低温加熱型タバコ。 グローセンスとプルームテック・プラスを徹底比較!低温加熱式たばこの違いは?【味・性能・コスパ】

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低温加熱型タバコ

低温加熱式タバコのメリットは• タバコの嫌な臭いが少ない• 吸いたい時にサクっと吸える という事ですね。 タバコスティックをいちいち詰めたり、吸い終わったあとに捨てたりといった面倒が無いのでとっても簡単。 リキッドを加熱して発生させた蒸気を「タバコ葉」の入ったポッドに通しニコチン入の蒸気(たばこベイパー)を吸うという仕組みです。 低温加熱式はタバコ葉を直接加温しているわけではないので喫味が弱い反面、臭いは圧倒的に少ないです。 それぞれのデバイスの特徴・メリット&デメリットをわたしなりにまとめてみます。 Ploom TECH プルームテック Ploom TECH プルームテック はJTから販売されているペン型デバイスです。 形状だけでいうと1番葉タバコに近い感覚で吸う事ができます。 メビウスだけでなく女性に人気のピアニッシモのラインもあるのでフレーバーも豊富。 あずき・抹茶・さくらといったちょと変わった季節限定のフレーバーが登場するのも面白いですね。 たばこカプセルの味と香りには独特なクセがあるので好みは分かれるでしょう。 プルームテックの吸いごたえの物足りなさを改良したタイプなので キック感・ 蒸気量がアップしています。 形状的には葉巻を吸ってるような感じで重厚感があって渋いですよね。 個人的にこのデザインは好きです。 「喫味」「キック感」をもとめるならプルームテックプラスって感じなかなと。 ただ今の所フレーバーの種類が少ないのが残念ポイント。 当初は4,908円で発売されていたのが現在では大幅値下げされて驚きの980円。 プルームテックと違う点は、吸う時は 「ボタンを押しながら」喫煙するというところですね。 吸い方といいデザインといい葉タバコやペン型に慣れている人にはちょっと違和感があるかもしれません。 でもこれはこれで実際に吸ってみると全然アリです。 キック感が弱いので吸いごたえがないんだけど、その分蒸気量が多くて味もハッキリしているのである意味違った吸いごたえがあります。 専用の「ネオポッド」は既に全12種類と豊富なのはいいんですが、コンビニでの扱いは5種類のみで、他のフレーバーは公式オンラインショップでの購入となります。 そこがちょっと面倒臭い。 メリット• モクモク感がかなりある• フレーバーの味がハッキリしてる• スターターキッドが安い デメリット• キックは弱い• タバコを吸ってる感はない• 吸うごとにボタンを押さなければならない• コンビニで全てのフレーバーを購入できない キック感を求めるならプルームテックプラスの1択 低温加熱式タバコの中でキック感やタバコ感を求めるなら迷わずプルームテックプラスがおすすめ。 アイコスとかに比べるとやっぱり弱いんですが他のデバイスとは比べ物にならないくらいの吸いごたえはあります。 プルームテックプラスのキック感の秘密はJTオリジナルのたばこカプセルに秘密があるらしいですね。 ただこのたばこカプセルの味と香りにはやっぱり好き嫌いがあるんじゃないかなとは思います。 私は苦手なので・・・。 この味が好きならバッチリハマるでしょう。 味わい&モクモク感を楽しむなら断然グローセンス タバコのようなキック感は求めていない、ベイプだと物足りないから多少のニコチンが欲しい、という人にぴったりなのはグローセンスですね。 グローセンスのフレーバーは味がはっきりしていて普通の美味しいのばかりです。 タバコを吸ってる感じとは違いますけどね。 喉にグッとくる感じがなくてソフトな吸い心地なのでこれくらいの吸い心地が丁度いいという人も多いんじゃないかと思います。 オンラインストアのフレーバーも良さそうなのがいくつかあるので後々レビューしていきますね。 従来からのファンや女子向けなのはプルームテック マイルドな吸い心地を求めている人にはプルームテックがおすすめです。 誰もがキック感を求めているわけではないですからね。 煙の量も1番少ないので「ちょこっとだけ吸いたい!」という人には向いているでしょう。 季節限定フレーバーも楽しめるし女子ウケしそいうなフレーバーも楽しめるのもプルームテックの魅力ですよね。 まとめ というわけで「プルームテック」「プルームテックプラス」「グローセンス」それどれの違いやメリット&デメリットについては以上です。 低温加熱式タバコは「ニコチン量が少ない」「タバコの嫌な臭いが少ない」というメリットがあるので、家にいる事が多い人や家族に喫煙者がいない人にはちょうどいいデバイスだと思います。 普段葉タバコやアイコスを吸ってる人が少しづつ禁煙&減煙を目指して購入するパターンも多いみたいですね。 個人的にはプルームテックプラスのたばこカプセルや、グローセンスのタバコポッドにもう少しバリエーションがあって喫味を選べるようになるといいなぁと思うんですが・・・ まだまだ進化していくと思うので期待しましょう! ではまた、よしだろぐでした。

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低温加熱型タバコ

こんにちは!年間100アイテムは、電子タバコや加熱式タバコをチェックしている電子タバコジャーナリスト世永玲生です。 今回はブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンの「glo sens(グロー・センス)」をレビューします。 8月19日から都内限定で発売中で、ECサイトでも販売エリアは東京のみとなっています。 デバイスの価格は3980円 税込 で、専用ポッドは各490円 税込 です。 専用のポッドも、ECサイトではデバイス購入応募した人のみへの販売なので注意してください。 3980円で発売されているデバイス本体が、早速メルカリでプレミア価格になっていることも話題でしたよね。 さて、どんな喫煙ガジェットなのでしょーか。 さて、このglo sensですが、いわゆるIQOS等のタバコのスティックを直接温め吸入する「加熱式タバコ」と異なり、「低温加熱式」という方式のタバコです。 加熱式タバコは「ヴェポライザー」と呼ばれる刻みたばこを加熱して吸うガジェットと基本的には同じ構造なのですが、この「低温加熱式」は「VAPE」「電子タバコ」と呼ばれるタイプのタバコと基本的な仕組みは似ています。 グリセリンと香料で作られた「リキッド」を「コットン」に含ませ、それを「コイル」で熱する事で蒸気(ミスト)を発生させ吸入する仕組みです。 ですが、日本国内では個人輸入以外でのニコチンを含むリキッドの入手方法が無いため、VAPE方式の場合はニコチンを含んだ商品を販売することは出来ません。 それを解決するのが 「低温加熱式タバコ」なわけです。 glo sensの仕組みとしては、発生したミストがタバコの葉を加工した「タバコポッド」を通ることで、ニコチンと豊かな風味が利用者に提供されます。 glo sens専用のタバコポッドは1個で60回吸う事ができます。 このタバコポッド3つと専用のリキッドが1セットで販売されており、1箱で合計180回の吸入できます。 glo sensのフレーバーは「neo pods」という商品名で6種類発売されています。 各フレーバーの特徴は以下のとおり。 ネオ・リッチ・ブレンド・ポッド 豊かで深みのあるアロマティックなフレーバーと上質なたばこブレンドが融合して生まれた、圧倒的な満足感 いわゆる「タバコ味」ですね。 ネオ・メロー・ブレンド・ポッド ほんのりバニラが香るまるみのある豊かなフレーバーに、上質なたばこブレンドが融合して生まれた、圧倒的な満足感 バニラタバコも着香タバコの間では定番のフレーバー。 ネオ・クリスタル・メンソール・ポッド 極寒メンソールの刺激が広がるフレーバーに、上質なたばこブレンドが融合して生まれた、冷涼な満足感 いわゆるメンソールです。 ネオ・ブリーズ・ミント・ポッド メンソールとペパーミントがほんのり香る爽やかなフレーバーに、上質なたばこブレンドが融合して生まれた、爽快な満足感 こちらはいわゆるミント系メンソール。 ネオ・サンシャイン・ベリー・ポッド みずみずしいブルーベリーのような香りが広がる、爽快なメンソールフレーバーに、上質なたばこブレンドが融合して生まれた、芳醇な満足感 ブルーベリーメンソールですが、こちら「VAPE」だと定番フレーバーとなっています。 ネオ・エレクトリック・フルーツ・ポッド 甘くスパイシーな赤いフルーツの香りが広がるフレーバーと、上質なたばこブレンドが融合して生まれた、刺激的な満足感 いわゆるミックスベリーってやつです。 これもVAPEで人気の定番フレーバーです。 ラインナップ的には、タバコ系の定番2種、メンソ系2種に加え、「ポッド」シリーズを謳うだけに、いわゆる「POD型」のVAPE(電子タバコ)で人気のフレーバーを抑えているのがわかります。 これ以外にも「パンナコッタ」「ティラミス」といったデザート系フレーバーも発売するとのことで、それらのラインナップにも注目です。 早速空けてみた&吸ってみた POD型タバコはアメリカで大流行してまして、僕も記事を書いたことがあります。 それらも踏まえてglo sensの実力を試してみようかと思います。 アクセサリー類が入っています 本体はこんな感じに、デバイス本体・リキッドタンク・タバコポッドに別れます 持ち運び時にマウスピースからホコリが入るのを気にする人向けにラバー蓋も付属してます さて、早速使ってみましょう。 今回試すフレーバーは「メロー・ブレンド」バニラタバコなフレーバーです 内包物は個別包装されたリキッド付きのアトマイザー部分と、タバコポッド部分3個です 顆粒状のタバコ葉が詰められた、たばこカプセル と リキッドが収納されているタンクを合体させます 上から覗くとわかるのですが、コットンとコイルがセットになったアトマイザーとタンクが一緒になっている形です。 コイルはいわゆる隙間をあけてコイルを巻く「スペースド」型のビルドとなっおり、流石にいきなり分解して計測するのは腰が引けたので、目測ですが0. 8〜1. 高抵抗ですと、低Wでミストが発生することから、小型・低電力での運用が可能になります。 デバイス本体の重さは約34g非常に軽いです。 ケースの色は各色発売されており、自分好みのカラーリングを楽しむことも出来ます。 3回パフボタンを押すと吸入可能なモードとなり、その状態でパフボタンを押すとミストを吸入することが出来ます。 JTの低音加熱式タバコ「PloomTech」に比べると、タバコカプセル部分のミスト通過部分の面積が大きいことから、ドローの抵抗は軽めで、タバコのように口吸いするMTL(マウストゥラング)というよりは、肺に直接入れるDL(ダイレクトラング)向けのドローとなります。 立ち上がりは十分に早く、ドリップチップの形状もワイド目のDL向けタイプなので爆煙とまではいかないまでも、国産の加熱式タバコや低音加熱式タバコの中では随一のミスト量。 当然、吸いごたえもかなりあります。 タバコカプセルによるリアルなタバコの風味と、リキッドによって可能な様々なフレーバーのマリアージュは、今後の展開を期待させます。 ただ、低温加熱式とはいえ、DLで一気に吸うとミストが「熱い」と感じることもありました。 なので、より低ワットタイプの派生系が出てきて欲しいなぁ...... と僕は感じました。 強く吸うタイプの人は、歯を閉じて吸ったほうがマイルドに味わえるかもしれません。 デバイス本体も安いことですから、より低ワットなデバイスだけでなく、それに合わせたMTL仕様の細い吸口のポッドを楽しむタイプ等、今後色々でるんじゃないかなと、期待してます。 しばらく注視してみようかなと思えるデバイスの登場でした。

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プルームテックのニコチン量はアイコス・グローと比べて一番低い?

低温加熱型タバコ

Ploom TECH プルームテック プルームテックは、日本たばこ産業株式会社 JT が販売している加熱式タバコです。 世界最大のタバコメーカーであるフィリップモリスのIQOSとよく比較されるプルームテック。 プルームテックは同社のプルームの後継製品であり、IQOSより少し後に発売されました。 プルームテックの製品特徴は、粉末状のタバコの葉を仕込んだ専用の「たばこカプセル」をセットし吸引します。 カートリッジ内部のグリセリンなどを霧化させることで、タバコの葉を燃やすこともなく、高温で加熱することもなくタバコの味を出す仕組みです。 このプルームテックに搭載されているJT独自のテクノロジーは 「低温加熱方式」と呼ばれています。 この低温加熱方式によって、カートリッジ内のリキッドをニコチン混じりの蒸気に変えて、吸引します。 この仕組みにより タバコのにおいの発生を減少させ、空気の汚れや副流煙などを気にすることなく、タバコの味を楽しむことができます。 また、火を使わないため、 灰が出ないのも特徴です。 灰皿を必要としない新しいスタイルのタバコです。 プルーム・テック・スターターキットには バッテリーとUSBチャージャー、ACアダプターが同梱されており、専用のたばこカプセルや専用カートリッジなどを揃えれば、すぐに快適に使うことができます。 購入方法については、プルーム・テックのオンラインストアやタバコ販売店で購入できます。 プルームテックとIQOSを徹底比較! プルームテックと IQOSは、大手メーカーから販売されていて優れた性能を持っているため、加熱式タバコの中でも特に人気があります。 愛用者の多いプルームテックとIQOSの良いところと悪いところを徹底比較する前に、両者の仕組みの違いについて説明します。 プルームテックの仕組み プルームテックは、カートリッジ内のグリセリンなどのリキッドを蒸気にして、粉末状にしたタバコの葉を入れたカプセルを通すことで、ニコチン混じりの蒸気を吸引できるようにしたものです。 アイコスの仕組み IQOSは、タバコの葉を練ったものを正確に制御された温度の範囲内で加熱することで、蒸気を発生させて吸入を可能にしています。 タバコの葉を加熱しているという点は、プルームテックに比べて、 従来のタバコの方式に近いです。 ただし、プルームテックもIQOSも、従来のタバコと違って、タバコの葉を燃やしません。 仕組みの違いのまとめ プルームテックは、IQOSと違い、 吸っている途中で中断することができるところがポイントです。 IQOSは1度吸い始めたら、基本的に最後まで吸わなくてはなりません。 IQOSの仕組み上、カートリッジ中心部はかなりの高温まで加熱されているので、そのままポケットにしまうことを躊躇う人も多いでしょう。 もし誰かに呼ばれて喫煙を中断しなくてはならなくなった時、せっかくの1本を無駄にしてしまいます。 しかし、プルームテックは、従来のタバコやIQOSと仕組みが違うため、 喫煙途中の状態でポケットに入れておいて、途中から再開することも可能です。 この特長は、タバコの費用削減にも繋がります。 また、プルームテックは、直接タバコの葉を加熱する仕組みではないため、 ほぼ無臭です。 IQOSは従来のタバコにはない特有の臭いもあるため、慣れなくて気になるという人もいるでしょう。 そういう人にもプルームテックはおすすめです。 更にプルームテックは、タバコの葉を燃やさないため タールなどの量が低減されています。 タールは歯が黄色くなる原因となる物質ですが、それが少ないため、歯が黄ばむ可能性も従来のタバコに比べれば少なくなっているのです。 その他にも、プルームテックの特長として、 灰皿が不要であることがあげられます。 タバコの葉を燃やすのではなく、たばこカプセルを使用しているため、吸い殻が存在しません。 たばこカプセルは無臭なので、 吸い終わったらそのままポケットに入れておいても問題ないでしょう。 以上、プルームテックのメリットを紹介しましたがデメリットと報告されている部分もあります。 プルームテックのデメリットとは? プルームテックの良さを生み出す独自の方式は、メリットも多いですが、デメリットも作ってしまっています。 従来のタバコとたばこカプセルを使う方式は、違いが大きいため、 慣れるまで時間がかかるかもしてません。 深く吸うことに慣れている人だと、カートリッジばかりを消耗し、 たばこカプセルが余るという現象に繋がります。 ですが、プルームテックに最適な吸い方に慣れてくれば、そういった問題もなくなっていきます。 トータルで見れば、プルームテックの方を好む人が多いでしょう。 最後に プルームテックは JT独自のテクノロジーである低温加熱方式を使用しています。 それは従来のタバコとも、IQOSなどの新しい方式のタバコとも違うものです。 専用たばこカプセルを使用するその独自の仕組みゆえに、 においが少なく、灰皿を必要としないなどのメリットが多数あります。 その性能はIQOSなどと比較しても劣るものではありませんので、プルームテックを好むユーザーも日々増えているようですね! 気になっている方は、一度試してみるのもオススメです!.

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