンサーリンク 進撃の巨人ネタバレ最新124話「ついにパラディ島を守る戦いが始まる?」 壁の崩壊はわかる。 エレンは壁のない自由な世界を目指しているのかな、と思ってたから。 パラディ島のみんなを守りたい。 それが聞けたのも嬉しい。 そこには、ジークに全てを委ねると記されてありました。 ミカサは果たして、他に選ぶべき選択肢があったのか?ということは、本人にしか分からないでしょうね・・・ ミカサが大きなポイントに? エレンがミカサに問うた時。 この時には、エレンはどんな答えを望んでいたのでしょうかね? 家族という答えに何かしらの不満があったのでしょうか・・・ 読んでいる読者の方も、ミカサではないものの、この時に別の答えを出していたら、また違う展開になっていたのかもと妄想した人も多いことでしょうね。 確かに、エレンにとってミカサは大きい存在です。 なので、今後のミカサには大きな役割が担われているのではと感じましたね。 大きな戦争に突入? ミカサの回想を通しながら、エレンが調査兵団を去った経緯が明かされました。 その結果としての地鳴らしだったようですね! マーレ編からエレンが、突如として変わってしまった理由はある意味納得できるものでした。 ここで描かれている、壁外人類の思想は偏り過ぎていて、危険な気がしましたよね。 戦争を起こすきっかけになるような出来事でした。 個人的には、久々にリヴァイたちが描かれたので、沢山のキャラも見られてよかったと思います。 諸説ありますが、ジークの手で殺されてしまったように見えたリヴァイ。 ただ、確実に死んだという描写はないですから、個人的にはまだ生きていて、死んでいないと考えています。 地鳴らしを始めたエレンがどうなるのか?注目していきましょう。

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【ネタバレ】進撃の巨人 125話『夕焼け』 あらすじと感想

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彼らを追っていた巨人の顔は憲兵の ナイルを思わせます。 襲われそうになったカヤのもとに現れたのはガビ。 対巨人用ライフルを使い巨人をナイル仕留めました。 無垢の巨人たちは自由に活動しているようでシガンシナ区の兵団建物も襲われます。 建物が巨人たちに破壊され始め、 スルマたち新兵の前に巨人の姿が。 そこでキース教官が登場し巨人を倒すのでした。 キース率いる新兵たちは一か所に巨人を集めるべく、巨人の引き付け役をします。 ジャンやミカサは兵団本部で巨人たちを相手にしていました。 本部建物に巨人をできるだけ集めて、まとめて雷槍で叩きます。 キースたちの引き付けもあり、すべての巨人を掃討することに成功。 しかしその中には巨人となった ピクシス司令の姿もあり、アルミンの雷槍によって殺されました。 生き延びた フロックは兵団本部に戻ってきたようで、 「義勇兵を集めろ」「全員拘束する」と今度は イェレナを含む義勇兵に銃を突きつけます。 フロックたちのいる建物と同じ建物の下の階ではブラウス家がいました。 アルミン、ミカサがそこに来ます。 ヒッチから少し離れたところで 「多少の犠牲が何だって言うんだ!!」と叫ぶ男性が。 エレン・イェーガーにより民間人が被害を受けたことでエレンを責める人と、壁の巨人により世界から パラディ島を守るためにエレンは動いたのだとエレンを指示する人が対立している模様。 周囲には何人も人が集まっています。 「まずいね…この興奮状態じゃ住民同士で衝突が起きかねない」とヒッチが言うと、隣にいた憲兵の男が本部から新兵と武器を持ってくるようにヒッチに指示します。 ヒッチ、本部へ ヒッチは指示通り本部建物へ向かいます。 「まずその上着を脱いで」とアニが言いかけたところでヒッチはアニを背負い投げ。 「力弱すぎておばあちゃんかと思ったわ」とヒッチ。 アニは弱っているらしく、ヒッチに取り押さえられます。 他の兵士を呼ぼうとするヒッチでしたが、そこでアニの体に傷があることに気づきます。 「切り傷を入れてある」「いつでも巨人化できる」「私に従うしか無いのあんたは」とアニ。 明かされる過去 他の兵士が二人のいる部屋に入ってきそうになったところで、ヒッチはアニを連れ逃げたようです。 二人は厩舎へ行きます。 ヒッチは街から出ようとするアニを拒むつもりはないと言います。 ヒッチの男のグチ話から解放される、というアニの言葉に注目するヒッチ。 マーレの戦士になれば男の生活が豊かになるからとのこと。 男にとって自分は戦死になれるかどうかという点でした興味がないのだと。 しかしある日、アニは歩けなくなるまで父親の脚を蹴りました。 ある時までアニは自分を含め命には価値はないと思っていた、と言います。 少しの沈黙のあとにつづけました。 アニ: 「でも」 「父の元へ帰るためなら」 「また同じことをやる」 「それが聞けてよかった」とヒッチ。 ここで場面はレベリオ収容区へ移ります。 アルミンは コニーのあとを追うつもりのようです。 同じ歴史が繰り返されることを恐れるアルミンは、 ガビの信用を得るためにもコニーを追うべきだと主張。 「コニーに言うよ!!」「お母さんはひっくり返った巨人のままでもいいんじゃないかって!!」 焦るアルミンを見ているミカサ。 装備を着け終え 「行ってくる」と言い部屋から出ようとするアルミンに、ミカサは自分はどうすればいいのかと問います。 アルミンが部屋から出ていくとミカサはあることに気がつきます。 ミカサ: 「……」「マフラーが無い…」 場面はアルミンへ移り、そこには ブラウス一家と ニコロ、そしてガビがいます。 サシャ父: 「母親のためとはいえ…少年の命を引き換えにすることを」「コニーは深く考え躊うはずだ」「きっと間に合う」 サシャ父はガビにそう伝えると、今度は カヤが 「ミア…元気でね」と別れの挨拶。 一体誰がお前に大将になってほしいと頼んだ?というジャンの問いに対して 「よく聞いてくれたなジャン!!」とフロック。 フロック: 「みんな聞いてくれ!!」 「俺は10か月前 エレンから今回の計画を聞いた!!」 「ジークを利用し始祖の力をエレンが掌握する計画だ!!」 計画は達成され、義勇兵は指導者を失った、また地鳴らしによって義勇兵たちの故郷もいつか踏みつぶされる、とつづけるフロック。 それでもこの島でエルディア帝国のために力を貸してくれる者は歓迎しようと言ったところで 「ふざけるなクソ野郎!!」と先ほど手を撃たれた義勇兵。 すぐ近くに マガトがおり、二人は 車力の巨人の体の上に乗っているようです。 撤退船がマーレに戻るのは賢明な判断だと返すマガト。 巨人たちに踏みつぶされる前にマーレに情報を伝えることができる、と。 それでもなす術が無い、何か策はあるのかと問うピークですが、 「無い」とマガト。 「あのー」 二人の背後から人間が一人現れました。 「こちらには何の武器もありません!!」と言った声の主はハンジでした。 ハンジの後ろの方には馬と馬に引かれる荷車が見えます。 「え?」「あっちに誰かいる?」と後ろを指さし、相手に聞かれる前に説明するハンジ。 前回の124話ネタバレ記事でも書きましたが、アニは作品内では 4年間、連載上では 7年以上ものあいだ水晶のなかで眠った状態だったんですよっ! ちなみに、アニが水晶化したのはコミックス 8巻34話「戦士は踊る」で別マガでは 2012年6月8日発売でした。 今回125話で本格的に復活した彼女ですが、 いきなりめちゃめちゃかっこいいッ!なんだよこれツ!!っていう(笑)。 アニと最初に出会うのはアルミンかエレンかヒッチかと際限なく妄想していたわけですが、ヒッチでした。 そして緊張感がすごい。 アルミンのこういう態度というか焦り方って今まであまり描かれてこなかったんじゃないかなと思います。 ウォール・マリア最終奪還作戦のときはライナーたちを見つけられないと焦っていましたが、今回はそれとはまた違う雰囲気だったなと感じました。 アルミンがいないだけでなくエレンもいないので、、、ミカサには幼馴染の2人がいない状態です。 「少しは自分で考えて…」というアルミンの何気なかったかもしれない一言が読者の僕にはグサッと来たのですが、同じ方いませんかね? 「これ、またミカサ泣いちゃうよ?いいの?」と思いながら見てました(笑)。 いやぁー、とりあえずミカサには辛いシーンでした。 やや北西というくらいでしょうか。 まず ファルコが目覚めているというのに少し驚きました。 ずっと意識を失っているわけではないでしょうから、まぁ普通ですよね。 これから自分を殺そうとするコニーにファルコが心から感謝をしているところにグッときました! 「ファルコはコニーが考えていることを知らないんだよなぁ、お母さんのことを知らないんだよなぁ」と思いながら、 「ファルコめっちゃ人がいいわ、コニー辛いわ」とも思って読んでました(笑)。 感動したのはファルコの人のよさ、というよりは コニー辛いなぁという部分ですね。 ファルコの感謝がコニーを追い詰めるというか、、。 諌山先生、本当にひどいことするよなぁ。 12月25日の進撃日めくりカレンダー リヴァイ兵長、誕生日おめでとうございます。 ジークの道ずれ作戦で安否が不明となり久しく暗い雰囲気が漂ってますが、生きて帰ってくると僕は信じてます。 そして自作の兵長イラストをプレゼントです。 — ナガト アース調査兵団兵士 nagatoshingeki 「信じていた通りだったよっ!」と声を特大にして叫びたい、今はそんな気分です!(笑) 兵長の生死に関する記事もいくつも書いたなぁ。 下に貼っておきますね。

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