エナジー ドリンク 危険 性。 現役医師が警告する、「エナジードリンク」大量摂取の危険性

あなたは知らないかも!エナジードリンクの危険性についてのまとめ

エナジー ドリンク 危険 性

世界中で起こるエナジードリンク過剰摂取による事故 冒頭でも触れたように、今や身近な存在になりつつあるエナジードリンク。 しかし身近なところにこそ危険は潜むもので、実際は 多数の死亡例がある危険な飲み物なのです。 たとえばは世界中の至るところで起こっています。 日常的に飲んでいたり、一度に大量に摂取したりとの共通点があり、その例は以下の記事に詳しくまとめています。 日本での死亡例もある! エナジードリンクを飲んで起こった死亡事故は、実は日本国内にもあります。 2014年には、九州地方の20代男性が エナジードリンク過剰摂取によるカフェイン中毒で死亡した例があります。 この男性は24時間営業のガソリンスタンドで深夜~早朝の時間帯で勤務しており、 眠気覚ましに毎日のようにエナジードリンクを服用していたとのこと。 その結果、カフェイン中毒に陥り死亡したとのことです。 ちなみに致死量とされる カフェインの血中濃度は1mlあたり約70マイクログラムですが、この男性は死亡時その2. 5倍以上の 『182マイクログラム』あったとか。 また、吐いて寝込むこともあり、死亡する約1年前から体調不良を訴えていたとのことです。 エナジードリンクがもたらす10の危険性 上記のように、エナジードリンクの最大の危険性は『心停止』と言えますが、それ以外にも多くの危険性があります。 心停止も含め、その内容をもう少し詳しく見ていきましょう。 1:心停止 繰り返しになりますが、最も多いのは 心停止です。 エナジードリンクに大量に含まれる カフェインと糖類が原因であると考えられています。 上記で挙げた記事内にもあるように、世界中で何十件もの死亡例が報告されています。 その多くは、エナジードリンクを日常的に飲んでいたり、一度に大量に飲んだり、運動直後に飲んだ等した場合です。 しかし、いくつもの研究で「エナジードリンクが心拍数は上昇させ、危険である」という結果が出ているのも事実。 では、 1日にレッドブルを2本飲むと心停止のリスクが増大すると警告していますし、 では、 10代の若者は1日に250ml以下のエナジードリンクを摂取しないようにすすめるものもあります。 合わせて読みたい:心臓病になりやすい食生活とは? 心停止など、『心臓病』に関する知識は下記の記事でも解説しています。 心臓病のリスクを上げる食生活をご存知ですか?こちらも合わせてご覧ください。 2:頭痛 次に、 頭痛や偏頭痛です。 カフェインの効果が切れた時に、最も多く現れる症状が頭痛や偏頭痛です。 これを『カフェイン離脱症状』と呼び、日常的にカフェインを多く摂る方に多く見られます。 3:不安障害 カフェインの多量摂取により、 不安障害が起こることもあります。 これもカフェイン離脱症状の1つで、さらに悪化した場合はパニック障害に陥る場合もあります。 合わせて読みたい:不安障害を解消するハーブ 不安障害をお持ちの方、不安な気持ちになりやすい方はハーブを上手に活用しましょう。 不安障害の経験者が開発したハーブティーや、抗うつ効果の確認されている『ロディオラ』が効果的です。 6:カフェイン中毒 大量のカフェインを含むことから、 カフェイン中毒に陥るリスクも高いと言えます。 レッドブルを飲んで死亡した方の多くは、毎日のようにレッドブルを数本飲んでいたことがその証明です。 カフェインは依存性や禁断症状が強く、一度中毒症状が出てしまうと解消するのが困難です。 こうなれば、エナジードリンクを欲するあまりに金銭感覚の欠如に繋がることもあるようで、注意が必要です。 7:攻撃性が高まる 精神に異常を来し、 攻撃性が高まることも判明しています。 これはで明らかになっており、 1日に2本以上のエナジードリンクを飲んだ場合に攻撃性が高まるとの結果が出ています。 エナジードリンクを飲んでいる被験者の16%が高い攻撃性を示したとのことで、効果の強さが見て取れます。 8:アレルギー反応 アレルギー反応を引き起こすことも想定されます。 これは、 エナジードリンクに多くの成分が含まれるためで、かゆみや気道狭窄まで様々な症状が起こることがあります。 また、極めてまれにですが、カフェインに対しアレルギー反応が起こることもあり、蕁麻疹や咳、呼吸困難などの症状が出ることもあります。 血圧が正常の人にとっては特に問題ありませんが、 高血圧の方は脳卒中などの病気のリスクを増大させるため、注意が必要です。 によれば、エナジードリンクを1本飲んだだけでも血圧が著しく高まる可能性がるとのことです。 なお、を発表しており、 エナジードリンクに含まれる成分の組み合わせが血圧を急激に上昇させる要因ではないかと考えられています。 10:ストレス増加 ストレスが増加することもわかっています。 では、エナジードリンクを飲んだ患者の74%からストレスホルモン 『ノルアドレナリン』の増加が確認されたとのこと。 これは、エナジードリンクに含まれるカフェインや、その他の興奮剤がその要因であると想定されています。 まとめ 以上のように、エナジードリンク過剰摂取の危険性は、10個です。 (実際は他にもありますが、その中でも代表的なもの).

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エナジードリンクを毎日飲むのは危険?体に負担をかける2つの成分

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エナジードリンクで命の危険性が話題 こんにちは。 いつもお読みくださりありがとうございます。 今日は何故かエナジードリンクについてチェックします。 何やらエナジードリンクが危険と言う啓蒙しているブログの数々は、 今も下記の案件を引きずり続けて危険性を訴えているんですよね。 ・モンスターエナジーの飲みすぎで女性の舌がボコボコに割れた。 ・レッドブルを24缶ほど飲んで、心臓が破裂した。 このニュース、聞いたことはないでしょうか? でもこれって、本当だったのかな?ガセの類ではなくて? そう思ったて調べて見たからここに辿り着いたんですよね。 ・・・という事で、長くならない程度に調べていきます。 お時間ありましたらご拝読くださるとありがたいです。 モンスターエナジーで舌が割れた? さて、衝撃的な話として日本でも広まったのが以下の画像。 ちょっとグロいかもしれませんが、どうぞご参照くださいませ。 これを見ただけだと女性かもわかりませんが、 どうも女性らしいですね。 モンスターエナジーの飲みすぎでこうなったみたいで、 以下のように訴えているらしいです。 ドリンクに含まれるとされている塩化メチレンなど 有毒な化学物質を飲んだ影響でこのようになった。 ・・・と。 何本飲んだかは不明ですが、なんだかこの舌、ロゴに似てませんか? こんな綺麗に割れてしまうものなのでしょうか。 只でさえ訴訟大国のアメリカですが、 いくら調べても訴えたとか勝訴したとかいう話も聞きません。 そもそもこの舌、大きすぎない? ・・・という事で、噂が独り歩きしている感がありますが、 今はこのニュースは手の込んだジョークとなっているそうです。 案外、これ、モンスター社の宣伝だったのかな? レッドブルを飲んで心臓破裂でぽっくり!? さて、次に有名なのがこのニュース。 レッドブルを 24本飲んで、心臓が破裂したそうです。 なんですかね、この、猫をレンジでチンして亡くなってしまったから 会社を訴えたら勝った、的なノリは。 猫をレンジでチンした人は地獄に落ちればいいと思いますが。 まあ、それはさておきまして、 このニュース合間はフェイクニュースであったと証明されています。 モンスターエナジーの件もうっすらとそんな空気を感じますが、 これ、会社が打った宣伝か妨害工作なんじゃないかなあ。 海外って日本よりそう言うのエグいですしね。 まぁ、エナジードリンクの飲み過ぎはたしかに危険 ただ、カフェインと糖分を多分に含みますので、 飲みすぎはそりゃ良くないだろう、というか 当たり前です。 そうは言うものの、日本製の物は実は、 カフェインも糖分はその辺のジュースと変わらないそうです。 モンスターエナジーやレッドブル大を除けば、 大体缶のサイズは一本で200mlくらいが標準ですが・・・。 カフェインの量は珈琲2杯分以下ですし、 糖分はコーラ500ml以下、だそうですよ。 つまるところ、エナジードリンクを ガバガバ飲んで人体に深刻な支障をきたすとしたら、 普通のジュースや珈琲でも支障をきたします。 健康体であれば、エナジードリンクを大量摂取しても死に至る事はありません。 亡くなるとしたら、他の別の要因が 重なって運悪く亡くなってしまうケースでしょう。 そもそも、ラベルを見れば清涼飲料水と書いてあり、 特定機能補助食品でも無い物体なんですよね。 一応日本の審査的なものを通っているのに、 ドラック扱いで危険と言われているのは失笑すら感じます。 専門家も危険性を一応提唱こそしていますが、 大量摂取が危険と言う意味では何物も同じなわけなんですよね。 そういう事でいつも通りに ネットが騒いで炎上しているだけだと筆者は思いましたが如何でしょうか? エナジードリンクって危険なの・まとめ 石橋を叩いて渡るような健康信者の人であれば、 飲まない方が良いような代物でもありますけれどね。 結局、程々にしておけば何の問題も起きないということでいいでしょう。 それではこの記事は以上となります。 駄文をお読みくださり、どうもありがとうございました。

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エナジードリンクは飲み過ぎ危険|効果や副作用と症状&注意点まとめ

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イギリスでエナジードリンク販売の規制開始 2018年3月、イギリス大手のスーパーマーケットが16歳未満へのエナジードリンクの販売を禁止することを決定したようです。 「Tesco」や「Waitrose」などの大手スーパーマーケット各社や、大手ドラッグストア「Boots」など。 時期は各社異なりますが、3月中にはイギリスの主なスーパーマーケットで導入されるようです。 『Red Bull』や『MONSTER』などを対象に、購入する客に対して 身分証明書の提示を求めていくそうです。 エナジードリンクに対して特に関心のない人にしてみれば、「あっ、そうなんだ」という感じですが、日頃疲れた時の回復薬のような役割で飲んでいた方にしてみれば「ちょっとそれは厳しいんじゃない?」と思わず首をかしげたくなるかもしれません。 しかし、これにはちゃんと理由があるのです。 エナジードリンクがこうなってしまったわけを順番に話していきたいと思います。 カフェインとアスパルテームについて エナジードリンクにはカフェインと、アスパルテームなどの人工甘味料が多く含まれています。 カフェインは目を覚まし、集中力を上げ、アスパルテームは砂糖に比べて低カロリーで、食べ物に甘みをつけることが出来ます。 もし、味がしなかったり、苦かったりしたら飲みにくいですよね。 しかし、ご存じの通りカフェインの取り過ぎは「 カフェイン中毒」を引き起こし、 ・イライラ ・めまい ・頭痛 ・頻脈や胸痛 ・うつ ・睡眠障害 などを引き起こしてしまいます。 アスパルテームなどの 人工甘味料は、 ・低カロリーだが大量のインシュリンが体内で放出。 逆にもっと食べたくなり、太る。 ・頭痛 ・めまい ・軽いむくみ ・うつ ・失明!? ・糖尿病 ・健康な精子の減退 ・知能低下 ・不眠症 ・短期記憶障害 などなど。。。 怖ろしや。 ただアスパルテームの場合は、相当な摂取をしなければ上記のような症状にはならないらしいのでひとまずご安心を。 しかし、体に有益ではないとは言えますね。 アスパルテームの危険性とカフェイン中毒 私のアメリカ人の妻が、アメリカではアスパルテームは危険だと考える人が多いよ、と教えてくれました。 日本はどうなのでしょう?私はその存在くらいは知ってはいましたが、今まで特に注意したことはないですね。。。 無知とは本当に怖ろしいものです。 ちなみに、アメリカ、フロリダ州では、 アリやゴキブリなど殺すためにアスパルテームが入った殺虫剤を使うのが一般的らしいです。 アスパルテームは 神経毒らしく、アリなどが摂取するとおかしな行動を取って、その後死んでしまうとのこと。 アスパルテームで害虫駆除できるって、、、怖すぎませんか? エナジードリンクを飲み過ぎたことでの死亡事件もあるようです。 毎日15本のエナジードリンクを飲んでいた25歳のイギリス人男性が自殺していたり、アメリカ、メリーランド州の14歳の少女が、24時間で700ml入りモンスターエナジー2本(カフェイン計480mg)を摂取し死亡していたり。 これらはおそらくカフェイン中毒が原因と思われます。 日本でも、学生たちの間で日常的にエナジードリンクを飲んでいる人もいるようです。 スポーツのパフォーマンスを上げるためだったり、勉強に集中したいという理由からだそうですが、10代の若者がエナジードリンクを摂取しすぎることで、いつもイライラしていたり、急に大声を出したりなどのおかしな行動を取るようになってしまった例もあるようです。 日本もエナジードリンク販売を規制するべきか? 私としては、日本でもエナジードリンクに対しての規制を考えるべきではないかと思います。 成長期の若者が、そのようなものを摂取するメリットはほとんどなく、デメリットばかりが目立つからです。 もちろん、スポーツや勉強のパフォーマンスを上げたい気持ちは分かりますが、人間の脳や体には食べ物から得られるブドウ糖で十分にエネルギーを摂取できますし、何よりも睡眠が一番大事です。 人は寝ることで成長しますし、脳も整理整頓されてより効率よく知識を貯め込むことが出来ます。。。 もちろん寝過ぎは体に毒ですが。 コマーシャルなどでも、エナジードリンクは「エネルギーチャージ」を謳い文句に大々的に放送していたりしますよね。 確かにそうであることは間違いないのでしょうけれど、それよりも食べ物を摂取する方が、より体のことを考えた「エネルギーチャージ」だと私は思います。 昔は、家によく「リポビタンD」などが置いてあって、子供の頃はただ「甘いから」という理由だけで飲んだりしていました。。。 いやいや、ほんと無知って怖い。 そのせいか虫歯にもよくなりました。 大人になってからは、ほとんどそういう類いのものを口にしたことはありません。 これからも、自分の体は自分でケアし続けなければな、と考えている今日この頃でした。

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