新しい 地図 記号。 13年ぶりに新しい地図記号 「自然災害伝承碑」掲載へ

温泉マーク変更?東京五輪に向け変わるピクトグラムや地図記号一覧

新しい 地図 記号

『 地図記号』がわかれば地図をもっと面白く見れる! 楽しく地図を活用できるよう 地図記号を一覧形式でまとめました。 また、地図記号の形は「果樹園」や「桑畑」「工場」などそれぞれ特徴があります。 記号ごとにさらにイメージをもってふれられるよう、それぞれの 地図記号の『由来』もあわせて記載しています。 【豆知識】裁判所の地図記号の由来について 昔々、色々なことを市民に伝えるために裁判所は看板を立てて伝えていました。 その立てていた板の形が記号の由来になっております。 また、最高裁判所を表す場合は地図記号ではなく、名前が書き込んであるそうです。 本ページでは、地図記号の一覧とともに記号の由来についても掲載しています。 地図をより楽しく活用する、一助になれば幸いです。 また、東京都内では区役所をしめしている。 東京都以外にある大きな都市の区役所。 裁判所 消防署 裁判所は、昔色々なことを市民に伝えるために看板を立てて伝えていた。 そのため、立てていた板の形を記号としてる。 最高裁判所にはこの地図記号を使わず、名前が書き込んである。 消防署は、市にいくつかしかありませんが、消防車の置いてある出張所などもすべてこの地図記号で表している。 この形は、火を消すためにむかし使っていた道具の『刺股/指叉(さすまた)』の形からとって記号になっている。 交番には警察官がいます。 警察官は制服を着ているとき必ず警棒を身に着けている。 警棒を2本、組み合わせた形が交番を表す形になっている。 保健所 郵便局(〶) 国で指定している保健所の場所に記号をつける。 病院と似たような形をしているが、赤十字を丸で囲んだものが保健所の地図記号。 郵便局のある場所に使われている記号で、郵便局やポストのマークが丸で囲んでいる。 お馴染みの郵便マーク。 気象台 森林管理署 天気予報を発表する気象台ですが、その形は風を測定する風速計の形を記号にしている。 見たときに分かりやすいように配慮されている。 気象台があるところは、国の役所と定められている場所に使います。 森林の管理をしているため、地図記号は見たときのイメージがわかりやすいように木の形を少し変えて表している。 森林管理署では、自然と人間が一緒に暮らしていくために必要な山や木の管理を行ってる。 大切な自然を守っている場所。 官公署 小学校・中学校(文) 官公署は、国が決めている役所のこと。 税務署、裁判所などには個別の地図記号があるが、そのほかの役所の場合にはこの記号を使います。 『公』という文字が、この記号の形。 『文』という漢字で書かれている記号は小学校と中学校をあらわしている(義務教育)。 避難所ともなる大切な場所。 地図記号の横にその学校の名前が書いてあることもある。 高等学校 短期大学 高等学校は、学校の意味で使っていた『文』という漢字であらわしている。 小・中学校と違いがわかるように「丸」で囲んである。 学校の地図記号である『文』の上に短期大学は(短大)をつけることで、あわらしている。 「文」という学校の表示に文字をのせることで「短期大学」をあらわしている。 高等専門学校 大学 学校の地図記号である『文』の上に高等専門学校には(専)をつけることで、あわらしている。 「文」という学校の表示に文字をのせることで「高等専門学校」をあらわしている。 学校の地図記号である『文』の上に大学は(大)をつけることで、あわらしている。 「文」という学校の表示に文字をのせることで「大学」をあらわしている。 博物館 図書館 2002年から使われるようになった地図記号、博物館や美術館だと決められた場所につけられている。 動物園や水族館の地図記号はなく名前だけが書かれている。 最近新しく作られた地図記号の1つで、2002年から使われている。 本を開いたななめの形で図書館を表している。 神社 寺院(卍) ほとんどの神社の入り口には鳥居がある。 この鳥居の形から神社の地図記号が使われるようになります。 すべてではなく、目じるしとしてわかりやすかったりする(有名な)神社のある場所につけられています。 神社とは、鳥居のある所。 神様が祀られている。 別名:大社、神宮、神社。 有名となっているお寺や、わかりやすい場所にあるお寺の場所につけられている地図記号。 この寺院の地図記号の形は、『まんじ』と呼ばれていて、昔から使われてきた特別なマークで特別な場所とされているお寺につけられている。 寺院とは、お墓のある所。 祈る僧(僧侶、尼さん、住職)が居る。 仏さまが祀られている。 別名:お寺、院、庵、坊、大師、寺院。 工場 病院 工場には、機械がたくさん置いてあります。 ほとんどの機械には歯車がついているため、その歯車の形が工場の地図記号として使われている。 工場は小さいものから、大きいものまでたくさんあるので、敷地の大きい工場では、名前が書いてあることもある。 赤十字の形を表している十字型と、昔の自衛隊のマークだった5角の形を合わせてかかれている。 個人の病院や診療所は地図記号を使いません。 国が決めている大きな病院に使われる。 自衛隊関係 油井・ガス井 自衛隊の記号は、旗で表されていて法律で決められている場所につけられている。 自衛隊に入るための学校などには、官公署の記号であらわしている。 わたしたちの国を守っている大切な役割をもっている。 日本だけではなく外国に行って活躍する場合もある。 油やガスは地下深くからとってきます。 昔に使っていた場所でも今、油やガスが出ない場所にはこの記号をつけない。 現在使われている油井やガス井のある場所につけられている。 デザインは井(せい)という文字に似ている。 発電所 発電所等 老人ホーム 電気を作る発電所と各家庭に電気を送るための変電所にこの地図記号が使われる。 「歯車」と「電気を送る線」で作られている。 2006年に、一般の人にデザインを募集して作られた新しい地図記号。 建物の中に、描かれているのは「杖(つえ)」。 城跡 煙突 築城時の「縄張の形」で作られている。 「煙突(えんとつ)から煙(けむり)が出ている」様子をしめしている。 煙突は、町の中で見かけることがある。 地図記号は小さな煙突ではなく、工場などにある遠くから見える煙突がある場所につける。 下の線が右側に飛び出しているが、記念碑と同じで影がついている。 煙突の地図記号は工場をあらわしているわけではないので注意。 噴火口・噴気口 電波塔 火口および火口から立ち上る煙をあらわしている。 テレビやラジオを見たりきいたりするための電波を飛ばしている電波塔は、アンテナの丸い形に、電波が飛ぶときを表現する波がくっついて表されている。 見た感じは音符のような形をしている。 電波を配信している場所があることによってしぜんとテレビやラジオを見たり、聴いたりすることができる。 現代社会には欠かせない場所。 展望台がある場所にもこの記号は使われている。 電波塔の地図記号があるのに高塔の記号を使うのはおかしいです。 地図を見て、実際の場所の目標がわかることが必要なので間違いではない。 記念碑 風車 有名な像や記念碑(きねんひ)などがある場所に使われるのがこの記号。 昔から作られていた石の記念碑の形と、そこにできる影の形を表している。 目立つ場所や有名な記念碑のある場所に使われている。 下の線が右側に出ているのは影をあらわしている。 火力発電や原子力発電が盛んになっていますが、風力発電は燃料が必要なく、自然の力だけで電気を作ることが出来る。 そのため、風力発電用風車は、日本の中でどんどん増えていっている。 風車は時代に沿って作られた地図記号と言えます。 新しく作られたデザインは、円の周りに3本の羽根がついていて、風車の形がそのまま伝わってきます。 灯台 広葉樹林 日本の中には、5000以上の灯台がある。 光っている灯台も、電波を出す灯台もすべての場所に地図記号を使っている。 昔は、光っている灯台がほとんどで、上から見たときの図をあらわしている。 葉っぱの形を表している。 ふだん見かける木のほとんどはこの記号で表す。 木の高さが2m以上の場所に使われている。 街中の歩道に並んでいるたくさんの木をすべて地図記号で表すことはしない。 有名な観光地や、わかりやすい目印となる場所に用いる。 針葉樹林 ヤシ科樹林 杉や松の木の葉っぱは、とがっている。 その葉の形を表している。 広葉樹林と同じで、高さが2m以上の木が生えている場所に使う。 暖かい地方に多く見られる記号で、ヤシの木やその仲間の木がたくさんある場所に使われる。 見た目もわかりやすく、「やしの木」をイメージして作られている地図記号。 ひと目でわかる記号。 竹林 ハイマツ地 竹の多く生えている林、山のあるところに使う。 形は木に笹の葉がついている状態、「竹の形」がそのまま記号となっている。 ハイマツは、岩場のあるような高い山の中に生えている小さな松の木の仲間。 このハイマツがあるところに記号がつけられている。 畑 田 野菜などの農作物を作っている畑の場所には、この記号がかかれている。 種を植えてから初めて顔を出す双葉(ふたば)をあらわしている。 見た目の通りに「Vの字」で表現されている地図記号。 麦や牧草などを扱っている場所にも使われている。 米を作っている水田などを表していて、稲が刈り終わったときの状態を記号にしている。 タタミの材料になっている、い草やワサビなども田んぼで作っているので、おなじ記号を使っている。 同じ土地で水田と畑を季節ごとに変える場所であっても田の地図記号で表している。 「リンゴの形」をモチーフにし地図記号が作られている。 お茶を飲むときには、葉っぱの部分を使っていますが茶には丸い実がなります。 たくさんの実がなっていることから「3つの小さな丸」を並べて『茶畑』をあらわしている。 お茶の葉で有名なのは静岡県。 静岡の地形図にはたくさん茶畑の地図記号を見ることができる。 桑を育てている畑には、桑の木を横から見た形の地図記号が使われている。 食べ物を育てている場所ではなく、木がある場所には丸の地図記号を使う。 山や広場に小さな木を植えて、これから育てていくところにも使っている。 荒地 墓地 荒地は、建物がたてられていなく整地されていない場所のこと。 雑草があったり砂利が敷き詰められていたりと、使われていないところ。 牧草地は荒地の記号を使わず、畑の地図記号であらわす。 「墓(墓石、石塔)」を図式化し『墓地』あらわしている。 採鉱地 坑口(洞口) 「つるはし2本」を図式化し『採鉱地』をあらわしている。 坑口とは、どうくつやトンネルの入り口。 この記号だけは、上下が決まっていない。 道路や山の向きなどによって変わり、穴の開いている方向にあわせて地図記号をつける。 「湯壷」と「湯煙」を図式化し『温泉』をあらわしている。 地方港と区別するため二本の線が入っている。 「船の碇」を図式化し『港』をあらわしている。 地方港と区別するため一本の線が入っている。 漁港 渡船(フェリー) 「船の碇」を図式化し『港』をあらわしている。 「上から見た渡し舟」を図式化し『渡船』をあらわしている。 その他の渡船と区別するため一本の線が入っている。 「水準点の標石」を真上から見た形を図式化し『水準点』をあらわしている。 電子基準点 三角点 地図記号の「三角点」と「電波塔」をあわせて『電子基準点』をあらわしている。 三角測量を行うときの「三角網の一部」を図式化し『三角点』をあらわしている。 都道府県庁 税務署 税務署は、会社や市民から税金を集める場所。 昔は、電卓など無かったので「そろばん」を使ってお金の計算をしていた。 「そろばんのタマ」と「軸」の形を図式化し『税務署』をあらわしている。

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「防災に生かせ 新しい地図記号」(くらし☆解説)

新しい 地図 記号

「」を参照 日本の地図記号はが定めている。 平成以降では(平成9年)に「」、(平成14年)に「」「」、(平成18年)に「」「」、(平成31年)に「」が新たに追加された。 (平成28年)には外国人観光客の増加やを見据え、従来の地図記号とは別に、郵便局・交番・神社・病院・温泉・銀行など15種の外国人向け地図記号を定めている。 国土地理院の地図記号のほか、民間の地図会社や出版社の発行する地図では独自の地図記号を定めている場合がある。 2にが追加され、日本の地図記号が採用された。 ただし、未だUnicodeに含まれてない地図記号も多い。 日本の地図記号の一覧 [ ] 国土地理院の地図記号 [ ] 地図記号 名称 意味・由来 Unicode 実例 市役所 市役所との区役所をあらわす。 漢字の「」の古い字体を図案化。 は記号で表示せず、名称で表示する。 裁判の内容を告知した立て札を図案化。 - 税務署をあらわす。 そろばんの玉を図案化。 - 森林管理署 森林管理署(支署や森林管理事務所を含む)をあらわす。 漢字の「木」を図案化。 - 気象台や測候所をあらわす。 風速計を図案化。 - 消防署(消防士が常駐する支所、出張所や分遣所を含む)をあらわす。 火消しの道具「」を図案化。 - 保健所をあらわす。 「病院」の記号をもとに区別のため形を変えている。 - 警察署をあらわす。 、、道府県、は「官公署」の記号などであらわす。 交差させた警棒(六尺棒)を図案化。 漢字の「文」を図案化。 - 高等学校をあらわす。 漢字の「文」を図案化し、添字で区別。 - 短期大学をあらわす。 漢字の「文」を図案化し、添字で区別。 - 高等専門学校をあらわす。 漢字の「文」を図案化し、添字で区別。 - 公的機関(国、都道府県、市区町村)やなどが開設する病院をあらわす。 個人病院や医院、診療所は含まない。 旧日本陸軍衛生隊の印を図案化。 神道教会や神道教団の建物は含まない。 を図案化。 記号は「」(まんじ)を利用。 、、は記号で表示せず、名称で表示する。 博物館や美術館などの建物を図案化。 - 公立図書館をあらわす。 開いた本を図案化。 - に基づく機関(の方面総監部、師団司令部、の地方総監部、の航空総隊、航空方面隊)をあらわす。 、などは「官公署」の記号などであらわす。 旗を図案化。 機械のを図案化。 発電機の歯車と電気回路を図案化。 建物と杖を図案化。 - 三角点がある場所をあらわす。 を行うときの三角網の一部を図案化。 - 水準点がある場所をあらわす。 水準点の標石を上から見た形を図案化。 - 電子基準点がある場所をあらわす。 「三角点」の記号と「電波塔」の記号をあわせたもの。 - 高塔 、、送電線の、、、その他高くそびえている工作物をあらわす。 4本の脚があるタワーを上から見た形を図案化。 - 記念碑 記念碑(やを含む)をあらわす。 の形と影を図案化。 - 過去に起きた、、災害、などの自然災害の情報を伝える石碑やモニュメントをあらわす。 石碑の形と影、石碑に刻まれた文字を図案化。 - 煙突をあらわす。 煙突の形と影、立ち上る煙を図案化。 - テレビ、ラジオ、無線通信などの送受信を目的とする電波塔をあらわす。 アンテナと電波(波の形)を図案化。 - ・ガス井 現在採取中の油井・ガス井をあらわす。 井戸を上から見た形を図案化。 - 灯台(灯標および航空灯台を含む)をあらわす。 灯台を上から見た形と四方八方に光が出ている様子を図案化。 トンネルの出入り口を図案化。 - 発電を目的に設置された風車をあらわす。 風力発電用風車を図案化。 - かつてがあったところで、現在も天守閣、櫓、石垣などがあるところをあらわす。 築城時のの形を図案化。 火口と火口から立ち上る煙を図案化。 - に基づく温泉やをあらわす。 泉源の湯壷と湯煙を図案化。 交差させたを図案化。 - 石材を採掘している場所をあらわす。 石切り場の景観と崖の様子を図案化。 - 重要港 に基づくをあらわす。 船の碇を図案化し、白抜きの丸と横線の数で区別。 - 地方港 港湾法に基づく、避難港(荒天時に小型船舶が避難する港湾)および56条港湾(都道府県知事が水域を公告した港湾)をあらわす。 船の碇を図案化し、白抜きの丸と横線の数で区別。 船の碇を図案化。 - 、、、、などを栽培している水田をあらわす。 稲を刈り取ったあと(稲株)を図案化。 - 、、、、などを栽培している土地をあらわす。 植物の二葉を図案化。 - 、、、、、などを栽培している土地をあらわす。 りんごやなしなどの果実を図案化。 - を栽培している土地をあらわす。 桑の木を図案化。 - を栽培している土地をあらわす。 茶の実の断面を図案化。 - その他の樹木畑 、、、やなどを栽培している土地をあらわす。 樹木畑を上から見た形を図案化。 - 広葉樹林 がすき間なく生えている場所をあらわす。 広葉樹を図案化。 - やなどのがすき間なく生えている場所をあらわす。 針葉樹を図案化。 - ハイマツ地 高山で樹高の低いなどがすき間なく生えている場所をあらわす。 ハイマツを図案化。 - がすき間なく生えている場所をあらわす。 竹の生えている様子と影を図案化。 - 笹地 またはがすき間なく生えている場所をあらわす。 「竹林」の記号と似るが、影が図案化されていない。 - ヤシ科樹林 科植物(、、など)、大型の(など)、大型の熱帯植物(、など)が生えている場所をあらわす。 ヤシの木を図案化。 - 利用されず荒れたままの土地、雑草が生えた土地、、などで水草が点々と生えている場所をあらわす。 雑草が生えている様子を図案化。 - 墓地をあらわす。 墓を図案化。 船を上から見た形を図案化し、横線で「その他の旅客船」の記号と区別。 - 渡船(その他の旅客船) 河川、湖、海で、定期的に人や車両などを運ぶ船のうち、自動車などの運搬をしないなどの発着地点をあらわす。 船を上から見た形を図案化。 - 都道府県庁 都道府県庁をあらわす。 20万分の1地勢図などで使用。 1万分の1地形図で使用。 両替商が秤に使ったを図案化。 20万分の1地勢図などで使用。 を上から見た形を図案化。 昭和35年図式より使用されない。 交差させたを図案化。

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温泉マーク変更?東京五輪に向け変わるピクトグラムや地図記号一覧

新しい 地図 記号

>> >> 2002年に博物館と図書館の地図記号が数十年ぶりに新しく加えられました。 2006年には風力発電用風車と老人ホームの地図記号が加えられました。 この2つは、全国の小中学生からの意見を取り入れたものです。 地図記号を決めている『国土地理院 こくどちりいん 』がはじめて一般の人に地図記号を決めてもらおうと行いました。 老人ホームは小学生が、風力発電用風車は中学生が考えたデザインです。 12万件ものアイディアがあった中から選ばれて、これからずっと地図のなかで使われていくなんてすばらしいですね! そして、2016年から新たに「外国人にわかりやすい地図記号」が16種類追加されました。 これについてはこのページの下の方に説明があるので、最後まで読んでみてね! ユニバーサルデザインとバリアフリー ユニバーサルデザインという言葉を知っていますか? できるだけ多くの人が使うことのできる物や空間のことをユニバーサルデザインと言います。 子供にも大人にも、障がいを持っている人も快適に過ごせるようにすることが目的なのです。 子供は、窓から外を見ようと思っても、背が低いから見られないですよね。 そういう時には、窓を床の近くまで作るなどの工夫を行うのです。 シャンプーとリンスの入れ物の違いを知っていますか? シャンプーの入れ物だけに、ギザギザがついています。 今度、お風呂で確認してみてくださいね。 目が見えない人のためではなく、誰でも触っただけでわかるようになっているのです。 ユニバーサルデザインという言葉がみんなに知られる前は、バリアフリーという言葉が良く使われていました。 バリアという言葉は、壁や障がいを意味しています。 床を平らにして動きやすいようしたり、ドアノブを低くしたりと障がいを持った人のためを考えていました。 老人ホームはどちらでしょう? 最近は、ユニバーサルデザインを考えて作られています。 みんなが、何かをするときに障がいを感じるのものなのですから、とても良い考え方ですよね。 地図記号もユニバーサルデザインとなって行くと良いですね。

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