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新庄は「家族内クラスター」 新型コロナ、県内感染者は計10人に|山形新聞

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災害時に多くの人が集まる避難所で、新型コロナウイルスの感染をどう防ぐか。 山形県は、避難所運営の注意点をまとめたガイドラインを作成した。 国の方針に沿って指定避難所以外の施設への避難も選択肢となったが、避難者の把握が難しくなる懸念もある。 県はガイドラインに避難所での3密の回避や衛生・健康の管理についての具体的な方法を盛り込み、5月26日に市町村へ送付した。 避難所の運営については、居住スペースの間隔は1メートル以上、できれば2メートル開ける、体調が悪い人向けの専用スペースを設けるなどの感染防止策を列挙。 事前の対策として、親戚や友人の家などへの避難も検討するよう住民に周知することも掲げた。 県防災危機管理課の林昌宏課長補佐は「国の考え方や、5月中旬に県内4地域で開いた担当者レベルの意見交換会などを踏まえて決めた」と話す。 内閣府は4月7日、指定避難所以外への避難や体調が悪い人向けの専用スペースの確保など避難所の留意事項を都道府県などに通知していた。 通知は、避難場所としてホテルや旅館の活用も検討するよう促す。 県は昨年、避難所で集団生活を送るのが困難な高齢者や妊婦ら「要配慮者」を宿泊施設で受け入れる協定を業界団体と結んだ。 今後、それ以外の避難者も受け入れられるか検討する。 また、県は避難所で使う感染防止物資の備蓄費として、9800万円を補正予算案に計上。 16日開会の県議会で可決されれば、市町村から聞き取った結果を踏まえ、非接触式の体温計、布マスク、間仕切り、消毒液を用意する方針だ。 山形市は5月中~下旬、小学校の体育館と公民館で2メートル間隔を確保するシミュレーションを実施した。 体育館では、4人ほどの世帯が縦4メートル、横3メートルのスペースを使うと想定したところ、約20世帯と個人10人の計100人ほどが限度だったという。 ただ、昨年10月の台風19号では、160人ほどが集まった避難所もあった。 市は風水害時にこれまでより多めに避難所を開設するほか、安全な集会所や寺社、親戚・知人宅に避難する選択肢も示す方針だ。 今後は、感染が疑われる人への対応方法を詰めて、コロナに対応した避難所ごとの運営マニュアルを7月中に定める予定。 市防災対策課の佐藤明・防災アドバイザーは「トイレが一つしかない施設では感染の疑いのある人が使用する度に消毒しなければいけない。 3密対策を完全に実施するのは難しい」と打ち明ける。 昨年6月の山形県沖地震で、震度6弱を経験した鶴岡市。 避難者数を127人と想定していた温海地区の公民館には一時、約400人が集まったという。 8日に改定した避難所開設・運営マニュアルでは、体育館などの指定避難所のほか、「その他の避難方法」として知人・友人宅も避難先に挙げた。 佐藤守・防災安全課長は「避難先が分散することになり、人の(安否の)把握が難しくなる可能性がある。 どこに避難する予定なのか、事前に把握しておく必要がある」と話す。 (上月英興) 県の避難所ガイドラインの主なポイント ・30分に1度を目安に換気 ・居住スペースの間隔は1メートル以上(できれば2メートル) ・間仕切りを活用 ・食事時間の時差設定や対面での飲食回避 ・避難施設を可能な限り多く確保 ・親戚や友人宅などへの避難を検討するよう周知 ・受付時の体温・体調チェック ・マスク、消毒液(せっけん)、体温計を携行するよう周知 ・体調不良者専用スペースの確保.

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山形)米沢市の60代男性医師1人が感染確認 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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県は3日、新たに県内で5人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。 いずれも2日に感染が公表された新庄市在住の60代男性の濃厚接触者。 県内での感染公表は4日連続で計8人となった。 県薬務・感染症対策室によると、県は当初、同居家族7人が濃厚接触者とみていたが、家族への3日の聞き取りで男性は同市内の親族宅を訪れていたことが分かり、この家の6人も濃厚接触者とした。 親族6人は同居家族とともに2日にPCR検査を受けており、計13人全員が陰性だった。 3日になって、このうちの数人に発熱などの症状が出たため、県が再びPCR検査を行い、乳児を含む5人の陽性が判明した。 男性は糖尿病などの基礎疾患があり、重症化して集中治療室(ICU)で治療を受けている。 東京から帰省した息子が3月18日に発熱しており、県が感染経路を確認するため東京都内の保健所にPCR検査を依頼した。 吉村美栄子知事は3日、手洗い、マスク着用を含めたせきエチケットの徹底、県外との不要不急の往来自粛などを県民に求めるメッセージを改めて出した。 県は4日、記者会見を開き、新たな感染者5人の症状や行動歴を明らかにする。

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新型コロナウイルス感染症について — 山形市役所

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県は4日、新たに上山市在住の20代男性と最上郡在住の20代女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。 県内の感染公表は5日連続で感染者は計10人となった。 一方、新庄市内で6人の感染者が確認されたことについて、県は同日の記者会見で家族内のクラスター(感染者集団)が発生したとの認識を示した。 新庄市の6人は、既に感染が確認されていた同市在住の60代無職男性と同居家族、娘の嫁ぎ先の家族で、0歳児と小学生を含む。 5人は3日の検査で判明した。 いずれも軽症や無症状で、県内の感染症指定医療機関に入院している。 さらに、新たに感染が判明した2人のうち、最上郡の20代女性は、60代男性と同居する息子の妻(陽性確認)と同じ職場で働いていることが分かった。 阿彦忠之県医療統括監は会見で「クラスターの定義は明確ではないが、(新庄市の家族のケースは)5人以上の感染者集団で家族内クラスターと認識している」とした。 県は4日、20件のPCR検査を行った。 新たに陽性が確認された2人について、5日に記者会見を開き、詳細を説明する。

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