スコーピオン パック ロッド。 パックロッド探訪、シマノ スコーピオン1652R

19スコーピオンと青シャウラの違い

スコーピオン パック ロッド

購入のきっかけ(理由) 購入したきっかけというか理由は、2つあります。 1つ目が、5ピースということ。 2つ目が、15101F-5がショートロッドということ。 5ピースが欲しかった 僕も青シャウラが低価格で買える!といううたい文句に目が行った一人ですが、注目したのは、5ピースモデル。 ワールドシャウラにもツアーエディションというマルチピースモデルがありますが、4ピースなんです。 4ピースと5ピースの大きな違い、それは仕舞寸法です。 仕舞寸法とは、2ピースやマルチピースロッドをピースごとに分解した後の長さ、要は折りたたんだ状態の長さです。 例えばワールドシャウラのツアーエディション1652R-4の仕舞寸法は、54cmです。 これに対して、5ピースの19スコーピオンは、47cm。 たったの7cmと思うかもしれませんが、僕のように電車で釣りに行く人にすると大きな7cmです。 47cmだと大き目のリュックであればすっぽり入りますが、54mとなると相当大きなリュックでなければ、はみ出てしまいます。 リュックすっぽり入るかどうかというのは電車釣行では結構大きい購入理由になります。 Amazonの情報を掲載しています ショートロッドの意味 近年のロッドは、素材の軽量化によって、どんどん長くなっています。 それこそ昔は、6ftが基準で6. 6ftなんてロングロッド扱い。 今じゃ610がオカッパリだと標準的な扱いで、8ftオーバーのロッドも出てきてます。 でも、そんなに長いロッドって今のハイプレッシャーな関東フィールドで必要でしょうか? キレイに護岸整備されて思い切り振りかぶってキャスト、ひたすら巻き巻き。。。 そんなフィールドほとんどありません。 大抵、前後左右キャストに邪魔な障害物があります。 バス釣れるのがそういう場所だからしょうがないんです。 でもそんな場所だとロングロッドは撮り回しが悪くてイマイチ使いにくいです。 そんな場所では、6ftアンダーのロッドだとキャストもバシバシ決まりますよ。 個人的には、特殊なポイントを除けば、オカッパリでもボートでも関東で6. 6ft以上は不要だと思ってます。 スペック 全長 m 1. 78 継数 本 5 仕舞寸法 cm 42. 5 自重 g 115 先径 mm 1. 8 適合ルアー ウェイト g 5〜20 適合ライン ナイロン lb 8〜16 グリップ長 mm 218 テーパー F(ファースト) カーボン 含有率 % 94. 8 スペック上の特徴は、やはり仕舞寸法が、42. 5cmとめちゃくちゃコンパクトな事。 それと適合ルアーやラインの幅もこの番手(MLクラス)にしては広い事。 ちなみに村田基氏曰く、1581との違いはグリップの長さだけだそうです。 デザイン 特徴的なのは、ワールドシャウラと同じくグリップが赤い事。 ワールドシャウラと同色ではないですが、正直買う前は、「この色どうなのよ?」と思っていましたが、実際リールをセットしてみると全然ありです。 スレッドに青シャウラを示唆する青いスレッドが入っているのもワンポイントでかっこいいです。 トリコロールって感じです。 そしてコルクグリップはやっぱり高級感あっていいですね。 デザインは好みの問題ですが、このロッドは実際リールをセットしてみてもらいたいデザインです。 キャストフィール(飛距離) これも村田氏がワールドシャウラと同じく宣伝してる特徴の1つですが、スコーピオンもガイド径が大きいです。 アドレナと比べると一目瞭然。 ガイドが大きい方が飛距離が出るらしいんですが、実際そうだと感じます。 ロッドの堅さ的にはアドレナの66MLと同じくらいなはずですが、スコーピオン15101Fの方が飛距離が出ます。 アドレナより全然短いの飛距離が上なのはガイドの大きさが関係してそうです。 更にガイドが大きいとリーダーを使用した時に引っかかりにくいので飛距離が伸びるというのもあります。 感度 感度に関しては、良い意味で必要十分という感じです。 正直、普段使用しているポイズンアドレナ66MLの方がいいです。 これは、アドレナがフルカーボンモノコックだからか、スパイラルXコアというブランクスを採用しているからかわかりませんが、確実に感度は上です。 ただ、ボトムの感知もできるし、バスがルアーを咥えたらちゃんとわかるし十分すぎる感度はあります。

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パックロッドは仕舞寸法50センチ以下がカバンに入りやすくてオススメです

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購入のきっかけ(理由) 購入したきっかけというか理由は、2つあります。 1つ目が、5ピースということ。 2つ目が、15101F-5がショートロッドということ。 5ピースが欲しかった 僕も青シャウラが低価格で買える!といううたい文句に目が行った一人ですが、注目したのは、5ピースモデル。 ワールドシャウラにもツアーエディションというマルチピースモデルがありますが、4ピースなんです。 4ピースと5ピースの大きな違い、それは仕舞寸法です。 仕舞寸法とは、2ピースやマルチピースロッドをピースごとに分解した後の長さ、要は折りたたんだ状態の長さです。 例えばワールドシャウラのツアーエディション1652R-4の仕舞寸法は、54cmです。 これに対して、5ピースの19スコーピオンは、47cm。 たったの7cmと思うかもしれませんが、僕のように電車で釣りに行く人にすると大きな7cmです。 47cmだと大き目のリュックであればすっぽり入りますが、54mとなると相当大きなリュックでなければ、はみ出てしまいます。 リュックすっぽり入るかどうかというのは電車釣行では結構大きい購入理由になります。 Amazonの情報を掲載しています ショートロッドの意味 近年のロッドは、素材の軽量化によって、どんどん長くなっています。 それこそ昔は、6ftが基準で6. 6ftなんてロングロッド扱い。 今じゃ610がオカッパリだと標準的な扱いで、8ftオーバーのロッドも出てきてます。 でも、そんなに長いロッドって今のハイプレッシャーな関東フィールドで必要でしょうか? キレイに護岸整備されて思い切り振りかぶってキャスト、ひたすら巻き巻き。。。 そんなフィールドほとんどありません。 大抵、前後左右キャストに邪魔な障害物があります。 バス釣れるのがそういう場所だからしょうがないんです。 でもそんな場所だとロングロッドは撮り回しが悪くてイマイチ使いにくいです。 そんな場所では、6ftアンダーのロッドだとキャストもバシバシ決まりますよ。 個人的には、特殊なポイントを除けば、オカッパリでもボートでも関東で6. 6ft以上は不要だと思ってます。 スペック 全長 m 1. 78 継数 本 5 仕舞寸法 cm 42. 5 自重 g 115 先径 mm 1. 8 適合ルアー ウェイト g 5〜20 適合ライン ナイロン lb 8〜16 グリップ長 mm 218 テーパー F(ファースト) カーボン 含有率 % 94. 8 スペック上の特徴は、やはり仕舞寸法が、42. 5cmとめちゃくちゃコンパクトな事。 それと適合ルアーやラインの幅もこの番手(MLクラス)にしては広い事。 ちなみに村田基氏曰く、1581との違いはグリップの長さだけだそうです。 デザイン 特徴的なのは、ワールドシャウラと同じくグリップが赤い事。 ワールドシャウラと同色ではないですが、正直買う前は、「この色どうなのよ?」と思っていましたが、実際リールをセットしてみると全然ありです。 スレッドに青シャウラを示唆する青いスレッドが入っているのもワンポイントでかっこいいです。 トリコロールって感じです。 そしてコルクグリップはやっぱり高級感あっていいですね。 デザインは好みの問題ですが、このロッドは実際リールをセットしてみてもらいたいデザインです。 キャストフィール(飛距離) これも村田氏がワールドシャウラと同じく宣伝してる特徴の1つですが、スコーピオンもガイド径が大きいです。 アドレナと比べると一目瞭然。 ガイドが大きい方が飛距離が出るらしいんですが、実際そうだと感じます。 ロッドの堅さ的にはアドレナの66MLと同じくらいなはずですが、スコーピオン15101Fの方が飛距離が出ます。 アドレナより全然短いの飛距離が上なのはガイドの大きさが関係してそうです。 更にガイドが大きいとリーダーを使用した時に引っかかりにくいので飛距離が伸びるというのもあります。 感度 感度に関しては、良い意味で必要十分という感じです。 正直、普段使用しているポイズンアドレナ66MLの方がいいです。 これは、アドレナがフルカーボンモノコックだからか、スパイラルXコアというブランクスを採用しているからかわかりませんが、確実に感度は上です。 ただ、ボトムの感知もできるし、バスがルアーを咥えたらちゃんとわかるし十分すぎる感度はあります。

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【パックロッド】ソルトもバスもなロッド達 まとめ【マルチピース】-TsuriLuck

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ワールドシャウラ ブルータイプとは 元々ワールドシャウラにはレッドタイプとブルータイプがあって、スパイラルXが搭載されているかどうかで分けられてました。 ブルータイプはスパイラルXなしのモデルです。 2015年のリニューアルでワールドシャウラはすべてレッドタイプになりました。 ちなみにブルータイプはいまでも中古で4万くらいします。 超よくない? NEWスコーピオンは25,000円+消費税くらいで買えるよ? このNEWスコーピオンですが、スパイラルXとハイパワーXが搭載されてます。 技術革新があって搭載できるようになったんですかね? パワーアップした青シャウラじゃないですか。 件の村田さんの動画では、グリップシートは赤シャウラに使ってたシートだということで、青シャウラを超えたスコーピオンだって言ってます。 さらに5ピースモデルはグリップをロンググリップに換装することができるので、ジギングにも使えると言ってますね。 最強なんだが? NEWスコーピオンのラインナップとスペック ラインナップもワールドシャウラよろしく、スピニングとベイトそれぞれ2ピースモデルと5ピースモデルが揃ってます。 長距離移動を前提とした、世界と戦う意思を感じます。 他の特徴としては、大口径ステンレスガイドを全モデルに搭載してる点。 太糸とリーダーの使用を想定してます。 スピニングだと特にガイドが小さいロッドでリーダー組むと、タヒにますからね。 シーバスやり始めた時いくつのルアーを荒川に不法投棄してしまったことか...。 魚種は問わないってことで、狙いたい魚種別おすすめロッドが分かる資料もあって親切ですね。 個人的に欲しい番手は 今回のラインナップ、ライトジグからビックベイト対応モデルまで一通り揃ってはいます。 個人的には番手どうこうよりもまず2ピースより、5ピースが欲しい。 もうパックロッド好き人間になってしまったので。 Bristの代わりということになるとビックベイト対応モデルが欲しいとこなのですが、悲しいことに2ピースしかないのです。 1703R-2 ジグ&ワームやビッグベイトに対応するパワーロッド オープンウォーターにおけるファストムービングルアーを任せることのできる、卓越したロングキャスト性能を備えたパワーロッド。 モンスターフィッシュとのファイトでも、主導権を譲らないバットパワーは、アングラーの頼もしい味方となるでしょう。 2ピースも悪くないんだけども.. どうしようか迷いどころ。 あとは、Bristを失くす前にレジットデザインのアジングロッドも紛失しております。 他にはPE1号以下のラインで10g以下のルアーを投げて、小型フィッシュイーターと遊べるロッドも欲しいなと思っております。 なんでライトタックルが欲しい。 遠征した時なんかは特にボウズでは帰れないので、こういうライトタックルというか遊べるロッドが重宝するんですよね。 スコーピオンでいうとこの辺のモデルですか。 喰わせのワーミングと小型プラグを一本の竿で実現することを目指したライトバーサタイルスピニングロッドです。 ベリーからバットにかけてのしなやかな荷重の移行が魅力 Fishmanの竿1本でスコーピオンは2本買えるから、ベイトとスピニング両方揃えられるのも魅力ですよね。 フィッシングショー情報によると、シマノの中の人曰く今回のラインナップは様子見で、拡充の可能性もありそうな感じです。 これだ!って番手が出るまで待つのも手だけど、このお値段なのでとりあえず1本買っておいても良いかなと考えております。

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