テレホン 人生 相談 2019。 テレフォン人生相談 2019年01月15日

テレフォン人生相談

テレホン 人生 相談 2019

こんな人生相談を聞いたのは初めてだ。 平日午前11時からニッポン放送で放送されている 「テレフォン人生相談」。 毎回いろんな年齢のいろんな人達の相談に 回答者が答える定番の長寿番組。 心理学者の加藤諦三氏が長年パーソナリティを努め、 加藤先生の相談後の今日の格言が結構心に響く。 加藤先生でない日は児玉清、市川森一氏らが担当。 以前は加藤芳郎氏も長くパーソナリティを努めていた。 昨日8日の放送は史上最強の相談者だったといっても 過言ではないだろう。 冒頭から妙なトーン、ざあます調、なれなれしい口調に 普段の相談者とは違うものを感じたが、 最後は責任転嫁して逆ギレ、 挙句の果てに「もういいです」といって 勝手に電話を切ってしまった(呆)。 65歳の女性で元教師、30歳の息子のひきこもりの相談。 その女性が買ったマンションに当初は家族で生活していたが 息子がダンベルで脅し、器物を壊し、恐れた親が出て行き それ以来息子が10年ひきこもり。 女性いわく「高級なマンション、えへへ」・・・自慢してる(呆)。 退職金はたいても買えないような高いマンションだとか。 そのマンションで息子は4~50万の液晶テレビまで勝手に買って、 親の銀行口座から代金は引き落としされているにも関わらず それさえも自慢しているような口ぶり。 当初は弁護士の高中正彦氏が回答していたが、 途中で加藤先生に交代。 とにかく相談者とは思えない、馴れ馴れしい言葉遣い。 回答者に敵意むき出しの口調。 息子のひきこもりの解決よりもマンションを売って 老後の資金にしたいような口ぶりの自己中心さ。 いったいこの相談者は何を解決したいのか。 どういう回答を望んで電話してきたのだろうか。 普段、特に加藤先生がパーソナリティの時は 相談者をバッサリ斬る事が多いので、 何もそこまで一刀両断しなくてもと、 相談者の側に立って聞くこともよくあるのだが、 最後はなるほどそういうことかと唸らされる。 昨日に限っては最初から相談者にイラつきっぱなし。 頑張れ加藤諦三!という感じであった。 調理師だった夫に家を任せて、 教師として38年ずっと外で働きっぱなし。 2年前に他界したパチンコ好きの(苦笑)夫の事は つねに見下したような口ぶりで話す。 「どれだけ教師の大変さが貴方にわかるのか」と 早稲田大学教授でもある加藤諦三先生に(笑)食ってかかり、 「教え子の生徒達が、懐かしい、と貴方に会いにきますか」 と加藤先生に言われ一瞬言葉に詰まる。 「貴方のその敵意が」息子のひきこもりの原因と指摘されると マスメディア批判に責任転嫁。 行政やマスメディアの上から庶民を見下した色眼鏡が 気に入らないとヒートアップ。 逆に「貴方が人を見下している」と加藤先生に指摘されると 今度は加藤先生に怒りの矛先が向けられる。 いままで20人のアドバイザーに話を聞いてもらったが、 そんな事言われたのは初めてだという。 挙句に加藤先生を報道ステーションの加藤さんとまちがえてて 最後は「もういいです」と勝手に電話を切る始末。 放送に「プー、プー、プー」の音がオンエアにのる。 こんな人が教師だったなんて日本の教育はいったい・・・。 この人の教え子達はどんな人生を送っているのだろうか。 私は開いた口がふさがらなかった。 切れた電話のプープー音がフェイドアウトして 加藤先生の今日の締めの一言。 「コミュニケーションできない人は 人間関係の距離感がありません」。 長らくこの番組を聞いているが、 電話を勝手に切った相談者は初めてだった。 時々常識はずれの相談者が登場する事があるが、 昨日の放送は史上最強、最悪だった。 もはやあれでは相談者とは呼べない。 人生相談愛聴者としては幼児教育研究の 大原先生に回答者で登場してもらって「アータねえ」と ビシッと相談者をとっちめて欲しかった気もするが、 なにより今日はパーソナリティが加藤先生だったのが救い。 児玉清氏だったらどうなっていた事か・・・。 後番組のラジオビバリー昼ズで木曜日だと清水ミチコが登場、 その日のテレフォン人生相談について言及して オチをつけてくれることがあるのだが、 丁度木曜だったのに昨日に限っては 全く触れられなかったのも残念(苦笑)。 やっぱり日本は何か狂い始めている気がする。 このとんでもない相談をボツにせずオンエアに乗せてくれた、 ニッポン放送の英断に拍手を送りたい。 が、なんか後味がすごく悪くて、 午後はずっといや~な感じがぬけず不愉快な1日だった。 なんともマニアックな話題ですみません・・・。 内容を説明してたらえらい長文になってしもた(苦笑)。

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テレホン 人生 相談 2019

こんな人生相談を聞いたのは初めてだ。 平日午前11時からニッポン放送で放送されている 「テレフォン人生相談」。 毎回いろんな年齢のいろんな人達の相談に 回答者が答える定番の長寿番組。 心理学者の加藤諦三氏が長年パーソナリティを努め、 加藤先生の相談後の今日の格言が結構心に響く。 加藤先生でない日は児玉清、市川森一氏らが担当。 以前は加藤芳郎氏も長くパーソナリティを努めていた。 昨日8日の放送は史上最強の相談者だったといっても 過言ではないだろう。 冒頭から妙なトーン、ざあます調、なれなれしい口調に 普段の相談者とは違うものを感じたが、 最後は責任転嫁して逆ギレ、 挙句の果てに「もういいです」といって 勝手に電話を切ってしまった(呆)。 65歳の女性で元教師、30歳の息子のひきこもりの相談。 その女性が買ったマンションに当初は家族で生活していたが 息子がダンベルで脅し、器物を壊し、恐れた親が出て行き それ以来息子が10年ひきこもり。 女性いわく「高級なマンション、えへへ」・・・自慢してる(呆)。 退職金はたいても買えないような高いマンションだとか。 そのマンションで息子は4~50万の液晶テレビまで勝手に買って、 親の銀行口座から代金は引き落としされているにも関わらず それさえも自慢しているような口ぶり。 当初は弁護士の高中正彦氏が回答していたが、 途中で加藤先生に交代。 とにかく相談者とは思えない、馴れ馴れしい言葉遣い。 回答者に敵意むき出しの口調。 息子のひきこもりの解決よりもマンションを売って 老後の資金にしたいような口ぶりの自己中心さ。 いったいこの相談者は何を解決したいのか。 どういう回答を望んで電話してきたのだろうか。 普段、特に加藤先生がパーソナリティの時は 相談者をバッサリ斬る事が多いので、 何もそこまで一刀両断しなくてもと、 相談者の側に立って聞くこともよくあるのだが、 最後はなるほどそういうことかと唸らされる。 昨日に限っては最初から相談者にイラつきっぱなし。 頑張れ加藤諦三!という感じであった。 調理師だった夫に家を任せて、 教師として38年ずっと外で働きっぱなし。 2年前に他界したパチンコ好きの(苦笑)夫の事は つねに見下したような口ぶりで話す。 「どれだけ教師の大変さが貴方にわかるのか」と 早稲田大学教授でもある加藤諦三先生に(笑)食ってかかり、 「教え子の生徒達が、懐かしい、と貴方に会いにきますか」 と加藤先生に言われ一瞬言葉に詰まる。 「貴方のその敵意が」息子のひきこもりの原因と指摘されると マスメディア批判に責任転嫁。 行政やマスメディアの上から庶民を見下した色眼鏡が 気に入らないとヒートアップ。 逆に「貴方が人を見下している」と加藤先生に指摘されると 今度は加藤先生に怒りの矛先が向けられる。 いままで20人のアドバイザーに話を聞いてもらったが、 そんな事言われたのは初めてだという。 挙句に加藤先生を報道ステーションの加藤さんとまちがえてて 最後は「もういいです」と勝手に電話を切る始末。 放送に「プー、プー、プー」の音がオンエアにのる。 こんな人が教師だったなんて日本の教育はいったい・・・。 この人の教え子達はどんな人生を送っているのだろうか。 私は開いた口がふさがらなかった。 切れた電話のプープー音がフェイドアウトして 加藤先生の今日の締めの一言。 「コミュニケーションできない人は 人間関係の距離感がありません」。 長らくこの番組を聞いているが、 電話を勝手に切った相談者は初めてだった。 時々常識はずれの相談者が登場する事があるが、 昨日の放送は史上最強、最悪だった。 もはやあれでは相談者とは呼べない。 人生相談愛聴者としては幼児教育研究の 大原先生に回答者で登場してもらって「アータねえ」と ビシッと相談者をとっちめて欲しかった気もするが、 なにより今日はパーソナリティが加藤先生だったのが救い。 児玉清氏だったらどうなっていた事か・・・。 後番組のラジオビバリー昼ズで木曜日だと清水ミチコが登場、 その日のテレフォン人生相談について言及して オチをつけてくれることがあるのだが、 丁度木曜だったのに昨日に限っては 全く触れられなかったのも残念(苦笑)。 やっぱり日本は何か狂い始めている気がする。 このとんでもない相談をボツにせずオンエアに乗せてくれた、 ニッポン放送の英断に拍手を送りたい。 が、なんか後味がすごく悪くて、 午後はずっといや~な感じがぬけず不愉快な1日だった。 なんともマニアックな話題ですみません・・・。 内容を説明してたらえらい長文になってしもた(苦笑)。

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こんな人生相談を聞いたのは初めてだ。 平日午前11時からニッポン放送で放送されている 「テレフォン人生相談」。 毎回いろんな年齢のいろんな人達の相談に 回答者が答える定番の長寿番組。 心理学者の加藤諦三氏が長年パーソナリティを努め、 加藤先生の相談後の今日の格言が結構心に響く。 加藤先生でない日は児玉清、市川森一氏らが担当。 以前は加藤芳郎氏も長くパーソナリティを努めていた。 昨日8日の放送は史上最強の相談者だったといっても 過言ではないだろう。 冒頭から妙なトーン、ざあます調、なれなれしい口調に 普段の相談者とは違うものを感じたが、 最後は責任転嫁して逆ギレ、 挙句の果てに「もういいです」といって 勝手に電話を切ってしまった(呆)。 65歳の女性で元教師、30歳の息子のひきこもりの相談。 その女性が買ったマンションに当初は家族で生活していたが 息子がダンベルで脅し、器物を壊し、恐れた親が出て行き それ以来息子が10年ひきこもり。 女性いわく「高級なマンション、えへへ」・・・自慢してる(呆)。 退職金はたいても買えないような高いマンションだとか。 そのマンションで息子は4~50万の液晶テレビまで勝手に買って、 親の銀行口座から代金は引き落としされているにも関わらず それさえも自慢しているような口ぶり。 当初は弁護士の高中正彦氏が回答していたが、 途中で加藤先生に交代。 とにかく相談者とは思えない、馴れ馴れしい言葉遣い。 回答者に敵意むき出しの口調。 息子のひきこもりの解決よりもマンションを売って 老後の資金にしたいような口ぶりの自己中心さ。 いったいこの相談者は何を解決したいのか。 どういう回答を望んで電話してきたのだろうか。 普段、特に加藤先生がパーソナリティの時は 相談者をバッサリ斬る事が多いので、 何もそこまで一刀両断しなくてもと、 相談者の側に立って聞くこともよくあるのだが、 最後はなるほどそういうことかと唸らされる。 昨日に限っては最初から相談者にイラつきっぱなし。 頑張れ加藤諦三!という感じであった。 調理師だった夫に家を任せて、 教師として38年ずっと外で働きっぱなし。 2年前に他界したパチンコ好きの(苦笑)夫の事は つねに見下したような口ぶりで話す。 「どれだけ教師の大変さが貴方にわかるのか」と 早稲田大学教授でもある加藤諦三先生に(笑)食ってかかり、 「教え子の生徒達が、懐かしい、と貴方に会いにきますか」 と加藤先生に言われ一瞬言葉に詰まる。 「貴方のその敵意が」息子のひきこもりの原因と指摘されると マスメディア批判に責任転嫁。 行政やマスメディアの上から庶民を見下した色眼鏡が 気に入らないとヒートアップ。 逆に「貴方が人を見下している」と加藤先生に指摘されると 今度は加藤先生に怒りの矛先が向けられる。 いままで20人のアドバイザーに話を聞いてもらったが、 そんな事言われたのは初めてだという。 挙句に加藤先生を報道ステーションの加藤さんとまちがえてて 最後は「もういいです」と勝手に電話を切る始末。 放送に「プー、プー、プー」の音がオンエアにのる。 こんな人が教師だったなんて日本の教育はいったい・・・。 この人の教え子達はどんな人生を送っているのだろうか。 私は開いた口がふさがらなかった。 切れた電話のプープー音がフェイドアウトして 加藤先生の今日の締めの一言。 「コミュニケーションできない人は 人間関係の距離感がありません」。 長らくこの番組を聞いているが、 電話を勝手に切った相談者は初めてだった。 時々常識はずれの相談者が登場する事があるが、 昨日の放送は史上最強、最悪だった。 もはやあれでは相談者とは呼べない。 人生相談愛聴者としては幼児教育研究の 大原先生に回答者で登場してもらって「アータねえ」と ビシッと相談者をとっちめて欲しかった気もするが、 なにより今日はパーソナリティが加藤先生だったのが救い。 児玉清氏だったらどうなっていた事か・・・。 後番組のラジオビバリー昼ズで木曜日だと清水ミチコが登場、 その日のテレフォン人生相談について言及して オチをつけてくれることがあるのだが、 丁度木曜だったのに昨日に限っては 全く触れられなかったのも残念(苦笑)。 やっぱり日本は何か狂い始めている気がする。 このとんでもない相談をボツにせずオンエアに乗せてくれた、 ニッポン放送の英断に拍手を送りたい。 が、なんか後味がすごく悪くて、 午後はずっといや~な感じがぬけず不愉快な1日だった。 なんともマニアックな話題ですみません・・・。 内容を説明してたらえらい長文になってしもた(苦笑)。

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