シャンデラ 夢。 隠れ特性入手法一覧

シャンデラ|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

シャンデラ 夢

【ポケモン剣盾】シャンデラの育成論と対策【唯一の炎霊!最強火力お化け】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はトップクラスの特殊火力を誇るシャンデラについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 シャンデラは好きなポケモンで結構高めの順位でも使っているのでこちらもどうぞ。 「」 「」 シャンデラの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【シャンデラの特徴1】全ポケモントップクラスの特殊火力 シャンデラといえば特攻種族値145という全ポケモンの中でも屈指の火力です。 特攻種族値145のポケモンは他には• ムゲンダイナ• サニゴーン• クワガノン しかいません。 この中でもシャンデラは炎タイプなのでダイバーンで日照りにすることでさらに1. 5倍にすることができ、「いまひとつ」のはずの相手にもほとんどの場合ダイバーンで7〜8割のダメージを入れることができるので受け交換が成立しないことも多いです。 【シャンデラの特徴2】唯一の炎・霊複合タイプ シャンデラはガラルで唯一の炎・霊の複合タイプとなっていて、9タイプを半減以下に抑えることができるようになっています。 ただ、弱点が• ゴースト• じめん• みず と環境に多くほぼすべての選出ポケモンが覚えているタイプを弱点とするので、適切に扱えば強いものの基本的には扱いが難しいポケモンだと言えるでしょう。 【シャンデラの特徴3】微妙な素早さと意外と高い耐久性能 シャンデラの素早さ種族値は80族となっていますが、ここのラインはトゲキッス・サーナイト・ヌメルゴンなどの同速ポケモンや素早さ調整を施したポケモン、81族にはギャラドスやミロカロスといった環境に頻繁に見かけるポケモンがたくさんいるラインとなっており、非常に微妙な素早さです。 そのため、ここを抜けるためにこだわりスカーフをもたせたり、逆に最遅きあいのタスキにしてトリックルーム運用することで先制できる盤面を増やして持ち前の超火力を押し付けられるようにする立ち回りが多いですね。 そしてシャンデラの耐久方面をみてみると、防御も特防も種族値90となっておりそこそこ高いです。 反面HP種族値は60と非常に低く、努力値を振らないと紙耐久になります。 ただしH252まで努力値をふると、タイプ不一致の弱点くらいなら耐えることができるまで耐久を上げることができます。 はりきりいのちのたまアイアントのダイロックもダイマックスで耐えてダイバーンで切り返すことができます。 【シャンデラの特徴4】特性すりぬけ・もらいび シャンデラの特性は3つあります。 もらいび:『ほのお』タイプの技のダメージや効果を受けず、以後自分の『ほのお』タイプの技の威力が1. 5倍になる。 /『てもち』にいると、ポケモンのタマゴが2倍かえりやすくなる。 必要な歩数が半分になる• すりぬけ(夢特性):相手の『オーロラベール』『リフレクター』『ひかりのかべ』『しろいきり』『しんぴのまもり』『みがわり』の効果を受けない。 もらいびはアイアント・ナットレイ・アーマーガアなど炎弱点のポケモンと組むことで発動しやすくなっていて、うまく発動できればあとはダイバーン連打が非常に強力な特性です。 ほのおのからだは主にタマゴ孵化を早める目的で使われます。 すりぬけはみがわりや壁貼りを無視して攻撃できるので、エルフーンやオーロンゲなどに強く出ることができます。 夢特性シャンデラの入手方法を紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 シャンデラの育成論と戦い方 シャンデラも昔からいるポケモンなのでさまざまな型がありますが、シャンデラ初心者でも使いやすいと思われる型をご紹介します。 育て慣れた人は環境に合わせて微調整をかけていたりします。 【シャンデラの育成論1】速攻スカーフシャンデラ• 特性:すりぬけ• 個体値:A抜け5V• もちもの:こだわりスカーフ• わざ:かえんほうしゃ・エナジーボール・シャドーボール・トリック 特徴・戦い方: 基本的な立ち回りは初手で出して1〜1. 5体ほどをもっていく役割です。 初手で出てきそうなポケモンを倒せそうであれば選出していいでしょう。 ただ殴るので初心者でも扱いやすい型です。 (このシャンデラを抜けるポケモンは多くないので、何回か戦っているとこのポケモンは倒せる、このポケモンは無理というのが分かってくると思います。 ) 2体以上このシャンデラで倒すことを目指すには、技をこだわっているため交代先のポケモンを用意する方が安定します。 シャンデラの弱点であるじめん・ゴースト・あく・いわ・みずに強く、交代読みで交代先の弱点をうつにはリスキーで交代後も先制しやすいサザンドラ(弱点の格闘・フェアリー・虫・氷はシャンデラにうちにくい。 ドラゴンには注意)などのポケモンを置くといいでしょう。 個人的な経験からすると2体目はミミッキュも出てきやすいので、ミミッキュに後出しできるアーマーガアなどもいいでしょう。 (剣の舞率が高いので化けの皮を剥がすほうが優先かもしれませんが、交代判断はそのときの環境におけるミミッキュが取りやすい行動に依存します。 ) S80族は最速スカーフ個体であれば、こだわりスカーフを持たないアギルダーまでのポケモン(テッカニンは無理)を抜くことができます。 ・サザンドラ(要注意):あくのはどう ・ヒヒダルマ(要注意):じしん ・ドラパルト:シャドーボール・ゴーストダイブ ・オノノクス(要注意):じしん ・ドリュウズ:じしん・がんせきふうじ・いわなだれ ・ロトム系:あくのはどう・シャドーボール S80族を超え、環境にいるポケモンでスカーフを持っている可能性がそこそこあり、シャンデラに有効打点を持つ=驚異となるのがこれらのポケモンです。 サザンドラ・ヒヒダルマ・オノノクスはスカーフ率が高いので要注意です。 相手パーティにいたらシャンデラは出さないか、慎重な立ち回り(2体目以降に出してスカーフ持ちかバトル中に確認の一手をうってから動く、ダイマックスで耐える、初手シャンデラがやられても勝ち筋を追える選出をするなど)をします。 ドヒドイデなど受けポケモン相手にはトリックでスカーフを押し付けて機能制限をして、シャドーボールやエナジーボールで特防を下げて崩しながら倒すことを目指します。 性格・個体値・努力値: Sはおくびょうであれば236をふれば最速ドラパルトまで抜けるので、ここまでふれば基本的には十分ですが、他のところに振ったところであまり効果は感じられなかったので80族の同速の可能性を考えてぶっぱでいいと思います。 Cももとの種族値が145と高いとはいえ、性格補正なしなのでぶっぱにしないと返り討ちにされることもあるのでぶっぱが安定です。 スカーフ持ちが減ってきたなど、性格補正をひかえめの準速高火力にする場合はSラインを準速ドラパルト抜きのS236か、最速インテレオン抜きのS212でもいいでしょう。 わざ: シャンデラはいろいろなわざを覚えますが、命中安定=安定した戦いができる構成がこの構成です。 他には下記のような用途に応じて入れ替えましょう。 ・オーバーヒート・だいもんじ:あと少しで落とせず返り討ちにされるポケモンが増えてきたときに ・ソーラービーム:ダイマックスで戦う機会が多いときやコータスなどの晴れパで使うときに ・サイコキネシス:ドヒドイデなどの打点を強くしたいときに ・あくのはどう:ひるみを狙うときに。 ダイアークで特防ダウン崩しを狙うときに。 性格が違いますがひかえめ型スカーフシャンデラを紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 【シャンデラの育成論2】トリルエースシャンデラ• 特性:すりぬけ• 個体値:S逆V、A抜け4V• もちもの:きあいのタスキ• わざ:かえんほうしゃ・エナジーボール・シャドーボール・トリックルーム 特徴・戦い方: 基本的には初手トリックルームをうってから戦います。 性格補正が乗っているのでスカーフ型より火力が出てダイマックスも切りやすいのがいいところですね。 S逆V+性格補正でさらに下げることで無振り56族(オーロット)と同速になるので、一般的な鈍足ポケモンにはトリックルームを打たずにそのまま攻撃、中速以上のポケモンにはトリックルームをうってから攻撃と両方に対応できます。 ただ、その判断はポケモンを見ただけでSラインを判断できるようにならないとできないので、中級者向けの型かもしれません。 はポケモンでタイプ相性と同じくらい重要な知識なので、この型を使う場合はよく見かけるポケモンはS種族値を覚えておくといいかもしれません。 初手対面のポケモンがシャンデラがダイマックスすれば確定や高乱数1発でもっていけるポケモンの場合、トリックルームからダイマックス連打で勝てることもたびたびあります。 初手要注意で環境によくみかけるポケモンは下記です。 ・ドリュウズ:ほぼ襷持ちなので襷潰して後続で処理。 ・ブラッキー:かえんだまローブシンに交代推奨 ・シザリガー:襷発動させて後続先制技持ちで処理 ・ドサイドン:ダイマックスで処理か相手がダイマックスするまで後続に交代して温存 ・ドヒドイデ:ダイバーン2連が決まれば乱数で倒せるが初手じこさいせいの場合無理 ・バタフリー:眠るので無理 トリックルームを使うので、ローブシンやドサイドンなどのトリックルームエースをもう1体採用しておくと柔軟に戦うことができるでしょう。 また、ステルスロックをまかない相手の場合は相手のダイマックスのストッパー兼切り返しとしても活躍してくれることがあるので、相手の選出を見てステルスロックをまきそうなポケモンがいなければ交代して後半に温存してもいいでしょう。 性格・個体値・努力値: トリックルーム運用なので最遅がおすすめです。 最遅にしない場合はS60族もしくはバンギラスのS61族抜き調整がいいでしょう。 Sに振らない分、残りはHPにぶっぱすることで足りない種族値を補って耐久を上げられます。 物理も特殊もうたれやすいポケモンなので、どちらにも対応できるようにHPに全振りがおすすめです。 きあいのタスキがあるのでHPぶっぱは不要と考えるかもしれませんが、HP全振りするとドリュウズ程度のダイロックを襷なしで耐えたり、交代で出てきたカバルドンやバンギラスの砂でやられずにもう一回動くチャンスができることもあったり、ダイマックスすると耐久が更に上がるのでぶっぱがいいでしょう。 (他にふるステータスもないですからね) わざ: やはり命中安定かつ威力もそこそこのかえんほうしゃ・シャドーボール・エナジーボールの構成が使いやすいです。 他の候補としてはスカーフ型では採用できなかった変化技を入れるのもありです。 ・ちょうはつ:受け相手に。 ただし返り討ちにあいやすい。 ・みがわり:受け相手に。 あまり長持ちはしない。 参考:「」 その他の型 メガネ型を紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 また、全般的な育成論を動画で上げているトレーナーもいたのではっておきますね。 シャンデラの対策 HPぶっぱだとタイプ不一致弱点くらいなら耐える耐久を持つシャンデラですが、タイプ一致であれば確定1発で落とせます。 これらのポケモンであればシャンデラの攻撃を耐えて返り討ちにすることができるでしょう。 ステルスロックも炎タイプでしかもきあいのタスキを持っている可能性が高いシャンデラには効果的です。 ただし襷型の場合は初手で出てくる事が多いため、あくびや吹き飛ばしと合わせて採用するのがいいでしょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】シャンデラの育成論と対策【唯一の炎霊!最強火力お化け】 いかがでしたでしょうか。 超火力を出せる特攻種族値を持ちながら、微妙な素早さから安定して使いにくいポケモンシャンデラ。 スカーフやトリックルームで上から殴れるように工夫してあげることで、使いやすいポケモンになるでしょう。 もちろんこだわりメガネなど他の型も使い方によっては活躍できるので、自分なりの育成を考えて育ててみてはいかがでしょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

次の

【ポケモンUSUM】「ガオガエン」ってシャンデラと同じで夢特性変更ルートもあるんじゃないか…???

シャンデラ 夢

【ポケモン剣盾】シャンデラの育成論と対策【唯一の炎霊!最強火力お化け】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はトップクラスの特殊火力を誇るシャンデラについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 シャンデラは好きなポケモンで結構高めの順位でも使っているのでこちらもどうぞ。 「」 「」 シャンデラの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【シャンデラの特徴1】全ポケモントップクラスの特殊火力 シャンデラといえば特攻種族値145という全ポケモンの中でも屈指の火力です。 特攻種族値145のポケモンは他には• ムゲンダイナ• サニゴーン• クワガノン しかいません。 この中でもシャンデラは炎タイプなのでダイバーンで日照りにすることでさらに1. 5倍にすることができ、「いまひとつ」のはずの相手にもほとんどの場合ダイバーンで7〜8割のダメージを入れることができるので受け交換が成立しないことも多いです。 【シャンデラの特徴2】唯一の炎・霊複合タイプ シャンデラはガラルで唯一の炎・霊の複合タイプとなっていて、9タイプを半減以下に抑えることができるようになっています。 ただ、弱点が• ゴースト• じめん• みず と環境に多くほぼすべての選出ポケモンが覚えているタイプを弱点とするので、適切に扱えば強いものの基本的には扱いが難しいポケモンだと言えるでしょう。 【シャンデラの特徴3】微妙な素早さと意外と高い耐久性能 シャンデラの素早さ種族値は80族となっていますが、ここのラインはトゲキッス・サーナイト・ヌメルゴンなどの同速ポケモンや素早さ調整を施したポケモン、81族にはギャラドスやミロカロスといった環境に頻繁に見かけるポケモンがたくさんいるラインとなっており、非常に微妙な素早さです。 そのため、ここを抜けるためにこだわりスカーフをもたせたり、逆に最遅きあいのタスキにしてトリックルーム運用することで先制できる盤面を増やして持ち前の超火力を押し付けられるようにする立ち回りが多いですね。 そしてシャンデラの耐久方面をみてみると、防御も特防も種族値90となっておりそこそこ高いです。 反面HP種族値は60と非常に低く、努力値を振らないと紙耐久になります。 ただしH252まで努力値をふると、タイプ不一致の弱点くらいなら耐えることができるまで耐久を上げることができます。 はりきりいのちのたまアイアントのダイロックもダイマックスで耐えてダイバーンで切り返すことができます。 【シャンデラの特徴4】特性すりぬけ・もらいび シャンデラの特性は3つあります。 もらいび:『ほのお』タイプの技のダメージや効果を受けず、以後自分の『ほのお』タイプの技の威力が1. 5倍になる。 /『てもち』にいると、ポケモンのタマゴが2倍かえりやすくなる。 必要な歩数が半分になる• すりぬけ(夢特性):相手の『オーロラベール』『リフレクター』『ひかりのかべ』『しろいきり』『しんぴのまもり』『みがわり』の効果を受けない。 もらいびはアイアント・ナットレイ・アーマーガアなど炎弱点のポケモンと組むことで発動しやすくなっていて、うまく発動できればあとはダイバーン連打が非常に強力な特性です。 ほのおのからだは主にタマゴ孵化を早める目的で使われます。 すりぬけはみがわりや壁貼りを無視して攻撃できるので、エルフーンやオーロンゲなどに強く出ることができます。 夢特性シャンデラの入手方法を紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 シャンデラの育成論と戦い方 シャンデラも昔からいるポケモンなのでさまざまな型がありますが、シャンデラ初心者でも使いやすいと思われる型をご紹介します。 育て慣れた人は環境に合わせて微調整をかけていたりします。 【シャンデラの育成論1】速攻スカーフシャンデラ• 特性:すりぬけ• 個体値:A抜け5V• もちもの:こだわりスカーフ• わざ:かえんほうしゃ・エナジーボール・シャドーボール・トリック 特徴・戦い方: 基本的な立ち回りは初手で出して1〜1. 5体ほどをもっていく役割です。 初手で出てきそうなポケモンを倒せそうであれば選出していいでしょう。 ただ殴るので初心者でも扱いやすい型です。 (このシャンデラを抜けるポケモンは多くないので、何回か戦っているとこのポケモンは倒せる、このポケモンは無理というのが分かってくると思います。 ) 2体以上このシャンデラで倒すことを目指すには、技をこだわっているため交代先のポケモンを用意する方が安定します。 シャンデラの弱点であるじめん・ゴースト・あく・いわ・みずに強く、交代読みで交代先の弱点をうつにはリスキーで交代後も先制しやすいサザンドラ(弱点の格闘・フェアリー・虫・氷はシャンデラにうちにくい。 ドラゴンには注意)などのポケモンを置くといいでしょう。 個人的な経験からすると2体目はミミッキュも出てきやすいので、ミミッキュに後出しできるアーマーガアなどもいいでしょう。 (剣の舞率が高いので化けの皮を剥がすほうが優先かもしれませんが、交代判断はそのときの環境におけるミミッキュが取りやすい行動に依存します。 ) S80族は最速スカーフ個体であれば、こだわりスカーフを持たないアギルダーまでのポケモン(テッカニンは無理)を抜くことができます。 ・サザンドラ(要注意):あくのはどう ・ヒヒダルマ(要注意):じしん ・ドラパルト:シャドーボール・ゴーストダイブ ・オノノクス(要注意):じしん ・ドリュウズ:じしん・がんせきふうじ・いわなだれ ・ロトム系:あくのはどう・シャドーボール S80族を超え、環境にいるポケモンでスカーフを持っている可能性がそこそこあり、シャンデラに有効打点を持つ=驚異となるのがこれらのポケモンです。 サザンドラ・ヒヒダルマ・オノノクスはスカーフ率が高いので要注意です。 相手パーティにいたらシャンデラは出さないか、慎重な立ち回り(2体目以降に出してスカーフ持ちかバトル中に確認の一手をうってから動く、ダイマックスで耐える、初手シャンデラがやられても勝ち筋を追える選出をするなど)をします。 ドヒドイデなど受けポケモン相手にはトリックでスカーフを押し付けて機能制限をして、シャドーボールやエナジーボールで特防を下げて崩しながら倒すことを目指します。 性格・個体値・努力値: Sはおくびょうであれば236をふれば最速ドラパルトまで抜けるので、ここまでふれば基本的には十分ですが、他のところに振ったところであまり効果は感じられなかったので80族の同速の可能性を考えてぶっぱでいいと思います。 Cももとの種族値が145と高いとはいえ、性格補正なしなのでぶっぱにしないと返り討ちにされることもあるのでぶっぱが安定です。 スカーフ持ちが減ってきたなど、性格補正をひかえめの準速高火力にする場合はSラインを準速ドラパルト抜きのS236か、最速インテレオン抜きのS212でもいいでしょう。 わざ: シャンデラはいろいろなわざを覚えますが、命中安定=安定した戦いができる構成がこの構成です。 他には下記のような用途に応じて入れ替えましょう。 ・オーバーヒート・だいもんじ:あと少しで落とせず返り討ちにされるポケモンが増えてきたときに ・ソーラービーム:ダイマックスで戦う機会が多いときやコータスなどの晴れパで使うときに ・サイコキネシス:ドヒドイデなどの打点を強くしたいときに ・あくのはどう:ひるみを狙うときに。 ダイアークで特防ダウン崩しを狙うときに。 性格が違いますがひかえめ型スカーフシャンデラを紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 【シャンデラの育成論2】トリルエースシャンデラ• 特性:すりぬけ• 個体値:S逆V、A抜け4V• もちもの:きあいのタスキ• わざ:かえんほうしゃ・エナジーボール・シャドーボール・トリックルーム 特徴・戦い方: 基本的には初手トリックルームをうってから戦います。 性格補正が乗っているのでスカーフ型より火力が出てダイマックスも切りやすいのがいいところですね。 S逆V+性格補正でさらに下げることで無振り56族(オーロット)と同速になるので、一般的な鈍足ポケモンにはトリックルームを打たずにそのまま攻撃、中速以上のポケモンにはトリックルームをうってから攻撃と両方に対応できます。 ただ、その判断はポケモンを見ただけでSラインを判断できるようにならないとできないので、中級者向けの型かもしれません。 はポケモンでタイプ相性と同じくらい重要な知識なので、この型を使う場合はよく見かけるポケモンはS種族値を覚えておくといいかもしれません。 初手対面のポケモンがシャンデラがダイマックスすれば確定や高乱数1発でもっていけるポケモンの場合、トリックルームからダイマックス連打で勝てることもたびたびあります。 初手要注意で環境によくみかけるポケモンは下記です。 ・ドリュウズ:ほぼ襷持ちなので襷潰して後続で処理。 ・ブラッキー:かえんだまローブシンに交代推奨 ・シザリガー:襷発動させて後続先制技持ちで処理 ・ドサイドン:ダイマックスで処理か相手がダイマックスするまで後続に交代して温存 ・ドヒドイデ:ダイバーン2連が決まれば乱数で倒せるが初手じこさいせいの場合無理 ・バタフリー:眠るので無理 トリックルームを使うので、ローブシンやドサイドンなどのトリックルームエースをもう1体採用しておくと柔軟に戦うことができるでしょう。 また、ステルスロックをまかない相手の場合は相手のダイマックスのストッパー兼切り返しとしても活躍してくれることがあるので、相手の選出を見てステルスロックをまきそうなポケモンがいなければ交代して後半に温存してもいいでしょう。 性格・個体値・努力値: トリックルーム運用なので最遅がおすすめです。 最遅にしない場合はS60族もしくはバンギラスのS61族抜き調整がいいでしょう。 Sに振らない分、残りはHPにぶっぱすることで足りない種族値を補って耐久を上げられます。 物理も特殊もうたれやすいポケモンなので、どちらにも対応できるようにHPに全振りがおすすめです。 きあいのタスキがあるのでHPぶっぱは不要と考えるかもしれませんが、HP全振りするとドリュウズ程度のダイロックを襷なしで耐えたり、交代で出てきたカバルドンやバンギラスの砂でやられずにもう一回動くチャンスができることもあったり、ダイマックスすると耐久が更に上がるのでぶっぱがいいでしょう。 (他にふるステータスもないですからね) わざ: やはり命中安定かつ威力もそこそこのかえんほうしゃ・シャドーボール・エナジーボールの構成が使いやすいです。 他の候補としてはスカーフ型では採用できなかった変化技を入れるのもありです。 ・ちょうはつ:受け相手に。 ただし返り討ちにあいやすい。 ・みがわり:受け相手に。 あまり長持ちはしない。 参考:「」 その他の型 メガネ型を紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 また、全般的な育成論を動画で上げているトレーナーもいたのではっておきますね。 シャンデラの対策 HPぶっぱだとタイプ不一致弱点くらいなら耐える耐久を持つシャンデラですが、タイプ一致であれば確定1発で落とせます。 これらのポケモンであればシャンデラの攻撃を耐えて返り討ちにすることができるでしょう。 ステルスロックも炎タイプでしかもきあいのタスキを持っている可能性が高いシャンデラには効果的です。 ただし襷型の場合は初手で出てくる事が多いため、あくびや吹き飛ばしと合わせて採用するのがいいでしょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】シャンデラの育成論と対策【唯一の炎霊!最強火力お化け】 いかがでしたでしょうか。 超火力を出せる特攻種族値を持ちながら、微妙な素早さから安定して使いにくいポケモンシャンデラ。 スカーフやトリックルームで上から殴れるように工夫してあげることで、使いやすいポケモンになるでしょう。 もちろんこだわりメガネなど他の型も使い方によっては活躍できるので、自分なりの育成を考えて育ててみてはいかがでしょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

次の

シャンデラ

シャンデラ 夢

ランプラーやヒトモシと同じく人間のが好物であり、 その炎で焼き殺されると魂を奪われてしまうという。 また、奪われなかったとしても成仏出来なくなり 永遠にこの世をさまよい続ける事になるという恐ろしいポケモン。 ヒトモシ系列は最初から最後までやることがえぐい。 この魂をや達が回収できるかどうかは不明。 成仏できないと断言されているので、恐らく無理だと思われる。 ちなみにこの炎、では触ってもなぜか火傷せず、実体がない扱いになっている。 生息地はやはりというか、古びたで、腕の炎を妖しく揺らめかせて相手にを掛けるという。 また、シャンデラを灯の代わりにしていた屋敷は葬式が絶えなかったという記録が残されている。 灯の代わりにしていたぐらいなのだから、このシャンデラは人の手持ちポケモンだった事は容易に想像が付く 偶々住み着いたという可能性も否定できないが。 進化前のヒトモシが人の命を吸い取って燃料にしていたので彼らの進化系であるシャンデラも 屋敷に住んでいた人々の魂を燃料に灯を灯していた結果、葬式が相次いだとも解釈できる。 『ソード』の図鑑解説に登場する古びた洋館とは『シールド』の図鑑解説におけるシャンデラで灯を灯していた屋敷のなれの果てなのだろう。 それにしても灯を灯すぐらいならや他のほのおタイプに頼んだ方が安全そうである。 その丸々とした体につぶらな瞳と、恐ろしい図鑑設定や後述する対戦での凶悪な性能とのギャップから人気の高いポケモン。 過去に「ニンドリ読者が選ぶ!! イッシュ地方ポケモン人気投票」のポケモン部門で 第1位に輝いたこともある。 2020年に開催された『ポケモン・オブ・ザ・イヤー』の総選挙でも総合18位&イッシュ地方1位を獲得。 未だ根強い人気を見せつけた。 は炎が橙色、体が黄緑、瞳が紫になり、若干風になる。 ゲームでの性能 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 60 55 90 145 90 80 520 この可愛い顔からは信じられないが、 「とくこう」種族値が145もある。 この数値、なんと 準伝説ポケモンを上回る数値であり、『BW』までは一般ポケモン中最高の「とくこう」の持ち主であった。 禁止伝説を含めても 登場当時で第8位であった 現在は22位タイ。 調整次第では火力アップアイテムなしでも シールドフォルムのすら「」の一撃で焼き払ってしまえると言えば、その超火力ぶりがわかるだろう。 しかも特性が「もらいび」なら、ほのお技を受ければこちらのほのお技の威力をさらに高めることができる。 シャンデリアがモチーフだけあって、豪華な炎=高い「とくこう」ということなのだろうか。 その超火力を活かした単純なアタッカー型も強力だが、ゴーストタイプらしく搦め手を駆使した戦いも得意。 こう見えて 「」まで使える。 無効半減が多いため一度嵌ったら手が付けられない。 対戦ではダブルバトルでよく使われる傾向にある。 2体攻撃「」の他「」「」「」などが強力。 第5世代では高い使用率を誇っていたが、第6世代以降ほのお、ゴーストそれぞれに強力なライバルが次々登場し肩身が狭い。 それでもタイプ相性の修正によりゴースト技の通りがよくなったため、不利だったにゴリ押しができるようになるなど強化された点もあり、さらに新登場の技を半減できるため十分活躍の余地は残されていると言ってよい。 短所としてHPと「こうげき」が低いが、言うまでもなく特殊アタッカーであるため「こうげき」の低さは何の問題にもならない。 HPに関しても「」を持たせない場合に限り、「とくこう」に割く分の努力値をHPに振るとよい。 それぞれ 90ある「ぼうぎょ」と「とくぼう」のおかげで不一致弱点技位なら簡単に耐えるようになる。 ただしシャンデラの弱点タイプは、、、、の5つという、けっこう多いことに加えメジャーなものが多く、またそれらのタイプの技は威力の高い技が多用されるため油断大敵。 「すばやさ」も並程度なので持ち物や立ち回りに工夫が必要。 特にあくタイプの中でもほのお技を半減する (こいつは持ちもいる)、、、などに対しては有効打は無きに等しいので大人しく逃げるしかない。 第7世代で同タイプかつ素早さと火力で勝るが登場。 ただし、耐久はシャンデラが勝っており、覚える技範囲で差別化は可能である。 問題は上記のガオガエンがダブルで蔓延っているところだろう。 隠れ特性について 当初の隠れ特性は相手の交換を封じ込めることができる「」だった。 ゴーストタイプのイメージに合ったとくせいではあるが、その性能の 凶悪さから多くの議論を呼んでいた。 まずシャンデラは弱点こそ多いが、半減が、、、、の5つ、が4分の1、ゴーストタイプゆえとが無効。 ……と、耐性はそう悪くない上、シャンデラ自体の耐久もそこそこある。 なので上手く狙いの相手と対面することができれば確実にその一体を倒してくれるだろう。 しかし一番の問題は、こう見えて 積み技が非常に豊富なことである。 定番の特殊上昇「」、物理技だが半端な素早さを強化できる「」、無対策だと厄介この上ない「」、また、防御を2段階上げる「」なんてものもある。 1回隙ができてしまえばシャンデラが登場して積み技を使われてそのまま試合終了にまで持ち込めるのだ。 ここまでの壊れた性能から 解禁されたら確実に対戦環境を一変させると呼ばれるほど恐れられていたが、結局未解禁のまま『XY』になって 隠れ特性が「」に変更された。 元々から出す気は無かったのかもしれない。 代わって得た「すりぬけ」だが、なんと 「」や各種壁をすり抜け本体に攻撃するという仕様。 同じく強力な性能だが、通常特性も優秀な為迷いどころである。 また、で普通に手に入るようにもなった。 問題は 同世代でことだが。 その他媒体 アニメ BW編48話で・ノボリの手持ちポケモンとして初登場。 声はが担当。 など連れ去られたポケモンを救出するため、「」で達を援護してくれた。 高速で走るトロッコに後ろ向きで並走するという高スペックも披露。 さすがサブウェイマスターのパートナーである。 その後、野生の個体がBW編69話でも登場している。 ポケパーク2 進化前のヒトモシ、ランプラーと共に登場。 彼ら2体は普通のキャラなのに、 シャンデラだけ何故かオネエ口調である。 ウィッシュパークのアトラクションマスターの一人であり、ダンスと派手な装飾を好む。 ちなみにこの派手な装飾は、昔の友人と生き別れた時の悲しみを紛らわすためにやっているらしい。 一人称は「アタシ」だが、怒ると素に戻って「おれさま」となる。 スマブラ ではに敵キャラとして出演。 空中を浮遊しており、ファイター プレイヤーキャラ を発見すると紫の火球を3つ飛ばす「」、渦巻状の炎を発射する「」で攻撃してくる。 耐久力はそれほどでもなく、比較的楽に倒せる敵キャラの一つである。 炎系攻撃を使わなければ。 というのも、スマブラのシャンデラは「」特性まで付加されており、 炎系攻撃を与えると炎が激しくなり、攻撃力がグーンと上がる。 さらにファイター固有の技だけでなく、 炎属性のアイテムや、炎属性の敵の弾丸化でもパワーアップするというタチの悪さ。 炎属性攻撃が中心のなどにとっては厄介この上ない相手の一つである。 ちなみに どう見ても悪タイプっぽいの暗黒属性の技やのでもパワーアップしてしまう、何故だ。 2016年1月15日、にて通算12番目のファイターとして参戦することを発表、紹介動画が1月31日のニコニコ闘会議にて先行公開され、翌日2月1日にも公式サイトにて配信。 2月9日のバージョン"N01"を以て開放された。 遠距離パワーファイターで、すべてのポケモン技(Aボタン)がブロック貫通という今までにないタイプのポケモンとなっている。 バーストアタックは「最期の一灯」。 2019年9月17日、第5世代実装第1弾として登場した。 初期形態ヒトモシはレア度が高く、2017年11月現在等よりも一回り出現率が低い。 タマゴも10kmのものしか孵らない。 原作では所定の場所に行けばある程度は入手しやすいのだが、その「所定の場所」とは専ら墓場や廃墟であるため、流石にそういう場所に出すわけにもいかなかったということなのだろう。 後述する強さを考慮して……ということもあるかもしれない。 一応同年に行われたハロウィンイベントで確実に1匹手に入るようになり、更に出現率も若干ながら上昇していたため、同イベントに参加した人はそれなりにアメを集められたことだろう。 更にこいつを手に入れる上で最大の難関がある。 それはずばり進化に新アイテム 「イッシュの石」が必要であること。 現在の大発見で手に入れるか、の幹部に勝利するかしかないが、その どちらもランダム入手のため非常にやきもきさせられる。 性能は原作譲りで非常に優秀。 一般枠ゴーストタイプで 初の最大CP3000超えを果たし、耐久も低くないため比較的安定して戦うことができる。 技は通常に「」と「」、ゲージに「」「」「」を揃える。 ほのお技が1本ゲージなのは惜しいが、ほのお・ゴーストどちらに寄せても火力面で申し分ない活躍を果たしてくれるだろう。 ジム攻略やレイドではかなりの強さを見せ、タイプが優秀なので防衛でもカイリキーやメタグロスを止められるという利点がある。 ただし種族値や習得技の関係で対人戦は苦手。 彼のベストリンクである。

次の